天皇杯まとめ(2019年版)


2019/04/08:2019年版に更新

2018/05/21:2018年版に更新

2018/01/15:2017年シーズンまで更新

2017/01/25:2016年シーズンまで更新

2016/09/03:2016年シーズンを追記

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天皇杯の日程が発表されたので、2018年の結果を反映し2019年版にアップデートしました。


◎Jリーグ発足以降のレイソル天皇杯全成績

優勝    1回:2012

準優勝   1回:2008

ベスト4  3回:1999、2015、2017

ベスト8  1回:1997


初戦敗退  6回:1993、2001、2002、2004、2007、2014

2戦目敗退 9回:1995、1996、1998、2000、2003、2005、2006、2009、2018

※レイソルの初戦、2戦目ということ。


◎下部リーグ在籍チームに負けた回数

 6回/20年


 2018 3回戦 山形   アウェイ1-2 1クラス下(J1→J2) 

 2014 3回戦 千葉   ホーム 1-1PK負け 1クラス下(J1→J2)

 2007 4回戦 ホンダ  ホーム 2-3 2クラス下(J1→JFL)

 2004 4回戦 ホリコシ ホーム 0-1 2クラス下(J1→JFL)

 2002 3回戦 C大阪  ホーム 1-2 1クラス下(J1→J2)

 2001 3回戦 鳥栖   ホーム 1-2 1クラス下(J1→J2)


◎通算成績・観客動員


63戦39勝(36勝3PK勝ち)24敗(20敗+4PK敗退)

○最多観客 46,480人(第92回決勝 vsG大阪)

○ホーム最小観客 2,429人(第98回2回戦 vsVONDS市原@日立台)

 次点 2,577人(第84回4回戦 vsFCホリコシ@日立柏)

 次点 2,577人(第97回2回戦 vs浦安@日立柏)

○アウェイ最少観客 2,510人(第93回4回戦 VS大分@カンスタ)


◎柏レイソル Jリーグ発足以降の天皇杯成績

2018年 第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会
06月06日(水)2回戦 V市原 日立台 6-0 2,429人 雨
07月11日(水)3回戦 山形  NDス 1-2 3,016人 曇  

2017年 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会
06月21日(水)2回戦 浦安  日立台 1-0 2,577人 曇
07月12日(水)3回戦 大分  大銀ド 2-0 3,715人 晴
09月20日(水)4回戦 G大阪 吹田  3-2 5,324人 曇
10月25日(水)準々決 川崎  等々力 1-0 9,968人 雨のち曇
12月23日(土)準決勝 横Fマ 等々力 1-2 20,696人 晴

2016年 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会
09月03日(土)2回戦 奈良ク 日立柏 5-2 3,356人 雨のち曇
09月22日(木)3回戦 愛媛  日立柏 1-0 3,345人 雨一時曇
11月12日(土)4回戦 湘南  日立柏 1-3 6,588人 晴 

2015年 第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会
11月15日(日)R16 甲府  日立柏 2-1 4,755人 曇時々晴
12月26日(土)準々決 仙台  ユアス 3-3PK5-3 11,388人 晴
12月29日(火)準決勝 浦和  味スタ 0-1  22,462人 晴

2014年 第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会
07月12日(土)2回戦 岡山ネ 日立柏 4-0 3,003人 晴
08月20日(水)3回戦 千葉  日立柏 1-1PK11-12 6,077人 晴

2013年 第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会
09月04日(水)2回戦 筑波大 日立柏 4-2 2,635人 曇
10月16日(水)3回戦 岡山  日立柏 1-0 2,838人 晴
11月16日(土)4回戦 大分  カンス 0-1 2,510人 晴

2012年 第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会
09月08日(土)2回戦 柏U18 日立柏 3-0 4,712人 曇/晴
10月10日(水)3回戦 湘南  日立柏 2-1 3,449人 晴/雨
12月15日(土)4回戦 横河  日立柏 1-0 5,298人 雨
12月23日(日)準々決 大宮  熊谷  3-2 7,090人 曇
12月19日(土)準決勝 横Fマ 国立  1-0 21,267人 晴/曇
01月01日(火)決勝  G大阪 国立  1-0 46,480人 晴

