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AL KASS Cup 2018 のこと | 2017柏レイソル | Tassiy’s Blog
柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ AL KASS Cup 2018 のこと

今年も昨年に引き続きレイソルアカデミー(U-17)がAL KASS International Cup に出場することが発表されたので昨年の記事を更新します。

 

●今年の日程

 1月21〜31日 組合せや詳細スケジュールは1/12現在未発表

●ライブ配信

 2017年は公式サイト(http://internationalcup.alkass.net/)でライブ配信がありました。1月12日現在だとまだ昨年のままなのでこちらも続報次第です。

●大会について

 主催は、カタールのAL KASSスポーツアカデミー。2012年に始まり今年で7回目の大会。ヨーロッパ、アフリカ、南米以外にも中国やMLSからの参加もあります。2012年のみ10チーム参加で、その後は12チームが参加。12チームに増えてからは3チーム×4グループで行われており、上位2チームが決勝トーナメントに進出し、準々決勝、準決勝、決勝となります。過密日程で連日だったり中1日での試合が多くなっています。

●Jリーグの参加

Jリーグからの参加チームは、

 2012年 鹿島
 2013年 マリノス
 2014年 レイソル
 2015年 神戸
 2016年 レイソル
 2017年 レイソル
 2018年 レイソル

レイソルは今大会で4度目の出場です。

●過去の大会

過去7大会の参加チームと順位の一覧はこんな感じ。

クラブ 出場 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012
Paris Saint-Germain FRA 7 6 11 1 10 2 1
Aspire Academy QAT 7 2 8 8 8 7 8
Real Madrid ESP 6 1 2 6 2 6
Aspire Football Dreams QAT 6 1 7 1 5 7
Kashiwa Reysol JPN 4 5 5 6
Milan ITA 3 4 3
Esperance TUN 3 8 10
S.L.Benfica POR 2 10
GZEvergrandeFC CHN 1
Wydad Athletic Club MAR 1
Tottenham Hotspur ENG 1
Fenerbahce SK TUR 1
Barcelona ESP 2 7 5
Fluminense BRA 2 4 1
Juventus ITA 2 10 2
Internazionale ITA 2 3 4
Red Bull Salzburg AUT 2 3 4
Auxerre FRA 1 9
Ajax NED 1 3
Porto POR 1 11
Liverpool ENG 1 8
Manchester City ENG 1 5
Arsenal ENG 1 3
Vasco da Gama BRA 1 6
Sao Paulo BRA 1 2
Boca Juniors ARG 1 3
River Plate ARG 1 5
Schalke 04 DEU 1 12
Chicago Fire USA 1 12
Atletico de Madrid ESP 1 9
Kashima Antlers JPN 1 4
Yokohama Marinos JPN 1 11
Vissel Kobe JPN 1 11
Al-Ahly EGY 1 9
Zamalek EGY 1 9
Al-Jazira UAE 1 10
Al-Nassr KSA 1 12
Celtic F.C. SCO 1 9
Estudiantes de La Plata ARG 1 7
Al-Ahli F.C. KSA 1 6
Shanghai Greenland Shenhua CHN 1 12
Philips S.V. NED 1 7
A.S.Roma ITA 1 10
F.C.Bayern DEU 1 11
Eintracht Frankfurt DEU 1 4
Al-Ahli Saudi F.C. KSA 1 9
Raja C.A. MAR 1 12

 

今大会を入れて全出場は、主催チームのアスパイア・アカデミーとパリサンジェルマン。6回の出場でレアルマドリードとアスパイアフットボールドリームスが続きます。レイソルはその次となる4度目の出場となりこの大会では常連と言ってもいいでしょう。ACミラン、チュニジアのエスペランスが3度で続いています。

 

●レイソルU-17の成績

2014年
グループステージ
 vsバルセロナ     △2-2
 vsパリサンジェルマン ○2-1
準々決勝
 vsACミラン     ●2-3 ※3位チーム
5位−8位リーグ
 vsマンチェスターC  ●0-3
 vsアスパイアカタール ○2-2(PK5-4)
主な出場選手 安西海斗、古賀太陽、中村駿太

