Jリーグ各クラブのシーズンチケット(年チケ)販売数・ファンクラブ会員数について調べてみた



2019年03月21日:鹿島、清水、C大阪の数字を更新
2019年01月31日:FC岐阜の数字を更新
2019年01月22日:日本サッカー後援会を追加
2018年12月27日:色々アップデート
2018年11月02日:J2、J3を中心に追加。名古屋、松本、長崎、京都、仙台、徳島、金沢、富山、北九州、岡山、岐阜、東京V、町田、磐田

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J各クラブの年チケ(シーズンチケット)やファンクラブ、後援会の会員数について調べました。
できるだけ一次情報(クラブ公式、クラブ議事録など)を優先していますが、必ずしもそうなっていません。中には少し古いデータもありますので、実勢との乖離には留意ください。

一応データソースにはリンクをつけますが、クラブの議事録は結構何年か経過すると削除されちゃうケースが多いのでリンク切れするものもあるかもしれません。

○年チケ(シーズンチケット)販売数

川崎フロンターレ
名称:シーズンチケット
8,000席超(2013年)出典:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク インタビュー記事 
8,117人(2008)
6,605人(2007)
4,910人(2006)
3,116人(2005)
 
セレッソ大阪
SS/年パス販売数
2017年:6,541席(指定席1,426席、パスポート5,115席)
2016年:5,866席(指定席1,204席、パスポート4,662席)
2015年:6125席
2014年:8,766席
2013年:5,897席
2012年:5,015席
出典:「セレッソ大阪 サポーターズコンベンション2018」レポート

名称:ハナサカクラブ/SAKURA PASSPORT/SAKURA SEAT
2018年:5,625名・企業/3,586名/1,660口
2017年:5,428名・企業/4,766名/868口
2016年:4,187名・企業/3,408名/1,071口
2015年:4,296名・企業
出典:2018年ハナサカクラブ総会報告
出典:2017年ハナサカクラブ総会報告 
出典:2016年ハナサカクラブ総会報告 

横浜Fマリノス
名称:トリコロールメンバーズ ネンチケ会員
8,001席(2014年)
7,027席 ※年チケ6,510、ハーフ517 (2013年)
4,913名(2007年4月)
出典:横浜Fマリノス公式サイト 2014年間チケット(ネンチケ)ご購入の御礼 
出典:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク インタビュー記事   

浦和レッズ
名称:浦和レッズシーズンチケット
約20,000席(2013?)
約19,000席(2013)
出典:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク インタビュー記事 
出典:個人の方のBLOG 

ガンバ大阪
名称:シーズン年間パス
8,463席(2017)
8,555席(2016)
出典:2018 第17回サポーターミーティング 
出典:2017 第16回サポーターミーティング 

コンサドーレ札幌
名称:クラブコンサドーレ(レッド会員、ブラック会員)
<最大>8,395人(2016年度)
出典:北海道コンサドーレ札幌公式サイト パートナー募集 
※クラブコンサドーレ全体の人数。クラブコンサドーレには年間チケットでない会員区分もあり、種別ごとの内訳は不明

ベガルタ仙台
名称:SOCIO・FANCLUB年間チケット
約6,200席(2016年度)
出典:「2017 サポーターズカンファレンス」議事録 16P

FC東京
名称:年間チケット「SOCIO」
8,000超(2013?)
出典:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク インタビュー記事 

清水エスパルス
名称:シーズンシート
4,375席(2016)※ハーフシーズンシートを含む数字
【過去実績】 ※ハーフシーズンシート含む
2011シーズン:5,296席
2012シーズン:5,203席
2013シーズン:4,742席
2014シーズン:4,567席
2015シーズン:4,992席
2016シーズン:4,375席
出典:「2017エスパルスシーズンシート チャレンジ6,000!」について 

サンフレッチェ広島
名称:シーズンパス
約5,400名(2016)
出典:2017第15回サポーターズ・カンファレンス議事録 テーマ4 試合運営について 

ヴァンフォーレ甲府
名称:クラブサポーター(シーズンシート、協力会員)
<最大>7,604口(2016)
出典:山梨県 ヴァンフォーレ甲府事業報告 
※クラブサポーターの人数。クラブサポーターにはシーズンシートでない会員区分もあり、種別ごとは不明

