|manage|RSS1.0|Atom0.3|
柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ 2014-15 柏レイソル 移籍・契約について8

12/29:クリスティアーノの報道、松原フィジカルコーチ、松本GKコーチの件を追加
 └これで来期のコーチ陣が決まったことになりますね。
  甲府のクリスティアーノを獲得との報道。ロボ、エドゥアルドに続く栃木ブランド。
  地味に、今年のナビスコカップ得点王の2人がレイソルということになりますね。(もう1人はレアンドロ)
12/26:谷口、武富、中川、ドゥドゥの件を追加
 └ドゥドゥが返却ってことは新たな補強の目途がついたのだろうか。。
12/24:高山、大島、中山の件を追加
12/22:いろいろ更新
12/15:吉田新監督、渡辺毅ダイレクター、井原元ヘッドコーチの件を更新
12/12:大津、橋本、ネルシーニョ監督など更新
12/09:コーチ陣(井原、アレックス、ピメンテウ)、大津の件を更新
12/06:ワタルの件続報分を更新
11/30:ワタルの件を更新
11/22:武富、中川、山中のレンタル復帰の件を更新

☆公式発表あり
[←IN:加入]
□吉田 達磨(新監督就任)
□布部 陽功(ヘッドコーチ就任)
□杉山 弘一(コーチ就任)
□渡辺 毅 (ダイレクター就任)
□松原 直哉(フィジカルコーチ就任)
□松本 拓也(GKコーチ就任)

□大津 祐樹(←VVVフェンロ)
□大島 康樹(←柏レイソルU-18)
□中山 雄太(←柏レイソルU-18)

[←IN:レンタル復帰]
□武富 孝介(←湘南)
□中川 寛斗(←湘南)

[→OUT:完全移籍]
□橋本 和 (→浦和)
□高山 薫 (→湘南)
□谷口 博之(→鳥栖)

[→OUT:レンタル移籍/延長]

[→OUT:レンタル移籍/非更新]
□ドゥドゥ (→フィゲレンセ?)

[→OUT:非更新]
□ネルシーニョ監督  (→神戸監督就任)
□井原正巳ヘッドコーチ(→福岡監督就任)
□アレックスGKコーチ(→神戸GKコーチ就任)
□ピメンテウフィジカルコーチ(→神戸フィジカルコーチ就任)

[更新]


☆報道・噂
<IN>
□吉田達磨監督
 10/23スポニチ
 ⇒来季監督就任が決定的と報道
 10/24サンスポ、日刊、デイリー、報知
 ⇒来季監督就任が決定的と報道
 11/22スポニチ
 ⇒来季の監督就任が内定している
 12/15
 ⇒柏監督就任

□布部陽功コーチ
 10/23スポニチ
 ⇒留任の方向で調整と報道
 12/18
 ⇒ヘッドコーチ就任

□松原直哉U18コーチ
 10/23スポニチ
 ⇒入閣を打診中と報道

□武富孝介
 11/22スポニチ
 ⇒レンタルから復帰させることが決定的と報道
 12/07湘南公式
 ⇒期限付き移籍期間満了と発表
 12/09スポニチ
 ⇒期限付き移籍中の選手を復帰させて新シーズンのチームづくりを進めていると報道

□中川寛斗
 11/22スポニチ
 ⇒レンタルから復帰させることが決定的と報道
 12/07湘南公式
 ⇒期限付き移籍期間満了と発表
 12/09スポニチ
 ⇒期限付き移籍中の選手を復帰させて新シーズンのチームづくりを進めていると報道

□山中亮輔
 11/22
 ⇒レンタルからチームに戻す方向で調整と報道
 12/09スポニチ
 ⇒期限付き移籍中の選手を復帰させて新シーズンのチームづくりを進めていると報道

□大津祐樹
 12/09スポニチ
 ⇒獲得することが決定的と報道(推定30万ユーロの移籍金)
 12/09報知
 ⇒獲得に乗り出していると報道
 12/12
 ⇒完全移籍で復帰