2016年
グループステージ
 vsベンフィカ     ○2-1
 vsアスパイアFD   ●0-1 ※優勝チーム
準々決勝
 vsレアルマドリード  ▲0-0(PK5-6)※2位チーム
5位−8位トーナメント
 vsアスパイアアカデミー○4-2
 vsアルアリ      ○4-1
主な出場選手 中村駿太、中川創、田中陸

2017年
グループステージ
 vsバイエルン     ○3-2
 vsザルツブルグ    ●0-1
準々決勝
 vsレアルマドリード  ▲2-2(PK2-4)※優勝チーム
5位−8位トーナメント
 vsPSV       ○2-0
 vsパリサンジェルマン ○2-1
主な出場選手 千綿友、森海渡(得点王)、山下雄大、杉井颯


 
:2017柏レイソル::
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2017-18 柏レイソル 移籍・契約について(1/9更新) |

♯ 2017-18 柏レイソル 移籍・契約について(1/9更新)



03/09:大島君栃木経由群馬を更新
01/09:パク、瀬川、山崎分を更新
01/06:武富、加藤望、江坂、亀川、瀬川まで更新
01/04:年明け分をまとめて更新
12/30:ディエゴ、安西、小泉、澤まで更新
12/28:小林、輪湖更新
12/27:江坂続報、安西、小林、橋口、湯澤、増嶋まで更新
12/24:増嶋、大津、ディエゴオリヴェイラの続報とパクジョンスの記事。
12/20:秋野、下平監督まで更新
12/15:小泉、田口の件更新
12/13:湯澤、増嶋の件更新
12/06:大島君が契約満了となってしまいました。
12/04:大津、ディエゴオリベイラ、田口の記事が出ました。
11/27:江坂(大宮)、輪湖の記事が出ました。
11/20:小泉(新潟)の記事が出ました
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例年更新してる行く人来る人です。
報道に一喜一憂するのも楽しいですが、どのメディアの報道が正しかったかを後で検証したいって意味合いもあります。何年かまとめていると、レイソルの場合スポニチの報道は結構正しいことが多かったりすると感じています。

<03/09>
大島君が栃木SCに完全移籍&群馬への育成型期限付き移籍が発表になりました。
これで17シーズンで契約が満了になった選手で次のチームが決まっていないのはドゥドゥだけかな。よかったよかった。大島君群馬で頑張って!

<01/09>
10日の新体制発表会、15日のACLプレーオフ登録期限に向けて新加入選手のリリースが発表されました。
報道が先行していた通りではありますが、パクジョンス、瀬川、山崎と発表になっています。ネルシーニョ以降アカデミー色が強かったので、かなり入れ替わった印象を受けます。

小泉、江坂、亀川、パク、瀬川、山崎と移籍加入組はレイソルに所縁がないのでフィットしてくるのは春先になるのかもしれませんが、みな実績のある選手ですから期待も高まります。

<01/06>
ようやく加入のリリースが来ました。
望さんが2004年シーズンで柏を去ったので13年ぶりの復帰です。これは嬉しい。
続いて6日は、降格した大宮から江坂。福岡から亀川の加入が発表されました。さらに大宮から瀬川を獲得との報道も。今年は新潟と大宮から選手を獲得してますが、05年に初めて降格した際、大宮に波戸と土屋を新潟には矢野と永田を獲られたことがありましたのでおあいこということで一つお願いします。

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◎公式発表あり
[←IN:加入]
 □猿田遥己 (←柏18:09/14)
 □田中陸  (←柏18:09/14)
 □中川創  (←柏18:09/14)
 □宮本駿晃 (←柏18:09/14)
 □小泉慶  (←新潟:12/29)
 □澤昌克  (←デポルティボ・ムニシパル:12/29)
 □江坂任  (←大宮:01/06)
 □亀川諒史 (←福岡:01/06)
 □パクジョンス(←横マ:01/07)
 □瀬川祐輔 (←大宮:01/09)
 □山崎亮平 (←新潟:01/09)

 □加藤望HC(←産能大監督:01/05)

