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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ 5月下旬は韓国にサッカーを見にいこう

ACL 2017の出場チームが決まりまして、2月末からグループステージが始まります。グループステージを勝ち上がるとR16としてホーム&アウェイの対戦になるわけですが、レギュレーションで以下の組合せになることが分かっています。

◎ACL 2017 Round of 16
            第1戦   第2戦
E組2位 − G組1位 5月23日  5月30日
G組2位 − E組1位 5月23日  5月30日
F組2位 − H組1位 5月24日  5月31日
H組2位 − F組1位 5月24日  5月31日
※第1戦は2位チームのホーム、第2戦は1位チームのホーム

5月末にグループステージを勝ち上がったチームがホーム&アウェイで対戦することになるわけですが、ここで若干問題が。
第1戦は5月23日、24日、第2戦は5月30日、31日に組まれているのですが、この時期にFIFA U20 World Cupも開催されておりまして、U20W杯の会場とACLに出場が決まっているチームの本拠地が一部重なっているのです。

●Group E
プレーオフ1勝者(済州U) @済州ワールドカップ競技場
●Group F
FCソウル@ソウルワールドカップ競技場
●Group G
水原三星@水原ワールドカップ競技場
●Group H
全北現代@全州ワールドカップ競技場

上記4クラブが本拠地としていスタジアムのうち、FCソウルのソウルワールドカップ競技場以外は全てU20W杯のスタジアムになっています。

U20W杯のスケジュールとACLのスケジュールが重なっているところを書き出します。

◎FIFA U20 World Cup Schedule
5月23日
Match13:A組(A1 − A3)    @全州 20:00
Match14:A組(A4 − A2)    @全州 17:00
Match15:B組(B1 − B3)    @太田 17:00
Match16:B組(B4 − B2)    @太田 20:00

5月24日
Match17:C組(C1 − C3)    @済州 17:00
Match18:C組(C4 − C2)    @済州 20:00
Match19:D組(D1 − D3)    @水原 17:00
Match20:D組(D4 − D2)    @水原 20:00

5月30日
Match37:B組1位 − 3位(A/C/D)@太田 17:00
Match38:A組2位 − C組2位    @天安 20:00

5月31日
Match39:A組1位 − 3位(C/D/E)@全州 20:00 
Match40:C組1位 − 3位(A/B/F)@西帰浦 20:00 
Match41:D組1位 − 3位(B/E/F)@水原 17:00

試合日当日で見ると、もろ被りなのは、ACLでH組に入った全北現代が1位でグループステージを通過した場合です。この場合全北は5月31日ホームでR16第2戦となるわけですが、同じ5/31に全州でU20W杯が行われることになっていますので、全北現代は全州W杯スタジアムを使えません。

また、AFCもそうですが、FIFA主催試合では試合前日にそのスタジアムでの練習と記者会見を行うことになっていますので、前日まで範囲を広げると結構ダメなパターンが増えそうです。

一方逆に考えれば、今年のACL組はグループステージを突破して韓国チームと対戦することがあれば、U20W杯とACLと2度観戦できる日程を組めそうなのでそれはそれで楽しそうだなあと。

AFC U-19選手権バーレーン2016のメンバーだと

川崎 :三好、板倉
G大阪:初瀬、堂安、市丸
鹿島 :町田

と本大会も狙える選手がいるので掛け持ちする人は多そうですね。
開催場所の情報だけは気を付けましょう。

ちなみに、U20W杯はすでにチケットが発売中です。
対戦カードの抽選は3/15日に行われるっぽいので、まだ日付と会場で選ばないといけないのですが。

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:2016柏レイソル::
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♯ 2016-17 柏レイソル 移籍・契約について(1/12更新)

01/12:まとめて更新
01/04:さよならエドゥアルド、こんにちはハモンロペス
01/01:ようやく加入のリリースが。
12/31:達磨ショックの後遺症に・・・
12/29:青天の霹靂な移籍が・・・
12/25:名古屋田口の記事が出ました。
12/20:尹錫榮(ユンソギュン)の記事がでました。
12/16:増嶋のレンタル移籍がリリースされました。
12/11:田中順也、茨田の記事がでました。
12/09:色々追加。
12/03:ハモンロペスの続報。
12/02:増嶋の続報。
12/01:増嶋の記事が出ました。
11/30:橋口(流経大)の加入が発表になりました。
11/23:新聞報道分を更新しました。
11/22:山口から小池の加入が発表になりました。
11/19:山中の移籍がリリースされました。
11/10:稲田の契約満了がリリースされました。
11/04:茨田と小池(山口)の記事が出ました。
10/31:ハモンロペスの記事が出ました。
10/29:今年もこんな時期です
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<01/12>
新体制発表会まであと2日です。
声をかけていた田口は名古屋残留が決まりました。
CBと中盤の選手、誰もこないのかもしれません。

<01/04>
1月2日にエドゥアルドの移籍と、今日ハモンロペスの加入がリリースされました。
エドゥアルドは去年の監督ゴタゴタの被害者ですね。年末年始にCSや天皇杯を見てましたが、あれだけ川崎の選手として活躍しているのを見ると、監督が下さんになったとはいえレイソルに戻る気はなかったんじゃないかな。今年はお手柔らかにお願いしたいところです。

でもってハモンロペスが仙台から加入です。これで前線はディエゴ・オリヴェイラ、クリスティアーノ、伊東、サブに大津やドゥドゥ(契約はどうなった?)。問題はどう組み合わせるかですかね。

