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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ キムボギョン加入!


・キム ボギョン選手 移籍加入に合意(柏公式
・柏、韓国代表MF金甫ギョン獲得へ 既に基本合意 来月30日デビューも(スポニチ)
・韓国代表MFの金甫ギョン J1柏移籍へ交渉大詰め(ソウル聯合ニュース)

キムボギョン決まりました。
ここのところ報道されてからリリースまでがホントに早いです。昔と比べると驚きの短さです。メディカルチェックの前に発表するように変えたんでしょうかね。ありがたいことです。

○キムボギョンという選手

ロンドン五輪世代27歳、左利きのアタッカー。
尹錫榮と同学年です。レイソルだと大津、輪湖、ハモンロペスと同じ世代です。
韓国籍の選手ですが、ロンドン五輪メダリストですので兵役は免除のはず。
ちなみに尹錫榮もメダリストですので免除になりますね。

全北現代からの加入です。全北は八百長騒ぎで2017ACLの出場権を剥奪されましたが、Kリーグでは2009年以降8年連続で3位以内。4度の優勝をしています。
今期も15節終了時点で9勝4分2敗と首位です。

2011年C大坂時代に顔面骨折全治2カ月がありましたが、移籍が多い割にはどのチームでもコンスタントに試合に出場しています。ケガも少なそうですね。
また、ACLでは2016年に14試合中11試合にスタメン出場と全北のACLタイトル獲得に貢献しています。(インサイドハーフが主たるポジションだった模様)

○キムボギョンの年度別出場成績

年度 所属 出場(スタメン) 時間 
2017 全北   14(14) 1,241分
2016 全北   29(29) 2,539分
2015 松本   6(6)  435分
1415 ウィガン 18(17) 1,442分
1415 カーディフ2(2)  136分
1314 カーディフ28(21) 1,678分
1213 カーディフ28(20) 1,639分
2012 C大坂  15(15) 1,334分
2011 C大坂  26(24) 2,073分
2010 大分   27(25) 2,209分

韓国代表
2009年にFIFA U-20ワールドカップで4試合出場
2012年にロンドンオリンピックで5試合出場
2014年にFIFA ワールドカップブラジル大会で2試合途中出場

○レイソルの外国籍選手

これで、レイソルに所属の外国籍選手は

クリスティアーノ
ディエゴ・オリヴェイラ
ハモン・ロペス
ドゥドゥ
ユン・ソギョン
キム・ボギョン

の6名となります。

今期から、外国籍選手は『登録』5人まで『出場』3人+アジア枠1人(在日枠、提携国枠はカウント対象外)と決まっています。
日本サッカー協会の規約集に、2017年4月13日付で改正された規則として以下の記載があります。抜粋します。

プロサッカー選手の契約、登録及び移籍に関する規則(2017年4月13日改正版)

1.プロ契約制度
1−5 外国籍選手
登録数の例外措置
(1)アマチュア又はプロC契約の外国籍選手が年度途中でプロC契約以外の契約に移行する場合、外国籍選手の登録人数の関係においては、当該選手は、その年度に限り、引き続きアマチュア又はプロC契約の外国籍選手とみなすことができるものとする。ただし、その場合、事前に所属するリーグに承認を得るものとする(「外国籍選手枠対象外認定申請書」(書式F)により申請)。
(2)ケガ、疾病等により年度中の復帰が不能と認められた選手については、事前に所属するリーグの承認を得た場合(「外国籍選手登録抹消申請書 (契約を保持したままの抹消の場合)」(書式J)により申請)、その年度に限り、プロ契約を保持したまま登録を抹消することができる。ただし、当該選手はその年度内において再び登録することはできない。



とあります。大怪我をして今期絶望のドゥドゥの契約を抹消して、代わりにキムボギョンを登録(ドゥドゥの契約は保持されたまま)になるのだと思います。ハモンロペスの移籍の可能性がまったくないとも言い切れないのですが・・・。

ちなみに、ドゥドゥですが、(1)の方にも当てはまっていまして、おそらく今シーズンC契約からA契約に移行だったはずですのではと思います。(累積出場時間からの推測)
タイミング的にはほんとにかわいそうなタイミングの大怪我だったと思います。心情的には来年復帰したドゥドゥの黄色いユニフォーム姿が見たいです。