[←契約更新]
 □下平監督 (3年目)

[→OUT:完全移籍]
 □湯澤聖人 (→甲府:12/27)
 □輪湖直樹 (→福岡:12/28)
 □大津祐樹 (→横Fマ:01/03)
 □武富孝介 (→浦和:01/06)
 □大島康樹 (→栃木(→育成型:群馬)12/05、3/09)

[→OUT:レンタル移籍/延長]
 □秋野央樹 (→湘南:12/19)
 □橋口拓哉 (→町田:12/27)
 □増嶋竜也 (→千葉:12/27)
 □小林祐介 (→湘南:12/28)
 □ディエゴ・オリヴェイラ(→F東:12/29)
 □安西海斗 (→山形:12/29 ※育成型)

[→OUT:契約満了/退任]


【現役契約選手】
桐畑和繁、滝本晴彦、中村航輔、鎌田次郎、ユンソギョン、中谷進之介、中山雄太、小池龍太、古賀太陽、今井智基、大谷秀和、キムボギョン、手塚康平、中川寛斗、栗澤遼一、細貝萌、クリスティアーノ、伊東純也、ハモン・ロペス

【レンタル中選手】
エデルソン

【登録抹消中の選手】
ドゥドゥ 
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◎報道・噂
<IN>
□山崎亮平
 01/07 スポニチ
⇒柏が、J2に降格した新潟からFW山崎亮平(28)を獲得することが濃厚になった。17年シーズンの山崎は新潟で31試合2得点を記録。クラブはJ2に降格したが、スピードに乗った突破は健在で、神戸など複数クラブが獲得に動いていた。
 01/09
⇒山崎 亮平選手 移籍加入のお知らせ

□瀬川祐輔
 01/06 日刊 
⇒柏レイソルがJ2大宮アルディージャのMF瀬川祐輔(23)を獲得することが5日、分かった。
 01/09 柏公式
⇒瀬川 祐輔選手 移籍加入のお知らせ

□加藤望
 01/05 日刊
⇒J1柏レイソルのヘッドコーチにクラブOBで産業能率大監督の加藤望氏(48)が就任することが4日、分かった。
 01/05 柏公式
⇒加藤 望ヘッドコーチが就任を発表

□亀川諒史
 12/31 報知
⇒柏がリオデジャネイロ五輪代表DF亀川諒史(24)=福岡=の獲得に動いていることが30日、分かった。複数の関係者が明かした。すでに正式オファーを出して、交渉は詰めの段階に入っているもようだ。
 01/05 日刊
⇒リオ五輪代表のJ2福岡DF亀川諒史(24)をいずれも完全移籍で獲得することも濃厚となった。
 01/06 柏公式
⇒亀川 諒史選手 移籍加入のお知らせ

□パクジョンス
 12/24 スポニチ
⇒柏が来季の新戦力として横浜のDF朴正洙(パク・ジョンス)を獲得することが濃厚となった。関係者によるとすでに正式オファーを提示したという。
 01/07 柏公式
⇒パク ジョンス選手 移籍加入に合意

□田口泰士
 12/04 中スポ
⇒今期で契約が切れる田口は鳥栖や柏が獲得に乗り出しており去就は不透明。
 12/04 スポニチ
⇒J1複数クラブが獲得に乗り出している元日本代表MF田口泰士(26)も去就が不透明。
 12/15 中スポ
⇒名古屋グランパスが、今季で契約が切れるMF田口泰士(26)に対し複数年での残留オファーを出した。14日に最初の契約更改の面談をした。チーム内で最高評価を受ける田口にはJ1の柏や鳥栖からもオファーが届いているという。
 12/31 スポニチ 
⇒磐田が来季J1に昇格する名古屋の元日本代表MF田口の獲得に動いていることが30日、分かった。関係者によると既に正式にオファーを提示済み。名古屋からも契約延長のオファーを受けているという。
 01/03 静岡新聞
⇒J1磐田がJ1名古屋の元日本代表MF田口泰士(26)を獲得することが2日、濃厚となった。関係者によると、残留か悩んでいた田口が移籍を決断したという。
 01/04 報知
⇒磐田が、名古屋の元日本代表MF田口泰士(26)を獲得することが3日、決定的になった。関係者によると、残留に全力を注いだ名古屋や正式オファーを提示した神戸らJ1複数クラブの争奪戦の上、新たな環境での挑戦を決断したという。
 01/04 磐田公式
⇒田口 泰士選手が完全移籍加入

