ACL 2019 出場枠の行方(10月18日版)



10月18日:更新
09月26日:更新
09月03日:更新
08月06日:更新
07月05日:更新
05月21日:初回更新
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<9月26日分>
いくつかの国で決まったので更新しておきます。

<9月03日分>
ACL 2018も佳境を迎えつつありますが、来期の出場枠について各国データを更新しています。
まだまだ確定している国/チームは少ないですが、かなり絞られてきた印象です。

<8月07日分>
一か月ぶりの更新。東南アジアで結構進んでいます。

<7月05日分>
絶賛ワールドカップ中ですが、東南アジアのリーグは中断なく進んでおりますので情報をアップデートします。

<5月21日分>
ACL 2018はまだ佳境も迎えていないわけですが、来シーズンに向けた更新を始めます。
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2019年のACLについては既に各国の出場枠が決まっています。日本はここ数年のACLでの不振が祟ってグループステージ直接が2枠、プレーオフが2枠となっています。

AFCのことですので、途中で変更が入る可能性はまだありますが、5月現在だと以下の枠数になっています。経緯などの詳細はミネ月さんのBLOGをお読みください。以下を読んでおけば立派なACLマニアでしょう。

□2019年ACL出場条件に世界一詳しいブログを目指す【コンサドーレはACLの夢を見るのか?】

□2017ACL→2018ACL→2019ACLへの流れを一覧化する

□【我々は2019年・2020年のACLストレートイン一枠を「失ってしまった話」・確定版-改2】


●ACL 2019国別出場枠数[東アジア]

2019年の各国の出場枠数です。AFC MAランキング(下記)上位の協会に出場枠が割り振られます。GはACLのグループステージストレートインをPはプレーオフラウンドを↓,魯廛譟璽フ2回戦、1回戦を指します。

       G P ◆´
韓国    (3|1|0|0)
中国    (3|1|0|0)
日本    (2|2|0|0)
豪州※   (2|0|1|0)
タイ    (1|0|2|0)
マレーシア (1|0|1|0)
香港    (0|0|1|0)
ベトナム  (0|0|1|0)
フィリピン (0|0|0|1)
シンガポール(0|0|0|1)
インドネシア(0|0|0|1)
ミャンマー (0|0|0|1)
※豪州Aリーグ17-18は10チームで争われた。最上位リーグのチーム数の3分の1までしかACLの出場枠が認められないため出場枠は3枠となる。



●ACL クラブライセンス保持クラブ(2018)

さらに、各国の出場枠を確保することに加えてAFCのクラブライセンスを保有しなければACLには出場できません。2019年のライセンス保有クラブは直前にリリースされると思いますが、今年2018年版のライセンス保有クラブがAFC公式サイトで見れますのでリンクを置いておきます。

AFCライセンス保有クラブ(2018)

2018年版ACLライセンスを見る限り、TOPリーグのクラブがすべてライセンスを保有しているという訳ではありません。東アジアでは、日本と韓国、中国ぐらいでしょうか。
日本は真面目に申請しているようで、2018年では47チームが受理されています。Jリーグは、U-23の3チームを除くと54チームありますので、名前がないのは、盛岡、秋田、福島、相模原、YSCC横浜、沼津、藤枝の7チームになります。天皇杯で上記7チームを除くJ2やJ3のチームが優勝した場合でもACLに出場できることになります。今年でいえば甲府や山形ですね。
韓国は22クラブが申請して21クラブが受理されています。牙山ムグンファFC(警察が母体のサッカーチーム)のみ認められていません。中国は17年に中超に参加していた18クラブが申請しすべて受理されています。オーストラリアやタイですら全チームとはいかないようです。


●ACL2019 東地区 スケジュール

スケジュールも既に決まっています。2019年はアジアカップが正月明け早々に行われるため、開幕は2018年よりも2週間ほど後ろに倒れます。決勝は11月で、1stが11月9日、2ndは11月24日。11月はFIFAのAマッチデーも入ってしまうのでJリーグは終盤間隔が空きそうです。

◎予備予選
予選1回戦 02月05日(火)
予選2回戦 02月12日(火)

◎プレーオフステージ
プレーオフ 02月19日(火)

◎グループステージ
マッチデイ1 03月05日(火)〜06日(水)
マッチデイ2 03月12日(火)〜13日(水)
マッチデイ3 04月09日(火)〜10日(水)  
マッチデイ4 04月23日(火)〜24日(水)
マッチデイ5 05月07日(火)〜08日(水)
マッチデイ6 05月21日(火)〜22日(水)

◎ノックアウトステージ
ラウンド16 1st 06月18日(火)〜19日(水)
ラウンド16 2nd 06月25日(火)〜26日(水)
準々決勝  1st 08月27日(火)〜28日(水)
準々決勝  2nd 09月17日(火)〜18日(水)
準決勝   1st 10月01日(火)〜02日(水)
準決勝   2nd 10月22日(火)〜23日(水)
決勝    1st 11月09日(土)
決勝    2nd 11月24日(日)


●ACL 2019 国別出場権利[東アジア]