こうした選手登録の抹消はたまにありまして、直近だと昨年大怪我したガンバ大阪のパトリックや、レイソルでも2009年に大怪我したアルセウの登録を抹消してアンセウモ・ハモンを獲得したケースがあります。少しケースが違いますがGKが足りなくなったJ3の藤枝がシジマールを登録してすぐに抹消した例もありましたね。

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:2017柏レイソル::
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♯ 日立台最少観客タイ記録(2,577人) 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 vsブリオベッカ浦安



第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
日立柏サッカー場 2,577人
柏レイソル 1 − 0 ブリオベッカ浦安 
−−−−−−0前0−−−−−−
−−−−−−1後0−−−−−−
'56 ハモン・ロペス 
 

□笠松 □富塚 □■笠松


○試合前
・2017年の天皇杯。レイソルにとっての初戦。相手は千葉県代表のブリオベッカ浦安。
・対浦安ですが、TOPチームは年に1度程度練習試合で対戦があったりなかったり。
・制度が変わった2014年までは天皇杯千葉県代表を決める千葉県サッカー選手権でレイソルU-18と毎年のように対戦。
・会社を18時きっかりに出て南柏からタクシー使い、なんとか19:15分に到着。


○スタメン
・レイソルはサブ組主体のスタメン
・甲府戦で初出場となったユンソギョンが左SBで先発。
・サブ組の方は直近5試合勝利なし。
・今日の先発を書き出してみるとこんな感じ。
 4月12日 大宮 △0-0 桐畑 今井 鎌田 栗澤 細貝 小林  
 5月03日 磐田 ●1-2 桐畑 今井 鎌田 古賀 細貝 栗澤 ディエゴ
 5月10日 仙台 △1-1 桐畑 今井 鎌田 古賀 細貝 栗澤 ディエゴ ハモン
 5月24日 F東 ●0-1 桐畑 今井 古賀 細貝 栗澤 小林 ディエゴ ハモン 
 5月31日 札幌 ●1-2 桐畑 今井 古賀 細貝 栗澤 小林 ディエゴ ハモン
・浦安は6番坂谷選手が久々にスタメン。他はJFLと同じ。
・レイソルU-15のコキョンテは先発せず。


○前半
・レイソルは守備時は4-4-2、攻撃時は小林が下がって4-2-1-3みたいな感じに見えました。
・小林くんは主力組でいう中川くん的な使われ方かな。
・基本ボールはレイソルが持つのですが、どうもしっくりきません。
・4-4-2でしっかり守備陣形を固めそれほど攻めない浦安相手に攻撃が上手くいきません。
・両サイドとも決して上手くいってなかったけど左サイドのユン+大津の方がまだ可能性がありそう。
・期待のハモンですが、すっごくつまらなそうにプレーしてました。
・ディエゴも孤立気味。前半終了直前に足を痛めそのままハーフタイムに。倒されてすぐに自ら担架を呼んでました。


○後半
・倒れたディエゴは足を引きずってましたが後半も登場。
・後半早々そのディエゴがチャンスを作るも決めきれず。このプレーで解けた靴ひもをやたら時間かけて結びなおしてました。
・前半もあまり周りとあってなかったハモンは徐々にストレスが溜まってました。
・得点の直前にはルーズボールを早々に諦めてしまいスタンドから「追えよ!」と。ぶっちゃけ切れ気味。
・ですが、点取っちゃうあたりは流石なのかな。直後に個人技からゴールを奪います。
・先制をしたことで浦安が少し攻めに来ます。中盤で奪ってショートカウンターといきたいのですがなかなかうまくいきません。
・終了間際、やっちゃいけない場所でのミスから浦安のカウンター。ソギョンサイドを振り切られ中央に折り返し。決定機でしたが相手のシュートミスに救われました。J1だったら失点してたかと。
・なんとか1-0で辛勝。


