ACL 2020 出場枠の行方(11月14日版)



11月14日:11月上旬分まで更新
10月30日:10月末まで更新
10月02日:9末分更新
08月28日:8月分更新
07月22日:7月分更新
06月20日:初回更新
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<11月14日>
代表活動期間で動きがないので11月上旬分まで更新します。

<10月30日>
更新しておきます。

<10月2日>
9月末までのアップデート。いくつか決まりました。

<8月27日>
8月後半までアップデート。天皇杯で柏は負けて2020年のアジアは夢になりましたが続けます。

<7月22日>
1カ月に1度更新していきます。赤字が更新した個所。

<6月20日>
ACL 2019はRound16の1stレグが終わったところですが、来シーズンに向けた更新を始めます。
今年は柏がJ2に落ちたため、ACLなんて関係ないや・・・とやる気を失っていましたが、天皇杯経由(決勝は新国立競技場)で出場できるじゃないかと教えてもらい俄然やる気がでてきましたので例年のようにまとめることにします。

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2020年のACLについては、各国の出場枠が決まっています。日本は2019年と同じく、ここ数年のACLでの不振が祟ってグループステージ直接が2枠、プレーオフが2枠です。

開催枠数決定のあれこれは、ミネ月さんのBLOGをお読みください。以下を読んでおけばロジックは十分すぎるほど分かるでしょう。

2019年ACL出場条件に世界一詳しいブログを目指す【コンサドーレはACLの夢を見るのか?】
【2021年ACLの日本の出場枠はどうなるの?本気で計算してみた!】


●ACL 2020国別出場枠数[東アジア]

2020年の各国の出場枠数です。AFC MAランキング(下記)上位の協会に出場枠が割り振られます。GはACLのグループステージストレートインをPはプレーオフラウンドを↓,魯廛譟璽フ2回戦、1回戦を指します。

      G P ◆´
韓国    (3|1|0|0)
中国    (3|1|0|0)
日本    (2|2|0|0)
豪州※   (2|0|1|0)
タイ    (1|0|2|0)
マレーシア (1|0|1|0)
香港    (0|0|1|0)
ベトナム  (0|0|1|0)
フィリピン (0|0|0|1)
シンガポール(0|0|0|1)
インドネシア(0|0|0|1)
ミャンマー (0|0|0|1)
※豪州AリーグはTOPリーグが10チームです。最上位リーグのチーム数の3分の1までしかACLの出場枠が認められないため出場枠は3枠です。


●ACL クラブライセンス保持クラブ

さらに、各国の出場枠を確保することに加えてAFCのクラブライセンスを保有しなければACLには出場できません。
2019年 ACLのライセンスがAFC公式サイトに掲載されていますので抜粋します。

List of Licensed Clubs for the 2019 AFC Champions League

日本:25+23クラブ
中国:18クラブ
韓国:18クラブ
タイ:9クラブ
豪州:6クラブ
ベトナム:3+2クラブ
香港:2クラブ
インドネシア:3+7クラブ

○+○クラブの意味ですが、左側の○は問題なくライセンス付与、+の右側の数字は、条件付き許可(英語だと Granted with Sanctionの記載あり)の数になります。

日本は、2018年は合計47クラブが受理されていましたが、2019年は1クラブ(秋田)増えています。条件付きが意味するものはちょっと分かりません。

でもって、今年の話題はホンダFCが天皇杯優勝しちゃったらどうなるのよこれ?って話がありましたが、これについては以下の記事でまとめています。

・HONDA FCはACLに出場できるのかについて規則を洗ってみた

●リーグ戦とカップ戦

Twitterなど見てると疑問に思われるのが多いこととして、権利持ちチームが重複したらどうなるの?ということがあります。

あり得るのが
1)リーグ戦1位&カップ戦優勝
2)リーグ戦2位以下のチームがカップ戦優勝
の例です。

1)の場合は、リーグ戦1位チームがリーグ戦1位の出場枠でACLに出場します。
カップ戦優勝枠の方は、カップ戦準優勝チームとならずに、リーグ戦2位のチームに移ります。

2)の場合は、リーグ戦2位チームはカップ戦優勝の出場枠でACLに出場します。
リーグ戦2位枠はリーグ戦3位チームに移り、リーグ戦3位枠はリーグ戦4位のチームに移ります。

これは、現在のACLがアジアクラブ選手権、アジアカップウィナーズカップ、アジアスーパーカップの3大会をベースに発足したことに由来されます。カップウィーナーズカップの血を引いてるので、カップ戦の優勝チームがリーグ戦2位チームより優先されることになります。

●ACL2020 東地区 スケジュール

2020年は東京五輪の予選を兼ねるAFC U-23選手権が1月に行われますが、開幕は2019年とほぼ同じタイミングになります。既にスケジュールは確定しています。また、決勝は11月ですが、2018年のように1stレグと2ndレグの間の無駄な間隔がなくなっており、1stが11月22日、2ndは11月28日と短期決戦となっています。Jリーグの中断期間が長くならないですみますね。

◎グループステージ
第1節 02月11日(火)〜12日(水)
第2節 02月18日(火)〜19日(水)
第3節 03月03日(火)〜04日(水)
第4節 04月07日(火)〜08日(水)
第5節 04月21日(火)〜22日(水)
第6節 05月05日(火)〜06日(水)

◎ノックアウトステージ
ラウンド16 1st 05月26日(火)〜27日(水)
ラウンド16 2nd 06月16日(火)〜17日(水)
準々決勝  1st 08月25日(火)〜26日(水)
準々決勝  2nd 09月15日(火)〜16日(水)
準決勝   1st 09月29日(火)〜30日(水)
準決勝   2nd 10月20日(火)〜21日(水)
決勝    1st 11月22日(日)
決勝    2nd 11月28日(土)


●ACL 2020 国別出場権利[東アジア]

ここからは各国(協会)別の出場チームになります。

○グループステージストレートイン(GroupsE〜H)
国  条件 確定チーム
韓国 2019 Kリーグ1 1位
  蔚山現代 or 全北現代
韓国 2019 韓国FA杯勝者
  水原三星(10回目の出場)
韓国 2019 Kリーグ1 2位
  全北現代 or 蔚山現代
中国 2019 中国超級リーグ1位
  広州恒大 or 上海上港 or 北京中赫国安
中国 2019 中国FA杯勝者
  ⇒山東魯能泰山 or 上海緑地申花
中国 2019 中国超級リーグ2位
  広州恒大 or 上海上港 or 北京中赫国安
日本 2019 Jリーグ1位
日本 2019 天皇杯勝者
豪州 2018-19 Aリーグ1位
 ⇒パース・グローリー(初出場)
豪州 2018-19 Aリーグ2位
 ⇒シドニーFC(6回目の出場※本戦出場は6回。最高は2016年R16)
タイ 2019 タイリーグ1 1位
 ⇒ チェンライ・ユナイテッド(3回目の出場※本戦出場は0回)
馬国 2019 マレーシアスーパーリーグ1位
 ⇒ジョホール・ダルル・タクジム(6回目の出場※本戦は1回)

○プレーオフラウンドから参加
韓国 2019 Kリーグ1 3位
中国 2019 中国超級リーグ3位
  広州恒大 or 上海上港 or 北京中赫国安
日本 2019 Jリーグ2位
日本 2019 Jリーグ3位

○プレーオフ予選2回戦から参加
豪州 2018-19 Aリーグ3位
 ⇒メルボルン・ビクトリー(8回目の出場※本戦出場は7回。最高は2016年R16)
タイ 2019 タイFA杯勝者
 ⇒ ポートFC(初出場)
タイ 2019 タイリーグ1 2位
 ⇒ ブリーラム・ユナイテッド(8回目の出場※本戦出場は8回。最高は2013年準々決勝)
馬国 2019 マレーシアFA杯勝者
 ⇒ケダFA(初出場)
香港 2018-19 香港プレミアリーグ1位
 ⇒大埔足球會(初出場)
越南 2019 Vリーグ1位
 ⇒ハノイFC(6回目の出場※本戦出場は0回)

○プレーオフ予選1回戦から参加
比国 2019 フィリピンフットボールリーグ1位
 ⇒セレス・ネグロスFC(3回目の出場※本戦出場は0回)
星国 2019 シンガポールプレミアリーグ1位
 ⇒タンピネス・ローヴァーズ(5回目の出場※本戦出場は0回)
印尼 2019 インドネシアリーグ1 1位
緬甸 2019 ミャンマーナショナルリーグ1位
 ⇒シャン・ユナイテッド(2回目の出場※本戦出場は0回)

●ACL 2020 東アジア 各国の状況

ここからは直近における各国の状況になります。

[日本]
○リーグ戦:31〜32節/34節
概要:18チーム2回戦制、合計34試合で優勝を争います。優勝チームのみACLグループステージストレートインとなり、2位、3位チームはACLプレーオフラウンドに回ります。

状況:11月14日現在
ACL 2019決勝に進む浦和さんと川崎さんは32節まで消化しています。残り2〜3試合。

1位FC東京(62)、2位横浜FM(61)、3位鹿島(59)、4位川崎(57※)、5位C大阪(53)まで数字上は可能性が残っています。川崎は残り試合が1つ少なく2試合。実質上位3チームの争いかと。得失点差的には鹿島が有利もあまり差がありません。

1位FC東京は、湘南、浦和、マリノス。
2位マリノスは、松本、川崎、FC東京。
3位鹿島は、広島、神戸、名古屋との対戦が残っています。

最終節で直接対決が組まれているとか日程君恐るべしです。

状況:10月30日現在
ACL 2019決勝に進む浦和さんと広島さんのみ30節を消化していますが、残るチームは29節まで消化しています。残り5試合です。

1位鹿島(56)、2位FC東京(56)、3位横浜FM(55)、4位広島(51※)、5位C大阪(49)、6位川崎(48)となっています。まだ可能性はありますが、実質3位までの3チームの争いでしょうか。得失点差的には鹿島が優位です。

状況:10月2日現在
27節まで終了。残り7試合。
1位FC東京(53)、2位鹿島(52)、3位横浜Fマリノス(49)、4位C大阪(46)、5位川崎(44)、6位広島(44)と続きます。アウェイ連戦のFC東京が思うように勝点を伸ばせておらず混戦になってきました。連覇中の川崎にとっては良い状況なのですがいかんせんチーム状態が上がってきません。世代交代なんのその地味に2位の位置につけている鹿島が不気味です。

状況:8月27日現在。24節まで終了残り10節。1位FC東京(49)、2位鹿島(45)、3位横浜Fマリノス(42)、4位川崎(41)、5位広島(40)。FC東京が少し復調。ラグビーW杯の影響でアウェイ連戦となる日程がどうなるか。

状況:7月22日現在、暫定20節まで終了。ACL組で消化が遅れています。1位FC東京(42)、2位横浜Fマリノス(39)、3位鹿島(37)、4位川崎(35)、5位大分(32)と続きます。FC東京のリードが少なくなってきました。

状況:6月20日現在、15節まで終了。まだ半分も消化していません。1位FC東京(33)、2位川崎(28)、3位鹿島(27)、4位横浜Fマリノス(27)、5位名古屋(25)です。全然分かりませんね。

○天皇杯:準々決勝終了
概要:J1-18チーム、J2-22チーム、アマチュアシード1チーム(流通経済大学)、都道府県代表47チームの合計88チームで争われます。天皇杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。

状況:11月14日現在
状況に変化なし。10月23日に準々決勝が行われまして、神戸、清水、鹿島、長崎が勝ち上がりました。準決勝は12月21日に神戸vs清水、鹿島vs長崎が行われます。こけら落としとなる新国立競技場に進めるのはどのチームになるでしょう。

状況:10月2日現在
9月18日、25日にRound16が行われベスト8が出そろいました。神戸vs大分、鳥栖vs清水、鹿島vsHONDA、長崎vs甲府の組み合わせです。鹿島以外はタイトルが久々or初タイトルのチームが多くなっています。

状況:8月27日現在。8月14日に3回戦が行われベスト16が出そろいました。9月18日、25日にラウンド16が行われます。

状況:7月22日現在。7月3日に2回戦が行われベスト32が出そろいました。

過去:6月20日現在、1回戦が終了。2回戦が7月3日に行われます。


[韓国]
○リーグ戦:36節/38節
概要:K League 1は12チーム3回戦制で33節まで戦い、そこから上位6チーム、下位6チームとに分け5試合を戦う合計38節で優勝チームを決定します。優勝チーム、2位チームがACLグループステージストレートイン。3位チームがACLプレーオフラウンドに回ります。

状況:11月14日現在
36節まで消化。残り2節。
蔚山現代(78)、全北現代(75)と上位2チームの差は変わらず。
次節11月23日に蔚山現代と全北現代の直接対決が組まれています。蔚山現代が勝てば優勝が決まり、全北現代が勝てば勝ち点で並び得失点差で首位に立ちます。蔚山現代ですが、キムボギョンとキムチャンスが所属しています。

3位争いですが、FCソウル(55)、大邱(51)、江原(50)、浦項(50)となっており、数字的には4チームに可能性が残っています。

状況:10月30日現在
35節まで終了しています。残り3節。
優勝争いは蔚山現代(75)、全北現代(72)の2チームに絞られています。
11月23日37節で蔚山現代と全北現代の直接対決が組まれているのでここで優勝が決まることが濃厚です。

