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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ 禍を転じて福と為す 2017 JリーグDiv.1 第22節 vs 清水エスパルス(DAZN)



2017 JリーグDiv.1  第22節
IAIスタジアム日本平 17,482人
清水エスパルス 1 − 4 柏レイソル

−−−−−−0前1−−−−−−
−−−−−−1後3−−−−−−

得点:'54 鎌田
得点:'45 伊東 '52 クリスティアーノ '66 武富 '79 クリスティアーノ






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○試合前
・中3日3連戦の最後。アウェイ清水戦。
・手塚くん大怪我離脱中、キムボギョンとディエゴオリヴェイラが出場停止。


○スタメン
・2人の出場停止を受けてスタメンは武富とハモンロペス。ここでハモンを起用する下平さん。
・さらに左SBにはユンソギョンをスタメン起用。輪湖はベンチからも外れています。
・清水さんは鄭大世、チアゴアウベスを欠きますが、途中加入した増田誓志をさっそくベンチに。
・モンゴル長谷川が先発です。長谷川ももう30歳。すっかり小林チルドレンですなあ。


○前半
・ポジション的には、FWが武富とクリス、2列目にハモンと伊東、ボランチは小林と大谷。攻撃時は武富がTOP下の位置に入る感じ。鳥栖戦で動きの良かったハモンはそのまま左サイドで先発。
・連勝してた頃と比べるとだいぶスタメンが違うのでそのあたりが気になってましたが特に問題なく。
・ハモンロペス。開幕戦以来の先発ですがやっとやってくれました。何度か裏抜けしたりパスを出したりと今まで見た中で一番の出来でした。
・レイソルは引き続き遠目からのシュートの意識も高くて、得点こそ奪えませんでしたがいい感じ。
・中村航輔も長谷川のシュート、六平のミドルシュートと2度のビッグセーブを見せゴールを割らせません。六平のシュートを止めたのはベストセーブに入るようなビッグセーブ。
・0-0での折り返しが見えた45分。前節と同じようなシーン。伊東がカウンターで単騎持ち込むと、2人に囲まれますが上手く交わして先制。前節決められなくて相当悔しそうにしてましたが、似たような場面できっちり決めました。
・こういう選手の成長を感じる瞬間ってスポーツ応援しててすごく楽しく嬉しい瞬間です。




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○後半
・鹿島戦、セレッソ戦はここから受け身な感じに入ってしまいひっくり返されたので2点目を奪って欲しい所。
・DAZNの下平さんのインタビューでも「2点目取りに行きます」的なコメントだったので安心。
・早速52分追加点が。ハモンからクリスへのロングパス。クリスが持ち込んでゴール。これはハモンが良くクリスを見てましたしタッチラインを割らせずに相手を置き去りにしたクリスが見事でした。
・2点目を奪った直後、清水の攻撃。枝村のクロスを鎌田がトラップしてボレー。中村航輔の股間を抜けて決まってしまいます。これはシュートが見事ですわ。
・さらに長谷川のミドルシュートを中村航輔が弾くなんて場面もありちょっと嫌な流れの時間帯。イヤな時間帯ですが、今日のレイソルは引きません。このあたり7月の反省が活きてます。
・66分、左サイドユンソギョンのクロスが右に流れると小池がそのままクロスを入れると中央フリーになっていた武富にドンピシャ。これが決まって3-1に。あの場面持ち帰るとマークがまたついてしまうので直接放り込んだ小池の判断と精度の高さは◎ですね。
・このあたりから清水さんは交代カードを切りますがあまり効果的ではなく怖さは感じません。
・さらに79分、左サイドユンからのボール。クリスティアーノが鎌田を振り切り持ち込むとコースのない所を決めて4点目。簡単に決めてますけどDFも寄せてるしGKもコース切ってて簡単じゃなさそうなのを簡単に決めるのは流石です。
・この後もハモンロペスにゴールをボールを集めますがゴールは次節以降に持ち越し。
・終わってみれば4-1。好ゲームでした。


