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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ ロシアW杯 POTの行方

ロシアW杯の予選も大詰めです。10月のAマッチデーを終えて32か国中23か国の出場が決まり、16日に最新のFIFA ランクとヨーロッパ予選プレーオフの対戦カードが決まりました。

 

残る椅子は9つで
・ヨーロッパ予選のプレーオフで4つ
・大陸間プレーオフで2つ
・アフリカ予選でA組、C組、D組の3つ
です。

 

ヨーロッパプレーオフ
 北アイルランド vs スイス
 クロアチア   vs ギリシャ
 スウェーデン  vs イタリア
 デンマーク   vs アイルランド

 

大陸間プレーオフ
 ニュージーランド vs ペルー
 ホンジュラス  vs オーストラリア

 

アフリカ最終予選A組
 チュニジア 勝点13 +7 リビア
 DRコンゴ 勝点10 +5 ギニア

 

アフリカ最終予選C組
 モロッコ  勝点9 +9 直接対決
 コートジ  勝点8 +4 直接対決

 

とここまでは比較的分かりやすいのですが、厄介なのがアフリカD組。
ここ4チーム全てにロシア行きの可能性が残ってます。

 

アフリカ最終予選D組
 セネガル  4試合 勝点8 +4 南ア×2
 ブルキナ  5試合 勝点6 +0 カーボベルデ
 カーボベ  5試合 勝点6 −4 ブルキナファソ
 南アフリカ 4試合 勝点4 +0 セネガル×2

最終予選第2節 南ア−セネガルが再試合となったため残り試合数が異なります。最下位南アはセネガル戦に連勝すると勝点が10となりブルキナファソ対カーボベルデの勝者(勝点9)を上回り大逆転でのロシア行きとなります。 

 

アフリカ予選、勝点で並んだチームがあった場合の決定方法
1)総得失点差
2)総得点
3)当該チーム間の勝点
4)当該チーム間の得失点差
5)当該チーム間の得点数
6)当該チーム間のアウェーゴール数(比較対象が2チームのとき)
7)中立地での試合(FIFAが必要と認めたとき)

 

日本がPOT3に入る可能性がある記事はあったのですが、他の国はどうなるのかまで書かれていなかったので、現時点でW杯行きの可能性が残るチームを含めてPOTの可能性を探ってみました。10月発表の最新のFIFAランクも載せておきます。
 

Pot FIFAランク 備考
1 ロシア 65 開催国
1 ドイツ 1
1 ブラジル 2
1 ポルトガル 3
1 アルゼンチン 4
1 ベルギー 5
1 ポーランド 6
1 フランス 7
2 スペイン 8
2 ペルー 10 NZと大陸間PO
2 スイス 11 北アイルランドと欧州PO
2 イングランド 12
2 コロンビア 13
2 イタリア 15 スウェーデンと欧州PO
2 メキシコ 16
2 ウルグアイ 17
2~3 クロアチア 18 ギリシャと欧州PO
2~3 デンマーク 19 アイルランドと欧州PO
2~3 アイスランド 21
2~3 コスタリカ 22
2~3 北アイルランド 23 スイスと欧州PO
3 スウェーデン 25 イタリアと欧州PO
3 アイルランド 26 デンマークと欧州PO
3 チュニジア 28 アフリカ予選A組
3 エジプト 30
3 セネガル 32 アフリカ予選D組
3 イラン 34
3 コンゴ民主共和国 35 アフリカ予選A組
3~4 セルビア 38
3~4 ナイジェリア 41
3~4 オーストラリア 43 ホンジュラスと大陸間PO
3~4 日本 44
4 ギリシャ 47 クロアチアと欧州PO
4 モロッコ 48 アフリカ予選C組
4 パナマ 49
4 ブルキナファソ 55 アフリカ予選D組
4 コートジボワール 61 アフリカ予選C組
4 韓国 62
4 サウジアラビア 63
4 カーボベルデ 64 アフリカ予選D組
4 ホンジュラス 69 オーストラリアと大陸間PO
4 南アフリカ 74 アフリカ予選D組
4 ニュージーランド 122 ペルーと大陸間PO