昨年レイソルは攻撃時は4-3-3(4-1-2-3)、守備時は4-4-2のスタイルを採用していました。攻撃時は2列目にいる中川が守備時は最前列に残る形です。攻守の切り替えにおいて、中川くんが担っていた役割は相当大きかったと思います。敵陣でボールを奪われた際に中川、オリヴェイラが相手に時間をかけさせてる間にレイソルの守備陣形を整えるやり方ですね。

そういった意味では、ハモンの加入で一見極悪攻撃陣が完成するかに見えますが、攻撃から守備への切り替え時にやや不安が残ります。

また、この攻撃陣に対して誰がパスを供給するかの点もカギでしょうか。去年まではアンカーの秋野がパスの供給源でしたが、湘南にレンタルで出してしまいましたし、パスセンスは光るものがあった茨田も大宮に行ってしまいました。

なんとなく、今期のスタイルは守備面でも攻撃面でも中川くんに相当の負担を強いるような気がします。守備陣の放出が少なければ中山くんをボランチで起用という手もあろうかと思いますが、エドゥアルドに加え、増嶋も抜けちゃいましたので中山くんは最終ラインでしょうし。

新体制発表会までの10日でまだ補強があるような気がします。あって欲しいです。

<01/01>
あけましておめでとうございます。ようやく加入のリリースが。
ロンドン五輪韓国代表SBのユンソギョンの加入が発表になりました。

右:小池(169) 今井(178) ※伊東(176)
左:輪湖(171) ユンソギョン(183) 古賀(182) ※中山(181)
CB:中谷(184) 中山(181) 鎌田(179) 橋口(190)

ネルシーニョ時代が終わりレイソルは低身長化が進んでいたので、上背のある選手の加入はセットプレー的にも非常に大きいです。

また、昨年で契約満了となった稲田も無事にアルビレックスと契約を締結したとのことでこちらはホッとしました。契約非更改が発表になった後トライアウトには参加していなかったのでどこかからオファーがあるのかなと思ってはいたのですが、良かったです。

と同時に太田が年末になって契約満了となり次の行き先が気になります。昨年は正直出場機会も少なかったので、稲田と同じタイミングで契約非更改の発表となっても不思議ではなかったと思うのですが、年末のタイミングになったということは、契約でもめたのでしょうか。一昨年の出来が戻れば全然主力で活躍できる選手だと思うので、熊本とか水戸とかレイソルの選手が多くいそうなクラブへ移籍できると良いのですが。

多少サブメンバーに不安があるものの、後ろのメンバーはこれで戦うのではないでしょうか。勿論CBにさらに補強があればうれしいですが、4バックを採用しているため常時試合に出れるのは2人です。中谷+中山が本線だとすると、5月に中山不在の時期はありますが、ネームバリューある選手の加入は厳しいのではと思います。後は、秋野を出してしまったボランチのポジションと、ずっと気になっているインサイドハーフのポジションです。今期も4-3-3(4-1-4-1)をやるのであれば、中盤の選手が小林と武富、中川とポジション争いできる選手(理想は上背があって、シュートの意識が高い選手、足元も上手だとなおスタイルに合うかも・・・そんな選手いたらみんな欲しがるか)が欲しいところですね。

<12/31>
放出のニュースがいっぱい。噂されていた茨田が大宮に。順也はレンタル満了で神戸に。でもって太田の退団とリリースされました。さらに言えば今朝工藤が広島に加入と発表されました。

神戸にネルシーニョが健在でネル門下生を集めていると思いきや、去年吉田達磨を切った影響かアカデミー出身選手の移籍も多いこのオフです。達磨さんの影響は大きかったんだなと実感するしかないです。

来年からJ1の上位4クラブを対象にした「強化配分金」が始まります。優勝クラブには翌年から3年間で最大15億円、2位には7億円、3位には3億5000万円、4位には1億8000万円が支給されるもので、Jリーグが推し進めるビッグクラブへの後押しとなるものです。日立台のハコは小さく、スポンサー獲得がそう期待できないレイソルにとっては、来年優勝することで持たざるクラブに転落しないですむと思っていたのですが、今のところ厳しいと言わざるを得ないかな。

<12/29>
なんか大量に移籍のニュースが。
スポルティング公式で田中順也の神戸完全移籍が発表になったのを皮切りに、木村君の長崎完全移籍、湯澤の京都レンタル移籍、そして秋野の湘南への移籍です。秋野は終盤スタメンで出場していただけにどんな裏事情があったのでしょうか。流石に誰かめどがたってなければ放出しちゃいけない選手だと思いますけど・・・

レイソルはアカデミー路線と言いつつ、結構ドライに片道切符でレンタルさせてそのまま完全だよね。レッズが山田直樹を何年も湘南にレンタルさせてるのとは大違いだね。どっちが良いのか分からないけど。

でもって、こんなにびっくり移籍をしても、今年からサポカンは意見交換会が開催されないので、フロントのお考えを生で聞くこともできません。。。これがあってのやり方変更だったら、越後屋ばりの悪だなあ。

