久しぶりの勝利 2019 JリーグDiv.2 第13節 vs 徳島ヴォルティス



 2019明治安田生命J2リーグ 第13節
 @三協フロンテア柏スタジアム 7,785人
 柏レイソル 1−0 徳島ヴォルティス
 −−−−−−1前0−−−−−−
 −−−−−−0後0−−−−−−

 45' オルンガ

 □ヒシャルジソン
 □押谷祐樹 □清武功暉 □小西雄大


○試合前
・レイソルさんはルヴァン杯も引分けて公式戦8試合勝ちなし
・J2リーグに限っても5試合連続で勝から遠ざかっております
・流石にこれ以上離されると嫌なムードになっていくし、何より6月に代表で離れる選手もいる可能性もあり簡単に星を落としたくないところ。



○スタメン
・結構メンバーを変えてきました。ルヴァン杯鳥栖戦もスタメン組ではありましたが、オルンガ様が先発復帰。小池選手の代わりに田中陸くんが右WB。大谷さんの代わりに小林君がボランチに。
・U-18の2人は今節はベンチ外ということで11日のU-18磐田戦に出場。
・徳島さんは狩野健太選手がベンチに。


○前半
・立上りからレイソルが攻勢。これはいつも通り。問題は点が奪えるかどうか。
・いつもと違うのはターゲットにオルンガ様がいることで、クリスの遠目からの(ちょっと適当な)クロスでもチャンスになってしまうところ。3分にはかなり遠めの位置から放り込みオルンガ様ヘッドでバーを直撃。
・繋ぐスタイルは昔話。レイソルのチャンスは上島君を起点とした長めのパスが中心。
・オルンガ様、クリス以外にも江坂さん、ヒシャルジソンさんがペナ内に入り込んでシュートを放つなどなんとかしようという意気込みは見られるもシュートはみな正面。
・特にヒシャ様。中盤で狩る以外にも今日は積極的に攻撃参加。38分にはあわやPKの場面も作りますが、これは帰宅後DAZNで見たら間一髪岩尾選手の足が先に入ってきてました。PKにしてしまう可能性もあるかなり勇気が必要なプレー。
・ゴール前に行く回数が多いのに点が奪えないのはイヤだなと思っていた前半終了間際、オルンガ様とクリスの2人でゴールを奪ってしまいます。左サイドでボールを持ったクリスがじっくりと浮き球をあげると、オルンガ様が一度は防がれるもこぼれ球を豪快に突き刺して良い時間帯に先制。
・ちと気になったのが今日の主審野田さんの判定。両チーム中盤でガツガツいってたこともありますが、後方からの結構危ないプレーも流すので、見てる方はもちろん両ベンチも相当フラストレーション溜めてました。


○後半
・後半も立ち上りは柏のチャンスから。CKからオルンガ様がスラして染谷さん?が放つも枠外。惜しかった。
・のですが、この後流れを徳島さんに渡してしまいます。
・58分大ピンチ。小林くんが危険な位置でボールを失うも、中村航輔選手が防いで事なきを得ます。
・この後は攻める徳島、カウンターでチャンスを伺う柏の試合展開となりますが、ここで追加点でダメを押せないのが今シーズンの柏。何度もカウンターでチャンスを作りかけますが、ペナ脇での1vs1をこれでもかと防がれます。

・伊東純也という一人でぶち抜ける選手がいない&村田さんザキさんが負傷中なのも大きい。(&ひそかにクリスの瞬発力も落ち気味なのかもしれない。以前よりぶっちぎれなくなってるような)
・いま一人でぶち抜ける選手っていうと誰がいるんだろう。
・ATには最後の反撃を喰らい防戦一方になるも染谷さんの奮闘でゴールを割らせずタイムアップ。
・久しぶりの勝利。


○その他
・首位の水戸さんが今節敗れたため、少し首位と差を詰めることができました。
・この後2位水戸さん、3位大宮さんとの連戦です。今年は混戦になりそうな予感もしますが、ここで連勝できると少しホッとできるのだけどどうだろう。


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