2011年 第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会
10月08日(土)2回戦 栃木U 柏の葉 2-0 3,110人 晴
11月16日(水)3回戦 甲府  日立柏 6-1 3,950人 晴
12月21日(水)4回戦 名古屋 瑞穂陸 3-3PK8-9 5,618人 晴

2010年 第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会
09月05日(日)2回戦 順天大 日立柏 6-0 2,969人 晴
10月11日(月)3回戦 神戸  ホムス 2-1 3,775人 晴
11月17日(水)4回戦 G大阪 万博  1-4 3,327人 曇

2009年 第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会
10月11日(日)2回戦 ジェフR柏の葉 0-0PK4-2 3,432人 晴
10月31日(土)3回戦 神戸  ホムス 0-1 3,256人 晴

2008年 第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会
11月02日(日)4回戦 草津  柏の葉 1-0 4,596人 晴
11月15日(土)5回戦 京都  富山  1-0 5,023人 晴
12月20日(土)準々決 広島  岡山  3-2 8,531人 晴
12月29日(月)準決勝 F東京 エコパ 2-1 12,458人 晴
01月01日(木)決勝  G大阪 国立  0-1 44,066人 晴

2007年 第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会
11月04日(日)4回戦 Honda 日立柏 2-3 4,015人 晴/曇

2006年 第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会
10月08日(日)3回戦 法政大 日立柏 3-0 2,752人 晴
11月04日(土)4回戦 磐田  ヤマハ 1-1PK8-9 5,557人 晴

2005年 第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会
11月03日(木)4回戦 神戸  日立柏 2-2PK3-0 2,738人 晴/曇
12月17日(土)5回戦 G大阪 神戸ウ 3-5 6,618人 屋内

2004年 第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会
11月13日(土)4回戦 ホリコシ日立柏 0-1 2,577人 晴/曇

2003年 第83回天皇杯全日本サッカー選手権大会
12月14日(日)3回戦 大宮  日立柏 1-0 3,253人 晴
12月20日(土)4回戦 鹿島  カシマ 2-3 8,012人 晴

2002年 第82回天皇杯全日本サッカー選手権大会
12月15日(日)3回戦 C大阪 日立柏 1-2 4,373人 曇/晴

2001年 第81回天皇杯全日本サッカー選手権大会
12月09日(日)3回戦 鳥栖  日立柏 1-2 4,039人 晴

2000年 第80回天皇杯全日本サッカー選手権大会
12月10日(日)3回戦 本田技 日立柏 2-1 3,044人 曇/雨
12月17日(日)4回戦 G大阪 長崎県 1-1PK9-10 6,416人 雨/曇

1999年 第79回天皇杯全日本サッカー選手権大会
12月12日(日)3回戦 デンソー日立柏 4-2 2,910人 晴/曇
12月19日(日)4回戦 浦和  駒場  2-0 13,721人 晴
12月23日(木)準々決 山形  神戸ユ 2-0 3,619人 晴
12月26日(日)準決勝 名古屋 国立  0-2 26,042人 晴/曇

1998年 第78回天皇杯全日本サッカー選手権大会
12月13日(日)3回戦 鳥栖  日立柏 3-1 3,213人 晴
12月20日(日)4回戦 浦和  駒場ス 1-3 12,632人 晴

1997年 第77回天皇杯全日本サッカー選手権大会
12月14日(日)3回戦 国士舘 日立柏 4-1 3,468人 晴
12月20日(土)4回戦 神戸  日立柏 2-1 2,681人 晴
12月23日(火)準々決 磐田  長居ス 1-2 4,688人 曇

1996年 第76回天皇杯全日本サッカー選手権大会
11月17日(日)3回戦 国士舘 日立柏 1-0 3,767人 晴
12月23日(月)4回戦 広島  広島ス 1-2 2,168人 曇

1995年 第75回天皇杯全日本サッカー選手権大会
12月03日(日)1回戦 東芝  日立柏 2-1 6,800人 晴
12月10日(日)2回戦 浦和  栃木グ 0-1 14,342人 晴

1994年 第74回天皇杯全日本サッカー選手権大会
関東予選敗退

1993年 第73回天皇杯全日本サッカー選手権大会
       1回戦 横浜マ     1-3
※日立FC柏レイソルとして初出場(日立製作所時代含め27回目)

