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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ 代表戦っぽくない代表戦 EAFF E-1サッカー選手権 2017 決勝大会 vs中国代表

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EAFF E-1 Football Championship 2017 Final Japan
Stadium:Ajinomoto Stadium Attendances:17,220人
JAPAN 2 − 1 CHINA

−−−−−−0前0−−−−−−
−−−−−−2後1−−−−−−

GOAL:84' Y.KOBAYASHI 88' G.SHOJI
GOAL:90'+3 YU Dabao
□Y.KONNO
□LIU Yiming □YU Dabao □HE Chao

中国代表戦行ってきました。
18:00に客先打合せが終わったので京王線に揺られて30分少し久しぶりの味スタです。

代表戦はいつも1番グレードの低い指定席を抑えるのですが、カテ1以外はゾーン指定のこの大会、ミッドウィークの試合はお客さん入らんだろうとカテ4の南側でまったり見ることに。南側ゴール裏はメイン寄りから中国代表応援ゾーン、韓国代表応援ゾーン、日本代表応援ゾーンとセパレートされてましたが、どこも座り放題。こんな自由な雰囲気の代表戦は初めてです。

で、試合です。

伊東純也を追いかけますが、どうにもパスが出てきません。同じく右サイドに入ったのは本職でない植田ってこともあって、たまにボールが出ても自力勝負での戦いをせざるを得ず厳しかったですね。中国が5バックだったのでそもそもスペースもなかったですし。北朝鮮戦の方がチャンスに絡めてました。

植田は本職でないのでコンビネーションはイマイチでしたが、伸びる球のクロスの質とかかなり良くてもう少しチャンスをあげたら面白いのではないかと。川崎の大島くんはもったいなかったですね。少し前の小林悠といい川崎の選手は代表が試練の場になってます。

対する中国代表ですが、ACL見ていると結構選手が分かります。最前線で奮闘してた于大宝。広州恒大の李学鵬、富山にいた高准翼や山東の王大雷は対戦しましたね。その王大雷ですが、大島がハムストリングやっちゃった時にいち早く気づいて味方にボール出せと声をかけてました。こういうフェアプレーは良いですね。誰も書いてなさそうなので書いておきます。

後半は結構中国に押し込まれる場面もありまして、東口が于大宝のまた抜きを狙ったシュートを止めた場面は危うかったです。もたもた試合は進んでいきますが、中国相手に今世紀まだ負けてない日本ですので、84分に小林悠が小林らしいゴールを決めて先制すると、88分には昌子のロングシュートが決まって勝負あり。今世紀の中国相手の負けなしを10に伸ばしました。(日本は00年3月から9試合負けなしで5勝5分となりました)

席は選び放題だったし、なんか不思議な代表戦でした。

ちなみにこの試合の観客は17,220人で、2000年以降の代表戦国内試合ではワースト3位の記録です。

2009/10/08 vs香港代表 ○6-0 16,028人 @静岡エコパ AFCアジアカップ予選
2010/02/11 vs香港代表 ○3-0 16,368人 @国立    東アジアサッカー選手権
2017/12/12 vs中国代表 ○2-1 17,220人 @東京味の素 EAFF E-1サッカー選手権




マッチデープログラムで参加できる抽選、初めて当たりました。公式試合球だともっと良かったのに。


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♯ 柏からロシアへ EAFF E-1サッカー選手権 2017 決勝大会 vs北朝鮮代表

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EAFF E-1 Football Championship 2017 Final Japan
Stadium:Ajinomoto Stadium Attendances:20,806人
JAPAN 1 − 0 DPR KOREA

−−−−−−0前0−−−−−−
−−−−−−1後0−−−−−−

GOAL:90'+3 Y.IDEGUCHI
GOAL:

□KIM Yu Song

EAFF E-1サッカー選手権が開幕しました。
海外勢、浦和勢が不参加でさらに西が靭帯断裂、清武が脳震盪、杉本も負傷で離脱と大会前にしてすでにハリルホジッチ監督の興味は失われちゃったんじゃないかとすら思える感じです。

大会初戦の北朝鮮戦ですが、中村航輔がスタメンで伊東純也がサブで出場と、14年10月の鈴木大輔以来3年ぶりにレイソル在籍選手が日本代表キャップとなりました。

試合的にはとてつもなく酷い試合でしたが、中村航輔は幾度となくピンチを救いました。5,6本はあったんじゃないかと。レイソルの若いCBコンビと比べても昌子+谷口のコンビの出来は良くなかったですね。簡単に打たせすぎじゃないかと。航輔がレイソル戦と同じようにビッグセーブを繰り返すのは見てて楽しかったのですが、流石にやらせすぎですね。

