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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ 2017 Jリーグ 8節 トラッキングデータをグラフにしてみた

8節の数字です。

●走行距離
チーム 2015  2016  2017  8節
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 111.732 110.512 111.570 109.567
浦和 111.316 114.609 114.079 107.234
川崎 110.131 109.668 110.390 116.383
G大 111.774 113.055 117.627 125.468
大宮 --------- 110.926 113.519 119.072
広島 111.195 109.405 111.101 112.978
神戸 108.515 107.434 111.224 113.083
木白 111.923 114.249 115.814 117.642
F東 111.843 114.690 114.622 112.239
横マ 113.954 113.138 114.170 118.798
鳥栖 113.567 117.985 118.767 121.08
仙台 113.403 113.385 116.961 114.159
磐田 --------- 112.883 117.102 119.451
甲府 110.716 111.917 112.948 112.687
新潟 113.226 116.371 114.771 112.697
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 --------- --------- 115.550 113.753
清水 --------- --------- 118.424 119.199
C大 --------- --------- 115.337 114.101
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
平均 111.93 112.625 114.813 115.533

・走行距離です。平均は115.533km。前節113.206kmから2kmほど伸びました。3節に次ぐ長さ。
・120km越えは2チーム。G大阪(125.468km)、鳥栖(121.08km)。119km台も3チームありました。
・ガンバの125kmは今シーズン全クラブで最長記録です。
・2015年に数値が発表されるようになってからも5番目の記録です。最長は2015年湘南が記録した127.713km。
・少ない方では、浦和(107.234km)、鹿島(109.567km)、FC東京(112.239km)、甲府(112.687km)、新潟(112.697km)。
・柏は117.642km。7番目の記録。
・個人別では、今節も新潟の加藤大がトップ。12.906kmを走り切っています。8節にして5度目の1位。次いで磐田の川辺(12.812km)。
川辺も走行距離が長いですね。
・レイソルでは、クリスティアーノが12.550kmを記録。リーグ10番目の記録。
・走りに走ってた中川は87分で交代しましたが11.792km。交代で入ったディエゴが1.141kmでしたので、ペースとしては加藤大並みに走っていたと思います。

●スプリント回数
チーム 2015 2016 2017 8節
−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 156.0 180.7 166.8 176
浦和 159.9 160.8 163.4 149
川崎 142.0 142.0 142.0 144
G大 162.0 160.6 180.6 212
大宮 ------- 162.6 165.6 149
広島 130.1 138.3 127.5 144
神戸 151.4 152.9 159.8 139
木白 133.7 153.2 167.9 176
F東 148.6 157.8 183.3 174
横マ 138.0 150.2 156.6 144
鳥栖 141.0 161.4 171.1 174
仙台 152.5 157.3 177.1 173
磐田 ------- 161.0 161.9 160
甲府 129.9 143.1 167.6 146
新潟 164.8 152.6 169.8 157
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 ------- ------- 158.5 177
清水 ------- ------- 158.1 151
C大 ------- ------- 181.1 162
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
平均 152.4 157.9 165.6 161.5

・全チームのスプリント回数平均は、161.5回。前節166.4回よりはやや鈍化。
・チーム最多はこちらもガンバ大阪。212回を記録。走行距離、スプリント回数で圧倒した結果が6-0でしょうか。
・ガンバに次ぐのは札幌177回、鹿島と柏の176回、鳥栖とFC東京174回、仙台173回となっていました。
・少ない方では、圧倒的に少ないチームはなく、139回の神戸が最下位。
・レイソルは176回とレイソルにしては多め。
・個人別では、34回でFC東京の大久保が首位。これは珍しいのかな。同じく34回でレイソルは伊東。
・3位も柏から。30回で中川。4位も柏から29回でクリスティアーノ。甲府の松橋も29回です。
・レイソルだといつもスプリントの多い小池は守備に重きを置いたため9回と少な目。
・ちなみにアシストを決めた大谷キャプテン。90分フルタイム出場でスプリント回数は僅か2回。これは90分出場した全フィールドプレーヤーの中で最少。たぶんこのうちの1回がアシスト決めた時なんじゃないかな。見事。

