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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ ACL 2018 出場枠の行方(8月15日版)



08月16日:8月2週目分まで更新
07月06日:初回更新
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現在絶賛進行中のACL 2017。日本からは浦和と川崎が勝ち進んでまして、準々決勝ではこの両チームが直接対決。他サポからすれば非常に楽しみな一戦を迎えようとしています。
ちなみに、東アジアのもう一つの準々決勝は広州恒大と上海上港の対戦。こちらもかなり楽しみ。

ACL 2017は絶賛進行中ですが、来年のACL 2018における出場枠は、ACL 2017とは関係なく既に確定しておりまして、日本からは3+1の出場が決まっています。細かいルールも恐らくACL 2017と同様です。

というわけで毎年恒例の現時点での出場チームと各国の状況をまとめます。ソースはAFC公式サイト、Soocerwayなどが主です。これはいままでと変更ありません。

間違いがあったら生ぬるく指摘してくださいませ。

●ACL出場枠決定方法

・AFCランキング上位24協会はグループリーグもしくはプレーオフに出場できる。出場を希望する協会はAFC評価システムに従い評価ポイントと順位が定められる。
・東西両地区ともに、合計12のグループリーグ参加枠と4つのプレーオフ勝者枠が与えられる。
・東西両地区の上位6協会は、最低限必要な評価ポイントを得ていれば、グループリーグ参加枠が与えられる。残りの協会については、参加最低基準を満たせばプレーオフ参加枠が与えられる。
・東西両地区において選ばれるチーム数は下記の通り
 └1位2位の国:3+1
 └3位4位の国:2+2
 └5位の国  :1+2
 └6位の国  :1+1
 └7位〜12位 :0+1
・各国において最大の出場枠は、その国のトップリーグに所属するクラブの1/3となる。(例えば、オーストラリアのAリーグは10チームから成り立っており、最大の出場枠は3チームとなる) 


●AFC Member Associations Rankingとは

・AFC MAランキングとは、AFCが所属協会をランク付けするために使用されるランキングです。
・ランキングは
 ‖緝愁櫂ぅ鵐函並緝愁繊璽爐寮績)
 ▲ラブポイント(AFC主催試合でのクラブチームの成績)
で構成されます。
・100点満点で数値化され、‖緝愁櫂ぅ鵐箸30%、▲ラブポイントが70%の割合となります。
※2019年と20年は‖緝愁櫂ぅ鵐10%、▲ラブポイント90%、2020年と21年は▲ラブポイント100%と徐々にクラブポイントだけで算出されるようになることが決まっています。
・2018年の出場枠は、過去4年間(2013〜2016)の成績が対象となります。

細かい計算は、ミネ月さんのBLOGが相当詳しいのでそちらをお読みください。
http://jalanjalansepakbola.hatenadiary.com/entry/2016/05/31/104647

そんなこんなで決定された各国の出場枠はこんな感じになります。


●国別出場枠数[東アジア]

韓国    (3|1|0|0)
日本    (3|1|0|0)
中国    (2|2|0|0)
豪州※   (2|0|1|0)
タイ    (1|0|2|0)
香港    (1|0|1|0)
ベトナム  (0|0|1|0)
マレーシア (0|0|1|0)
インドネシア(0|0|0|1)
ミャンマー (0|0|0|1)
フィリピン (0|0|0|1)
シンガポール(0|0|0|1)
※( )内の表記は、グループステージ直接|プレーオフラウンド|予選2回戦|予選1回戦の枠数です。


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●現在の状況[東アジア]
 
○グループステージ直接(GroupsE〜H)
国  条件 確定チーム/現況
韓国 2017Kリーグ1位
→暫定26節/38節
韓国 2015韓国FA杯勝者
→ベスト8終了→準決勝
韓国 2017Kリーグ2位
→暫定26節/38節
日本 2017Jリーグ1位
→22節/34節
日本 2017天皇杯勝者
→ベスト32組合せ決定
日本 2017Jリーグ2位
→22節/34節
中国 2017中国超級リーグ1位
→暫定22節/30節
中国 2017中国FA杯勝者
→準決勝1stレグ最中
豪州 2016−17Aリーグ1位
[シドニーFC]
豪州 2016−17Aリーグ2位
[メルボルンビクトリー]
タイ 2017タイTリーグ1位
→25節/34節
香港 2016−17プレミアリーグ1位
[傑志]