□小泉慶
 11/19 スポニチ
⇒柏が新潟のMF小泉慶(22)に獲得オファーを出したことが分かった。昨オフも獲得に動いており、2年連続のラブコールとなる。新潟のJ2降格が決まったことで、移籍が実現する可能性は高い。
 12/14 日刊
⇒アルビレックス新潟のDF大野和成主将(28)とMF小泉慶(22)に13日、他クラブから獲得の正式オファーが届いていることが分かった。大野には来季J1に昇格する湘南ベルマーレから、小泉には柏レイソルから、それぞれオファーがあった。
 12/15 スポニチ新潟版
⇒来季J2に降格する新潟のMF小泉慶(22)が柏へ移籍することが14日、決定的になった。
 球際に鋭さを見せ、攻守にアグレッシブなプレーが売りな小泉には柏のほかに、J1初優勝を果たした川崎F、鳥栖、神戸などから獲得オファーがあったが、早い段階から交渉を進めてきた柏への移籍を決断した。
 12/29 柏公式
⇒小泉 慶選手 移籍加入のお知らせ

□江坂任
 11/27 報知
⇒柏が、J2降格の決まった大宮MF江坂任(25)の獲得に乗り出していることが26日、分かった。複数の関係者が明かした。大宮の降格が決まったことで、さらに複数のクラブも名乗りを上げる可能性がある。 
 12/26 報知
⇒大宮は今季チームトップの7得点を挙げたFW江坂任(25)の柏移籍が決定的。
 01/05 日刊
⇒今季からJ2の大宮MF江坂任(25)、リオ五輪代表のJ2福岡DF亀川諒史(24)をいずれも完全移籍で獲得することも濃厚となった。
 01/06 柏公式
⇒江坂 任選手 移籍加入のお知らせ

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<OUT>
□武富孝介
 01/04 日刊
⇒浦和レッズが、柏レイソルMF武富孝介(27)を獲得することが3日、分かった。交渉は細部の詰めを残すのみとなった。
 01/05 柏公式
⇒武富 孝介選手 浦和レッズへ移籍

□伊東純也
 12/30 メキシコメディオティエンポ
⇒柏レイソルの日本代表FW伊東純也が、メキシコ1部7位のレオンに電撃移籍する可能性が浮上している。現地メディア「メディオティエンポ」が、「レオンは自分たちのホンダを求めている。日本代表のジュンヤ・イトウと交渉中」と報じている。

□小林佑介
 12/27 スポニチ
⇒湘南が、柏のMF小林祐介(23)を獲得することが26日、決定的となった。他のJクラブと競合していたが、合意したとみられる。複数の関係者が明かした。
 12/27 報知
⇒J1に復帰する湘南が、柏からMF小林祐介(23)を期限付き移籍で獲得することが26日、分かった。
 12/28 柏公式
⇒小林 祐介選手 湘南ベルマーレへ期限付き移籍

□安西海斗
 12/17 山形新聞
⇒山形に今季J1のクラブから期限付き移籍していたFW瀬沼優司(27)DF茂木力也(21)MF安西海斗(19)の3選手が、来季も山形でプレーすることが決定的となったことが16日分かった。瀬沼は山形に完全移籍、茂木と安西は移籍期間が延長となる。
 12/29 柏公式
⇒安西 海斗選手 モンテディオ山形へ育成型期限付き移籍延長

□増嶋竜也
 12/13 日刊東北版
⇒ベガルタ仙台のDF増嶋竜也(32)が今季限りで退団することが12日までに明らかになった。
 柏レイソルからの期限付き移籍が満了する。
 12/22 報知
⇒J1ベガルタ仙台のDF増嶋竜也(32)が今季限りで退団し、J2千葉に移籍することが21日までに決定的となった。
 12/27 柏公式
⇒増嶋 竜也選手 ジェフユナイテッド市原・千葉へ期限付き移籍