<12/25>
降格が決まり05レイソルを思い起こす状態の名古屋。
その名古屋の主将で司令塔役を担う田口の争奪戦がガンバ、鳥栖、柏、京都の間で行われているようです。ジュロヴスキ体制ではインサイドハーフの位置でプレーしてました。得点こそ少ないものの技術はしっかりしているので良いオファーだと思います。武富と良い競争を繰り広げてくれると良いのですが。でもって、田口は流経大柏高校出身。湯澤の加入、鎌田の復帰、橋口(大学だけど)の加入と流経大から加入の流れは復活してきたので、流経大柏高校とのつながりにも期待を持ちたいです。関東圏のクラブも育成に相当力入れてきているので、レイソルアカデミーにだけ頼るやり方はいずれ限界を迎えるかもしれませんし。

<12/20>
補強の記事が韓国メディアから。
ロンドン五輪代表の左SB尹錫榮(ユンソギョン、ユンソクヨン)獲得の話です。183cmと大型のSBですので、楽しみです。ロンドン五輪韓国代表の右SBにはキムチャンスもおったので、いい話をしてくれていると良いのですが。ちなみに尹錫榮はロンドン五輪銅メダルメンバーなので兵役はありません。
左SBは輪湖がスタメンの座を不動のものにしていますが、いい意味でライバルになってくれると良いです。

あとはCBの補強ができて、うわさがある選手の放出が最低限で済めば、ほぼ完ぺきなシーズンオフになるのではないでしょうかね。

<12/16>
マッスーのレンタル移籍が発表になりました。
何か知らんけど仙台はやたら柏の選手を狙ってくる印象もってます。古くは森川拓巳、根引謙介、岡山一成、鎌田次郎。最近だと渡部博文。他チームからの移籍を入れると石川直樹もそうですし、田之上もマリノス挟んで仙台に行ってますね。CBじゃないですが佐藤由紀彦もそうですね。なんとなく移籍金払ってというよりはレンタルだったり契約期間満了で仙台へ移籍なのであまり悪いイメージがない。
ですが、逆に仙台から移籍してきた選手ってあまりいなかったような。ハモンロペスはまだ正式に発表されてませんが、これまでの仙台への選手分の大活躍をしてもらいたいところ。

<12/11>
落ち着いてたと思いきややっぱり色々動きがあるようです。田中順也の神戸行き、茨田の大宮行きがほぼ決まりそうとのことでスポニチが記事にしています。

田中順也はポルトガルから復帰してからなかなか以前のようなプレーを見せてくれてませんでした。まだ全然できるだけに勿体ないというか。とは言えレイソルにいても出場機会は少ないでしょうから仕方ないのかな。

茨田はレイソルアカデミーからの生え抜き選手、期待が高かっただけに物足りなさばかり感じてましたが、移籍してしまうとなると実に痛い。下部組織出身者だけに他のクラブを見てみたいという本人の気持ちもあるのかな。こちらとしては、いつでも戻ってきて構わないのでレンタル移籍で、レイソルとの対戦には出場できない契約でいくと良いのだけど。

<12/09>
少し落ち着いています。クルゼイロからレンタル移籍中のドゥドゥがレンタル期間延長で合意したとブラジルメディアが報じたようです。これでアタッカーが4人に。来シーズンから外国籍選手は5人登録できるので、5人目はエドゥアルドに戻ってきてもらいたいですね。ちなみに来シーズンの外国籍選手ですが、登録は5人まで(ただし提携国枠=AFC枠ではない は外国籍選手と数えない)で、出場枠は3人+AFC枠1人のようなので、理想的にはAFC枠の選手を1人とって置くことなんだろうけどどうなるか。

あわせてコーチ陣も動きが。
ネルシーニョ時代からコーチとして活躍されていた布部さんですが、京都の監督に就任のため退団が発表になりました。ネルシーニョ時代には、達磨さんがGM、布部さん、井原さんがコーチ、U18に下平さんと次世代を担う人たちがいっぱいいたのですが、気づけば下さんだけに。布部さん退団があったからかキタジにコーチとしての復帰要請をしたみたいなのですが、熊本に戻ってしまうようです。

<12/03>
連日の河北新報。ハモンロペスが完全移籍で柏入りと報じています。
ディエゴ・オリヴェイラ、クリスティアーノ、ハモンロペスに加えてドゥドゥと4人のアッタカーが。
流石にドゥドゥはレンタル移籍満了でクルゼイロに帰るんじゃないかなと思うのですがどうなることでしょうか。来シーズンから外国籍選手は5人まで登録ができるように変わりますが、同時出場は3+1(アジア枠)と変わらないですからね。4人アタッカーを置いておくのはちょっと偏りすぎな気がします。

<12/02>
増嶋の仙台移籍話ですが、河北新報で報じられてしまいました。これは決まりでしょうね。
レンタル移籍だそうです。となると来期も増嶋の契約はあったわけで、3年+3年の契約じゃなかったってことになりますね。寂しいなあ。

<12/01>
しばらくOUTの記事はなかったのですが、12月1日付のスポーツ報知に増嶋が仙台からオファーとの記事が。
14年はエドゥアルドの加入と渡部の成長、15年は大怪我もあって、出場機会が少なくなっています。14年は16試合、15年は2試合、16年は17試合ですが、出場時間は1110分と約1/3。もう少し出場したいという気持ちをもってもしょうがないかと。でもって、マッスーは2011年の加入なので今年で丸6年経過ってこともあって、たぶん契約更改のタイミングなんじゃないかと。中山、中谷のサブで残ってとは言いづらし、まだ老け込む年齢じゃないから移籍しちゃうような気もするなあ。塩田さんが子育てやTVの関係で東京離れたがらないって可能性にかけるか。

