|manage|RSS1.0|Atom0.3|
柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ 2017-18 柏レイソル 移籍・契約について(12/15更新)



12/15:小泉、田口の件更新
12/13:湯澤、増嶋の件更新
12/06:大島君が契約満了となってしまいました。
12/04:大津、ディエゴオリベイラ、田口の記事が出ました。
11/27:江坂(大宮)、輪湖の記事が出ました。
11/20:小泉(新潟)の記事が出ました
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
例年更新してる行く人来る人です。
報道に一喜一憂するのも楽しいですが、どのメディアの報道が正しかったかを後で検証したいって意味合いもあります。何年かまとめていると、レイソルの場合スポニチの報道は結構正しいことが多かったりすると感じています。

<12/15>
新潟の小泉、名古屋の田口の記事続報が出ました。小泉の記事は新潟版スポニチでしたので信じてもよいのかもしれません。ボランチと右SBができるプレイヤーです。しかしボランチポジションは人が過剰状態です。大谷、栗澤、細貝、手塚、キムボギョン、小林、安西。レンタル中の秋野もいます。田口も同じく中央ができますので、秋野のレンタルバックは考えてないのかもしれませんし、もしかすると選手の入替があるのかもしれません。

<12/13>
湯澤の京都へのレンタル移籍が満了という発表がありました。柏に戻すのか移籍なのか、所属は柏で他クラブへレンタルなのかはちょっとわかりません。右SBは小池が不動で、今井や古賀太陽(本職は左)もいますし、来期にはアカデミーから田中陸くんも昇格します。

また、増嶋も期限付き満了で仙台を退団すると日刊の東北版が報じています。マッスーのようなケースはほぼほぼ片道になるケースが多かったのでちょっと驚いています。編成方針が変わったのでしょうか。

正直来期ACLに行けるか行けないかでメンバー構成は大きく変わるでしょうから、はっきりするのはとりあえず12/23まではないのではないかと思いますね。

<12/05>
大島君が契約満了となってしまいました。ヤングプレーヤー賞を受賞した中山雄太や手塚と同期でまだ3年目(筑波大に進んだ会津くんなども動機だったはず)、U-12時代には全日本少年サッカー大会で得点王になった選手です。2014年二種登録時代には天皇杯ファジアーノ岡山ネクスト戦で初出場初得点を奪い期待を抱かせてくれました。ブラジル人トリオがいるレイソルだと大津ですら出場機会がもらえませんのでなかなか厳しいところもあったでしょうが、環境を変えて成功してもらいたいです。

<12/04>
Jリーグの全日程が終えたので色々記事が出ています。
出ていく方だと大津がマリノスにという記事とFC東京がディエゴ・オリヴェイラの獲得に動いてるという記事。二人とも今期はサブでしたのでもしかするともしかしてしまうかもしれません。
また、名古屋の田口に声をかけているというのが中スポのみですが報じられてます。田口は今年契約更新年みたいで、そりゃ移籍金かからなければあんないい選手色んなクラブから引く手あまたでしょうな。

<11/26>
33節で降格が決まった大宮の江坂を獲得、逆に大宮が輪湖獲得に乗り出したとスポーツ報知が報じています。

江坂は右利きのアタッカーです。今期の大宮だとFW(2TOPの一角や1TOPでも)での出場が多く、左右両サイド(4-4-2、4-1-4-1)での先発もあります。伊東の良き競争相手になる他、武富、大津といった日本人攻撃陣の底上げという側面かと。よい選手ですしこれはうまくいくとうれしいです。

一方、同じく大宮が輪湖獲得へ動いてるという話もあるようです。ユンソギョンが怪我がちで、夏場にはルーキー古賀くんにもスタメンの座を明け渡してしまう悔しい年になりましたが、結果的にスタメンの座に戻ってきてることからも簡単に出して良い選手ではないでしょう。2014年に柏に加入して今年で4シーズン目ですが、契約更新のタイミングなんでしょうか?

