|manage|RSS1.0|Atom0.3|
ACL 2019 出場枠の行方(7月5日版) | その他サッカー | Tassiy’s Blog
柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ ACL 2019 出場枠の行方(7月5日版)



05月21日:初回更新
07月05日:更新
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<7月05日分>
絶賛ワールドカップ中ですが、東南アジアのリーグは中断なく進んでおりますので情報をアップデートします。

<5月21日分>
ACL 2018はまだ佳境も迎えていないわけですが、来シーズンに向けた更新を始めます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2019年のACLについては既に各国の出場枠が決まっています。日本はここ数年のACLでの不振が祟ってグループステージ直接が2枠、プレーオフが2枠となっています。

AFCのことですので、途中で変更が入る可能性はまだありますが、5月現在だと以下の枠数になっています。経緯などの詳細はミネ月さんのBLOGをお読みください。以下を読んでおけば立派なACLマニアでしょう。

□2019年ACL出場条件に世界一詳しいブログを目指す【コンサドーレはACLの夢を見るのか?】

□2017ACL→2018ACL→2019ACLへの流れを一覧化する

□【我々は2019年・2020年のACLストレートイン一枠を「失ってしまった話」・確定版-改2】


●ACL 2019国別出場枠数[東アジア]

       G P ◆´
韓国    (3|1|0|0)
中国    (3|1|0|0)
日本    (2|2|0|0)
豪州※   (2|0|1|0)
タイ    (1|0|2|0)
マレーシア (1|0|1|0)
香港    (0|0|1|0)
ベトナム  (0|0|1|0)
フィリピン (0|0|0|1)
シンガポール(0|0|0|1)
インドネシア(0|0|0|1)
ミャンマー (0|0|0|1)
※Gはグループステージストレートイン、Pはプレーオフラウンド、↓,魯廛譟璽フ2回戦、1回戦を指します。
※豪州Aリーグ17-18は10チームで争われた。最上位リーグのチーム数の3分の1までしかACLの出場枠が認められないため出場枠は3枠となる。


●ACL クラブライセンス保持クラブ(2018)

各国で出場枠を確保することに加えてAFCのクラブライセンスを保有しなければACLには出場できません。2019年のライセンス保有クラブは直前にリリースされると思いますが、2018年版のライセンス保有クラブがAFC公式サイトで見れますのでリンクを置いておきます。

AFCライセンス保有クラブ(2018)

2018年版ACLライセンスを見る限り、TOPリーグのクラブがすべてライセンスを申請/保有している国は多くありません。東アジアでは、日本と韓国、中国ぐらいでしょうか。
日本は47チームが受理されていたようです。Jリーグは、U-23の3チームを除くと54チームあります。リストを見る限り名前がないのは、盛岡、秋田、福島、相模原、YSCC横浜、沼津、藤枝の7チームです。仮に、天皇杯で上記7チームを除くJ2やJ3のチームが優勝した場合はACLに出場できるはずです。
韓国は22クラブが申請して21クラブが受理されています。牙山ムグンファFC(警察が母体のサッカーチーム)のみ認められていないようです。
中国は17年に中超に参加していた18クラブが申請しすべて受理されています。
オーストラリアやタイですら全チームとはいかないようです。


●ACL2019 東地区 スケジュール

スケジュールも既に決まっています。2019年はアジアカップが正月明け早々に行われるため、開幕は2018年よりも2週間ほど後ろに倒れます。決勝は11月で、1stが11月9日、2ndは11月24日。11月はFIFAのAマッチデーも入ってしまうのでJリーグは終盤間隔があきそうです。

◎予備予選
予選1回戦 02月05日(火)
予選2回戦 02月12日(火)

◎プレーオフステージ
プレーオフ 02月19日(火)

◎グループステージ
マッチデイ1 03月05日(火)〜06日(水)
マッチデイ2 03月12日(火)〜13日(水)
マッチデイ3 04月09日(火)〜10日(水)  
マッチデイ4 04月23日(火)〜24日(水)
マッチデイ5 05月07日(火)〜08日(水)
マッチデイ6 05月21日(火)〜22日(水)