<11/30>
ノーマークでしたが、公式にて流経大のDF橋口君の加入が発表になりました。
190cmある長身のDFで、左利きとのこと。
2016年は春シーズンは流経大ドラゴンズ龍ケ崎(JFL)に所属し、移籍期間に流通経済大学(関東大学1部)に登録を変更しているようです。流経大からは昨年の湯澤に続いての獲得となりました、絶えかけていたようにすら感じられた流経大とのパイプが復活となればうれしい限りです。流経大柏高校とのパイプはモンゴル長谷川以来途絶えてしまっているのでこっちも復活してほしいですね。
どちらかいうと素材型の選手だと思うのでじっくり育ってもらいたいです。

<11/24>
両方ともスポニチですが、23日の記事でハモンロペスの獲得が決定的と、24日の川崎の記事で外国人4人(チョンソンリョン、エウシーニョ、エドゥアルド、エドゥアルド・ネット)は残留の方向と報じています。

いっぱいいたように思えたレイソルの外国籍選手も、気が付けばクリスティアーノ、ディエゴ・オリヴェイラ、ドゥドゥの3人体制(エドゥアルドとエデルソンはレンタル移籍中)です。来季からは外国籍選手の登録枠が5人に拡大になる(出場は3+1)のですが、FWばかりってのはちょっと偏ってるような気がします。

守備の方に目を移すと
右:小池(169)、茨田(173)、湯澤(179)、今井(178) ※伊東(176)
左:輪湖(171)、中山(181)、古賀(182)
CB:中谷(184)、中山(181)、増嶋(180)、鎌田(179)
とネルシーニョ後期の鈴木、渡部、エドゥアルド、橋本、キムチャンスと結構背が高かった時代に比べ、やや小ぶり化が進んでいるのが気がかりです。Footballlabによれば、今シーズンのセットプレーからの失点は13失点と福岡(20失点)、名古屋・仙台(14失点)に次ぐ悪さとなっています。背の高さだけが原因ではないでしょうが、不安は残ります。フランス方面にいる185cmある日本代表の右SBが復帰したら全く問題なくなるんですけどね。流石にまだ戻ってこないよね。

<11/22>
小池くんの加入が発表になりました。
レノファ山口は、最終的には12位でシーズンを終えましたが、J2昇格初年度から山口スタイルを貫いて上位に食い込んでいたイメージがあります。あまり試合を見れているわけではないですが、パスを回すサッカーをしつつスピード感を持ったカウンターもできるチームの印象です。

スピードと運動量が豊富な選手だそうですが、それでいて今期山口では42試合全てに出場しているので、シーズン通してのスタミナ面も問題ないのだと思います。

伊東純也との二枚刃で相手守備陣を切り裂きまくって欲しいものです。期待度大ですね。

<11/19>
山中の移籍がリリースされました。
昨年から肉離れ→復帰を繰り返してしまい、結果リオ五輪からも漏れてしまったので、そのあたり本人も環境を変えて勝負したかったのかもしれないなと。
山中の移籍については残念だけど、頑張って欲しいのが本音。素人目にも素材を活かせず伸び悩んでたと見えたから。でも、相当奮起しないと守備面でも攻撃面でも厳しいんじゃないかとも思う。天皇杯湘南戦でも何もできなかったし。まぁグヌヌと唸らせるくらいになって戻ってきてくれればうれしいです。
ただ、工藤、山中と下部組織出身者が移籍金なしで出ていく流れはちょっとマズイなと。クラブにお金を残さなくてもいいやって風潮になってしまうのはよくない。

<11/09>
稲田の契約満了がリリースされました。
確か2010年にGK陣に怪我人が続出した際に熊本からレンタル移籍してきたように記憶しています。レイソルでは第3GKでしたので桐畑以上に出番がありませんでしたが、縁の下の力持ちで頑張ってくれました。ありがとうと言いたいです。レイソルでの経験を活かして移籍先で活躍してくれることを願うばかりです。

あとは、またもやエメルソンの記事が。ブラジルの報道だそうですが。正直いらないでしょ。うんいらないね。この話はもうおしまいでいいや。

<11/04>
報知からINとOUTの記事が1つずつ。
INの方はレノファ山口の右SB小池くんに接触の記事。OUTの方は大宮が茨田の獲得を狙っているというもの。ここにきて生え抜き選手の移籍報道が目立ち始めています(もっとも今のレイソルは、期限付き移籍中の選手を除くと登録29人で17人が下部組織出身者なので、少なからずそうなるのだけども)。茨田は生え抜きも生え抜きの選手ですし(正直伸び悩んでもいるけど)、期待度は高い選手なので、抜けられるのはいやだなあ。特に、茨田は移籍した途端に開花しそうで・・・。

<10/31>
出る噂あれば入る噂も。仙台のハモンロペスに触手を伸ばしているようです。クリスティアーノ、ディエゴ・オリヴェイラ、伊東純也、ドゥドゥ、田中、大津、太田、レンタル中の大島、木村と頭数は揃ってはいるのですが、まだ足りないという判断なのか、考えたくはないけどクリスかディエゴにオファーがある可能性も捨てきれません。ドリブル好きという点でクリスと被るんですが、クリスティアーノにオイルマネーや中国マネーのオファーでもあるのでしょうか。