○プレーオフラウンドから参加   
韓国 2017Kリーグ3位
→暫定26節/38節
日本 2017Jリーグ3位
→22節/34節
中国 2017中国超級リーグ2位
→暫定22節/30節
中国 2017中国超級リーグ3位
→暫定22節/30節

○プレーオフ予選2回戦から参加
豪州 2016−17Aリーグ3位
[ブリスベンロアー]
タイ 2017タイFA杯勝者
→1回戦終了→2回戦(ベスト32)
タイ 2017タイTリーグ2位
→22節/34節
香港 2016−17プレミアリーグ2位
[東方]
越南 2017Vリーグ1位
→16節/26節
馬国 2017スーパーリーグ1位
→19節/22節
[ジョホール・ダルル・タクジムFC]

○プレーオフ予選1回戦から参加
印尼 2017リーグ1 1位
→19〜20節/34節
緬甸 2017ナショナルリーグ1位
→16節/22節
比国 2017フットボールリーグ1位
→11〜16節/28節+ファイナルステージ
星国 2017Sリーグ1位
→13〜16節/24節

○プレーオフ組合せ
PO1
予選2回戦:東方   vs越南Vリーグ1位
プレーオフ:2回戦勝者vs韓国Kリーグ3位

PO2
予選2回戦:ジョホール・ダルル・タクジムFC vs タイTリーグ2位
プレーオフ:2回戦勝者vs日本Jリーグ3位 

PO3
予選1回戦:印尼1位 vs星国Sリーグ1位
予選2回戦:1回戦勝者vsタイFA杯 勝者
プレーオフ:2回戦勝者vs中国超級リーグ2位

PO4
予選1回戦:緬甸1位 vs比国1位
予選2回戦:1回戦勝者vsブリスベンロアー
プレーオフ:2回戦勝者vs中国超級リーグ3位

●現時点(8月15日)での各国の状況

[日本]
○リーグ戦:22節終了/34節
Jリーグは22節まで終わりました。1位鹿島(46)、2位C大坂(44)、3位横浜マ(43)、4位川崎(42)、5位柏(42)と混戦が続いています。残り12試合ですので首位と12ポイント差までと考えると7位ガンバか8位浦和9位FC東京あたりまでがギリギリ優勝争いラインでしょうか。


○天皇杯 :4回戦(ベスト32)組合せ決定
天皇杯は3回戦が7月12日に終了し、4回戦の組合せが決まりました。松本vs神戸、浦和vs鹿島、C大坂vs名古屋、筑波大vs大宮、マリノスvs広島、長野vs磐田、川崎vs清水、G大坂vs柏となりました。4回戦は9月20日、準々決勝は10月25日、準決勝は12月23日、決勝が1月1日です。

[韓国]
○リーグ戦:25〜26節終了/38節

Kリーグは12チーム3回戦制で33節まで戦い、そこから上位6チーム、下位6チームとに分け5試合を戦う合計38節で優勝チームを決定します。

25〜26試合ほど終了しており、1位全北(51)、2位蔚山(47)、3位水原三星(46)、4位済州(44)、5位ソウル(41)と続いています。やや出遅れていたFCソウルや水原三星が巻き返してきた1カ月となったようです。

○FA杯 :準々決勝終了
韓国のオープンカップFA杯は、準々決勝が8月9日に行われました。●全南vs○釜山、○水原vs●江原、○蔚山vs●尚州尚武、●城南vs〇木浦市庁となりました。

韓国ナショナルリーグ(3部相当)に所属している木浦市庁が準決勝進出を決めています。

[中国]
○リーグ戦:21〜22節終了/30節

中国超級リーグは16チーム2回戦制、合計30試合で優勝チームを決定します。

21〜22節まで終了(21試合のチームが6チーム)しており、1位広州恒大(50)、2位上海上港(45)、3位山東魯能(38)、4位天津権健(37)、5位河北華夏(36)、6位広州富力(36)、7位北京国安(37)となっています。ACLで勝ち残っている2チームが少し3位以下との差を広げています。