3位争いはまだ4チームに可能性があり、FCソウル(55)、大邱(51)、江原(49)、浦項(49)となっています。FCソウルがやや有利でしょうか。

状況:10月2日現在
暫定の32節が終了しています。1位全北現代(66※)、2位蔚山現代(66※)、3位FCソウル(51)、4位大邱(47)、5位江原(46※)、6位浦項(45)となっています。33節までで上位6チーム、下位6チームに振り分けられます。優勝争いは上位2チームに絞られたといっても良いでしょう。

状況:8月27日現在、27節まで終了。1位蔚山現代(58)、2位全北現代(57)、3位FCソウル(47)、4位大邱(40)、5位江原(39)、6位尚州尚武(38)と続いています。33節を終えた上位6チームで1試合ずつ戦います。

状況:7月22日現在、暫定22節まで終了。蔚山現代と尚州尚武が1試合未消化。1位全北現代(48)、2位蔚山現代(47)、3位FCソウル(42)、4位江原(34)、5位大邱(33)と続いています。2位蔚山現代は1試合未消化です。

過去:6月20日現在、16節まで終了。レギュラーシーズンの半分を消化しています。1位全北現代(36)、2位蔚山現代(36)、3位FCソウル(34)、4位大邱(28)、5位尚州尚武(24)。例年に比べると全北現代のリードが少ない印象です。

○FA杯 :全日程終了
概要:韓国FA杯(2019 Korean FA Cup)は、86チームで争われます。優勝チームはACLグループステージストレートインとなります。

状況:11月14日現在
決勝が11月6日、10日とおこなわれました。
初戦は引分でしたが、2ndレグで水原三星が4-0と大田コレイルを圧倒して優勝を決めています。

状況:10月30日現在
決勝は、11月6日と11月10日に大田コレイルvs水原三星で行われます。
初戦は大田コレイル(ナショナルリーグ=3部相当)のホームゲームになります。

状況:10月2日現在
準決勝の2ndレグが終わりました。
大田コレイル(ナショナルリーグ=3部相当)が尚州尚武(Kリーグ1)を倒し決勝進出。もう1カードは、延長までもつれたものの水原三星(Kリーグ1)が華城FC(K3リーグアドバンス=4部相当)を倒して決勝進出。

大田コレイルvs華城FCの決勝になったら、どちらが勝ってもライセンス的にどうなるのという話が盛り上がったのに。

状況:8月27日現在。9月18日と10月2日に準決勝が行われます。組み合わせは、大田コレイル(ナショナルリーグ)vs尚州尚武、華城FC(K3)vs水原三星となっています。準決勝と決勝はホーム&アウェイです。

状況:7月22日現在。7月2日、3日に準々決勝が行われ、尚州尚武、華城FC(K3)、大田コレイル(ナショナルリーグ)、水原三星が勝ち上がりました。大田コレイルや華城FCが優勝したらACL出場権はどうなるのかな。ライセンス持ってないからダメなのかな。

過去:6月20日現在:既にベスト8が出そろっています。7月3日におこなわれる準々決勝の組み合わせは、

昌原市庁FC(ナショナルリーグ) vs 尚州尚武(Kリーグ1)
慶南FC(Kリーグ1) vs 華城FC(K3リーグ)
慶州韓国水力原子力(ナショナルリーグ) vs 水原三星(Kリーグ1)
大田コレイル(ナショナルリーグ) vs 江原FC(Kリーグ1)

今年はKリーグ上位クラブが既に次々と敗退しており、ぶっちゃけ知らないチームばかり勝ち上がってます。韓国のリーグ構造ですが、Kリーグ1>Kリーグ2〜ナショナルリーグ>K3リーグ となっています。Kリーグ2とナショナルリーグ間には直接の入替はありません。


[中国]
○リーグ戦:27節終了/30節
概要:中国超級リーグ(CHINESE SUPER LEAGUE 2019)は16チーム2回戦制、合計30試合で優勝チームを決定します。優勝および2位のチームはACLグループステージにストレートイン。3位のチームはACLプレーオフラウンドに回ります。

状況:11月14日現在
状況は変わらずです。27節まで終了しています。残り3試合。1位広州恒大(63)、2位上海上港(62)、3位北京中赫国安(61)と熾烈です。11月23日28節で広州恒大vs上海上港の直接対決が組まれています。

状況:10月2日現在
25節まで終了。1位広州恒大(59)、2位北京中赫国安(58)、3位上海上港(56)となっています。広州恒大が連敗しグッと差が詰まってきました。10月19日の北京中赫国安vs上海上港、11月23日の広州恒大vs上海上港はアツそうです。

状況:8月27日現在、23節まで終了。1位は広州恒大(59)、2位北京中赫国安(54)、3位上海上港(53)、4位山東魯能泰山(37)、5位江蘇蘇寧(34)。ACL 2019で勝ち残っている上海上港が引分沼にはまり少し差が開きました。残り7試合ですんで、実質上位3チームの争いでしょう。広州恒大は3位以内が確定しています。

状況:7月22日現在、19節まで終了。1位は広州恒大(49)、2位北京中赫国安(48)、3位上海上港(47)、4位山東魯能泰山(34)、5位重慶力帆(28)となっています。上位3チームの差は僅か。ここ数年中国超級はこの3チームがリードしてそうな感じですね。

過去:6月20日現在、13節まで終了しています。1位は北京中赫国安(36)、2位広州恒大(31)、3位上海上港(31)、4位山東魯能泰山(22)、5位江蘇蘇寧(21)。3位までとそれ以下が少し離れているでしょうか。


○FA杯 :決勝1stレグ終了
概要:中国FA杯(2019 CHINESE FA CUP)は全102チームで争われます。FA杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。
中国FA杯は越年で行われる大会のため、地区予選が始まったのは18年の12月です。

状況:11月14日現在。
決勝1stレグが山東魯能のホームで行われ、1-0で山東魯能が勝利しています。2ndレグは12月6日に上海緑地申花のホームで行われます。

状況:10月30日現在。
決勝は、山東魯能泰山 vs 上海緑地申花です。11月1日は山東魯能のホームで、12月6日は上海緑地申花のホームで行われます。

状況:8月27日現在
7月24日に準々決勝が、8月19日に準決勝が行われ決勝進出の2チームが出そろいました。
決勝は、山東魯能泰山 vs 上海緑地申花です。11月1日、12月6日にホーム&アウェイで決勝が行われます。

状況:7月22日現在。7月24日に準々決勝がおこなわれます。
組み合わせは、
天津天海 vs 大連一方
広州恒大 vs 上海上港
天津泰達 vs 上海緑地申花
山東魯能泰山 vs 北京中赫国安です。

過去:6月20日現在、既にベスト8が出そろっています。


[オーストラリア]
○決定済み
オーストラリアAリーグは、秋春制のため18-19シーズンの順位でACL出場チームが決まります。
Aリーグレギュラーシーズン優勝枠:パース・グローリー
Aリーググランドファイナル優勝枠:シドニーFC
のACL2019グループステージストレートインが決定しています。

Aリーグレギュラーシーズン3位枠:メルボルンビクトリー
はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。


以下の国以降はACLライセンスが絡んでくると思われるため、優勝=出場権獲得にはならないケースが多くなります。


[タイ]
○リーグ戦:全日程終了/34節
概要:タイリーグ(TOYOTA THAI LEAGUE 2019)は、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。タイリーグ優勝チームはグループステージにストレートイン。2位チームはACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

状況:10月30日
10月26日に最終節が行われました。首位を走っていたブリーラムUが最下位チエンマイFCに引分たため、勝ち点58で並んだチェンライ・ユナイテッドが直接対決の差で優勝を決めました。3位ポートFC(53)、4位バンコクU(50)、5位ムアントンU(46)とりました。

状況:10月2日現在
27節まで終了しています。残りは7試合。1位ブリーラムU(51)、2位チェンライ・ユナイテッド(51)、3位ポートFC(49)、4位バンコクU(43)、5位ムアントンU(43)となっています。タイリーグも日本、韓国、中国と同様混戦です。

状況:8月27日現在、暫定24節まで終了。1位はブリーラムU(48)、2位チャンライ・ユナイテッド(47)、3位ポートFC(43)、4位バンコクU(41)、5位サムットプラカーンシティ(38)、6位ムアントンU(37)と続きます。

状況:7月22日現在、19節まで終了。1位はブリーラムU(35)、2位サムットプラカーンシティ(35)、3位バンコクU(33)、4位チェンライU(33)、5位ポートFC(30)と続きます。サムットプラカーンシティは昨年までのパタヤユナイテッドです。

過去:6月20日現在、14節まで終了。1位は細貝さんが移籍していったブリーラムU(29)、2位ポートFC(28)、3位バンコクU(25)、4位サムットプラカーンシティFC(25)、5位トラートFC(23)となっています。あまり馴染みのない名前だと、4位のサムットプラカーンシティは昨年までのパタヤユナイテッド。5位のトラートFCは昇格チームです。

○FA杯:全日程終了
概要:タイFA杯は、全92チームで行われます。タイFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

状況:11月14日現在。
11月2日に決勝が行われ、タイ・ポートFCが1-0でラーチャブリーを下し2009年以来10年ぶりの優勝を決めました。

状況:10月30日現在。
11月2日に決勝が行われます。ラーチャブリーvsタイ・ポートFCです。

状況:10月2日現在
9月18日に準決勝が行われ、ポートFCとラーチャブリーが決勝に勝ち進みました。11月2日に決勝が一発勝負で行われます。

状況:8月27日現在。8月7日に準々決勝が終わり、準決勝に4チーム進みました。準決勝は、バンコクU vs ポートFC 、 ラーチャブリー vs ブリーラムU の対戦です。9月18日に行われます。

状況:7月22日現在。7月17日に3回戦が終わり、ベスト8が出そろいました。準々決勝の対戦は、ポートFC vs チェンライU、ラーチャブリー vs タイ・ホンダ(T2)、トラートFC vs ブリーラムU、ナコーンラーチャチーマー vs バンコクUです。タイ・ホンダのみ2部所属です。準々決勝は8月7日に予定されています。

過去:6月20日現在、6月19日に2回戦が行われました。ベスト16が出そろった形になります。


[マレーシア]
○リーグ戦:全日程終了/22節
概要:マレーシアスーパーリーグ(MALAYSIA SUPER LEAGUE 2018)は、12チーム2回戦制、合計22試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACLグループステージストレートインになります。

状況:7月22日現在。全日程が終わりました。優勝はジョホール・ダルル・タクジムFCで16勝5分1敗勝点53を獲得しリーグ6連覇を決めACLグループステージストレートインです。

過去:6月20日現在、暫定17節まで終わっています。1位ジョホール・ダルル・タクジムFC(43)、2位パハンFA(30※)、3位ケダFA(26)、4位メラカユナイテッド(26)、5位FAセランゴール(26)となっています(※17節未消化が2チーム)。残り5節のため次節にはACL常連ジョホール・ダルル・タクジムの優勝、リーグ6連覇が決まります。

○FA杯:全日程終了
概要:マレーシアFA杯は、全40チーム参加で行われます。マレーシアFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

状況:8月27日現在。7月27日に決勝が行われ、ケダFAが優勝を決めています。

状況:7月22日現在。準決勝が終わり、決勝はペラFA vs ケダFA となりました。今週末7月27日に決勝が行われます。

過去:6月20日現在、準々決勝まで終わっています。準決勝は
パハンFA vs ペラFA
ケダFA vs FELDAユナイテッドFC
となっています。ジョホール・ダルル・タグジムは3回戦で敗退しています。


[香港]
○リーグ戦:終了済み
概要:香港は既に終了している18-19香港プレミアリーグの勝者である大埔足球會のACLプレーオフ予選2回戦行きが決まっています。


[ベトナム]
○リーグ戦:全日程終了/26節
概要:ベトナムVリーグ1(Nuti Café V.League 1 2019)は、14チーム2回戦制、合計26試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACL予選2回戦に回ります。

状況:10月30日現在
10月23日に最終節が行われました。既にハノイFCが優勝を決めています。最終結果は、1位ハノイFC(53)、2位ホーチミンシティFC(48)、3位タン・クアンニンFC(39)、4位ビンズオン(36)、5位サイゴンFC(36)です。

状況:10月2日現在
24節まで終了。前節ハノイFCが優勝を決めました。1位ハノイFC(52)、2位ホーチミンシティFC(45)、3位タン・クアンニンFC(35)です。

状況:8月27日現在。暫定22節まで終了。1位ハノイFC(43※)、2位ホーチミンシティFC(41)、3位ビン・ズオン(32)、4位クアンナムFC(31)、5位タン・クアンニンFC(31)と続きます。ハノイT&Tは1試合未消化です。残り4試合ですので優勝争いは上位2チームに絞られました。

状況:7月22日現在。17節まで終了。1位ホーチミンシティFC(34)、2位ハノイFC(33)、3位タン・クアンニンFC(28)、4位タインホアFC(25)、5位ソンラム・ゲアンFC(23)と続きます。