<10/29>
今日の大宮戦が終わると最終節を残すばかりです。まだ10月なのに。
Jリーグも移籍の話が出はじめました。レイソルからは山中がマリノスへと報じられました。移籍以外でも、最終戦後5日以内に契約更新しない選手には通知しないといけないので、そろそろお別れの選手も発表されるものと思います。

ちなみに、スポニチのみ報じた昨年の移籍まわりと、狩野健太川崎獲得とか、ジュリアーノ・ミネイロ、ディエゴ・オリヴェイラがそうでした。スポニチは報知や日刊と比べるとレイソルの動向を結構取り上げてくれていて大外しとかガセネタは少ない印象。

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◎公式発表あり
[←IN:加入]
 □古賀太陽    (←柏18:07/24)
 □小池龍太    (←山口:11/22)
 □橋口拓哉    (←流経:11/29)
 □尹 錫榮    (←ブレンビー:01/01)
 □ハモン ロペス (←仙台:01/02)
 □岩瀬 健Hコーチ(←レイソルアカデミーダイレクター:01/01)

[←IN:レンタル復帰]
 □大島康樹    (←富山:12/29)

[←契約更新]
 □下平 隆宏監督 

[→OUT:完全移籍]
 □山中亮輔    (→横マ:11/18)
 □木村 裕    (→長崎:12/29)
 □茨田陽生    (→大宮:12/30)
 □エドゥアルド  (→川崎:01/02)

[→OUT:レンタル移籍/延長]
 □増嶋竜也    (→仙台:12/15)
 □秋野央樹    (→湘南:12/29)
 □湯澤聖人    (→京都:12/29)

[→OUT:レンタル移籍/満了]
 □田中順也    (→スポルティング→神戸:12/30)

[→OUT:契約満了/退任]
 □稲田康志    (→新潟:12/31)
 □太田徹郎    (→鳥栖:01/11)
 □布部陽功Hコーチ(→京都監督:12/08)  
 
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◎報道・噂
<IN>
□ハモン・ロペス
 10/31 報知
 ⇒ハモン・ロペス(27)に、柏から獲得オファーが届いていることが30日、分かった。神戸やG大阪も獲得に興味を示すなど、今オフの移籍市場の“注目銘柄”となっている。
 11/23 スポニチ
 ⇒柏が仙台のブラジル人FWハモン・ロペス(27)を獲得することが22日、決定的となった。大型補強を目指す神戸も獲得に動いていたが、撤退した。
 12/03 河北新報
 ⇒J1仙台のブラジル人MFハモンロペス(27)が、J1柏に完全移籍することが2日、分かった。
 01/04 公式
 ⇒両チームから発表。

□小池龍太
 11/04 報知
 ⇒柏が来季の新戦力としてJ2山口のDF小池龍太(21)の獲得に動いていることが3日、分かった。
 11/22 公式
 ⇒両チームから発表。

□エメルソン
 11/09 Portal Fox Futebo
 ⇒フラメンゴからの退団が決定的となっているエメルソンの新天地は日本になる可能性があるとPortal Fox Futebolが伝えている。柏レイソルが興味を示しており、代理人もその事実を認めているとの事。これから数週間以内に持たれる交渉により全ては決定される見込み。 

□橋口拓哉
 11/29 公式
 ⇒新規加入が発表

□北嶋秀朗(コーチ)
 12/08 スポニチ
 ⇒北嶋氏は柏や甲府など複数のJ1クラブからコーチなどのオファーを受けていたが、熊本地震からの復興途上にあるクラブに2年ぶりに戻る決断をした。

□ドゥドゥ
 12/07 otempo
 ⇒クルゼイロが柏レイソルにレンタル移籍しているFWドゥドゥのレンタル期間延長に合意したと報じられている。レンタル期間は1年間でその後に再度延長するか、完全移籍とするかは交渉となる。

□尹 錫榮
 12/20 スポーツソウル(韓国メディア)
 ⇒ユン・ソクヨン、日本柏レイソル入団有力
  ホン・ミョンボ監督が現役時代活躍した柏レイソル入団が表面化されている。プロサッカー移籍市場関係者は「ユン・ソクヨンがずっと前Jリーグた球団と入団に合意をある程度したと聞いている」とし「ホン監督など多くの韓国選手を迎え入れた柏がそのチーム」と明らかにした。
 12/28 http://www.newsen.com/
 ⇒Jリーグ行き"ユン・ソギョン「メディカルテストを受けて帰ってきた」
  最終的に日本Jリーグの柏レイソルでメディカルテストまで受けて事実上入団を決めた。
 01/01 レイソル公式
 ⇒ユン ソギョン選手の、2017シーズンからの新加入が決定しましたので、お知らせいたします。

□田口 泰士
 12/25:スポニチ
 ⇒G大阪が名古屋の元日本代表MF田口に正式オファーを出したことが分かった。田口には鳥栖と柏、J2京都も獲得に乗り出しており、4クラブでの争奪戦に発展。
 12/29:中スポ
 ⇒2017年まで契約を残す田口にはG大阪、鳥栖、柏、J2京都が正式オファー。グランパスは移籍金を事前に定めておらず自由に設定できるが、クラブ関係者は「あまりに高すぎる金額にはできない」と説明。移籍金を数億円に設定してプロテクトすることは国内の慣例的にも難しく、引き留めは困難な状況だ。
 01/09:公式
 ⇒名古屋残留を発表