○FA杯 :R16終了→ベスト8
中国のFA杯は、準々決勝が7/18、8/1に済み、準決勝を8/15,16、9/19,20の日程で戦っています。上海申花vs上海申キン、上海上港vs広州恒大の対戦です。上海勢が強いFA杯2017となっているようです。

[タイ]
○リーグ戦:25〜26節/34節

タイのT1リーグは、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。

25〜26節まで終了しており、1位ブリーラム(59)、2位ムアントンU(53)、3位バンコクU(53)、4位チェンライU(49)、5位バンコクグラス(47)、6位チョンブリ(44)と続いています。

○FA杯:1回戦終了→2回戦(ベスト32)
タイのFA杯は、2回戦(32チーム→16チーム)が8月2日に行われまして、ベスト16が出そろいました。3回戦は9月27日に行われます。

[ベトナム]
○リーグ戦:16節/26節

ベトナムVリーグ1は、14チーム2回戦制、合計26試合で優勝チームを決定します。

今は中断期間に入っており再開は9月8日です。中断前の16節時点では、1位FLCタインホア(33)、2位ハノイFC(28)、3位タンクアンニン(27)、4位サイゴンFC(27)、5位サンナ・カインホアBVN(26)と続きます。

[マレーシア]
○リーグ戦:14節/22節

マレーシアスーパーリーグは、12チーム2回戦制、合計22試合で優勝チームを決定します。

19節まで終了しており、1位ジョホール・ダルル・タクジムFC(45)、2位ケダFA(34)、3位パハン(33)と続いています。残り3試合ですのでジョホール・ダルル・タクジムFCの予選2回戦進出が決まっています。

[インドネシア]
○リーグ戦:12節暫定/34節

インドネシアリーガ1は、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。

暫定19節まで終了しており、1位はプルシプラ・ジャヤプラ(37)、2位バリユナイテッド(35)、3位マドゥーラ・ユナイテッド(35)、4位PSM マカッサル(35)、5位バヤンカラ ユナイテッド(34)、6位ペルシジャ・ジャカルタ(32)と続きます。1位から5位まで僅か勝点3差の大混戦です。

[ミャンマー]
○リーグ戦:16節/22節

ミャンマーナショナルリーグは、12チーム2回戦制、合計22節で優勝を決定します。

ミャンマーリーグも中断期間中で再開は9月9日になります。中断前の16節時点で、1位シャンユナイテッド(38)、2位ヤダナボン(37)、3位ヤンゴンユナイテッド(36)、4位エーヤワディーユナイテッド(26)、5位ラカインユナイテッド(26)と続きます。残り試合がそう多くないので上位3チームの争いでしょうか。

[フィリピン]
○リーグ戦:11〜16節/28節+ファイナルステージ

フィリピンフットボールリーグ(PFL)は、2017年から新リーグとなったリーグで、8チームが参加しており、ホーム&アウェイを2回=合計28節戦ったあと上位4チームでファイナルステージを戦う概要となっているようです。

1位はロヨラ メラルコ スパークス(33)、2位グローバルFC(28)、3位カヤ(27)、4位セレスFC(25)となっていますが、消化試合数がかなりマチマチです。4位セレスFCは11試合までしか消化できていません。7月時点で2位につけていた日系チームのJPボルテスは5位まで順位を下げてしまっています。

[シンガポール]
○リーグ戦:14〜16節/24節

シンガポールSリーグは、9チーム3回戦制、合計24試合で優勝を争います。

1位はアルビレックス新潟S(40)、2位タンピネスローヴァーズ(31)、3位ホームユナイテッド(30)、4位ウォーリアーズ(28)と続きます。
1位のアルビレックス新潟Sが消化試合も多くリードを広げていますが、日系チームのため優勝したとしてもACLの出場権はありません。


●現在の状況[西アジア]
 