□その他エルゴラ
 ・ユースから2人昇格
 12/22
 ・橋本以外の、契約が今季までの選手は、残留する確率が高い。
 ・山中は千葉から復帰
 ・キムチャンス、レアンドロ、エドゥアルドは残留が濃厚
 ・ドゥドゥの契約を延長するか別の選手を探すのかは選択が注目される

<OUT>
□井原正巳Hコーチ
 11/01報知
 ⇒井原正巳氏に監督打診と報道
 11/05西日本新聞 
 ⇒後任候補に井原氏と報道
 11/20スポニチ
 ⇒福岡が来季監督に井原氏を招へい、水面下で既に合意と報道
 12/09公式BLOG
 ⇒レイソルを退団するとコメント
 12/15
 ⇒福岡監督就任

□橋本和
 11/18発売サカダイ
 ⇒浦和が正式オファー(決定的)と記事
 11/18スポニチ
 ⇒浦和が正式オファーと報道
 11/19ブロゴラ
 ⇒今季で契約満了。浦和以外からも話がある。柏から延長オファーあり。
 11/30スポニチ
 ⇒浦和の記事内で、柏のDF橋本和の獲得は決定的。と報道。
 12/06スポニチ
 ⇒浦和の記事内で、柏のDF橋本和も加入する見通し。と報道
 12/12公式
 ⇒浦和に完全移籍


 
:2014柏レイソル::
| 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ レイソルU-18のこと

昨日、U18から大島くんと中山くんのTOP昇格が発表されました。
報道にある通りだと、湘南の武富と中川、千葉にレンタル中の山中も復帰が決定的とのこと。

今年は、輪湖が復帰し、秋野世代もなじみはじめると、桐畑が正GKの座を奪い、中谷くんもあれよあれよとスタメンの座を奪うなど、アカデミー路線への変更を感じさせる終盤戦でした。報道の通りだとすると、吉田達磨監督が就任したことでいよいよもって本格的にアカデミー路線なんでしょう。さらに先週だったか、「下部組織に3年在籍すればA契約のカウント外になる。」という発表もあり、アカデミー中心の布陣にするには良い流れなのかもしれません。

自分は、正直これまでユースをあまり注視してこなかったので、一旦整理の意味もあってまとめてみます。

2000年以降、ユース世代の3冠タイトル(高円宮杯、Jユース杯、クラブユース杯)の勝者とレイソルU-18の監督、主な選手の一覧です。
yusu.png

2000年以降で見ると、広島がタイトル8つで最多で、ガンバが5つ、FC東京、東京V、マリノスが4つで、C大阪と鹿島、清水が2つ(高円宮に限って流経柏と国見が2つ)となってました。柏は2012年のクラブユースの1つだけですね。

ちなみに、クラブチームでなく高体連の3冠だと、高校サッカー選手権、インターハイと高円宮杯(もしくは国体)とでカウントするようで、市船や国見が上位ですね。2000年以降だと市船は、選手権が2回、インターハイ5回、高円宮杯が1回で8回になるのかな。国見も8回でした。

2010年までの高円宮杯と2011年以降は大会形式が全く異なりますし、そもそも2000年と区切ってそれ以降のタイトル数をひとくくりにカウントするのはあまり意味がないのかもしれません。あくまで最近の傾向として参考です。

レイソルU18の国内大会での成績を公式サイトから拾ってくるとこんな感じでした。優勝は2012年のクラブユース杯のみ。この大会は2008年、2010年に準優勝で3位にも4回なっています。他の大会と比べると相性がいいのかもしれません。

2014 プレミア東日本  :優勝
   クラブユース杯  :7位
   Jユース選手権  :ベスト16

2013 プリンス関東1部 :2位(プレミアリーグ参入戦で昇格)
   クラブユース杯  :ベスト16
   Jユース選手権  :予選リーグ敗退

2012 プリンス関東1部 :3位
   クラブユース杯  :優勝
   Jユース選手権  :ベスト8

2011 プリンス関東2部B:優勝
   クラブユース杯  :3位
   Jユース選手権  :ベスト8

2010 千葉県1部    :優勝
   高円宮杯全日本ユース:グループリーグ敗退
   クラブユース杯  :準優勝
   Jユース選手権  :ベスト8

2009 千葉県1部    :優勝
   クラブユース杯  :1次ラウンド敗退
   Jユース選手権  :ベスト8

2008 千葉県1部    :優勝
   高円宮杯全日本ユース:ベスト16
   クラブユース杯  :準優勝
   Jユース選手権  :ベスト8
     






 