◎ノックアウトステージ
ラウンド16 1st 06月18日(火)〜19日(水)
ラウンド16 2nd 06月25日(火)〜26日(水)
準々決勝  1st 08月27日(火)〜28日(水)
準々決勝  2nd 09月17日(火)〜18日(水)
準決勝   1st 10月01日(火)〜02日(水)
準決勝   2nd 10月22日(火)〜23日(水)
決勝    1st 11月09日(土)
決勝    2nd 11月24日(日)


●ACL 2019 国別出場権利[東アジア]
 
○グループステージストレートイン(GroupsE〜H)
国  条件 確定チーム
韓国 2018Kリーグ1 1位
韓国 2018韓国FA杯勝者
韓国 2018Kリーグ1 2位
中国 2018中国超級リーグ1位
中国 2018中国FA杯勝者
中国 2018中国超級リーグ2位
日本 2018Jリーグ1位
日本 2018天皇杯勝者
豪州 2017-18Aリーグ1位
[シドニーFC]
豪州 2017-18Aリーグ2位
[メルボルンビクトリー]
タイ 2018タイリーグ1 1位
馬国 2018マレーシアスーパーリーグ1位

○プレーオフラウンドから参加   
韓国 2018Kリーグ1 3位
中国 2018中国超級リーグ3位
日本 2018Jリーグ2位
日本 2018Jリーグ3位

○プレーオフ予選2回戦から参加
豪州 2017-18Aリーグ2位
[ニューキャッスルジェッツ]
タイ 2018タイFA杯勝者
タイ 2018タイリーグ1 2位
馬国 2018マレーシアFA杯勝者
香港 2017-18香港プレミアリーグ1位
[傑志]
越南 2018Vリーグ1位

○プレーオフ予選1回戦から参加
比国 2018フィリピンフットボールリーグ1位
星国 2018シンガポールプレミアリーグ1位
印尼 2018インドネシアリーグ1 1位
緬甸 2018ミャンマーナショナルリーグ1位

●ACL 2019 東アジア 各国の状況

●各国の状況

[日本]
○リーグ戦:15節/34節
概要:18チーム2回戦制、合計34試合で優勝を争います。優勝チームのみACLグループステージストレートインとなり、2位、3位チームはACLプレーオフラウンドに回ります。
現在:ワールドカップ期間の中断に入っており15節まで終了しています。首位は勝点37で広島。2位FC東京が勝点28と大きくリードしています。

○天皇杯:都道府県予選終了
概要:J1-18チーム、J2-22チーム、アマチュアシード1チーム(流通経済大学)、都道府県代表47チームの合計88チームで争われます。天皇杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。
現在:2回戦が6月6日に行われベスト32が出そろいました。3回戦は7月11日(水)です。


[韓国]
○リーグ戦:14節終了/38節
概要:Kリーグ(K League 1※今年から名称変更されています)は12チーム3回戦制で33節まで戦い、そこから上位6チーム、下位6チームとに分け5試合を戦う合計38節で優勝チームを決定します。優勝チーム、2位チームがACLグループステージストレートイン。3位チームがACLプレーオフラウンドに回ります。
現在:14節まで終了しワールドカップ期間の中断に入りました。今年も全北現代が他を圧倒しており、14節終了時点で2位水原三星に勝点で9の差をつけています。

○FA杯 :予選ラウンド終了
概要:韓国FA杯は、86チームで争われます。優勝チームはACLグループステージストレートインとなります。
現在:予選ラウンドが終了し、決勝ラウンド(Round of 32)が7月25日に行われます。


[中国]
○リーグ戦:11節終了/30節
概要:中国超級リーグ(CHINESE SUPER LEAGUE 2018)は16チーム2回戦制、合計30試合で優勝チームを決定します。優勝および2位のチームはACLグループステージにストレートイン。3位のチームはACLプレーオフラウンドに回ります。
現在:11節まで終了しワールドカップ期間中の中断に入りました。例年より混戦の様子で首位が上海上港、同勝点で山東魯能、3位に北京国安と続きます。ACL常連レイソルの天敵広州恒大は今シーズン取りこぼしが多く5位となっています。