過去:6月20日現在、ちょうど半分が終了折り返しです。1位ホーチミンシティFC(27)、2位ハノイFC(25)、3位タン・クアンニンFC(21)、4位ソンラム・ゲアンFC(21)、5位タインホアFC(18)となっています。


[フィリピン]
○リーグ戦:全日程終了/24節
概要:フィリピンフットボールリーグ(Philippines Football League)は、2017年から新リーグとなったリーグで、2017年は8チーム、2018年は6チーム、2019年は7チームのリーグとなります。
今シーズンは7チームによるホーム&アウェイを1stラウンド2ndラウンドと合計24試合戦うフォーマットのようです。

状況:10月30日現在、
怒涛の勢いで試合を消化しまして、10月19日に最終節が行われました。最終結果は、1位セレス・ネグロスFC(68※無敗優勝)、2位カヤFC(56)、3位スタリオン・ラグナFC(39)となりました。

状況:10月2日現在
18〜22試合とまだ少しバラついています。残り2〜6試合といったところです。1位セレス・ネグロスFC(50※残り6試合)、2位カヤFC(43※残り6試合)、3位スタリオン・ラグナFC(33※残り4試合)となっています。優勝争いは上位2チームに絞られました。

状況:8月27日現在、11〜15試合消化とばらつきがあります。1位セレス・ネグロスFC(37※※)、2位カヤFC(34※)、3位グリーン・アーチャーズ・ユナイテッド(22)、4位スタリオン・ラグナFC(21)と続きます。上位2チームは未消化試合があります。

状況:7月22日現在、6〜9試合消化とばらつきがあります。1位セレス・ネグロスFC(22)、2位カヤFC(19)、3位スタリオン・ラグナFC(17)、4位グリーン・アーチャーズ・ユナイテッド(14)と続きます。

過去:6月20日現在 5月末にリーグがスタートしたばかりのため、まだ3〜5試合消化したところです。1位カヤFC(12)、2位スタリオン・ラグナFC(8)、3位セレス・ネグロスFC(7)、4位グリーン・アーチャーズ・ユナイテッド(7)となっています。


[シンガポール]
○リーグ戦:全日程終了
概要:シンガポールGreat Eastern-Hyundai S.Leagueは、9チーム3回戦制、合計24試合で優勝を争います。

状況:10月2日現在。
9月29日に全日程終了しています。最終順位はブルネイDPMM FC(50)、2位にタンピネス・ローヴァーズ(44)、3位ホウガン・ユナイテッド(43)、4位アルビレックス新潟シンガポール(41)となりました。優勝したブルネイDPMM FCは特例参加のためACLへの出場権がありません。従いまして2位のタンピネス・ローヴァーズが予選1回戦に進むことになります。

状況:8月27日現在。
19〜21節まで終了。1位ホウガン・ユナイテッド(39)、2位ブルネイDPMM FC(38※※)、3位タンピネス・ローヴァーズ(36※)、4位アルビレックス新潟シンガポール(32※※)、5位ホーム・ユナイテッド(27※)となっています。リーグ3連覇中の新潟Sが2試合未消化ですが苦しんでいます。残りは3〜5試合です。

状況:7月22日現在。
16節まで終了。順位は6月と変わらず、1位ブルネイDPMM FC(34)、アルビレックス新潟シンガポール(31)、3位ホウガン・ユナイテッド(29)、4位タンピネス・ローヴァーズ(24)、5位ホーム・ユナイテッド(21)となっています。特例参加の2チームが1位、2位となっています。

過去:6月20日現在。
10〜12節まで終了。1位ブルネイDPMM FC(27)、2位アルビレックス新潟シンガポール(21)、3位ホウガン・ユナイテッド(19)、4位タンピネス・ローヴァーズ(17)、5位ホーム・ユナイテッド(14)。1位、2位が特例参加のチームなので、まだ分かりませんが繰り上がりがありそうです。


[インドネシア]
○リーグ戦:25〜27節/34節
概要:インドネシアLIGA 1は、18チーム2回戦制、合計34節で優勝を争います。

状況:11月14日現在。
25〜27節まで消化しています。1位バリ・ユナイテッド(57※)、2位プルシプラ・ジャヤプラ(44※)、3位マドゥーラ・ユナイテッド(44)となっています。1位バリUの残りが8試合で2位との勝点差が13離れていますのでセーフティリードかと。

状況:10月30日現在。
23〜25節消化です。まだ10試合近く残っています。1位バリ・ユナイテッド(54)、2位マドゥーラ・ユナイテッド(41)、3位ボルネオFC(41)、4位プルシプラ・ジャヤプラ(40)、5位PSS Sleman(39)となっています。残り試合が多いですが、バリUが独走態勢です。

状況:10月2日現在
19〜22節消化とバラツキが解消されていません。1位バリ・ユナイテッド(48)、2位TIRAペルシカボ(36)、3位マドゥーラ・ユナイテッド(35)となっています。バリ・ユナイテッドの優勝が近づいていますが、まだ残り試合が多いので分かりませんね。

状況:8月27日現在。12節〜16節消化とばらつきが多いです。1位バリ・ユナイテッド(37)、2位TIRAペルシカボ(32)、3位マドゥーラ・ユナイテッド(26)、4位アレマ・クロノス(25)、5位PSSスレマン(24)、6位ボルネオFC(24)となっています。消化試合にばらつきがあり残り試合も多いのでまだ分かりません。というかまだ20試合以上残ってるけど、めちゃくちゃ過密日程だ。&最終節は12月22日とだいぶ遅いですね。

状況:7月22日現在。6節〜10節消化とばらつきが多いです。1位TIRAペルシカボ(20)、2位マドゥーラ・ユナイテッド(17)、3位バリ・ユナイテッド(16)、4位バヤンガラFC(15)、5位ボルネオFC(14)となっています。1位TIRAペルシカボは2位・3位チームと比べ2試合ほど消化が早くまだ分かりません。

過去:6月20日現在、3節まで消化。まだ始まったばかりです。1位マドゥーラ・ユナイテッド(9)、2位バリ・ユナイテッド(9)、3位PSMマッカサル(7)となっています。


[ミャンマー]
○リーグ戦:22節/全日程程終了
概要:MYANMAR NATIONAL LEAGUE 2018は、12チーム2回戦制、合計22節で優勝を決定します。

状況:10月2日現在、9月15日に最終節が行われました。優勝はシャン・ユナイテッド(46)、2位はエーヤワディ・ユナイテッド(44)、3位にヤンゴン・ユナイテッド(43)となりました。

状況:8月27日現在、21節まで終了。9月15日の最終節を残すのみですが、まだ優勝は決まっていません。1位シャン・ユナイテッド(43)、2位エーヤワディ・ユナイテッド(41)、3位ヤンゴン・ユナイテッド(40)の争いです。それぞれ中位チームをホームに迎える形になっています。得失点差も僅差のため最後にひっくり返る可能性も十分あります。
首位シャン・ユナイテッドは勝てば文句なしの優勝。引分だと2位エーヤワディ・ユナイテッドが大勝した場合にひっくり返ります。3位ヤンゴン・ユナイテッドは勝利したうえで、1位・2位が星を落とすことを願う形です。

状況:7月22日現在、17節まで終了。1位ヤンゴン・ユナイテッド(36)、2位シャン・ユナイテッド(33)、3位エーヤワディ・ユナイテッド(31)、4位ハンザワディ・ユナイテッド(28)、5位ラカイン・ユナイテッド(26)と続きます。残り5節なので実質的には3位までが優勝争いでしょうか。

過去:6月20日現在、半分の12節まで終わっています。1位ヤンゴン・ユナイテッド(23)、2位シャン・ユナイテッド(22)、3位ハンザワディ・ユナイテッド(22)、4位エーヤワディ・ユナイテッド(21)、5位ヤダナボン(21)と続きます。ミャンマーはチーム名にユナイテッドを付けるクラブが非常に多く、1部リーグ12チームのうち半分の6チームにユナイテッドが付いています。


●ACL 2020出場枠決定方法

・AFCランキング上位24協会はグループリーグもしくはプレーオフに出場できる。出場を希望する協会はAFC評価システムに従い評価ポイントと順位が定められる。
・東西両地区ともに、合計12のグループリーグ参加枠と4つのプレーオフ勝者枠が与えられる。
・東西両地区の上位6協会は、最低限必要な評価ポイントを得ていれば、グループリーグ参加枠が与えられる。残りの協会については、参加最低基準を満たせばプレーオフ参加枠が与えられる。
・東西両地区において選ばれるチーム数は下記の通り
└1位2位の国:3+1
└3位4位の国:2+2
└5位の国  :1+2
└6位の国  :1+1
└7位〜12位 :0+1
・各国において最大の出場枠は、その国のトップリーグに所属するクラブの1/3となる。(例えば、オーストラリアのAリーグは10チームから成り立っており、最大の出場枠は3チームとなる) 

●AFC Member Associations Rankingとは

・AFC MAランキングとは、AFCが所属協会をランク付けするために使用されるランキングです。
・ランキングは
‖緝愁櫂ぅ鵐函並緝愁繊璽爐寮績)
▲ラブポイント(AFC主催試合でのクラブチームの成績)
で構成されます。
・100点満点で数値化され、‖緝愁櫂ぅ鵐箸30%、▲ラブポイントが70%の割合となります。
※2019年と20年は‖緝愁櫂ぅ鵐10%、▲ラブポイント90%、2021年以降は▲ラブポイント100%と徐々にクラブポイントだけで算出されるようになることが決まっています。

●ACL 2020 国別出場権利[西アジア]

西アジアの出場チームです。
西アジアはウズベキスタンとタジキスタン、イラクのカップ戦待ちです。

○グループステージストレートイン(GroupsA〜D)
国  条件 確定チーム
UAE 2018-19 UAEプロリーグ 1位
 ⇒シャールジャFC
UAE 2018-19 UAEプレジデントカップ 勝者
 ⇒シャバブ・アル・アハリ
UAE 2018-19 UAEプロリーグ 3位 ※繰上
 ⇒アル・ワフダFC
サウジ 2018-19 サウジプロリーグ 1位
 ⇒アル・ナスル
サウジ 2018-19 サウジキングカップ 勝者
 ⇒アル・タアーウンFC
サウジ 2018-19 サウジプロリーグ 2位
 ⇒アル・ヒラル
カタール2018-19 カタールスターズリーグ 1位
 ⇒アル・サッド
カタール2018-19 カタールカップ 勝者
 ⇒アル・ドュハリ
イラン 2018-19 ペルシアンガルフプロリーグ 1位
 ⇒ペルセポリス
イラン 2018-19 ハズフィーカップ 勝者
 ⇒セパハン
ウズベク2019 ウズベキスタンスーパーリーグ 1位
 ⇒パフタコール
イラク 2018-19 イラクプレミアリーグ 1位

 ⇒アル・ショルタSC

○プレーオフラウンドから参加
UAE 2018-19 UAEプロリーグ 4位 ※繰上
 ⇒アル・アイン
サウジ 2018-19 サウジプロリーグ 4位 ※繰上
 ⇒アル・アハリ・サウジSC
カタール2018-19 カタールスターズリーグ 3位 ※繰上
 ⇒アル・スィーリーヤSC
カタール2018-19 カタールスターズリーグ 4位 ※繰上
 ⇒アル・ラーヤンSC

○プレーオフ予選2回戦から参加
イラン 2018-19 ペルシアンガルフプロリーグ 3位 ※繰上
 ⇒エステファル
イラン 2018-19 ペルシアンガルフプロリーグ 4位 ※繰上
 ⇒パディデーFC
ウズベク2019 ウズベキスタンスーパーリーグ 2位 ※繰上
 ⇒
ウズベク2019 ウズベキスタンスーパーリーグ 3位 ※繰上
 ⇒
イラク 2018-19 イラクFA杯 勝者
 ⇒Al-Zawra'a SC

○プレーオフ予選1回戦から参加
タジク 2019 タジクリーグ 1位
 ⇒イスティクロル・ドゥシャンベ
インド 2018-19 インドIリーグ 1位
 ⇒チェンナイ・シティFC
シリア 2018-19 シリアプレミアリーグ 1位
 ⇒アル・ジャイシュSC
ヨルダン2018-19 ヨルダンプロリーグ 1位
 ⇒アル・ファイサリー・クラブ
クエート2018-19 クエートプレミアリーグ 1位
 ⇒アル・クウェートSC
バーレーン 2018-19バーレーンプレミアリーグ 1位
 ⇒アル・リファーSC


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HONDA FCはACLに出場できるのかについて規則を洗ってみた



少し時間が経ってしまいましたが、今年の天皇杯もベスト8が出そろいました。

ヴィッセル神戸vs大分トリニータ
サガン鳥栖vs清水エスパルス
鹿島アントラーズvsHONDAFC
Vファーレン長崎vsヴァンフォーレ甲府

という組み合わせです。JFLに参加しているHONDA FCがベスト8に勝ち残っています。


少し気が早いのですが、HONDA FCが仮に天皇杯を制した場合、ACL2020の出場権はどうなるのでしょうか?

