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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ ACL 2018 出場枠の行方(12月6日版)



12月12日:フィリピン分を更新
12月06日:AFC公式サイトに記載されたので更新、グループステージ日程を反映
12月04日:日本Jリーグ、韓国FA杯を更新。残すは日本天皇杯とフィリピン
11月30日:色々追記
11月28日:ベトナムの結果間違えてましたので訂正します。ごめんなさい。
11月27日:中国FA杯の結果を更新。未決定は日本、韓国FA杯、フィリピンのみ
11月25日:11月25日分まで更新
11月20日:11月19日分まで更新
11月13日:11月代表ウィーク分まで更新
11月06日:11月05日分まで更新
10月30日:10月29日分まで更新
10月23日:10月22日分まで更新
10月16日:10月代表ウィーク明け分を更新
10月02日:10月01日分まで更新
09月21日:9月20日分まで更新。スケジュール追加。
09月04日:9月1週代表ウィーク分まで更新
08月16日:8月2週目分まで更新
07月06日:初回更新
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<12月12日>
日本以外で唯一残っているフィリピンを更新しました。

<12月06日分>
ACL 2018の組合せ抽選会がおこなわれ、グループステージの組合せが決まりました。これに伴い日程も決定しています。

<12月04日分>
更新しました。Jリーグが全日程を終え、韓国もFA杯が終わりました。
残すは日本の天皇杯とフィリピンになりますが、ここに来て西地区を中心にAFCライセンスをクリアしていない理由などで出場権が剥奪されるかも/されたというニュースが増えています。
正直AFCの定義が良く分からんのですが・・・まぁ決まり次第更新します。西地区だから来年の決勝までは関係ないし。

<11月30日分>
更新しました。韓国FA杯1stレグがおこなわれました。&Jリーグも33節延期分が終了しています。
また、ライセンスに絡む出場国の変更があります。

<11月25日分>
あらたにベトナム、タイ(FA杯)で出場国が決まりました。
ACL 2017で浦和が10年ぶりに優勝しました。おめでとうございます。前回優勝国の出場枠は2009年大会からなくなっているため浦和は来年のAFC チャンピオンズリーグに出場できませんが、来年はどんな大会になるでしょうか。

来年のACL 2018における出場枠は、ACL 2017とは関係なく既に確定しておりまして、日本からは3+1の出場が決まっています。細かいルールも恐らくACL 2017と同様です。

というわけで毎年恒例の現時点での出場チームと各国の状況をまとめます。ソースはAFC公式サイト、Soocerwayなどが主です。これはいままでと変更ありません。

間違いがあったら生ぬるく指摘してくださいませ。

●ACL 2018国別出場枠数[東アジア]

韓国    (3|1|0|0)
日本    (3|1|0|0)
中国    (2|2|0|0)
豪州※   (2|0|1|0)
タイ    (1|0|2|0)
香港    (1|0|1|0)
ベトナム  (0|0|1|0)
マレーシア (0|0|1|0)
インドネシア(0|0|0|1)
ミャンマー (0|0|0|1)
フィリピン (0|0|0|1)
シンガポール(0|0|0|1)
※( )内の表記は、グループステージ直接|プレーオフラウンド|予選2回戦|予選1回戦の最大の枠数です。

また、2019年のACLについても各国の出場枠が決まりました。
こちらはミネ月さんのBLOGをお読みください。

2017ACL→2018ACL→2019ACLへの流れを一覧化する

【我々は2019年・2020年のACLストレートイン一枠を「失ってしまった話」・確定版-改2】



●レイソルがACL 2018に出場するために


天皇杯準決勝で柏、セレッソが勝ち上がればその時点でレイソルはプレーオフ以上が決まります。また、準決勝で負けてもセレッソ次第でプレーオフの可能性が残ります。

●ACL2018 東地区 組合せ&スケジュール

本日ACLの組合せ抽選会がおこなわれスケジュールと組合せが決まりました。
グループリーグ初戦は2月12日〜14日。例年だとちばぎんカップが行われるくらいの時期に公式戦の初戦をしなければいけません。

さらにプレーオフだと1月30日が初戦になります。2015年にプレーオフに出場した際は、2月17日でしたので(雨でめちゃくちゃ寒かったです)2週間以上前に初戦を迎えることになります。

◎プレーオフ
PO1
予選2回戦 01月23日(火) 東方★ vs FLCタインホア
プレーオフ 01月30日(火) 水原三星★ vs 2回戦勝者 

PO2
予選2回戦 01月23日(火) ムアントンU★ vs ジョホール・ダルル・タクジムFC
プレーオフ 01月30日(火) 日本第4代表[C大坂or柏]★ vs 2回戦勝者 

PO3
予選1回戦 01月16日(火) バリU★ vs タンピネス・ローヴァーズ
予選2回戦 01月23日(火) チェンライU★ vs 1回戦勝者
プレーオフ 01月30日(火) 上海上港★ vs 2回戦勝者

PO4
予選1回戦 01月16日(火) シャン・ユナイテッド★ vs 比国1位
予選2回戦 01月23日(火) ブリスベンロアー★ vs 1回戦勝者
プレーオフ 01月30日(火) 天津権健★ vs 2回戦勝者

ここからはグループステージの日程です。

◎Group E
全北現代【韓国Kリーグ1位】/傑志【香港プレミアリーグ1位】/PO4勝者(天津権健、ブリスベンロアーなど)/PO2勝者(日本第4代表、ムアントンUなど)

PO2勝者の日程
MD1 02月13日(火)  A vs全北現代
MD2 02月20日(火)  H vsPO4勝者
MD3 03月06日(火)  H vs傑志 
MD4 03月14日(水)  A vs傑志
MD5 04月04日(水)  H vs全北現代
MD6 04月18日(水)  A vsPO4勝者
※日付は変更される可能性あり