○試合を終えて
・手塚離脱、キムボギョン&ディエゴ出場停止のピンチでしたが、今年正直フィットしていたと言えなかったユン、ハモン、小林の先発で勝利できたのは非常に大きいです。
・優勝、ACLのためには第2期ブーストが必須ですが、キムボギョン、ディエゴ、ハモン、中川、武富、大津と攻撃陣はみんな結果出し始めてスタメン争いもさらに熾烈になってくるかと、選手はたまらんでしょうが良い感じです。
・ボランチも手塚の抜けた穴を今は小林君が埋めてますが、細貝、栗澤のベテラン勢だっています。
・ここに古賀、橋口、大島あたりの若者がスタメン争いに加わるとホントいい感じだなあと思う訳です。


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:2017柏レイソル::
| 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ 手塚のカタチ 小林のカタチ 2017 JリーグDiv.1 第21節 vs サガン鳥栖(DAZN)



2017 JリーグDiv.1  第21節
日立柏サッカー場 9,682人
柏レイソル 0 − 0 サガン鳥栖

−−−−−−0前0−−−−−−
−−−−−−0後0−−−−−−

得点:
得点:
□金甫堯、▲妊エゴオリヴェイラ □■金甫堯、□ディエゴオリヴェイラ
□鄭昇 □ビクトルイバルボ




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○試合前
・前節神戸に逆転勝ちして3位浮上の柏。鹿島が独走しかけているので酷暑の中3日ですが勝ちたいところ。
・しかしその神戸戦で負傷退場した手塚くんは全治8か月の大怪我。
・柏対鳥栖 対戦成績
    勝 分 敗 得 失
 J1 4 3 4 18 15
 J2 2 2 2 10 10
 ル杯 0 1 0 01 01
 天杯 1 0 1 04 03 

 過去の対戦成績はほぼ互角
 対鳥栖戦公式戦20試合でレイソルが無得点だったのはたった1度

○スタメン
・負傷離脱の手塚くんの代役は小林祐介。タイプは違いますが小林らしさを期待。
・金甫瑤肇妊エゴオリヴェイラは前節から継続でスタメン。
・鳥栖さんは怪我人と移籍で結構選手が入れ替わっています。
・元レイソル戦士は藤田、水野がスタメン小林祐三がベンチ入り。


○前半
・レイソルはボギョンが中川のポジション。攻撃時は4-2-3-1、守備時は4-4-2。
・鳥栖さんはよく分からず。4-3-3かな。
・立ち上りからレイソルの攻撃が冴えてます。シュートまで行くシーンが多い。
・レイソルはシュートは多いのですが、鳥栖の堅い守備は流石。ブロックされる場面が目立つ。
・最初の決定機は鳥栖さん。原川に左サイドを破られ中央のイバルボに。合わせるだけのシュートでしたが枠上に。これは危なかった。
・29分豊田と輪湖の競り合いはちょっと危なかった。鳥栖で武富がもらったPKの逆バージョンみたいな形。体格差もあって輪湖はおとがめなし。
・前半レイソルはシュートチャンスが多いも権田の正面を突くのが多かったです。
・金甫瑤六折ボールを持ちすぎるところもありますが、神戸戦よりは明らかにフィットしてます。
・0-0で折り返し。




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○後半
・後半もレイソルが攻める展開。鳥栖さんは早々に水野を諦めて3バックに変更。
・攻めますが決定機が作れません。鳥栖最終ラインの体を投げ出すブロックに尽くつかまってしまいます。
・59分、金甫瑤離好襦璽僖垢縫リスが反応。金敏赫が斜め後ろからタックル。これはボールにも届いてなかったしPKだったかと。
・その後も攻めるレイソル、カウンターを仕掛ける鳥栖さんの展開。
・カウンターではイバルボですね。長いストライドでのカウンターはなんとか防いでましたが怖さ抜群です。おまけにカウンターの時以外はテレテレ歩いてるのにカウンターになると躍動してました。厄介極まりないです。
・レイソルはFKやCKが多かった(CKは14本!)のですが、これが全く入る気がしません。ほとんど鳥栖のDF陣にクリアされてました。手塚不在ですがキッカーは色々いるのでパターンを試してもらいたいですね。
・レイソル最大の決定機は80分。自陣ゴール前からのカウンターで伊東が不利な位置から相手に追いつき追い越し、最後はGK権田も交わしますが、シュートは枠を外れてしまいます。決めてほしかったですが、全速力で60m近く走った後だったというのもきつかったかな。欲を言えば権田を交わすのが少し強く流れてしまいましたね。
・このままアディショナルタイムかという時間帯から急にバタつくレイソル。
・ディエゴがアフターの反則を取られ退場となると、アディショナルタイムにはカウンターのイバルボを後ろから止めたとして金甫瑤2枚目のイエローで退場となってしまいます。どちらもDAZN見る限り判定自体は正しいのですが、PK逃しもあったのでちょっと主審への印象は悪くなりますね。
・最後はバタバタしますが試合は引き分けで終了。