○FA杯 :5回戦終了
概要:中国FA杯(CHINESE FA CUP 2018)は全92チームで争われます。FA杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。
中国FA杯は越年で行われる大会のため、予備予選が始まったのは17年の11月です。
現在:準々決勝8チーム(江蘇蘇寧、北京中赫国安、貴州恆豐、大連一方、広州富力、上海上港、山東魯能泰山、四川)が決まっています。準々決勝1stレグは、北京中赫国安と上海上港のみ行われ、2-1で北京中赫国安が勝利しています。残るチームの1stレグは7/7、7/8、2ndレグは7/24、25の予定です。


[オーストラリア]
○決定済み
オーストラリアAリーグは、秋春制のため17-18シーズンの順位でACL出場チームが決まります。
Aリーグレギュラーシーズン優勝枠:シドニーFC
Aリーググランドファイナル優勝枠:メルボルンビクトリー
のACL2019グループステージストレートインが決定しています。

Aリーグレギュラーシーズン2位枠:ニューキャッスルジェッツ
はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。


以下の国以降はACLライセンスが絡んでくると思われるため、優勝=出場権獲得にはならないケースが多くなります。


[タイ]
○リーグ戦:21節/34節
概要:タイリーグ(TOYOTA THAI LEAGUE 2018)は、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。タイリーグ優勝チームはグループステージにストレートイン。2位チームはACLプレーオフ予選2回戦に回ります。
現在:ワールドカップ期間中の中断はなく21節まで終了しています。首位は勝点50でブリーラムU。勝点4差の46で2位にバンコクU、3位は勝点43でポートFCが追いかけています。残り13試合です。

○FA杯:予選ラウンド終了
概要:タイFA杯は、全92チームで行われます。タイFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。
現在:予選ラウンドが終了し64チームによるトーナメント方式のファーストラウンドが6/27、セカンドラウンドが7/4に行われました。ベスト16が出揃っています。
ポリステロ ▲ラビー◆▲丱鵐イUぁ▲魁璽鵐吋鶚◆BGCぁ▲淵蕁U、サイアム・ネイビー ▲掘璽汽院璽鉢 ▲屮蝓璽薀U ▲肇蕁璽鉢◆▲檗璽FC ▲爛▲鵐肇U ▲船腑鵐屮雖 ▲淵魁璽鵐僖肇Uぁ▲船Д鵐薀U ▲丱鵐灰グラス,16チームが残っています。チーム名の丸数字は所属リーグです。4部のチームが3チームもも残ってます。


[マレーシア]
○リーグ戦:17節/22節
概要:マレーシアスーパーリーグ(MALAYSIA SUPER LEAGUE 2018)は、12チーム2回戦制、合計22試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACLグループステージストレートインになります。
現在:マレーシアスーパーリーグもワールドカップ期間中の中断はなく17節まで終わっています。17節終了時で1位はジョホール・ダルル・タジムで勝点44。2位は勝点31でペラFA、3位に勝点30でケダFAが続いています。残り5試合ですから次節にもジョホール・ダルル・タジムの優勝&ACLグループステージストレートインが決まります。


[香港]
○リーグ戦:終了済み
概要:香港はAFC MAランキングの変動でグループステージストレートインの1枠を失っています。既に終了している17-18香港プレミアリーグの勝者である傑志のACLプレーオフ予選2回戦行きが決まっています。


[ベトナム]
○リーグ戦:17節/26節
概要:ベトナムVリーグ1(Nuti Café V.League 1 2018)は、14チーム2回戦制、合計26試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACL予選2回戦に回ります。
現在:ベトナムVリーグ1もワールドカップ期間中の中断はなく17節まで終了しています。首位は勝点44でハノイFC。2位は勝点28でサンナ・カインホアFC。3位に勝点26でFLCタインホアFCです。この時点で勝点差が16とかなり離れました。ベトナムもACLライセンスが絡んでくると思われますが、ハノイFCはACLライセンス取得しているのでこのまま優勝すればACL予選2回戦進出となります。


[フィリピン]
○リーグ戦:11〜18節/25節
概要:フィリピンフットボールリーグ(Philippines Football League)は、2017年から新リーグとなったリーグで、2017年は8チームが参加していましたが、開幕前に2チームが離れ6チームでの対戦となります。
今シーズンは6チームによるホーム&アウェイを1stラウンド2ndラウンドと合計20試合戦い、最後に5試合をファイナルラウンドと戦うフォーマットのようです。
現在:フィリピンですが、6チームのうちグローバルFCが財務上の問題で5月以降試合をキャンセルしており、実質5チームでリーグ戦を行っている現状です。首位は勝点44でセレスFC。2位に勝点32でカヤFC。
フィリピンもACLライセンスが絡んでくると思われます。優勝してもライセンスがなければACLには出場できません。