ここからは各国(協会)別の出場チームになります。
 
○グループステージストレートイン(GroupsE〜H)
国  条件 確定チーム
韓国 2018Kリーグ1 1位
[全北現代]
韓国 2018韓国FA杯勝者
韓国 2018Kリーグ1 2位
中国 2018中国超級リーグ1位
中国 2018中国FA杯勝者
[北京国安or山東魯能]
中国 2018中国超級リーグ2位
日本 2018Jリーグ1位
日本 2018天皇杯勝者
豪州 2017-18Aリーグ1位
[シドニーFC]
豪州 2017-18Aリーグ2位
[メルボルンビクトリー]
タイ 2018タイリーグ1 1位
[ブリーラムユナイテッド]
馬国 2018マレーシアスーパーリーグ1位
[ジョホール・ダルル・タジム]

○プレーオフラウンドから参加   
韓国 2018Kリーグ1 3位
中国 2018中国超級リーグ3位
日本 2018Jリーグ2位
日本 2018Jリーグ3位

○プレーオフ予選2回戦から参加
豪州 2017-18Aリーグ2位
[ニューキャッスルジェッツ]
タイ 2018タイFA杯勝者
[チェンライUorバンコクユナイテッド※]※ブリーラムが2冠の場合
タイ 2018タイリーグ1 2位
[バンコクユナイテッドorポートFC※]※ブリーラムが2冠の場合
馬国 2018マレーシアFA杯勝者
[ペラFC※]※ACLライセンス不明
香港 2017-18香港プレミアリーグ1位
[傑志]
越南 2018Vリーグ1位
[ハノイFC]

○プレーオフ予選1回戦から参加
比国 2018フィリピンフットボールリーグ1位
[セレス・ネグロス]
星国 2018シンガポールプレミアリーグ1位
[ホームU]
印尼 2018インドネシアリーグ1 1位
緬甸 2018ミャンマーナショナルリーグ1位
[ヤンゴンユナイテッド]

ACL慣れしていない方が疑問に思う点として、権利持ちチームが重複したらどうなるの?ということがあります。

あり得るのが
 1)リーグ戦1位&カップ戦優勝
 2)リーグ戦2位以下のチームがカップ戦優勝
の例です。

1)の場合は、リーグ戦1位チームがリーグ戦1位の出場枠でACLに出場します。
カップ戦優勝枠の方は、カップ戦準優勝チームとならずに、リーグ戦2位のチームに移ります。

2)の場合は、リーグ戦2位チームはカップ戦優勝の出場枠でACLに出場します。
リーグ戦2位枠はリーグ戦3位チームに移り、リーグ戦3位枠はリーグ戦4位のチームに移ります。これは、現在のACLがアジアクラブ選手権、アジアカップウィナーズカップ、アジアスーパーカップの3大会をベースに発足したことに由来されます。カップウィーナーズカップの血を引いてるので、カップ戦の優勝チームがリーグ戦2位チームより優先されることになります。


●ACL 2019 東アジア 各国の状況

ここからは直近における各国の状況になります。興味がある方は。

[日本]
○リーグ戦:暫定29節/34節
概要:18チーム2回戦制、合計34試合で優勝を争います。優勝チームのみACLグループステージストレートインとなり、2位、3位チームはACLプレーオフラウンドに回ります。

10月18日現在:暫定29節まで終了してます。(札幌、C大阪、湘南、磐田が1試合未消化、名古屋が2試合未消化)首位は川崎で勝点57。2位は広島で56。3位以下は混戦で鹿島46、FC東京46、札幌44、浦和42、仙台42、C大阪40となっています。

9末現在:川崎札幌の未消化試合を終えて27節まで終了。首位は広島で勝点56。2位が川崎で53。川崎は1試合未消化のため勝点差1になる可能性があります。3位はFC東京で43、4位鹿島42、以下セレッソ41、仙台41、札幌41。残り7試合ですので優勝争いは広島と川崎に絞られたでしょうか。

9月03日現在:暫定25節まで終了(4チーム未消化)しています。首位は勝点55で広島。2位川が46、3位FC東京が勝点42となっています。FC東京が足踏みしてる間に前年度チャンピオンの川崎が詰め寄ってきています。川崎は1試合未消化です。ACLプレーオフラウンドの3位争いが激しくなりそうです。

○天皇杯:準々決勝終了
概要:J1-18チーム、J2-22チーム、アマチュアシード1チーム(流通経済大学)、都道府県代表47チームの合計88チームで争われます。天皇杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。

10月18日現在:準々決勝は10月24日に行われます。浦和vs鳥栖、鹿島vs甲府、磐田vs仙台、川崎vs山形の対戦です。

9末現在:ベスト16の残り2試合が行われ、鹿島と磐田がベスト8に進みました。準々決勝は10月24日に行われます。浦和vs鳥栖、鹿島vs甲府、磐田vs仙台、川崎vs山形の対戦です。

9月現在:ベスト16の6試合が8月22日に行われました。川崎、鳥栖、山形、仙台、浦和、甲府が勝ち残っています。残り2試合は9月26日に行われます。鹿島-広島、磐田-札幌になります。J2クラブが2チーム残っています。
8月現在:3回戦が終了しベスト16が揃いました。ベスト16は8月22日と9月26日に開催されます。
7月現在:2回戦が6月6日に行われベスト32が出そろいました。3回戦は7月11日(水)です。


[韓国]
○リーグ戦:32節終了/38節
概要:Kリーグ(K League 1※今年から名称変更されています)は12チーム3回戦制で33節まで戦い、そこから上位6チーム、下位6チームとに分け5試合を戦う合計38節で優勝チームを決定します。優勝チーム、2位チームがACLグループステージストレートイン。3位チームがACLプレーオフラウンドに回ります。