●支配率
チーム 2015 2016 2017 8節
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 ------- 52.1 56.2 64.9
浦和 ------- 58.3 61.0 64.0
川崎 ------- 56.6 58.7 68.1
G大 ------- 51.9 52.3 50.1
大宮 ------- 48.7 50.1 49.9
広島 ------- 52.9 56.5 55.1
神戸 ------- 51.1 48.8 61.4
木白 ------- 53.3 52.6 48.8
F東 ------- 46.4 50.9 50.6
横マ ------- 51.3 50.8 51.2
鳥栖 ------- 50.5 44.0 38.6
仙台 ------- 50.5 52.0 44.9
磐田 ------- 46.7 43.1 35.1
甲府 ------- 40.2 43.6 39.8
新潟 ------- 50.4 41.5 49.4
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 ------- ------- 43.5 36.0
清水 ------- ------- 45.7 31.9
C大 ------- ------- 48.7 60.2

・支配率です。今節は60%以上を記録したチームが多くなっています。
・川崎、鹿島、浦和、神戸、セレッソの5チームが60%以上を記録。
・川崎は清水相手に68%越えと圧倒も引き分け。
・レイソルはマリノス相手に後半主導権を与えまして50%割れの48.8%でした。

●グラフ




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♯ 2017 Jリーグ 7節 トラッキングデータをグラフにしてみた

7節の数字です。

●走行距離
チーム 2015  2016  2017  7節
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 111.732 110.512 111.856 113.51
浦和 111.316 114.609 115.057 116.536
川崎 110.131 109.668 109.533 105.228
G大 111.774 113.055 116.507 115.023
大宮 --------- 110.926 112.725 113.023
広島 111.195 109.405 110.833 114.684
神戸 108.515 107.434 110.959 108.504
木白 111.923 114.249 115.553 115.982
F東 111.843 114.690 114.962 120.311
横マ 113.954 113.138 113.508 115.029
鳥栖 113.567 117.985 118.437 109.038
仙台 113.403 113.385 117.361 117.927
磐田 --------- 112.883 116.766 111.112
甲府 110.716 111.917 112.985 107.855
新潟 113.226 116.371 115.067 113.202
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 --------- --------- 115.806 112.594
清水 --------- --------- 118.313 114.984
C大 --------- --------- 115.513 113.159
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
平均 111.93 112.625 114.813 113.206

・走行距離です。平均は113.206km。全国的に気温が上がったこともあり平均距離は伸びていません。
・120km越えはFC東京(120.311km)のみ。2位が仙台(117.927)、3位浦和(116.536)となっています。
・少ない方では、川崎(105.228km)、甲府(107.855km)、神戸(108.504km)、鳥栖(109.038km)となっています。
・鳥栖は走行距離の平均で最上位のチームなのですが、メンバーを入れ替えてきてここのところ少なくなっています。
・柏は115.982kmで4番目の記録。
・個人別では、加藤大(新潟)が12.839kmで1位。今年7節にして4度目の1位です。次いで、前田(FC東京)12.560km、3位高梁(広島)12.468km。
・レイソルでは、中川が12.380kmで最長。これは全選手でも6番目の記録でした。

●スプリント回数

チーム 2015 2016 2017 7節
−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 156.0 180.7 165.4 199
浦和 159.9 160.8 165.4 161
川崎 142.0 142.0 141.7 140
G大 162.0 160.6 176.1 176
大宮 ------- 162.6 168.0 151
広島 130.1 138.3 125.1 119
神戸 151.4 152.9 162.7 192
木白 133.7 153.2 166.7 195
F東 148.6 157.8 184.6 198
横マ 138.0 150.2 158.4 133
鳥栖 141.0 161.4 170.7 169
仙台 152.5 157.3 177.7 179
磐田 ------- 161.0 162.1 144
甲府 129.9 143.1 170.7 178
新潟 164.8 152.6 171.6 174
−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 ------- ------- 155.9 167
清水 ------- ------- 159.1 155
C大 ------- ------- 183.9 166
−−−−−−−−−−−−−−−−−
平均 152.4 157.9 165.6 166.4

・全チームのスプリント回数平均は、166.4回。前節158.9回よりやや良化。
・チーム最多は鹿島が199回。次いでFC東京の198回、柏195回、神戸192回でした。
・少ない方では、広島が119回。マリノス133回、川崎140回。磐田144回と続きます。
・レイソルは195回とスプリント回数が発表されるようになった2015年以降、歴代でも2番目の記録。
※ちなみに最多、かつ、唯一の200回越えは2016年開幕の浦和戦で記録した210回。
・個人別では、33回で永井(FC東京)と松橋(神戸)が最多。永井は出場63分間での記録です。
・個人3位以下は、31回で松下(神戸)、高橋(広島)。30回で菅井(仙台)、土居(鹿島)
・レイソルでは、小池と伊東が29回、クリスティアーノが27回、大津が25回となっていました。
・大津はコンディション良さそうですね。