 

というPOT分けになりそうです。日本は各メディアが報じているようにPOT3もしくはPOT4ですが、POT4が濃厚です。

1)ヨーロッパプレーオフでギリシャが勝抜け
2)大陸間プレーオフでホンジュラスが勝抜け
3)同じく大陸間プレーオフでニュージーランドが勝抜け
4)アフリカ最終予選D組でセネガル以外が勝抜け

の4つが重なった場合のみPOT3に入れます。かなり厳しい条件ですね。

抽選方法ですが、開催国のロシアを加えた上位7チームがポット1に入ります。
以降はPOTから国を選ぶ形になりますが、
・ヨーロッパは同じ組に最大2ヶ国まで
・ヨーロッパ以外の地域(アフリカ、アジア、南米、北中米)は同じ組に同じ地域のチームが入らない

とまでが決まっていますが詳細は分かりません。

組合せの詳細は11月14日に全チームが確定してから決まるでことになるはすです。ブラジルW杯ではあらかじめ欧州が2チームになるように調整をおこなってから各POTで抽選されていました

ブラジルW杯の抽選方法の詳細は、こちらの記事がとても分かりやすいです。

組合せは12月1日に行われます。どうなるでしょうか。

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♯ 明日発表される?森保JAPANの初戦がM-150 CUPなんじゃないかという話



先月の報道ですが、明日10月12日に日本サッカー協会で行われる技術委員会で、東京五輪世代の監督が決まるようです。前広島監督の森保さんが有力とか。他には長谷川健太監督や手倉森誠リオ五輪監督の声もあがっているそうですが。

デイリーの記事によれば「日本協会側は来年1月のU-23アジア選手権(中国)を東京五輪に臨む体制で派遣することを最優先事項としており、いろいろコーチングスタッフの編成もあり、できるだけ早い段階で決めたい」とのことです。

合わせて、東南アジアサッカー連盟の方で、こんなリリースも。
Six teams for M-150 Cup 2017 in Thailand

M-150カップ 2017
・今年の12月にU-23世代で6か国の大会がタイで開かれる。
・参加国は、日本、北朝鮮、ウズベキスタン、タイ、ミャンマー、ベトナム。
・12月9日にブリーラムのi-mobileスタジアムでタイとベトナムで開幕戦をおこなう。
・決勝戦は12月15日タイ時間19:00キックオフ
・優勝賞金は20,000ドル。

とのこと。
参加条件的にはU-23の大会とのことですが、今年U-23日本代表は活動していないため、2018年1月に中国で行われるU-23アジア選手権の前哨戦としてU-20世代=東京五輪世代が参加すると思われます。

一つ気になるのは、同時期に東アジア選手権が開催されるということ。
未来を見据えて日本代表に若手をという話もありますが、例えば中山雄太とかはどっちに選ばれるのかなということ。

また、1月に行われるAFC U-23選手権ですが、POT分けは決まっているようですがまだ組合せ発表が行われません。

AFC U-23選手権 2018 POT分け
POT1:中国(開催国)、日本、韓国、イラク
POT2:カタール、ヨルダン、北朝鮮、豪州
POT3:ウズベキスタン、シリア、サウジ、タイ
POT4:ベトナム、オマーン、パレスチナ、マレーシア
となっています。

ちなみにM-150ってのはタイで売られているエナジードリンクだそうで、去年から日本国内でも売られているらしい。知らなかった。

こんなパッケージのようです。


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♯ モンゴル、インドネシア、○○経由東京行き U-18日本代表メンバー発表



U-18日本代表が発表になりました。
この世代は、2019年に行われるU-20ワールドカップ2019を目指す世代です。
2019年FIFA U-20ワールドカップ(開催地未定)出場のためには、2018年にインドネシアで行われるAFC U-19選手権で出場権を取る必要があり、その一次予選が11月にモンゴルで行われます。