□ディエゴ・オリヴェイラ
 12/03 スポニチ
⇒FC東京、今季はリーグ13位と低迷したが、巻き返しへ新たな補強にも着手している。神戸のMF大森晃太郎(25)への正式オファーを準備しており、柏のFWディエゴ・オリヴェイラ(27)、仙台のMF三田啓貴(27)らの獲得にも動いている。
 12/24 報知
⇒F東京が、柏FWディエゴ・オリヴェイラ(27)の獲得が濃厚になったことが23日、分かった。期限付き移籍になる見込み。
 12/29 柏公式
⇒ディエゴ オリヴェイラ選手 FC東京へ期限付き移籍

□大津祐樹
 12/03 報知
⇒横浜Mが柏の元日本代表MF大津祐樹(27)を獲得することが2日、濃厚になった。今季は負傷の影響もあり16試合1得点にとどまっており、出場機会を求めていた。
 12/24 スポニチ
⇒横浜が柏の元日本代表MF大津を獲得することも濃厚で、関係者によると交渉は順調に進んでいるという。
 01/03 柏公式
⇒大津 祐樹選手 横浜F・マリノスへ移籍

□輪湖直樹
 11/27 報知
⇒大宮が柏DF輪湖直樹(28)の獲得に乗り出していることが26日、分かった。複数の関係者が明かした。輪湖には他のJクラブも獲得を目指しており、動向が注目される。
 12/28 柏公式
⇒輪湖 直樹選手 アビスパ福岡へ移籍 

□下平監督
 11/25 サッカーダイジェスト
⇒予断を許さない状況なのが柏の下平隆宏監督だ。7節の神戸戦から8連勝して首位に立つなどシーズン序盤から好調ぶりを印象づけながら、終盤に失速。28節の甲府戦(0-1)、続く札幌戦(0-3)での取りこぼしで評価を急落させてしまい、ACL出場権を逃した場合、今季限りで退任する可能性もあるという。
 12/20 柏公式
⇒下平 隆宏監督が2018シーズンも指揮と発表
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2017年を振り返る |

♯ 2017年を振り返る

天皇杯ロスを引きづってますが、毎年恒例の棚卸です。



棚卸して分かったのですが、今年はレイソルTOPチームの通算観戦試合が300戦を超えたシーズンとなりました。(練習試合は除いてます)17年かけて300試合なので多くはないですね。

SoccerDBさんによれば、自分が見始めた2002年からレイソルは公式戦706試合+ちばぎんカップ17試合+11年水戸とのPSMで、724試合戦ってるようです。300/724ですから半分に届いてませんが、1/3は越えているようです。

今年は、子供が少し大きくなったこともあって生まれた頃の観戦数に戻りつつあります。なかなか行けなかった長距離アウェイも開幕ベアスタ、夏場キンチョウと未踏のスタジアムに2つも行けた年になりました。

来年は、J1で未踏の長崎と吹田。あとはACLで香港に行きたいですね。


[個人観戦記録:2017柏レイソル]
リーグ   :14試合 6勝2分6敗
 ホーム  :10試合 5勝1分4敗
 アウェイ :04試合 1勝1分2敗
ナビスコC :02試合 0勝0分2敗
天皇杯   :03試合 2勝  1敗
ちばぎんC :01試合 1勝  0敗

2017年レイソルは全部で12敗(リーグ8、カップ3、天皇杯1)してるのですが、このうち9敗を生で見ていたようです。。。

[個人観戦記録:2017その他サッカー]
日本代表  :04試合 W杯予選タイ戦、キリンCCシリア戦、W杯予選豪州戦、EAFF E-1中国戦
その他   :07試合 JFL浦安3試合、ACL川崎2試合、レイソル練習試合2試合
ユース   :02試合

[その他スポーツ]
野球    :6試合 DeNA戦(リーグ5試合、日シリ1試合)
コンサート :1回  ミスチル

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敗退 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝 vs横浜Fマリノス |