アルビレックス新潟
名称:シーズンパス
9,546席(2016)
約21,600人(2005)
出典:アルビレックス新潟公式サイト 2016年活動内容紹介資料
出典:アルビレックス新潟サポーターカンファレンス

大宮アルディージャ
名称:シーズンシート
5,486席(2017)※ハーフシーズンチケット含む
5,039席(2016)※ハーフシーズンチケット322席含む
出典:大宮アルディージャ 2018サポーターズミーティング資料
出典:大宮アルディージャ 2017サポーターズミーティング資料

Vファーレン長崎
名称:V・パスポート
2,000前後(2016年度)
出典:長崎サポーターズミーティング資料

松本山雅FC
名称:シーズンパス
9,000人超(2017年度)
出典:2017松本山雅FCサポーターミーティング議事録

ファジアーノ岡山
名称:シーズンパス
2,936人(2015)
出典:Challenge1サポーターカンファレンス実施のご報告

東京ヴェルディ
名称:シーズンパス
1,056名(2017)
出典:東京ヴェルディラウンドテーブル2018 議事録  

FC町田ゼルビア
名称:シーズンパス
1,415枚(2015年12月)
出典:旧町田ゼルビアHP  

ジュビロ磐田
名称:シーズンパス
約7,500(17?18?)
出典:ゼルビア町田第6回サポーターカンファレンス議事録内に ※伝聞情報

モンテディオ山形
名称:シーズンシート ファンクラブ
2,673名(2015)
出典:山形カンファレンス2016資料

鹿児島ユナイテッドFC
名称:シーズンシートパス
721枚(2016)
出典:鹿児島ユナイテッドサポーターカンファレンス議事録
 
AC長野パルセイロ
名称:シーズンチケット
883名(2017)
出典:長野パルセイロ議事録

ガイナーレ鳥取
名称:ガイナーレグリーンクラブ会員
6,373名※(2013年)
出典:ガイナーレ2013シーズンを振り返って
※ファンクラブ会員数の総数。シーズンシート会員区分の内訳は不明

FC岐阜
名称:シーズンチケット
1,545枚(2018)
416枚(2008)
出典:岐阜新聞WEB版

サガン鳥栖
名称:ドリームパスポート
約5,000枚超(2019)
約3,900枚(2012)
出典:サポーターズミーティング

各クラブでホームスタジアムのキャパが異なるので一概にシーチケ数(割合)が多ければ良いというものではありません。マリノスの部長さんのインタビューでは35%くらいが適正とありました。ただし規模が大きくないクラブにとってはシーズンが始まる前にある程度まとまった売上がたちますので、それは大きな魅力でしょう。

ちなみに野球では、DeNAベイスターズ、本拠地横浜スタジアムの約30,000席に対してシーズンチケットは4,500席に設定しているそうです。割合としては15%程度になります。


○ファンクラブ/後援会人数

ファンクラブは26クラブである程度の数字がわかりました。Jリーグ加盟クラブは54ありますので半分くらいです。道のりはまだ遠いですな。

また、各クラブで後援会とファンクラブの定義が微妙に異なります。別の組織として存在するクラブ、シーズンシートとは別にファン、サポーター向けの会員組織をファンクラブと呼んでいたり、後援会と呼んでいたりかなりマチマチです。インターネットだけの会員組織をもっているクラブなどもあります。

川崎:【川崎フロンターレ後援会】
43,878人(2018) 出典:川崎公式サイト
36,894人(2017) 出典:川崎公式twitter
20,189人(2008)
16,686人(2007)
12,681人(2006)

柏:【レイソルオフィシャルファンクラブ「アソシエイツ」】
9,123名(2018年 ※1月27日時点) 出典:柏公式サイト
10,102名(2017年)出典:柏公式サイト
9,974名(2016年)
10,000人超(2012)出典:柏公式サイト
6,000名超(2008)出典:柏公式サイト

浦和:【REX CLUB】
7万人近く(2018年)
出典:浦和レッズ公式サイト

浦和:【浦和レッズ後援会】
個人会員 6,284人 法人会員 419社(2016)
出典:浦和レッズ後援会サイト 収支報告書
※他にオフィシャルサポーターズクラブやREXクラブ、サイトメンバーズなどあります。