●Group F
川崎【日本Jリーグ1位】/蔚山現代【韓国FA杯勝者】/メルボルン【豪州Aリーグ2位】/PO3勝者(上海上港、チェンライUなど)

川崎の日程
MD1 02月13日(火)  H vsPO3勝者
MD2 02月20日(火)  A vs蔚山現代
MD3 03月07日(水)  H vsメルボルン
MD4 03月13日(火)  A vsメルボルン 
MD5 04月04日(水)  A vsPO3勝者 
MD6 04月18日(水)  H vs蔚山現代
※日付は変更される可能性あり

●Group G
広州恒大【中国超級リーグ1位】/日本天皇杯勝者/済州U【韓国Kリーグ2位】/ブリーラム【タイTリーグ1位】

天皇杯勝者の日程
MD1 02月14日(水)  A vs済州U
MD2 02月21日(水)  H vs広州恒大
MD3 03月06日(火)  A vsブリーラム 
MD4 03月14日(水)  H vsブリーラム 
MD5 04月03日(火)  H vs済州U
MD6 04月17日(火)  A vs広州恒大
※日付は変更される可能性あり

●Group H
シドニーFC【豪州Aリーグ1位】/上海申花【中国FA杯勝者】/鹿島【日本Jリーグ2位】/PO1勝者(水原三星など)

鹿島の日程
MD1 02月14日(水)  H vs上海申花
MD2 02月21日(水)  A vsPO1勝者
MD3 03月07日(水)  A vsシドニーFC 
MD4 03月13日(火)  H vsシドニーFC 
MD5 04月03日(火)  A vs上海申花
MD6 04月17日(火)  H vsPO1勝者
※日付は変更される可能性あり


◎決勝トーナメント
ラウンド16 1st 18年05月07〜09日
ラウンド16 2nd 18年05月14〜16日
準々決勝  1st 18年08月27〜29日
準々決勝  2nd 18年09月17〜19日
準決勝   1st 18年10月01〜03日
準決勝   2nd 18年10月22〜24日
決勝    1st 18年11月03日
決勝    2nd 18年11月10日


●ACL 2018現在の状況[東アジア]
 
○グループステージ直接(GroupsE〜H)
国  条件 確定チーム/現況
韓国 2017Kリーグ1位
→33+5節/38節→[全北現代]
韓国 2015韓国FA杯勝者
→準決勝→[蔚山現代]
韓国 2017Kリーグ2位
→33+5節/38節→[済州]
日本 2017Jリーグ1位
→32節/34節→[川崎]
日本 2017天皇杯勝者
→準決勝決定→[神戸/C大坂or横浜マ/柏]
日本 2017Jリーグ2位
→32節/34節→[鹿島]
中国 2017中国超級リーグ1位
→30節/30節→[広州恒大]
中国 2017中国FA杯勝者
→決勝進出チーム決定→[上海申花]
豪州 2016−17Aリーグ1位
[シドニーFC]
豪州 2016−17Aリーグ2位
[メルボルンビクトリー]
タイ 2017タイTリーグ1位
→暫定33節/34節→[ブリーラムU]
香港 2016−17プレミアリーグ1位
[傑志]

○プレーオフラウンドから参加   
韓国 2017Kリーグ3位
→33+5節/38節→[水原三星]
日本 2017Jリーグ3位
→32節/34節→[C大坂or繰り上げ]
中国 2017中国超級リーグ2位
→30節/30節→[上海上港]
中国 2017中国超級リーグ3位
→30節/30節→[天津権健]

○プレーオフ予選2回戦から参加
豪州 2016−17Aリーグ3位
[ブリスベンロアー]
タイ 2017タイFA杯勝者
→決勝進出チーム決定→[チェンライU]
タイ 2017タイTリーグ2位
→暫定33節/34節→[ムアントンU]
香港 2016−17プレミアリーグ2位
[東方]
越南 2017Vリーグ1位
→25節/26節→クアンナムFLCタインホア]
馬国 2017スーパーリーグ1位
→22節/22節→[ジョホール・ダルル・タクジムFC]

○プレーオフ予選1回戦から参加
印尼 2017リーグ1 1位
→34節/34節→[バリ ユナイテッド]
緬甸 2017ナショナルリーグ1位
→22節/22節→[シャン・ユナイテッド]
比国 2017フットボールリーグ1位
→暫定28節/28節+ファイナルステージ
[セレス or グローバル]
星国 2017Sリーグ1位
→24節/24節→[タンピネス・ローヴァーズ]

○プレーオフ組合せ
PO1
予選2回戦:東方 vs FLC タイホンア★
プレーオフ:2回戦勝者 vs 水原三星★

PO2
予選2回戦:ジョホール・ダルル・タクジムFC vs ムアントンU★
プレーオフ:2回戦勝者 vs 日本Jリーグ3位[C大坂or繰上り]★

PO3
予選1回戦:バリU★ vs タンピネス・ローヴァーズ
予選2回戦:1回戦勝者 vs チェンライU★
プレーオフ:2回戦勝者 vs 上海上港★

PO4
予選1回戦:シャン・ユナイテッド★ vs 比国1位
予選2回戦:1回戦勝者 vs ブリスベンロアー★
プレーオフ:2回戦勝者 vs 天津権健★

★のついたチームのホームゲームです。



●ACL クラブライセンス保持クラブ(2017)
各国で出場枠を確保することに加えてAFCのクラブライセンスを保有しなければACLには出場できません。2017年のライセンス保有クラブはAFC公式サイトに一覧になっています。

AFCライセンス保有クラブ(2017)

●現時点(12月3日)での各国の状況

[日本]
○リーグ戦:34節/34節
全日程が終了しました。

川崎の逆転優勝となりついに無冠からの卒業です。最終結果は、1位川崎(72)、2位鹿島(72)、3位セレッソ(63)、4位柏(62)、5位マリノス(59)、6位磐田(57)となりました。