1992年 第72回天皇杯全日本サッカー選手権大会
関東予選敗退




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レイソルのスポンサー様について


先日、レイソルさんに新スポンサー様がつきました。

twitterだけの発信でリリースにはあがってないようですが、既にスポンサーページにはロゴが付いて、スタジアムの看板も増えてましたね。


スポンサーページ

(H2タグやH3タグがテストになっているのは早く直したほうが良いと思います)


で。最近気になっていたのがスポンサーの看板減ってませんか?ということ。去年くらいから空白の看板が目立つような気がします。


という訳で今日はレイソルさんのスポンサーについて調べてみました。


●レイソルスポンサーの種類

まず、レイソルさんのスポンサーには、どのくらいの種別があるかということです。資料が公開されていませんので、目に見える情報から読み解くしかありません。Jリーグでもいくつかのクラブはスポンサーメニューが公開されています。みんな大好き川崎フロンターレさんは、公式サイトでスポンサー資料を公開(費用や枠数も)しています。

川崎フロンターレ:スポンサーシップ2019 スポンサーシップ資料(PDF)

川崎さん以外でも、仙台さん(公式)、岡山さん(公式)、岐阜さん(公式)には資料のページがありました。


ではレイソルさんのスポンサー種類です。


・ユニフォームスポンサー

ユニフォームに名前/サービス名/ロゴが入るスポンサー様です。三協フロンテア様のようにスタジアムのネーミングライツ+ユニフォームスポンサーというケースもあります。

・アカデミースポンサー

こちらは、レイソルアカデミーに対する支援をいただくスポンサー様。アカデミーのユニフォームに名前/サービス名/ロゴが入ります。アカデミーの練習場である人工芝にも掲示があったような記憶があります。


・サプライヤー

ユニフォームや練習着、スーツなど衣服を提供するスポンサー様。コカコーラさんはずっと昔利根コカコーラ時代からスポンサードを続けてくれています。選手が飲む飲料などの提供を受けているのでしょうか。


・その他パートナー

CSRパートナーとしてセーブザチルドレンの活動を支援しています。これはスポンサー費用を頂くということではなく、その活動に賛同しているというCSR活動の一環だと思われます。他にも今年からオフィシャルグラウンドクルーとしてグリーンテック様の名前が入りました。日立台の芝生の管理をされている柏の会社様です。また、いまはユニフォームスポンサーになっていただいておりますが、ローソンさんは以前はチケットの発売を独占するチケッティングパートナーとしてスポンサー頂いていましたね。


・クラブスポンサー

上記以外に、スタジアムの広告看板やスポンサーサンクスデーなど冠試合を開催できるクラブスポンサーが存在します。見る限り1業種1社という縛りはないようです。同じ業界でも複数の企業がスポンサーに名を連ねています。同業種や同一グループでも掲載順番が異なっていることから、費用の差があるのだと思われます。(例えば、生保損保さんだと、損保ジャパン日本興亜さんと三井住友海上さん、明治安田生命さんはかなり上の方に記載がありますが、富国生命さんは下の方に掲載となっています)


今年のイヤーブック制作以降に新たにスポンサーになってくれた会社が、三菱地所、ボルボ・カー 柏の葉〔東邦オート(株)〕、日立台カリーぶ、アイオニック(株)の4社あります。


・柏レイソルパートナー

クラブスポンサーとは別にレイソルパートナーという区分けもあります。スタジアムに看板は設置されませんが、別の掲示をしてくれています。


ここまでがレイソルとしてのスポンサー、パートナーの種別になります。


これ以外の法人向けとなるとレイソル後援会の法人会員が存在します。

法人、個人事業主さんなどが後援会に入ることができます。アソシエイツを作った際に、個人はアソシエイツにという流れになったと思うのですが、個人でもレイソル後援会に所属している方もいらっしゃいます。昔の名残なのかな。


個人向けにはアソシエイツというファンクラブがありますね。


とこんな感じに分類できます。下世話ですが費用的に区分けをしてみると


ユニフォームスポンサー>クラブスポンサー(ランクがありそう)>柏レイソルパートナー>後援会法人会員


となると思います。その他スポンサーやサプライヤー、アカデミースポンサーは少し意味合いが異なるので外します。


●ユニフォームスポンサーの推移

ユニフォームの部位ごとのスポンサー様の推移はwikipediaの表がとても見やすいです。Jリーグのユニフォーム枠の拡大と合わせて少しづつ変化をしています。



他のJリーグクラブと比べるとあまり動きがない推移だと思います。



●スポンサーの推移

ユニフォームスポンサー、サプライヤー、アカデミースポンサーなど比較的大きな金額が動くスポンサー様の推移です。2010年からイヤーブックに掲載がある情報を一覧にしてみました。イヤーブック作成時のデータですので、シーズン途中に追加があったりなどは反映できていません。

