レイソル 公式戦通算得点ランク(2019年37節時点)

 

 

2019年10月21日:J2 37節まで更新
2019年01月22日:2018年シーズン終了まで更新

2018年03月20日:更新
2017年02月21日:初回更新

 

 


J1リーグ・J2リーグだけでなく、ルヴァン杯や天皇杯、ACLなどを含めた公式戦通算得点ランキングです。

 

公式戦の定義ですが、Jリーグによると、J1リーグ、YBCルヴァンカップ、J2リーグ、J3リーグ、明治安田生命チャンピオンシップ、J1・J2入れ替え戦、ゼロックススーパーカップに加え、過去に行われていたJサテライトリーグ、サントリーカップ、J1参入決定戦、オールスター、Jリーグドリームマッチ、J1昇格プレーオフ、JOMO CUP、Jリーグスペシャルマッチも含まれるようです。去年あったワールドチャレンジも公式戦扱いのようです。

 

一応、ここではJ1、J2、J3のリーグ戦、ルヴァン杯、ゼロックススーパーカップ、入替戦に天皇杯とアジアチャンピオンズリーグ、クラブワールドカップ、スルガ銀行カップで計算してます。ACLにACLプレーオフは含めました。

他にもJ3で2014年にあったU-22チームやアンダーカテゴリーチームでの得点はどういう扱いになるのかありますが、一旦脇に置いておくことにします。

あと、天皇杯ですが、Jリーグのチームが参加するようになった第72回大会(1992年)以降を対象としています。


余談ですが、この手の記録を調べる時は

・Jリーグ公式 データサイト
https://data.j-league.or.jp/SFTP01/
・Soccer D.B
https://soccer-db.net/
・ふっとぼーるがいすと
http://footballgeist.com/
・ファンタジーサッカー研究室
http://soccer.from.tv/match.html
・Football LAB
http://www.football-lab.jp/
・WorldCup's world
http://worldcdb.com/
・レイソル10年史、各年度のイヤーブック

を使っています。Jリーグ公式とFootball LAB以外は個人の方のサイトです。ふっとぼーるがいすとさんは更新辞めちゃってますが、どのサイトも素晴らしいです。たまにサイトによって数字が違ってたりするのでそう言った場合は2~3のサイトやレイソルの10年史を遡っています。中継でときおり実況の方が言うような【この試合に勝つと○○連勝ですね】とか【だれそれ選手がゴールを決めると○○連勝】みたいな記録がサクッと調べられると良いのだけどなあ。そんなマニアックなニーズはあまりないのだろうか。

記録は、2019年10月20日現在です。

クリスティアーノが歴代2位にランクアップしています。また、江坂さん、オルンガ様がランクに登場しました。瀬川君は19得点なのであと1点でランクインです。一応、公式戦20点以上を対象にしてます。また、旧JFL時代は扱いが困るのですが、カウントから外しました。往年の選手がここにかかってきます。望さんとか呂比須ワグナーとか。

 

○レイソル 公式戦通算得点ランキング

  合計  J1  J2  ル杯  天皇杯 ACL※ CWC ゼロ杯 スル銀 入替戦
工藤壮人 92 56 10 9 6 10 1 0 0 0
クリスティアーノ 76 43 14 1 12 6 0 0 0 0
北嶋秀朗 73 52 11 6 4 0 0 0 0 0
エジウソン 65 51 0 14 0 0 0 0 0 0
加藤望 63 46 0 13 4 0 0 0 0 0
田中順也 63 38 6 7 5 6 1 0 0 0
レアンドロ・ドミンゲス 63 26 13 4 10 8 1 1 0 0
ベンチーニョ 37 35 0 2 0 0 0 0 0 0
フランサ 32 22 7 1 2 0 0 0 0 0
玉田圭司 31 30 0 0 1 0 0 0 0 0
レアンドロ 29 16 0 6 1 5 0 0 1 0
李忠成 28 16 8 3 1 0 0 0 0 0
ジョルジ・ワグネル 27 20 0 3 1 2 0 1 0 0
大野敏隆 27 19 0 5 2 0 0 0 0 1
酒井直樹 27 16 0 3 8 0 0 0 0 0
菅沼実 26 21 0 3 2 0 0 0 0 0
大谷秀和 26 17 3 2 3 1 0 0 0 0
江坂任 24 9 9 1 4 1 0 0 0 0
渡辺毅 22 17 0 5 0 0 0 0 0 0
ディエゴ・オリヴェイラ 21 17 0 3 1 0 0 0 0 0
ディエゴ 21 0 21 0 0 0 0 0 0 0
伊東純也 21 19 0 0 1 1 0 0 0 0
オルンガ 21 3 16 2 0 0 0 0 0 0
武富孝介 20 14 1 1 0 4 0 0 0 0
カレカ 20 12 0 8 0 0 0 0 0
0
※ACLにはプレーオフ2度を含む

工藤くんが1位。結構ぶっちぎってます。

 

2位はクリスティアーノ。76点まで伸ばしています。クリスも15年、16年後半、17年〜19年と4年半の在籍になります。かなりの得点力です。

 

3位にキタジ。

4位にエジウソンが入りますが、このあたりは混戦で5位田中順也、6位レアンドロ・ドミンゲス、7位加藤望は63点で並びます。

 

8位に古株ベンチーニョ。レイソルがずっと保有権を持ったまま色んなクラブを渡り歩いて結果を出してました。今思うになんで戻さなかったんでしょうね。

9位がフランサ。柏レイソル史上最も長い間契約した外国籍選手ですね。

 

大谷がルヴァン杯で1点あげまして16位タイ。

江坂さんはその次で17位。

伊東純也とオルンガ様が21点で19位タイ。19位タイはディエゴ、ディエゴ・オリヴェイラとなかなかのメンバー。

 

20ゴール以上の選手を掲載しています。漏れはたぶんナイと思います・・・

ちなみに、DFで唯一ランクインしているのが渡辺毅。10年の在籍で22ゴールを挙げています。(最近だと鈴木大輔が3年の在籍でリーグ戦7得点を記録しているのでナベタケさんもそんな感じだったのでしょう)

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Jリーグ 過去の制裁一覧

2019年10月04日:ベルマーレの件、過去のロアッソの件を追加

2019年08月22日:マリノスレッズの件を追加
2019年07月28日:川崎我那覇の冤罪の件を追加
2019年02月07日:レッズ天皇杯の制裁を追加
2018年11月20日:マリノスの制裁を追加
2018年10月23日:昔のレイソルの制裁を追加
2018年10月12日:神戸高橋峻希の件更新
2018年09月25日:清水の件更新
2018年06月12日:湘南の件更新
2017年07月28日:長崎の件とACL浦和の件を更新
2017年05月11日:ガンバ分を更新
2017年04月20日:更新