1位川崎と2位鹿島はグループステージにストレートインとなります。
3位セレッソは今のところACLプレーオフからですが、天皇杯の結果次第で変わってきます。


○天皇杯:準々決勝終了
天皇杯準々決勝が10月25日に行われ、神戸、セレッソ、マリノス、柏が勝抜けました。神戸以外はJリーグで3位争いを演じているチームです。準決勝は12月23日に行われます。

天皇杯は4回戦が9月20日に行われ、神戸、鹿島、セレッソ、大宮、マリノス、磐田、川崎、柏が勝ち上がりました。リーグ戦の上位5チームはいずれも勝ち残っています。準々決勝は10月25日に行われ、その後中断期間があり準決勝は12月23日、決勝は1月1日です。


[韓国]
○リーグ戦:33+5節終了/38節

Kリーグ(K LEAGUE CLASSIC 2017)は12チーム3回戦制で33節まで戦い、そこから上位6チーム、下位6チームとに分け5試合を戦う合計38節で優勝チームを決定します。

33節のレギュラーシーズンが終了し、チャンピオンシップラウンドも5試合終わり全日程が終了しました。

これで、韓国Kリーグは1位全北(75)、2位済州(66)までが確定しました。3位争いは混戦で3位水原三星(64)、4位蔚山(62)、5位FCソウル(61)となりました。

この結果、1位全北、2位済州はグループステージにストレートインが決定し、3位水原三星はプレーオフからの進出が決まりました。

○FA杯 :決勝終了
韓国FA杯決勝は2ndレグ制でおこなわれますが、第1戦:蔚山が2-1で勝利、第2戦:0-0引分となり、蔚山が優勝を決めています。

韓国FA杯(Korean FA Cup 2017)は、9月27日と10月25日に準決勝が行われ、、蔚山と木浦市庁(韓国ナショナルリーグ=3部)の対戦は蔚山が1-0で勝利。釜山vs水原三星の対戦は釜山が勝利となりました。

準々決勝。●全南vs○釜山、○水原vs●江原、○蔚山vs●尚州尚武、●城南vs〇木浦市庁となりました。韓国ナショナルリーグ(3部相当)に所属している木浦市庁が準決勝進出を決めています。


[中国]
○リーグ戦:全日程終了/30節

中国超級リーグ(CHINESE SUPER LEAGUE 2017)は16チーム2回戦制、合計30試合で優勝チームを決定します。

11月04日に30節が行われ全日程が終了しました。
最終結果は、1位広州恒大(64)、2位上海上港(58)、3位天津権健(54)、4位河北華夏(52)、5位広州富力(52)、6位山東魯能(49)となりました。

中国FA杯で上海上港が勝利すれば、FA杯枠でグループステージにストレートインとなり、3位天津権健、4位河北華夏がそれぞれ繰り上がります。上海申花が勝利すればそのままです。

○FA杯 :決勝終了
中国FA杯(CHINESE FA CUP 2017)
決勝は上海申花vs上海上港の上海ダービーとなりました。
26日に2ndレグが行われました。上海上港が上海申花に3-2で勝利しましたが、アウェイゴールの差で上海申花が優勝となりました。

19日に1stレグが行われ上海申花が1-0で勝利しています。

中国超級リーグで2位となった上海上港はFA杯で優勝するとACLはストレートインが決まります。FA杯で敗れるとプレーオフからとなります。

この両チームはかなり仲が悪いので、ピッチ外の問題が起きなければ良いのですが・・・

準決勝
上海申花vs上海申キン(2部)の対戦は、2試合とも上海申花が1-0で勝利。上海上港vs広州恒大の対戦は、2-1、4-1で上海上港が2試合を制しています。


[タイ]
○リーグ戦:34節/34節

タイリーグ(TOYOTA THAI LEAGUE 2017)は、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。SEAゲームズ中断期間が終わり9月10日に再開しています。

タイも全日程が終了しました。
1位ブリーラム(86)、2位ムアントンU(72)、3位バンコクU(66)、4位チェンライU(60)、5位バンコクグラス(56)となりました。

この結果1位ブリーラムがグループステージにストレートイン、2位ムアントンUがプレーオフ予選2回戦からの進出が決まりました。


○FA杯:決勝終了
タイFA杯決勝が11月25日に行われました。
チェンライUがバンコクUを4-2で下し優勝とACLプレーオフ予選2回戦からの出場を決めました。

準決勝(11月1日)
○チェンライU vs ムアントンU
JLチェンマイ・ユナイテッド vs バンコクU○
となりました。4部JLチェンマイが敗れてしまいました。

準々決勝(10月18日)
PTTラヨーン(2部)vs ○ムアントンU(1部)
○JLチェンマイ・ユナイテッド (4部)vs ノンブア・ピチャヤFC(2部)
スパンブリー(1部)vs ○バンコクU(1部)
○チェンライU(1部)vs ブリーラムU(1部)
が勝ち上がっています。

3回戦(9月27日)
JLチェンマイ・ユナイテッド (4部)、ノンブア・ピチャヤFC(2部)、ブリーラムU(1部)、PTTラヨーン(2部)、ムアントンU(1部)、スパンブリー(1部)、バンコクU(1部)、チェンライU(1部)の8チームが勝ち上がっています。


[ベトナム]
※タインホアが優勝と書いてしまっていましたが、クアンナムの間違いでした。失礼しました。

○リーグ戦:26節/26節

ベトナムVリーグ1(Toyota V.League 1 2017)は、14チーム2回戦制、合計26試合で優勝チームを決定します。

ベトナムVリーグは最終節が25日に行われました。ハノイ、FLCタインホア、クアンナムの3クラブが同じ勝ち点で並んでいましたが、ハノイがドローに終わり、クアンナムが優勝となりました。 FLCタインホアがうれしい初優勝を決めています。