あとサッカーダイジェストが下平監督がACL権利を獲れなければ退任かもという記事を挙げていますが、まぁサッカーダイジェストの移籍まわりはあてにならないので・・・

<11/19>
2016-17の移籍情報は、下部組織からの昇格を除くと10月29日に報道された山中のマリノス移籍が最初でした。今年は12月までJリーグがあるためか約1カ月ほど報道の初動が遅くなっています。

17-18シーズンオフの動き、一発目は加入の話でした。
新潟の小泉にオファーしているようです。ボランチのイメージがありますが、最近は右サイドバックで出場。足立区出身でマリノスのジュニアユース経由で流経柏高校に進学しアルビレックスに加入しています。プロ4年目ですが、J1リーグ戦で出場108試合はかなりの数字を残しています。1995年生まれですので、レイソルだと小池や中谷と同学年になります。

報道によると2年連続でオファーを出したようです。今年春の意見交換会で、「他クラブのレギュラークラスで移籍金の掛かる選手を2名リストアップしたのですが、獲ることができませんでした」とありました。1人はグランパスの田口でもう1人は小泉ってことなのかな?2人とも中盤が出来て流経柏出身って共通項がありますな。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◎公式発表あり
[←IN:加入]
 □猿田遥己 (←柏18:09/14)
 □田中陸  (←柏18:09/14)
 □中川創  (←柏18:09/14)
 □宮本駿晃 (←柏18:09/14)

[←IN:レンタル復帰]
 □安西海斗 (←山形 ※育成型期限付き移籍 1/31まで)
 □湯澤聖人 (←京都:12/12)

[←契約更新]
 □

[→OUT:完全移籍]
 □

[→OUT:レンタル移籍/延長]
 □

[→OUT:契約満了/退任]
 □大島康樹 (12/05)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【現役契約選手】
桐畑和繁、滝本晴彦、中村航輔、鎌田次郎、ユンソギョン、中谷進之介、中山雄太、小池龍太、橋口拓哉、輪湖直樹、古賀太陽、今井智基、小林祐介、大谷秀和、武富孝介、キムボギョン、手塚康平、中川寛斗、栗澤遼一、細貝萌、クリスティアーノ、大津祐樹、ディエゴ・オリベイラ、伊東純也、ハモン・ロペス

【レンタル中選手】
増嶋竜也、湯澤聖人、秋野央樹、エデルソン

【登録抹消中の選手】
ドゥドゥ 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◎報道・噂
<IN>
□増嶋竜也
 12/13 日刊東北版
⇒ベガルタ仙台のDF増嶋竜也(32)が今季限りで退団することが12日までに明らかになった。
 柏レイソルからの期限付き移籍が満了する。

□田口泰士
 12/15 中スポ
⇒名古屋グランパスが、今季で契約が切れるMF田口泰士(26)に対し複数年での残留オファーを出した。14日に最初の契約更改の面談をした。チーム内で最高評価を受ける田口にはJ1の柏や鳥栖からもオファーが届いているという。
 12/04 中スポ
⇒今期で契約が切れる田口は鳥栖や柏が獲得に乗り出しており去就は不透明。
 12/04 スポニチ
⇒J1複数クラブが獲得に乗り出している元日本代表MF田口泰士(26)も去就が不透明。

□小泉慶
 12/15 スポニチ新潟版
⇒来季J2に降格する新潟のMF小泉慶(22)が柏へ移籍することが14日、決定的になった。
 球際に鋭さを見せ、攻守にアグレッシブなプレーが売りな小泉には柏のほかに、J1初優勝を果たした川崎F、鳥栖、神戸などから獲得オファーがあったが、早い段階から交渉を進めてきた柏への移籍を決断した。
 12/14 日刊
⇒アルビレックス新潟のDF大野和成主将(28)とMF小泉慶(22)に13日、他クラブから獲得の正式オファーが届いていることが分かった。大野には来季J1に昇格する湘南ベルマーレから、小泉には柏レイソルから、それぞれオファーがあった。
 11/19 スポニチ
⇒柏が新潟のMF小泉慶(22)に獲得オファーを出したことが分かった。昨オフも獲得に動いており、2年連続のラブコールとなる。新潟のJ2降格が決まったことで、移籍が実現する可能性は高い。