Jリーグ制裁の歴史としてますが、一部ACLや天皇杯などを含みます。
クラブとしての処罰を中心に(交通事故など個人起因のものは入れてません。)、Jリーグ公式サイトやJFAサイト、WEBアーカイブで探せたものになります。JリーグもJFAも過去のリリース(特に自分たちに不利益なリリース!)はあっさり消してしまうので。元川崎の我那覇選手の件とか。

制裁の規定

Jリーグのクラブに対する制裁は、Jリーグ規約 第11章 第142条にて規定されています。

 

第 142 条〔制裁の種類〕
(1)Jクラブに対する制裁の種類は次のとおりとし、これらの制裁を併科することができる。
 ,韻鸚
  始末書をとり、将来を戒める
 ∪裁金
  1件につき1億円以下の制裁金を科す
 C耄地での試合の開催
  試合を中立地で開催させる
 ぐ貮観客席の閉鎖
  一部の観客席を閉鎖し、そこには観客を入場させない
 ヌ鬼儺匯邱腓粒催
  入場者のいない試合を開催させる
 試合の没収
  得点を 3 対 0 として試合を没収する
 Ь‥生
  リーグ戦の勝点を1件につき 15 点を限度として減ずる
 ┰仂豸剥奪
  リーグカップ戦における違反行為に対する制裁として次年度のリーグカップ戦への出場権を剥奪する
 下位リーグへの降格
  所属するリーグより 1 つ以上下位のリーグに降格させる
 除名
  Jリーグから除名する(ただし、総会において正会員現在数の4分の3以上の多数による議決を要する)
 (2) Jクラブに所属する個人に対する制裁の種類は次のとおりとし、これらの制裁を併科することができる。
  けん責
   始末書をとり、将来を戒める
  制裁金
   1件につき 5,000 万円以下の制裁金を科す
  出場の資格停止
   無期限または違反行為1件につき1年以内の期限を付して、公式試合への出場権を剥奪する
  公式試合に関わる職務の停止
   一定期間、無期限または永久的な公式試合に関わる職務の全部または一部の停止


また、第150条〜156条では、制裁金が細かく定義されています。
こういった場合は1億円ね、こういった場合は2,000万ねという内容です。

 

第 150 条〔1億円以下の制裁金〕
次の各号のいずれかに該当する場合は、1億円以下の制裁金を科す。
  第 43 条〔不正行為への関与の禁止〕に、Jクラブが違反した場合
  第 51 条〔Jクラブの責任〕各項の義務を怠り、選手、チームスタッフ、実行委員、運営担当、広報担当、審判員または観客等を死傷させた場合

第 151 条〔5,000 万円以下の制裁金〕
次の各号のいずれかに該当する場合は、5,000 万円以下の制裁金を科す。
  第 41 条〔参加義務等〕第1項に違反した場合
  第 43 条〔不正行為への関与の禁止〕に、個人が違反した場合
  第 48 条〔出場資格〕第1項に違反した場合
  第 89 条〔禁止事項〕各号に違反した場合
  第 94 条〔支度金およびトレーニング費用〕第3項に違反した場合
  第 103 条〔未登録の選手〕に違反した場合
  第 104 条〔選手の移籍に関する規定の遵守〕に違反した場合

第 152 条〔2,000 万円以下の制裁金〕
次の各号のいずれかに該当する場合は、2,000 万円以下の制裁金を科す。
  第3条〔遵守義務〕第3項に違反した場合
  第 23 条〔Jクラブの健全経営〕第1項に違反した場合
  第 25 条〔Jクラブの株主〕第2項から第5項までのいずれかに違反した場合
  第 26 条〔役職員等の禁止事項〕第2項に違反した場合
  第 28 条〔スタジアムの維持〕に違反した場合
  第 33 条〔医療施設〕に違反した場合
  第 35 条〔広告看板等の設置〕各項に違反した場合
  第 41 条〔参加義務等〕第2項に違反した場合
  第 42 条〔最強のチームによる試合参加〕に違反した場合
  第 51 条〔Jクラブの責任〕第1項、第2項、第3項、または第4項に違反した場合
  第 56 条〔試合日程の遵守〕に違反した場合
  第 60 条〔抱き合わせ開催の禁止〕に違反した場合
  第 68 条〔有料試合の開催〕各項に違反した場合
  第 69 条〔外国チームとの試合等〕に違反した場合
  第 70 条〔興行等への参加禁止〕に違反した場合
  第 92 条〔プロ選手契約およびアマチュア選手誓約〕第2項に違反した場合
  第 95 条〔選手契約における仲介人等〕に違反した場合
  第 110 条〔契約等〕第2項に違反した場合
  第 141 条〔チェアマンによる制裁および調査〕第3項に違反した場合

第 153 条〔1,000 万円以下の制裁金〕
次の各号のいずれかに該当する場合は、1,000 万円以下の制裁金を科す。
  第3条〔遵守義務〕第4項、第5項または第6項に違反した場合
  第 23 条〔Jクラブの健全経営〕第3項に違反した場合
  第 26 条〔役職員等の禁止事項〕第1項に違反した場合
  第 39 条〔悪天候の場合のピッチ整備の義務〕に違反した場合
  第 49 条〔ユニフォーム〕第1項、第2項または第3項に違反した場合
  第 110 条〔契約等〕第3項に違反した場合
  第 127 条〔事前の申請〕に違反した場合

第 154 条〔500 万円以下の制裁金〕
次の各号のいずれかに該当する場合は、500 万円以下の制裁金を科す。
  第 23 条〔Jクラブの健全経営〕第2項に違反した場合
  第 48 条〔出場資格〕第2項に違反した場合
  第 110 条〔契約等〕第1項に違反した場合

第 155 条〔100 万円以下の制裁金〕
次の号に該当する場合は、100 万円以下の制裁金を科す。
  第 25 条〔Jクラブの株主〕第1項に違反した場合

第 156 条〔第3条第2項違反の制裁金〕
第3条〔遵守義務〕第2項に違反し、刑罰法規に抵触する行為を行った場合の制裁金は次の各号のとおりとする。
  生命・身体に対する行為 5,000 万円以下
  公益に対する行為 3,000 万円以下
  名誉・財産に対する行為 2,000 万円以下

 