また2010年からですので、継続年数10となっているところは10年以上となります。




●クラブスポンサーの推移

クラブスポンサー(スタジアムに看板が出る)の推移です。こちらは結構入れ替わりがあります。そういえば昔はあったよなというスポンサーさんが撤退していたりするのが見受けられます。

最短だと1年限りというスポンサー様がいらっしゃいましたので、契約は年契約なのでしょう。

日立グループの会社とそれ以外の会社では継続年数が違いそうなのですが、調べはじめると大変そうなのでやめときます。


2019年はイヤーブック制作後に4社スポンサーになってくれています。

三菱地所、ボルボ・カー 柏の葉〔東邦オート(株)〕、日立台カリーぶ、アイオニック(株)


●柏レイソルパートナーの推移

柏レイソルパートナーの推移は、上記表の最下部に数字だけ集計して載せています。WEBアーカイブで拾ってきたので、シーズンごとに計測のタイミングが異なります。クラブスポンサーになっている会社が同時にパートナーにもなっているケースがあるようです。


●推測できること

ぱっと見る限り、日立製作所、日立製作所のグループ会社、日立グループとお付き合いの深そうな大手企業が中心かと。それ以外だとレイソルとお仕事的なつながりがある会社、柏周辺に居を構える企業が多くなっています。上記理由もあってB2Bの会社がかなり多いなと。B2Cはあまり多くありません。


また、2011年にJリーグで初優勝をした影響もあって2012年に新規スポンサー様が増えました。2012年に新規でスポンサーになった会社は18社もありました。今年2019年に新規になってくれた会社は3社+4社(イヤーブック後)ですからかなり多いことが分かります。


ただ、12年にスポンサーになって下さった会社で今も継続して契約を残してくれている会社はサプライヤーの1社。クラブスポンサーで6社と僅かです。景気があまり良くないのでなかなか継続するのは、いかに大企業と言え大変なのでしょう。


同じことは日立グループの会社さんにも言えます。長年スポンサーになってくれていた、日立ビルシステムさんはスポンサーから撤退しています。ユニフォームスポンサーだった日立アーバンインベストメントさんも今年からはユニフォームのスポンサーを降りてクラブスポンサーになっています。


徐々に徐々にですが、日立グループのチームという感じが薄くなっているのかもしれないです。


空いたスポンサー看板を埋める活動として、お隣さんではこんな活動もされているようです。





これは面白い企画ですね。10年前からやってるとは恐れ入ります。




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J2開幕からの連勝と昇格の関係



先週、Jリーグ公式とサッカーダイジェストにこんなコラムが公開されました。

・開幕3連勝を達成したJ2クラブの昇格確率を調査(Jリーグ

・J2は柏、水戸、琉球が開幕3連勝中! 過去のデータで見る「昇格達成率」は何パーセント?(サッカーダイジェスト


今シーズン開幕からの連勝が続いていたこともあって、同じようなことを調べ途中まで記事を書いていたのですが、ちょっと先を越されてしまいました。残念。

先週末、琉球さんと辛うじてレイソルが4連勝を達成しましたので、昇格確率がどこまで上がったかを、J公式とサッカーダイジェストより早く更新してみますw


●J2開幕から4連勝を記録したチーム

2019 琉球、柏
2016 C大阪○※PO
2014 湘南○
2012 湘南○
2010 徳島×
2009 C大阪○、湘南○
2005 京都○
2002 大分○
2000 浦和○、札幌○
1999 新潟×


J2で開幕から無傷の4連勝を記録したのは過去11回です。そのうち99年新潟さん、10年徳島さんは昇格を逃していますので、9クラブが昇格を決めたことに。確率は9/11で81.8%。ググっと上がりました。