□江坂任
 11/27 報知
⇒柏が、J2降格の決まった大宮MF江坂任(25)の獲得に乗り出していることが26日、分かった。複数の関係者が明かした。大宮の降格が決まったことで、さらに複数のクラブも名乗りを上げる可能性がある。 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<OUT>
□ディエゴ・オリヴェイラ
 12/03 スポニチ
⇒FC東京、今季はリーグ13位と低迷したが、巻き返しへ新たな補強にも着手している。神戸のMF大森晃太郎(25)への正式オファーを準備しており、柏のFWディエゴ・オリヴェイラ(27)、仙台のMF三田啓貴(27)らの獲得にも動いている。

□大津祐樹
 12/03 報知
⇒横浜Mが柏の元日本代表MF大津祐樹(27)を獲得することが2日、濃厚になった。今季は負傷の影響もあり16試合1得点にとどまっており、出場機会を求めていた。

□輪湖直樹
 11/27 報知
⇒大宮が柏DF輪湖直樹(28)の獲得に乗り出していることが26日、分かった。複数の関係者が明かした。輪湖には他のJクラブも獲得を目指しており、動向が注目される。

□下平監督
 11/25 サッカーダイジェスト
⇒予断を許さない状況なのが柏の下平隆宏監督だ。7節の神戸戦から8連勝して首位に立つなどシーズン序盤から好調ぶりを印象づけながら、終盤に失速。28節の甲府戦(0-1)、続く札幌戦(0-3)での取りこぼしで評価を急落させてしまい、ACL出場権を逃した場合、今季限りで退任する可能性もあるという。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村

 
:2017柏レイソル::
| 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ J1各クラブのシーズンチケット(年チケ)販売数について調べてみた



例年に比べ移籍動向が静かな印象を受けていますが、各クラブ来年に向けてシーズンチケットやファンクラブの募集は活発化しています。レイソルも今年リーグ戦ホームゲーム17試合で8試合が完売とチケットがかなり取りにくくなってますんで、9年ぶりに年チケにしようかなと考えているものの、なかなか奥様がOK出してくれません。。。どうしたものか。

さて、以前「Jリーグクラブの社員数について調べてみた」という各クラブの社員数を調べる記事を書いたことがあります。Google先生を駆使して色々なデータソースから各クラブの社員数を調べた記事なのですが、

読んだことない人はコッチから

こちら今でもGoogleで「Jリーグ 社員数」とか「Jリーグ 社員」で検索されると結構上位におりまして、毎月地味にアクセスがあったりします。

2匹目のどじょうじゃないですが、各クラブの年チケ販売数/ファンクラブ会員数について調べてそこそこ分かったので纏めてみたいと思います。



○年チケ(シーズンチケット)販売数

2017年にJ1に所属した18クラブを調べまして結構分かりました。できるだけ一次情報を優先していますが、必ずしもそうなっていません。中には少し古いデータもありますので、実勢との乖離には留意ください。また、データソースにはリンクをつけます。

分からなかったのが、鹿島、鳥栖、磐田、神戸。鹿島は結構多そうな印象がありますし、磐田も中村俊輔加入で販売が好調という記事を見ましたので良い数字なのかと思います。

川崎:8,000席超(13年度)
 出典:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク インタビュー記事  

C大阪:SAKURA PASSPORT 3,408口(16年)/SAKURA SEAT 1,071口(16年)
 出典:2016年ハナサカクラブ総会報告 

横マ:8,001席(14年)
  :7,027席(年チケ6,510、ハーフ517)(13年度)
 出典:横浜Fマリノス公式サイト 2014年間チケット(ネンチケ)ご購入の御礼 
 出典:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク インタビュー記事   