この大会始まる前までGKの序列は、東口>中村>権田の順だと思ってました。ただ、今日の試合で初めて航輔を手元で見てここまでやってくれたとなると、ハリルさん航輔をさらに見たくなったんじゃないでしょうか。(東口は何回かハリル監督もプレーを見ているので)中国戦、韓国戦でもスタメンで活躍してくれるとロシア行きがグイっと近づくような気がします。

後半途中に出場した伊東は正直それほどチャンスは多くなかったですが、持ったら仕掛けるというのを徹底してて気持ちが良かったですね。スピードは十分見せつけられたんじゃないかと。右SBの室屋やボランチの井手口あたりとの連携はまだまだでパスがあまり来ませんでしたが、酒井宏樹との組み合わせを見たくなりました。

贔屓目なのは承知で中村、伊東の代表デビュー組は及第点だったかと。
最後にシュートを決めた井手口と川又。金崎よりは川又の方が良く見えました。

高萩、室屋のFC東京勢はかなりイマイチなデキだったでしょうか。谷口、車屋、小林悠の川崎勢も優勝の勢いを見せることはなかったですね。



○レイソル在籍時の日本代表選手Aキャップ
※1993年に日立FC柏レイソル発足以降
伊東純也、中村航輔、鈴木大輔、工藤壮人、近藤直也、田中順也、酒井宏樹、玉田圭司、明神智和、北嶋秀明、渡辺毅、酒井直樹、沢田健太郎の13人。


2017年
中村航輔 (1試合北朝鮮戦★)
伊東純也 (1試合北朝鮮戦★)

2014年
鈴木大輔 (1試合ブラジル戦)

2013年
工藤壮人 (4試合2ゴール 中国戦 、豪州戦、韓国戦、グアテマラ戦 
鈴木大輔 (1試合豪州戦★)

2012年
近藤直也 (1試合アイスランド戦★)
田中順也 (1試合アイスランド戦★)
酒井宏樹 (3試合アゼルバイジャン戦★、オーマン戦、豪州戦)

2005年
玉田圭司 (16試合2ゴール)

2004年
玉田圭司 (18試合5ゴール)

2002年
明神智和 (10試合1ゴール)

2001年
明神智和 (7試合)

2000年
明神智和 (9試合2ゴール)
北嶋秀明 (3試合1ゴール)

1997年
渡辺毅  (1試合)

1996年
酒井直樹 (1試合)
沢田謙太郎(2試合)

1995年
沢田謙太郎(2試合)



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♯ EAFF E-1 サッカー選手権日本代表メンバー発表

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EAFF E-1サッカー選手権 2017決勝大会(長い!ので東アジア選手権)のメンバーが発表になりました。

海外組、ACLチャンピオンの浦和組(西川、槙野、興梠、長澤、遠藤航)、負傷した山口蛍が不在ですので、待望の新顔が多く選ばれました。

代表初招集は、初瀬、山本、三竿、阿部、伊東純也の5人。

最多キャップ数は今野の90試合で、続いて清武43試合です。そのあとになると金崎10試合ですから、初々しさ満タンのメンバーですね。特に最終ラインでキャップ数が少ないことになってます。

鹿島の山本を召集したのも最終ラインを鹿島で固めてみる思惑があったんですかね。

レイソルからは中村航輔と伊東純也が選ばれました。
中村航輔は第2GKでの選出(ボードの2番目に名前があった)となったので、どこかで試合出場があるんじゃないかと思って、いや信じてます。個人的には12日の第2戦中国戦かなと思うのですが、どうでしょう。

ちなみに、一昨日予想したメンバーは23人中山本、初瀬、三竿、高萩、阿部が外れの18人当たりでした。


EAFF E-1 サッカー選手権 2017決勝大会日本代表メンバー
GK
東口順昭 [3試合]
中村航輔 [0試合]
権田修一 [3試合]

DF
西大伍  [1試合]
初瀬亮  [初招集]
車屋紳太郎[1試合]
山本脩斗 [初招集]
三浦弦太 [0試合]
植田直通 [0試合]
昌子源  [7試合]
谷口彰悟 [2試合]