湘南さんが3回、セレッソさんが2回記録しています。ちなみに諜裁監督時代のベルマーレは、2012年、2014年、2017年と3度J2に在籍しているわけですが、12年4勝1分、14年5勝、17年4勝1分と13勝2分0敗という恐ろしい成績となってます。

ちなみに、J2では02年から延長戦が廃止になっています。それまでは延長Vゴール勝ちでも連勝として扱っています。(勝ち点は90分勝ちで3に対し、Vゴール勝ちは2しか貰えない)

また、年代によっては奇数チームが在籍で節ごとの消化試合数に差が出る年もありましたが、該当チームの連勝記録として見ています。


●J2開幕から5連勝を記録したチーム

2019 ?
2014 湘南○
2009 C大阪○、湘南○
2005 京都○
2002 大分○
2000 浦和○
1999 新潟×

開幕から無傷の5連勝ともなるとさらに減ります。僅か7回しかありません。99年の新潟さんを除く6クラブが昇格を果たしています。確率に直すと6/7で85.7%です。

99年の新潟さんは2節でVゴール勝ちがあったので、勝点に直すと14となります。つまり開幕5連勝で勝ち点15を獲得した6クラブはすべて昇格を決めているとなります。昇格確率100%です。ちょっと無理やりなこじつけですが。


●J2の開幕連勝記録

2014 湘南 14連勝
2000 浦和 8連勝
1999 新潟 7連勝
2002 大分 6連勝
2005 京都 6連勝
2009 C大阪、湘南 5連勝

最後にJ2での開幕連勝記録です。
これは、2014年の湘南さんが14連勝を記録しています。トータルでも42試合で31勝8分3敗。9試合を残してJ1自動昇格の2位以内を決めました。10年のレイソルもかなり強かったですが、14年の湘南さんや04年の川崎さんはJ2でも屈指の強さでしたね。

04年の川崎さんと言えば、当時暗黒時代真っ最中のレイソルは恥も外聞も捨てて、スピード昇格を決めたフロンターレにジュニーニョの短期レンタルを申し込んで(断られて)ましたね。(その代わり?かどうか覚えてないけど、実際に柏に来たのは湘南で活躍してたパラシオス)

04年川崎さんは残り8試合、08年広島さんは残り7試合で昇格を決めています。ちなみに2敗で昇格を決めた2010年のレイソルですが、4試合残しでの昇格決定です。



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JリーグYBCルヴァンカップまとめ(2019年版)

 

2019/03/06:2019年ルヴァン杯開幕分までデータ更新

2018/10/04:ルヴァン杯の結果をまとめました。

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ルヴァン杯のまとめをUPしました。

 

●ルヴァン杯 レイソル全成績

優勝    2回:1999、2013

準優勝   0回: 

ベスト4  5回:1996、2012、2014、2015、2018 

 

大会方式が結構違いますが、通算では131試合で52勝38分41敗と勝ち越し。

得点が182に対し失点が154。(2019年のルヴァン杯開幕時点)

※大会方式によりグループステージやトーナメント勝ち抜けのためのPK戦がありますが、Jリーグ公式サイトの結果と合わせています。

 

●ルヴァン杯 レイソル対戦相手別結果

ルヴァン杯でレイソルが対戦したことのあるクラブは27クラブ。もっとも対戦が多いクラブは横浜Fマリノスで13試合(6勝2分5敗)。次いで鹿島と広島の9試合となっています。

 

対戦経験のある27クラブのうちレイソルが負け越しているのは、FC東京、名古屋、仙台、大宮、東京V、大分、湘南の7クラブ。少し意外なメンバーです。また、仙台さんとは8戦して4分4敗とことルヴァン杯においては未勝利となってます。

 

ちなみに、旧ナビスコ杯時代を含め、ルヴァン杯に参加したことがあるクラブは32クラブ。勝ち越しているのは11クラブ(浦和、鹿島、千葉、横浜FM、磐田、清水、東京V、FC東京、柏、川崎F、G大阪)しかありません。最多勝は横浜Fマリノスさんの88勝、次いで浦和さん86勝。鹿島の85勝、清水81勝となってます。

 