10月18日現在:32節まで終了。残り6試合です。全北現代の優勝が決まりました。1位全北現代(74)、2位慶南(55)、3位蔚山現代(53)、4位浦項(47)、5位水原三星(46)と続きます。

9末現在:29節まで終了。残り9試合。全北現代が勝点67。2位慶南が勝点53。3位蔚山が48、4位水原三星が42と続きます。全北現代の連覇が近づいています。
9月現在:暫定27節まで終了(2チーム未消化)し、全北現代が勝点63。2位慶南が勝点49、3位蔚山が勝点45となっています。水原三星は3連敗が響いて4位に転落しています。残り6試合+上位リーグ5試合ですので、蔚山くらいまでがギリ優勝圏内でしょうか。
8月現在:21節まで終了し、全北現代が勝点50で首位。2位慶南が勝点39、3位水原三星が勝点36で追いかけています。残り12+上位リーグですのでまだ分かりませんが、全北現代は今年も強いです。
7月現在:14節まで終了しワールドカップ期間の中断に入りました。今年も全北現代が他を圧倒しており、14節終了時点で2位水原三星に勝点で9の差をつけています。

○FA杯 :準々決勝終了
概要:韓国FA杯は、86チームで争われます。優勝チームはACLグループステージストレートインとなります。

10月18日現在:準々決勝が終わりました。全南、大邱FC、蔚山現代、水原三星が準決勝に進出を決めています。

9末現在:準々決勝は10月3日に行われます。対戦カードは水原三星vs済州、全南vs牙山ムグンファ、木浦市庁vs大邱FC、蔚山現代vs金海市庁となっています。
9月現在:R16が8月8日に行われました。ベスト8進出チームは、全南、牙山ムグンファ、蔚山現在、水原三星、大邱FC、木浦市庁、金海市庁、済州の8チームです。牙山ムグンファはKリーグ2部、木浦市庁と金海市庁は韓国ナショナルリーグ(3部相当)のチームです。例年より強豪チームが早く敗退している印象があります。
8月現在:R32が7月25日に行われベスト16が出そろいました。8月8日Roun16が行われます。
7月現在:予選ラウンドが終了し、決勝ラウンド(Round of 32)が7月25日に行われます。


[中国]
○リーグ戦:25節終了/30節
概要:中国超級リーグ(CHINESE SUPER LEAGUE 2018)は16チーム2回戦制、合計30試合で優勝チームを決定します。優勝および2位のチームはACLグループステージにストレートイン。3位のチームはACLプレーオフラウンドに回ります。

10月18日現在:25節まで終了。残り5試合。首位は上海上港(58)、2位広州恒大(54)、3位山東魯能泰山(48)、4位北京中赫国安(48)までが数字上優勝の可能性が残っています。

9末現在:23節まで終了。残り7試合。首位は上海上港で勝点52。2位に広州恒大が48、3位北京中赫国安で45。4位山東魯能泰山が44となっています。5位江蘇蘇寧の勝点は35ですので、4位までが圏内でしょうか。11月3日に広州恒大vs上海上港の直接対決に広州恒大8連覇がかかっています。

9月現在:暫定21節まで終了(2チーム未消化)。首位は北京中赫国安の勝点45、2位に上海上港43※1試合未消化、3位に広州恒大42※1試合未消化、4位山東魯能泰山が勝点38と続いており混戦です。残り9試合なので5位江蘇蘇寧、勝点34くらいまでが優勝争い圏内でしょうか。6位、7位は勝点28で広州富力、北京人和なのでちょっと厳しいですか。
8月現在:暫定16節まで終了し、首位が北京中赫国安の勝点33、2位に山東魯能泰山が勝点32、3位上海上港が勝点30※1試合未消化、4位広州恒大勝点30※1試合未消化 となっています。例年より混戦ですが、さらに混戦の度合いが激しくなっているような気がします。
7月現在:11節まで終了しワールドカップ期間中の中断に入りました。例年より混戦の様子で首位が上海上港、同勝点で山東魯能泰山、3位に北京中赫国安と続きます。ACL常連レイソルの天敵広州恒大は今シーズン取りこぼしが多く5位となっています。

○FA杯 :準決勝終了
概要:中国FA杯(CHINESE FA CUP 2018)は全92チームで争われます。FA杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。
中国FA杯は越年で行われる大会のため、予備予選が始まったのは17年の11月です。

10月18日現在:決勝は2ndレグ制で、初戦が11月24日、第2戦が12月1日に行われます。北京中赫国安と山東魯能泰山の争いです。

9末現在:準決勝2ndレグが9/25、9/26に行われました。大連一方vs山東魯能泰山は2戦合計4-0で山東魯能泰山が決勝進出を決めました。北京中赫国安vs広州富力は2戦合計8-1で北京中赫国安が決勝進出を決めています。両チームとも中国超級リーグで優勝の可能性を残していますが、中国FA杯枠でACLグループステージストレートインになります。

9月現在:準決勝1stレグが8月21日、22日に行われました。北京中赫国安-広州富力の対戦は北京中赫国安が5-1で勝利、大連一方-山東魯能泰山の対戦は山東魯能泰山が1-0で勝利しています。
8月現在:準々決勝が終わり準決勝に4チームが進出しました。北京中赫国安-広州富力、大連一方-山東魯能泰山の準決勝になります。8月21日に1stレグ、9月24日に2ndレグが行われます。
7月現在:準々決勝8チーム(江蘇蘇寧、北京中赫国安、貴州恆豐、大連一方、広州富力、上海上港、山東魯能泰山、四川)が決まっています。準々決勝1stレグは、北京中赫国安と上海上港のみ行われ、2-1で北京中赫国安が勝利しています。残るチームの1stレグは7/7、7/8、2ndレグは7/24、25の予定です。


