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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ 第92回天皇杯 決勝 vsガンバ大阪

 第92回天皇杯 決勝 vsガンバ大阪
 @国立霞ヶ丘競技場 46,480人
 ガンバ大阪 0 − 1 柏レイソル
 −−−−−−0前1−−−−−−
 −−−−−−0後0−−−−−−
 
 35' 渡部
 □家長
 □大谷 □ワグネル □菅野



天皇杯取りました。
4年前の借りを返せましたね。
と言っても、4年前の選手ですらだいぶ入れ替わっちゃってて、4年前も昨日も試合出てたのは菅野、大谷、栗澤だけでした。(近藤はこの時も怪我だったのかな)対してガンバは、加地、明神、遠藤、倉田、武井(藤ヶ谷と中澤は怪我)が残ってましたね。

試合
・ガンバのボール回しは流石。
・でも意外と怖くない。というか柏の集中力が半端なかった。
・特に、渡部、増島と那須。
・那須は攻撃参加もするしCBが抜かれたフォローに奔走してた。
・水野と澤はポジションかぶりまくり。
・ワグネルの体力もすごいね。最後まで全力疾走してた。
・レアンドロは試合開いたせいか連携でイマイチ。最後は完全にガス欠。

ネルシーニョはJ2優勝、J1優勝、CWC出場、ACL出場、天皇杯優勝と結果がものすごいです。数年前には想像もつかなかったくらい。

これで今年のACLも参加できます。
今年こそ海外で見たいです。

ちなみに、昨日の入場者数ですが、ここ数年の中でもかなり多かったですね。21世紀になってからの天皇杯決勝の入場者数はこんな感じ。85回(2005.1.1)の後にスタンド改修が入ってキャパが減ってますが、キャパ減ってからは2番目の入りでした。

92回決勝 G大−木白 46,480人
91回決勝 京都−F東 41,974人
90回決勝 鹿島−清水 41,348人
89回決勝 G大−名古 42,140人
88回決勝 G大−木白 44,066人
87回決勝 広島−鹿島 46,357人
86回決勝 浦和−G大 46,880人
85回決勝 浦和−清水 51,536人
84回決勝 東V−磐田 50,233人
83回決勝 磐田−C大 51,167人
82回決勝 鹿島−京都 50,526人
81回決勝 清水−C大 46,728人

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:2012柏レイソル::
| 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ 2012年を振り返る

最近まったく更新しなくなってましたが、今年の棚卸ということで観戦記録だけ振り返っておきます。子供が生まれたこともあって観戦が激減したのかと思いきや意外とそうでもなく、アウェイのみ激減にとどまりました。来年は何試合見れるのでしょう。未だ未踏の鳥栖やキンチョウに行ってみたいです。

[個人観戦記録:2012柏レイソル]
リーグ戦H :12試合 3勝5敗4分
リーグ戦A :03試合 2勝0敗1分

ナビスコC :02試合 1勝0敗1分
天皇杯   :02試合 2勝0敗 +元日決勝 
ちばぎんC :01試合 1勝0敗
セロックス :01試合 1勝0敗
ACL   :02試合 2勝0敗

[個人観戦記録:2011そのほか]
J2昇格P :01試合 千葉−大分
日本代表  :02試合 日本−オマーン、日本−イラク
U23   :02試合 日本−バーレーン、日本−NZ
U20W杯 :01試合 U20日本W−U20韓国W
クラブW杯 :01試合 モンテレイ−チェルシー
ユース   :03試合 プリンスリーグ×2、Jユースカップ×1

[その他スポーツ]
野球    :03試合 DeNA、巨人、高校野球
コンサート :02回

合計で、サッカーが33試合、野球3試合、コンサート2回でした。

#2011年 
#2010年 
#2009年 
#2008年 
#2006年 



 
:2012柏レイソル::
| 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ 首位撃破 2012 J1 第29節 vsサンフレッチェ広島(TV)

 2012 J1 第29節 vsサンフレッチェ広島
 @広島ビッグアーチ 24,839人
 サンフレッチェ広島 1 − 2 柏レイソル
 −−−−−−0前1−−−−−−
 −−−−−−1後1−−−−−−
 45+1' クォンハンジン 90+4' 増嶋
 52' 森崎浩
 □クォンハンジン □安英学



首位撃破です。
レアンドロ、近藤、栗澤を負傷で、藤田を累積でと大きくメンバーを入れ替えて迎えた首位広島戦。
CBは那須と増嶋、右SBにハンジンを入れてスクランブル状態でしたが、なんとか勝ちました。2点ともアディショナルタイムと言うのが劇的さを表しています。

広島の3-5-2に対して、4-2-3-1で臨むレイソル。広島の両サイド、ミキッチと清水はワタルとハンジンがマークする形とし、インサイドの2人(高萩と森崎)をボランチが見る形にしたことで広島得意の自由なボール回しを封じていました。特にワタルとミキッチのやり合いはお互い正面から激しくやりあってとても見応えがありました。