○グループステージ直接(GroupsA〜D)
国    条件 確定チーム/現況
UAE  16−17UAEリーグ1位
→アル・ジャジーラ
UAE  16−17UAEカップ勝者
→アル・ワハダ
UAE  16−17UAEリーグ2位
→アル・ワスル
サウジ  16−17サウジリーグ1位
→アル・ヒラル 
サウジ  16−17サウジリーグ2位
→アル・アハリ ※1
サウジ  16−17サウジリーグ3位
→アル・ナスル ※1
イラン  16−17イランリーグ1位
→ペルセポリス
イラン  16−17イランカップ勝者
→ナフト・テヘラン
カタール 16−17カタールリーグ1位
→アル・ドュハリ(旧レフウィヤSC)※3
カタール 16−17カタールカップ勝者
→アル・サッド ※2
ウズベク 2017ウズベクリーグ1位
→未定
イラク  16−17イラクリーグ1位
[アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ・クラブ]

○プレーオフラウンドから参加
UAE  16−17UAEリーグ3位
→アル・アハリ・ドバイ
サウジ  16−17サウジリーグ4位
→アル・イテハド ※1
イラン  16−17イランリーグ2位
→エステファル
イラン  16−17イランリーグ3位
→トラクタール・サジ 

○プレーオフ予選2回戦から参加
カタール 16−17カタールリーグ3位
→アル・ラーヤン ※2
カタール 16−17カタールリーグ5位
→アル・ガラファ ※2 ※3
ウズベク 2017ウズベクカップ勝者
→未定
ウズベク 2017ウズベクリーグ1位
→未定
イラク  16−17イラクFA杯勝者
→未定

○プレーオフ予選1回戦から参加
クエート 16−17クウェートリーグ1位
→アル・クウェート
シリア  16−17シリアリーグ1位
→アル・ファイサリー
ヨルダン 16−17ヨルダンリーグ1位
→アル・ワフダート
インド  16−17インドIリーグ1位
→アイザウル
バーレン 16−17バーレーンリーグ1位
→マーリキーヤ
レバノン 16−17レバノンリーグ1位
→アル・アヘッド

※1 サウジリーグ1位のアル・ヒラルがサウジカップも優勝したため以下繰り上げ
※2 カタールカップ勝者のアル・サッドはカタールリーグ2位だったため以下繰り上げ
※3 カタールリーグ4位だったアル・ジャイシュが16-17シーズン後レフウィヤSCと合併したため繰り上げ


 
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♯ DAZNの契約者数について(もちろん調べてみた)



なにやらサッカーライターさんのDAZNへの記事が世間を騒がせてます。


「もちろん調べたわけではないけれど、増えてはいないだろう。」という一文がありまして、「しょーもな」感が否めないのですが、ことDAZNに関してはドコモと提携していることでちゃんと調べようとすればものの数分である程度の数字が分かるのです。(ドコモさんはNTTの血筋を引いているのでこの手のサービス契約者数とかはかなりマメに発表してくれる会社です)。


と言うわけで、DAZN for docomoの契約者数について時系列に追いかけます。なんだかんだ毎月発表されていて記事になってますので、これを「調べもせずに」と言い切ってしまうのはどうなんでしょうね。



●DAZN for docomo契約者数

2月08日 DAZN for docomo立ち上げのリリース
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2017/02/08_00.html

2月15日 S-in 

3月17日 30万人
 ジェームズ・ラシュトンDAZN最高経営責任者への電話インタビュー
 http://jp.reuters.com/article/dazn-jp-idJPKBN16V0GV?sp=true

3月31日 36万人
 4月27日 NTTドコモ2016年度 決算説明会にてドコモ吉澤和弘社長
 http://news.mynavi.jp/articles/2017/04/28/docomo/
 http://magicalir.net/slideshow/9437/2017-04-27 (※動画)

4月27日 45万人
 4月27日 Jリーグ理事会後の記者会見での村井チェアマンの発言
 http://www.targma.jp/jwatcher/2017/04/27/post1425/

6月30日 55万人
 6月30日 JリーグとNTTドコモのトップパートナー契約会見にてドコモ吉澤和弘社長
 https://www.targma.jp/jwatcher/2017/06/30/post1818/

と1カ月前時点でDAZN for docomoの契約者は55万人です。当初より加入の伸びが鈍化しているので今は60万人くらいでしょうかね。ここにドコモ以外のユーザー分を加えれば、日本におけるDAZN契約者数となるわけですが、DAZN契約者数の総数は非公表のようです。