モンゴル→インドネシア→開催地未定と続き行きつく先は東京五輪になります。

レイソルからはU-18所属の田中陸くん、2種登録もされている中川創くんの2人が選ばれました。



◎U-18日本代表

影山雅永さんが監督に就任して以降の招集メンバーをまとめました。
レイソルからだと、今回の2人以外にもGKの猿田くん、DFの宮本くんが選ばれているほか、青森山田に転向していった中村駿太くん(来季から山形に加入)も招集歴があります。


監督 :影山雅永
コーチ:秋葉忠宏
GK :土肥洋一

             2月西 6月葡 8月S 9月C 9月Q
GK
大迫敬介 (広島ユース)  ◎   −   −   −   ◎ 
若原智哉 (京都U)    ◎   ◎   ◎   −   ◎
猿田遥己 (柏U)     −   ◎   −   −   −
沖 悠哉 (鹿島ユース)  −   −   ◎   −   −
中野小次郎(法政大)    −   −   −   ◎   ◎
早坂勇希 (川崎U)    −   −   −   ◎   −
櫻庭立樹 (札幌U)    −   −   −   ◎   −

DF
田中 陸 (柏U)     ◎   −   ◎M  −   ◎
橋岡大樹 (浦和ユース)  ◎   −   ◎   −   −
杉山弾斗 (市立船橋)   ◎   −   −   −   ◎
中川 創 (柏U)     ◎   −   ◎   −   ◎
俣野亜以己(京都U)    ◎   −   −   −   −
生駒 仁 (鹿児島城西)  ◎   −   −   ◎   −
川井 歩 (広島ユース)  ◎   −   −   ◎   ◎
阿部海大 (東福岡)    ◎   ◎   ◎   −   ◎
西 洸瑠 (福岡U)    −   ◎   −   −   −
松田 陸 (前橋育英)   −   ◎   −   ◎   −
入間川景太(甲府U)    −   ◎   −   ◎M  −
宮本駿晃 (柏U)     −   ◎辞  −   ◎   −
伊藤研太 (清水ユース)  −   ◎追  −   −   −
早坂 翼 (平塚学園)   −   ◎   −   −   −
荻原拓也 (浦和ユース)  −   ◎辞  ◎   −   ◎
谷口栄斗 (東Vユース)  −   ◎追  −   ◎   ◎
石原広教 (湘南)     −   −   ◎   −   −
岡庭愁人 (FC東京U)  −   −   ◎   −   −
角田涼太朗(前橋育英)   −   −   −   ◎   −
中村勇太 (鹿島ユース)  −   −   −   ◎   −
山口竜弥 (東海大相模)  −   −   −   ◎   −

MF
堀 研太 (横マユース)  ◎   −   ◎   −   ◎
伊藤洋輝 (磐田U)    ◎   −   ◎   −   ◎
郷家友太 (青森山田)   ◎   ◎   −   ◎   ◎
井澤春輝 (浦和ユース)  ◎   −   ◎F  −
藤本寛也 (東Vユース)  ◎   −   ◎   −   ◎
山田康太 (横マユース)  ◎   ◎辞  −   ◎   ◎
酒井将輝 (大分U)    ◎   −   −   −   −
高橋大悟 (神村学園)   −   ◎   −   −   −
川村拓夢 (広島ユース)  −   ◎   ◎   −   ◎
佐々木大樹(神戸U)    −   ◎   −   ◎   −
杉浦文哉 (名古屋U)   −   ◎   −   ◎   ◎
田中雄大 (桐光学園)   −   ◎   −   −   −
渡井理己 (静岡学園)   −   −   ◎   −   −
滝 裕太 (清水ユース)  −   −   ◎辞  −   −
小林 幹 (FC東京U)  −   −   ◎追  −   −
齊藤未月 (湘南)     −   −   −   ◎   −
芝本 蓮 (G大ユース)  −   −   −   ◎   −
品田愛斗 (FC東京U)  −   −   −   ◎   −
圓道将良 (旭川実業)   −   −   −   ◎   −
西村恭史 (興国)     −   −   −   ◎   −