最終結果は、1位クアンナム(48)、2位FLCタインホア(48)、3位ハノイ(46)、4位サイゴン(43)、5位タン・クアンニンFC(43)、5位サンナ・カインホア(41)となりました。1位と2位は直接対決の結果(クアンナムから見て1-1、3-2)で決まりました。

これでFLCタインホアがプレーオフ予選2回戦に進出となりますが、2017年版ではACLに出るためのライセンスを取得していないのでどうなりますか。

クアンナムがプレーオフ予選2回戦から進出となります。(AFC ライセンスを持っていれば)

と書いていたのですが、優勝したクアンナムはAFCが定めるアンダーカテゴリーの活動基準を満たしていないとのことでACL 2018の出場権は2位となったFLCタインホアに決まったそうです。(ベトナムVリーグで5チームしか満たしていないとのこと)


[マレーシア]
○リーグ戦:22節/22節

マレーシアスーパーリーグ(MALAYSIA SUPER LEAGUE 2017)は、12チーム2回戦制、合計22試合で優勝チームを決定します。

全日程が終了しました。
1位ジョホール・ダルル・タクジムFC(49)、2位パハン(40)、3位FELDAユナイテッド(39)、4位ケダFA(35)となりました。ジョホール・ダルル・タクジムFCは予選2回戦からの進出です。


[インドネシア]
○リーグ戦:34節/34節

インドネシアリーガ1(GO-JEK TRAVELOKA LIGA 1 2017)は、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。

インドネシアリーガ1は11月12日に全日程を終えました。その結果、1位バヤンカラ ユナイテッド(68)、2位バリユナイテッド(68)、3位PSMマカッサル(65)、4位ペルシジャ・ジャカルタ(61)、5位マドゥーラ・ユナイテッド(60)、6位プルシプラ・ジャヤプラ(60)となりました。

インドネシアリーガ1の順位決定方法は、勝点、直接対決の結果、得失点差、得点数となっています。1位バヤンカラUと2位バリUは同じ勝ち点でしたが、直接対決で上回ったバヤンカラUが優勝を決めました。

ただし、優勝したバヤンカラUはAFCクラブライセンスを保有していなかったため、ACLプレーオフ予選1回戦への進出チームは2位のバリUとなっています。

インドネシアリーガ1でAFCライセンスを保有しているクラブは、プルシブ・バンドン、アレマ・インドネシア、バリユナイテッド、マドゥーラ・ユナイテッド、プルシジャ・ジャカルタの5クラブとのことです。


[ミャンマー]
○リーグ戦:22節/22節

MYANMAR NATIONAL LEAGUE 2017は、12チーム2回戦制、合計22節で優勝を決定します。

ミャンマーナショナルリーグは全日程が終了しています。
1位シャンユナイテッド(54)、2位ヤンゴンユナイテッド(52)、3位ヤダナボン(47)、4位エーヤワディー・ユナイテッド(36)、5位ラカイン・ユナイテッド(34)となりました。
この結果、シャン・ユナイテッドがプレーオフ予選1回戦からの進出となります。


[フィリピン]
○リーグ戦:28節/28節+ファイナルステージ

フィリピンフットボールリーグ(Philippines Football League)は、2017年から新リーグとなったリーグで、8チームが参加しており、ホーム&アウェイを2回=合計28節戦ったあと上位4チームでファイナルステージを戦う概要となっているようです。

フィリプンフットボールリーグはファイナルステージ準決勝が終わりました。

4位グローバルvs1位メラルコスパークスの対決は1stレグでグローバルが2-1で勝利、2ndレグは1-1で引き分けのため、4位グローバルが決勝に進むことになりました。リーグ戦を1位で通過したロヨラメラルコスパークスは敗退です。

3位カヤvs2位セレスは、セレスが1-0、2-1で2勝し決勝進出となりました。

12月16日にセレス vs グローバル で決勝が行われます。勝利したほうがプレーオフ予選1回戦に進出することになっていますが、AFCライセンスの問題が生じる可能性はあります。

フィリプンフットボールリーグもレギュラーシーズンが終わりました。レギュラーシーズンの最終順位は、1位はロヨラ メラルコ スパークス(58)、2位セレスFC(57)、3位カヤ(47)、4位グローバルFC(47)となりました。


[シンガポール]
○リーグ戦:24/24節

シンガポールGreat Eastern-Hyundai S.Leagueは、9チーム3回戦制、合計24試合で優勝を争います。

シンガポールは19日に全日程が終了しました。優勝はアルビレックス新潟S(62)、2位タンピネス・ローヴァーズ(54)、3位ホームユナイテッド(50)、4位ゲイラン・インターナショナルFC(36)、5位ウォーリアーズ(34)となりました。

1位のアルビレックス新潟Sが優勝を決めましたが、日系チームのためACLの出場権はありません。したがって2位のタンピネス・ローヴァーズがプレーオフ予選1回戦からの進出となります。



●ACL 2018出場国(12月6日)[西アジア]
西地区は、AFCライセンスの関係でサウジやイラク、シリアなどで出場権剥奪のチームが数多く出てると報じられています。AFC公式に出場チームが発表されましたので更新します。
 
○グループステージ直接(GroupsA〜D)
国    条件 確定チーム/現況
UAE  16−17UAEリーグ1位
→アル・ジャジーラ
UAE  16−17UAEカップ勝者
→アル・ワハダ
UAE  16−17UAEリーグ2位
→アル・ワスル

サウジ  16−17サウジリーグ1位
→アル・ヒラル 
サウジ  16−17サウジリーグ2位
→アル・アハリ ※1
サウジ  16−17サウジリーグ3位
→アル・ナスル ※1