[シンガポール]
○リーグ戦:12〜15/24節
概要:シンガポールGreat Eastern-Hyundai S.Leagueは、9チーム3回戦制、合計24試合で優勝を争います。
現在:シンガポールもワールドカップ中断はありません。12〜15節まで終わっており、首位は14戦全勝でアルビレックス新潟シンガポール。2位タンピネス・ローヴァーズは勝点28。大差をつけています。3位にホームUが勝点24。ただしアルビレックス新潟シンガポールは優勝してもACLへの出場権はありません。
いわきFCからアルビレックス新潟Sに移籍したレイソルU-18出身の山崎海秀は14試合全てに出場しています。


[インドネシア]
○リーグ戦:13節/34節
概要:インドネシアLIGA 1は、18チーム2回戦制、合計34節で優勝を争います。
現在:インドネシアも中断期間はありません。13試合終了時点で首位は勝点24でPSMマカッサル。2位に勝点1差でバリト・プトラ。3位にペルセラ・ラモンガンと続きます。インドネシアもACLライセンスが絡んでくると思われます。優勝してもライセンスがなければACLには出場できません。


[ミャンマー]
○リーグ戦:17〜18節/22節
概要:MYANMAR NATIONAL LEAGUE 2018は、12チーム2回戦制、合計22節で優勝を決定します。
現在:暫定18節終了時点で首位はヤンゴンUで勝点39。2位に勝点2差でシャンユナイテッドが続きます。
ミャンマーもACLライセンスが絡んでくると思われます。優勝してもライセンスがなければACLには出場できません。




●ACL 2019出場枠決定方法

・AFCランキング上位24協会はグループリーグもしくはプレーオフに出場できる。出場を希望する協会はAFC評価システムに従い評価ポイントと順位が定められる。
・東西両地区ともに、合計12のグループリーグ参加枠と4つのプレーオフ勝者枠が与えられる。
・東西両地区の上位6協会は、最低限必要な評価ポイントを得ていれば、グループリーグ参加枠が与えられる。残りの協会については、参加最低基準を満たせばプレーオフ参加枠が与えられる。
・東西両地区において選ばれるチーム数は下記の通り
 └1位2位の国:3+1
 └3位4位の国:2+2
 └5位の国  :1+2
 └6位の国  :1+1
 └7位〜12位 :0+1
・各国において最大の出場枠は、その国のトップリーグに所属するクラブの1/3となる。(例えば、オーストラリアのAリーグは10チームから成り立っており、最大の出場枠は3チームとなる) 

●AFC Member Associations Rankingとは

・AFC MAランキングとは、AFCが所属協会をランク付けするために使用されるランキングです。
・ランキングは
 ‖緝愁櫂ぅ鵐函並緝愁繊璽爐寮績)
 ▲ラブポイント(AFC主催試合でのクラブチームの成績)
で構成されます。
・100点満点で数値化され、‖緝愁櫂ぅ鵐箸30%、▲ラブポイントが70%の割合となります。
※2019年と20年は‖緝愁櫂ぅ鵐10%、▲ラブポイント90%、2020年と21年は▲ラブポイント100%と徐々にクラブポイントだけで算出されるようになることが決まっています。

細かい計算は、ミネ月さんのBLOGが相当詳しいのでそちらをお読みください。
http://jalanjalansepakbola.hatenadiary.com/entry/2016/05/31/104647



にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
JUGEMテーマ:Jリーグ

 
:その他サッカー::
| 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | |
5日目 2018 FIFA World Cup Russia™ |

♯ 5日目 2018 FIFA World Cup Russia™



ロシアワールドカップ5日目です。この日も3試合。寝不足がきつくなってきた。

□GROUP F #12 スウェーデン🇸🇪韓国🇰🇷

ちょっとショックでした。韓国がここまで何もできないとは。
何もできないと言うのとも違うかな。何かをおこさせようというアクションすら感じられなかったような。
単発でおとずれる偶発的なチャンスを決めるか決めないかというのはサッカーなのだろうか。
戦術に詳しい方のタイムラインを追いながら観戦していることもあるけど、この大会で諸外国は遥か彼方に行ってしまったような気さえする。気のせいだと良いのだけど。

