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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ 踏ん張れず 2017 JリーグDiv.1 第30節 vs 大宮アルディージャ

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2017 JリーグDiv.1  第30節
NACK5スタジアム大宮 9,752人
大宮アルディージャ 1 − 1 柏レイソル

−−−−−−0前1−−−−−−
−−−−−−1後0−−−−−−

得点:'90+3 マテウス
得点:'43 ハモンロペス
□奥井 □茨田 □大前
□キムボギョン


○試合前
・下位の甲府、札幌に連敗。
・柏vs大宮 対戦成績
 J1  7勝5分7敗 29得31失
 ル杯  0勝3分1敗 2得3失
 天皇杯 2勝0分0敗 4得2失

 大宮さんとはこれまで五分五分の対戦です。が、少し変わっていましてお互いホームゲームを苦手としています。
 柏はNACK5で5勝3分1敗と昨年初敗戦するまで負け知らず。逆に日立台では大宮が5勝3分3敗と勝ち越してます。
 
 NACK5と言えば村上佑介がデビュー戦でハットトリックを達成した地です。J開幕戦のジーコと並んでJリーグで二人しかなしえていない記録です。
 あとは2009年に降格が決まってしまった場所でもあります。


○スタメン
・クリスが累積出場停止につき中川が久々にスタメン起用。
・でもって恐らく前節交代直前のプレーで負傷した大谷。重度の打撲だそうで今日はお休み。小林が先発。
・左SBには古賀に代わって負傷明けのユンソギョン。




○試合前
・季節外れの台風到来で朝から雨。
・いつも通り大宮公園駅からNACK5へ向かいますが、駅前のファミリーマートが18日をもって閉店だそうで、いきなりアウェイの洗礼。。。マクドナルドももうないし今後は大宮駅を使わないといけないのかも。


○前半
・レイソルはいつも通りの4-4-2。ディエゴ+中川の最前線に懐かしさを感じます。
・大宮さんも4-4-2。江坂と長谷川アーリアジャスールが2TOP。
・クリスも大谷もいないし、連敗してるし、レイソルらしい繋ぎとハードワークを取り戻そうという狙いか、ディエゴ、中川、ハモンを中心に良い時のレイソルさながら試合を進めます。
・ディエゴがDFを背負うプレーをし中川が拾って左右のハモン、伊東に散らす。
・中川がいやらしい位置取りでボールを受け起点となる。
・CKも多かったです。ただ、CKから得点の香りがしないのは相変わらずでその点は残念なのですが、ほぼやりたいことができてたように見えました。
・大宮さんは20分、マテウスのシュートを中村航輔が防ぎ、こぼれ球を奥井が狙うもポストを叩きます。危なかったですが、事なきをえます。
・27分、左サイドユン→小林→ハモンと繋ぎ、大きなクロスを入れると伊東のシュートは大宮GK加藤の好セーブ。
・さらに28分、小林のクロスの跳ね返りを中谷がシュート。中川がコースを変えてユンに。ユンが決めますが判定はオフサイド。これ特にレイソルの選手抗議してませんでしたが、オフサイドじゃなかったかと。



やや斜めですが、奥井が残ってますね。恐らくカウエ(ユンと並んでいる)に重なって中川が見えにくかったんじゃないかなあ。今年は判定についてのメディア説明会があるので、そこで取り上げられると詳細がわかるのですが。

・前半終了間際。CKの流れからキムボギョンが右サイドでクロスを上げ切ると中央にいたハモンが決めて先制。良い時間帯に先制に成功です。
・前半のレイソルは振り返ってみてみましたが良かったと思います。返す返すオフサイドになったのが痛かったですね。
・大宮はマテウスが怖かったですが、それ以外はあまり怖さを感じませんでした。あとカウエはでかいな。