[オーストラリア]
○決定済み
オーストラリアAリーグは、秋春制のため17-18シーズンの順位でACL出場チームが決まります。
Aリーグレギュラーシーズン優勝枠:シドニーFC
Aリーググランドファイナル優勝枠:メルボルンビクトリー
のACL2019グループステージストレートインが決定しています。

Aリーグレギュラーシーズン2位枠:ニューキャッスルジェッツ
はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。


以下の国以降はACLライセンスが絡んでくると思われるため、優勝=出場権獲得にはならないケースが多くなります。


[タイ]
○リーグ戦:全日程終了/34節
概要:タイリーグ(TOYOTA THAI LEAGUE 2018)は、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。タイリーグ優勝チームはグループステージにストレートイン。2位チームはACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

10月18日現在:全日程が終了しました。最終順位は1位ブリーラムUが勝点87。2位バンコクUが勝点71。3位にポートFCが勝点61となりました。1位のブリーラムはACL 2019のグループステージストレートインとなります。

9末現在:31節が終わり、ブリーラムの連覇が決まりました。首位ブリーラムUが勝点78。2位バンコクUが勝点66です。ブリーラムは8回目のACL出場(グループステージストレートイン)を決めました。
タイはブリーラムに2冠の可能性があります。FA杯もブリーラムが優勝した場合はリーグ戦3位チームがACLプレーオフに回ります。

9月現在:タイリーグは9月5日まで中断期間で試合が行われておらず状況は変わっていません。26節終了時点で首位はブリーラムU(勝点63)、2位がバンコクU(勝点54)のままです。
8月現在:26節終了時点で首位はブリーラムU(勝点63)、2位がバンコクU(勝点54)。その差が9と開きました。残りが8試合ですのでセーフティリード範囲かもしれません。3位はポートFCですが、勝点が48とブリーラムから15離れているのでほぼ絶望的です。
7月現在:ワールドカップ期間中の中断はなく21節まで終了しています。首位は勝点50でブリーラムU。勝点4差の46で2位にバンコクU、3位は勝点43でポートFCが追いかけています。残り13試合です。

○FA杯:準決勝終了
概要:タイFA杯は、全92チームで行われます。タイFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

10月18日現在:残すは決勝のみ。決勝の対戦カードはチェンライUvsブリーラムU。ブリーラムUが2冠となった場合は、リーグ戦2位のバンコクUがタイFA杯優勝枠でACLプレーオフ予選2回戦に回ります。リーグ戦2位枠は3位にスライドとなりポートFCがACLプレーオフ予選2回戦に進みます。ただしACL クラブライセンスは2018年版では取得できていないため現時点では未確定です。
チェンライUが勝てばそのままACLプレーオフ予選2回戦です。

9月現在:9月26日に準決勝が行われました。ラーチャブリーvsチェンライUは延長の末チェンライUが、シーサケートvsブリーラムUはブリーラムUが勝ち決勝進出を決めています。ブリーラムUは2冠の可能性があります。

8月現在:8月1日に準々決勝が終了しており、チェンライU、ラーチャブリー、シーサケート、ブリーラムUの4チームが残っています。
7月現在:予選ラウンドが終了し64チームによるトーナメント方式のファーストラウンドが6/27、セカンドラウンドが7/4に行われました。ベスト16が出揃っています。
ポリステロ ▲ラビー◆▲丱鵐イUぁ▲魁璽鵐吋鶚◆BGCぁ▲淵蕁U、サイアム・ネイビー ▲掘璽汽院璽鉢 ▲屮蝓璽薀U ▲肇蕁璽鉢◆▲檗璽FC ▲爛▲鵐肇U ▲船腑鵐屮雖 ▲淵魁璽鵐僖肇Uぁ▲船Д鵐薀U ▲蕁璽船礇屮蝓辞,16チームが残っています。チーム名の丸数字は所属リーグです。4部のチームが3チームもも残ってます。


[マレーシア]
○リーグ戦:全日程終了/22節
概要:マレーシアスーパーリーグ(MALAYSIA SUPER LEAGUE 2018)は、12チーム2回戦制、合計22試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACLグループステージストレートインになります。

8月現在:マレーシアは全日程が終了し、ジョホール・ダルル・タクジムが19勝2敗1分勝点59で優勝を決めています。これでリーグ5連覇です。
7月現在:マレーシアスーパーリーグもワールドカップ期間中の中断はなく17節まで終わっています。17節終了時で1位はジョホール・ダルル・タクジムで勝点44。2位は勝点31でペラFA、3位に勝点30でケダFAが続いています。残り5試合ですから次節にもジョホール・ダルル・タジムの優勝&ACLグループステージストレートインが決まります。

○FA杯
概要:マレーシアFA杯は、全40チーム参加で行われます。マレーシアFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

8月現在:既に決勝が7月7日に行われており、パハンFAがセランゴールFAに2-0で勝利しマレーシアFA杯チャンピオンとなっています。が、優勝したパハンFAは、AFCから2年間のAFCトーナメント出場停止処分を受けている関係で、マレーシアスーパーリーグ2位のペラFAがマレーシアFA杯枠を獲得しています。ただしペラFAは昨年実績ではACL クラブライセンスが取得できていないため現時点では未確定です。