 
:2014柏レイソル::
| 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ ACL 2015の行方(12/11追記)

ACL2015の抽選会が行われました。
今週末の天皇杯でガンバが優勝した場合のみレイソルはACLに進めます。
ここは石さんには申し訳ないけど、ガンバが優勝したとして話を進めます。



◎ACL2015プレーオフ
 2月17日(火) 柏レイソル − チョンブリ(タイリーグ2位)vs傑志(香港リーグ王者)の勝者

・プレーオフRound 3は AFCのMAランキング上位の国のホームゲームで行われます。
・スタジアムの基準が変わったという報道はないように記憶しているので、恐らく日立台開催か。 
・1試合で勝者を決める必要があるため、延長戦+PK戦があります。
・勝利した場合、GroupEの組に入ります。
・GroupEは、全北現代(Kリーグ優勝)、山東魯能(中国FAカップ優勝)、ビンズオン(ベトナムリーグ優勝)

◎ACL2015 GroupE
 2月24日(火) A全北現代
 3月03日(火) Hビンズオン
 3月17日(火) H山東魯能
 4月08日(水) A山東魯能
 4月22日(水) H全北現代
 5月06日(水祝)Aビンズオン

・初戦は全北アウェイですね。暑いベトナムや荒い中国を考えると一番マシなのかも。対戦経験もあるし。
・2戦目、3戦目はホーム開催。2戦目にベトナムチームなのは良いのかも。連敗スタートはしたくない。
・最終節はベトナム開催。GWのベトナムとかチケット高いのかなぁ。旅行するならここか?

◎Round16
 E組1位の場合:G組2位チーム A5月19日(火) H5月26日(火)
 E組2位の場合:G組1位チーム H5月19日(火) A5月26日(火)

・1位抜けのチームがR16の2試合目のホームゲームになります。
・G組はブリスベン、浦和、水原三星、プレーオフ4の勝者になります。
・プレーオフ4は、北京国安かバンコクグラスですかね。ジョホール・ダルルやベンガルの可能性も。

◎準々決勝
 8月26日 9月16日

・準々決勝以降は抽選会をまたやります。

◎準決勝
 9月30日 10月21日

・準決勝が東アジア地区の頂点チームを決める試合になります。西アジアの遠征は決勝のみですね。

◎決勝
 11月7日 11月21日

・11月21日が決勝第2戦です。この日はJリーグ2ndステージの最終節と重なります。

ちなみに、

○Jリーグ開幕
 03月07日(土)
 
○ゼロックススーパーカップ
 02月28日(土)

となります。
問題は、ちばぎんカップです。例年ならゼロックスの前週になるので、2月21日(土)もしくは22日(日)になるのですが、2月24日にアウェイ全北戦があることがどう影響するか。その前週の可能性もあるかもしれないけど、その場合キャンプ期間が短くなりますね。いずれにしても来年のちばぎんはかなり流す感じになってしまうような気がします。



 
:2014柏レイソル::
| 23:50 | comments(1) | trackbacks(0) | |

♯ 2014年を振り返る

TOPチームの全日程が終わりましたので毎年恒例棚卸です。
去年の観戦試合数は酷い結果だったので、、今年こそはと思ったものの、さらに酷いことに。リーグ戦は5試合しか見れませんでした。アウェイの遠征も大敗した甲府1試合のみ。レイソルに行くようになった2001年以来となる少なさに終わりました。最大の要因は、会社のゴルフ熱が高まって、コンペ要員になったことか。自由に使える時間とお金が限られているので。。。でも、年に4回もコンペしなくてもいいのに・・・・。来年は断る勇気を覚えなければ。