♯ 敗退 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝 vs横浜Fマリノス



第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝
等々力陸上競技場 20,696人
横浜Fマリノス 2 − 1 柏レイソル 
−−−−−−0前半1−−−−−−
−−−−−−1後半0−−−−−−
−−−−−−0延前0−−−−−−
−−−−−−1延後0−−−−−−
69' 伊藤翔 118' ウーゴヴィエイラ
11' ハモンロペス 
□クリスティアーノ
□マルティノス □中町 □ウーゴヴィエイラ


○試合前
・天皇杯準決勝です。この時期までサッカーを見れる喜びはやっぱり格別ですな。
・ACLプレーオフに回ってしまうとオフシーズンが短くなるのでやっぱり勝ってストレートインしたいところ。
・天皇杯+ルヴァン杯のカップ戦。準決勝での成績ですが、こんな感じ。


マリノスさんは準決勝がめちゃくちゃ鬼門です。天皇杯ルヴァン杯併せて過去15戦して僅か3勝(報知が93年以降のデータで15戦2勝と書いてましたが、多分間違いじゃないかな。)と最悪の相性。ただ、決勝に進出すると優勝3度と100%の勝率を誇っているので、なんとか突破したいところ。
・一方レイソルさんは、カップ戦の準決勝はあまり多くなく
 天皇杯:2勝2敗
 99、08、12★、15と準決勝進出
 ルヴァン杯:2勝3敗
 96、99★、12、13★、14と準決勝進出
と10度目の準決勝です。


○スタメン
・レイソルはリーグ最終戦から武富→中川と入れ替えてきました。スタメンはあまり変更なく。
・ですが、サブはかなり変更がありました。ディエゴではなく怪我明けのソギョン、ベンチ入りは半年ぶりの今井が入ってます。
・マリノスも現状のベストメンバーですかね。山中は攻撃的な位置で先発です。


○前半
・前回のマリノス戦は立上りからガッツリ来られて受け身に回ってしまい苦しい戦いでした。
・今日はレイソルが前から圧力をかけます。それもあっての中川先発でしょう。
・両チーム両翼裏に狙いを定めて様子を伺っていると、11分ハモンの虚をつく超ロングシュートで柏が先制。いきなり試合が動きます。中盤でプレッシャーがかかってなく飯倉も少し前に出ていたところ。良く狙ったというか狙っていてもマズ決まらないシュート。
・ちょっとラッキーな先制点を奪ったレイソル。ここからは相手の出方を見つつ試合を運びたいところ。
・小池+伊東vs下平&山中、輪湖vsマルティノスとあちこちで裏の取り合いを繰り広げて見ごたえ十分。
・山中はあの位置で使うとレイソルん時もそうでしたが楽しそうにプレーしますな。
・残念だったのはマルティノス。輪湖との肉弾戦でイラついてたからか前半から「やれ削られた」「これはファウルだろ」と不貞腐れるプレーを繰り広げます。120分ずっとこんな感じでした。他の試合でもそうなんでしょうかね。
・そのマルティノスに浦和が触手をという報道がありましたが、浦和サポの前であれやったら一発で嫌われそうなんですけど。
・前半終了間際、クリスティアーノに決定機がありましたが宇宙開発。
・前半はマリノスの攻撃につなげるパスをレイソルがほぼカットできてました。1vs1の局面でも輪湖、鎌田、中山あは勝利してましたし、やりたいことができてました。


○後半
・開始早々扇原が足を痛めて交代。伊藤翔が入り天野がポジションを下げます。
・55分頃だったか、中川が飯倉を追いつめて高い位置でボールを奪いみたいな場面がありました。この辺りまではレイソルがいい感じで試合を進められてました。
・が、60分を過ぎたあたりからマリノスが攻撃の圧を強め、後手に回る場面が増えます。
・と69分、下平にメインスタンド奥深い所まで侵入されクロスをあげられるとDF陣の背後から走り込んだ伊藤に合わせられ失点。ドンピシャというのが相応しい最高のクロスでした。
・レイソルは珍しく伊東を下げ武富を投入。勝ち越しを狙いに行きます。何度か惜しい場面まで行くのですが、シュートが枠を外れたりジャストミートできなかったりが続きます。
・アディショナルタイムにはかなり遠めの距離から山中の無回転FKが枠内に飛びますがこれは中村航輔でした。
・後半は前半に比べマリノスにやられる場面が増えましたが、なんとか凌いだ感じかな。