主な制裁
2019年 諜裁​監督のパワハラの件
 発生  :
 処分決定:2019年10月4日(金)
 処罰対象:湘南ベルマーレ
 処分内容:けん責、制裁金200万円
 違反詳細:調査報告書(要約・公表版)に記載の内容に基づき、上記1.に記した対象事実は、「Jリーグ規約」第3条[遵守義務]第2項の違反に該当するものと判断し、制裁内容を決定した。

 

 処罰対象:諜裁氏
 処分内容:けん責、公式試合5試合への出場資格停止

 ※自粛している5試合をもって、本制裁を科したものとする。

 

2019年 マリノスレッズ戦での試合開始前のトラブル
 発生  :2019年7月13日(土)
 処分決定:2019年8月22日(木)
 処罰対象:横浜F・マリノス
 処分内容:けん責、制裁金200万円
 違反詳細:
・横浜FMサポーターによるビジター側スタンドへの侵入を未然に防ぐことができず、暴力を許し、負傷者を出してしまった。

・主管クラブである横浜FMの警備体制に不備があったこと、自クラブサポーターをコントロールできなかったことに責任がある。

・当日のトラブルは、SNS等を通して動画で拡散されスタジアムが危険であるとの印象を社会に与えてしまった責任は大きい。

・制裁金の金額については、社会的な影響が大きく、負傷者を出した責任は逃れられないが、浦和サポーターの禁止エリアにおける横断幕掲出が本件を触発した事情を勘案し、200万円が妥当と考える。

 

 処罰対象:浦和レッズ
 処分内容:けん責、制裁金200万円
 違反詳細:

・浦和サポーターによる横断幕掲出禁止エリアへの横断幕掲出を未然に防ぐことができず、暴力を許し、負傷者を出してしまった。

・傘の投げ込みもあり、自クラブサポーターをコントロールできなかったことに責任がある。

・これまでも禁止エリアへの横断幕掲出を繰り返しているにもかかわらず、これを阻止する措置が不十分であったことの責任は軽くない。

・当日のトラブルは、SNS等を通して動画で拡散され、スタジアムが危険であるとの印象を社会に与えてしまった責任は大きい。

・制裁金の金額については、両クラブ衝突の原因を作り、しかも、衝突の原因となる横断幕掲出ルール違反は今回の件が初めてではなく、これまでも同様の禁止行為を今年だけで4回繰り返していることを考え合わせれば、200万円を制裁金として科す事が妥当と考える。

※今後、浦和レッズが同様の違反を繰り返した場合は、そのことを重く考慮して制裁金以上の制裁を科すこととするとJリーグからも伝えられているとのこと。

 

★天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会決勝における処分
 発生  :2018年12月09日 天皇杯 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝(浦和 対 仙台)
 処分決定:2019年02月07日
 処罰対象:浦和レッズ
 処分内容:けん責、罰金200万円
 違反詳細:以下3つの違反
1)試合前日に、主催者に無許可でサポーターをスタジアム内に引き入れ、応援物品の持ち込み及び設置作業等を行わせた。
2)レッズサポーターは、左右のアッパースタンド最上段から地面に垂らしたロープにビッグフラッグをくくり付け、選手入場時にこれを引き上げてこれを掲揚した。当該行為は、重大な事故を引き起こす可能性もあったが、浦和レッズは主催者に事前に許可を求めることをしなかった。
3)浦和レッズのサポーターは決勝戦の開始前及び終了後に、発炎筒等に着火し、浦和レッズのチームバスに向かって振りかざす等の危険行為を行った。浦和レッズはサポーターの危険行為を防ぐための適切な措置を講じなかった。
 制裁理由:懲罰規程3-6(チームによる著しい違反行為)
      天皇杯 試合運営要項 第29条(参加チームの責任)

◎2018年 元社員によるクラブ資金の私的流用
 発生  :2012年から2018年の約7年間
 処分決定:11月20日
 処罰対象:横浜F・マリノス
 処分内容:けん責、制裁金300万円
 違反詳細:・収入印紙の管理担当者に対し、業務上必要であると騙したうえで、収入印紙を購入させ、受領することで、クラブの資金約3,300万円を私的に流用
・完済を両者で合意済みであり、回収の可能性はある
・犯行の動機は本人の遊興目的であり、組織的関与や共犯関係はない
・犯行期間は約7年間であり、会社として内部統制機能の欠陥を看過してきた責任として『Jリーグ規約』第147条[両罰規定]を適用

◎2018年 神戸高橋峻希によるイニエスタ出場可否の知人への漏洩
 発生  :2018年9月23日試合前
 処分決定:10月12日
 処罰対象:高橋峻希
 処分内容:けん責
 違反詳細:Jリーグ規約第89条第1項に「プロ契約選手は、次の各行為を行ってはならない」とあり、第2号に「試合およびトレーニングに関する事項(試合の戦略・戦術・選手の起用・トレーニングの内容等)の部外者への開示」とあるが、高橋選手は自クラブの選手起用についての内容を部外者へ開示した。

 制裁の理由: 高橋選手の行為はJリーグ規約違反となる軽率な行為であることは免れない。一方で、既に、クラブによる同選手への処分は一ヶ月の謹慎となっていることから、同選手個人への制裁はほぼその目的を達している。従って、Jリーグとしては、けん責の処分をするにとどめる。お、これまでチーム内にてSNSへの注意喚起を実施してきた事から、クラブには制裁は科さないものとする。

◎2018年 清水 元経理担当社員による約6,700万円の私的流用
 発生  :2012年から2018年の6年間
 処分決定:09月25日
 処罰対象:清水エスパルス
 処分内容:けん責、制裁金300万円
 違反詳細:^稟森坩戮蓮◆孱淵蝓璽圧約」第3条[遵守義務]第2項及び「Jリーグ規約」第23条[健全経営]第3項の違反に該当する。
∨楫錣糧鏗桶曚鰐6,700万円であるが、既に5,000万円以上の返済があり、回収の可能性は高い。
H塙圓瞭圧,亘椰佑諒欲を満たすためであり、組織的関与や共犯関係はない。
ぐ豬侏担当者が行った事案であるが、プロサッカークラブで発生した事案として、社会的影響度は低くない。
ト塙坿間は6年間であり、会社として内部統制機能の欠陥を看過してきた責任として『Jリーグ規約』第147条[両罰規定]を適用する。
Εラブとしては記者会見にて本件を公にし、再発防止策を実施している。
Ь綉 銑イ紡个靴董↓Δ両況を考慮し制裁内容を決定した。