イラン  16−17イランリーグ1位
→ペルセポリス
イラン  16−17イランカップ勝者 ※2
→ナフト・テヘラン

イラン  16−17イランリーグ2位
→トラクタール・サジ
イラン  16−17イランリーグ3位
→ペルセポリス

カタール 16−17カタールリーグ1位
→アル・ドュハリ(旧レフウィヤSC)※3
カタール 16−17カタールカップ勝者
→アル・サッド ※3
カタール 16−17カタールリーグ3位
→アル・ラーヤン ※3

ウズベク 2017ウズベクリーグ1位
[ロコモティブタシケント]

○プレーオフラウンドから参加
UAE  16−17UAEリーグ3位
[アル・アイン] ※4
イラン  16−17イランリーグ4位
→ゾブ・アハン
カタール 16−17カタールリーグ5位
→アル・ガラファ ※2 ※3
ウズベク 2017ウズベクリーグ2位
[ナサフ・カラシ]
ウズベク 2017ウズベクリーグ3位
[パフタコール]
ヨルダン 16−17ヨルダンリーグ1位
[アル・ファイサリー・アンマン]
インド  16−17インドIリーグ1位
→アイザウル
バーレン 16−17バーレーンリーグ1位
→マーリキーヤ

※0 イラク、シリア、レバノンはACL基準を満たせなかったため出場枠を認められず
※0 クウェートは、クウェートサッカー協会へ同国政府の介入がある件が解消されていないためFIFAにより出場停止処分を受けている。
※1 サウジは出場権を獲得したチームがAFCライセンス取得ができず、代わりのチームもなかったため出場枠が2つに。
※2 イランカップ戦勝者のナフト・テヘランはAFCライセンスを取得できなかったため以下繰り上げ

※3 カタールカップ勝者のアル・サッドはカタールリーグ2位だったため以下繰り上げ
※3 カタールリーグ4位だったアル・ジャイシュが16-17シーズン後レフウィヤSCと合併したため繰り上げ
※4 UAEリーグ4位のアル・アインが繰り上げ。

●ACL 2018出場枠決定方法

・AFCランキング上位24協会はグループリーグもしくはプレーオフに出場できる。出場を希望する協会はAFC評価システムに従い評価ポイントと順位が定められる。
・東西両地区ともに、合計12のグループリーグ参加枠と4つのプレーオフ勝者枠が与えられる。
・東西両地区の上位6協会は、最低限必要な評価ポイントを得ていれば、グループリーグ参加枠が与えられる。残りの協会については、参加最低基準を満たせばプレーオフ参加枠が与えられる。
・東西両地区において選ばれるチーム数は下記の通り
 └1位2位の国:3+1
 └3位4位の国:2+2
 └5位の国  :1+2
 └6位の国  :1+1
 └7位〜12位 :0+1
・各国において最大の出場枠は、その国のトップリーグに所属するクラブの1/3となる。(例えば、オーストラリアのAリーグは10チームから成り立っており、最大の出場枠は3チームとなる) 

●AFC Member Associations Rankingとは

・AFC MAランキングとは、AFCが所属協会をランク付けするために使用されるランキングです。
・ランキングは
 ‖緝愁櫂ぅ鵐函並緝愁繊璽爐寮績)
 ▲ラブポイント(AFC主催試合でのクラブチームの成績)
で構成されます。
・100点満点で数値化され、‖緝愁櫂ぅ鵐箸30%、▲ラブポイントが70%の割合となります。
※2019年と20年は‖緝愁櫂ぅ鵐10%、▲ラブポイント90%、2020年と21年は▲ラブポイント100%と徐々にクラブポイントだけで算出されるようになることが決まっています。
・2018年の出場枠は、過去4年間(2013〜2016)の成績が対象となります。

細かい計算は、ミネ月さんのBLOGが相当詳しいのでそちらをお読みください。
http://jalanjalansepakbola.hatenadiary.com/entry/2016/05/31/104647



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♯ DAZNの契約者数について(もちろん調べてみた)



8月30日追記:DAZN100万人超えてました

なにやらサッカーライターさんのDAZNへの記事が世間を騒がせてます。


「もちろん調べたわけではないけれど、増えてはいないだろう。」という一文がありまして、「しょーもな」感が否めないのですが、ことDAZNに関してはドコモと提携していることでちゃんと調べようとすればものの数分である程度の数字が分かるのです。(ドコモさんはNTTの血筋を引いているのでこの手のサービス契約者数とかはかなりマメに発表してくれる会社です)。


と言うわけで、DAZN for docomoの契約者数について時系列に追いかけます。なんだかんだ毎月発表されていて記事になってますので、これを「調べもせずに」と言い切ってしまうのはどうなんでしょうね。



●DAZN for docomo契約者数

2月08日 DAZN for docomo立ち上げのリリース
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2017/02/08_00.html

2月15日 S-in 

3月17日 30万人
 ジェームズ・ラシュトンDAZN最高経営責任者への電話インタビュー
 http://jp.reuters.com/article/dazn-jp-idJPKBN16V0GV?sp=true

3月31日 36万人
 4月27日 NTTドコモ2016年度 決算説明会にてドコモ吉澤和弘社長
 http://news.mynavi.jp/articles/2017/04/28/docomo/
 http://magicalir.net/slideshow/9437/2017-04-27 (※動画)

4月27日 45万人
 4月27日 Jリーグ理事会後の記者会見での村井チェアマンの発言
 タグマJウオッチャー

6月30日 55万人
 6月30日 JリーグとNTTドコモのトップパートナー契約会見にてドコモ吉澤和弘社長
 タグマJウオッチャー

と1カ月前時点でDAZN for docomoの契約者は55万人です。当初より加入の伸びが鈍化しているので今は60万人くらいでしょうかね。ここにドコモ以外のユーザー分を加えれば、日本におけるDAZN契約者数となるわけですが、DAZN契約者数の総数は非公表のようです。