○延長
・総力戦の延長戦。
・決定機はレイソルの方が多いのですが、決めきれません。久しぶりに登場の大津もほんと久しぶりに躍動してました。
・延長後半、マリノスは最後のカードを切ります。左SBの下平に代えて若い遠藤を投入。山中の位置を下げます。結果この采配が活きましたね。
・終了間際の118分、カウンターから遠藤が輪湖を千切るとウーゴヴィエイラにムリ目なパス。これを上手にトラップされると右足を振り切られて失点。
・勝ち越しされてしまいますが、レイソルも最後の反撃に。
・マルティノスを無視して攻めに攻めると、クリスのロングスローからキムボギョンのバイシクル。完璧にミートしてゴール隅に飛びますが飯倉が片手でセーブ。時間帯もオーバーヘッドの綺麗さもコースも、もし決まってたら完璧すぎなシュートでしたが、、、止めた飯倉を誉めるしかないですね。


○試合を終えて
・今年何度となく繰り替えしてしまった終了間際の失点がこの試合でも。
・先制には成功するも追加点を獲りあぐねていると・・・という試合。何度も見ました。
・本当に強いチームは奪える時に奪いきります。そのあたりはまだ課題でしょうね。
・CKやFKからの得点、クロスの精度あたりは特に課題ですね。





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JUGEMテーマ:Jリーグ




 
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J1各クラブのシーズンチケット(年チケ)販売数について調べてみた |

♯ J1各クラブのシーズンチケット(年チケ)販売数について調べてみた



例年に比べ移籍動向が静かな印象を受けていますが、各クラブ来年に向けてシーズンチケットやファンクラブの募集は活発化しています。レイソルも今年リーグ戦ホームゲーム17試合で8試合が完売とチケットがかなり取りにくくなってますんで、9年ぶりに年チケにしようかなと考えているものの、なかなか奥様がOK出してくれません。。。どうしたものか。

さて、以前「Jリーグクラブの社員数について調べてみた」という各クラブの社員数を調べる記事を書いたことがあります。Google先生を駆使して色々なデータソースから各クラブの社員数を調べた記事なのですが、

読んだことない人はコッチから

こちら今でもGoogleで「Jリーグ 社員数」とか「Jリーグ 社員」で検索されると結構上位におりまして、毎月地味にアクセスがあったりします。

2匹目のどじょうじゃないですが、各クラブの年チケ販売数/ファンクラブ会員数について調べてそこそこ分かったので纏めてみたいと思います。



○年チケ(シーズンチケット)販売数

2017年にJ1に所属した18クラブを調べまして結構分かりました。できるだけ一次情報を優先していますが、必ずしもそうなっていません。中には少し古いデータもありますので、実勢との乖離には留意ください。また、データソースにはリンクをつけます。

分からなかったのが、鹿島、鳥栖、磐田、神戸。鹿島は結構多そうな印象がありますし、磐田も中村俊輔加入で販売が好調という記事を見ましたので良い数字なのかと思います。

川崎:8,000席超(13年度)
 出典:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク インタビュー記事  

C大阪:SAKURA PASSPORT 3,408口(16年)/SAKURA SEAT 1,071口(16年)
 出典:2016年ハナサカクラブ総会報告 

横マ:8,001席(14年)
  :7,027席(年チケ6,510、ハーフ517)(13年度)
 出典:横浜Fマリノス公式サイト 2014年間チケット(ネンチケ)ご購入の御礼 
 出典:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク インタビュー記事   

浦和:約20,000席(13?)
  :約19,000席(13)

 出典:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク インタビュー記事 
 出典:個人の方のBLOG 