●支配率

チーム 2015 2016 2017 7節
−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 ------- 52.1 55.0 50.4
浦和 ------- 58.3 60.6 49.3
川崎 ------- 56.6 57.3 59.2
G大 ------- 51.9 52.6 49.6
大宮 ------- 48.7 50.1 43.3
広島 ------- 52.9 56.7 48.4
神戸 ------- 51.1 47.0 48.9
木白 ------- 53.3 53.2 51.1
F東 ------- 46.4 51.0 50.7
横マ ------- 51.3 50.7 51.6
鳥栖 ------- 50.5 44.7 50.3
仙台 ------- 50.5 53.0 49.6
磐田 ------- 46.7 44.2 49.7
甲府 ------- 40.2 44.1 64.3
新潟 ------- 50.4 40.4 35.7
−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 ------ ------ 44.6 40.8
清水 ------ ------ 47.7 56.7
C大 ------ ------ 47.1 50.4

・支配率です。60%以上を記録したのは、意外にも甲府のみ。
・支配率で圧倒してきた浦和はFC東京相手に49.3%と支配された展開でした。
・レイソルは神戸相手に51.1%を記録。
・7節終わって平均値の上位は、浦和が唯一60%を越え、川崎、広島、鹿島、柏、仙台、ガンバと続きます。

●グラフ



・縦横の軸の取り方は2016年と同じにしてあります。
・交点は2016年の全チーム平均値を置いています。
・去年よりも全体的にスプリント回数が多くなっています。
・例年気候的に動きやすい春先は数値が良く、夏場にガクっとおちる傾向があります。


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♯ 2017 Jリーグ 6節 トラッキングデータをグラフにしてみた

第6節分のデータです。

●走行距離

チーム 2015 2016 2017 6節
−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 111.732 110.512 111.580 110.885
浦和 111.316 114.609 114.810 116.953
川崎 110.131 109.668 110.251 107.36
G大 111.774 113.055 116.754 117.689
大宮 -------- 110.926 112.676 117.776
広島 111.195 109.405 110.191 113.23
神戸 108.515 107.434 111.368 112.717
木白 111.923 114.249 115.481 117.834
F東 111.843 114.690 114.071 113.852
横マ 113.954 113.138 113.255 111.397
鳥栖 113.567 117.985 120.003 116.819
仙台 113.403 113.385 117.267 117.425
磐田 -------- 112.883 117.709 113.614
甲府 110.716 111.917 113.840 106.645
新潟 113.226 116.371 115.378 114.014
−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 -------- -------- 116.342 117.608
清水 -------- -------- 118.868 117.958
C大 -------- -------- 115.906 117.582
−−−−−−−−−−−−−−−−−
平均 111.93 112.625 114.813 114.520

・走行距離です。平均は114.520km。114km台に急降下です。
・120km越えはゼロ。清水(117.958km)が最長で、2番手が清水と対戦した柏(117.834km)。次いで大宮(117.776km)と続いています。
・117km台のチームは7チームと混戦。
・少ない方は、甲府(106.645km)、川崎(107.689km)鹿島(110.885km)となっていました。神戸と広島がいつもの試合に比べると多少走っていました。
・柏は117.834kmで2番目の記録。それほど多いわけではないですが全体的に走行距離が短かったので2番目に多いチームに。
・個人別では、1位加藤大(新潟)の12.768km、2位鎌田(鳥栖)12.554km、3位奥埜(仙台)の12.386km。
・レイソルでは、リーグ戦300試合出場となった大谷が12.128kmで最長。次いでクリスティアーノの12.039kmとなっています。

●スプリント回数

チーム 2015 2016 2017 6節
−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 156.0 180.7 159.8 145
浦和 159.9 160.8 166.2 196
川崎 142.0 142.0 142.0 123
G大 162.0 160.6 176.2 178
大宮 ----- 162.6 170.8 170
広島 130.1 138.3 126.2 136
神戸 151.4 152.9 157.8 177
木白 133.7 153.2 162.0 145
F東 148.6 157.8 182.3 148
横マ 138.0 150.2 162.7 166
鳥栖 141.0 161.4 171.0 195
仙台 152.5 157.3 177.5 181
磐田 ----- 161.0 165.2 138
甲府 129.9 143.1 169.5 129
新潟 164.8 152.6 171.2 160
−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 ----- ----- 154.0 139
清水 ----- ----- 159.8 144
C大 ----- ----- 186.8 190
−−−−−−−−−−−−−−−−−
平均 152.4 157.9 165.6 158.9