◎2018年 湘南 最強のチームによる試合参加 違反
 発生  :2018年04月18日(YBCルヴァンカップ第4節 鳥栖vs湘南)
 処分決定:06月12日
 処罰対象:湘南ベルマーレ
 処分内容:けん責、制裁金600万円
 違反詳細:J1リーグ戦およびリーグカップ戦における先発メンバー11人は、プロA契約選手または外国籍選手を合計6名以上含まなければならないが、当該試合における先発メンバーに対象選手が4名しか含まれていなかった。
 情状酌量:ルヴァンカップを若手選手の出場機会創出と捉え、17シーズンより、21歳以下選手を1名以上先発出場させるレギュレーションを新設し2018シーズンも継続している。湘南は、本試合において21歳以下の選手3名を先発(3名を控え選手)としてベンチ入りさせたことにより、第42条補足基準を満たすことができなかった。若手選手を積極起用しようとした同クラブの方針は酌量すべき事情と考える。過去の違反事例に倣えば1,000万円を相当とするところ、湘南がその方針を遵守しようとする余り、違反にいたった事情を考慮して600万円の制裁金を科すのが相当と考える。

◎2017年 公式試合入場者数発表上乗せの件
 発生  :2015シーズン開幕から2017シーズン第6節までのホームゲーム全46試合中45試合
 処分決定:07月25日
 処罰対象:V・ファーレン長崎
 処分内容:けん責、制裁金300万円
※最終的には内部調査に基づく自己申告であること、入場者数算定ルールに関する担当者の認識不足によるものであること等も勘案し制裁内容を決定した。

★2017年 ACL浦和vs済州戦での選手同士のいざこざ
 発生  :2017年05月31日(2017 ACL 浦和vs済州)
 処分決定:06月09日
 処罰対象:済州ユナイテッド
 処分内容:罰金4万ドル(約440万円)
      趙容亨(退場後乱闘に参加した選手)出場停止6カ月と罰金2万ドル(約220万円)
      白棟圭(阿部に肘打ちをした選手)出場停止3カ月と罰金1万5000ドル(約165万円)
      権韓真(槙野を追い回した選手) 出場停止2試合と罰金1000ドル(約11万円)
→7月21日、再審の結果、趙容亨は出場停止期間が6カ月から3カ月に、白棟圭は3カ月から2カ月に減ったと発表
      
 処罰対象:浦和レッズ  
 処分内容:罰金2万ドル(約220万円)

◎2017年 サポーターによる不適切なフラッグ掲出(ナチス親衛隊のマークに酷似した応援旗を使った件)
 発生  :2017年4月16日(J1第7節 セレッソ大阪vsガンバ大阪)
 処分決定:05月11日
 処罰対象:ガンバ大阪
 処分内容:けん責、制裁金200万円

★2017年 ACL水原三星戦での旭日旗掲出
 発生  :2017年4月25日(2017 ACL 水原三星vs川崎フロンターレ)
 処分決定:05月04日
 処罰対象:川崎フロンターレ
 処分内容:1試合の無観客試合(※1年間の執行猶予付き)
      罰金1万5000ドル(約170万円)
※ACLでの出来事のためアジア・サッカー連盟による処分
※川崎はAFCに質問状を提出し、今後の対応を検討する。との報道あり 

◎2016年 前副社長によるクラブ資金私的流用
 発生  :2016年3月から8月(発表は9月1日)
 処分決定:11月16日
 処罰対象:グルージャ盛岡(株式会社いわてアスリートクラブ)
 処分内容:けん責、制裁金500万円

 

◎2015年 ロアッソ熊本小野監督のスタッフへの行き過ぎた行為の件
 発生  :2015年8月26日
 処分決定:同11月05日
 処罰対象:ロアッソ熊本
 処分内容:厳重注意


◎2015年 愛媛FCの不適切な会計処理
 発生  :2014年8月(発表は2015年1月16日)
 処分決定:02月23日
 処罰対象:愛媛FC
 処分内容:けん責、制裁金300万円

◎2014年 カマタマーレの香川県知事選挙候補者に対しての推薦状の件
 発生  :2014年8月31日
 処分決定:12月15日
 処罰対象:讃岐
 処分内容:けん責

◎2014年 横浜FMサポーターによる差別的行為(レナトへバナナを掲げた件)
 発生  :08月23日(J1 横浜FMvs川崎 試合中)
 処分決定:08月29日
 処罰対象:横浜FM
 処分内容:けん責、制裁金500万円

◎2014年 鹿島サポによる試合中のピッチへの物の投げ込み、警備員への暴力行為
 発生  :05月03日(J1 柏vs鹿島 試合中)
 処分決定:05月20日
 処罰対象:鹿島
 処分内容:けん責

◎2014年 浦和サポによるホームゲームにおける差別的な内容の横断幕掲出(Japanese onlyの弾幕の件)
 発生  :03月08日(J1 浦和vs鳥栖 試合前)
 処分決定:03月13日
 処罰対象:浦和
 処分内容:けん責、無観客試合(J1第4節 浦和vs清水)

◎2013年 浦和サポによる清水チームバスへの爆竹騒動
 発生  :08月24日(J1 清水vs浦和 試合前)
 処分決定:11月19日
 処罰対象:浦和
 処分内容:けん責、制裁金1,000万円

◎2012年 神戸 最強のチームによる試合参加 違反
 発生  :06月27日(ナビ 神戸vs横Fマ)
 処分決定:09月18日
 処分対象:神戸
 処分内容:けん責、制裁金1,000万円

◎2011年 柏サポ団体同士のトラブル
 発生  :07月16日(J1 川崎vs柏 試合前)
 処分決定:10月18日
 処分対象:柏
 処分内容:けん責、制裁金200万円

◎2011年 磐田サポによるゴトビ監督の中傷、清水サポとの騒動
 発生  :05月28日(J1 清水vs磐田)
 処分決定:06月30日
 処分対象:清水
 処分内容:けん責、制裁金200万円

 処分対象:磐田
 処分内容:厳重注意

◎2010年 大宮公式入場者数水増し
 発覚  :10月02日
 処分決定:11月16日
 処分対象:大宮
 処分内容:けん責、制裁金2,000万円

◎2010年 浦和サポによるペットボトルの投げ込み、差別的発言
 発生  :05月15日(J1 仙台vs浦和)
 処分決定:06月08日
 処分対象:浦和
 処分内容:けん責、制裁金500万円

 処分対象:仙台(主催者)
 処分内容:けん責、制裁金200万円

◎2009年 浦和サポによるTVスタッフへの暴力行為
 発生  :06月13日(ナビスコ浦和vs大宮)
 処分決定:翌年1月19日
 処分対象:浦和
 処分内容:けん責、制裁金200万円

◎2009年 広島 最強のチームによる試合参加 違反
 発生  :06月03日(ナビ 大分vs広島)
 処分決定:09月15日
 処分対象:広島
 処分内容:制裁金1,000万円