MF
三竿健斗 [初招集]
今野泰幸 [90試合]
井手口陽介[6試合]
高萩洋次郎[2試合]
大島僚太 [1試合]
清武弘嗣 [43試合]

FW
伊東純也 [初招集]
小林悠  [8試合]
倉田秋  [6試合]
阿部浩之 [初招集]
杉本健勇 [3試合]
金崎夢生 [10試合]


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♯ EAFF E-1 サッカー選手権2017決勝大会のメンバーを予想してみる

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EAFF E-1 サッカー選手権2017決勝大会(要するに東アジア選手権)のメンバー発表が29日にあります。
そもそも国内組のみ(厳密にいえばリーグ戦が終わってる中国韓国タイあたりもか)が召集対象でしたが、25日のACLで浦和が優勝しクラブワールドカップに出ることになったため、浦和所属の選手も呼ぶことができません。

代表に縁遠いクラブからも召集されるんじゃないかってことでメンバーを考えてみます。

ポジション順にみていきます。


<GK>
2017年国内組召集選手:東口、西川、中村航輔、林彰洋
2016年国内組召集選手:東口、西川、中村航輔、林彰洋、シュミットダニエル、櫛引

川島が君臨してますんで新たなメンバーがあまり呼ばれていないポジションです。
東口、西川、中村航輔で固いかなと思っていましたが、西川がCWCの方に行きますので1枠空きます。
林彰洋はここのところサブに落ちてますし、シュミットダニエルはケガしてるとなると3人目に誰を呼ぶのか興味深いですね。2015年に召集した六反や権田を呼ぶか、ノーマークの新顔(横浜FCの若い子とか)が呼ばれるか。

予想:東口、中村航輔、権田

いずれにしても中村君は第2GKになりそうなので、1試合くらい(ミッドウィークの中国戦か?)は出場するんでないかと個人的に色めきだっています。


<CB>
2017年国内組召集選手:槙野、森重、昌子、植田、三浦弦太
2016年国内組召集選手:槙野、森重、丸山、昌子、植田

先のヨーロッパ遠征で連続スタメン出場した槙野が不在となります。
とは言え、昌子、植田、三浦弦太とおりますし、MFの方に記載しましたが、遠藤航もいるポジション。
レイソル的には中谷、中山の招集に期待してしまいますが、少し前までハリルさんが良く呼んでた丸山もいますし、ちょっと厳しいかもしれません。中山は年明けにU-23選手権で呼ばれるでしょうから、レイソルから呼ばれるのであれば中谷かもしれませんね。他のクラブだと川崎の谷口と奈良、神戸の岩波あたりもチャンスがありそうです。

予想:昌子、植田、三浦、(谷口or中谷)


<SB>
2017年国内組召集選手:宇賀神、車屋
2016年国内組召集選手:太田宏介、米倉、藤春、車屋

SBです。日本代表でみると長友、酒井宏樹、酒井高徳とおりますんで、ロシアに向けてはあと1枠あるかないかの争いになるわけですが、こと東アジアカップとなるとメンバーが足りませんので、新顔が呼ばれることになるでしょう。

まず右SB。ガンバの米倉は過去招集歴があります。今期活躍したとなると、鹿島の西、セレッソの松田陸、マリノスの松原健、FC東京の室屋あたりでしょうか。レイソルの小池ももちろんですね。

左SBですと、川崎の車屋がいます。車屋は決まりでしょうね。ガンバがここのところ調子が悪いので、藤春を呼ぶなら他のチームからもと思ってしまいます。清水の松原后、鳥栖の吉田、マリノスの山中もいます。

ロシアは長友&両酒井になりそうですから、ロシア後を見据えた若手起用かなと思います。

予想:(右)西、室屋(左)車屋、松原后


<MF>
2017年国内組召集選手:山口、遠藤航、長澤、今野、高萩、井手口、倉田、清武
2016年国内組召集選手:山口、遠藤航、永木、大島、清武、井手口、大島、遠藤康

MFです。今回浦和の選手が呼べないのと合わせて山口蛍も負傷で呼ぶことができません。
あまり新顔ばかりにしてもコンビレーションもへったくれもなくなってしまうので悩ましい限り。