鹿島アントラーズ
約27,000名(2019)
出展:NHKおはよう日本 シリーズ「新時代への突破口」地域とプロスポーツ

横浜Fマリノス:【ファンクラブ】
14,483名(2007年4月)
出典:年間チケットホルダー・ファンクラブの皆様へ「8・11 日産スタジアム トリコロール宣言!〜友達を2人誘って見に来て下さい〜」特別割引企画

神戸:【モバイルファンクラブ】
30,000人超(16年度?)
出典:神戸公式サイト
 ※神戸も他にヴィッセル神戸オフィシャルファンクラブがあります。

ガンバ大阪:【ファンクラブ】
36,630人(2017)出典:ガンバ公式サイト 2018 第17回サポーターミーティング
33,339人(2016)出典:ガンバ公式サイト 2017 第16回サポーターミーティング

セレッソ大阪:【ファンクラブ】
2017年:14,600人
2016年:10,121人
2015年:11,404人
2014年:15,166人
2013年:10,787人
2012年:8,103人
出典:「セレッソ大阪 サポーターズコンベンション2018」レポート

FC東京:【SOCIO会員】
9,616人(2015) 出典:FC東京公式サイト

清水:【エスパルス後援会】
17,784人(2017年6月)出典:エスパルス後援会サイト
18,239人(2019年1月)出典:エスパルス後援会サイト

広島:【サンフレッチェクラブ】
23,461人(2013年8月)出典:広島公式サイト

新潟:【アルビレックス新潟後援会】
個人会員9,345人、法人会員881社(2016年度)出典:アルビレックス新潟後援会サイト

大宮:【ファンクラブ】
6,903名(2017)※スクール会員2,331名を含む数字 
6,386名(2016)※スクール会員1,931名を含む数字
出典:大宮アルディージャ サポーターズミーティング資料 
出典:大宮アルディージャ サポーターズミーティング資料 

名古屋:【ファンクラブ】
27,157(2019)出典:名古屋公式
20,000(2018)出典:名古屋グランパスファンクラブ会員20,000人達成 
25,063(1996)出典:名古屋公式

長崎:【ファンクラブ】
1,000前後(2016年度)出典:長崎サポーターズミーティング資料 

京都:【ファンクラブ】
8,567人(2015)出典:2015年ファンクラブ会員獲得に関する結果と検証、次年度への向けた活動指針について 

松本:【ファンクラブ】
6,400人(2017)出典:「2017松本山雅FCサポーターミーティング 」議事録 

仙台:【ファンクラブ】
約6,000名(2017)※SOCIO・FANCLUB 5,500が個人、500が法人 出典: 2018サポカン議事録_アップ版_0410

徳島:【個人会員数】
4,695名(2017)※CLUB VORTIS ※法人607口 出典: 2018年 サポーターズカンファレンス 議事録

金沢:【ファンクラブ】
約2,800人(2016年5月)出典: ファンクラブ紹介「めざせ4000人!Zwelve入会キャンペーン」実施!
1,909件(2015)出典: 地方都市Jリーグクラブの成長戦略に関する研究
※一次資料ではないですが、クラブ幹部へのインタビューによる数値なので掲載

富山:【ファンクラブ】
3,490名(2017)出典: 第7回カターレ富山「2018 ファン・サポーターカンファレンス」議事録

北九州:【ファンクラブ】
4,014口(2015)出典: 第7回サポーターカンファレンス議事録

岐阜:【後援会】
個人3,422人 法人352法人(2018)出典: FC岐阜後援会HP
岐阜:【ファンクラブ】
2,817人(2017年11月)出典: 旧FC岐阜HP
4,264人(2018)出典:岐阜新聞WEB版

東京V:【ファンクラブ】
3,028名+151名+15名+21名(2017)出典: 東京ヴェルディラウンドテーブル2018 議事録
※ファンクラブ内訳は、スタンダード会員、ゴールド会員、プレミアムグリーン会員、VERS

町田:【ファンクラブ】
1,934人(2015年12月)出典: 旧町田ゼルビアHP(ウェブアーカイブ)