奇しくも韓国FA杯が似たような状況にあります。韓国FA杯は既に決勝の組合せが決まっており、大田コレイル(ナショナルリーグ=3部相当)vs水原三星(Kリーグ1)という対戦になっています。


という訳で色々調べたことをまとめます。


○Jリーグクラブライセンス交付規則
Jリーグ公式サイトに最新のクラブライセンス交付規則が掲載されています。

・規約規程
https://www.jleague.jp/aboutj/#content-regulation
・Jリーグクラブライセンス交付規則
https://www.jleague.jp/docs/aboutj/clublicense2019_01.pdf
※2012年2月1日に施行され、最新版は最終ページの[改正]の日付が2018年12月6日となっているものが最新です。

まずは、この規則の関連条項を抜き出してみます。

第1条〔趣旨〕
本交付規則は、JFA基本規程第72条第4項およびJリーグ規約第11条に基づき、J1およびJ2の参加資格である「Jリーグクラブライセンス」(以下「Jライセンス」という)の要件、申請手続、審査手続その他の必要事項について定めるものである。

第2条〔AFC規則との関係〕
(1) 本交付規則は、AFC規則の定めに従って、Jライセンスのみならず、AFCチャンピオンズリーグの出場資格(以下「AFCライセンス」という)に関しても必要な事項を定めるものである。この関係において、本交付規則は、AFC規則に規定されるAFCライセンスの各基準およびライセンス交付プロセスにおける必須要件を全て規定する。

(2) Jライセンスに関する基準がAFCライセンスの基準の最低要件より厳格化されまたはAFCライセンスの基準の最低要件に追加されている場合は、当該厳格化または追加された基準は、AFCライセンスに準用されるものとする。


⇒法律的な用語が並ぶので日本語的に直感分かりにくいのですが
Jライセンスという定義はJ1ライセンス、J2ライセンスを指していることが分かります。J3はどうなるの?というのは先に譲るとして、Jリーグのライセンスの方がAFCより厳しい場合は、Jリーグライセンスを持っていればACLに出れますよということが定義されています。

・参考:List of Licensed Clubs for the 2019 AFC Champions League
※2019年シーズンのACLライセンス保有クラブ一覧

2019年シーズンのACLライセンス保有クラブは
札幌、仙台、秋田※、山形、鹿島、水戸※、栃木※、群馬※、浦和、大宮※、千葉、柏※、東京、東京V、町田※、川崎、横浜FM、横浜FC※、湘南※、甲府※、松本※、長野、新潟、富山※、金沢※、清水※、磐田※、名古屋※、岐阜、京都、G大阪、C大阪、神戸、鳥取※、岡山※、広島※、山口、讃岐※、徳島、愛媛※、福岡、北九州、鳥栖、長崎、熊本、大分、鹿児島※、琉球

となっています。※マーク付きは条件付き付与と記されています。
48クラブを見ると、J1ライセンスだから※がない訳ではないことが分かります。ACLの基準に照らし合わせてということですね。

では、J3ライセンスはどうなるのか?というと別に定められています。

Jリーグ入会(J3リーグ参加)の手引き
上記19P以降に記述されています。

⇒29Pの10条に、出場が認められた場合には、AFCに公認されている競技会に出場すること(ただし、親善試合には関係しない)と記載があります。J3ライセンスのみを持っているクラブでも、ACLのライセンスをクリアしている場合は、ACLライセンスに準拠するはずです。

ただ、2019年シーズンでJ3ライセンスの保有クラブは、八戸、盛岡、福島、YS横浜、相模原、藤枝、沼津、奈良、今治の9つですが、上記ACLライセンスには記載がないためレアケースなのかもしれません。

要するに、J3に所属していてもJ2ライセンス以上保有していれば(例えば秋田、鳥取)、仮に天皇杯に優勝すればACLに出場できることになります。長野や北九州のようにJ1ライセンスをもっていれば当然出場できるはずです。

では、ライセンスをもっていないクラブやJ3ライセンスのクラブは絶対にACLに出れないのかという点に移ります。これは抜け道というか支援規定が別途定められています。

第7章 AFCクラブ競技会への出場資格
第29条〔AFCクラブ競技会への出場資格の承認〕
(1) Jライセンスを交付されたクラブは、国内競技会の結果、AFCクラブ競技会への出場資格を得ることを条件として、AFCライセンスを交付されたものとみなされる

(2) 前項の規定に関わらず、当該クラブにAFCライセンスが交付されるか否かに関する最終決定を行う権利は、AFC規則に基づきAFCに留保される。

(3) Jライセンスが交付されていないクラブは、AFCクラブ競技会に出場することができない。ただし、第30条にいうAFCクラブ競技会出場の臨時承認の対象クラブはその限りではない。


⇒つまり
・Jライセンスをもっていれば、国内大会=J1、天皇杯で出場資格を取った際に、AFCライセンスが交付されるよ
・Jライセンスがなければ出場はできないが、30条に抜け道があるよ
・すべての決定権はAFCが持ってるからね

と書かれています。
それでは、30条を見てみましょう。


第30条〔AFCクラブ競技会出場の臨時承認〕
(1) Jライセンスを保有していないクラブが、国内競技会の結果によってAFCクラブ競技会への出場資格を得た場合、Jリーグは、JFAを通じ、当該クラブに代わり、AFCに対し、AFCライセンスの臨時適用を申請することができる。

(2) 前項にいうAFCライセンスの臨時適用の詳細は、AFC規則(※)第7条第4項「AFCクラブ競技会出場のためのクラブライセンス制度の臨時適用」によるものとする。
※「AFC規則」とは、AFC Club Licensing Regulations のこと


⇒これはまさに天皇杯を想定した規定になります。Jのライセンスを持たないクラブはJ1リーグには出れませんので。すなわち国内競技会=天皇杯で出場資格を得た場合=優勝した場合、臨時承認を申請することができると書かれています。

臨時承認は、Jリーグではなく、JFA経由でAFCにライセンスの臨時申請をするとあります。詳細は、AFC規則(英語)を読むようにと書かれているので、AFC規則を引っ張り出します。

AFC規則は2016年版が公開されています。当然英語ですので関係する条項をGoogle先生経由で意訳します。

○AFC CLUB LICENSING REGULATIONS(Edition 2016)

https://www.the-afc.com/afc/documents/PdfFiles/club-licensing-regulations-2016-33840

Article 7 License Applicant and Licensee
4. EXTRAORDINARY APPLICATION


第7条 ライセンス申請者およびライセンシー
4項 特別な申請

1. If a club qualifies for an AFC Club Competition on sporting merit but has not undergone any licensing process at all or has undergone a licensing process which is lesser/not equivalent to the one applicable for top division clubs, because it belongs to a division other than the top division, the AFC Member Association of the club concerned may on behalf of the club request an extraordinary application of the Club Licensing System in accordance with Annex 4.

当該クラブが国内競技会の結果、AFC大会の資格を持っているが、ライセンスを受けていない、もしくはトップディビジョンクラブに該当するものよりも少ない/同等ではないライセンスを持っている場合、当該クラブのサッカー協会は、当該クラブに代わり、付属書4に従いクラブライセンスの特別な申請を要求することができる。

2. Based on such an extraordinary application, AFC may grant special permission to the club to enter the corresponding AFC Club Competition subject to the relevant AFC Club Competition Regulations. Such an
extraordinary application applies only to the specific club and for the season in question.

特別な申請に基づき、AFCは、関連するAFCクラブ競技規則に従って、対応するAFCクラブ競技会に参加する特別な許可をクラブに与えることができる。特別な申請は、特定のクラブとそのシーズンのみに適用される。

3. The AFC Entry Control Body shall make all final AFC decisions in this regard. Such decisions shall be made in accordance with the Procedural Rules Governing the AFC Entry Control Body.

AFCエントリーコントロールボディはすべての最終的なAFC決定を下すものとする。決定は、AFC出場管理機関を管理する手続き規則に従って行われるものとする。

ANNEX 4 - EXTRAORDINARY APPLICATION OF THE CLUB LICENSING SYSTEM
付録4-クラブライセンスの特別な適用

1. The minimum licensing criteria applicable shall be the same as in Part Three of these regulations.
適用される最小ライセンス基準は、パート3の規制と同じでなければならない。

2. Member Associations must notify the AFC of any potential extraordinary applications in writing latest by 31 August of the year preceding the season to be licensed.
(当該クラブの所属する)サッカー協会は、ライセンスを取得するシーズンの前の年(=ACL2020であれば2019年)の8月31日までに、AFCに特別申請を書面で通知しなければならない。

3. Member Associations must provide the criteria for the extraordinary application to the club(s) concerned. They must prepare the club(s) concerned for the extraordinary application procedure.
(当該クラブの所属する)サッカー協会は、当該クラブへの特別申請の基準を提供しなければならない。特別申請の手続きのために、準備しなければならない。

4. The club(s) concerned must provide the necessary documentary proof to the Member Association. The Member Association will assess the club(s) against the minimum criteria in Part Three of these Regulations.
当該クラブは、必要な証拠書類を(当該クラブの所属する)サッカー協会に提出しなければならない。サッカー協会は、これらの規則のパート3の最低基準に照らしてクラブを評価する。

5. The Member Association shall forward the following (in English) to the AFC by the 30 September of the year preceding the season to be licensed:
(当該クラブの所属する)サッカー協会は、ライセンスを取得するシーズンの前の年の9月30日までに、以下を(英語で)AFCに転送するものとします。

a) a written petition to the AFC Entry Control Body duly signed and dated by the club requesting it to grant a license to participate in the corresponding AFC Club Competition. Such request must provide:
i. the name and address of the club;
ii. the identity of any club(s) directly affected by its petition;
iii. its full written argument with reference to the relevant regulations;
iv. all documentary evidence provided to the Member Association;
a)AFCクラブ大会に参加するためのライセンスを付与することをクラブに要請する書面による請願書。要求には以下を提供する必要がある。
1)クラブの名前と住所。
2)請願によって直接影響を受けるクラブの身元。
3)関連する規制に関する完全な書面による主張。
4)会員協会に提供されたすべての証拠書類。

b) a recommendation by the Member Association (including the dates and names of the persons that assessed the club);
b)会員協会による推薦(クラブを評価した人の日付と名前を含む)

c) any other documents requested by the AFC.
c)AFCが要求したその他の文書。

6. If during this extraordinary application procedure any such club is eliminated on sporting merit, the AFC Member Association concerned shall notify the AFC CL Administration immediately, and the procedure is immediately terminated, without further decision. Any such terminated procedure cannot be resumed or restarted at a later stage.
6.特別な申請手続き中に、クラブが大会に敗れた場合、関係するAFC会員協会はAFC CL事務局に直ちに通知し、手続きは直ちに終了します。終了した手順は、後の段階で再開または再開できません。


とあります。

少し長くなりましたが、要は8月31日までにHONDA FCが日本サッカー協会経由で申請をあげているかどうかになりそうです。申請を上げている場合は9月30日までに結果が出るようです。

で、申請をしていた場合スタジアムはどこかという話があります。

○AFC Stadium Regulations
https://www.the-afc.com/afc/documents/PDFFiles/afc-stadium-regulations-24051

○AFC Champions League Competition Regulations
https://www.the-afc.com/afc/documents/PDFFiles/afc-champions-league-2019-competition-regulations

これだけで1記事書ける分量になってしまうので、思い切り割愛しますがACLのスタジアム基準はJリーグと比べると結構緩いです。
5,000人以上の固定席を有していれば(他にもいくつか条件がある。以前あった背もたれ条項はなくなった模様)OKなのですが、HONDA FCのホンダ都田サッカー場は4,000人収容、かつ、ベンチシートのため、都田では開催はできないのではないかと思います。代替地を探すと、エコパあたりになるのかな。

最後に、申請をしなかった場合、かつ、天皇杯で優勝した場合はどうなるのかということですが、過去のケースからすると天皇杯準優勝チームに権利が移るのではなく、リーグ戦の4位が繰り上がります。

2018年のACLですが、イランのカップ戦(ハズフィーカップ)を優勝したのは、ナフト・テヘランでしたが、AFCライセンスを取得出来なかったため、イランリーグ(ペルシアン・ガルフ・プロリーグ)3位のトラクター・サジが繰り上がりでグループステージから出場、同リーグ4位のゾブ・アハンが繰り上げでプレーオフに出場したケースがあります。


Jリーグ 全55クラブ ソーシャルメディアのフォロワー数をまとめてみた(2019年版)



毎年開幕前、ちょうどゼロックス杯のあたりで調べては更新しているやつの2019年版です。

J1 18クラブ ソーシャルメディアのフォロワー数をまとめてみた(2018年版)
J1 18クラブ ソーシャルメディアのフォロワー数をまとめてみた(2017年版)
J1 18クラブのソーシャルメディアのフォロワー数をまとめてみた(2016年版)


が、今年はちょっと大幅に内容を変えました。


というのも、これまではJ1所属の18クラブを中心に、直近降格したクラブを幾つかピックアップして調べていたのですが、、、昨年11月に悲しい出来事がありまして。

J1にいないのにJ1クラブのソーシャルアカウントを調べるのも変だし、J2在籍なのにJ1在籍クラブと同じように調べるのはもっと変だし、、、、、という訳で55クラブ全部について調べました。まったくレイソルさんときたら。