○後半
・後半もレイソルペース。ハモン、ディエゴ、伊東を中心に攻め込むもなかなかゴールを割れません。
・ワンツーまでは繋がるのですが、ワンツースリーと3度ワンタッチパスが繋がりません。というよりも3度目を狙いにいかずにまた1からやり直す場面が目立つような。流石に守備を固めているので2度のパスまでだと崩しきれないですね。
・62分、大宮が最初の交代。長谷川に代えて瀬川を投入。マテウスが最前線に上がります。
・68分、中川に代えて武富を投入。これで最前線から追いかけるパワーが少しダウン。
・するとカウンターを喰らいはじめ71分には横谷に抜け出され中村航輔と1vs1、ここは航輔が防ぎます。
・畳みかける大宮は大前を投入。勢いをつけます。
・76分、レイソルもディエゴの突破からキムボギョンがミドルを放つも大宮加藤が好セーブ。
・この直前に武富が負傷していたのですが、柏はディエゴに代えて大津を投入。直後武富がプレー続行できず鎌田を入れて中山をボランチにあげます。
・この75〜76分の交代が悪手だったかと。大宮の勢いを削ぐことができませんでした。おまけに交代枠も使い切ってしまいました。
・さらに悪いことにユンが足を痛め(ハムストリング系?)てしまいます。なんとか戦線に戻るも走れません。
・大宮は菊地と河本を前線にあげパワープレイに。レイソルは中盤でボールを回収できず、5バックで固めて守りきることにします。
・が、守り切ることができませんでした。FKはマテウスを誉めるべきでしょう。すごいシュートでした。
・軽いプレーでファウルを与えた大津は、復帰して3シーズン目ですが、なかなかうまくいきませんね。期待が大きい選手なのでもどかしさばかり募ります。


○その他
・これで下位3チーム相手に負け負け分け。勝点換算で8を失ってしまいました。
・順位を5位に落としてしまいましたが、まだ3位マリノスとは勝点1差。
・残りは川崎、鹿島、磐田、広島。なかなかの強豪ぞろい。
・まだ若いチーム。必ず成長してくれると信じて残り4試合見守るしかないですね。





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♯ 踏ん張りどころ 2017 JリーグDiv.1 第29節 vs 北海道コンサドーレ札幌(DAZN)



2017 JリーグDiv.1  第29節
札幌厚別公園競技場 9,614人
北海道コンサドーレ札幌 3 − 0 柏レイソル

−−−−−−2前0−−−−−−
−−−−−−1後0−−−−−−

得点:'15 宮澤 '38 ジェイ '51 ジェイ
得点:

□クリスティアーノ




○試合前
・代表中断明けの札幌戦
・柏vs札幌 対戦成績
 J1 7勝1分3敗 21得13失
 J2 3勝1分2敗 13得9失
 ル杯 2勝1分2敗 6得4失

 J1リーグ戦は08年の負けが最後
 08年10月厚別で柏が勝利し札幌降格決定
 今年はル杯で負け日立台で勝利
 95年天皇杯で前身東芝サッカー部と対戦あり


○スタメン
・また弄ってきました。ユンが負傷のため左SBに古賀くん。
・大谷の相棒役もキムボギョンではなく中山雄太、CBには鎌田を起用。
・都倉、ジェイを抱える札幌の高さ対策か。
・攻撃も武富を外しディエゴオリヴェイラが先発。
・大津がサブに復帰しています。




○前半
・レイソルはいつも通りの4-4-2。
・札幌さんは5-4-1。石川直樹は古巣対決ですね。石川直樹も最後レイソルにいたのはいつだったか。
・立上りからボールを持つのはレイソルでしたが、クロスを尽く跳ね返されてました。
・札幌さんも劣勢でしたが、まぁ劣勢になるのは織り込み済みなんでしょうか。レイソルの攻撃の圧をそれほど感じずに受け流してます。
・と15分荒野が早めに放り込むとジェイが完璧に落として宮澤。いきなり失点します。
・チームとしてジェイや都倉に合わせてというのを徹底しています。精度も高かったです。
・早い時間に先制を許しますが、なんかギアが上がりません。同じような攻撃を繰り返し跳ね返されるシーンが続きます。
・20分にはCKからディエゴの惜しいヘディングがありましたが、ベスト5セーブの常連クソンユンがしっかり弾きます。
・レイソルが攻めあぐねていると38分札幌に追加点。スローイン起点でクロスを上げられるとジェイ。航輔が飛び出しますがボールに届かず。
・ほとんど良いところなく前半2点のリードを許して折り返し。