浦和:約20,000席(13?)
  :約19,000席(13)

 出典:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク インタビュー記事 
 出典:個人の方のBLOG 

G大阪:8,555席(16)
 出典:2017 第16回サポーターミーティング 

札幌:<最大>8,395人(16年度)
 出典:北海道コンサドーレ札幌公式サイト パートナー募集 
 ※クラブコンサドーレの人数。クラブコンサドーレにはシーズンシートでない会員区分もあり、種別ごとは不明

仙台:約6,200席(16年度)
 出典:「2017 サポーターズカンファレンス」議事録 16P

東京:8,000超(13?)
 出典:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク インタビュー記事 

清水:4,375席(16) ※ハーフシーズン含む数字
 出典:「2017エスパルスシーズンシート チャレンジ6,000!」について 

広島:約5,400名(16)
 出典:2017 第15回サポーターズ・カンファレンス議事録 テーマ4 試合運営について 

甲府:<最大>7,604口(16)
 出典:山梨県 ヴァンフォーレ甲府事業報告 
 ※クラブサポーターの人数。クラブサポーターにはシーズンシートでない会員区分もあり、種別ごとは不明

新潟:9,546席(16)
 出典:アルビレックス新潟公式サイト 2016年活動内容紹介資料 

大宮:5,039席(16) ※ハーフシーズンチケット322席含む
 出典:大宮アルディージャ サポーターズミーティング資料 

各クラブでホームスタジアムのキャパが異なるので一概にシーチケ数(割合)が多ければ良いというものではありません。マリノスの部長さんのインタビューでは35%くらいが適正とありました。ただし規模が大きくないクラブにとってはシーズンが始まる前にある程度まとまった売上がたちますので、それは大きな魅力でしょう。

ちなみに野球では、DeNAベイスターズ、本拠地横浜スタジアムの約30,000席に対してシーズンチケットは4,500席に設定しているそうです。割合としては15%程度になります。



○ファンクラブ/後援会人数

各クラブで後援会とファンクラブの定義が微妙に異なります。別の組織として存在するクラブ、シーズンシートとは別にファン、サポーター向けの会員組織をファンクラブと呼んでいたり、後援会と呼んでいたりかなりマチマチです。また、インターネットだけの会員組織をもっているクラブなどもあります。

川崎:【川崎フロンターレ後援会】36,894人(17)
 出典:川崎公式twitter

柏:【レイソルオフィシャルファンクラブ「アソシエイツ」】10,000人超(12)
 出典:柏公式サイト

浦和:【浦和レッズ後援会】個人会員 6,284人 法人会員 419社(16)
 出典:浦和レッズ後援会サイト 収支報告書
 ※他にオフィシャルサポーターズクラブやREXクラブ、サイトメンバーズなどあります。

神戸:【モバイルファンクラブ】30,000人超(16年度?)
 出典:神戸公式サイト
 ※神戸も他にヴィッセル神戸オフィシャルファンクラブがあります。

G大:【ファンクラブ】33,339人(16)
 出典:ガンバ公式サイト 2017 第16回サポーターミーティング

東京:【SOCIO会員】9,616人(15)
 出典:FC東京公式サイト

清水:【エスパルス後援会】17,784人(17年6月)
 出典:エスパルス後援会サイト

広島:【サンフレッチェクラブ】23,461人(2013年8月)
 出典:広島公式サイト

新潟:【アルビレックス新潟後援会】個人会員9,345人、法人会員881社(16年度)
 出典:アルビレックス新潟後援会サイト

大宮:【ファンクラブ】6,386名(16) ※スクール会員1,931名を含む数字
 出典:大宮アルディージャ サポーターズミーティング資料 


とこんな感じでした。
ファンクラブ、後援会の方は各クラブによって組織構造がマチマチなのであくまで参考でしょうか。

年チケは意外と各クラブの実勢数値が分かったので面白いです。ただ、鹿島は色々キーワードを変えて調べてみたのですが、探り当てられませんでした。鹿島が分かりませんが、浦和以外では1万人を大きく超えず、J1だとだいたい5,000〜10,000人の年チケホルダーがいるというあたりに落ち着きそうです。