●DAZN 契約者数

8月29日 100万人
 8月29日 ジェームズ・ラシュトンDAZN最高経営責任者が都内で開いた記者会見にて発言
 日経新聞/
 ・広告キャンペーンなどに10億円超を投資

8月29日のDAZN CEOのインタビューで、国内の加入者が100万人を超えていると発言がありました。
細かい数字は非公表の方針だそうですが、7桁に届いたとのことです。

ドコモ経由のDAN for docomoは6月末時点で55万人でしたので8月末現在は過去の伸びからの類推で60〜65万人前後と思われます。となると、DAZN本体への加入者は35万人〜40万人ほどということになります。




以下は、7月に記事を更新した際の数字の予測です。
意外といい線いってました。

ここからは数字遊びです。


2017年3月末時点でのスマホの契約者数シェアは、MMD研究所の調査【メインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者】の設問によると、「docomo(32.8%)」「au(29.6%)」「SoftBank(23.3%)」「Y!mobile」が3.4%、「MVNO」が7.4%となっています。(※4万3千人を対象にしたアンケート調査です)

総務省のデータだとドコモのシェアは46%となっているのですが、あれだと会社で支給される業務端末とかも入ってるし、MVNOの数字が含まれていないのでMMD研究所のものを使います。

この数字を使うと、ドコモは32.8%のシェアで55万人獲得ですので、比率で計算するとau49.6万人、SB39万人、MVNO18万人となる計算ですがこれはちょっと乱暴ですね。

・DAZNはDAZN for docomoよりも割高(DAZN for docomoは980円、DAZNは1,750円)のため、ドコモ以外のキャリアでは獲得率が落ちると思われる。

・docomoはTV広告に加えて、店頭でも加入プロモーションを掛けている。いわゆる店獲をやっていると思われるので加入数が多い。

このあたりを考慮すると、非ドコモユーザー(67.2%)で、良くてドコモと同じくらいの人数じゃないでしょうか。ドコモの半分25万人くらい取れていれば御の字といったところが現実なのではないでしょうかね。


一方、スカパー時代のサッカーチャンネル契約者数はどのくらいだったのかと言うと、詳細は明らかにされていませんが、断片的に数字を追うことはできます。

・「スカパー!」契約者数は、2016年12月末時点で334万件。
 日経新聞:2月1日記事
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01HYZ_R00C17A2TI1000/

ちなみにスカパー全体では334万件の契約があるようです。2012年度の382万件をピークに緩やかに下がっています。
(スカパー公式サイト http://www.sptvjsat.com/business/channel/channel01/




また、他媒体の記事では、


・スカパー、Jリーグ放送終了で加入減も「攻めの姿勢」。4月に4K/8K対応アンテナ発売(AV Watch2月2日)
▶有料多チャンネル事業の16年12月末の総加入者件数は334万8,000件。前年同期比6.1万件の減少で、4月-12月まででは約13.4万件の純減となった。さらに1月末には、Jリーグ系セットの自動解約を行なったことから、6万7,487件のマイナスの328万990件となり、16年度では約20万件のマイナスとなった。「Jリーグ商品の契約者の半分ぐらいが、(チャンネル契約だけでなく)プラットフォームごと解約した」(スカパーJSAT 高田真治社長)という。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1042256.html

・スポーツ映像配信、波乱の船出 DAZNに遠い採算ライン(ロイター3月24日)
▶Jリーグ中継から撤退したスカパーのJリーグ関連の加入者が「20万件程度だった」(関係者)ことを踏まえる
http://jp.mobile.reuters.com/article/jpMobile/idJPKBN16V0GV?il=0


と書かれていることから、スカパーのJリーグ関連契約者は20万〜30万程度だったと思われます。


とするとですよ、DAZN for docomoの契約者だけで、スカパーのJリーグ関連契約者の倍近くいることになります。もちろんDAZN for docomoの契約者でもサッカーを見ずに他のスポーツを中心に見る方もいるでしょうから、正確なことは分かりませんが、調べもしないで増えてはいないだろうと言い切るのはどうなんだろう。しかも大御所に近いライターさんなのになぁと思ってしまいます。

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♯ キンチョウスタジアムの収容人数について



レイソル戦が行われたキンチョウスタジアム。
見渡す限りものすごい人の入りだったので「これは過去最高動員を記録するかも」とか思ってましたが、蓋を開ければ16,759人とそれほどでもなく。

という訳でキンチョウスタジアムについて調べました。

セレッソのWEBサイト[スタジアム|キンチョウスタジアム]にはこんな記載が。

●キンチョウスタジアムの概要
セレッソ大阪のホームスタジアムは、長居公園のなかにある球技専用スタジアム「キンチョウスタジアム」(長居球技場)です。収容人数は18,007人。

また、[キンチョウスタジアム改修工事の記録]というページ(かなりマニアックですが)には、こんな記載も。

○第一期改修工事
 工期:2009年8月〜2010年8月
 工費:1億6千万円
 収容:20,500人

○第二期改修工事
 工期:2011年〜2014年
 工費:5億3200千万円
 収容:19,628人

第二期工事が終わっての収容人数は19,628人となってますが、スタジアムページの収容人数は18,007人です。差分の1,600席は関係者席とか干渉帯はなかったはずですが、、、見切れ席とかですかね。

●キンチョウスタジアムでのセレッソの成績

セレッソさんですが、キンチョウスタジアムでのリーグ戦は柏戦までで82試合。柏戦がJ150試合目だったようです。J2でも32試合をキンチョウスタジアムで戦っています。勝率は結構高いですね。

○通算記録
J1 50試合 27勝08分15敗 97得59失
J2 32試合 16勝08分08敗 46得35失

●キンチョウスタジアム 観客動員ベスト20



柏戦は歴代2番目の収容人数だったようです。
最多は2013年広島戦の17,489人。約18,000人収容と考えるとかなりの収容率です。

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♯ AFC Champions League 2017 GroupG 川崎vsイースタン