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<OUT>
□エドゥアルド
 11/24 スポニチ
 ⇒(川崎は)年間3位のため来季はACLに出場するのが確実で、攻守に補強は急務。外国人選手は4人とも残留の方向だが、小林が移籍した場合はさらに外国人のFWを獲得する可能性が高い。

□山中亮輔
 10/23 スポニチ
 ⇒横浜が来季補強の第1弾として柏のDF山中亮輔(23)を獲得することが22日、決定的となった。複数の関係者が明かした。
 10/30 日刊
 ⇒この日までに柏DF山中亮輔(23)の獲得が決まったことも判明した。シーズン終了後にも発表される見込み。
 11/18 公式
 ⇒柏からマリノスへの移籍がリリースされました。

□茨田陽生
 11/04 報知
 ⇒大宮が、柏のMF茨田陽生(25)の獲得に乗り出していることが3日までに分かった。
 12/11 スポニチ
 ⇒柏のMF茨田陽生(25)が大宮に移籍することが決定的となった。

□増嶋竜也
 12/01 報知
 ⇒J1ベガルタ仙台が、柏DF増嶋竜也(31)の獲得に乗り出していることが30日、分かった。
 12/02 河北新報
 ⇒J1仙台が、J1柏からDF増嶋竜也(31)を期限付き移籍で獲得することが1日、分かった。期間は1年の見込み。
 12/15 レイソル公式
 ⇒ベガルタ仙台への期限付き移籍が決定しましたので、お知らせいたします。※なお増嶋選手は柏レイソルと対戦する公式戦に出場できません。
 12/15 仙台公式
 ⇒柏レイソルより増嶋竜也選手が期限付き移籍加入することが決定しましたのでお知らせいたします。移籍期間は2017年2月1日から2018年1月31日までです。

□布部陽功(コーチ)
 12/09 レイソル公式
 ⇒今シーズン限りでの退任が決定しましたのでお知らせいたします。
 12/09 京都サンガ公式
 ⇒2017シーズンの新監督に布部陽功氏が就任することが決定しましたので、お知らせいたします。

□田中順也
 12/11 スポニチ
 ⇒柏の元日本代表FW田中順也(29)が、神戸に移籍することが濃厚になった。関係者によると、既に交渉は大詰めを迎えている。出場機会増を求めて移籍を模索していた。好条件のオファーを受けたもようだ。
 12/29 スポルティング公式
 ⇒柏レイソルへ期限付き移籍していたFW田中順也がヴィッセル神戸へ完全移籍することを発表。神戸へ完全移籍することで合意に至った模様。契約には、将来的に他クラブへと移る際、移籍金の50パーセントがスポルティングに入る条項が盛り込まれている。
 12/30 レイソル公式
 ⇒スポルティング・リスボン(Sporting Club de Portugal/ポルトガル)からの期限付き移籍が終了となりましたのでお知らせいたします。

□太田徹郎
 12/30 レイソル公式
 ⇒太田 徹郎選手の退団が決定しましたのでお知らせいたします。
 01/11 公式
 ⇒鳥栖の加入を発表

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♯ 2016年を振り返る

毎年恒例の棚卸です。
レイソルの生観戦は2ケタいきませんでした。
アウェイは春先の大宮のみ。



もう少し頑張れると思うのですが。
少ないですね。

過去の半券を漁って日本代表とベイスターズを追加してみました。
こう見ると代表はオシムの頃一時期遠ざかったけどコンスタントに行ってます。

また、サッカーを見るようになってから初めて、年間の観戦試合(リーグ戦)で ベイスターズ > レイソル
になりました。今年はベイスターズをよく見ました。
神宮、東京ドームは平日仕事帰りに行きやすいですね。

サッカー人気のためには都内にサッカースタジアムが欲しいところです。(責任転嫁)

10試合程度が今の自分のレイソルとの距離感なのかもしれません。
来年はもう少し増やしたいのと、アウェイ遠征行きたいです。清水か磐田あたり、遠距離だと鳥栖か札幌ですかね。


[個人観戦記録:2016柏レイソル]
リーグ   :09試合 3勝5敗1分
 ホーム  :08試合 3勝4敗1分
 アウェイ :03試合 0勝1敗

ナビスコC :01試合 0勝1敗
天皇杯   :02試合 1勝1敗
ちばぎんC :01試合 0勝1敗

[個人観戦記録:2016そのほか]
日本代表  :02試合 日本−アフガニスタン、日本−イラク、(日本−サウジ)
その他   :03試合 地域CL(三重−鈴鹿)、JFL(浦安−沼津)、全日本大学サッカー選手権決勝
ユース   :03試合 高円宮プレミアリーグ(FC東京U-18@H、流経大学柏@A、新潟U-18@H)

[その他スポーツ]
野球    :11試合 DeNA戦(10試合:リーグ8試合、CS2試合)、日ハム戦(1試合)
ラグビー  :01試合 トップリーグ
コンサート :01   Perfume

#2015年 
#2014年 
#2013年 
#2012年 
#2011年 
#2010年 
#2009年 
#2008年 
#2006年 

 
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♯ 最優秀育成クラブ賞のこと

2016シーズンの最優秀育成クラブ賞にガンバ大阪が決まったそうです。
この賞ですが、Jリーグ大本営さまの方針がコロコロ変わるみたいで、こんな変遷をたどっています。