○試合を終えて
・レイソルは打ちも打ったりシュート26本。おまけに枠内17本と攻めますがゴールを割れませんでした。
・攻めてただけにもったいなかったですが、こういう試合もありますと切り替えましょう。
・前節イマイチのフィット感だった金甫瑤離侫ット具合が上がってきたのと、手塚くんの代役となった小林くんも違うらしさを随所に見せていて頼もしいばかり。ただ問題は次の清水戦、金甫瑤皀妊エゴも出場停止ということでしょうか。ただ、それでも武富、中川(ここ2試合ベンチ外だけど)もいます。サブ組の奮起に期待です。
・鹿島が今日も勝って少し独走気味です。レイソルはなんとか喰らいついていってもらいたいところ。



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| 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ 手塚くんの負傷のこと。膝の怪我のこと。



・手塚 康平選手の負傷について(柏公式

今日、クラブから手塚くんが「右膝前十字靭帯損傷および右膝外側半月板損傷」で全治約8カ月の見込みと発表がありました。

茨田、秋野が抜け心配されたレイソルのパスの出し手の位置に見事にはまり、ボランチの位置から攻撃陣を動かすパスを配給し、おまけに精度の高いフリーキックで今シーズンのレイソルを象徴する存在と言っても言い過ぎではないかと。

さて、靭帯損傷とか靭帯断裂とかよく目にしますが、良く分かってなかったので調べたところこんな記事にあたりました。アフィリ記事ではありますが分かりやすかったので。




他のサイトからの情報をまとめると

・靭帯には、前十字靱帯、後十字靱帯、外側側副靱帯、内側側副靱帯 と4種類ある。
・損傷の方が軽度で断裂の方が重傷とも言えず症状に大きな差はない。
・損傷は「部分断裂」のことを、断裂は「完全断裂」のことを差す。
・靭帯損傷には段階別のレベルがあり、損傷は【凝戞曄断裂は【慧戞曚板蟲舛気譴襦

・前十字靱帯は自然には回復しない。(側副靱帯は自然回復するケースもある)
・半月板など膝周辺組織の状態と合わせて手術か否かが決まる。
・内側側副靱帯と一緒に前十字靱帯、内側半月板を損傷するケースは治りが悪い。
※このケースはUnhappy Triad(アンハッピー トライアード、不幸の三徴候)と呼ばれる。

こんな感じかと。。。

レイソルにおける膝の靭帯起因の負傷リリースから復帰までの時間を洗ってみました。
Googleで検索できる分だけなのですが、やはり、損傷より断裂の方が、部位だと前十字靭帯だと長期化しています。ただ、だいたい発表された全治で復帰しているようなので、それはよかったのかも。

●前十字靭帯

永田充
・左膝前十字靭帯断裂
・全治約8ヶ月
・2005年03月19日 ナビスコ杯FC東京戦
→復帰:2005年11月23日 広島戦

近藤直也
・右膝前十字靭帯断裂
・全治約8ヶ月
・2005年10月12日 練習中
→復帰:2006年10月01日 鳥栖戦

マルコス
・左膝前十字靱帯断裂および右肩鎖関節亜脱臼
・全治約7ヶ月
・2006年08月17日 練習中

比嘉厚平
・左膝前十字靱帯損傷、左膝半月板損傷、右膝半月板損傷
・術後7ヶ月程度
・2008年01月28日 カタールU-19国際準決勝中国戦
→2009年02月28日 練習試合に出場