観客動員の多いチームもそうでないチームもあまり変わらないのが面白いところですね。
卒論を書く大学生の役にしかたってないのではないかと思ったりしますが・・・まあ面白かったのでよしとします。


にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

JUGEMテーマ:Jリーグ



 
:2017柏レイソル::
| 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ 2017Jリーグアウォーズ ベストイレブンに中村航輔、ヤングプレーヤーに中山雄太!



2017Jリーグアウォーズが行われました。
事前に発表されていた「Jリーグ優秀選手賞」にレイソルから、中村航輔、伊東純也、クリスティアーノが選ばれました。これでクリスティアーノは3年連続となる優秀選手賞です。

○レイソルと優秀選手賞
受賞人数 :今年の3人を加えて16人延べ26回
最多選出者:渡辺毅の4度。クリスティアーノが3度。2度で薩川、ホンミョンボ、明神、レアンドロ・ドミンゲス、中村航輔。
受賞人数/年   :2011年6人。00年5人、99年4人、16年3人、17年3人
歴代受賞者

Pos. 選手名 受賞年度
GK 菅野孝憲 11
GK 中村航輔 16、17
DF 渡辺毅 96、97、99、00
DF 薩川了洋 99、00
DF 近藤直也 11
DF 酒井宏樹 11
DF 中谷進之介 16
MF 洪明甫 99、00
MF 明神智和 99、00
MF 玉田圭司 04
MF 大谷秀和 11
MF ジョルジ・ワグネル 11
MF レアンドロ・ドミンゲス 11、12
FW エジウソン 96
FW 北嶋秀朗 00
FW クリスティアーノ 15、16、17
FW 伊東純也 17

 

でもって、優秀選手賞に選ばれたメンバーから

・ベストイレブン
・最優秀選手賞

が発表になるわけですが、中村航輔が見事ベストイレブンに選出されています。ベストイレブンは2012年のレアンドロ・ドミンゲス以来の選出です。

 

○レイソルとベストイレブン
受賞人数 :今年の中村航輔を加えて7人延べ8回
最多選出者:レアンドロ・ドミンゲスが2回
受賞人数/年:2011年4人。00年2人
歴代受賞者

Pos. 選手名 受賞年度
GK 中村航輔 17
DF 洪 明甫 00
DF 近藤直也 11
DF 酒井宏樹 11
MF 明神智和 00
MF ジョルジ・ワグネル 11
MF レアンドロ・ドミンゲス 11、12

さらに、ベストヤングプレーヤー賞に中山雄太が選ばれています。
こちらは、2011年に酒井宏樹が選ばれています。

 

で、Jリーグアウォーズ行ってきました。2011年も行かなかったので初めてです。サポーターシートは完全自由席で、チーム分けとかされておらず自由に座席に座る形です。選手が通る通路サイドは朝から並んでないとムリでしょうが、意外と空席もあって雰囲気を楽しむ分には問題なし。プレミアムシートとかも結構スカスカで当選したけど遠方だから行かないみたいな人も多かったんだと思います。

感想としては、これは優勝して来るものかもしれんなと。今回は川崎サポの方が非常に多かったです。

 

 

開会セレモニー

ベストヤングプレーヤー賞

MVP発表


にほんブログ村 サッカーブログへ

にほんブログ村

 


 
:2017柏レイソル::
| 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ 中村航輔&中山雄太 TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD BEST11に選出!