09年〜12年 最優秀育成クラブ賞のみ発表
13年〜14年 事前にノミネートクラブを発表し、Jリーグアウォーズにて最優秀育成クラブ賞を発表
15年〜   最優秀育成クラブ賞のみ発表

では、どんな感じで賞が決定されるのかというと定義されておりまして

●Jリーグ表彰規程
第8条〔最優秀育成クラブ賞〕
(1) Jクラブにおける選手育成の実績と、選手育成に携わる指導者の功績を讃え、記念品を授与する。
(2) 前項の表彰を受けるものは、チェアマンが指名した者により構成される選考委員会が決定する。

となっています。
村井さんが指名した選考委員会で決めるそうですが、ぶっちゃけ良くわかりません。

●2016Jリーグアウォーズ 表彰概要
最優秀育成クラブ賞:育成年代の選手育成の取り組みにおけるJクラブ指導者育成の功績を讃え、チェアマンの推薦を基に選考委員会にて決定する。

今年の表彰概要を見ても、選考委員会で決めると書かれています。
以前はどうだったかというと、

●2014Jリーグアウォーズ 表彰概要
○ノミネートクラブ
2014シーズン、アカデミーからトップチーム(他クラブを含む)に選手を輩出し、かつその選手が活躍したクラブについて、選手育成に対する姿勢、アカデミーの環境整備などを総合的に判断し、ノミネートクラブを選出した。

○優秀育成クラブ賞
育成年代の選手育成の取り組みにおけるJクラブ指導者育成の功績を讃え、チェアマン等の推薦を基に選考委員会にて決定する。

と書かれています。でもって、2014Jリーグ 最優秀育成クラブ賞 ノミネートクラブ決定のお知らせ(Jリーグ公式)の記事内に、

参考資料:2014シーズンのJリーグアカデミー トップチームへの選手輩出状況

各クラブの2種(U−18)または3種(U−15)チームに所属経験があり、2014シーズンにトップチームと契約した選手。( )内は現所属

とあります。なんとなくですが、見えてきました。

1)そのシーズンにアカデミーからトップチーム(自クラブ以外も含む)に選手を輩出した
2)そのシーズンにアカデミーからトップチーム(自クラブ以外も含む)に輩出した選手が活躍した
3)選手育成に対する姿勢、アカデミーの環境整備などを総合的に判断


と言うことなのかと。

【その年】に、【新加入選手】でがポイントのようです。先ほどの14年のノミネートクラブの記事内参考資料を見る限り、アカデミー出身者で高卒新加入のみカウントしているっぽいです。Jリーグの表彰のため、他クラブの中に海外のクラブは含まれていないと思います。

なので、2016年に中村航輔や秋野、中谷、中山、中川がいくら頑張ってもあまり評価には直結しないってことですね。−選手育成に対する姿勢、アカデミーの環境整備などを総合的に判断−という箇所に引っかかるかもしれませんが。レイソル的には09年の工藤世代、13年の秋野世代で獲れなかったのが痛かったですね。G大阪、C大阪、FC東京はU-23チームを作ってJ3に参加しているため、暫くは育成年代の選手を大量に登録してくると思いますし。

最優秀育成クラブ賞の話でした。

◎過去の最優秀育成クラブ賞とレイソルアカデミー出身者

最優秀育成
クラブ
ノミネートクラブ 主なレイソルアカデミーの該当選手
2016 G大阪 発表なし 滝本、安西、(伊藤達哉)
2015 清水 発表なし 中山、大島、手塚、麦倉、茂木※、(マイケル・デン・ヘンジャー)
2014 東京V 浦和、東京V、G大阪、広島 中谷、白井
2013 C大阪 札幌、柏、東京V、C大阪、神戸 秋野、小林、木村、中川、中村航輔
2012 札幌 発表なし 山中、鈴木雄斗※
2011 東京V 発表なし 相馬、仲間
2010 F東京 発表なし 茨田、川浪、奥山武宰士※
2009 浦和 発表なし 酒井、比嘉、工藤、武富、山崎、仙石、畑田、島川、(指宿)
※茂木駿佑は柏U-15、仙台ユース所属
※鈴木雄斗は柏U-15&マリノスジュニアユース、マリノスユース所属
※奥山武宰士は柏U-15、新潟ユース所属


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♯ レイソルの観客動員について調べました

少し前に今期のJリーグ観客動員数の記事がYahoo!に出ていました。
J1は前年度比で若干の+だったとの記事でしたが、去年は平日開催が多かった記憶があったので少し深堀してみることに。最近こうした調べもの系のネタをやってなかったのでちょっとやってみたかったということもあるのですが。

全チームを調べのは骨が折れるのでレイソルだけに絞って深堀してみます。
ちなみに、2015年に全チーム共通で平日開催だったのは3日あり、2016年度は1日です。2015年は、レイソルがACLシフトをしていたこともあり、平日開催は7日と多くなっています。全部で17試合ですから半分近く平日だったわけです。その割に15年の観客動員は頑張ったんじゃないかなと思います。

◎現行の日立台(柏熱地帯が完成した)になった2012年以降の観客動員の推移

ホームゲーム17試合の平均観客動員のほかに、平日、休日の平均、2013年までは国立競技場がありましたので、国立を除いた平均を出しています。休日となっているところは、土曜、日曜、祝日を入れています。