取り上げたSNSは昨年同様4つとしました。Twitter、Facebook、LINE、instagramの4つです。youtubeも上げたほうが良いかなとも考えましたが、自分があまりyoutube見ないのと、単純に5つにすると画像の横幅的に大変そうだったのでやめました。どなかた代わりに調べてみてください。

例年通り単純に各メディアのフォロワー数を足した[フォロワーアカウント数の合計]を出して比較しています。私もそうですが、贔屓クラブのすべてのソーシャルメディアをフォローしてる人も多いと思いますので、アカウント数を単純に足した数字にはあまり意味はないと思うのですが、まあ雰囲気で。


○全55クラブ ソーシャルメディアのフォロワー数
画像がでかくなったので、カテゴリー毎に

J1

J2

J3



○SNS別運用状況

SNS別の特徴をコメントしていきます。

Twitter

・全55クラブでみても非開設なのは仙台さんだけです。幾つかのクラブで、以前はあった→問題起こしてやめた→復活などたどっているクラブもありますが、仙台さんを除くすべてのクラブでtwitterを運用しています。仙台さんがなぜ「やらない」を貫いているか理由は良く分かりませんが、4つのSNSを見るとtwitterがやはりリーチとしては最大になっているので、戦略的にミスってる可能性はあると思います。

・今年開設するという噂も聞きました。今からtwitteを開設するのだとして、1つ勝手にアドバイスさせていただくと、ぜひ鹿島を真似てください。真似るべきは鹿島です。ツイートの内容、頻度、画像の使い方などなど。鹿島は後発でしたが、今やJリーグで2番目のフォロワー数を獲得しています。

・鹿島がtwitter開設したのが15年の2月です。同じ15年の3月に札幌さん、4月に神戸さんが公式アカウントを開設しています。ですが、伸びが圧倒的に違います。元になるファン数が違うこともありますが、鹿島はうまくやっていると思います。

・twitterに関してはこの調査とは別に投稿数も毎年定点で調べてますので別に記事として挙げるつもりです。


Facebook

・55クラブすべてでFacebookアカウントを開設しています。仙台さんもFacebookアカウントはお持ちです。

・Facebookには「いいね」と「フォロー」の2つがありますが、ここでは「いいね」をしたアカウントを数えています。

・引用RTとかリプライで多かったのが「なんでセレッソこんなに多いの?」って話でした。これは、理由がありまして、14年のフォルラン加入と同じタイミングで多言語展開をしたからです。これで100万[いいね]を獲得しています。14年に英語、タイ語、インドネシア語のFacebookアカウントを開設し、ベトナム語(15年)、ミャンマー語(16年)と言語を増やしています。ただ、フォルランもいなくなり、費用の割に効果がなかったのか今は日本語だけの更新に戻っています。

・話がそれますが、フォルラン以上にネームバリューがある、ポドルスキ、イニエスタ、ビジャを獲得したヴィッセル神戸では、セレッソ大阪のフォルランの時ほどFacebookのフォロワーは増えませんでした。ヴィッセルのFacebookは英語やスペイン語対応していないことが理由なのか、Facebook離れが進んでいるからなのか。両方考えられるような気がします。


LINE

・LINEですが、55クラブ中36クラブでアカウントがあります。J1でアカウントがないのは、鹿島、マリノス、清水、磐田の4クラブです。J2では水戸、甲府、京都、山口、愛媛、鹿児島、琉球が未開設です。J3になると未開設のクラブの方が多くなっています。

・Jリーグ公式LINEは2017年7月13日にオープンしており、150万以上のフォロワーがいます。LINEですが、多くのクラブはコストの安価なLINE@で運用していると思うのですが、LINE@で費用が別に掛かってきてしまう目安となる10万人を超えるクラブはガンバさんだけです。(10万人以上だとメッセージ送信に別で費用が掛かったはずですが、この春にビジネス用のLINEはサービス統合がありますのでサービス内容は変わってくると思われます。)

・いずれにせよ、Jリーグ本体くらいお金持ちでないと100万人を集めて運用って所までは行かないと思われます。


instagram

・55クラブのうち49クラブでアカウントが開かれています。アカウントがないのは、山形、水戸、千葉、長野、藤枝、富山の6クラブです。長崎はviviくんのアカウントですが、公式としてカウントしておきます。


○ソーシャルメディアフォロワー数

4SNSのフォロワーを単純合計した数字で見てみると、

1位は、フォルラン時代にFacebookで荒稼ぎしたセレッソ大阪さん。ソーシャル合計で128.0万アカウントからのフォローを受けています。

2位は61.50万アカウントで川崎フロンターレ。

3位は57.10万で鹿島。SNS後発の鹿島が川崎をとらえようとしています。

以降は、56.69万で名古屋、55.83万で浦和、55.60万のマリノス。ここまでが50万超えです。その下にガンバ41.5万、広島41.5万、FC東京35.5万、神戸31.0万と続きます。ここまでが30万以上。20万台に、札幌、湘南がいて、10万台のクラブは、松本、清水、磐田、鳥栖、柏、大宮、新潟、福岡、相模原となっています。

相模原はちょっと驚きです。Facebookで8万アカウント稼いでいます。Facebookだけで見るとセレッソ、川崎に次いで3番目に多い数字です。


最後にJリーグ公式です。Jリーグは17年7月にLINE公式アカウントを開設しました。その後DAZNマネーを武器に相当力を入れてましてLINEだけで153.9万アカウントからフォローされています。4つのSNSトータルでは245.6万アカウントとなっています。


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ACL 2019 出場枠の行方(12月10日版)


 

12月10日:更新(了)
12月07日:更新
12月03日:更新
12月01日:更新
11月26日:更新
11月21日:更新
11月11日:更新
10月31日:更新
10月18日:更新
09月26日:更新
09月03日:更新
08月06日:更新
07月05日:更新
05月21日:初回更新
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<12月10日分>
天皇杯・韓国FA杯・インドネシアリーグ1更新。2019版完了

<12月07日分>
天皇杯・韓国FA杯更新

<12月03日分>
インドネシア分更新

<12月01日分>
J1全日程終了。更新しときます。

<11月26日分>
降格が決まって呆けていました。先週分を更新します。

<11月21日分>
天皇杯を更新

<11月11日分>
東アジアもだいぶ決まってきました。

<10月31日分>
今週末に迫ったACL2018決勝。ACL 2019の出場枠も結構絞られてきました。

<9月26日分>
いくつかの国で決まったので更新しておきます。

<9月03日分>
ACL 2018も佳境を迎えつつありますが、来期の出場枠について各国データを更新しています。
まだまだ確定している国/チームは少ないですが、かなり絞られてきた印象です。

<8月07日分>
一か月ぶりの更新。東南アジアで結構進んでいます。

<7月05日分>
絶賛ワールドカップ中ですが、東南アジアのリーグは中断なく進んでおりますので情報をアップデートします。

<5月21日分>
ACL 2018はまだ佳境も迎えていないわけですが、来シーズンに向けた更新を始めます。
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2019年のACLについては既に各国の出場枠が決まっています。日本はここ数年のACLでの不振が祟ってグループステージ直接が2枠、プレーオフが2枠となっています。

AFCのことですので、途中で変更が入る可能性はまだありますが、5月現在だと以下の枠数になっています。経緯などの詳細はミネ月さんのBLOGをお読みください。以下を読んでおけば立派なACLマニアでしょう。

□2019年ACL出場条件に世界一詳しいブログを目指す【コンサドーレはACLの夢を見るのか?】

□2017ACL→2018ACL→2019ACLへの流れを一覧化する

□【我々は2019年・2020年のACLストレートイン一枠を「失ってしまった話」・確定版-改2】


●ACL 2019国別出場枠数[東アジア]

2019年の各国の出場枠数です。AFC MAランキング(下記)上位の協会に出場枠が割り振られます。GはACLのグループステージストレートインをPはプレーオフラウンドを↓,魯廛譟璽フ2回戦、1回戦を指します。

      G P ◆´
韓国    (3|1|0|0)
中国    (3|1|0|0)
日本    (2|2|0|0)
豪州※   (2|0|1|0)
タイ    (1|0|2|0)
マレーシア (1|0|1|0)
香港    (0|0|1|0)
ベトナム  (0|0|1|0)
フィリピン (0|0|0|1)
シンガポール(0|0|0|1)
インドネシア(0|0|0|1)
ミャンマー (0|0|0|1)
※豪州Aリーグ17-18は10チームで争われた。最上位リーグのチーム数の3分の1までしかACLの出場枠が認められないため出場枠は3枠となる。



●ACL クラブライセンス保持クラブ(2018)

さらに、各国の出場枠を確保することに加えてAFCのクラブライセンスを保有しなければACLには出場できません。2019年のライセンス保有クラブは直前にリリースされると思いますが、今年2018年版のライセンス保有クラブがAFC公式サイトで見れますのでリンクを置いておきます。

AFCライセンス保有クラブ(2018)

2018年版ACLライセンスを見る限り、TOPリーグのクラブがすべてライセンスを保有しているという訳ではありません。東アジアでは、日本と韓国、中国ぐらいでしょうか。
日本は真面目に申請しているようで、2018年では47チームが受理されています。Jリーグは、U-23の3チームを除くと54チームありますので、名前がないのは、盛岡、秋田、福島、相模原、YSCC横浜、沼津、藤枝の7チームになります。天皇杯で上記7チームを除くJ2やJ3のチームが優勝した場合でもACLに出場できることになります。今年でいえば甲府や山形ですね。
韓国は22クラブが申請して21クラブが受理されています。牙山ムグンファFC(警察が母体のサッカーチーム)のみ認められていません。中国は17年に中超に参加していた18クラブが申請しすべて受理されています。オーストラリアやタイですら全チームとはいかないようです。


●ACL2019 東地区 スケジュール

2019年はアジアカップが正月明け早々に行われるため、開幕は2018年よりも2週間ほど後ろに倒れます。既に組合せ抽選が行われまして、出場チームは決まっていませんがグループステージのスケジュールは確定しました。また、決勝は11月で、1stが11月9日、2ndは11月24日。11月はFIFAのAマッチデーも入ってしまうのでJリーグは終盤間隔が空きそうです。

 

◎予備予選+プレーオフ
PO1
予選2回戦 02月12日(火)ペラク vs 傑志
プレーオフ 02月19日(火)韓国第4代表 vs 2回戦勝者

PO2
予選2回戦 02月12日(火)バンコクU vs ハノイFC
プレーオフ 02月19日(火)山東魯能 vs 2回戦勝者

PO3
予選1回戦 02月05日(火)セレスネグロス vs ヤンゴンU
予選2回戦 02月12日(火)チェンライU vs 1回戦勝者
プレーオフ 02月19日(火)広島 vs 2回戦勝者

PO4
予選1回戦 02月05日(火)ホームU vs TBD
予選2回戦 02月12日(火)ニューカッスルジェッツ vs 1回戦勝者
プレーオフ 02月19日(火)鹿島 vs 2回戦勝者

 

◎グループステージ
マッチデイ1 03月05日(火)〜06日(水)
マッチデイ2 03月12日(火)〜13日(水)
マッチデイ3 04月09日(火)〜10日(水)  
マッチデイ4 04月23日(火)〜24日(水)
マッチデイ5 05月07日(火)〜08日(水)
マッチデイ6 05月21日(火)〜22日(水)

 

●Group E
慶南【韓国第3代表=Kリーグ2位】/ジョホール・ダルル・タジム【マレーシアスーパーリーグ1位】/PO4勝者(鹿島、ニューカッスルジェッツなど)/PO2勝者(山東魯能、バンコクUなど)

PO4勝者の日程
MD1 03月05日(火)  H vsジョホール・ダルル・タジム
MD2 03月12日(火)  A vsPO2勝者
MD3 04月09日(火)  A vs慶南
MD4 04月24日(水)  H vs慶南
MD5 05月08日(水)  A vsジョホール・ダルル・タジム
MD6 05月22日(水)  H vsPO2勝者
※日付は変更される可能性あり

 

●Group F
広州恒大【中国超級2位】/大邱【韓国FA杯勝者】/メルボルン【豪州Aリーグ2位】/PO3勝者(広島、チェンライUなど)

PO3勝者の日程
MD1 03月05日(火)  A vs広州恒大
MD2 03月12日(火)  H vsメルボルン
MD3 04月10日(水)  H vs韓国第2代表
MD4 04月23日(火)  A vs韓国第2代表 
MD5 05月08日(水)  H vs広州恒大 
MD6 05月22日(水)  A vsメルボルン
※日付は変更される可能性あり

 

●Group G
浦和【日本第2代表=天皇杯優勝】/北京国安【中国FA杯勝者】/全北現代【韓国Kリーグ1位】/ブリーラム【タイTリーグ1位】

浦和の日程
MD1 03月06日(水)  H vsブリーラムU
MD2 03月13日(水)  A vs北京国安
MD3 04月09日(火)  H vs全北現代 
MD4 04月24日(水)  A vs全北現代 
MD5 05月07日(火)  A vsブリーラムU
MD6 05月21日(火)  A vs北京国安
※日付は変更される可能性あり

 

●Group H
シドニーFC【豪州Aリーグ1位】/川崎【日本Jリーグ1位】/上海上港【中国超級1位】/PO1勝者(水原三星など)