 AFC Champions League 2017 Group G #5
 KAWASAKI FRONTALE vs EASTERN SC
 @Kawasaki Todoroki Stadium 11,235
 KAWASAKI FRONTALE(JPN) 4−0 EASTERN SC(HKG)
 −−−−−−2(1st)0−−−−−−
 −−−−−−2(2nd)0−−−−−−
 '28 RHAYNER '45 TANIGUCHI SHOGO '49 HASEGAWA TATSUYA '53 TATSUKI NARA

 □
 □ROBERTO □BAI HE


○試合前
・ACLを見に等々力へ。
・川崎は勝利が絶対条件。水原三星と広州恒大が引分ければ1位勝ち抜け


○スタメン
・怪我人続出で野戦病院状態の川崎さんですが、結構復帰してきました。
・川崎さんはほぼベストに近いメンバーだと思います。
・家長も久しぶりにベンチ入り。


○前半
・アウェイでは退場者を出して引分けに終わりましたが、流石に実力差があります。
・圧倒的な川崎ペースで試合が進みます。
・引いたイースタンをどう崩して点を奪うかが見どころ。
・ですが好事魔多し。前半早々2度ほど小林悠が倒されると負傷交代。長谷川がIN。
・小林が負傷交代しましたが態勢に影響はなく、28分、車屋が深いところから折り返すとフリーのハイネルが先制。
・これでだいぶ楽になりました。
・45分にはCKからイケメン谷口が決めて2-0。


○後半
・さすがに2-0から追いつかれることもない相手ですので興味は裏で行われている水原三星対広州恒大とベンチ入りした家長の起用があるかどうかに。
・49分。ハイネルが右サイドで60mほど独走するとグラウンダーのクロスを長谷川が押し込んで3点目。
・さらに53分。CKから奈良が叩き込んで4点目。
・4-0になった所で家長が登場。ところで家長のチャントはなんで鉄道唱歌なんだろ。
・チャントの後押しや選手からのパス供給で家長に点をという流れですが調子はまだまだ。
・残り10分くらいはなんとなく時間が過ぎていきタイムアップ。


○試合を終えて
・水原三星と広州恒大が引き分けに終わったので気がつけば川崎がグループ1位抜け。
・この試合、川崎のポゼッションは圧巻の76.3%。
・今日行われる鹿島−ムアントンの結果次第でR16の対戦相手が決まります。
・鹿島も嫌だけど連戦の中アウェイタイもイヤですな。



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♯ 日本代表への登竜門 第45回トゥーロン国際大会2017のこと



●トゥーロン国際大会の組み合わせが決定

第45回トゥーロン国際大会の組み合わせが決まりました。今年はFIFA U-20ワールドカップとほぼ同じタイミングで開催されるため、U-19日本代表で参加すると発表されています。U-19日本代表はグループAでキューバ、アンゴラ、イングランドと対戦します。


●第45回トゥーロン国際大会の組み合わせ

GroupA
◎イングランド ◎日本 アンゴラ キューバ
GroupB
◎フランス コートジボワール ウェールズ バーレーン
GroupC
ブラジル チェコ スコットランド インドネシア

◎はFIFA U-20ワールドカップ出場国です。トゥーロン国際大会自体はU-23の大会なのですが、◎のイングランドやフランスはおそらくU-19とかU-18あたりで出場するんじゃないかと思います。また、今年から12ヶ国参加になったため、各チーム1位の3チームに加えて2位の最上位チームが準決勝に進みます。


●第45回トゥーロン国際大会日本の対戦日程

2017年5月29日
 日本 vs キューバ
2017年6月1日
 アンゴラ vs 日本
2017年6月4日
 日本 vs イングランド
2017年6月8日
 準決勝
2017年6月10日
 決勝/3位決定戦

基本は中2日ペースですが、準決勝→決勝は中1日のようです。


●トゥーロン国際大会日本代表の戦績とメンバー

過去の日本代表の成績とメンバーをまとめました。2002年の3位が最上位と成績はあまり奮っていません。ただしメンバーは、未来の日本代表をバシバシ輩出しています。直近の代表だと、香川、本田、岡崎、吉田麻也、西川、酒井高徳、宇佐美貴史、長谷部、久保、槙野、森重などなどもうキリがないくらいです。

2017年に日本代表に召集された27人中15人が過去にトゥーロン国際大会に出場しています。
今年のメンバーも数年後は代表メンバーになっているかもしれません。

2000年
ユニバーシアード代表で参加
6位/8チーム
監督:瀧井敏郎
選手:高原寿康、三上卓哉、石川竜也、藤倉 寛、齋藤 竜、堀之内聖、山根伸泉、鶴見智美、太田恵介、藤田芳正、深井正樹、酒井 潤、白尾秀人、加藤秀典、木村 誠、杉山 哲、巻誠一郎、石田祐樹、関根秀輝、水上修一

2001年
U-20日本代表として参加
8位/8チーム
監督:小野剛
選手:藤ヶ谷陽介(札幌)、黒河貴矢(清水)、岩丸史也(神戸)、池田昇平(清水)、茂庭照幸(湘南)、那須大亮(駒大)、中澤聡太(柏)、井川祐輔(G大)、森崎和幸(広島)、森崎浩司(広島)、石川直宏(横マ)、根本裕一(鹿島)、駒野友一(広島)、山瀬功治(札幌)、永井俊太(柏)、田中隼麿(横マ)、青木剛(鹿島)、前田遼一(磐田)、飯尾一慶(東V)、佐藤寿人(市原)、田原豊(横マ)、大久保嘉人(C大)※、平本一樹(東V)