○試合を終えて
・今日の観客は2,577人。これは公式戦(リーグ、カップ、天皇杯)日立台開催での最少観客タイ記録。
・暗黒時代は2004年の天皇杯4回戦 vsFCホリコシ戦で同じく2,577人を記録しています。
・3回戦は7月12日に大分と対戦です。天皇杯の会場に関するルールが変わったので恐らく大銀ドームでのナイトゲームになるでしょう。
・レイソルにとって最大の鬼門大銀ドーム。しっかり勝ちたいですね。
・今日の内容を見ちゃうと、キムボギョン獲得かというのも理解できてしまいます。
・ハモンはこの得点で復調してくれると良いのだけど。



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:2017柏レイソル::
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♯ かしわさんがころんだ 2017 JリーグDiv.1 第15節 vsヴァンフォーレ甲府



 2017 JリーグDiv.1  第15節
 中銀スタジアム 10,566人
 ヴァンフォーレ甲府 0 − 0 柏レイソル 
 −−−−−−0前0−−−−−−
 −−−−−−0後0−−−−−−
 
 
 □オリヴァー・ボザニッチ □ドゥドゥ □岡
 □クリスティアーノ □輪湖



○試合前
・国際Aマッチデーによる中断を挟んでの試合
・中村航輔は代表招集でイラン帰り
・レイソルは前節レッズ戦まで8連勝。
・クラブ記録は96年の12連勝ですが、この時代は延長Vゴール込み。
・90分での9連勝となるとクラブ新記録。
・甲府のホーム中銀スタジアム。なんとなく鬼門なイメージがありますが
  J1:2勝1分3敗
  J2:0勝1分0敗
  ル杯:0勝1分0敗
  入替:0勝0分1敗
 意外とそうでもなく・・・


○スタメン
・代表帰りの中村航輔も先発。メンバーに変更はありません。
・ユンソギョンが初ベンチ入り。
・柏の元甲府は輪湖、伊東、クリス。甲府の元柏は達磨監督、島川、土屋、兵働、ドゥドゥ。


○前半
・甲府と言えば守備を固めてというイメージですが、今日はちょいと趣向が違います。
・5-3-2スタイルは変わらないのですが、3ボランチ+2TOPがいつにもましてハードワーク。
・レイソルのお株を奪う前からの守備でレイソルはペースを掴めません。
・甲府さんの前からの守備をはがすのに時間を使うと、その間に守備ラインがしっかり組まれてしまいホントにチャンスを作れません。
・レイソルのシュートは公式記録上はクリスのFK1本だけかな。
・甲府は18分の新井のシュートが惜しかったです。中村がしっかり弾きました。
・達磨さんはしてやったりの前半。
・そういえば、元所属選手の多い対戦なこともあってちょっと無駄にヒートアップ。
・ドゥドゥと輪湖、伊東と松橋は序盤からかなり激しくやり合ってました。
・イエローが増える前に主審はもう少し落ち着くように言っても良かったように思うのですが難しいのかな。


○後半
・後半も立ち上がりから甲府が元気です。
・48分前線のクリアボールからエデルリマ。ドライブ回転かかった良いシュート。これも中村。
・流石に甲府の疲れが見えはじめてからレイソルがボールを持てるようになりましたが、このタイミングで甲府さんはカウンターに狙いをシフトし始めます。達磨さんのプランB発動でしょうか。
・ドゥドゥ、ウイルソンに何度かカウンターを仕掛けられますが、中谷が素晴らしい出来で決定機まではやらせません。
・60分、武富→大津、輪湖→ユンと早めの交代。
・交代した大津は調子が良さそうですが、ユンは試合に入れてませんでしたね。流石に練習完全合流したばかりでいきなりの実戦投入は厳しかったのかも。まずは初出場を良かったとして21日の天皇杯含めてギアをあげてもらいましょう。
・残り10分、最後のギアをあげるべくディエゴを投入。勝負に出ます。
・これが大正解。疲労がたまってきた甲府をゴール前にくぎ付けにして柏が大攻勢を。
・84分クリスティアーノのヘディング、86分大津のヘディング、87分ディエゴの突進からのクリス&大津とこれまで作れなかったチャンスがウソのように決定機を量産しますが、岡が素晴らしかったのとバーとポストに嫌われました。
・このままスコアレスで終了