ここからは数字遊びです。


2017年3月末時点でのスマホの契約者数シェアは、MMD研究所の調査【メインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者】の設問によると、「docomo(32.8%)」「au(29.6%)」「SoftBank(23.3%)」「Y!mobile」が3.4%、「MVNO」が7.4%となっています。(※4万3千人を対象にしたアンケート調査です)

総務省のデータだとドコモのシェアは46%となっているのですが、あれだと会社で支給される業務端末とかも入ってるし、MVNOの数字が含まれていないのでMMD研究所のものを使います。

この数字を使うと、ドコモは32.8%のシェアで55万人獲得ですので、比率で計算するとau49.6万人、SB39万人、MVNO18万人となる計算ですがこれはちょっと乱暴ですね。

・DAZNはDAZN for docomoよりも割高(DAZN for docomoは980円、DAZNは1,750円)のため、ドコモ以外のキャリアでは獲得率が落ちると思われる。

・docomoはTV広告に加えて、店頭でも加入プロモーションを掛けている。いわゆる店獲をやっていると思われるので加入数が多い。

このあたりを考慮すると、非ドコモユーザー(67.2%)で、良くてドコモと同じくらいの人数じゃないでしょうか。ドコモの半分25万人くらい取れていれば御の字といったところが現実なのではないでしょうかね。


一方、スカパー時代のサッカーチャンネル契約者数はどのくらいだったのかと言うと、詳細は明らかにされていませんが、断片的に数字を追うことはできます。

・「スカパー!」契約者数は、2016年12月末時点で334万件。
 日経新聞:2月1日記事
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01HYZ_R00C17A2TI1000/

ちなみにスカパー全体では334万件の契約があるようです。2012年度の382万件をピークに緩やかに下がっています。
(スカパー公式サイト http://www.sptvjsat.com/business/channel/channel01/




また、他媒体の記事では、


・スカパー、Jリーグ放送終了で加入減も「攻めの姿勢」。4月に4K/8K対応アンテナ発売(AV Watch2月2日)
▶有料多チャンネル事業の16年12月末の総加入者件数は334万8,000件。前年同期比6.1万件の減少で、4月-12月まででは約13.4万件の純減となった。さらに1月末には、Jリーグ系セットの自動解約を行なったことから、6万7,487件のマイナスの328万990件となり、16年度では約20万件のマイナスとなった。「Jリーグ商品の契約者の半分ぐらいが、(チャンネル契約だけでなく)プラットフォームごと解約した」(スカパーJSAT 高田真治社長)という。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1042256.html

・スポーツ映像配信、波乱の船出 DAZNに遠い採算ライン(ロイター3月24日)
▶Jリーグ中継から撤退したスカパーのJリーグ関連の加入者が「20万件程度だった」(関係者)ことを踏まえる
http://jp.mobile.reuters.com/article/jpMobile/idJPKBN16V0GV?il=0


と書かれていることから、スカパーのJリーグ関連契約者は20万〜30万程度だったと思われます。


とするとですよ、DAZN for docomoの契約者だけで、スカパーのJリーグ関連契約者の倍近くいることになります。もちろんDAZN for docomoの契約者でもサッカーを見ずに他のスポーツを中心に見る方もいるでしょうから、正確なことは分かりませんが、調べもしないで増えてはいないだろうと言い切るのはどうなんだろう。しかも大御所に近いライターさんなのになぁと思ってしまいます。

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♯ キンチョウスタジアムの収容人数について



レイソル戦が行われたキンチョウスタジアム。
見渡す限りものすごい人の入りだったので「これは過去最高動員を記録するかも」とか思ってましたが、蓋を開ければ16,759人とそれほどでもなく。

という訳でキンチョウスタジアムについて調べました。

セレッソのWEBサイト[スタジアム|キンチョウスタジアム]にはこんな記載が。

●キンチョウスタジアムの概要
セレッソ大阪のホームスタジアムは、長居公園のなかにある球技専用スタジアム「キンチョウスタジアム」(長居球技場)です。収容人数は18,007人。

また、[キンチョウスタジアム改修工事の記録]というページ(かなりマニアックですが)には、こんな記載も。

○第一期改修工事
 工期:2009年8月〜2010年8月
 工費:1億6千万円
 収容:20,500人

○第二期改修工事
 工期:2011年〜2014年
 工費:5億3200千万円
 収容:19,628人

第二期工事が終わっての収容人数は19,628人となってますが、スタジアムページの収容人数は18,007人です。差分の1,600席は関係者席とか干渉帯はなかったはずですが、、、見切れ席とかですかね。