シーズンが終わりまして表彰が目白押しです。
今日は、Jリーグ優秀選手賞の発表と今年から始まったタグ・ホイヤー ヤングガンアワーズの発表がありました。
ヤングガンアワーズにはレイソルから中村航輔と中山雄太が選ばれています。


●タグ・ホイヤー ヤングガン アワード表彰概要

■対象選手 (2017年6月時点)
J1、J2、J3のクラブに所属し、1994年4月2日以降に出生した満23歳以下の選手、全519名。

■選考基準
現状の活動および期待値をもとに選出する。将来的にJリーグ(日本)から海外へ羽ばたき、世界の舞台でもプレッシャーに負けず、サッカー界に革新を起こすであろう選手。

■選考過程
ー賞対象者の中から、JリーグOBやサッカー雑誌編集長を含むアワードサポーターによる選考で30名をノミネート。
▲離潺諭璽箸気譴30名を対象に、公式サイトにて一般投票がスタート。
0貳姪衂爾魎泙犧能選考を経て11名が選出される。



レイソルのヤングガンアワーズ対象者は、1994年4月2日以降生まれの選手ですから2種登録の選手が対象かどうかわからないので除外したとしても、最低でも11人は対象じゃないかと思います。

GK:中村航輔 滝本晴彦 (猿田遥己)
CB:中谷進之介 中山雄太 橋口拓哉
SB:小池龍太 古賀太陽 (宮本駿晃)(中川 創)
MF:小林祐介 手塚康平 中川寛斗 (安西海斗 ※育成型期限付き移籍)
FW:大島康樹 (ドゥドゥ ※登録抹消)

11月に発表されたノミネート30人には、中村航輔/中谷進之介/中山雄太/中川寛斗の4人が選ばれていました。

で、今日の授賞式で以下11人が選ばれました。

●TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD Best11

GK
中村航輔(柏)
DF
植田直通(鹿島)
中山雄太(柏)
ミロシュ・デゲネク(横マ)
MF
三好康児(川崎)
川辺駿 (磐田)
青木亮太(名古屋)
井手口陽介(G大阪)
FW
西村拓真(仙台)
鈴木優磨(鹿島)
前田大然(水戸)

この賞、微妙にJリーグアォーズのベストヤングプレーヤー賞と被るのですが、ベストヤングプレーヤー賞は1996年4月2日以降に出生した者ですんで、も少し若い選手が対象になります。

三好(川崎)や鈴木(鹿島)はノミネートされた30人ではかなり出場試合数が少ない方なんですが選出されていますし、小泉(新潟)や松原(清水)、中谷(柏)は相当試合に出てましたが選ばれていません。

中谷は良い選手なのですが、五輪で区切ると一番損する学年ってことや中山が1つ下にいるのもあって賞レースだと損をしそうな予感がします。気にすんな〜!







にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

JUGEMテーマ:Jリーグ


 
:2017柏レイソル::
| 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | |

♯ 敢えて誰かと比較しなくても素晴らしいセーブは素晴らしい 2017 JリーグDiv.1 第34節 vs サンフレッチェ広島



2017 JリーグDiv.1  第34節
日立柏サッカー場 13,235人
柏レイソル 1 − 0 サンフレッチェ広島

−−−−−−0前0−−−−−−
−−−−−−1後0−−−−−−

得点:'58 大谷
得点:



○試合前
・柏vs広島 対戦成績
 J1  17勝10分12敗 56得56失
 ル杯  6勝0分3敗 17得11失
 天皇杯 1勝0分1敗 4得3失

 J1リーグ戦で引分が一番多いのが広島戦。過去10引分。
 J1リーグ広島戦、日立台では11年に勝ったのが最後。その後2分3敗中。
 リーグ最終戦は過去10年で6勝1分3敗

・予約流れのみとなっていたチケットも試合前には完売。
 公式のリリースだと7回目の完売だと思っていましたが、DAZNで実況の桑原さんは8試合と。磐田戦も柏熱が若干残ってただけだったので磐田戦も完売だったのかも。
 