[香港]
○リーグ戦:終了済み
概要:香港はAFC MAランキングの変動でグループステージストレートインの1枠を失っています。既に終了している17-18香港プレミアリーグの勝者である傑志のACLプレーオフ予選2回戦行きが決まっています。


[ベトナム]
○リーグ戦:全日程終了
概要:ベトナムVリーグ1(Nuti Café V.League 1 2018)は、14チーム2回戦制、合計26試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACL予選2回戦に回ります。

10月18日現在:全日程が終わりました。優勝はハノイFC(64)、2位FLCタインホアFC(46)、3位サンナ・カインホアFC(43)となりました。

9末現在:すでにハノイFCの優勝が決まっています。23節終了時点でハノイ(58)、2位サンナ・カインホアFC(40)、3位FLCタインホアFC(37)となっています。
9月現在:ベトナムVリーグ1も9月8日まで中断期間で状況に変化なしです。次節にもハノイの優勝が決まる所です。
8月現在:20節終了時点で首位は勝点51でハノイFC。2位サンナ・カインホアFCとの勝点差は16と開きました。残りは6試合ですので、次節にもハノイFCの優勝が決まります。
7月現在:ベトナムVリーグ1もワールドカップ期間中の中断はなく17節まで終了しています。首位は勝点44でハノイFC。2位は勝点28でサンナ・カインホアFC。3位に勝点26でFLCタインホアFCです。この時点で勝点差が16とかなり離れました。ベトナムもACLライセンスが絡んでくると思われますが、ハノイFCはACLライセンス取得しているのでこのまま優勝すればACL予選2回戦進出となります。


[フィリピン]
○リーグ戦:全日程終了
概要:フィリピンフットボールリーグ(Philippines Football League)は、2017年から新リーグとなったリーグで、2017年は8チームが参加していましたが、開幕前に2チームが離れ6チームでの対戦となります。
今シーズンは6チームによるホーム&アウェイを1stラウンド2ndラウンドと合計20試合戦い、最後に5試合をファイナルラウンドと戦うフォーマットのようです。

9月現在:怒涛の勢いで試合を消化してまして、全日程終了しました。優勝はセレスFCが既に決めています。

8月現在:財務上の問題で試合をキャンセルしていたグローバルFCが試合を再開しています。まだ消化試合にばらつきがありますが、首位はセレスFCが勝点54(22試合消化)。2位がカヤFCで勝点33(19試合消化)となっておりセレスFCの優勝が決まっています。※今年は上位4チームによるトーナメント形式は行わない模様。セレスネグロスFCは昨年度時点でACLライセンスを取得しているので大丈夫だと思います。
7月現在:フィリピンですが、6チームのうちグローバルFCが財務上の問題で5月以降試合をキャンセルしており、実質5チームでリーグ戦を行っている現状です。首位は勝点44でセレスFC。2位に勝点32でカヤFC。
フィリピンもACLライセンスが絡んでくると思われます。優勝してもライセンスがなければACLには出場できません。


[シンガポール]
○リーグ戦:全日程終了
概要:シンガポールGreat Eastern-Hyundai S.Leagueは、9チーム3回戦制、合計24試合で優勝を争います。

10月18日現在:全日程終了しました。優勝はアルビレックス新潟S(66)、ACL争いが熾烈だった2位争いはホームUが制し勝点43で2位となりました。ACLプレーオフ1回戦に進出です。

9末現在:23節終了しています。残りは1試合。優勝は決まっていますが、ACL行きをかけた2位争いが熾烈です。23節で2位3位の順位がひっくり返りました。2位にホームU(42)、3位タンピネス・ローヴァーズ(39)です。9月29日最終節にこの両チームがタンピネスのホームで激突します。

9月現在:既に優勝は決まっていますが、過熱しているのはACL争いです。2位タンピネス・ローヴァーズが勝点36、3位ホームユナイテッドも勝点36で並び、4位DPMMはブルネイのチームでアルビ新潟Sと同じ扱いですので、実質この2チームの争いです。
8月現在:すでにアルビレックス新潟シンガポールが優勝を決めています。が、アルビレックス新潟シンガポールはACL出場権がありませんので、2位争いに注目が移ります。2位はタンピネス・ローヴァーズが勝点33、3位ホームユナイテッドが勝点32と僅差となっています。残りが5試合ですのでほぼこの両チームでしょうか。
7月現在:シンガポールもワールドカップ中断はありません。12〜15節まで終わっており、首位は14戦全勝でアルビレックス新潟シンガポール。2位タンピネス・ローヴァーズは勝点28。大差をつけています。3位にホームUが勝点24。ただしアルビレックス新潟シンガポールは優勝してもACLへの出場権はありません。
いわきFCからアルビレックス新潟Sに移籍したレイソルU-18出身の山崎海秀は14試合全てに出場しています。

[インドネシア]
○リーグ戦:暫定25節/34節
概要:インドネシアLIGA 1は、18チーム2回戦制、合計34節で優勝を争います。

10月18日現在:暫定で25節まで終了。首位
ペルシブ・バンドン(45)、2位PSMマカッサル(44)、3位ペルシジャ・ジャカルタ(42)、4位プトラ・サマリンダ(40)、5位バヤンガラFC(39)、マドゥーラ・ユナイテッド(39)と続きます。例年以上に混戦です。