●キンチョウスタジアムでのセレッソの成績

セレッソさんですが、キンチョウスタジアムでのリーグ戦は柏戦までで82試合。柏戦がJ150試合目だったようです。J2でも32試合をキンチョウスタジアムで戦っています。勝率は結構高いですね。

○通算記録
J1 50試合 27勝08分15敗 97得59失
J2 32試合 16勝08分08敗 46得35失

●キンチョウスタジアム 観客動員ベスト20



柏戦は歴代2番目の収容人数だったようです。
最多は2013年広島戦の17,489人。約18,000人収容と考えるとかなりの収容率です。

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♯ AFC Champions League 2017 GroupG 川崎vsイースタン



 AFC Champions League 2017 Group G #5
 KAWASAKI FRONTALE vs EASTERN SC
 @Kawasaki Todoroki Stadium 11,235
 KAWASAKI FRONTALE(JPN) 4−0 EASTERN SC(HKG)
 −−−−−−2(1st)0−−−−−−
 −−−−−−2(2nd)0−−−−−−
 '28 RHAYNER '45 TANIGUCHI SHOGO '49 HASEGAWA TATSUYA '53 TATSUKI NARA

 □
 □ROBERTO □BAI HE


○試合前
・ACLを見に等々力へ。
・川崎は勝利が絶対条件。水原三星と広州恒大が引分ければ1位勝ち抜け


○スタメン
・怪我人続出で野戦病院状態の川崎さんですが、結構復帰してきました。
・川崎さんはほぼベストに近いメンバーだと思います。
・家長も久しぶりにベンチ入り。


○前半
・アウェイでは退場者を出して引分けに終わりましたが、流石に実力差があります。
・圧倒的な川崎ペースで試合が進みます。
・引いたイースタンをどう崩して点を奪うかが見どころ。
・ですが好事魔多し。前半早々2度ほど小林悠が倒されると負傷交代。長谷川がIN。
・小林が負傷交代しましたが態勢に影響はなく、28分、車屋が深いところから折り返すとフリーのハイネルが先制。
・これでだいぶ楽になりました。
・45分にはCKからイケメン谷口が決めて2-0。


○後半
・さすがに2-0から追いつかれることもない相手ですので興味は裏で行われている水原三星対広州恒大とベンチ入りした家長の起用があるかどうかに。
・49分。ハイネルが右サイドで60mほど独走するとグラウンダーのクロスを長谷川が押し込んで3点目。
・さらに53分。CKから奈良が叩き込んで4点目。
・4-0になった所で家長が登場。ところで家長のチャントはなんで鉄道唱歌なんだろ。
・チャントの後押しや選手からのパス供給で家長に点をという流れですが調子はまだまだ。
・残り10分くらいはなんとなく時間が過ぎていきタイムアップ。


○試合を終えて
・水原三星と広州恒大が引き分けに終わったので気がつけば川崎がグループ1位抜け。
・この試合、川崎のポゼッションは圧巻の76.3%。
・今日行われる鹿島−ムアントンの結果次第でR16の対戦相手が決まります。
・鹿島も嫌だけど連戦の中アウェイタイもイヤですな。



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♯ 日本代表への登竜門 第45回トゥーロン国際大会2017のこと



●トゥーロン国際大会の組み合わせが決定

第45回トゥーロン国際大会の組み合わせが決まりました。今年はFIFA U-20ワールドカップとほぼ同じタイミングで開催されるため、U-19日本代表で参加すると発表されています。U-19日本代表はグループAでキューバ、アンゴラ、イングランドと対戦します。


●第45回トゥーロン国際大会の組み合わせ

GroupA
◎イングランド ◎日本 アンゴラ キューバ
GroupB
◎フランス コートジボワール ウェールズ バーレーン
GroupC
ブラジル チェコ スコットランド インドネシア