横浜FC:【ソシオ】
約3,000人(2009年)※法人は34口 出典:横浜市サイト

千葉:【ファンクラブ】
約2,500人(2018年3月)出典:千葉日報

大分:【後援会】
5,045人(2018年)出典:大分トリニータ後援会
5,138人(2017年)出典:大分トリニータ後援会
4,606人(2016年)
4,753人(2015年)
4,673人(2014年)
6,413名(2013年)

日本代表:【日本サッカー後援会 ※定員あり】
6,310人(2014年度)出典:JFA中期計画 2015-2022

とこんな感じでした。
ファンクラブ、後援会の方は各クラブによって組織構造がマチマチなのであくまで参考でしょうか。

年チケは意外と各クラブの実勢数値が分かったので面白いです。ただ、鹿島は色々キーワードを変えて調べてみたのですが、探り当てられませんでした。鹿島が分かりませんが、浦和以外では1万人を大きく超えず、J1だとだいたい5,000〜10,000人の年チケホルダーがいるというあたりに落ち着きそうです。

観客動員の多いチームもそうでないチームもあまり変わらないのが面白いところですね。
卒論を書く大学生の役にしかたってないのではないかと思ったりしますが・・・まあ面白かったのでよしとします。


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2018-19 柏レイソル 移籍・契約について(2/1)



02/05:伊東くん決まり
02/01:伊東くんはどこへ
01/29:契約更新選手、小久保玲央ブライアンくんまで反映
01/15:中山くん、ガブリエル、ヒシャルジソン、安西くん
01/13:澤さん退団、橋口くん故郷へ
01/10:古賀くん復帰
01/07:染谷選手、田上選手、村田選手といっぱい来ました。
01/05:年末年始分更新(ナタン、高橋峻希、下平さん、ボギョン、亀川、菊池)
12/26:秋野くん、中川くん、小林くん
12/25:杉井くん、山田くん更新
12/21:まとめて更新
12/07:細貝、ディエゴオリヴェイラ更新
11/30:栗澤さん引退
11/28:京都岩崎、シモさんを更新
11/26:降格決定後の記事まで更新
11/17:ネルシーニョ・・・
11/15:初回。伊東の記事が報道されました。
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例年更新してる行く人来る人です。

<02/01>
欧州主要国の移籍マーケット締め切り間際に伊東くんのニュースがバタバタと。
ポルトガルのポルティモネンセとベルギーのゲンク。ゲンクの記事の方が詳細に報じているのでベルギーに決まりでしょうか。ベルギーの移籍ウィンドウは1/31までのため既に閉じています。伊東くんは年末から日本代表合宿に拘束されてそのままUAEに入っていますので、メディカルチェックなどは日本で済ましたのか、メディカルチェックなしで契約を交わしたのか。

一方、ポルトガルの方は移籍ウィンドウが現地時間2/2(日本時間だと2/3の朝)まであいています。(FIFAの移籍を管理するシステムでそのように記述されています)今晩のアジアカップの決勝を終えてそのままポルトガル入りすればギリギリ契約には間に合う計算です。

ポルティモネンセは、中島の移籍が決まってお金に余裕が出たので横入りしている可能性もありつつ、飛ばしっぽい感じもあるなあと。


<01/15>
ブラジルで報道されていたヒシャルジソンとガブリエルの2人が決まりました。
代わりに中山くんと安西くんがヨーロッパへ。少なからず移籍金が獲れていると良いのですが。

<01/13>
古賀くんが福岡から戻り、橋口くんは町田から故郷宮崎へレンタル移籍。そして澤さんが退団となりました。
去年電撃の復帰で驚きましたが、怪我の影響で試合では見れませんでした。ペルーに戻るのでしょうか。


<01/07>
京都から染谷選手、長崎から田上選手、清水から村田選手を獲得しました。少し層の心配をしていたCBで2人と右サイドができるアタッカーの村田選手です。伊東くんの海外行きは決まりなのかもしれません。

染谷選手、田上選手ともに流経大サッカー部出身です。疎遠な感じもしましたが、結構今のレイソル在籍者に流経大関係者が増えてきました。

・染谷選手は鎌田さんの1学年下です。
・田上くんは江坂選手の1学年下で、以前在籍していた湯澤くんと同学年で。田上選手の1学年下に町田へレンタル移籍中の橋口くんがいます。