 処分対象:Jリーグ チェアマン、事務局長、担当者3名
 処分内容:けん責+減給、戒告+減給、戒告+減給

◎2008年 鹿島サポによる大旗を使っての試合妨害行為
 発生  :09月20日(J1 柏vs鹿島)
 処分決定:12月26日
 処分対象:柏
 処分内容:けん責、制裁金200万円

 処分対象:鹿島
 処分内容:けん責、制裁金100万円

◎2008年 浦和サポとガンバサポの乱闘@埼玉スタジアム
 発生  :05月17日(J1 浦和vsG大阪)
 処分決定:06月10日
 処分対象:浦和
 処分内容:けん責、制裁金2,000万円

 処分対象:ガンバ大阪
 処分内容:けん責、制裁金1,000万円

 

◎2008年 鹿島アントラーズ所属選手 酒気帯び運転の件

 発生  :2008年5月17日〜18日

 処分決定:06月10日

 処分対象:鹿島

 処分内容:けん責、制裁金300万円


◎2008年 ゼロックス杯での鹿島サポピッチ乱入 
 発生  :03月01日(ゼロックス 鹿島vs広島)
 処分決定:05月09日
 処分対象:
 処分内容:Jリーグとしてクラブへはなし

 

◎2007年 ジュビロ磐田 所属選手逮捕の件

 発生  :2007年6月13日
 処分決定:2007年6月29日
 処分対象:磐田
 処分内容:制裁金500万円


◎2007年 川崎フロンターレおよび我那覇和樹選手に対する制裁の件
 発生  :04月24日
 処分決定:05月07日
 処分対象:川崎
 処分内容:制裁金1,000万円

 処分対象:我那覇和樹選手(川崎)
 処分内容:6試合の公式試合出場停止処分
4月25日(水)以降出場を自粛していた試合については当該停止試合に算入する。

 詳細  :
  ・川崎フロンターレ我那覇和樹選手の「静脈注射をした」というコメントが4月24日(火)の一部スポーツ紙に掲載された。
  ・報道を受け、事実確認のため、5月1日(火)Jリーグドーピングコントロール委員会を開催し、川崎フロンターレ武田信平社長、後藤秀隆ドクター、我那覇選手に対して事情聴取を実施。
  ・事情聴取の結果、事実は上記報道された内容どおりであることが確認された。
  ・Jリーグドーピングコントロール委員会は、我那覇選手の健康状態に対して当該静脈注射が緊急かつ合理的な医療行為とは認められないものであり、ドーピング禁止規程に抵触することを確認した。

 制裁決定後の動き:
  ・我那覇和樹選手はドーピング規定違反取り消しを求め、スポーツ仲裁裁判所(CAS=スイス)に提訴していた。
  ・CASは2008年5月27日、訴えを認め、Jリーグ公式戦6試合出場停止処分の無効などを命じた。
  ・2007年4月に受けた静脈内注射について「我那覇に過失はなかった」と裁定。
  ・我那覇は2007年4月に体調不良のため医師の指示で静脈内注射を受けた。当時の世界反ドーピング機関(WADA)は「静脈内注入は正当な医療行為を除き禁止」と規定していたが、Jリーグは症状から「正当な医療行為」に当たらないと判断。ドーピング違反として処分した。この点についてCASは「正当な医療行為に該当することを認める心証を持てる」との見解を示した上で、自分の意思で点滴を打ったわけではない我那覇に過失はなかったとして「制裁を科すケースではない」とした。
  ・CASはJリーグに対し、2007年5月の6試合出場停止処分の取り消しと、仲裁費用の負担、さらに我那覇に対し2万ドル(約210万円)の支払いを命じた。
  ・川崎に科した制裁金1,000万円については、ドーピング撲滅に向けての啓蒙活動に活用し、川崎に返還せず。返還を求めていた川崎も同意した。

 処分対象:鬼武チェアマン
 処分内容:けん責処分

◎2005年 FC東京サポによる騒動(灰皿の投げ込み)
 発生  :07月09日(J1 FC東京vs東京V)
 処分決定:10月05日
 処分対象:FC東京
 処分内容:けん責、制裁金1,000万円

◎2005年 柏サポが日立台で名古屋サポと乱闘
 発生  :04月23日(J1 柏vs名古屋) 
 処分決定:05月13日
 処分対象:柏
 処分内容:けん責、制裁金1,000万円

 ⇒再発防止策と内部処分
1.施設改善
 千葉県警及び柏警察署の指導による、場内2ヶ所の鉄製門扉へのよじ登り防止工事と、2.5m以上の高さ確保工事の実施。
2.警備対策
(1)ホームゲームにおける警察官及び警備員の増員(従来比:日立柏サッカー場2倍、柏の葉公園総合競技場1.5倍)。
(2)アウェーゲームにおいて、各主管クラブの許可をいただいた上で当クラブから警備員を同行、入場時から退場時までゴール裏を中心にチェック、監視等の自主警備を実施。
(3)ホームスタジアムにおけるお客様動線の改善。
(4)ホームゲーム開催時のマナーアップ等、広報・告知活動の強化。
(5)警察とのさらなる連携による警備体制の強化。
3.サポーターの処分
(1)場内監視モニター録画映像及び関係者の事情聴取によって暴行行為が判明した柏サポーター11名(いずれも男性)の無期限入場禁止(ホーム・アウェー)。
(2)上記11名が所属する2グループの1年間の場内活動禁止(ホーム・アウェー)。
4.社内処罰
(1)代表取締役社長    20%減俸3ヶ月
(2)取締役事業統括部長   10%減俸3ヶ月

 

◎2005年 サテライトリーグに未登録のままユース所属3選手を出場させた件
 発生  :03月13日(2005 JサテライトリーグAグループ第1節 柏vs大宮) 
 処分決定:03月24日
 処分対象:柏
 処分内容:けん責、制裁金100万円


◎2002年 関係者以外の立ち入り禁止区域への違反行為(運営本部への侵入と1時間の抗議)
 発生  :02年4月10日(J2 福岡vs山形)
 処分決定:05月20日
 処分対象:福岡
 処分内容:けん責、制裁金100万円

◎2000年 出場資格停止期間中のコーチが立ち入り禁止区域であるフィールド上で観戦
 発生  :00年7月08日(J1 清水vs福岡)
 処分決定:08月30日
 処分対象:福岡
 処分内容:けん責、制裁金50万円