9末現在:23節目で終了。少し差が開きまして首位ペルシブ・バンドンが勝点44、2位PSMマカッサルが38、3位プトラ・サマリンダが37、以下勝点36にマドゥーラ・ユナイテッド、バヤンガラFC、ペルシジャ・ジャカルタと並んでいます。もう少しわからないですね。

9月現在:20節まで終了しています。ペルシブ・バンドンが勝点35で首位、2位がマドゥーラ・ユナイテッドで同33、3位にプトラ・サマリンダ、4位バリト・プトラ、5位バヤンガラFCまでが勝点32、6位PSMマカッサルが勝点31と例年通りの大混戦です。
8月現在:19節終了時点で、ペルシブ・バンドンが勝点35、2位にマドゥーラ・ユナイテッドとPSMマカッサルが勝点30で追いかけます。勝点29にはペルシジャ・ジャカルタ、プトラ・サマリンダ、バリト・プトラ、バヤンガラFCの4チームが並んでおり大混戦です。まだ15試合残っているので全く分かりません。
7月現在:インドネシアも中断期間はありません。13試合終了時点で首位は勝点24でPSMマカッサル。2位に勝点1差でバリト・プトラ。3位にペルセラ・ラモンガンと続きます。インドネシアもACLライセンスが絡んでくると思われます。優勝してもライセンスがなければACLには出場できません。


[ミャンマー]
○リーグ戦:全日程終了
概要:MYANMAR NATIONAL LEAGUE 2018は、12チーム2回戦制、合計22節で優勝を決定します。

9末現在:9月23日に全日程が終了し、ヤンゴンユナイテッドが勝点51で3年ぶりの優勝を決めています。2位はシャンユナイテッド(勝点50)でした。ヤンゴンユナイテッドはACL 2018の時点でACLライセンスを持っていますのでACLプレーオフ1回戦に進みます。

9月現在:ミャンマーナショナルリーグも9月11日まで中断期間中で状況は変わっていません。ヤンゴン・ユナイテッドが勝点45(※1試合未消化)、2位にシャン・ユナイテッドが勝点44となっています。
8月現在:首位はヤンゴン・ユナイテッドが勝点45(※1試合未消化)、2位にシャン・ユナイテッドが勝点44となっています。3位以降は残り試合が2~3試合ですので、この両チームの一騎打ちです。
7月現在:暫定18節終了時点で首位はヤンゴンUで勝点39。2位に勝点2差でシャンユナイテッドが続きます。
ミャンマーもACLライセンスが絡んでくると思われます。優勝してもライセンスがなければACLには出場できません。




●ACL 2019出場枠決定方法

・AFCランキング上位24協会はグループリーグもしくはプレーオフに出場できる。出場を希望する協会はAFC評価システムに従い評価ポイントと順位が定められる。
・東西両地区ともに、合計12のグループリーグ参加枠と4つのプレーオフ勝者枠が与えられる。
・東西両地区の上位6協会は、最低限必要な評価ポイントを得ていれば、グループリーグ参加枠が与えられる。残りの協会については、参加最低基準を満たせばプレーオフ参加枠が与えられる。
・東西両地区において選ばれるチーム数は下記の通り
 └1位2位の国:3+1
 └3位4位の国:2+2
 └5位の国  :1+2
 └6位の国  :1+1
 └7位〜12位 :0+1
・各国において最大の出場枠は、その国のトップリーグに所属するクラブの1/3となる。(例えば、オーストラリアのAリーグは10チームから成り立っており、最大の出場枠は3チームとなる) 

●AFC Member Associations Rankingとは

・AFC MAランキングとは、AFCが所属協会をランク付けするために使用されるランキングです。
・ランキングは
 ‖緝愁櫂ぅ鵐函並緝愁繊璽爐寮績)
 ▲ラブポイント(AFC主催試合でのクラブチームの成績)
で構成されます。
・100点満点で数値化され、‖緝愁櫂ぅ鵐箸30%、▲ラブポイントが70%の割合となります。
※2019年と20年は‖緝愁櫂ぅ鵐10%、▲ラブポイント90%、2020年と21年は▲ラブポイント100%と徐々にクラブポイントだけで算出されるようになることが決まっています。

細かい計算は、ミネ月さんのBLOGが相当詳しいのでそちらをお読みください。
http://jalanjalansepakbola.hatenadiary.com/entry/2016/05/31/104647



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Jリーグ J1各クラブのtwitter利用状況について(2018年9月版)



定点観測ものです。各クラブのtwitterについての記録を定点でおこなっているこのシリーズ。
毎年開幕前の2月とシーズン架橋を迎える9月に調べています。
データだけまめに取り続けています。

過去どうだったのか興味がある方はこちらからどうぞ。

2017年 9月
2017年 開幕前
2016年 開幕前
2015年 9月 
2015年 開幕前

twitter以外のSNSを含めたまとめはこちらから(これは年1で調べてます)