流経大柏高校で見てみると
・田上くん湯澤くんの2学年下に小泉選手がいます。


<01/05>
相変わらず情報が漏れないチームです。
高橋峻希、亀川はその日の朝スポーツ紙が報道してすぐに公式リリースに。菊池大介については一切報道もなくリリースとなりました。高橋、菊池の加入は大きいですが、主力の動向が聞こえてこないのがそれはそれで怖いです。守り切れれば大きいのですが。どうなるでしょう。明日以降どかどかリリースくるのかな。


<12/21>
秋野くんが完全移籍、中川寛くんがレンタル移籍、そして小林くん復帰のリリースがでました。

全員が全員レイソルできらびやかな選手生活を送れるなんてありえないことだと分かってはいますが、なんとも言えない切ない気持ちでいっぱいです。ネルシーニョが退任した後、夢見たアカデミーとTOPの融合、実現したら凄いことだと思っていただけに、なんともやりきれないです。


中川くんは、今年でしたっけ、ネルシーニョの意向もあってTOP昇格の際に湘南にレンタルが決まったと何かのインタビュー記事で読みました。上背のある選手を好むネルシーニョですからそういう判断になったのでしょうか。

にしても湘南に、秋野、中川、武富、指宿と大集合ですね。


<12/21>
まとめて更新


<12/07>
報道先行通り細貝とディエゴオリヴェイラが移籍していきました。
細貝は加入直後は出番があったものの徐々にサブ的な扱いになっていました。
ディエゴは加入初年度の活躍があったにも関わらずハモンロペスを獲得(その後放出)などチーム補強の点で迷走した結果ですね。FC東京で活躍し愛されているので本当によかったなと思います。


<11/30>
クリさん引退。早いよ。


<11/26>
降格が決まりました。9年ぶりのJ2です。1度目はチーム内、チームとサポの関係がぶっ壊れ多くの主力が抜けました。2度目は結果は伴わなかったもののネルシーニョ体制の維持を早々に発表しキタジの宣言もあって一転主力が残りました。今回の降格は、ACLでの過密日程もありますが、吉田達磨以降の強化部をはじめとする内部マネジメントのミスから生じた結果だと思います。今年の2度の監督解任もありますが、達磨解任⇒メンデス就任も話としてはすっきりしなかったですし、強化TOPも渡辺毅→寺坂&広川→渡邊光輝→下平?→布部?とこの3年、滝川現社長が就任以降コロコロと変えまくって良く分かりません。強化体制変更の狙いはなんだったのか。正しかったのか。そのあたりの検証が大事でしょう。


<11/17>
海外の報道ですんで飛ばしやフェイクもあり得ると思いますが、ネルシーニョが3年契約で柏に復帰とブラジルメディアが報じています。日本のメディアも大手、サッカー専門媒体を問わず後追いで報じています。レイソルは時計の針を戻す選択をしたのでしょうか。ネルシーニョ後、アカデミー路線に舵を切ったこともあって、ネルシーニョ好みの選手は少なくなってますし、柏退任後神戸でもあまりパッとしなかったこともあり、個人的にはかなり疑問。さすがにそこまで針を戻さなくてもと・・・レイソル迷走してますな。


<11/15>
伊東くんの海外移籍話が記事となりましたので、18-19シーズンオフの更新を始めます。まだシーズン終わってないし、どう終わるかによってすごくなりそうですが。記録を残しておきます。

報道に一喜一憂するのも楽しいですが、どのメディアの報道が正しかったかを後で検証したいって意味合いもあります。個人的にはレイソルの場合スポニチの報道が結構正しいと感じています。

ちなみに昨オフの移籍に関して選手別に最初の報道を整理すると(INもOUTも)

スポニチ:山崎、パクジョンス、小泉、小林佑介、ディエゴ・オリヴェイラ
報知:亀川、江坂、小林佑介、大津、輪湖
日刊:瀬川、加藤望ヘッドコーチ、武富、増嶋
山形新聞:安西でした。

スポニチと報知が5人ずつでした。両方のメディアに登場してる小林は同じ日に報道があったためです。

1つ疑問。さらに代理人別の軸を加えると、どういった経路で漏れているかの推測ができる??(面倒くさいのでやらないけど)