○後半
・小池に代えて武富を投入。小池が良くなかったというよりは反撃にでるための交代策かな。
・ですが3点目も札幌に。石川直樹のクロスをまたもジェイ。とことん空中戦です。
・反撃にでるもワンパターンにサイドからの攻撃を繰り返します。なんとかクロスをあげるにも札幌守備陣を超えなかったりグラウンダーを弾かれたりと、なすすべがない感じ。ちょっと酷い。
・クリスはイエローをもらい次節出場停止に。これ以上出場停止を出すのはマズいとリーチの大谷も早めに引っ込めます。
・SBに下がった伊東が2,3度長躯突撃ドリブルをするも単騎突撃のため簡単にあしらわれてしまいます。
・間違いなく今期ワーストの試合となってしまいました。


○その他
・いや、酷すぎました。どうしたんだろ?
・中断期間で札幌さん対策を仕込んだのが完全に裏目に出たのか、左SBの古賀、ボランチの中山、まるで良くなかったです。
・甲府、札幌と5バックのチームが続きましたが、苦手意識が空回りして自らの良さも消しちゃってるような。
・手塚、中川がいたころのハイプレス&パス回してから連動した動きで楔のパスどーんみたいなのが懐かしい。
・これで残り5試合。優勝はほぼ数字上の可能性が残るだけとなり、ACL圏内をなんとか死守と言うのが現実的なところでしょうか。
・とはいえ3位で権利を獲得すると、ACLプレーオフを戦わねばならず、天皇杯を考えるとスケジュール的には相当厳しくなります。
・おまけにU-20の中山(古賀なども)は年明けにAFC U-23選手権を控え12月9日からタイ遠征に招集される可能性があります。でもってフル代表の方でも12月9日から東アジア選手権がありますので中村航輔は(他にも選ばれたらそれはそれでうれしいのですが)招集される可能性も。
・まぁこのままズルズルいけばACLとも言ってられなくなりますんでまずは連敗を止めることが大事ですね。
・にしても、ここにきて痛い連敗。痛すぎる。
・正直今年は若手が育てば良いシーズンだと思ってました(j3+さんの順位予想でも7位くらいにしてたはず)が、秋に来てこの順位にいると欲をかきます。なんとかここから反撃して1つでも上、川崎をまくれると良いのだけれども。

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♯ DAZN週間ベストセーブを集計しました(10月3日更新)



10/03:第28節終了時点で更新
07/05:前半戦終了時点
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

J1リーグも残り6試合で大詰めです。
今年からDAZNになって始まった週間ベスト5セーブ。前半戦の結果を以前集計しましたが、28節時点までアップデートしてみました。

28節終了時点で33人が選ばれています。
(17節時点では25人でした)

●1位回数
1位:4回 中村航輔(柏)
2位:3回 林彰洋 (F東)
2位:3回 鄭成龍 (川崎)
2位:3回 具聖潤 (札幌)
5位:2回 東口順昭(G大)
5位:2回 曽ヶ端準(鹿島)
5位:2回 権田修一(鳥栖)
5位:2回 林卓人 (広島)

●登場回数
1位:14回 中村航輔(柏)
2位:11回 林彰洋 (東京)
2位:11回 鄭成龍 (川崎)
2位:11回 東口順昭(G大)
5位:10回 具聖潤 (札幌)
5位:10回 六反勇治(清水)