◎はFIFA U-20ワールドカップ出場国です。トゥーロン国際大会自体はU-23の大会なのですが、◎のイングランドやフランスはおそらくU-19とかU-18あたりで出場するんじゃないかと思います。また、今年から12ヶ国参加になったため、各チーム1位の3チームに加えて2位の最上位チームが準決勝に進みます。


●第45回トゥーロン国際大会日本の対戦日程

2017年5月29日
 日本 vs キューバ
2017年6月1日
 アンゴラ vs 日本
2017年6月4日
 日本 vs イングランド
2017年6月8日
 準決勝
2017年6月10日
 決勝/3位決定戦

基本は中2日ペースですが、準決勝→決勝は中1日のようです。


●トゥーロン国際大会日本代表の戦績とメンバー

過去の日本代表の成績とメンバーをまとめました。2002年の3位が最上位と成績はあまり奮っていません。ただしメンバーは、未来の日本代表をバシバシ輩出しています。直近の代表だと、香川、本田、岡崎、吉田麻也、西川、酒井高徳、宇佐美貴史、長谷部、久保、槙野、森重などなどもうキリがないくらいです。

2017年に日本代表に召集された27人中15人が過去にトゥーロン国際大会に出場しています。
今年のメンバーも数年後は代表メンバーになっているかもしれません。

2000年
ユニバーシアード代表で参加
6位/8チーム
監督:瀧井敏郎
選手:高原寿康、三上卓哉、石川竜也、藤倉 寛、齋藤 竜、堀之内聖、山根伸泉、鶴見智美、太田恵介、藤田芳正、深井正樹、酒井 潤、白尾秀人、加藤秀典、木村 誠、杉山 哲、巻誠一郎、石田祐樹、関根秀輝、水上修一

2001年
U-20日本代表として参加
8位/8チーム
監督:小野剛
選手:藤ヶ谷陽介(札幌)、黒河貴矢(清水)、岩丸史也(神戸)、池田昇平(清水)、茂庭照幸(湘南)、那須大亮(駒大)、中澤聡太(柏)、井川祐輔(G大)、森崎和幸(広島)、森崎浩司(広島)、石川直宏(横マ)、根本裕一(鹿島)、駒野友一(広島)、山瀬功治(札幌)、永井俊太(柏)、田中隼麿(横マ)、青木剛(鹿島)、前田遼一(磐田)、飯尾一慶(東V)、佐藤寿人(市原)、田原豊(横マ)、大久保嘉人(C大)※、平本一樹(東V)

2002年
U-21日本代表として参加
3位/10チーム
監督:小野剛
選手:藤ヶ谷陽介(札幌)、黒河貴矢(清水)、三田光(新潟)、茂庭照幸(F東)、富沢清太郎(東V)、千島徹(浦和)、那須大亮(横マ)、森崎和幸(広島)、石川直宏(横マ)杉本倫治(C大)、鈴木啓太(浦和)、駒野友一(広島)、阿部勇樹(市原)、山瀬功冶(札幌)、茂原岳人(川崎)、中里宏司(湘南)、松井大輔(京都)、中山悟志(G大)、田原豊(横マ)、田中達也(浦和)

2003年
U-20日本代表として参加
6位/10チーム
監督:大熊清
選手:岡本昌弘(市原)、徳重健太(浦和)、永田充(柏)、坪内秀介(神戸)、角田誠(京都)、近藤直也(柏)、大井健太郎(磐田)、小林大悟(東V)、山口慶(名古屋)、徳永悠平(早大)、長谷部誠(浦和)、鈴木規郎(F東)、成岡翔(磐田)、谷澤達也(柏)、菊地直哉(磐田)、坂田大輔(横マ)、茂木弘人(広島)、矢野貴章(柏)、阿部祐太朗(横マ)、中原貴之(仙台)

2004年
U-19日本代表として参加
8位/8チーム
監督:大熊清
選手:松井謙弥(磐田)、西川周作(大分U-18)、増嶋竜也(F東)、吉弘充志(広島)、水本裕貴(市原)、柳楽智和(福岡)、小林祐三(柏)、杉山浩太(清水)、渡邉圭二(名古屋)、中村北斗(福岡)、苔口卓也(C大)、兵藤慎剛(早大)、梶山陽平(F東)、中山博貴(京都)、高柳一誠(広島ユース)、原一樹(駒大)、豊田陽平(名古屋)、平山相太(筑波大)、カレンロバート(磐田)、森本貴幸(東V)