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◎公式発表あり
[←IN:加入]
 □ネルシーニョ監督(12/13)
 □井原正巳ヘッドコーチ(12/13)
 □栗澤僚一コーチ(12/13)
 □ディオゴ・リニャーレスフィジカルコーチ(12/13)他コーチングスタッフ

 □上島拓巳 (←中央大:07/20)
 □杉井颯  (←柏U-18:12/25)
 □山田雄士 (←柏U-18:12/25)
 □高橋峻希 (←神戸:12/27)
 □菊池大介 (←浦和:01/05)
 □村田和哉 (←清水:01/07)
 □染谷悠太 (←京都:01/07)
 □田上大地 (←長崎:01/07)
 □ガブリエル(←フラメンゴ:01/14)
 □ヒシャルジソン(←セアラー:01/14)

[←契約更新]
 □桐畑 □鎌田 □高木 □大谷 □小泉 □クリスティアーノ □江坂 □山崎 □小池 □滝本 □手塚 □瀬川 □猿田 □パクジョンス □中村航輔 □宮本 □田中陸 □オルンガ □中川創

[IN←:レンタル復帰]
 □小林祐介(←湘南:12/26)
 □古賀太陽(←福岡:01/10) 

[→OUT:完全移籍]
 □細貝萌(→ブリーラムU:12/06)
 □ディエゴ・オリヴェイラ(→FC東京:12/06)
 □鈴木大輔(→浦和:12/19)
 □秋野央樹(→湘南:12/26)
 □亀川諒史(→長崎:01/04)
 □澤昌克 (→未定:01/11)
 □中山雄太(→PECズヴォレ:01/14)
 □安西海斗(→SCブラガ:01/14)

 □小久保玲央ブライアン(→ベンフィカ) 

[→OUT:レンタル移籍/延長]
 □増嶋達也(→千葉:12/18)
 □中川寛斗(→湘南:12/26)
 □キムボギョン(→蔚山現代:01/03)
 □橋口拓哉(町田→宮崎:01/11)
 □伊東純也(→ゲンク)

[→OUT:レンタル終了]
 □ナタン・ヒベイロ(12/27)

[→OUT:引退/退任]
 □栗澤僚一(11/30)

[→OUT:契約満了]
 □

【レンタル加入中選手】
ナタン・ヒベイロ

【特別指定選手】
上島拓巳

【二種登録選手】
小久保玲央ブライアン杉井颯、山田雄士

【レンタル移籍中選手】
橋口拓哉(町田)古賀太陽(福岡※)、ユンソギョン(FCソウル)、安西海斗(山形※)※育成型期限付き移籍

【登録抹消中の選手】
なし

【不明】
伊東純也

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◎報道・噂
<IN>
□ネルシーニョ元監督
 11/16 ブラジル エスタダォン誌
 日刊、産経、スポニチ、共同通信が後追い報道
⇒J1柏の来季監督としてネルシーニョ氏が復帰するとブラジルの複数メディアが16日報じた。
⇒3年契約を締結。「チームがJ2に落ちようが、チームの改革を促進するつもりだ」と話している。
 11/25 スポニチ
⇒滝川社長は「編成はシーズンが終わってから。次の指揮官についても現時点では検討中」としたが、関係者によると09年から14年まで柏を指揮し、10年にJ2優勝、11年にJ1優勝に導いたネルシーニョ氏(68)を第一候補に交渉を進めている。
 11/25 報知
⇒次期監督には、11年にチームをJ1優勝に導いたネルシーニョ氏(68)の再登板がブラジルの複数メディアで報じられている。
 11/25 日刊
⇒来季は09年J2降格時のシーズン途中から指揮をとり、10年のJ2、11年のJ1の連続優勝に導いた名将ネルシーニョ氏の就任が濃厚。
 11/26 スポニチ
⇒監督人事についてクラブ関係者は「(09年から14年まで指揮した)ネルシーニョ氏が第一候補」と明かした。 ただ難航した場合に備えて「外国人に限らずリストアップしている」とし、10日に就任した岩瀬監督についてもフロントは手腕や求心力を高く評価。
 12/13 公式
⇒就任のお知らせ 掲載