2018年 Jリーグ SNS 
2017年 Jリーグ SNS 
2016年 Jリーグ SNS 


結果に移る前に少し前提を。

・J1からJ3まで54クラブ(U-23を除く)あり大変なので、J1在籍の18クラブと該当前年に降格したクラブを調査対象としています。
・ベガルタさんですが、クラブ公式twitterはやらない方針のようです。
・17年2月に岡山がtwitterを始め、以前はあったけど問題があって辞めていたJ3の福島や藤枝も再開してますので、Jリーグの54クラブでtwitter未開設はベガルタだけに。
・ベガルタさんはLINEやインスタグラム、youtubeは開設しているのですが、twitterは頑なに開きません。ここまで来たら貫いてほしいと思うほど。なんでなんでしょ?
・各クラブ公式のアカウントで計測しており、マスコットのアカウントは例外です。
・マスコットは例外ですよと書いたばかりですが、レイソルはレイくんが公式情報をつぶやくというスタイルの設定を最初にしてしまい、だいぶ後から公式アカウントを用意しています。案の定伸びてないこともあるので、レイくんの方をカウントします。


○フォロワー数

では、フォロワー数です。結果の表からどとんと。


※画像をクリックで大きくなります。

見にくいのでフォロワー数上位を抜き出します。


  <18年9月>   
 1位:横Fマ(452,121)
 2位:名古屋(404,432)
 3位:浦和 (397,279)
 4位:鹿島 (396,213)
 5位:川崎 (353,219)
 参考:J公式(434,984)

フォロー数では、ダントツで横浜Fマリノスさん。
唯一J公式twitter越えとなる45万アカウントのフォロワーがいます。この1年間で8万アカウントほどフォロワーを増やしています。
2位は名古屋さん。名古屋も40万を超えています。3位と4位は僅差で浦和さんと鹿島。40万まであともう少しです。年間の伸び数で見ると名古屋さんと浦和さんが10万アカウント以上の増加となってます。

少ない方で見ると、昇格組や地方のクラブで少ない傾向があるのは以前と同じです。
長崎5.3万、鳥栖6.8万、札幌7.0万、神戸7.7万、柏8.4万となっています。

神戸さんはイニエスタ、鳥栖さんはフェルナンドトーレスが加入しましたが、公式twitterのフォロワー数への影響は今のところ軽微です。(それでも神戸は例年よりは増やしています。)

仙台を除くJ1 17クラブの平均フォロワー数は20.23万アカウント。3年前の2015年9月の平均が5.2万アカウントですので、3年で4倍近くになっています。

ちなみにレイソルさんは、J1で最も古くtwitterアカウントを開設したクラブですが、あまり伸びてません。悲しくなるくらい伸びません。データ取り始めた15年2月に1万人の差だった川崎さんとは4倍以上の開きになっとります。悲しいなあ。人気ないなあ。


○投稿数

投稿数です。どれだけ呟いてるかです。結果はこんな感じ。



※画像をクリックで大きくなります。

投稿数はこれまでの累積数なので、その絶対値をみても意味がないかもしれません。前回調査からの期間(211日間)における投稿数で比べています。

 18年2月から18年9月までの投稿数上位
 1位:G大阪:4,571投稿(21.66/日)   
 2位:C大阪:3,654投稿(17.32/日)
 3位:鹿島 :2,519投稿(11.94/日)
 4位:F東京:2,396投稿(11.36/日)
 5位:名古屋:2,062投稿(09.77/日)
    J公式:7,512投稿(35.60/日)

年間投稿数上位は、前回調査と大体同じ顔触れです。両大阪のクラブが張り合っています。参考に載せているJリーグ公式はDAZNマネーもあって予算があるのでしょう更新頻度はちょっと抜けてますね。

同じ条件で下位を見てみます。

 18年2月から18年9月までの投稿数下位
 1位:磐田 :547投稿 (2.59/日)
 2位:木白 :571投稿 (2.71/日)
 3位:横Fマ:980投稿 (4.64/日)
 4位:神戸:1,338投稿 (6.34/日)
 5位:長崎:1,377投稿 (6.53/日)

投稿の少ない方ですが、こちらも昨年の1位2位の磐田さん柏さんが上位です。マリノスさんは投稿数は相変わらず少ないのですが、フォロワーが着実に増えてます。次に調べるとしたらマリノスの投稿はなぜフォロワーを増やせるのかでしょうね。

J1 17クラブの期間中の平均投稿数は1,928投稿(9.14/日)となっています。昨年同時期と比較してもだいたい同じです。

どのクラブもtwitterのようなソーシャルメディアを使っての情報発信はできるように、体制面も予算面もなってきたと思われます。

そんな中、順調にフォロワー数を増やすクラブと増やせないクラブがあるわけで。

単純にみるとスタジアムのキャパシティや、ホームタウンの人口と比例しそうな気もするのですが、人口が少ないからネット上のファンも少ないと言うのはなんかつまらないですよね。

そのあたりを突っ込んで調べてみると面白そうだなと。


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5日目 2018 FIFA World Cup Russia™



ロシアワールドカップ5日目です。この日も3試合。寝不足がきつくなってきた。

□GROUP F #12 スウェーデン🇸🇪韓国🇰🇷

ちょっとショックでした。韓国がここまで何もできないとは。
何もできないと言うのとも違うかな。何かをおこさせようというアクションすら感じられなかったような。
単発でおとずれる偶発的なチャンスを決めるか決めないかというのはサッカーなのだろうか。
戦術に詳しい方のタイムラインを追いながら観戦していることもあるけど、この大会で諸外国は遥か彼方に行ってしまったような気さえする。気のせいだと良いのだけど。