対戦チーム 得点 失点
横浜FM 6 2 5 23 19
広島 6 0 3 17 11
鹿島 4 3 2 13 14
浦和 4 0 1 8 3
G大阪 4 0 1 11 4
神戸 3 1 3 13 9
新潟 3 0 1 9 2
FC東京 2 3 3 7 10
磐田 2 4 1 7 5
千葉 2 3 1 7 9
札幌 2 1 2 6 4
川崎F 2 1 2 6 7
湘南 2 2 3 9 10
清水 2 1 1 4 3
京都 2 1 0 6 1
C大阪 2 0 1 6 4
名古屋 1 2 2 6 6
横浜F 1 0 1 1 3
福岡 1 1 0 5 4
徳島 1 0 0 4 1
仙台 0 4 4 5 11
大宮 0 3 1 2 3
甲府 0 3 0 4 4
東京V 0 0 2 1 4
大分 0 1 1 0 1
山形 0 1 0 1 1
鳥栖 0 1 0 1 1

 

●ルヴァン杯 レイソル年度別成績

 

回数 年度 結果 得点 失点
1 1992 JFLのため不参加 - - - - -
2 1993 グループリーグ敗退 4 0 2 9 9
3 1994 1回戦敗退 0 0 1 1 2
4 1996 準決勝敗退 7 3 5 25 18
5 1997 準々決勝敗退 4 2 2 14 8
6 1998 グループリーグ敗退 3 1 0 12 7
7 1999 優勝 6 1 2 17 8
8 2000 2回戦敗退 0 1 1 1 2
9 2001 2回戦敗退 2 1 1 4 5
10 2002 準々決勝敗退 1 4 2 2 3
11 2003 グループリーグ敗退 0 3 3 3 13
12 2004 グループリーグ敗退 1 3 2 4 5
13 2005 グループリーグ敗退 2 2 2 6 8
14 2006 J2のため不参加 - - - - -
15 2007 グループリーグ敗退 2 2 2 6 6
16 2008 グループリーグ敗退 2 3 1 9 7
17 2009 グループリーグ敗退 3 2 1 12 5
18 2010 J2のため不参加 - - - - -
19 2011 1回戦敗退 0 0 2 1 3
20 2012 準決勝敗退 2 1 1 9 7
21 2013 優勝 3 0 2 7 4
22 2014 準決勝敗退 6 2 2 18 10
23 2015 準決勝敗退 1 0 1 3 4
24 2016 グループリーグ敗退 2 2 2 9 8
25 2017 グループリーグ敗退 1 2 3 4 6
26 2018 準決勝敗退 0 3 1 6 6
合計 52 38 41 182 154

 

●ルヴァン杯 レイソル在籍時の出場数

 

レイソル在籍時の出場試合数でみると、1位は渡辺毅で56試合。2位が加藤望現監督の51試合。3位に大谷が48試合、4位下平前監督42試合と続きます。プレーオフステージまでフルで試合に出続けると大谷が歴代1になります。Jリーグ全体でみると1位は山田暢久の109試合で、50試合以上の出場者に絞っても112人もいます。

 

選手名   出場数 ゴール数 通算出場数とゴール数
渡辺毅   56試合 05ゴール
加藤望   51試合 13ゴール 
【現役】大谷秀和  48試合 02ゴール
下平隆弘  42試合 02ゴール ※51試合 02ゴール
明神智和  37試合      ※69試合 02ゴール
近藤直也  37試合
平山智規  36試合 01ゴール
南雄太   35試合
北嶋秀明  31試合 06ゴール ※41試合 07ゴール
酒井直樹  29試合 03ゴール ※32試合 03ゴール
片野坂知宏 29試合 01ゴール ※53試合
菅野孝憲  28試合      ※39試合
栗澤僚一  28試合      ※46試合 02ゴール
大野敏隆  27試合 05ゴール ※36試合 05ゴール
土肥洋一  24試合      ※53試合
薩川了洋  23試合      ※59試合 02ゴール
萩村滋則  23試合 00ゴール ※30試合 00ゴール
沢田健太郎 23試合 00ゴール ※38試合 01ゴール
工藤壮人  22試合 09ゴール ※31試合 12ゴール
渡辺光輝  21試合 01ゴール ※37試合 03ゴール
小林祐三  21試合 00ゴール ※50試合 00ゴール
茨田陽生  21試合 02ゴール ※23試合 02ゴール
エジウソン 21試合 14ゴール
田中順也  19試合 07ゴール ※28試合 11ゴール

