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ハモンロペス契約解除 | Tassiy’s Blog
柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ ハモンロペス契約解除



・ハモン ロペス選手 契約解除のお知らせ (柏公式

多少予感的なものはありましたが、まさか契約解除とは。突然ハモンがいなくなりました。
明日移籍ウィンドウが開くのではっきりすると思いますが、ナタンは恐らくブラジル国籍での登録なのでしょう。

twitterを見ていると勘違いしている方がいるようなのですが、ナタンがブラジル国籍で登録されるからハモンが玉突きで契約解除となったわけではありません。

7月18日現在でのレイソルの外国籍枠の登録選手は
クリスティアーノ
ハモン・ロペス
キムボギョン
パクジョンス
ナタン・ヒベイロ の5人です。

2017シーズンから1チームに登録できる外国籍選手は5人まで、提携国枠は外国籍枠外というルールに変更になっています。(2016シーズンまでは「3+2」(外国籍枠3+アマチュア、プロC契約、アジア枠=1名、提携国枠のいずれか2人)そのため、ナタンがブラジル国籍だろうがそうじゃなかろうが登録上はハモンと同居ができることになります。

ただし、ベンチ入りと出場に関しては、外国籍3人+アジア枠1人+提携国枠1人(※提携国枠は外国籍枠外でのカウント)となります。これまでスタメンだったクリス、キムボギョン、パクジョンスを起用しつつ新しく採ってきたナタンも起用するとなると、ハモンかナタンを選ぶ必要が出てくるわけです。ナタンがカタール国籍での登録であれば全員同時に起用できるのですが。

ナタンは既報通りブラジル国籍での登録で、望さんにもハモンを起用する意思がなかったってことでしょうか。

となるとレイソルのこれまでならエデルソンのように契約を保持してレンタル移籍で海外へと言うパターンを取ると思うのですが、なぜそうせずに契約解除を選んだのかがちょっとよくわかりません。新たに追加で補強をするのかもしれませんし、ディエゴオリヴェイラの復帰を画策してるかもしれません。まあないと思いますが。

また、例年この時期にリリースされるJリーグ個別経営情報も気になります。レイソルの経営は2012年をピークに右肩下がり傾向です。総売上に対する人件費率もJ1で随一です。ちょっとのっぴきならないところまで来ている可能性もあるんじゃないかと。


それと、今の補強戦略の迷走っぷりについては今後反省されることはあるのでしょうか。

輪湖とユンソギョンを争わせユンソギョンを残したもののあまり活躍できず亀川、高木を獲得。

クリスとディエゴで結果を出していた16年シーズン。17年にハモンを獲得すると18年にディエゴをレンタルで放出。結果ハモンも契約解除に。

あとは現有戦力の割に過剰なボランチとか。

少し前だと、メンデス時代には前年戦力だったエドゥアルドを川崎にリリース、吉田時代には監督ともめたレアンドロが神戸にとずっとこんな感じです。

頼みのアカデミー出身者も達磨さんを切ったことを皮切りにどんどんと抜けていくなどネルシーニョ以降の補強は、伊東や小池など上手くいっている部分もあるもののそれ以上に上手くいってない部分もあるようで。

このあたりどう考えているのかなあ。

勿論獲得した選手が全員ものの見事に活躍するなんて2011年みたいなことはそうそうないとは思っているのですがそれにしても迷走してるなと。





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