川崎の日程
MD1 03月06日(水)  A vs上海上港
MD2 03月13日(水)  H vsシドニーFC
MD3 04月10日(水)  A vsPO1勝者 
MD4 04月23日(火)  H vsPO1勝者 
MD5 05月07日(火)  H vs上海上港
MD6 05月21日(火)  A vsシドニーFC
※日付は変更される可能性あり


◎ノックアウトステージ
ラウンド16 1st 06月18日(火)〜19日(水)
ラウンド16 2nd 06月25日(火)〜26日(水)
準々決勝  1st 08月27日(火)〜28日(水)
準々決勝  2nd 09月17日(火)〜18日(水)
準決勝   1st 10月01日(火)〜02日(水)
準決勝   2nd 10月22日(火)〜23日(水)
決勝    1st 11月09日(土)
決勝    2nd 11月24日(日)

 


●ACL 2019 国別出場権利[東アジア]

ここからは各国(協会)別の出場チームになります。

○グループステージストレートイン(GroupsE〜H)
国  条件 確定チーム
韓国 2018Kリーグ1 1位
[全北現代]
韓国 2018韓国FA杯勝者
[大邱]
韓国 2018Kリーグ1 2位
[慶南]
中国 2018中国超級リーグ1位
[上海上港]
中国 2018中国FA杯勝者
[北京国安]
中国 2018中国超級リーグ2位
[広州恒大]
日本 2018Jリーグ1位
[川崎]
日本 2018天皇杯勝者
[浦和]
豪州 2017-18Aリーグ1位
[シドニーFC]
豪州 2017-18Aリーグ2位
[メルボルンビクトリー]
タイ 2018タイリーグ1 1位
[ブリーラムユナイテッド]
馬国 2018マレーシアスーパーリーグ1位
[ジョホール・ダルル・タジム]

○プレーオフラウンドから参加
韓国 2018Kリーグ1 3位
[蔚山現代)]
中国 2018中国超級リーグ3位
[山東魯能]
日本 2018Jリーグ2位
[広島]
日本 2018Jリーグ3位
[鹿島)]

○プレーオフ予選2回戦から参加
豪州 2017-18Aリーグ2位
[ニューキャッスルジェッツ]
タイ 2018タイFA杯勝者
[チェンライU]
タイ 2018タイリーグ1 2位
[バンコクユナイテッド]
馬国 2018マレーシアFA杯勝者
[ペラFA]※ACLライセンスOK
香港 2017-18香港プレミアリーグ1位
[傑志]
越南 2018Vリーグ1位
[ハノイFC]

○プレーオフ予選1回戦から参加
比国 2018フィリピンフットボールリーグ1位
[セレス・ネグロス]
星国 2018シンガポールプレミアリーグ1位
[ホームU]
印尼 2018インドネシアリーグ1 1位
[ペルシジャ・ジャカルタ ]
緬甸 2018ミャンマーナショナルリーグ1位
[ヤンゴンユナイテッド]

ACL慣れしていない方が疑問に思う点として、権利持ちチームが重複したらどうなるの?ということがあります。

あり得るのが
1)リーグ戦1位&カップ戦優勝
2)リーグ戦2位以下のチームがカップ戦優勝
の例です。

1)の場合は、リーグ戦1位チームがリーグ戦1位の出場枠でACLに出場します。
カップ戦優勝枠の方は、カップ戦準優勝チームとならずに、リーグ戦2位のチームに移ります。

2)の場合は、リーグ戦2位チームはカップ戦優勝の出場枠でACLに出場します。
リーグ戦2位枠はリーグ戦3位チームに移り、リーグ戦3位枠はリーグ戦4位のチームに移ります。これは、現在のACLがアジアクラブ選手権、アジアカップウィナーズカップ、アジアスーパーカップの3大会をベースに発足したことに由来されます。カップウィーナーズカップの血を引いてるので、カップ戦の優勝チームがリーグ戦2位チームより優先されることになります。


●ACL 2019 東アジア 各国の状況

ここからは直近における各国の状況になります。興味がある方は。

[日本]
○リーグ戦:34節/34節
概要:18チーム2回戦制、合計34試合で優勝を争います。優勝チームのみACLグループステージストレートインとなり、2位、3位チームはACLプレーオフラウンドに回ります。

 

12月01日現在:全日程終了。1位川崎(69)。2位広島(57)、3位鹿島(56)、4位札幌(55)と最後まで混戦でした。札幌は2-0から追いつかれACLは鹿島の天皇杯次第となりました。
11月26日現在:33節が終了。残り1節。1位川崎(66)は確定。2位広島(56)、3位鹿島(55)、4位札幌(54)までのチームに可能性が残りました。広島は連敗中なので鹿島が逆転滑り込みを決められるか。札幌は初のACL出場成るかといった感じです。
11月11日現在:32節まで終了。川崎が残り2節で優勝を決めました。連覇です。1位川崎(63)、2位広島(56)、3位鹿島(52)、4位札幌(51)、5位FC東京(50)、6位浦和(48)となっています。来年のACLから2位、3位はプレーオフになってしまうので、日程的には厳しくなりますがどうなるか。
10月31日現在:暫定30節まで終了。残り3〜5試合とばらつきがあります。(名古屋が1試合未消化、鹿島がACLの関係で1試合消火が早くなっています。1位は川崎(60)、2位広島(56)、3位鹿島(49)、4位札幌(48)、5位FC東京(46)、6位浦和(45)、7位C大阪(44)、8位清水(43)と続きます。優勝の可能性はほぼ川崎と広島。数字上の可能性が札幌にも残っています。が、ACL圏の争いはし烈です。

10月18日現在:暫定29節まで終了してます。(札幌、C大阪、湘南、磐田が1試合未消化、名古屋が2試合未消化)首位は川崎で勝点57。2位は広島で56。3位以下は混戦で鹿島46、FC東京46、札幌44、浦和42、仙台42、C大阪40となっています。
9末現在:川崎札幌の未消化試合を終えて27節まで終了。首位は広島で勝点56。2位が川崎で53。川崎は1試合未消化のため勝点差1になる可能性があります。3位はFC東京で43、4位鹿島42、以下セレッソ41、仙台41、札幌41。残り7試合ですので優勝争いは広島と川崎に絞られたでしょうか。
9月03日現在:暫定25節まで終了(4チーム未消化)しています。首位は勝点55で広島。2位川が46、3位FC東京が勝点42となっています。FC東京が足踏みしてる間に前年度チャンピオンの川崎が詰め寄ってきています。川崎は1試合未消化です。ACLプレーオフラウンドの3位争いが激しくなりそうです。


○天皇杯:決勝終了
概要:J1-18チーム、J2-22チーム、アマチュアシード1チーム(流通経済大学)、都道府県代表47チームの合計88チームで争われます。天皇杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。

12月10日現在:浦和優勝。ACLストレートイン決定

12月05日現在:準決勝が終わり、決勝進出は浦和と仙台になりました。鹿島が敗退したため札幌の来期ACLは消滅しています。勝ち残ったチームがACLストレートインになります。

11月21日現在:天皇杯残りのカードが行われました。鹿島が甲府を破り準決勝進出です。これで天皇杯は12月5日に準決勝、12月9日に決勝となりました。4クラブで勝ち残ったチームがACLストレートインになります。

10月31日現在:準々決勝が10月24日行われ、浦和、仙台、山形が勝ち上がりました。鹿島vs甲府は11月21日に行われます。準決勝は12月16日、決勝は12月24日に行われる予定ですが、鹿島が勝ち上がった場合はスケジュールに変更がある旨発表されています。天皇杯は好きな大会ですが、こうも日程が動くといよいよもって時期や開催方式について議論しないといけない感じがします。

10月18日現在:準々決勝は10月24日に行われます。浦和vs鳥栖、鹿島vs甲府、磐田vs仙台、川崎vs山形の対戦です。
9末現在:ベスト16の残り2試合が行われ、鹿島と磐田がベスト8に進みました。準々決勝は10月24日に行われます。浦和vs鳥栖、鹿島vs甲府、磐田vs仙台、川崎vs山形の対戦です。
9月現在:ベスト16の6試合が8月22日に行われました。川崎、鳥栖、山形、仙台、浦和、甲府が勝ち残っています。残り2試合は9月26日に行われます。鹿島-広島、磐田-札幌になります。J2クラブが2チーム残っています。
8月現在:3回戦が終了しベスト16が揃いました。ベスト16は8月22日と9月26日に開催されます。
7月現在:2回戦が6月6日に行われベスト32が出そろいました。3回戦は7月11日(水)です。



[韓国]
○リーグ戦:38節終了/38節
概要:Kリーグ(K League 1※今年から名称変更されています)は12チーム3回戦制で33節まで戦い、そこから上位6チーム、下位6チームとに分け5試合を戦う合計38節で優勝チームを決定します。優勝チーム、2位チームがACLグループステージストレートイン。3位チームがACLプレーオフラウンドに回ります。

全日程終了しています。1位全北現代(86)、2位慶南(65)、3位蔚山現代(63)、4位浦港(54)となりました。蔚山が韓国FA杯で優勝をすると4位浦港が繰り上がります。4位浦港と5位済州は同勝ち点でしたが、総得点の差で浦港が4位となっています。(Kリーグは総得点差が得失点差より上位)

11月26日現在:37節まで終了。残り1試合。2位慶南(64)、3位蔚山現代(60)となり2位と3位が確定しました。とはいえ蔚山現代は韓国FA杯で勝ち残っているので優勝すればそちらの枠で出場となります。その場合は4位、5位のチームにも可能性が残ります。4位浦項、5位済州でその差は勝ち点3。得失点差も3点なのでひっくり返る可能性はあります。
11月11日現在:36節まで終了。残り2試合。全北現代が優勝を決めています。2位3位がひっくり返りまして2位慶南(61)、3位蔚山現代(60)、4位浦項S(53)、5位水原三星(50)と続きます。3位蔚山現在は韓国FA杯で決勝に進んでいるため、仮にFA杯で蔚山現代が優秀すると、4位チームが繰り上げになります。5位水原三星と4位浦項の勝ち点差は3ですので、水原三星にもワンチャンス残っているかと。
10月31日現在:34節まで終了。残り4試合です。既に全北現代の優勝は決まっています。1位全北現代(80)、2位蔚山現代(59)、3位慶南(58)、4位水原三星(49)、5位浦項(47)、6位済州(47)となっています。蔚山現代は韓国FA杯でも決勝に勝ち上がりましたので、4位チームにもACL出場の目が強くなりました。
一方、ACLとは関係ないのですが、下位に目を移すとACLで常連だったFCソウルが今シーズンは大不振で下位リーグの4位と降格の可能性がある位置にいます。最下位仁川Uとは勝点差6ですが、油断はできません。

10月18日現在:32節まで終了。残り6試合です。全北現代の優勝が決まりました。1位全北現代(74)、2位慶南(55)、3位蔚山現代(53)、4位浦項(47)、5位水原三星(46)と続きます。
9末現在:29節まで終了。残り9試合。全北現代が勝点67。2位慶南が勝点53。3位蔚山が48、4位水原三星が42と続きます。全北現代の連覇が近づいています。
9月現在:暫定27節まで終了(2チーム未消化)し、全北現代が勝点63。2位慶南が勝点49、3位蔚山が勝点45となっています。水原三星は3連敗が響いて4位に転落しています。残り6試合+上位リーグ5試合ですので、蔚山くらいまでがギリ優勝圏内でしょうか。
8月現在:21節まで終了し、全北現代が勝点50で首位。2位慶南が勝点39、3位水原三星が勝点36で追いかけています。残り12+上位リーグですのでまだ分かりませんが、全北現代は今年も強いです。
7月現在:14節まで終了しワールドカップ期間の中断に入りました。今年も全北現代が他を圧倒しており、14節終了時点で2位水原三星に勝点で9の差をつけています。


○FA杯 :決勝終了
概要:韓国FA杯は、86チームで争われます。優勝チームはACLグループステージストレートインとなります。

12月10日現在:大邱が優勝&ACL初出場。

12月07日現在:決勝1stレグが終わり大邱が2-1で蔚山現代を破りました。2ndレグは12月9日に大邱のホームで行われます。優勝を決めるとACL初出場になりますね。

10月31日現在:10月31日に準決勝が行われました。決勝進出は大邱FCと蔚山現代です。大邱FCが優勝すれば初のACL出場となります。FA杯決勝は12月5日、9日に開催されます。

10月18日現在:準々決勝が終わりました。全南、大邱FC、蔚山現代、水原三星が準決勝に進出を決めています。
9末現在:準々決勝は10月3日に行われます。対戦カードは水原三星vs済州、全南vs牙山ムグンファ、木浦市庁vs大邱FC、蔚山現代vs金海市庁となっています。
9月現在:R16が8月8日に行われました。ベスト8進出チームは、全南、牙山ムグンファ、蔚山現在、水原三星、大邱FC、木浦市庁、金海市庁、済州の8チームです。牙山ムグンファはKリーグ2部、木浦市庁と金海市庁は韓国ナショナルリーグ(3部相当)のチームです。例年より強豪チームが早く敗退している印象があります。
8月現在:R32が7月25日に行われベスト16が出そろいました。8月8日Roun16が行われます。
7月現在:予選ラウンドが終了し、決勝ラウンド(Round of 32)が7月25日に行われます。