スウェーデン:101.722km 254回
韓国:103,142km 308回

□GROUP G #13 ベルギー🇧🇪パナマ🇵🇦

FIFAランク3位と優勝候補にもあげられてるベルギー。負傷でコンパニはスタメン外れてますが、自分でも名前を知ってる選手だらけのスタメン。前半こそパナマのGKペネドの好セーブもあって無得点でしたが、ギアをあげた後半は3ゴールを奪って快勝。印象としては個が強すぎてチームとしての脆さは抱えていそう。イケイケドンドンの時は良いけどガクッと来たらあっさりやられそうな気も。

ベルギー:102,466km 353回
パナマ:100,097km 370回

□GROUP G #14 チュニジア🇹🇳イングランド🏴

この試合は見てません。
チュニジアは昨日の敗戦で、ワールドカップ本大会での勝ちなし記録を12に更新(78年○●△、98年●●△、02年●△●、06年△●●、18年●)。
ちなみにワールドカップ記録はブルガリアが1962年大会〜1994年大会にかけて作った17試合。あと5試合。

チュニジア:102,862km 353回
スイス:105,331km 340回

にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村

 
:その他サッカー::
| 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) | |
4日目 2018 FIFA World Cup Russia™ |

♯ 4日目 2018 FIFA World Cup Russia™

図1.png

ロシアワールドカップ4日目です。この日も3試合。なんとか追いついた。

コスタリカ🇨🇷セルビア🇷🇸

試合じゃないけど、セルゲイ ミリンコビッチ=サビッチが、なぜ第二姓のサビッチまで含めた呼称なのか気になったんだけど、親父さん(元サッカー選手ニコラ・ミリンコビッチ)がスペインでプレーしてた時の子供なので、母親姓が入っているというのが正しいっぽい。
※スペイン語圏では、名前+父親姓+母親姓とつけるらしい。ラウールは、ラウール・ゴンザレス・ブランコが本名。ゴンサレスが父親の姓でブランコが母親の姓。

コスタリカはケイラー・ナバスが頑張ってたのですが。前回大会で巻き起こした旋風は今回は厳しいかな。

コスタリカ:107,386km 279回
セルビア:109,228km 306回

ドイツ🇩🇪メキシコ🇲🇽

この試合ですよ。90分興奮しっぱなしでした。
この試合の何が凄いって、サッカーに詳しかろうが詳しくなかろうが、戦術理解があろうがなかろうが、おそらく見てた人オールターゲットで楽しめたんじゃないかと思えたこと。



メキシコの中盤で奪ってカウンター。それを活かす戦術であり個人の戦い方は見てても十分伝わってきましたし、それを受けてたつ前回王者ドイツも最後まで慌てる風もなく戦ってました。次の試合以降どのように改善するのかが楽しみです。流石にグループステージ敗退はないような気がしますが。

さて、この大会、twitterで戦術に詳しい人の書き込みを見ながら試合を見てるのですが、Jリーグだと皆が一度に同じ試合を見ることってあまりないのですが、さすがはW杯、色んな人があーでもこーでもと解説してくれるのはメチャクチャためになりますね。自分もそういった風に見れるようになりたいなと。

あとそうした見方をしてるからかもしれませんが、この大会メチャクチャ戦術面でのサッカーが進んでいるような気がします。

ドイツ:109,651km 348回
メキシコ:106,258km 322回

ブラジル🇧🇷スイス🇨🇭

この試合はまだ見てません。グループステージはどんどん試合が消化されるから見逃すと見返す機会がないのが困る。。。

ブラジル:103,258km 356回
スイス:107,828km 311回

にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村

 
:その他サッカー::
| 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | |
3日目 2018 FIFA World Cup Russia™ |