スウェーデン:101.722km 254回
韓国:103,142km 308回

□GROUP G #13 ベルギー🇧🇪パナマ🇵🇦

FIFAランク3位と優勝候補にもあげられてるベルギー。負傷でコンパニはスタメン外れてますが、自分でも名前を知ってる選手だらけのスタメン。前半こそパナマのGKペネドの好セーブもあって無得点でしたが、ギアをあげた後半は3ゴールを奪って快勝。印象としては個が強すぎてチームとしての脆さは抱えていそう。イケイケドンドンの時は良いけどガクッと来たらあっさりやられそうな気も。

ベルギー:102,466km 353回
パナマ:100,097km 370回

□GROUP G #14 チュニジア🇹🇳イングランド🏴

この試合は見てません。
チュニジアは昨日の敗戦で、ワールドカップ本大会での勝ちなし記録を12に更新(78年○●△、98年●●△、02年●△●、06年△●●、18年●)。
ちなみにワールドカップ記録はブルガリアが1962年大会〜1994年大会にかけて作った17試合。あと5試合。

チュニジア:102,862km 353回
スイス:105,331km 340回

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4日目 2018 FIFA World Cup Russia™

図1.png

ロシアワールドカップ4日目です。この日も3試合。なんとか追いついた。

コスタリカ🇨🇷セルビア🇷🇸

試合じゃないけど、セルゲイ ミリンコビッチ=サビッチが、なぜ第二姓のサビッチまで含めた呼称なのか気になったんだけど、親父さん(元サッカー選手ニコラ・ミリンコビッチ)がスペインでプレーしてた時の子供なので、母親姓が入っているというのが正しいっぽい。
※スペイン語圏では、名前+父親姓+母親姓とつけるらしい。ラウールは、ラウール・ゴンザレス・ブランコが本名。ゴンサレスが父親の姓でブランコが母親の姓。

コスタリカはケイラー・ナバスが頑張ってたのですが。前回大会で巻き起こした旋風は今回は厳しいかな。

コスタリカ:107,386km 279回
セルビア:109,228km 306回

ドイツ🇩🇪メキシコ🇲🇽

この試合ですよ。90分興奮しっぱなしでした。
この試合の何が凄いって、サッカーに詳しかろうが詳しくなかろうが、戦術理解があろうがなかろうが、おそらく見てた人オールターゲットで楽しめたんじゃないかと思えたこと。



メキシコの中盤で奪ってカウンター。それを活かす戦術であり個人の戦い方は見てても十分伝わってきましたし、それを受けてたつ前回王者ドイツも最後まで慌てる風もなく戦ってました。次の試合以降どのように改善するのかが楽しみです。流石にグループステージ敗退はないような気がしますが。

さて、この大会、twitterで戦術に詳しい人の書き込みを見ながら試合を見てるのですが、Jリーグだと皆が一度に同じ試合を見ることってあまりないのですが、さすがはW杯、色んな人があーでもこーでもと解説してくれるのはメチャクチャためになりますね。自分もそういった風に見れるようになりたいなと。

あとそうした見方をしてるからかもしれませんが、この大会メチャクチャ戦術面でのサッカーが進んでいるような気がします。

ドイツ:109,651km 348回
メキシコ:106,258km 322回

ブラジル🇧🇷スイス🇨🇭

この試合はまだ見てません。グループステージはどんどん試合が消化されるから見逃すと見返す機会がないのが困る。。。

ブラジル:103,258km 356回
スイス:107,828km 311回

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3日目 2018 FIFA World Cup Russia™

図1.png

ロシアワールド3日目
この日はなんと4試合。

フランス🇫🇷オーストラリア🇦🇺

LIVEで観戦。ハリル解任後にドメネクの自伝を読んだのでちょっと興味あったフランス代表。
エムバペ19歳、デンベレ21歳の若さも目立つけど、ポグバにヴァランだって24,5。とても若い。
この試合はテクノロジーが目立ちました。フランスの2ゴールは共にテクノロジーがアシスト。
1点目はビデオアシスタントレフリー(VAR)、2点目はゴールラインテクノロジー(GLT)。

なんとなくの感想としては、GLTはアリですね。試合を流してしまった後のVAR→PK判定まで厳密さを求めるべきなのかなあと。

フランス:102,892km、345回。
オーストラリア:111,305km、393回。

アルゼンチン🇦🇷アイスランド🇮🇸

この試合もLIVEで観戦。W杯でのみ結果を出せていないメッシ。対するは初出場のアイスランド。
アイスランドが「自分たちのやり方」を貫き通しました。選手や監督、協会もファンもぶれずにこのスタイルを信じているんだろうなと。形はどうあれ、日本がこうしたスタイルを掴むのはいつの日なんでしょう。

アルゼンチンはちょっとメッシ便り。選手みんながメッシ奉公状態。ちょっと気を使いすぎな気も。

アルゼンチン:101,246km、264回
アイスランド:105,038km、248回

ペルー🇵🇪デンマーク🇩🇰

この試合までLIVE観戦。36年ぶりの出場となるペルー。心情的にこっちに気もちが偏る。
映像を見る限り相当数のペルーサポーターが訪れている様子。競馬風に言うと白、赤襷のユニフォームがあちこちに。

ペルーはちょっと決定機を外しすぎました。同点まではあったような気がする。ゲレーロのおされヒールシュートが決まっていたらもの凄い雰囲気になったんだろうな。

ペルー:104,398km、333回
デンマーク:110.186km、328回

クロアチア🇭🇷ナイジェリア🇳🇬

この試合は見てません。

クロアチア:103,731km、394回
ナイジェリア:100,609km、324回

とここまで見て。



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