招集歴がある選手だと、井手口、大島、永木、清武あたりは固いかなと思います。

今シーズン目立った活躍をしてた選手だと、鹿島の三竿、土居。新潟の小泉、磐田の川辺、マリノス天野、鳥栖原川、FC東京の橋本あたりも候補でしょうか。

予想:(ボランチ)永木、大島、川辺 (インサイドハーフ)井手口、清武、倉田

ここまでで17人です。SBを1人削ってMFを1人増やすのはありかもしれません。


<両ウイング>
2017年国内組召集選手:小林悠、
2016年国内組召集選手:小林悠、齋藤、永井

攻撃陣は難解です。ハリルさんは攻撃陣をほぼ海外組で固めてましたので国内組はほとんど呼ばれていません。日本代表として見ても、久保、原口がここのところ一時期の調子がないこと。サブに走力のある選手が今のところ浅野しかいないのを見ても伊東のチャンスは大いにあるんじゃないかと思います。

他のチームからだと、大宮の江坂、セレッソの柿谷、水沼。鹿島の土居、遠藤康。神戸の大森、小川あたりですかね。FC東京の永井や川崎の家長もいますね。

予想:小林悠、伊東純也、柿谷、水沼


<FW>
2017年国内組召集選手:興梠、杉本
2016年国内組召集選手:興梠、金崎、ハーフナーマイク

TOPです。ここは金崎が規律違反で呼ばれなくなって久しいですが復帰があるのかが争点でしょうか。他だとTOPの位置ではないですがセレッソの山村も身体はれるので面白いかもしれませんし、磐田の川又、ガンバの長沢あたりも候補でしょう。

予想:杉本、金崎


これで、全ポジションになりました。

GK:東口、中村航輔、権田
CB:昌子、植田、三浦、(谷口or中谷)
SB:(右)西、室屋(左)車屋、松原后
MF:(ボランチ)永木、大島、川辺 (インサイドハーフ)井手口、清武、倉田
WG:小林悠、伊東純也、柿谷、水沼
FW:杉本、金崎

これで23人です。若手を多めにしてみました。これ、意外と悩むのでやってみると楽しいです。


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♯ 森保JAPAN Copa América2019に招待?



東京五輪に向けてスタートしたばかりの森保JAPANがコパ・アメリカ2019(南米選手権)に出場するようです。


20年東京五輪でのメダル獲得を目指す森保ジャパンが、19年にブラジルで開催される南米選手権に出場する可能性があることが分かった。

再び、19年大会の招待枠での出場打診があり、五輪世代の派遣プランが浮上した。

19年大会には南米連盟所属10チーム(アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、パラグアイ、ペルー、ウルグアイ、ベネズエラ)が参加。加えて、6チームが招待参加となる見込み。前回王者はチリ。(日刊スポーツ)


コパ・アメリカ2019から出場国が16チームに増えるそうで、その一環だと思われます。海外メディアの選考報道などでは他に、スペイン、ポルトガル、フランス、イタリア、アメリカ、メキシコ、オーストラリアなどが候補国として挙がっているようです。

これは凄く良い強化策になるでしょうね。
この他にもアンダー世代をヨーロッパの下部リーグに丸ごと送り込むみたいな話も少し前に出ていました。
自国開催の五輪に向けて力が入っているようです。

東京五輪までどんな大会に出場できるのか、リオ五輪の手倉森JAPANが出場してきた大会を中心に整理してみるとこんな感じになります。

○U-20世代
17年12月 M-150杯(タイ)
18年01月 AFC U-23選手権 2018(中国)
18年05月 トゥーロン国際(仏)
18年08月 第18回アジア競技大会(インドネシア)
19年05月 トゥーロン国際(仏)
19年07月?コパ・アメリカ(ブラジル)
19年?  東アジアユースゲームズ(台湾)※旧東アジア競技大会
19年?  AFC U-23選手権 2020予選(未定) 
20年01月?AFC U-23選手権 2020(未定)
20年05月 トゥーロン国際(仏)
20年07月 東京五輪(日本)

毎年5月におこなわれるトゥーロン国際大会、五輪世代で出場することが多いアジア競技大会、東アジア競技大会(次回から東アジアユースゲームズに名称変更)、AFC U-23選手権の予選と本戦が2年おきにあるなど、結構大きな試合を節目に強化が進んでいきそうです。

もちろんすべて東京五輪世代で望むわけではないでしょうけど。

これ以外にも、その下の世代だと

○U-18世代
18年10月 AFC U-19選手権 2018(インドネシア)
19年06月 FIFA U-20ワールドカップ(未定)
19年秋  AFC U-19選手権 2020予選

ともありますので、このあたりも踏まえてカレンダーを作っていくのでしょうね。

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