○試合を終えて
・9連勝はなりませんでした。
・達磨さんが中断期間練りに練ってきたのであろうレイソル封じ作戦に見事にはめられてしまいました。
・プラス材料としてはユンの初出場、ディエゴが全然腐ってなかったこと。大津の好調維持。中谷のデキ。あたりでしょうか。
・まぁこんな試合もあります。2011年も負けはありました。引きずらずに次の試合しっかり勝ちましょう。


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♯ ナカナカやります。8連勝! 2017 JリーグDiv.1 第14節 vs浦和レッズ

 2017 JリーグDiv.1  第14節
日立柏サッカー場 14,096人
柏レイソル 1 − 0 浦和レッズ 
−−−−−−1前0−−−−−−
−−−−−−0後0−−−−−−
'45+1 中川

 □大谷 □クリスティアーノ
□柏木



○試合前
・浦和戦は直近6試合で勝利なし
・優勝した2011年からリーグ戦で勝ったのは2014年のホームゲーム(順也のAT弾の試合)だけ
・レイソル対ミシャ(リーグ戦)

 紫ミシャ(06年〜11年)3勝2分1敗 11得 8失
 赤ミシャ(12年〜16年)1勝1分9敗 12得 24失
・赤ミシャになってからあまり勝ててません。
・今の勢いが浦和相手に通じるか。ものすごく楽しみにしてた一戦。

 


○スタメン
・U-20W杯帰りの中山がスタメンに復帰。ベストメンバーのレイソル。
・ミッドウィークに試合に出たのは、火曜にU-20をこなした中山、ルヴァン杯で途中出場した中川とクリス。
・対する浦和さんは、水曜日に激闘のACLから中3日。120分戦ってますので疲労はどうか。

・武藤→高木、駒井→宇賀神を入れ替えています。


○前半
・関根のシュートのこぼれ球に高木がシュートというヒヤッとしたシーンで始まります。
・意外なことに柏がボールを持てました。浦和は連戦の疲労を考えて受ける形を選んだのか。
・ボールは持ててましたが、浦和の守備を崩すところまではいかず、決定機はあまり多くありません。
・中川がゴール前で西川に防がれたシーン、同じく中川が武富からペナでいい形で受けたシーン、クリスが角度のない所から狙ったシーンくらいだったかな。
・浦和は、序盤のチャンス以外だと森脇のミドルが一番決定機でした。これは中村が横っ飛びで防ぎます。流石です。
・45+1分。小池のクロスを武富が折り返して中川。浦和の高い守備陣を崩したのは、169cmの小池、173cmの武富、155cmの中川。小柄の3人で崩しました。

○後半
・後半早々、小池が右サイドを破りクリスが押し込むだけ・・・の場面を作りましたが、決められず。
・ちょっと嫌な雰囲気が立ち込めると、直ぐのプレーで中谷がハンドを取られPK。
・ですが、興梠が外してくれました。2回キックフェイントをしてタイミングをずらされたのですが。助かりました。
・この後は浦和の時間帯。サイドから関根と興梠に決定機を作られますがそこは中村航輔。
・正面で防いでいるので一見危うさを感じないのですが、正面で受けれるようにしているのが凄いんだと思います。
・ミッドウィークの激戦の疲労があるのか交代カードを立て続けにきるミハイロビッチ監督。
・歴代最多の連続フル出場を続けてた阿部も下げて勝負に出ます。
・レイソルはセットアッパー細貝、ストッパー鎌田を投入して試合をクローズ。
・強豪レッズに勝利して8連勝となりました。


○試合を終えて
・この試合のMVPは中川か中村か。どちらか選びましょうとなっても相当票は割れるでしょうね。
・この後は代表ウィークのお休みを挟んで、甲府、札幌と続きます。下位のチームですがしっかり勝ちたいところ。
・シーズン折り返しの17試合目は鹿島が相手です。
・前半戦は、ガンバ、浦和、鹿島、セレッソと上位チームの対戦がホームゲーム中心だったんですね。
・で、レイソルは8連勝に伸びましたが、連勝記録は
 1位:12連勝 96年8節〜19節(Vゴール勝3試合含む)
2位:8連勝 00年2nd7節〜14節(Vゴール勝1試合含む)
 2位:8連勝 14年28節〜15年1節
 2位:8連勝 17年7節〜14節継続中
5位:6連勝 99年1st7節〜12節(Vゴール勝1試合含む含)
参考:6連勝 06年J2 10年J2
とこんな感じで。