 2017リーグ戦完売試合:ガンバ、浦和、鹿島、神戸、FC東京、川崎、広島、
 ※C大阪はビジター以外売りきれ


○スタメン
・ディエゴに代えてハモンを、中川に代えて武富が先発。
・安定の鎌田次郎は引き続きスタメン。ここのところデキも非常にいいので簡単には代えられません。


○前半
・お互い似たようなフォーメーション。
・柏はハモンと伊東、クリスを交えての攻撃。
・柏最終ラインでのボール回しまで広島の選手が追いかけてきてなかなか厄介。
・今年の広島の試合はあまり見てなかったのですが、最前線のアンデルソン・ロペスと左サイドの高橋は良い選手ですね。
・25分、広島のカウンター。柏からフェリペシウバに渡るとループシュート。枠に向かってましたが、アンデルソン・ロペスが触ってしまいオフサイド。助かります。スルーされてたら決まっていたような気がします。
・返す形の26分柏が右サイドで伊東がチャンスを作りフィニッシュはキムボギョン。枠の上を少し外れる惜しいシュートでした。
・さらに31分中央で受けたハモンロペスのシュートは林の正面。なかなか決められません。
・この後、広島は柴崎に代えて茶島を投入。怪我だったのかな?
・前半はお互いパスがズレて相手に渡ってしまう場面が多かったような。0-0で折り返し。


○後半
・後半開始直後クリスがボールを奪ってチャンスを作りますがこれも林の正面。
・直後、広島の反撃。レイソル左サイドを崩されると中央でアンデルソン・ロペス。カマジローが触れたのか中村航輔一瞬逆を突かれますが、足に当ててピンチを凌ぎます。流石。
・右は小池、伊東、左は輪湖、ハモンロペス。クリスもサイドに流れることが多いので今年のレイソルは非常にCKが多いのが特徴。その割にCKからの得点がほとんどないのですが、今日は大谷がやってくれました。
※2017年のJ1全試合終了時点でCK数は227回と2位浦和185回を40回以上超えての断トツの一位です。
・58分、クリスが左からCKを入れると両チームの選手を通り過ぎ林が触れます。完全にフリーになった大谷の前にボールが転がりましてあっさりと押し込みます。待望の先制点です。
・その後、伊東、クリスと連続してチャンスを作るも決めることができません。今日は林の正面に飛ぶシュートが多かったのと、クリスはとにかくこれでもかと宇宙開発してましたね。リキ入ってました。
・この日守備の最大の見せ場は、80分。広島の柏から高橋が折り返すと茶島のシュート。完全に失点ものでしたが、中村航輔が辛うじて指先で弾くとバーを叩き防ぎます。バーに当たった球もキッチリ弾くその身のこなしは、ちょっと見てて興奮が止まりませんでした。攻撃の選手でなく守備の選手であそこまで興奮させてくれる選手はいないような気がします。いやー34節ベストセーブの1位はこれで決まりでしょう。
・ATは3分で両チームにチャンスがありましたが時間が過ぎていきタイムアップ。


○試合を終えて
・3試合連続完封となり勝点も62に伸ばすことができました。
・今日の完封でシーズンを終えての失点は33となり、34試合制ですから1試合平均で1点を下回ったことになります。
・2000年32失点/30試合、2003年39失点/30試合、2007年が36失点/34試合が少なかったほうなのでこれを下回りJ1で過ごしたシーズンでは歴代で最も1試合平均の失点が少ないシーズンになりました。(2010年J2時代には24失点/36試合があります。)
・また、今日の完封でシーズン12回目の完封となりました。16年12試合、15年12試合、14年11試合ですので、ここ数シーズンは同じくらい完封をしていたみたいです。ちなみにシーズン最多無失点試合は2007年の14試合です。





にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

JUGEMテーマ:Jリーグ





 
:2017柏レイソル::
| 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | |
| 1/16PAGES | >>
≡CALENDAR ×
<< December 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
≡SELECTED ENTRIES ×
≡ARCHIVES ×
≡COMMENTS ×
≡TRACKBACKS ×
≡ABOUT≡
≡ブログ村≡
PVアクセスランキング にほんブログ村
≡Twitterアカウント≡
≡tassiy's Book Shelf≡