[中国]
○リーグ戦:全日程終了/30節
概要:中国超級リーグ(CHINESE SUPER LEAGUE 2018)は16チーム2回戦制、合計30試合で優勝チームを決定します。優勝および2位のチームはACLグループステージにストレートイン。3位のチームはACLプレーオフラウンドに回ります。

11月11日現在:全日程終了しました。優勝は上海上港(68)。広州恒大(63)の8連覇を阻止しての優勝です。2位に広州恒大。ここまでがACLストレートインです。3位は山東魯能泰山(58)、4位北京中赫国安(53)となりました。この両チームがFA杯で優勝をかけて戦います。という訳でFA杯で敗れた方がACLプレーオフに進むことになる訳です。
10月31日現在:27節まで終了。残り3試合。優勝争いは1位上海上港(62)と2位広州恒大(60)に絞られました。おまけにこの両チームの対戦が今週末に組まれています。広州恒大は8連覇に負けられない試合となります。3位以下は山東魯能泰山(51)、4位北京中赫国安(49)と続きます。この両チームが3位争いでしょうか。数字上の可能性は江蘇蘇寧まで残っていると思います。

10月18日現在:25節まで終了。残り5試合。首位は上海上港(58)、2位広州恒大(54)、3位山東魯能泰山(48)、4位北京中赫国安(48)までが数字上優勝の可能性が残っています。
9末現在:23節まで終了。残り7試合。首位は上海上港で勝点52。2位に広州恒大が48、3位北京中赫国安で45。4位山東魯能泰山が44となっています。5位江蘇蘇寧の勝点は35ですので、4位までが圏内でしょうか。11月3日に広州恒大vs上海上港の直接対決に広州恒大8連覇がかかっています。
9月現在:暫定21節まで終了(2チーム未消化)。首位は北京中赫国安の勝点45、2位に上海上港43※1試合未消化、3位に広州恒大42※1試合未消化、4位山東魯能泰山が勝点38と続いており混戦です。残り9試合なので5位江蘇蘇寧、勝点34くらいまでが優勝争い圏内でしょうか。6位、7位は勝点28で広州富力、北京人和なのでちょっと厳しいですか。
8月現在:暫定16節まで終了し、首位が北京中赫国安の勝点33、2位に山東魯能泰山が勝点32、3位上海上港が勝点30※1試合未消化、4位広州恒大勝点30※1試合未消化 となっています。例年より混戦ですが、さらに混戦の度合いが激しくなっているような気がします。
7月現在:11節まで終了しワールドカップ期間中の中断に入りました。例年より混戦の様子で首位が上海上港、同勝点で山東魯能泰山、3位に北京中赫国安と続きます。ACL常連レイソルの天敵広州恒大は今シーズン取りこぼしが多く5位となっています。


○FA杯 :終了
概要:中国FA杯(CHINESE FA CUP 2018)は全92チームで争われます。FA杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。
中国FA杯は越年で行われる大会のため、予備予選が始まったのは17年の11月です。

12月01日現在:決勝2ndレグも2-2のドローとなり、アウェイゴールの差で北京国安が優勝を決めています。
11月26日現在:決勝1stレグが行われまして、1-1のドローでした。2戦目は山東魯能泰山のホームで対戦となります。30日金曜日に開催です。
10月18日現在:決勝は2ndレグ制で、初戦が11月24日、第2戦が12月1日に行われます。北京中赫国安と山東魯能泰山の争いです。
9末現在:準決勝2ndレグが9/25、9/26に行われました。大連一方vs山東魯能泰山は2戦合計4-0で山東魯能泰山が決勝進出を決めました。北京中赫国安vs広州富力は2戦合計8-1で北京中赫国安が決勝進出を決めています。両チームとも中国超級リーグで優勝の可能性を残していますが、中国FA杯枠でACLグループステージストレートインになります。
9月現在:準決勝1stレグが8月21日、22日に行われました。北京中赫国安-広州富力の対戦は北京中赫国安が5-1で勝利、大連一方-山東魯能泰山の対戦は山東魯能泰山が1-0で勝利しています。
8月現在:準々決勝が終わり準決勝に4チームが進出しました。北京中赫国安-広州富力、大連一方-山東魯能泰山の準決勝になります。8月21日に1stレグ、9月24日に2ndレグが行われます。
7月現在:準々決勝8チーム(江蘇蘇寧、北京中赫国安、貴州恆豐、大連一方、広州富力、上海上港、山東魯能泰山、四川)が決まっています。準々決勝1stレグは、北京中赫国安と上海上港のみ行われ、2-1で北京中赫国安が勝利しています。残るチームの1stレグは7/7、7/8、2ndレグは7/24、25の予定です。



[オーストラリア]
○決定済み
オーストラリアAリーグは、秋春制のため17-18シーズンの順位でACL出場チームが決まります。
Aリーグレギュラーシーズン優勝枠:シドニーFC
Aリーググランドファイナル優勝枠:メルボルンビクトリー
のACL2019グループステージストレートインが決定しています。

Aリーグレギュラーシーズン2位枠:ニューキャッスルジェッツ
はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。


以下の国以降はACLライセンスが絡んでくると思われるため、優勝=出場権獲得にはならないケースが多くなります。


[タイ]
○リーグ戦:全日程終了/34節
概要:タイリーグ(TOYOTA THAI LEAGUE 2018)は、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。タイリーグ優勝チームはグループステージにストレートイン。2位チームはACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

10月18日現在:全日程が終了しました。最終順位は1位ブリーラムUが勝点87。2位バンコクUが勝点71。3位にポートFCが勝点61となりました。1位のブリーラムはACL 2019のグループステージストレートインとなります。
9末現在:31節が終わり、ブリーラムの連覇が決まりました。首位ブリーラムUが勝点78。2位バンコクUが勝点66です。ブリーラムは8回目のACL出場(グループステージストレートイン)を決めました。
タイはブリーラムに2冠の可能性があります。FA杯もブリーラムが優勝した場合はリーグ戦3位チームがACLプレーオフに回ります。
9月現在:タイリーグは9月5日まで中断期間で試合が行われておらず状況は変わっていません。26節終了時点で首位はブリーラムU(勝点63)、2位がバンコクU(勝点54)のままです。
8月現在:26節終了時点で首位はブリーラムU(勝点63)、2位がバンコクU(勝点54)。その差が9と開きました。残りが8試合ですのでセーフティリード範囲かもしれません。3位はポートFCですが、勝点が48とブリーラムから15離れているのでほぼ絶望的です。
7月現在:ワールドカップ期間中の中断はなく21節まで終了しています。首位は勝点50でブリーラムU。勝点4差の46で2位にバンコクU、3位は勝点43でポートFCが追いかけています。残り13試合です。

○FA杯:準決勝終了
概要:タイFA杯は、全92チームで行われます。タイFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

10月18日現在:残すは決勝のみ。決勝の対戦カードはチェンライUvsブリーラムU。ブリーラムUが2冠となった場合は、リーグ戦2位のバンコクUがタイFA杯優勝枠でACLプレーオフ予選2回戦に回ります。リーグ戦2位枠は3位にスライドとなりポートFCがACLプレーオフ予選2回戦に進みます。ただしACL クラブライセンスは2018年版では取得できていないため現時点では未確定です。
チェンライUが勝てばそのままACLプレーオフ予選2回戦です。
9月現在:9月26日に準決勝が行われました。ラーチャブリーvsチェンライUは延長の末チェンライUが、シーサケートvsブリーラムUはブリーラムUが勝ち決勝進出を決めています。ブリーラムUは2冠の可能性があります。
8月現在:8月1日に準々決勝が終了しており、チェンライU、ラーチャブリー、シーサケート、ブリーラムUの4チームが残っています。
7月現在:予選ラウンドが終了し64チームによるトーナメント方式のファーストラウンドが6/27、セカンドラウンドが7/4に行われました。ベスト16が出揃っています。
ポリステロ ▲ラビー◆▲丱鵐イUぁ▲魁璽鵐吋鶚◆BGCぁ▲淵蕁U、サイアム・ネイビー ▲掘璽汽院璽鉢 ▲屮蝓璽薀U ▲肇蕁璽鉢◆▲檗璽FC ▲爛▲鵐肇U ▲船腑鵐屮雖 ▲淵魁璽鵐僖肇Uぁ▲船Д鵐薀U ▲蕁璽船礇屮蝓辞,16チームが残っています。チーム名の丸数字は所属リーグです。4部のチームが3チームもも残ってます。


[マレーシア]
○リーグ戦:全日程終了/22節
概要:マレーシアスーパーリーグ(MALAYSIA SUPER LEAGUE 2018)は、12チーム2回戦制、合計22試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACLグループステージストレートインになります。

8月現在:マレーシアは全日程が終了し、ジョホール・ダルル・タクジムが19勝2敗1分勝点59で優勝を決めています。これでリーグ5連覇です。
7月現在:マレーシアスーパーリーグもワールドカップ期間中の中断はなく17節まで終わっています。17節終了時で1位はジョホール・ダルル・タクジムで勝点44。2位は勝点31でペラFA、3位に勝点30でケダFAが続いています。残り5試合ですから次節にもジョホール・ダルル・タジムの優勝&ACLグループステージストレートインが決まります。

○FA杯
概要:マレーシアFA杯は、全40チーム参加で行われます。マレーシアFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

8月現在:既に決勝が7月7日に行われており、パハンFAがセランゴールFAに2-0で勝利しマレーシアFA杯チャンピオンとなっています。が、優勝したパハンFAは、AFCから2年間のAFCトーナメント出場停止処分を受けている関係で、マレーシアスーパーリーグ2位のペラFAがマレーシアFA杯枠を獲得しています。ただしペラFAは昨年実績ではACL クラブライセンスが取得できていないため現時点では未確定です。


[香港]
○リーグ戦:終了済み
概要:香港はAFC MAランキングの変動でグループステージストレートインの1枠を失っています。既に終了している17-18香港プレミアリーグの勝者である傑志のACLプレーオフ予選2回戦行きが決まっています。


[ベトナム]
○リーグ戦:全日程終了
概要:ベトナムVリーグ1(Nuti Café V.League 1 2018)は、14チーム2回戦制、合計26試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACL予選2回戦に回ります。

10月18日現在:全日程が終わりました。優勝はハノイFC(64)、2位FLCタインホアFC(46)、3位サンナ・カインホアFC(43)となりました。

9末現在:すでにハノイFCの優勝が決まっています。23節終了時点でハノイ(58)、2位サンナ・カインホアFC(40)、3位FLCタインホアFC(37)となっています。
9月現在:ベトナムVリーグ1も9月8日まで中断期間で状況に変化なしです。次節にもハノイの優勝が決まる所です。
8月現在:20節終了時点で首位は勝点51でハノイFC。2位サンナ・カインホアFCとの勝点差は16と開きました。残りは6試合ですので、次節にもハノイFCの優勝が決まります。
7月現在:ベトナムVリーグ1もワールドカップ期間中の中断はなく17節まで終了しています。首位は勝点44でハノイFC。2位は勝点28でサンナ・カインホアFC。3位に勝点26でFLCタインホアFCです。この時点で勝点差が16とかなり離れました。ベトナムもACLライセンスが絡んでくると思われますが、ハノイFCはACLライセンス取得しているのでこのまま優勝すればACL予選2回戦進出となります。


[フィリピン]
○リーグ戦:全日程終了
概要:フィリピンフットボールリーグ(Philippines Football League)は、2017年から新リーグとなったリーグで、2017年は8チームが参加していましたが、開幕前に2チームが離れ6チームでの対戦となります。
今シーズンは6チームによるホーム&アウェイを1stラウンド2ndラウンドと合計20試合戦い、最後に5試合をファイナルラウンドと戦うフォーマットのようです。

9月現在:怒涛の勢いで試合を消化してまして、全日程終了しました。優勝はセレスFCが既に決めています。

8月現在:財務上の問題で試合をキャンセルしていたグローバルFCが試合を再開しています。まだ消化試合にばらつきがありますが、首位はセレスFCが勝点54(22試合消化)。2位がカヤFCで勝点33(19試合消化)となっておりセレスFCの優勝が決まっています。※今年は上位4チームによるトーナメント形式は行わない模様。セレスネグロスFCは昨年度時点でACLライセンスを取得しているので大丈夫だと思います。
7月現在:フィリピンですが、6チームのうちグローバルFCが財務上の問題で5月以降試合をキャンセルしており、実質5チームでリーグ戦を行っている現状です。首位は勝点44でセレスFC。2位に勝点32でカヤFC。
フィリピンもACLライセンスが絡んでくると思われます。優勝してもライセンスがなければACLには出場できません。


[シンガポール]
○リーグ戦:全日程終了
概要:シンガポールGreat Eastern-Hyundai S.Leagueは、9チーム3回戦制、合計24試合で優勝を争います。

10月18日現在:全日程終了しました。優勝はアルビレックス新潟S(66)、ACL争いが熾烈だった2位争いはホームUが制し勝点43で2位となりました。ACLプレーオフ1回戦に進出です。