G大阪:8,555席(16)
 出典:2017 第16回サポーターミーティング 

札幌:<最大>8,395人(16年度)
 出典:北海道コンサドーレ札幌公式サイト パートナー募集 
 ※クラブコンサドーレの人数。クラブコンサドーレにはシーズンシートでない会員区分もあり、種別ごとは不明

仙台:約6,200席(16年度)
 出典:「2017 サポーターズカンファレンス」議事録 16P

東京:8,000超(13?)
 出典:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク インタビュー記事 

清水:4,375席(16) ※ハーフシーズン含む数字
 出典:「2017エスパルスシーズンシート チャレンジ6,000!」について 

広島:約5,400名(16)
 出典:2017 第15回サポーターズ・カンファレンス議事録 テーマ4 試合運営について 

甲府:<最大>7,604口(16)
 出典:山梨県 ヴァンフォーレ甲府事業報告 
 ※クラブサポーターの人数。クラブサポーターにはシーズンシートでない会員区分もあり、種別ごとは不明

新潟:9,546席(16)
 出典:アルビレックス新潟公式サイト 2016年活動内容紹介資料 

大宮:5,039席(16) ※ハーフシーズンチケット322席含む
 出典:大宮アルディージャ サポーターズミーティング資料 

各クラブでホームスタジアムのキャパが異なるので一概にシーチケ数(割合)が多ければ良いというものではありません。マリノスの部長さんのインタビューでは35%くらいが適正とありました。ただし規模が大きくないクラブにとってはシーズンが始まる前にある程度まとまった売上がたちますので、それは大きな魅力でしょう。

ちなみに野球では、DeNAベイスターズ、本拠地横浜スタジアムの約30,000席に対してシーズンチケットは4,500席に設定しているそうです。割合としては15%程度になります。



○ファンクラブ/後援会人数

各クラブで後援会とファンクラブの定義が微妙に異なります。別の組織として存在するクラブ、シーズンシートとは別にファン、サポーター向けの会員組織をファンクラブと呼んでいたり、後援会と呼んでいたりかなりマチマチです。また、インターネットだけの会員組織をもっているクラブなどもあります。

川崎:【川崎フロンターレ後援会】36,894人(17)
 出典:川崎公式twitter

柏:【レイソルオフィシャルファンクラブ「アソシエイツ」】10,000人超(12)
 出典:柏公式サイト

浦和:【浦和レッズ後援会】個人会員 6,284人 法人会員 419社(16)
 出典:浦和レッズ後援会サイト 収支報告書
 ※他にオフィシャルサポーターズクラブやREXクラブ、サイトメンバーズなどあります。

神戸:【モバイルファンクラブ】30,000人超(16年度?)
 出典:神戸公式サイト
 ※神戸も他にヴィッセル神戸オフィシャルファンクラブがあります。

G大:【ファンクラブ】33,339人(16)
 出典:ガンバ公式サイト 2017 第16回サポーターミーティング

東京:【SOCIO会員】9,616人(15)
 出典:FC東京公式サイト

清水:【エスパルス後援会】17,784人(17年6月)
 出典:エスパルス後援会サイト

広島:【サンフレッチェクラブ】23,461人(2013年8月)
 出典:広島公式サイト

新潟:【アルビレックス新潟後援会】個人会員9,345人、法人会員881社(16年度)
 出典:アルビレックス新潟後援会サイト

大宮:【ファンクラブ】6,386名(16) ※スクール会員1,931名を含む数字
 出典:大宮アルディージャ サポーターズミーティング資料 


とこんな感じでした。
ファンクラブ、後援会の方は各クラブによって組織構造がマチマチなのであくまで参考でしょうか。

年チケは意外と各クラブの実勢数値が分かったので面白いです。ただ、鹿島は色々キーワードを変えて調べてみたのですが、探り当てられませんでした。鹿島が分かりませんが、浦和以外では1万人を大きく超えず、J1だとだいたい5,000〜10,000人の年チケホルダーがいるというあたりに落ち着きそうです。

観客動員の多いチームもそうでないチームもあまり変わらないのが面白いところですね。
卒論を書く大学生の役にしかたってないのではないかと思ったりしますが・・・まあ面白かったのでよしとします。


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