♯ 3日目 2018 FIFA World Cup Russia™

図1.png

ロシアワールド3日目
この日はなんと4試合。

フランス🇫🇷オーストラリア🇦🇺

LIVEで観戦。ハリル解任後にドメネクの自伝を読んだのでちょっと興味あったフランス代表。
エムバペ19歳、デンベレ21歳の若さも目立つけど、ポグバにヴァランだって24,5。とても若い。
この試合はテクノロジーが目立ちました。フランスの2ゴールは共にテクノロジーがアシスト。
1点目はビデオアシスタントレフリー(VAR)、2点目はゴールラインテクノロジー(GLT)。

なんとなくの感想としては、GLTはアリですね。試合を流してしまった後のVAR→PK判定まで厳密さを求めるべきなのかなあと。

フランス:102,892km、345回。
オーストラリア:111,305km、393回。

アルゼンチン🇦🇷アイスランド🇮🇸

この試合もLIVEで観戦。W杯でのみ結果を出せていないメッシ。対するは初出場のアイスランド。
アイスランドが「自分たちのやり方」を貫き通しました。選手や監督、協会もファンもぶれずにこのスタイルを信じているんだろうなと。形はどうあれ、日本がこうしたスタイルを掴むのはいつの日なんでしょう。

アルゼンチンはちょっとメッシ便り。選手みんながメッシ奉公状態。ちょっと気を使いすぎな気も。

アルゼンチン:101,246km、264回
アイスランド:105,038km、248回

ペルー🇵🇪デンマーク🇩🇰

この試合までLIVE観戦。36年ぶりの出場となるペルー。心情的にこっちに気もちが偏る。
映像を見る限り相当数のペルーサポーターが訪れている様子。競馬風に言うと白、赤襷のユニフォームがあちこちに。

ペルーはちょっと決定機を外しすぎました。同点まではあったような気がする。ゲレーロのおされヒールシュートが決まっていたらもの凄い雰囲気になったんだろうな。

ペルー:104,398km、333回
デンマーク:110.186km、328回

クロアチア🇭🇷ナイジェリア🇳🇬

この試合は見てません。

クロアチア:103,731km、394回
ナイジェリア:100,609km、324回

とここまで見て。



にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村

 
:その他サッカー::
| 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2日目 2018 FIFA World Cup Russia™ |

♯ 2日目 2018 FIFA World Cup Russia™

図1.png

ロシアワールドカップ2日目
この日は3試合。

エジプト🇪🇬ウルグアイ🇺🇾

なんとなくヒールな雰囲気が漂うウルグアイ。スアレスがいるからか。
エジプトは久しぶりの出場。サラーはベンチスタート。
エルシャーナウィーはこの試合でAマッチ4試合目だそう。日本にも次が4試合目の良いGKおりまっせ。西野さん。
そのエルシャーナウィーが止めまくるも終了間際のFKからヒメネスの頭で一撃。
ウルグアイ。ゴディンとヒメネスの2人は固いわ、時折見せるゴディンのオーバーラップは魂感じるし、ヒメネスは最後決めるし。すばらしい。

モロッコ🇲🇦イラン🇮🇷

マイナーな2チームの対戦。
ですが意外と激しい。2チームとも攻守守攻の切り替えがとても早い。この試合も終了間際にオウンゴールで決着。
イランはカルロス・ケイロスの元でしっかりチーム作ってきた印象。今年の2月時点ですが、イランはブラジルW杯後ほとんど負けていません。流石にスペイン、ポルトガルは厳しい相手ですが、アジアの代表チームとして期待したいです。



ポルトガル🇵🇹スペイン🇪🇸

この試合は録画観戦。
これまでの試合と比べても欧州の有力チームでバリバリやってる選手がいっぱい。
ポルトガルはクリスティアーノ・ロナウド。今大会がおそらく最後だと思うので気合が半端ない。最後のFKはさすが。
スペインはナチョのシュートはファンタスティック。あと、ダビド・シルバがなんかイニエスタみたいなプレーを連発してた。そのイニエスタは流石に年もあるのかこれまでの大会ほど凄さは感じられず。まぁ徐々にでしょうね。

にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村

 
:その他サッカー::
| 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
| 1/37PAGES | >>
≡CALENDAR ×
<< July 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
≡SELECTED ENTRIES ×
≡ARCHIVES ×
≡COMMENTS ×
≡TRACKBACKS ×
≡ABOUT≡
≡ブログ村≡
PVアクセスランキング にほんブログ村
≡Twitterアカウント≡
≡tassiy's Book Shelf≡