広島を自由にやらせないことに成功したので前半は柏のペースで試合が流れまして、攻撃陣も澤・ワグネルが頑張ってましたし、右サイドに入った工藤も良かったと思います。そんなAT、工藤が中央でボールを失わずにいると右サイドを駆け上がったハンジンがキレイに決めて先制します。

首位広島相手に絶好の先制点を貰えたのですが、そこは広島後半から反撃に。52分に寿人と森崎和のスルーの共演から森崎浩に決められ同点に。レイソルの守備も固かったので広島はどうやって崩すのかなって見てたのですが見事に崩されました。あの手のプレーはフランサがいたころは良く見ましたが最近のレイソルだとご無沙汰ですね。キレイな崩しでした。

その後もお互い攻めあいますが得点できないまま後半AT。途中交代で入った水野が突進しFKを獲得すると、ワグネルのFKが西川に襲い掛かります。あわやゴールのFKでしたが西川に掻きだされてしまいます。最近のワグネルさんのFKの精度はちょっと怖いものがあります。もう少しポスト側に飛んでいれば入っていたでしょう。

これで得たCK。またもワグネル。いいCKを放ると那須、ワタルと抜けてきて増嶋の足元に。これがタイミングよくあって決勝点に。なんとも劇的な結末となりました。

これで3位浦和に勝ち点3差45で4位に。同じ45には名古屋、清水が43にマリノス、42に磐田とひしめいています。あと5試合4勝できると3位も見えてくるんじゃないかと思うのですがどうでしょう。


 
:2012柏レイソル::
| 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ 山中亮輔選手、中村航輔選手が『U-19日本代表』に選出

 ・山中亮輔選手、中村航輔選手が『U19日本代表』に選出(柏公式
 ・U-19日本代表 AFC U-19選手権UAE2012メンバー(JFA公式



来年トルコで開催されるFIFA U20ワールドカップの予選を兼ねたAFC U19選手権のメンバーが発表されました。

この世代は、去年から今年の1年だけでも、11月にAFC U19予選(タイ)、12月にイスラエル遠征、3月末にUAE遠征、5月末に南アフリカ遠征、6月末にAFC U22アジアカップ予選(マレーシア)と遠征があり、8月にもSBSカップと上の世代と比べても強化に力が入っていた世代かと。ここ2大会、FIFA U20に出れてなかったこともあるんでしょうね。

レイソルからは山中が、ユースからは怪我明けですが中村君が選ばれましたが、秋野君はまさかの選出外。ここのところこの世代にはコンスタントに呼ばれていて、南ア遠征では5試合中3試合出場、AFC U22予選でも5試合中4試合出場(3試合先発)と出場してたんですけどね。1チーム何人までとかチーム事情とかあるのでしょうか。

●AFC U19予選
山中
●イスラエル遠征
中村/秋野/小林/中川
●UAE遠征
山中
●南アフリカ遠征
中村/山中/秋野
●AFC U22予選
中村/山中/秋野
●SBSカップ国際ユース
選出なし
●AFC U19候補合宿
秋野


 
:2012柏レイソル::
| 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ 赤い壁 ナビスコカップ 準決勝 第2戦 vs鹿島アントラーズ

 2012 ヤマザキナビスコカップ 準決勝 第2戦 vs鹿島アントラーズ
 @日立柏サッカー場 13,527人
 柏レイソル 2 − 2 鹿島アントラーズ
 −−−−−−1前2−−−−−−
 −−−−−−1後0−−−−−−
 37' ワグネル 90 4' ネット バイアーノ  
 12' ドゥトラ 24' 大迫
 □茨田



ナビスコ準決勝第二戦。
レアンドロを負傷で栗沢を涙腺欠き、水野が久しぶりに先発。

アウェイでの2ゴールがあったので、耐えて1-0勝利での勝ちぬけを狙うのかと思ってましたが、12分で鹿島に先制を許す展開に。さらに24分にも決められてしまい、思惑とは異なった展開に。1点目も2点目も似たような流れで、レイソルDFラインの隙間に上手く入られてしまいました。オフサイドをかけそこねたのか、手をあげてアピールしてましたが2点ともオフサイドではなくキレイに破られてましたね。

この痛い2失点で目が覚めたか、それとも鹿島が勝ちを意識して気が抜けたか、ようやくレイソルが攻撃を開始。

37分、ワグネルがまたもやFKを叩き込み1点差に。見事すぎます。ですが、直後に茨田がレナト?かなを倒してPK。このシーンも先の失点と似たような崩され方でしたね。これで完全に勝負ありかなと思ってしまったのですが、菅野が大迫のPKを止めます。

これで日立台のボルテージは最高潮に。なんとなく、1点追いかけてる時の方が声が出てるような気がします。

後半はさらに、大谷をアンカーにした4-3-3(4-1-2-3)に変更し逆転を狙いますが、あまり怖さのある攻撃はできず、ペナの周りでボールを回してる感じでした。この展開になるとレアンドロの不在が痛いですね。

ロスタイムにネットが同点ゴールを叩き込み敗戦はまぬがれましたが、ナビスコは敗退となりました。


 
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