大津祐樹  18試合 02ゴール ※24試合 04ゴール

李忠成   17試合 03ゴール ※51試合 15ゴール

橋本和   17試合 01ゴール ※27試合 01ゴール

【現役】鎌田次郎  16試合 01ゴール ※45試合 03ゴール
鈴木大輔  14試合 01ゴール ※22試合 01ゴール

増嶋達也  14試合 02ゴール ※48試合 03ゴール 

カレカ   13試合 08ゴール
宇野沢祐次 13試合 04ゴール

中川寛斗  12試合 02ゴール

 

●ルヴァン杯 レイソル在籍時のゴール数

 

エジウソン 14ゴール

加藤望   13ゴール

工藤壮人  09ゴール

カレカ   08ゴール

田中順也  07ゴール

北嶋秀明  06ゴール

大野敏隆  05ゴール

渡辺毅   05ゴール

宇野沢祐次 04ゴール

レアンドロ・ドミンゲス 04ゴール

 

 

 

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レイソルでのリーグ戦通算出場試合ランキング(2019年開幕版)

2019年3月4日更新:2019年開幕前までのデータに更新

2017年4月4日更新:2017年開幕前までのデータに更新

 

2019シーズン開幕前時点のJ1、J2通算のレイソル出場試合数のランキングです。

 

レイソルのリーグ戦で200試合以上出場した選手は9人しかいません。

 

※Jリーグ発足前、日立製作所時代や旧JFLの出場試合数は含めていません。1993年に柏レイソルが発足し、1995年にJリーグに加入してからの出場試合数です。

 

●J1+J2出場試合数(2019年開幕前)

試合 J1 J2 所属年
1 大谷秀和 415 351 64 2003〜
2 南雄太 291 246 45 1998〜2009
3 渡辺毅 281 281 1995〜2004
4 加藤望 255 255 1992〜2004
5 明神智和 252 252 1996〜2005
6 近藤直也 246 209 37 2002〜2015
7 菅野孝憲 236 201 35 2008〜2015
8 北嶋秀朗 223 182 41 1997〜2002、2006〜2012
9 栗澤僚一 217 186 31 2008〜2018
10 平山智規 199 166 33 1996〜2007
11 下平隆宏 195 195 1995〜2000、2003〜2004
12 工藤壮人 189 162 27 2009〜2015
13 小林祐三 183 113 70 2004〜2010
14 茨田陽生 179 153 26 2009〜2016
15 薩川了洋 161 161 1999〜2005
16 田中順也 159 135 24 2009〜2014、2016
17 大野敏隆 155 155 1997〜2003、2004、2005
18 萩村滋則 147 147 1997〜2003
19 渡辺光輝 136 136 1997〜2003
20 橋本和 135 106 29 2009〜2014

 

20位以下だと

酒井直樹(130)、沢田謙太郎(126)、クリスティアーノ(118)、谷澤達也(116:84+32)、増嶋竜也(115)、大津祐樹(115:106+9)、玉田圭司(109)、李忠成(108:77+31)、藏川洋平(107:76+31)、レアンドロ・ドミンゲス(107:75+32)、菅沼実(104:98+6)、片野坂知宏(103)、フランサ(102:70+32)、伊東純也(101)、鎌田次郎(101:86+15)、鈴木大輔(98)、澤昌克(91:65+26)、ジョルジ・ワグネル(91)、輪湖直樹(89)と続きます。

 

レイソルでの現役だと
クリス118試合、中村航輔79、小池龍太64、小林祐介60、桐畑和繁50、手塚康平34の順に多くなっています。

 

移籍していった若手選手だと

武富孝介(81:80+1)、山中亮輔(35)、秋野央樹(48)、中川寛斗(63)、酒井宏樹(51:42+9)、中山雄太(76)、中谷進之介(76)あたり。

 

アカデミー出身者でレイソルでリーグ戦100試合を超えて出場したのは

大谷、明神、近藤、工藤、茨田、酒井直樹、菅沼の7人。

 

●J1出場試合数(レイソルのみ:2019年開幕前)

大谷秀和 299※
渡辺 毅 281
加藤 望 255
明神智和 252
南 雄太 246
近藤直也 209
菅野孝憲 201
下平隆宏 195

栗澤僚一 186
北嶋秀朗 182
 

となります。

 

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