2016年
ホーム試合 17試合 10,728人
休日試合  16試合 10,955人
平日試合  01試合  7,090人

2015年
ホーム試合 17試合 10,918人
休日試合  10試合 11,737人
平日試合  07試合  9,998人

2014年
ホーム試合 17試合 10,715人
休日試合  16試合 10,906人
平日試合  01試合  7,474人

2013年
ホーム試合 17試合 12,553人
日立台のみ 15試合 10,232人
休日日立台 11試合 11,070人
平日日立台 04試合  7,927人

2012年
ホーム試合 17試合 13,768人
日立台のみ 15試合 12,167人
休日日立台 14試合 12,294人
平日日立台 01試合 10,389人

とこんな感じ。
休日+日立台の平均を見てみると、新スタジアム効果があった12年は12,294人と多いのですが、それ以降、13年(11,070人)、14年(10,906人)、15年(11,737人)、16年(10,955人)とまぁ横並びと言ってよいでしょうね。差は1,000人切っています。

これだけだとつまらないのでさらに深堀。

◎対戦相手別観客動員

2012年から2016年ですので、5年分、日立台での休日ゲームでの平均観客動員を出してみます。
チームによっては対戦がなかったり平日開催だったりするので5回になりません。

2012シーズンから2016シーズンにおける休日試合の対戦相手別観客動員
※3試合以上のみ

鹿島 3試合 平均:13,484人
清水 3試合 平均:13,213人
F東 5試合 平均:13,000人 ※
川崎 5試合 平均:12,910人
浦和 2試合 平均:12,892人
横マ 5試合 平均:12,537人 ※
C大 3試合 平均:12,210人
大宮 3試合 平均:11,773人 
新潟 5試合 平均:11,557人 ※
神戸 3試合 平均:11,002人
広島 4試合 平均:10,611人
仙台 3試合 平均:10,118人
鳥栖 5試合 平均: 9,940人 ※
名古 4試合 平均: 9,031人
甲府 4試合 平均: 8,770人

とこんな感じになりました。※をつけたチームとは5年間すべて日立台で休日に試合が組まれていました。
試合によっては朝から雨が降っていてやみそうになかったり、小学生招待などのイベントがあったりなどで条件は違いますので参考的なデータですね。
ちなみに、G大阪は5年間で4度対戦がありますが、平日開催が3度となっていましたので対象外です。

やはり関東に近いチームが上位に並んでいます。
浦和は2試合と少ないのですが、発売枚数を抑えているのか、転売屋に流れて死んだチケットが多かったからなのか観客動員はやや少なくなっています。

11,000人を切っている5チームとの対戦時には集客を増やす何かしかけをしても良いかもしれません。

◎ビジターの来場数

日立台のキャパ的に、アウェイ自由席は2,000枚、ビジター指定席は900席用意されています。ビジターはSS席も購入可能で、ビジターは前2列は販売していないため若干増減はありますが、最大3,000人の来場が見込めます。

鹿島、浦和、川崎、FC東京あたりは日立台チケットがプラチナ化しているので3,000は来場しているかと。さらに言えば、レイソル側の座席にも来ているのでもっと多いかもしれません。

対して遠方チームの場合は、アウェイ自由席やビジター指定席に空席が目立ちますので、ここが500とか1,000くらいまで減っているのではと思います。

◎年チケ販売数

これも昔推測しましたが、レイソルの年チケ販売数は3,000くらい(最大でも4,000)ではないかと思います。
天候などにも左右されますが、休日であれば90%近くは来場しているんじゃないかと思います。


ビジター来場数と年チケ販売数から

関東圏人気チーム
 ビジター 3,000
 年チケ  3,000
 
で6,000人となります。ざっと12,000近く入ってますので一般販売は6,000程度。

遠方チーム
 ビジター 1,000
 年チケ  3,000

で4,000人です。遠方チームの平均は9,000くらいですので、一般販売は5,000程度。

それほど変わらない計算に。


◎観客動員を増やすために

いくつか考えれることを。
1)ギリギリで「今日サッカー見ようかな」という人を増やすしかけ

・甲府、鳥栖、仙台、広島戦あたりでの特別チケットの導入
⇒当日券を前売り価格と同じ金額で発売するみたいなこと。開幕戦やホーム最終戦などを除いた試合で。

・上記のチーム相手での招待券の導入
⇒小学生や近隣住民の招待は上記試合に重点的にまく。


2)平日開催での人を増やすしかけ
 
・平日開催での後半半額チケットの導入
・平日ナイトゲームの試合開始を遅らせる
⇒後半半額チケットは2009年くらいまではやっていましたが、たぶん対して売れなかったのでしょうやめてしまっていますね。それの復活です。日立台公園前にチケット販売所が用意されているのでそこで多少扱えば良いような気がしますが。

⇒あとは、19時30分キックオフに開始を30分ずらす作戦。これは近隣住人や警察署の協力、OKが必要になると思うのでもしかしたらNGかもしれません。試合開始が30分後ろになると、18時に東京で仕事を終えれば間に合うため観客動員に多少は影響があると思います。万博や吹田は21時以降鳴り物禁止だったかと思いますが、レイソルってどうだったでしょう。天皇杯でジェフと延長戦までもつれた際応援してたような記憶が・・・


こんなあたりはできそうかなと思いますが、
まあ増やせたとしてもキャパ的には500人〜1,000程度ですので売り上げ貢献はほとんどないのが痛いところ。増えたほうが良いなと思いつつも費用対効果が悪すぎるかもしれません。


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