28節終了時点で中村航輔がどちらも首位となりました。柏が優勝しなくともベストイレブンに入るかもしれません。
前半戦で中村航輔と競り合っていた東京の林は13節を最後に最近はベストセーブに登場していません。
変わって後半戦選出が多くなっているのが川崎の鄭成龍と鹿島の曽ヶ端。ランキング外ですが大宮の加藤も増やしています。

●フィールドプレーヤーでの選出
14節 昌子源  (鹿島) 4位
16節 中谷進乃介(柏)  5位
19節 森下俊  (磐田) 1位
19節 高橋義希 (鳥栖) 4位
22節 長谷川悠 (清水) 4位
22節 江坂任  (大宮) 5位
26節 岩波拓也 (神戸) 3位
27節 中谷進乃介(柏)  3位

フィールドプレーヤーの選出は7人で8回です。
レイソルの中谷が唯一2回選ばれています。
また、磐田の森下は19節でGKを差し置いてこちらも唯一となる1位を記録しています。

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♯ 思いの強さ 2017 JリーグDiv.1 第28節 vs ヴァンフォーレ甲府



2017 JリーグDiv.1  第28節
日立柏サッカー場 11,123人
柏レイソル 0 − 1 ヴァンフォーレ甲府

−−−−−−0前0−−−−−−
−−−−−−0後1−−−−−−

得点:
得点:'89 ドゥドゥ
□小池 □ハモンロペス
□ドゥドゥ



○試合前
・リーグ戦は9戦負けなし好調のレイソル。
・対するヴァンフォーレ甲府。前半戦の対戦は引分でしたがレイソルは連勝を8で止められた試合でした。
・柏vs甲府 対戦成績
 J1 7勝3分3敗 22得15失
 J2 0勝2分0敗 3得3失
 ル杯 0勝1分0敗 1得1失
 天皇杯2勝0分0敗 8得2失
 入替戦0勝0分2敗 3得8失

 小瀬は苦手な印象が強いですが、日立台では通算でも7勝2分1敗。リーグ戦では5勝2分と負け知らず。
 唯一の敗戦はあの入替戦・・・
 去年は2戦ともディエゴオリヴェイラのゴールで勝利


○スタメン
・少しいじってきました。ユンソギョンをベンチ外とし古賀くんが先発。
・ディエゴをベンチに入れるためにソギョンベンチ外としても輪湖を押しのけて古賀くんが先発とは。
・栗沢さんも久しぶりのベンチ入り。
・伊東とクリス、輪湖は元ヴァンフォーレ。
・対するヴァンフォーレにも元レイソルが。達磨監督に、島川、ドゥドゥ、兵働。



○前半
・レイソルはいつも通りの4-4-2。攻撃時は4-2-1-3か。ハモン、クリス、伊東は最前線に張りっぱなしでした。
・甲府さんは5-3-2。こちらもいつも通りか。
・甲府さんが守備に重きを置く作戦のためボールはレイソルが握っていましたが、最初の決定機は甲府さん。12分小椋が上手く出し抜けてミドルを放つとポストを叩きます。
・レイソルもクリスのヘディング、河田が弾いたシュートと仕掛けますが、レイソルが苦手にしている5バック陣形を崩し切るところまではいきません。
・39分には上体だけでリンスが中山を交わしてシュート。これも危なかったです。
・前半は0-0で折り返し。
・5バック守備を固めてくる相手によくありがちな前半でした。甲府守備陣からしてみると各駅停車のパスが多く、意外性のある動きが多くなかったので最後の場面で頑張ればなんとかなった前半だったかもしれません。
・レイソル視点だと左右へのパスや斜めの方向へのパスが多く、もう少し縦、特に中央を使いたかったかなと。堅いのは分かるのですが。
・意外性でいくと甲府のエデルリマが何回か持ち上がりましたね。ああいうの好きです。