2002年
U-21日本代表として参加
3位/10チーム
監督:小野剛
選手:藤ヶ谷陽介(札幌)、黒河貴矢(清水)、三田光(新潟)、茂庭照幸(F東)、富沢清太郎(東V)、千島徹(浦和)、那須大亮(横マ)、森崎和幸(広島)、石川直宏(横マ)杉本倫治(C大)、鈴木啓太(浦和)、駒野友一(広島)、阿部勇樹(市原)、山瀬功冶(札幌)、茂原岳人(川崎)、中里宏司(湘南)、松井大輔(京都)、中山悟志(G大)、田原豊(横マ)、田中達也(浦和)

2003年
U-20日本代表として参加
6位/10チーム
監督:大熊清
選手:岡本昌弘(市原)、徳重健太(浦和)、永田充(柏)、坪内秀介(神戸)、角田誠(京都)、近藤直也(柏)、大井健太郎(磐田)、小林大悟(東V)、山口慶(名古屋)、徳永悠平(早大)、長谷部誠(浦和)、鈴木規郎(F東)、成岡翔(磐田)、谷澤達也(柏)、菊地直哉(磐田)、坂田大輔(横マ)、茂木弘人(広島)、矢野貴章(柏)、阿部祐太朗(横マ)、中原貴之(仙台)

2004年
U-19日本代表として参加
8位/8チーム
監督:大熊清
選手:松井謙弥(磐田)、西川周作(大分U-18)、増嶋竜也(F東)、吉弘充志(広島)、水本裕貴(市原)、柳楽智和(福岡)、小林祐三(柏)、杉山浩太(清水)、渡邉圭二(名古屋)、中村北斗(福岡)、苔口卓也(C大)、兵藤慎剛(早大)、梶山陽平(F東)、中山博貴(京都)、高柳一誠(広島ユース)、原一樹(駒大)、豊田陽平(名古屋)、平山相太(筑波大)、カレンロバート(磐田)、森本貴幸(東V)

2005年
U-21日本代表として参加
7位/8チーム
監督:石井知幸
選手:徳重健太(浦和)、木村敦志(G大阪)、前田和也(F東)、大井健太郎(磐田)、倉本崇史(大分)、青木良太(G大)、千葉貴仁(C大)、藤本淳吾(筑波大)、六車拓也(京都)、工藤浩平(千葉)、酒本憲幸(C大阪)、高木和正(山形)、高橋義希(鳥栖)、寺田紳一(G大)、谷口博之(川崎)、茂木弘人(広島)、矢野貴章(柏)、北野翔(横マ)、三木良太(G大)、辻尾真二(中央大)

2007年
U-20日本代表として参加
5位/8チーム
監督:吉田靖
選手:林彰洋(流経大)、武田洋平(清水)、福元洋平(大分)、柳川雅樹(神戸)、槙野智章(広島)、安田理大(G大)、内田篤人(鹿島)、香川真司(C大)、梅崎司(グルノーブル)、森重真人(大分)、藤田征也(札幌)、田中亜土夢(新潟)、柏木陽介(広島)、青山隼(名古屋)、平繁龍一(広島)、金崎夢生(大分)、河原和寿(新潟)、青木孝太(千葉)、ハーフナー・マイク(横マ)、森島康仁(C大)
※金崎夢生→太田宏介(横C)

2008年
U-23日本代表として参加
4位/8チーム
監督:反町康治
選手:山本海人(清水)、西川周作(大分)、林彰洋(流経大)、中村北斗(福岡)、伊野波雅彦(鹿島)、水本裕貴(G大)、田中裕介(横マ)、青山直晃(清水)、森重真人(大分)、吉田麻也(名古屋)、本田拓也(清水)、谷口博之(川崎)、水野晃樹(セルティック)、梶山陽平(F東)、青山敏弘(広島)、上田康太(磐田)、細貝萌(浦和)本田圭佑(VVVヘンロ)、梅崎司(浦和)、李忠成(柏)、岡崎慎司(清水)、森本貴幸(カターニャ)、エスクデロ・セルヒオ(浦和)

2010年
U-21日本代表として参加
8位/8チーム
監督:西村昭宏
選手:松本拓也(順天堂)、原裕太郎(広島)、當間建文(鹿島)、吉田勇樹(川崎)、比嘉祐介(流経大)、大野和成(新潟)、山田拓巳(山形)、菅沼駿哉(G大)、牟田雄祐(福岡大)、清水航平(広島)、丸谷拓也(広島)、木暮郁哉(新潟)、阿部浩之(関西学院)、横竹翔(広島)、大塚翔平(G大)、登里享平(川崎)、山崎亮平(磐田)、林容平(中央大)、押谷祐樹(岐阜)、大迫勇也(鹿島)
※松本拓也→大谷幸輝(浦和)

2012年
U-23日本代表として参加
6位/8チーム
監督:関塚隆
選手:増田卓也、安藤駿介、酒井高徳、宇佐美貴史、大津祐樹、山村和也、扇原貴宏、大迫勇也、鈴木大輔、齋藤学、吉田豊、比嘉祐介、山本康裕、東慶悟、水沼宏太、濱田水輝、大岩一貴、村松大輔、指宿洋史、高木善朗

2016年
U-23日本代表として参加
8位/10チーム
監督:手倉森浩
選手:櫛引政敏(鹿島)、中村航輔(柏)、亀川諒史(福岡)、三丸拡(鳥栖)、奈良竜樹(川崎)、岩波拓也(神戸)、ファン・ウェルメスケルケン際(FCドルトレヒト)、植田直通(鹿島)、大島僚太(川崎)、原川力(川崎)、矢島慎也(岡山)、野津田岳人(新潟)、喜田拓也(横マ)、前田直輝(横マ)、南野拓実(ザルツブルク)、井手口陽介(G大)、富樫敬真(横マ)、久保裕也(BSCヤングボーイズ)、浅野拓磨(広島)、鎌田大地(鳥栖)
※奈良→三浦弦太(清水)、久保→オナイウ阿道(千葉)


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