9末現在:23節終了しています。残りは1試合。優勝は決まっていますが、ACL行きをかけた2位争いが熾烈です。23節で2位3位の順位がひっくり返りました。2位にホームU(42)、3位タンピネス・ローヴァーズ(39)です。9月29日最終節にこの両チームがタンピネスのホームで激突します。

9月現在:既に優勝は決まっていますが、過熱しているのはACL争いです。2位タンピネス・ローヴァーズが勝点36、3位ホームユナイテッドも勝点36で並び、4位DPMMはブルネイのチームでアルビ新潟Sと同じ扱いですので、実質この2チームの争いです。
8月現在:すでにアルビレックス新潟シンガポールが優勝を決めています。が、アルビレックス新潟シンガポールはACL出場権がありませんので、2位争いに注目が移ります。2位はタンピネス・ローヴァーズが勝点33、3位ホームユナイテッドが勝点32と僅差となっています。残りが5試合ですのでほぼこの両チームでしょうか。
7月現在:シンガポールもワールドカップ中断はありません。12〜15節まで終わっており、首位は14戦全勝でアルビレックス新潟シンガポール。2位タンピネス・ローヴァーズは勝点28。大差をつけています。3位にホームUが勝点24。ただしアルビレックス新潟シンガポールは優勝してもACLへの出場権はありません。
いわきFCからアルビレックス新潟Sに移籍したレイソルU-18出身の山崎海秀は14試合全てに出場しています。

[インドネシア]
○リーグ戦:34節/34節
概要:インドネシアLIGA 1は、18チーム2回戦制、合計34節で優勝を争います。
 


12月10日現在:ペルシジャ・ジャカルタが優勝。ACL予選へ参加

12月07日現在:1試合未消化の2位PSMマカッサルの試合が3日に行われまして引分となりました。結果、1位ペルシジャ・ジャカルタ(59)、2位PSMマカッサル(58)のまま最終節を迎えることになっています。両チームとも下位チーム相手のホームゲームなので取りこぼしたほうが終了になります。

12月03日現在:33節終了。残り1試合。優勝の可能性は2チーム。1位ペルシジャ・ジャカルタ(59)、2位PSMマカッサル(57)です。見た目ひっくり返りましたがPSMは1試合少ない状況で今日試合が行われます。

11月26日現在:32節終了。残り2試合。優勝の可能性は2チームに絞られました。1位PSMマカッサル(57)、2位ペルシジャ・ジャカルタ(56)です。3位はペルシブ・バンドン(50)となっています。
11月11日現在:暫定30節まで来ました。残り4試合。1位PSMマカッサル(53)、2位ペルシジャ・ジャカルタ(49※1試合未消化)、3位ペルシブ・バンドン(49)、4位バヤンガラFC(46)、5位プトラ・サマリンダ(45)、6位ボルネオFC(45)と続きます。まだ分かりません。
10月31日現在:暫定28節まで終了。残り6試合です。1位PSMマカッサル(50)、2位ペルシジャ・ジャカルタ(48※1試合未消化)、3位ペルシブ・バンドン(46)、4位バヤンガラFC(43)、5位マドゥーラ・ユナイテッド(43)、6位ボルネオFC(42)、7位プトラ・サマリンダ(42)と続きます。まだ全然分かりませんね。

10月18日現在:暫定で25節まで終了。首位
ペルシブ・バンドン(45)、2位PSMマカッサル(44)、3位ペルシジャ・ジャカルタ(42)、4位プトラ・サマリンダ(40)、5位バヤンガラFC(39)、マドゥーラ・ユナイテッド(39)と続きます。例年以上に混戦です。

9末現在:23節目で終了。少し差が開きまして首位ペルシブ・バンドンが勝点44、2位PSMマカッサルが38、3位プトラ・サマリンダが37、以下勝点36にマドゥーラ・ユナイテッド、バヤンガラFC、ペルシジャ・ジャカルタと並んでいます。もう少しわからないですね。

9月現在:20節まで終了しています。ペルシブ・バンドンが勝点35で首位、2位がマドゥーラ・ユナイテッドで同33、3位にプトラ・サマリンダ、4位バリト・プトラ、5位バヤンガラFCまでが勝点32、6位PSMマカッサルが勝点31と例年通りの大混戦です。
8月現在:19節終了時点で、ペルシブ・バンドンが勝点35、2位にマドゥーラ・ユナイテッドとPSMマカッサルが勝点30で追いかけます。勝点29にはペルシジャ・ジャカルタ、プトラ・サマリンダ、バリト・プトラ、バヤンガラFCの4チームが並んでおり大混戦です。まだ15試合残っているので全く分かりません。
7月現在:インドネシアも中断期間はありません。13試合終了時点で首位は勝点24でPSMマカッサル。2位に勝点1差でバリト・プトラ。3位にペルセラ・ラモンガンと続きます。インドネシアもACLライセンスが絡んでくると思われます。優勝してもライセンスがなければACLには出場できません。


[ミャンマー]
○リーグ戦:全日程終了
概要:MYANMAR NATIONAL LEAGUE 2018は、12チーム2回戦制、合計22節で優勝を決定します。

9末現在:9月23日に全日程が終了し、ヤンゴンユナイテッドが勝点51で3年ぶりの優勝を決めています。2位はシャンユナイテッド(勝点50)でした。ヤンゴンユナイテッドはACL 2018の時点でACLライセンスを持っていますのでACLプレーオフ1回戦に進みます。

9月現在:ミャンマーナショナルリーグも9月11日まで中断期間中で状況は変わっていません。ヤンゴン・ユナイテッドが勝点45(※1試合未消化)、2位にシャン・ユナイテッドが勝点44となっています。
8月現在:首位はヤンゴン・ユナイテッドが勝点45(※1試合未消化)、2位にシャン・ユナイテッドが勝点44となっています。3位以降は残り試合が2~3試合ですので、この両チームの一騎打ちです。
7月現在:暫定18節終了時点で首位はヤンゴンUで勝点39。2位に勝点2差でシャンユナイテッドが続きます。
ミャンマーもACLライセンスが絡んでくると思われます。優勝してもライセンスがなければACLには出場できません。




●ACL 2019出場枠決定方法

・AFCランキング上位24協会はグループリーグもしくはプレーオフに出場できる。出場を希望する協会はAFC評価システムに従い評価ポイントと順位が定められる。
・東西両地区ともに、合計12のグループリーグ参加枠と4つのプレーオフ勝者枠が与えられる。
・東西両地区の上位6協会は、最低限必要な評価ポイントを得ていれば、グループリーグ参加枠が与えられる。残りの協会については、参加最低基準を満たせばプレーオフ参加枠が与えられる。
・東西両地区において選ばれるチーム数は下記の通り
└1位2位の国:3+1
└3位4位の国:2+2
└5位の国  :1+2
└6位の国  :1+1
└7位〜12位 :0+1
・各国において最大の出場枠は、その国のトップリーグに所属するクラブの1/3となる。(例えば、オーストラリアのAリーグは10チームから成り立っており、最大の出場枠は3チームとなる) 

●AFC Member Associations Rankingとは

・AFC MAランキングとは、AFCが所属協会をランク付けするために使用されるランキングです。
・ランキングは
‖緝愁櫂ぅ鵐函並緝愁繊璽爐寮績)
▲ラブポイント(AFC主催試合でのクラブチームの成績)
で構成されます。
・100点満点で数値化され、‖緝愁櫂ぅ鵐箸30%、▲ラブポイントが70%の割合となります。
※2019年と20年は‖緝愁櫂ぅ鵐10%、▲ラブポイント90%、2020年と21年は▲ラブポイント100%と徐々にクラブポイントだけで算出されるようになることが決まっています。

細かい計算は、ミネ月さんのBLOGが相当詳しいのでそちらをお読みください。
http://jalanjalansepakbola.hatenadiary.com/entry/2016/05/31/104647



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Jリーグ J1各クラブのtwitter利用状況について(2018年9月版)



定点観測ものです。各クラブのtwitterについての記録を定点でおこなっているこのシリーズ。
毎年開幕前の2月とシーズン架橋を迎える9月に調べています。
データだけまめに取り続けています。

過去どうだったのか興味がある方はこちらからどうぞ。

2017年 9月
2017年 開幕前
2016年 開幕前
2015年 9月 
2015年 開幕前

twitter以外のSNSを含めたまとめはこちらから(これは年1で調べてます)

2018年 Jリーグ SNS 
2017年 Jリーグ SNS 
2016年 Jリーグ SNS 


結果に移る前に少し前提を。

・J1からJ3まで54クラブ(U-23を除く)あり大変なので、J1在籍の18クラブと該当前年に降格したクラブを調査対象としています。
・ベガルタさんですが、クラブ公式twitterはやらない方針のようです。
・17年2月に岡山がtwitterを始め、以前はあったけど問題があって辞めていたJ3の福島や藤枝も再開してますので、Jリーグの54クラブでtwitter未開設はベガルタだけに。
・ベガルタさんはLINEやインスタグラム、youtubeは開設しているのですが、twitterは頑なに開きません。ここまで来たら貫いてほしいと思うほど。なんでなんでしょ?
・各クラブ公式のアカウントで計測しており、マスコットのアカウントは例外です。
・マスコットは例外ですよと書いたばかりですが、レイソルはレイくんが公式情報をつぶやくというスタイルの設定を最初にしてしまい、だいぶ後から公式アカウントを用意しています。案の定伸びてないこともあるので、レイくんの方をカウントします。


○フォロワー数

では、フォロワー数です。結果の表からどとんと。


※画像をクリックで大きくなります。

見にくいのでフォロワー数上位を抜き出します。


  <18年9月>   
 1位:横Fマ(452,121)
 2位:名古屋(404,432)
 3位:浦和 (397,279)
 4位:鹿島 (396,213)
 5位:川崎 (353,219)
 参考:J公式(434,984)

フォロー数では、ダントツで横浜Fマリノスさん。
唯一J公式twitter越えとなる45万アカウントのフォロワーがいます。この1年間で8万アカウントほどフォロワーを増やしています。
2位は名古屋さん。名古屋も40万を超えています。3位と4位は僅差で浦和さんと鹿島。40万まであともう少しです。年間の伸び数で見ると名古屋さんと浦和さんが10万アカウント以上の増加となってます。

少ない方で見ると、昇格組や地方のクラブで少ない傾向があるのは以前と同じです。
長崎5.3万、鳥栖6.8万、札幌7.0万、神戸7.7万、柏8.4万となっています。

神戸さんはイニエスタ、鳥栖さんはフェルナンドトーレスが加入しましたが、公式twitterのフォロワー数への影響は今のところ軽微です。(それでも神戸は例年よりは増やしています。)

仙台を除くJ1 17クラブの平均フォロワー数は20.23万アカウント。3年前の2015年9月の平均が5.2万アカウントですので、3年で4倍近くになっています。

ちなみにレイソルさんは、J1で最も古くtwitterアカウントを開設したクラブですが、あまり伸びてません。悲しくなるくらい伸びません。データ取り始めた15年2月に1万人の差だった川崎さんとは4倍以上の開きになっとります。悲しいなあ。人気ないなあ。


○投稿数

投稿数です。どれだけ呟いてるかです。結果はこんな感じ。



※画像をクリックで大きくなります。

投稿数はこれまでの累積数なので、その絶対値をみても意味がないかもしれません。前回調査からの期間(211日間)における投稿数で比べています。

 18年2月から18年9月までの投稿数上位
 1位:G大阪:4,571投稿(21.66/日)   
 2位:C大阪:3,654投稿(17.32/日)
 3位:鹿島 :2,519投稿(11.94/日)
 4位:F東京:2,396投稿(11.36/日)
 5位:名古屋:2,062投稿(09.77/日)
    J公式:7,512投稿(35.60/日)

年間投稿数上位は、前回調査と大体同じ顔触れです。両大阪のクラブが張り合っています。参考に載せているJリーグ公式はDAZNマネーもあって予算があるのでしょう更新頻度はちょっと抜けてますね。

同じ条件で下位を見てみます。

 18年2月から18年9月までの投稿数下位
 1位:磐田 :547投稿 (2.59/日)
 2位:木白 :571投稿 (2.71/日)
 3位:横Fマ:980投稿 (4.64/日)
 4位:神戸:1,338投稿 (6.34/日)
 5位:長崎:1,377投稿 (6.53/日)

投稿の少ない方ですが、こちらも昨年の1位2位の磐田さん柏さんが上位です。マリノスさんは投稿数は相変わらず少ないのですが、フォロワーが着実に増えてます。次に調べるとしたらマリノスの投稿はなぜフォロワーを増やせるのかでしょうね。

J1 17クラブの期間中の平均投稿数は1,928投稿(9.14/日)となっています。昨年同時期と比較してもだいたい同じです。

どのクラブもtwitterのようなソーシャルメディアを使っての情報発信はできるように、体制面も予算面もなってきたと思われます。

そんな中、順調にフォロワー数を増やすクラブと増やせないクラブがあるわけで。

単純にみるとスタジアムのキャパシティや、ホームタウンの人口と比例しそうな気もするのですが、人口が少ないからネット上のファンも少ないと言うのはなんかつまらないですよね。

そのあたりを突っ込んで調べてみると面白そうだなと。


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