水野晃樹
・右膝前十字じん帯損傷
・全治約6ヶ月
・2010年07月25日 J2千葉戦
→復帰:2011年04月23日 大宮戦でベンチ入り

藤田優人
・右膝前十字靭帯損傷
・全治約8ヶ月
・2013年11月2日 ナビスコ杯浦和戦
→復帰:2014年08月02日 川崎戦

増嶋竜也
・左膝前十字靭帯損傷
・全治約7ヶ月
・2015年03月13日 J1仙台戦
→復帰:2016年02月27日 浦和戦
 ※2015年12月26日、29日の天皇杯でベンチ入り

ドゥドゥ
・右膝前十字靭帯断裂
・全治約8か月
・2017年5月24日 ルヴァン杯FC東京戦
→復帰:リハビリ中

手塚康平
・右膝前十字靭帯損傷、右膝外側半月板損傷
・全治約8か月
・2017年8月5日 J1神戸戦
→復帰:リハビリ中




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●内側側副靭帯

池元友樹
・左膝内側側副靭帯損傷
・全治約6週間
・2007年05月15日 サテライト鹿島戦
→2007年11月24日 甲府戦でベンチ入り

小林祐三
・左膝内側側副靭帯損傷
・全治約1週間
・2007年07月29日 練習試合神戸戦
→復帰:2007年08月11日 浦和戦

近藤直也
・左膝内側側副靭帯損傷
・全治約6週間
・2008年03月22日 ナビスコ杯札幌戦
→復帰:2008年05月25日 川崎戦

太田圭輔
・右膝内側側副靱帯損傷
・全治約4週間
・2009年04月18日 J1名古屋戦
→復帰:2009年6月13日 ナビスコ杯京都戦
   (6月7日山形戦でベンチ入り)

木村裕
・右膝内側側副靭帯損傷
・全治約4週間
・2014年04月16日 J1川崎戦
→復帰:2017年05月06日 鳥栖戦

増嶋竜也
・右膝内側側副靭帯損傷
・全治約8週間
・2013年09月28日 J1新潟
→復帰:2013年11月02日 ナビスコ杯浦和戦




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●後十字靭帯

鈴木大輔
・右膝後十字靭帯損傷
・全治約8週間
・2013年11月02日 J1浦和戦
→復帰:2014年03月01日 FC東京戦

大津祐樹
・左膝後十字靭帯損傷
・全治約3ヶ月
・2015年06月20日 J1名古屋戦
→復帰:リハビリ中

●半月板

李忠成
・右膝半月板損傷
・全治約2〜3ヶ月
・2006年09月19日 練習中
→復帰:2006年11月18日 仙台戦

柳澤隼
・右膝外側半月板損傷
・全治約3ヶ月
・2008年02月10日 練習中
→復帰:不明

中村航輔
・右膝外側半月板損傷
・全治約4ヶ月
・2013年12月14日 練習中
→復帰:2014年05月11日 金沢戦(J22選抜として)

近藤直也
・左膝外側半月板損傷
・全治約8週間
・2015年10月10日 練習試合
→復帰:2016年02月28日 徳島戦(千葉に移籍)

●不明

狩野健太
・左膝靱帯損傷
・全治約4〜6週間
・2013年05月17日 練習中
→復帰:2013年07月17日 清水戦でベンチ入り

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♯ 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 R16組合せ発表



組合せ抽選会が行われました。
組合せはこんな感じ。

●天皇杯組合せ



●天皇杯会場決定方法

今年から天皇杯の会場決定方法が変わってまして先日内容が発表されています。
準々決勝までが対象で、準決勝はこの決まりの限りではないことに注意が必要です。

原則:
天皇杯の試合は、各都道府県サッカー協会主管のもとで運営されている。サッカー普及の観点から、天皇杯の試合を全国各地で開催することが重要と捉え、3回戦から準々決勝までの試合においては、対戦カードの下位カテゴリーチームが所属する都道府県の会場を優先して開催することとする。