○後半
・後半も似た感じ。攻めあぐねているうちに時間が過ぎていきます。
・走行距離的にはそれほど多くなかったですが、ドゥドゥは守備への意識も高くホントいい選手。
・62分ようやく縦パスからチャンス。キムボギョン→武富とつなぎシュートするも河田がセーブ。
・レイソルはディエゴを投入し試合を動かしに。
・ディエゴが入ったことで中央にターゲットが増えたのですが、良いパスを出す選手がいません。縦にズバっと入れたいのですが、やっぱりワイドからの攻めが多かったです。
・レイソル最大の決定機は68分。ペナ内でエデルリマからディエゴがボールを掻っ攫いシュート。クリスと被って慌てたのか、久しぶりの登場で気負いすぎたか、ボールは無情にもバーを叩きます。
・得点を奪いたいとどんどん前がかりになるレイソルに89分甲府がTHE・カウンターの一撃を。クリアボールがドゥドゥに渡ると、レイソルが誇る若手CBをあしらって見事なシュートを叩き込みます。敵ながらあっぱれ。と同時に中谷、中山の2人がいたわけだしどちらかはガツンといっても良かったような。結果論ですが。
・アディショナルタイム。反撃のレイソル。伊東のシュートは河田がナイスセーブの場面や最後は航輔もあがってのCKでしたが得点を奪えず敗戦。痛い痛い負け。


○その他
・吉田達磨とドゥドゥ、島川。レイソルの選手が勝ちたいと思わなかった訳ではないと思いますが、3人の甲府を残留させたい、日立台で甲府を勝たせたいという思いの強さを感じた試合でした。

・前半35分くらいでしたか、メイン側スローインで達磨さんが古賀くんにボールを渡して入れ替わりざまに背中をポンってたたいたシーン、ちょっと良かったです。

・今日は首位鹿島も負けたのでどうしても勝ちたかったのですが、勝てませんでした。引いた相手を打ち砕く、砕ききるだけの力強さが欲しいです。残り試合は残留争いの、札幌、大宮、広島と上位の鹿島、川崎、磐田。





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♯ キムボギョン選手 ユンソギョン選手『韓国代表』に選出






・キム ボギョン選手、ユン ソギョン選手が『韓国代表』に選出(柏公式
・Team Squad for Friendly Match(vs Russia & Morocco) 25.09.2017(韓国サッカー協会公式


レイソルの韓国コンビ、キムボギョンとユンソギョンが韓国代表メンバーに選ばれました。
韓国代表は10月7日にモスクワでロシアと、10月10日スイスでモロッコと親善試合をおこないます。
Kリーグの中断がないため海外組だけの招集となっています。

キムボギョンは8月のW杯アジア最終予選から連続、ユンソギョンは昨年11月以来の選出です。

過去にレイソルに在籍してた選手ですが、
ハングギョンはカタールのアルガラファからこの夏に韓国に戻ってまして今は江原FCにいます。
グギョンですが、ロンドン五輪直前に負傷したため兵役義務が残ってるはずです。

尚州尚武など軍隊チームに入隊できる選手は、27歳までに入隊しなければならず、さらに入隊前年は必ずKリーグに属する必要があるため、4月に27歳になったハングギョンは韓国に戻ったのでしょう。

もう一人のキムチャンスは韓国Kリーグの蔚山に所属しています。キムチャンスはロンドン五輪でメダリストになっているため兵役は免除です(なのでレイソルに3年もいてくれた)。

国内組は招集されないため2人とも今回は呼ばれていませんが、2人とも5月の代表には呼ばれています。

ちなみに、キムボギョンもユンソギョンもロンドン五輪メダリストですので兵役免除ですね。

韓国の兵役とサッカーの話はいかに詳しいです。
韓国サッカーの宿命”兵役”。知られざる義務と免除の仕組み。ソン・フンミンには最後のチャンスと裏技も


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