FW
田川亨介 (鳥栖)     ◎   −   −   ◎   −
中島元彦 (C大U)    ◎   ◎   −   −   ◎
安藤瑞季 (長崎総科附)  ◎   −   −   ◎   ◎
中村駿太 (青森山田)   −   ◎   −   ◎   −
平墳 迅 (清水ユース)  −   ◎   ◎辞  ◎   −
奥抜侃志 (大宮ユース)  −   ◎   ◎M  −   ◎M
加藤拓己 (山梨学院附)  −   −   ◎   −   −
杉田将宏 (名古屋U)   −   −   ◎   −   −
原 大智 (FC東京U)  −   −   ◎追  −   ◎
古川大悟 (千葉U)    −   −   −   ◎   ◎
町野修斗 (履正社)    −   −   −   ◎   −

MはMFでの選出、FはFWでの選出。
辞は辞退、追は追加招集。





◎U-18日本代表 2017年の成績

結構頻繁に海外遠征を繰り返しています。

2月スペイン遠征 U-18 International Tournament "Copa del Atlantico"
→優勝
○2-1 U-18カナリア諸島代表
○2-1 U-18ベルギー代表
○2-0 U-18スペイン代表

6月ポルトガル遠征 第23回U18リスボン国際トーナメント
→3位
○2-0 U-18アメリカ代表
●1-3 U-18ポルトガル代表
●0-1 U-18ノルウェー代表

8月国内大会 2017 SBSカップ国際ユースサッカー
→3位
●1-2 U-18チリ代表
●0-1 静岡ユース
○2-1U-18チェコ代表

9月カタール遠征 U19-Four Nations

9/23 vs クロアチア代表
9/25 vs カタール代表
9/27 vs オーストラリア代表

10月AFC U-19選手権2018予選

11/4 vs モンゴルU-18
11/6 vs シンガポールU-18
11/8 vs タイU-18

U-20の常連だった中山雄太のようにこの世代も中心選手として活躍してもらいたいものです。
背番号的には中心選手なのかな?

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♯ 東アジカップの日程が発表になりました。

00.jpg

2年に1度行われる東アジアカップの日程が発表になりました。

男子はこんな感じ。


日程:
 12月09日(土) vs北朝鮮 @味スタ
 12月12日(水) vs中国  @味スタ
 12月16日(土) vs韓国  @味スタ


女子は、8日、11日、15日にフクアリで開催です。
日本開催は冬の時期に行われることが多いです。(前回2015年中国大会は真夏でしたが)



この大会は「国際Aマッチデー」に行われないので、欧州組の招集に拘束力がありません。ですので、選手選考はJリーグ(リーグ戦をしていない韓国や中国リーグ)に所属している選手が中心になるかなと。

ロシア行きが決まりましたので10月、11月の計4試合はロシアに向けた強化に使えます。ここで代表初招集されるメンバーも出てくると思います。


過去の東アジアカップで代表初招集の選手は、

2015年大会
米倉(ガンバ)、遠藤(湘南、現浦和)、武藤(浦和)、倉田(ガンバ)の4人が代表初招集。

2013年大会
柿谷(セレッソ)、山口(セレッソ)、扇原(セレッソ)、豊田(鳥栖)、千葉(広島)、高萩(広島)、齋藤(マリノス)の7選手が代表初招集となりました。(工藤や鈴木大輔は合宿に召集されていたので初招集としてカウントせず。)柿谷、山口、齋藤はそのまま2014年のブラジルW杯メンバーにも選ばれています。