表にまとめてみました。



毎年選手のプロフィールみたいな表にしていますが、直近の試合の減り方、選手なら今期限りで契約満了になってもおかしくないような推移です。来年こそは頑張らないと・・・。

来年は松本や山形に行きたいと思案中。

ちなみに横浜DeNAの試合観戦は8試合でした。8試合も見たのは優勝した1998年以来です。

[個人観戦記録:2014柏レイソル]
リーグ戦H :04試合 2勝  2分
リーグ戦A :01試合 0勝1敗

ナビスコC :03試合 3勝0敗
天皇杯   :01試合 1勝0敗
ちばぎんC :01試合 1勝0敗
スル銀C  :01試合 1勝0敗

[個人観戦記録:2014そのほか]
J2    :01試合 昇格プレーオフ
日本代表  :03試合 日本−ニュージーランド 日本−キプロス 日本−ベネズエラ
その他   :柏U-18 2試合 地決決勝大会最終日 1試合

[その他スポーツ]
野球    :08試合 DeNA戦

#2013年 
#2012年 
#2011年 
#2010年 
#2009年 
#2008年 
#2006年 

 
:2014柏レイソル::
| 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ 7連勝で有終の美 第34節 vsアルビレックス新潟


 2014 JリーグDiv.1 第34節 @県立カシマサッカースタジアム 2,104人
 アルビレックス新潟 0 − 2 柏レイソル  
 −−−−−−0前0−−−−−−
 −−−−−−0後2−−−−−− 
 
 66’レアンドロ 90+2’鈴木
 □
 □エドゥアルド



ネルシーニョ体制ラストゲームは雪の順延で鹿島スタジアムでの開催。

目標としていたACL。先に日程を終了した鳥栖をひっくり返すために必要な2点差の勝利を見事達成。ネルシーニョが求めていた勝ちへの拘りを体現した結果となりました。テレビで見てましたが興奮ものでした。スタジアムに集った方々は記憶に残る試合になっただろうなぁ。

そんなネルシーニョ。就任は5年以上前の2009年7月。記憶もあいまいだったのでいろいろ遡ると、高橋監督の解任は17節京都戦(勝利)後。でもって14日は報道があり、7/19に就任のリリース。(19日のガンバ戦と25日鹿島戦は井原さんが代行監督だったみたい。2試合采配取ったんですね。)ちなみに、この週に順也が特別指定選手として登録され、渡部の新加入が発表されてます。なかなかもって懐かしい。

09年こそ反撃ならずで降格しましたが、そこからの快進撃はいまだ記憶も新しい。特に、ココは勝たないといけないというゲームでの勝率たるやもう昔のひ弱いレイソルを微塵も感じさせないくらい。本当に強くなりましたね。レッズとかは選手の補強よりもネルシーニョとか声かければいいんじゃないか?と思ってしまったり。(とかなると無茶苦茶強くなりそうだから勘弁してほしいけど)

J2、J1、天皇杯、ナビスコのタイトル獲得と勝者のメンタリティ。ネルシーニョがもたらした勝ちへのこだわりはホントに素晴らしい。ベテランとの確執さえなければ欠点のない完璧な監督だったと思うのですが、そこも勝ちへの拘りがなせることだったのでしょうね。

ひとまずACLへ向け、自分たちがやれることはすべてやりきっての7連勝。あわよくば3位で終えたかったのですが、さすがにそこまで求めるのは強欲すぎるかな。13日の天皇杯、ガンバの勝利を期待して、来年アジアの舞台へ戻りましょう。正直新体制でACLは厳しいとは思いますが、今の勝ちへのこだわりを武器にしたレイソルだったらやってくれると信じてます。

来年もガンバレ!
&ありがとう!ネルシーニョ。


 
:2014柏レイソル::
| 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | |
| 1/24PAGES | >>
≡CALENDAR ×
<< August 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
≡SELECTED ENTRIES ×
≡ARCHIVES ×
≡COMMENTS ×
≡TRACKBACKS ×
≡ABOUT≡
≡ブログ村≡
PVアクセスランキング にほんブログ村
≡Twitterアカウント≡
≡tassiy's Book Shelf≡