・全チームのスプリント回数平均は、158.9回。前節より10回以上のダウン。
・チーム最多は浦和の196回。鳥栖195回、セレッソ190回、仙台181回と続きます。
・少ない方では、川崎が123回。甲府129回。広島136回、磐田138回と続きます。
・レイソルは145回。前節から一転少ない結果に。ボールを支配できていたのでスプリントが減ったと思われます。
・個人別では、34回で武藤(浦和)、ホニ(新潟)、高橋(広島)となっていました。
・レイソルでは、小池が23回、クリスティアーノが21回となっています。

●支配率

チーム 2015 2016 2017 6節
−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 ----- 52.1 55.8 58.5
浦和 ----- 58.3 62.4 55.6
川崎 ----- 56.6 57.0 63.3
G大 ----- 51.9 53.1 54.4
大宮 ----- 48.7 51.3 51.2
広島 ----- 52.9 58.1 45.6
神戸 ----- 51.1 46.7 48.8
木白 ----- 53.3 53.5 63.0
F東 ----- 46.4 51.0 58.7
横マ ----- 51.3 50.6 55.0
鳥栖 ----- 50.5 43.8 47.0
仙台 ----- 50.5 53.6 44.4
磐田 ----- 46.7 43.3 45.0
甲府 ----- 40.2 40.8 36.7
新潟 ----- 50.4 41.1 53.0
−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 ----- ----- 45.2 41.3
清水 ----- ----- 46.2 37.0
C大 ----- ----- 46.5 41.5

・支配率です。60%以上を記録したのは、川崎、柏の2チーム。
・レイソルは清水相手に63%を記録したものの敗戦。
・ボールを持てるけれど決定機が極端に少ないこと、逆に相手には少ない攻撃で決定機を作られ(かつ決められる)のはまずい傾向ですね。

●グラフ



真ん中にギュギュっと集まっています。
去年のように傾向がわかれてきていませんね。今のところは。

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♯ 2017 Jリーグ 5節 トラッキングデータをグラフにしてみた

第5節分のデータです。

●走行距離

チーム 2015   2016   2017   5節
−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 111.732 110.512 111.719 111.839
浦和 111.316 114.609 114.382 114.465
川崎 110.131 109.668 110.829 110.004
G大 111.774 113.055 116.567 116.918
大宮 -------- 110.926 111.656 114.912
広島 111.195 109.405 109.583 109.797
神戸 108.515 107.434 111.098 108.274
木白 111.923 114.249 115.011 114.688
F東 111.843 114.690 114.115 116.064
横マ 113.954 113.138 113.626 112.285
鳥栖 113.567 117.985 120.640 116.536
仙台 113.403 113.385 117.235 116.339
磐田 -------- 112.883 118.527 125.156
甲府 110.716 111.917 115.279 114.386
新潟 113.226 116.371 115.651 118.287
−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 -------- -------- 116.088 117.911
清水 -------- -------- 119.050 120.511
C大 -------- -------- 115.570 114.626
−−−−−−−−−−−−−−−−−
平均 111.93 112.625 114.813 115.167

・走行距離です。平均は115.167km。前節とほぼ同じですがやや上回って115km代に。
・120km越えは、磐田(125.156km)が1位。清水(120.511km)が2位。この両チームが対戦。白熱した静岡ダービーだった模様。
・磐田の125.156kmは、15年にトラッキングデータが公表されたから歴代でも6番目の好記録。(※歴代最長は、2015年1stステージ2節で湘南が記録した127.713km)
・少ない方は、神戸(108.274km)、広島(109.797km)、川崎(110.004km)となじみの顔ぶれ。
・柏は114.688kmでした。前節とほぼ同じ数字。
・個人別では、新潟の加藤が13.2kmでトップ。以下、清水金子、新潟原、磐田川辺、中村と続きます。
・今期磐田に移籍した中村はここまでの5節で全て12km越とベテランを感じさせない動きを見せています。
・レイソルでは、リーグ初スタメンとなった手塚が12.135kmでトップ。次位に大谷(11.487km)、小池(11.355km)と続きます。