2010年大会
初招集はナシ。23人全員キャップ持ち。西川1試合、岩政1試合が一番少ない選手。

となっていました。



前回2015年大会は、夏場の8月に開催されましたが(8月2日が初戦)、7月10日に予備登録50人を発表していました。
11月頃予備登録の発表があるかもしれません。来年ロシアW杯を控えて初招集はあるでしょうか。また、レイソルからの選出はあるでしょうか。

中村航輔、中谷、中山、伊東あたりがチャンスと言えばチャンスなのかな。
中村は試合でみたいですね。川島が不在なので現在の序列で行けば東口が正GK。中村が2番手となるので、となると2試合目あたり使われるかもしれませんね。(まぁこのままいけばですが)

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♯ 吉田麻也はロシアW杯の初戦に出れるのか(調べてみたよ)



昨日のロシアW杯アジア最終予選サウジ戦で吉田麻也が警告をもらいました。
これが最終予選通じて2枚目の警告となるため、ロシアW杯本大会初戦で吉田が出れるのか、出れないのかちょっとした騒動になっています。

ということで、調べてみました。


◎2010南アW杯 寄誠庸(韓国)のケース

09年2月11日
 ・南アW杯アジア最終予選4戦目イラン戦で警告
09年6月17日
 ・南アW杯アジア最終予選最終節イラン戦で警告
 ・寄誠庸は最終予選2枚目の警告
10年6月12日
 ・南アW杯韓国の初戦ギリシャ戦
 ・寄誠庸は先発出場

参考:韓国中央日報
参考:FIFA公式サイト寄誠庸のページ

◎2010南アW杯 金永峻(北朝鮮)のケース

09年6月17日
 ・南アW杯アジア最終予選最終節サウジ戦で一発退場
10年6月21日
 ・南アW杯北朝鮮初戦のポルトガル戦
 ・金永峻は58分に途中出場

参考:FIFAサイト金永峻のページ

◎2014ブラジルW杯 アンドラニク・テイムリアン(イラン)のケース

12年6月12日
 ・ブラジルW杯アジア最終予選2戦目カタール戦で警告
13年6月18日
 ・ブラジルW杯アジア最終予選最終節韓国戦で警告
 ・最終予選2枚目の警告
14年6月16日
 ・ブラジルW杯イラン初戦のナイジェリア戦
 ・テイムリアンは先発出場

参考:FIFA公式サイトアンドラニク・テイムリアンのページ

◎2014ブラジルW杯 グアリン(コロンビア)のケース

13年10月15日
 ・ブラジルW杯南米予選最終節パラグアイ戦で警告2枚による退場
14年6月14日
 ・ブラジルW杯コロンビア初戦 ギリシャ戦
 ・グアリンは出場停止と6月11日(開幕戦前日)にFIFAが発表

◎2014ブラジルW杯 マンジュキッチ(クロアチア)のケース

13年10月15日
 ・ブラジルW杯欧州予選プレーオフ2ndレグアイスランド戦で一発退場
14年6月12日
 ・ブラジルW杯クロアチア初戦 ブラジル戦
 ・マンジュキッチは出場停止と6月11日にFIFAが発表

となってました。
2大会分ですが、累積と退場のケースが揃いました。

まとめます。


となりました。
なので、自分としては、吉田麻也はセーフなんじゃないかと思います。


でもって、逆に謎が出てきたのが、一発退場でも2014年と2010年とで判断が違うってケースです。こっちのほうが驚きました。


寄誠庸のケースで参考に置いた、韓国中央日報の記事には
大韓サッカー協会の関係者は「前大会の規定が今回の南アフリカW杯にも適用されれば、朴智星・寄誠庸の初戦出場に問題はない。12月4日の組み合わせ抽選直後に開かれるFIFAワークショップで新しい規定が確定する」と説明した。

と書いてあります。2010年大会では抽選会の後に規定を確定させたということにしたのだと思われます。

まぁ、日本サッカー協会や記者さんの続報を待ちたいと思います。

 
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