会場選定例:
J1 vs J2の場合 ⇒ J2の会場にて開催
J1・J2 vs 都道府県代表の場合 ⇒ 都道府県代表の会場にて開催
J1・J2・都道府県代表同士の対戦の場合 ⇒ 対戦カードの左側(トーナメント表の上側)の会場にて開催

なお、以下の場合は公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)の判断により会場を決定する。
・試合を主管する都道府県サッカー協会が会場を確保できない、または開催を希望しない場合
・AFCチャンピオンズリーグ2017を勝ち上がっているなど、チームのスケジュール等を考慮した場合
・会場設備・収容能力不足などその他諸事を考慮した場合


という訳で上記を踏まえるとこんな感じかと。

【ラウンド16】
09月20日(水) G大 vs 柏
○吹田(万博の可能性もあるかも)

【準々決勝】
10月25日(水)(川崎 or 清水)vs 柏
○等々力/アイスタ

【準決勝】
12月23日(祝)
○準決勝は上記のルールの対象外ですね。
→過去10回の準決勝会場はこんな感じ。国立競技場があった年までは、国立+エコパの組合せが多いですね。最近は、関東と関西。関東は味スタか日産、関西は長居一択のようです。エコパは使われなくなっています。
 2016年:長居、日産
 2015年:味スタ、長居
 2014年:味スタ、長居
 2013年:日産、国立
 2012年:エコパ、国立
 2011年:国立、長居
 2010年:国立、エコパ
 2009年:国立、エコパ
 2008年:国立、エコパ
 2007年:エコパ、国立


【決勝】
2018年1月1日(祝)
○埼スタ
→左側がホームになるのでレイソルは決勝まで行ってもアウェイ側ですね。
→埼スタは冬の時期はメインスタンド側が日陰になってすげー寒いのでバックスタンドがいいかも。

 
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♯ ポドルスキ効果!? ミドルシュートで逆転勝利 2017 JリーグDiv.1 第20節 vsヴィッセル神戸



2017 JリーグDiv.1  第20節
日立柏サッカー場 13,284人
柏レイソル 3 − 1 ヴィッセル神戸

−−−−−−0前1−−−−−−
−−−−−−3後0−−−−−−

'50 ディエゴ・オリヴェイラ '72 クリスティアーノ '76 中山
'05 三原

□中谷 □ディエゴオリヴェイラ □キムボギョン □手塚
□ニウトン ■田中




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○試合前
・2戦連続逆転負け+アディショナルタイムに同点にされた仙台戦とちょっと流れが良くない柏。
・対するはポドルスキ、ハーフナーマイク加入で勢いがある神戸。
・柏対神戸 対戦成績
   勝 分 敗 得 失
J1 21  4 10 62点35点
J2 2 1 1 8 5
ル杯 3 1 3 13 9
天杯 2 1 1 05 03 ※分はPK勝

 J1リーグ戦で柏が最も勝利しているチームが神戸です。
 (21勝は清水、ガンバと並び最多)
 対神戸戦はリーグ戦8戦負けなし中。
 ネルシーニョ神戸になってからはリーグ戦では負けていません。


○スタメン
・スタメンを弄ってきました。中川、武富に代えてキムボギョンとディエゴを先発。
・高さのある神戸相手にディエゴでボールを収めようということでしょうか。
・小林が久々にベンチ入り。中川はベンチ外。
・神戸さんはポドルスキが先発、相方は渡邉千真。
・しっかし神戸さん凄い陣容です。キムスンギュ、伊野波、岩波、渡部とワタルのレイソルコンビ。ボランチはニウトンと田中英雄。大森、三原。ベンチに目を向けるとハーフナー、田中順也、小川慶治朗、高橋秀人とサカつく状態です。
・ボランチ田中英雄にネルシーニョレイソル時代の栗澤さん的役割を感じてしまいます。