□クリスティアーノ
 11/25 サッカーメディア
⇒クリスティアーノ選手の代理人が昨晩に自身のSNSを更新。インスタグラムにおいて柏レイソルのユニフォームを着たクリスティアーノの写真を投稿するとともに「クリスティアーノはゴールを決めてセレッソ大阪でチームを勝利に導いた。来年は2倍の挑戦になるが、J1復帰は誰にとっても目標である」というコメントを添えている。

□岩崎悠人
 11/27 スポニチ
⇒U-21日本代表FW岩崎悠人(20=J2京都)の争奪戦が勃発していることが27日、分かった。すでに正式オファーを出しているのはACLを制した鹿島をはじめ、札幌とFC東京の3クラブで、湘南と柏も今後オファーを出す見込み。
 11/27 報知
⇒札幌がU-21日本代表のJ2京都MF岩崎悠人(20)獲得を目指していることが27日、分かった。他のJ1クラブも興味を示しているが、すでに札幌は下交渉を開始しており、近日中には完全移籍での正式オファーを出す。
 12/23 札幌公式
⇒札幌が完全移籍で獲得

□リシャルジソン
 12/24 12/25 ブラジル国内報道
⇒セアラーのボランチ。1.4億円の移籍金とのこと。
 01/14 柏公式
⇒獲得を発表

□ガブリエル
 12/20 ブラジル国内報道
⇒スポルチレシフェの攻撃的MFとのこと。スポルチレシフェは2018年春先までネルシーニョが指揮していたクラブ。
 01/14 柏公式
⇒獲得を発表

□小林祐介
 12/26 スポニチ
⇒柏が湘南に期限付き移籍していたMF小林祐介(24)を復帰させることが25日、決定的となった。複数の関係者が明かした。
 12/26 柏公式
⇒レンタル復帰を発表

□村田和哉
 12/26 報知
⇒柏がJ1清水のFW村田和哉(30)に獲得オファーを出していることが25日、分かった。複数の関係者が明らかにした。今季限りで契約満了となる清水も既に延長オファーを提示している。
 01/07
⇒公式リリース

□高橋峻希
 12/27 スポニチ
⇒来季J2に降格する柏が、神戸のDF高橋峻希(28)を獲得することが26日、分かった。
 複数の関係者が明かした。5年ぶりに復帰するネルシーニョ監督(68)が、神戸時代の15〜17年に指導していた高橋を右サイドのスペシャリストとして高く評価し、熱烈オファーしたという。
 12/27 公式
⇒公式リリース

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<OUT>
□伊東純也
 11/14 スポニチ
⇒ドイツ1部デュッセルドルフとスペイン1部レバンテにリストアップされていることが判明。柏側は高額の移籍金を設定しているが、金銭面で互いが歩み寄りを見せれば一気に本格交渉に発展する可能性もある。
 11/25 スポニチ
⇒日本代表MF伊東はドイツ1部デュッセルドルフとスペイン1部レバンテなど海外クラブからリストアップされている。
 11/25 報知
⇒J屈指のスピードスター日本代表FW伊東は海外の複数クラブが興味を示し、J1の複数クラブも獲得に名乗りを上げている。
 01/31 ポルトガル紙『Record』
⇒ポルティモネンセは日本代表MF中島翔哉がカタール1部アルドゥハイルへの移籍が濃厚と報じられており、伊東はその代役として獲得を狙っているようだ。
 02/01 報知
⇒伊東純也(25)が、ベルギー1部で現在首位に立つゲンクに期限付き移籍することが31日、分かった。既に両クラブ間で条件面などは合意に達しており、近日中にも発表される見通し。ドイツ1部のフランクフルト、デュッセルドルフなども興味を示していたが、獲得を強く望んだゲンクと、完全移籍のオプションも付いた期限付き移籍がまとまった。
 02/01 サンスポ
⇒伊東純也(25)が、ベルギー1部・ゲンクに移籍することで基本合意したことが31日、分かった。契約年数は複数年とみられる。