●スプリント回数

チーム 2015 2016 2017 5節
−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 156.0 180.7 162.8 168
浦和 159.9 160.8 160.2 167
川崎 142.0 142.0 145.8 193
G大 162.0 160.6 175.8 186
大宮 ----- 162.6 171.0 171
広島 130.1 138.3 124.2 125
神戸 151.4 152.9 154.0 167
木白 133.7 153.2 165.4 188
F東 148.6 157.8 189.2 178
横マ 138.0 150.2 162.0 150
鳥栖 141.0 161.4 166.2 184
仙台 152.5 157.3 176.8 196
磐田 ----- 161.0 170.6 162
甲府 129.9 143.1 177.6 151
新潟 164.8 152.6 173.4 198
−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 ----- ----- 157.0 158
清水 ----- ----- 163.0 162
C大 ----- ----- 186.2 208
−−−−−−−−−−−−−−−−−
平均 152.4 157.9 165.6 172.9

・全チームのスプリント回数平均は、172.9回。170回に乗せています。
・チーム最多はC大阪の208回。以下、新潟(198回)、仙台(196回)、川崎(193回)、柏(188回)と続きます。
・少ない方で常連の川崎さんですが、メンバーが大きく入れ変わったこともありスプリント回数が伸びています。(逆に支配率はとても少なかった)
・少ない方では、広島が125回。だいぶ離れてマリノス(150回)、甲府(151回)と続きます。
・レイソルは188回。多い水準をキープです。
・個人別では、36回でガンバの藤春。34回川崎のハイネル、3位も同じく川崎の長谷川と続いています。
・レイソルでは、中川が25回で最多。23回の小池、22回のディエゴとなっていました。

●支配率

チーム 2015 2016 2017 5節
−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 ----- 52.1 55.6 53.9
浦和 ----- 58.3 64.2 62.4
川崎 ----- 56.6 58.1 46.1
G大 ----- 51.9 49.4 66.5
大宮 ----- 48.7 52.6 46.1
広島 ----- 52.9 63.7 48.2
神戸 ----- 51.1 48.5 37.6
木白 ----- 53.3 51.6 51.8
F東 ----- 46.4 47.1 58.8
横マ ----- 51.3 48.7 54.0
鳥栖 ----- 50.5 43.7 41.2
仙台 ----- 50.5 55.8 53.9
磐田 ----- 46.7 43.0 42.7
甲府 ----- 40.2 41.4 42.5
新潟 ----- 50.4 40.1 33.5
−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 ----- ----- 43.2 57.5
清水 ----- ----- 45.8 57.3
C大 ----- ----- 47.9 46.0

・支配率です。60%以上を記録したのは、ガンバ、浦和の2チーム。
・川崎は相次ぐ負傷者でスタイルを変えたのか、50%を割る支配率でした。(スプリント回数も多かったのでカウンター嗜好だったのかもしれません)
・レイソルは広島相手に51.8%を記録。前半は柏が60%越え、後半は広島が57%でした。広島戦もそうでしたが、後半やや運動量が落ちたときに流れを渡してしまう傾向がここ2試合続いています。あえてそうしているのであれば問題はないのですが、うまくいっていないのだとすると良くないですね。
・次節は清水です。清水は数字的にはあまりポゼッション嗜好ではありません。柏がボールを持つ展開になると思いますので、不用意なミスは減らしたいところです。

●グラフ



軸の取り方を去年と同じ基準(去年の平均値)に変えました。
今年は各チームともにスプリント回数が増えていることが分かります。

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♯ 2017 Jリーグ 4節 トラッキングデータをグラフにしてみた

4節分です。

●スプリント回数

チーム 2015 2016 2017 4節
−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 156.0 180.7 161.5 147
浦和 159.9 160.8 158.5 155
川崎 142.0 142.0 134.0 139
G大 162.0 160.6 173.3 171
大宮 ----- 162.6 171.0 191
広島 130.1 138.3 124.0 125
神戸 151.4 152.9 150.8 150
木白 133.7 153.2 159.8 183
F東 148.6 157.8 192.0 195
横マ 138.0 150.2 165.0 161
鳥栖 141.0 161.4 161.8 168
仙台 152.5 157.3 172.0 196
磐田 ----- 161.0 172.8 178
甲府 129.9 143.1 184.3 207
新潟 164.8 152.6 167.3 165
−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 ----- ----- 156.8 147
清水 ----- ----- 163.3 165
C大 ----- ----- 180.8 205
−−−−−−−−−−−−−−−−−
平均 152.4 157.9 163.8 169.3