◎2000年 浦和サポーターの観戦マナー違反に対し浦和レッズに厳重注意
 発生  :00年4月〜7月にかけてアウェイ試合を中心に
 処分決定:08月24日
 処分対象:浦和
 処分内容:厳重注意
 詳細  :・4月から7月にかけて、アウェイ試合を中心に、違反行為を繰り返した。その間Jリーグから浦和レッズに対し、再三改善を要請したが、違反内容はむしろエスカレートした。
・ペットボトルなど物の投げ込みが目立ち、一部のサポーターの投げ込みが他のサポーターの大量投げ込みを誘発し、中味の入ったままのペットボトルが他の観客の近くに投げられたケースも起きている。
・人が密集するスタジアム内及び周辺での発煙筒、花火の使用もきわめて危険で、決して許されない行為である。



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レイソル イエロー作戦協力隊まとめ(2019後半戦まで)



2019年08月21日:2019年後半戦更新
2019年02月13日:2019年前半戦更新
2018年08月10日:2018年後半戦更新
2018年02月15日:2018年前半戦更新
2017年07月29日:2017年後半戦更新
2017年02月14日:更新
2016年04月29日:初回更新
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2008年後半戦から始まったイエロー作戦協力隊。後半戦が始まりましたので更新。

○イエロー作戦協力隊とは

柏レイソルを試合だけでなく、街にポスターを掲出することで応援してください!皆様の身近なところから「柏レイソル」を一緒に広めて行きましょう。柏レイソルを応援するファン・サポーターが、B2orB3サイズ(※B3は2016年から)のポスターを多くの場所に掲出するものです。

○歴代のイエロー作戦協力ポスター

2019年後半戦
鎌田次郎 染谷悠太 江坂任


2019年前半戦
大谷秀和、クリスティアーノ、瀬川祐輔


2018年後半戦
キムボギョン、江坂任、伊東純也、中村航輔


2018年前半戦
中谷進之介、クリスティアーノ、大谷秀和、澤昌克


2017年後半戦
クリスティアーノ、中山雄太、中谷進之介、中川寛斗


2017年前半戦
大谷秀和、伊東純也、中村航輔
2017_1st.jpg

2016年後半戦
クリスティアーノ、ディエゴ・オリヴェイラ、武富孝介、伊東純也、中川寛斗
2016_2nd

2016年前半戦(メンデス監督辞任後)
山中亮輔、中村航輔、小林祐介、中谷進之介、秋野央樹
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2016年前半戦(メンデス監督)
メンデス前監督+選手全員
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2015年後半戦
鈴木大輔、大谷秀和、茨田陽生、菅野孝憲、輪湖直樹、武富孝介
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2015年前半戦
レアンドロ、工藤壮人、大津祐樹
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2014年後半戦
高山薫、鈴木大輔、渡部博文、レアンドロ、大谷秀和、茨田陽生、近藤直也、工藤壮人、菅野孝憲
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2014年前半戦
大谷秀和、近藤直也、工藤壮人
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2013年後半戦
クレオ、大谷秀和、鈴木大輔、近藤直也、菅野孝憲、工藤壮人
2013_2nd.jpg

2013年前半戦
増嶋竜也、工藤壮人、菅野孝憲
2013_1st.jpg

2012年後半戦
大谷秀和、レアンドロ・ドミンゲス、近藤直也、増嶋竜也、ジョルジ・ワグネル、澤昌克、工藤壮人、菅野孝憲
2012_2nd.jpg

2012年前半戦
大谷秀和、レアンドロ・ドミンゲス、酒井宏樹
2012_1st.jpg

2011年後半戦
田中順也、栗澤僚一、増嶋竜也
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2011年前半戦(震災後の日程)
菅野孝憲、北嶋秀朗、林陵平
2011_1st_2.jpg

2011年前半戦(震災前の日程)
菅野孝憲、北嶋秀朗、林陵平
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2010年後半戦
レアンドロ・ドミンゲス、澤昌克、工藤壮人
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2010年前半戦
パクドンヒョク、小林祐三、古賀正紘、近藤直也
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2009年後半戦
大谷秀和、北嶋秀朗、大津祐樹
2009_2nd.jpg

2009年前半戦
菅野孝憲、李忠成、菅沼実
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2008年後半戦
アレックス、ポポ、フランサ
2008_2nd.jpg


○登場回数の集計

2008年のイエロー作戦のスタートから2019後半戦まで全部で24回です。2011年と2016年は前半戦がそれぞれ2回差し替えられましたので、それを含んで24回です。
※レイソルのポスター自体は2008年以前もありました。レイソル10年史に一部載ってますが、カウントはイエロー作戦が始まってからです。

2011年前半戦は震災によるスケジュール変更で日程のみ差し替えとなりました(同じメンバー)。2016年前半戦はメンデス監督交代による差替えでした。メンデス監督時代は全員写ってたのでカウント外としています。


・登場回数多い順
 10回:大谷秀和
 7回:工藤壮人、菅野孝憲
 5回:近藤直也
 4回:クリスティアーノ
 3回:増嶋竜也、レアンドロ・ドミンゲス、鈴木大輔、澤昌克、中谷進之介、中村航輔、伊東純也
 2回:大津祐樹、レアンドロ、茨田陽生、北嶋秀朗、武富孝介、江坂任
 1回:27人

2019年後半戦:カマジが初登場となりました。2006年、2008-2009年、2016年〜と結構在籍歴が長い選手ですが初登場です。流経大トリオですね。

2019年前半戦:大谷は10回目の登場になります。登場回数では単独1位です。クリスティアーノが4回目の登場で4位に浮上です。

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レイソル 過去の連勝記録とJリーグ連勝記録(J1/J2)について



2019年8月29日:11連勝まで更新
2019年8月11日:9連勝分を更新
2019年8月02日:更新

レイソルさんの過去の連勝記録についてまとめました。

●レイソルの歴代連勝記録

1位:12連勝[J1]96年08節〜19節(延長Vゴール勝ち3試合含む)
🆕2位:11連勝[J2]19年19節〜
3位:8連勝[J1]17年07節〜14節
3位:8連勝[J1]14年28節〜15年1節
3位:8連勝[J1]00年2nd07節〜14節(延長Vゴール勝ち1試合含む)
6位:6連勝[J1]99年1st07節〜12節(延長Vゴール勝ち1試合含む)
6位:6連勝[J1]98年1st15節〜2nd05節
6位:6連勝[J2]06年02節〜07節
6位:6連勝[J2]10年12節〜17節


Jリーグ創成期は、90分決着つかずの場合、Vゴール方式の延長戦、それでも決着つかなければPK戦(おまけに週2回)という過酷なレギュレーションでした。

レイソルの最長連勝記録もそのレギュレーションの時代(96年)に作られたものです。現行の90分決着とすると8連勝+3引分ということになりますが、当時はこのレギュレーションで決着をつけていたので12連勝で良いのかなと思います。