○前半
・レイソルはボギョンが中川のポジション。攻撃時は4-2-3-1、守備時は4-4-2。
・立ち上り、中谷がポドルスキに挨拶代わりの激しいチャージ。正当に見えましたがポドルスキ相当怒ってましたね。
・すると5分。まだ手賀沼花火が始まる前に神戸が先制。CKがファーまで流れると三原のシュートが決まってしまいます。あっさり拍子抜けする失点でした。DAZN見返すとコースはほとんどなかったので仕方ないのかも。
・早い時間帯に先制され反撃したいレイソル。先発起用のディエゴに縦パスを入れてそこからサイドという展開を狙います。ディエゴはやっぱり結構収めてくれますね。
・レイソルは小池、伊東の右サイド(ワタルサイド)を何度も狙いますがチャンスにまでは至らず。
・神戸も先制後はギアを落としたのかそれほど危ない場面はありません。
・神戸の大きなサイドチェンジにワグネルを思い出しました。一度千真からポドルスキの大きな展開がありましたね。枠に飛ばしたらワールドクラスだなと思いましたが流石にそんなに簡単じゃないようです。
・そんなポドルスキさん。中山、中谷コンビに激しく寄せられて相当フラストレーション溜めてました。
・30分、中山と競合いになった際、かすった感じでしたが大仰に倒れ中谷にイエローカード。ちょっと忖度しすぎなんじゃないのと思いましたが・・・
・前半は0-1で折り返し。
・そういえば前半、遠めのFKキッカーはボギョンでしたね。ただ精度はあまり高くなかったですね。




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○後半
・立ち上り連続してCKを与えて嫌な感じでしたが、それを乗り切るとレイソルにチャンスが。
・50分、小池からのスルーパスに反応したクリスがキムスンギュを引き付けてディエゴに。きっちり決めて良い時間帯に追いつきます。二人とも落ち着いてました。
・56分、クリスのCKから中谷ヘッドをキムスンギュに防がれるとこぼれ球を伊東。ここもキムスンギュ。良いGKです。スーパープレーで得点にはなりませんが流れはレイソル。
・59分、またもチャンス。クリスが左サイドを抜け切ると折り返しをキムボギョンが叩いてディエゴ。これもキムスンギュ。他の試合見てませんがこの2つどちらか/もしくはどちらもベストセーブに入るかも。
・レイソルの流れをさらに加速させたのが田中英雄の退場。手塚のアフターのタックルについ足が出てしまいました。これで一発退場となり、神戸は苦しくなります。
・手塚は立てずに担架のままピッチ外に運ばれます。右膝を抑えてましたが、最初のコンタクトで痛めたのかなあ。立てなかったし目頭抑えてたのが気になります。いずれにしてもこのプレーで手塚はイエローのため次節は出場停止。
・1人多くなったレイソルが攻撃の圧を高めると、72分左サイド輪湖のクロス、一度は弾かれますが輪湖が自ら詰めて奪い返すとクリスティアーノ。「ポドルスキばっか注目しやがって、俺もすげーシュート蹴れんだよ」とものすごいのをぶち込みます。クリスらしいシュートでした。
・さらに攻勢を強めると、76分FKから追加点が。今度は中山が素晴らしいミドルを叩き込みます。
・ミドルシュートが少ないイメージの強い柏ですが、前半の手塚、クリスと中山のゴールとやればできるんです。
・1人多くさらに3-1となって無理な攻めをせず時間を使います。今日は細貝は入れずに、ハモン、武富を投入。
・アディショナルタイムは6分ありましたが問題なく過ぎていきタイムアップ。


○試合を終えて
・4試合ぶりの勝利となりました。ここの所嫌な流れでしたので先制許しましたがスカっと勝てたのは大きいですね。
・圧巻の後半でした。ミドルシュートは決まるとホント気持ちいいです。
・ポドルスキは練習のシュートは凄かったですが、試合ではあまり見せ場がなく。どちらか言うと中谷への態度とか嫌な面ばかり目につきました。
・暑い中お盆の連戦に入りまして、次は水曜日に鳥栖戦です。日立台開催が続き移動がないのはラッキーですね。
・後は手塚君の様子が気になります。怪我も気になりますし累積出場停止なので大谷の相方役は誰になるのか。今日手塚の代わりに入った小林なのか、細貝なのか。栗澤もいますね。








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