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♯ 暫定首位 2017 JリーグDiv.1 第13節 vs大宮アルディージャ(DAZN)


 


 

 2017 JリーグDiv.1  第13節
 日立柏サッカー場 10,807人
 柏レイソル 4 − 2 大宮アルディージャ 
 −−−−−−1前1−−−−−−
 −−−−−−3後1−−−−−−
 '40 伊東 '59 武富 '64 武富 '67 クリスティアーノ
 '02 河本 '85 瀬川
 □鎌田
 □ネイツペチュニク □マテウス □金澤

 



○試合前
・昨年5位と大躍進した大宮さん。今期は苦しんでます。
・今期ここまでの12試合で5得点。無得点が8試合。複数得点も1回だけ。
・去年チンチンにやられたムルジャ&ペチュニクは2人とも怪我がち。
・前節C大坂戦では、大卒→ルーキー年群馬でブレイク→大宮の進路をたどる瀬川と江坂が2TOPを組んでいます。(話はそれますが、群馬は今年も大卒ルーキー高井がブレイクしてますね)

・ただ、大宮さんにはリーグ戦&日立台に限ると2008年以来勝ててません。
・vs大宮 09年〜16年 ※8年6試合勝利なし
・リーグ戦&日立台で同じように長い間勝ててない相手はこんな感じです。
 vs仙台 12年〜17年継続中 ※6試合勝利なし
 vs磐田 09年〜16年 ※8年5試合勝利なし
 vs広島 12年〜16年 ※5年5試合勝利なし

 



○スタメン
・レイソルは不動のスタメン。
・大宮はペチュニク江坂がTOP。マテウスと瀬川が両翼です。
・大宮に移籍した茨田は古巣日立台での初ゲーム。


○前半
・開始早々試合が動きました。
・茨田のCKから中谷がすらしたボールが河本の正面に。あっさり決められてしまいます。これは中村航輔もどうしようもありません。
・5分にはマテウスに決められますがこれはオフサイドの判定。
・開始5分は嫌な感じでしたが、ここからレイソル普通にボールをつないでチャンスを伺います。
・12分伊東のクロスを中川。完全にフリーでしたがバーに当ててしまいます。
・鎌田のヘディング、クリスの強引なシュート、伊東のシュート、手塚のミドルと決定機はかなり多かったです。
・と、40分。クリスのクロスは茨田にあたりドライブ回転がかかると塩田のミスを誘って伊東が押し込み同点に追いつきます。
・チャンスが多かった前半に追い付けたのは大きいです。


○後半
・今年のデータですと、大宮さんは後半の失点が物凄く多かったのですが、まさにそんな展開になりました。
・立上りからずっとレイソルペース。前半よりさらに柏が主導権を握ってました。
・59分、伊東が右サイド奥深いところから絶妙なクロス。飛び込んだ武富が決めて逆転。
・続く64分またも武富。手塚のFKからクリスのヘディングをゴール前で押し込んで3-1。これは9割クリスのゴールですかね。
・さらに67分クリスが個人技で切り返しからのゴールで4-1。10分弱で3点を奪いました。点が取れるときはこんなものなんですね。
・85分には細貝の寄せが甘くなったところを瀬川にうまく決められて2失点目を許します。
・リーグ戦の複数失点は最後の黒星となった4/8清水戦以来です。



○試合を終えて
・これで暫定首位となりました。
・次節はちょっと調子を落としていますが競合浦和さんが相手です。
・今の調子のまま浦和を撃破できるのか。今年のリーグ戦を占う序盤の大一番ですね。

・と大宮戦。デーゲームで25度あったそうなのですが、レイソルは117.5kmを走りスプリントも199回を数えました。
・最近の試合を見ててもリーグ戦のメンバーはホントよく走ります。で90分戦えます。
・このあたりはメンデス前監督が残したカタパルトの効果なのかもしれません。



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