ちなみに、Jリーグ記録は1998年に鹿島が記録した16連勝です。(※98年のレギュレーションも96年と同じです。延長Vゴール、PKありの完全決着方式です)

96年の12連勝の記録を達成してから、3度8連勝を記録しましたが超えることができていませんでした。今年J2ではありますがようやく9連勝となりました。


●1位:96年の12連勝
 日付   相手 結果  
96.04.17 清水 2-1 ※延長Vゴール  
96.04.20 広島 1-0 
96.04.27 平塚 1-0 
96.05.01 京都 2-0 
96.05.04 G大 7-1 ※エジウソン5得点
96.05.11 福岡 5-2 
96.05.15 横マ 1-2 
96.05.18 磐田 4-0 
96.08.28 G大 1-0 
96.08.31 福岡 5-4 ※延長Vゴール 
96.09.07 横マ 4-0 
96.09.14 磐田 3-2 ※延長Vゴール
 96.09.21 浦和 0-7

※5月18日から8月28日まではナビスコカップを開催
※1996年のJリーグレギュレーション:
・通年でホーム・アンド・アウェー2回戦総当たり(全30節)
・リーグ戦の各試合は完全決着方式
(90分で決着が付かない場合、15分ずつのVゴール方式による延長戦。延長戦で決着が付かない場合はPK戦)
・「90分勝利」「延長戦勝利」「PK戦勝利」に勝ち点3、「PK戦敗北」に勝ち点1

→この時代のレイソルもかなり若いメンバーが活躍していました。
→GKは土肥(22)、DFは渡辺毅(23)、片野坂(25)、ザーゴ(26)あたりが中心で、シモさんも24歳です。ほかは望さんやエジウソン、バウディール。明神(18)がデビューした年で、酒井直樹(21)、森川(19)あたりもたまにスタメンで出ていたようです。

●2位:19年19節〜の11連勝(継続中)
 日付   相手 結果
19.06.22 千葉 2-0 
19.06.29 山形 1-0 
19.07.07 甲府 4-2 
19.07.13 徳島 2-1 
19.07.20 金沢 1-0
19.07.27 栃木 2-1 
19.07.31 岡山 4-0
19.08.04 琉球 5-1
19.08.10 山口 4-1
19.08.17 長崎 2-1
19.08.25 岐阜 4-0

→今。J2時代のクラブ最多連勝を更新。中村航輔、染谷、カマジロー、古賀、ヒシャルジソン、三原、クリス、瀬川、オルンガ、江坂が中心。気がつけばスタメンのアカデミー出身選手は航輔と古賀くんくらいに。


●2位:17年07節〜14節の8連勝
 日付   相手 90分
17.04.16 神戸 2-1
17.04.22 横マ 2-0
17.04.30 新潟 1-0
17.05.06 C大 1-0
17.05.14 F東 2-1
17.05.20 磐田 2-0
17.05.27 大宮 4-2
17.06.04 浦和 1-0
 17.06.17 甲府 0-0

→下平レイソルの全盛期といっても良いころ。
→中村航輔、小池、中谷、中山、輪湖、手塚、大谷、武富、伊東、クリスティアーノ、中川あたりがメンバーの中心。アカデミーとTOPの融合が果たせたかに見えた時期。常時6〜7人はアカデミー出身者が先発していた。

●3位タイ:14年28節〜15年01節の8連勝
 日付   相手 90分
14.10.18 鹿島 3-2
14.10.22 G大 1-0
14.10.26 仙台 2-1
14.11.02 徳島 2-0
14.11.22 大宮 2-1
14.11.29 清水 3-1
14.12.08 新潟 2-0 新潟大雪のため鹿島開催
15.03.07 神戸 1-0
 15.03.13 仙台 1-1

→ネルシーニョ監督最終年の7連勝と翌年吉田達磨初戦の開幕戦も勝利して記録した8連勝。
→7連勝のころは3バック。
→GK:桐畑、CB:鈴木、渡部、増嶋(中谷)、左WB:橋本、輪湖、右WB:キムチャンス、藤田(高山)を使ってボランチは大谷と茨田。前線は工藤とレアンドロが中心でした。最後の7連勝は毎試合メンバーが変わっていたように記憶しています。

●3位タイ:00年2nd07節〜14節の8連勝
 日付   相手 結果
00.07.29 福岡 1-0 
00.08.05 F東 2-0 
00.08.12 清水 1-0 
00.08.19 京都 2-1 
00.11.08 広島 2-1 ※延長Vゴール
00.11.11 G大 3-1 
00.11.18 川崎 1-0 
00.11.23 名古 2-1 
 00.11.26 鹿島 0-0  

※2000年のJリーグレギュレーション
・1stステージ、2ndステージの2ステージ制
・リーグ戦の各試合は完全決着方式
(90分で決着が付かない場合、前後半15分ずつのVゴール方式による延長戦。延長戦で決着が付かない場合は引分)
・「90分勝利」勝点3、「延長戦勝利」勝点2、「引分」勝点1

→年間最多勝ち点を獲得しながら優勝できなかった00年。
→GKは若き南雄太(21)に、完全封鎖トリオの洪明甫(31)、薩川了洋(28)、渡辺毅(28)。ボランチはシモさん(28)と明神(22)、光輝(26)と平山(22)が両翼。大野(22)が司令塔、キタジ(22)と望さん(30)という古のレイソルですね。シモさんはこの年序盤戦出場機会を減らしてまして、8連勝のころはスタメンでしたが、2001年にFC東京に移籍しています。


●クラブ別連勝記録(J1時代のみ)
J1在籍クラブを中心にクラブ別連勝記録をまとめました。
意外とまとまって載ってるサイトがなくて探す&調べるのに苦労しました。
一応年またぎも含めて探しています。