・全チームのスプリント回数平均は、169.3回。前回より若干減っていますが高い水準をキープです。
・チーム最多は甲府の207回、C大坂が205回で続き200回以上はこの2チーム。以下、190回台で仙台(196回)、FC東京(195回)、大宮(191回)と続きます。
・少ない方では、広島が125回で最も少なく、川崎が139回、鹿島と札幌が147回と続きます。鹿島はスプリントが多いチームですがこの2節は少し少ないです。ACLの連戦ですし意図的に減らしているのでしょうか。
・レイソルは183回。レイソルにしてはかなり多い部類です。右SBで先発した小池が個人5位の34回を記録して稼いだことが大きいですね。
・個人別では、43回で田中(甲府)、39回の柿谷(C大阪)、36回の永井(F東京)、36回松橋(甲府)、34回小池(柏)となっています。

●走行距離

チーム 2015   2016   2017   4節
−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 111.732 110.512 111.689 112.473
浦和 111.316 114.609 114.361 108.379
川崎 110.131 109.668 111.036 108.393
G大 111.774 113.055 116.480 112.789
大宮 -------- 110.926 110.842 113.646
広島 111.195 109.405 109.530 110.242
神戸 108.515 107.434 111.804 111.096
木白 111.923 114.249 115.091 114.742
F東 111.843 114.690 113.627 116.265
横マ 113.954 113.138 113.962 108.186
鳥栖 113.567 117.985 121.666 122.156
仙台 113.403 113.385 117.460 115.981
磐田 -------- 112.883 116.870 118.711
甲府 110.716 111.917 115.503 114.239
新潟 113.226 116.371 114.992 113.145
−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 -------- -------- 115.633 117.148
清水 -------- -------- 118.685 122.587
C大 ----- ----- 115.806 121.021
−−−−−−−−−−−−−−−−−
平均 111.93 112.625 114.724 114.511

・走行距離です。平均は114.511km。前節より2kmほど少なくなり第2節と同じくらいでした。
・120km越えは、清水(122.587km)、鳥栖(122.156km)、C大阪(121.021km)の3チームでした。清水もかなり走るチームですね。
・少ない方は、108km台に3チーム(横浜マリノス、浦和、川崎)と若干いつものメンバーと違います。浦和と川崎はACL中国アウェイとの連戦でしたので。やはり疲労はあるのでしょう。
・柏は114.742kmでした。いつも通り真ん中くらいの数字です。
・個人別では、鳥栖の高橋(13.66km)が1位。今シーズン個人最長を更新です。以下、清水の白崎(12.89km)、鳥栖の鎌田(12.81km)、甲府の田中(12.68km)と続きます。甲府の田中佑昌はスプリントで1位、走行距離で4位とがんばりました。
・レイソルでは、今節もクリスティアーノが11.981kmで最長です。2番手に小池(11.566km)、大谷(11.502km)となっています。

●支配率

チーム 2015 2016 2017 4節
−−−−−−−−−−−−−−−−−
鹿島 ----- 52.1 55.6 62.2
浦和 ----- 58.3 64.2 57.8
川崎 ----- 56.6 58.1 56.7
G大 ----- 51.9 49.4 42.2
大宮 ----- 48.7 52.6 51.9
広島 ----- 52.9 63.7 61.6
神戸 ----- 51.1 48.5 51.3
木白 ----- 53.3 51.6 57.4
F東 ----- 46.4 47.1 43.3
横マ ----- 51.3 48.7 60.9
鳥栖 ----- 50.5 43.7 47.5
仙台 ----- 50.5 55.8 42.6
磐田 ----- 46.7 43.0 48.7
甲府 ----- 40.2 41.4 48.1
新潟 ----- 50.4 40.1 39.1
−−−−−−−−−−−−−−−−−
札幌 ----- ----- 43.2 38.4
清水 ----- ----- 45.8 37.8
C大 ----- ----- 47.9 52.5

・支配率です。60%以上を記録したのは、鹿島、広島、マリノスの3チーム。
・浦和と川崎は対戦相手がそれぞれガンバ、FC東京でしたのでそこまでは伸びず。
・レイソルは仙台相手に57.4%を記録。前半だけで見れば60%を超え63%近くあったのですが、後半少し反撃を喰らっています。
・次節は間が空きますが広島です。連覇した頃の広島はリアクションサッカーとか言われていましたが、ここ2年でポゼッションスタイルに切り替わっています。今シーズンも浦和に次ぐ高い数値となっています。どちらも今年は結果が出ていないので主導権争いに注目です。

●グラフ





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