2005年
U-21日本代表として参加
7位/8チーム
監督:石井知幸
選手:徳重健太(浦和)、木村敦志(G大阪)、前田和也(F東)、大井健太郎(磐田)、倉本崇史(大分)、青木良太(G大)、千葉貴仁(C大)、藤本淳吾(筑波大)、六車拓也(京都)、工藤浩平(千葉)、酒本憲幸(C大阪)、高木和正(山形)、高橋義希(鳥栖)、寺田紳一(G大)、谷口博之(川崎)、茂木弘人(広島)、矢野貴章(柏)、北野翔(横マ)、三木良太(G大)、辻尾真二(中央大)

2007年
U-20日本代表として参加
5位/8チーム
監督:吉田靖
選手:林彰洋(流経大)、武田洋平(清水)、福元洋平(大分)、柳川雅樹(神戸)、槙野智章(広島)、安田理大(G大)、内田篤人(鹿島)、香川真司(C大)、梅崎司(グルノーブル)、森重真人(大分)、藤田征也(札幌)、田中亜土夢(新潟)、柏木陽介(広島)、青山隼(名古屋)、平繁龍一(広島)、金崎夢生(大分)、河原和寿(新潟)、青木孝太(千葉)、ハーフナー・マイク(横マ)、森島康仁(C大)
※金崎夢生→太田宏介(横C)

2008年
U-23日本代表として参加
4位/8チーム
監督:反町康治
選手:山本海人(清水)、西川周作(大分)、林彰洋(流経大)、中村北斗(福岡)、伊野波雅彦(鹿島)、水本裕貴(G大)、田中裕介(横マ)、青山直晃(清水)、森重真人(大分)、吉田麻也(名古屋)、本田拓也(清水)、谷口博之(川崎)、水野晃樹(セルティック)、梶山陽平(F東)、青山敏弘(広島)、上田康太(磐田)、細貝萌(浦和)本田圭佑(VVVヘンロ)、梅崎司(浦和)、李忠成(柏)、岡崎慎司(清水)、森本貴幸(カターニャ)、エスクデロ・セルヒオ(浦和)

2010年
U-21日本代表として参加
8位/8チーム
監督:西村昭宏
選手:松本拓也(順天堂)、原裕太郎(広島)、當間建文(鹿島)、吉田勇樹(川崎)、比嘉祐介(流経大)、大野和成(新潟)、山田拓巳(山形)、菅沼駿哉(G大)、牟田雄祐(福岡大)、清水航平(広島)、丸谷拓也(広島)、木暮郁哉(新潟)、阿部浩之(関西学院)、横竹翔(広島)、大塚翔平(G大)、登里享平(川崎)、山崎亮平(磐田)、林容平(中央大)、押谷祐樹(岐阜)、大迫勇也(鹿島)
※松本拓也→大谷幸輝(浦和)

2012年
U-23日本代表として参加
6位/8チーム
監督:関塚隆
選手:増田卓也、安藤駿介、酒井高徳、宇佐美貴史、大津祐樹、山村和也、扇原貴宏、大迫勇也、鈴木大輔、齋藤学、吉田豊、比嘉祐介、山本康裕、東慶悟、水沼宏太、濱田水輝、大岩一貴、村松大輔、指宿洋史、高木善朗

2016年
U-23日本代表として参加
8位/10チーム
監督:手倉森浩
選手:櫛引政敏(鹿島)、中村航輔(柏)、亀川諒史(福岡)、三丸拡(鳥栖)、奈良竜樹(川崎)、岩波拓也(神戸)、ファン・ウェルメスケルケン際(FCドルトレヒト)、植田直通(鹿島)、大島僚太(川崎)、原川力(川崎)、矢島慎也(岡山)、野津田岳人(新潟)、喜田拓也(横マ)、前田直輝(横マ)、南野拓実(ザルツブルク)、井手口陽介(G大)、富樫敬真(横マ)、久保裕也(BSCヤングボーイズ)、浅野拓磨(広島)、鎌田大地(鳥栖)
※奈良→三浦弦太(清水)、久保→オナイウ阿道(千葉)


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