間違いや更新漏れがあったらご容赦くださいませ。
2019年7月現在です。

札幌:4連勝(2019年07節-10節)
   3連勝(1998年2nd14節-2nd16節、2001年2nd7節-2nd9節、2017年32-34節、2018年6-8節、23-25節)
仙台:6連勝(2011年24節-29節)
鹿島:16連勝(1998年2nd5節〜1999年1st3節)
浦和:8連勝(1998年1st16節〜2nd6節) ※PK勝1試合含む
F東:6連勝(2016年2nd14節〜2017年2節)
   5連勝(2000年2nd1節〜5節、2008年23節〜27節、2009年14節〜18節)
川崎:6連勝(2005年、2009年)
横マ:11連勝(1997年2nd3節〜14節)
湘南:6連勝(1994年)
清水:9連勝(1993年2nd2節〜10節、1994年1st5節〜13節)
磐田:11連勝(2000年2nd〜2001年1st)
松本:2連勝(2015年2nd03節〜04節)
名古:10連勝(1999年2nd6節〜15節)
G大:9連勝(1997年2nd4節〜12節)
C大:7連勝(1997年2nd〜1998年1st、2005年)
神戸:6連勝(2016年2nd16節〜2017年04節)
   5連勝(2008年)
広島:9連勝(1993年2nd〜1994年1st)
鳥栖:4連勝(2012年30節〜33節、2013年30節〜33節)
大分:4連勝(2006年11節〜14節、2007年33節〜2008年02節)
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木白:12連勝(1996年8節〜19節)
千葉:6連勝(2007年23節〜28節)
大宮:7連勝(2013年4節〜10節)
東V:15連勝(1995年)
甲府:3連勝(2007年7〜9節、2014年30節〜32節、2015年1st12節〜14節)
新潟:6連勝(2013年〜2014年)


●J2連勝記録
14連勝:湘南(2014年)
14連勝:札幌(2000年)
13連勝:大宮(2004年)
10連勝:広島(2003年)
10連勝:川崎(2004年)
09連勝:清水(2016年)
09連勝:柏 (2019年)
08連勝:浦和(2000年)
08連勝:新潟(2002年)
08連勝:大分(2002年)
08連勝:東京V(2007年)
08連勝:福岡(2015年)
07連勝:仙台(2009年)
07連勝:FC東京(2011年)
07連勝:京都(2013年)
07連勝:千葉(2017年)
07連勝:横浜FC(2019年)

8連勝以上の11チーム(19柏を除き)はすべてその年に昇格。福岡のみプレーオフ経由。
7連勝になると11年のFC東京のみ昇格。


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JUGEMテーマ:Jリーグ


レイソル 最年長出場ランキング(2019年前半戦終了時点)

2019年07月12日更新:2019年前半戦終了まで更新

2019年01月21日更新:2018年シーズンまで更新
2018年04月16日更新:修正ならびにクリスティアーノ追記
2018年03月22日更新:2018年04節まで更新
2017年11月6日更新:大谷さん誕生日につき2017年31節まで更新
2017年9月5日更新:栗澤さん誕生日につき更新。
2017年4月6日更新:2017年4月1日広島戦時点での年齢。

 

 

 

栗澤さんは最終的に3位で引退をされました。最終戦出れていれば歴代最年長だったのですが。

と大谷キャプテンは歴代8位まで、鎌田選手も14位まで順位を上げてます。染谷さんは今年加入ですが20位です。クリと桐畑さんもランクを上げました。

 

 

・対象はリーグ戦(J1、J2)
・1995年にJリーグ加入以降の試合出場者

・その他公式戦は分かれば記載

 

一応31歳以上で試合に出場ということで調べています。33歳くらいまではたぶん大丈夫ですが、それ以下になるともしかしたら抜け漏れの選手がいるかもしれません。

 

●最年長出場ランキング(31歳以上での試合出場 ※リーグ戦でソート。その他公式戦の出場は備考に記載)

選手名生年月日
レイソルでの
リーグ戦最終出場日
年齢備考
カレカ1960/10/51996/11/936歳1か月4日
パラシオス1969/1/182004/11/2335歳10カ月5日
栗澤僚一1982/9/52018/05/2035歳8か月15日天皇杯3回戦vs山形戦(35歳10か月6日)
柱谷幸一1961/3/11996/11/935歳8か月8日
ジョルジ・ワグネル1978/11/172013/12/735歳0か月20日
梶野智幸1960/7/111995/7/1935歳0か月8日
セザール・サンパイオ1968/3/312002/11/3034歳8か月0日
大谷秀和1984/11/62019/6/2934歳7か月23日J2
フランサ1976/3/22010/5/234歳2か月0日J2
黄善洪1968/7/142002/8/1734歳1カ月3日※訂正
安英学1978/10/252012/11/734歳0か月13日天皇杯4回戦vs横河武蔵野(34歳1カ月20日)
藏川洋平1977/8/102011/8/1434歳0か月4日天皇杯2回戦vs栃木U(34歳1カ月28日)
北嶋秀朗1978/5/232012/5/633歳11か月13日
鎌田次郎1985/7/282019/7/733歳11カ月9日J2
薩川了洋1972/4/182005/12/333歳7か月15日
フリスト・ストイチコフ1966/2/81999/5/2233歳3カ月14日
山根巌1976/7/312009/9/2633歳1カ月26日
ネルシーニョ1962/12/311995/11/2232歳10カ月22日
下平隆宏1971/12/182004/9/2632歳9か月8日
染谷悠太1986/9/302019/7/732歳9か月7日J2
朴東赫1979/4/182011/11/2632歳7か月8日
洪明甫1969/2/122001/8/1832歳6カ月6日
クリスティアーノ1987/1/122019/7/732歳5か月25日J2
パベル・バデア1967/6/101999/11/2332歳5か月13日※修正
マルコン1965/12/201998/3/2132歳3カ月1日
エジウソン1970/9/172002/11/3032歳2か月13日
細貝萌1986/6/102018/8/1532歳2か月5日
渡辺毅1972/9/102004/9/2632歳0か月16日
近藤直也1983/10/32015/9/2631歳11か月23日
バウディール1965/10/251997/10/0131歳11か月6日ナビスコ杯vs横浜F(31歳11カ月23日)
増田忠俊1973/12/252005/11/2631歳11カ月1日入替戦1戦目vs甲府(31歳11カ月12日)
小林慶行1978/1/272009/11/2131歳9カ月25日
桐畑和繁1987/6/302019/3/2331歳8か月23日J2 ※ルヴァン杯vs仙台(31歳10か月22日)
佐藤大1971/8/162003/3/2231歳7カ月6日
佐藤由紀彦1976/5/112007/12/131歳6か月20日
菅野孝憲1984/5/32015/11/2231歳6カ月19日天皇杯準決勝vs浦和(31歳7カ月26日)
増嶋竜也1985/4/222016/11/0331歳6か月12日天皇杯4回戦vs湘南(31歳6カ月21日)
土屋征夫1974/7/312005/11/2631歳3カ月26日天皇杯5回戦vsG大阪(31歳4カ月17日)
ポポ1978/9/12009/11/2131歳2か月20日
那須大亮1981/10/102012/11/731歳0カ月28日天皇杯決勝vsG大阪(31歳4カ月17日)

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