□オルンガ
 11/25 スポニチ
⇒FWオルンガ、DFナタンとは契約を更新せず新たな外国人を獲得する方針

□ナタン・ヒベイロ
 11/25 スポニチ
⇒FWオルンガ、DFナタンとは契約を更新せず新たな外国人を獲得する方針
 12/07
⇒公式でレンタル終了をリリース

□細貝萌
 11/25 スポニチ
⇒MF細貝はタイ1部ブリラムへの流出が濃厚
 12/06
⇒公式リリース

□中山雄太
 11/25 スポニチ
⇒欧州挑戦の意思があるU-21日本代表MF中山は他の選手に比べて違約金の設定が低い。
 11/25 報知
⇒U-21代表の主将を務め、CB、SB、ボランチをこなせるマルチプレーヤーのMF中山雄太(21)らも国内外問わず移籍の可能性がある。
 01/14 柏公式
⇒移籍をリリース

□中村航輔
 11/25 報知
⇒ロシアW杯代表GK中村航輔(23)らも国内外問わず移籍の可能性がある。

□ほとんどの選手、主力
 11/25 スポニチ
⇒ほとんどの選手が複数年契約の上、国内移籍の場合は違約金が高額になる設定がされているという
 11/25 日刊
⇒今回は伊東ら主力が残留するかは未知数で、降格を機に“チーム解体”の恐れもある。

□下平隆宏強化チームダイレクター
 11/27 スポニチ
⇒今季限りで退任するJ3長野パルセイロの阪倉裕二監督(51)の後任候補に、J1柏の下平隆宏強化チームダイレクター(46)が浮上していることが27日までに分かった。複数の関係者によると、すでにクラブ関係者が接触し、23日に味の素フィールド西が丘で行われたFC東京U-23戦を視察した。
 12/22 スポニチ
⇒J2横浜FCが、柏の元監督で現強化チームダイレクターの下平隆宏氏(47)を新ヘッドコーチとして招へいすることが21日、決定的となった。複数の関係者が明かした。指導手腕には定評があり、今オフも複数クラブから監督就任の要請を受けていた。
 12/27 公式
⇒公式リリース

□ディエゴ・オリヴェイラ
 12/01 デイリー、報知、東中
⇒柏からFC東京に期限付き移籍中のFWディエゴオリベイラ(28)が来季から東京に完全移籍することが1日、決定的となった。すでに交渉は大詰めを迎え、一両日中にも両クラブから発表される。(デイリー)
⇒来季に向けエースFWディエゴ・オリベイラは柏から完全移籍での獲得が濃厚。(報知)
 12/06
⇒公式リリース

□小池龍太
 12/01 サンスポ
⇒ブンデスリーガのブレーメンがJ1柏の右サイドバック、DF小池龍太(23)の獲得に動いていることが30日、分かった。すでにスカウトを派遣し、Jリーグ視察などで情報を収集。柏のJ2降格により、今冬での獲得に向けて最終確認に入っている。

□亀川諒史
 01/03 報知
⇒来季J2降格の長崎が、同じくJ2に降格する柏の16年リオ五輪代表DF亀川諒史(25)を完全移籍で獲得することが2日、分かった。複数の関係者が明かした。
 01/03 
⇒公式リリース

□安西海斗
 01/04 スポニチ
⇒柏からJ2山形に期限付き移籍をしているMF安西海斗(20)がポルトガル1部ブラガに電撃移籍することが4日、分かった。関係者によると、シーズン終了後に正式オファーが届いたという。交渉は細部を残すだけで、近日中にも正式発表される見込みだ。
 01/14 柏公式
⇒移籍を発表


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2018年を振り返る



毎年恒例の棚卸です。



この辺りが、まあいまの観戦スタイル的な限界なのかな。
アウェイはもう少し行けたかもだけど、平日開催の恩恵をフルに活用してこれくらいと言ったとこかな。
ホームに絞ってるからか、それほど負けてない結果に。

来年は9年ぶりのJ2。
金沢、山口、岐阜、琉球、鹿児島と四国(愛媛、徳島)あたりは未訪問。
山口、鹿児島は行ったことない都道府県なだけに行ってみたいかも。
(山口、鹿児島、宮崎、福井が未訪問の都道府県)

[個人観戦記録:2018柏レイソル]
リーグ   :14試合 5勝2分7敗
 ホーム  :13試合 5勝2分6敗
 アウェイ :01試合 0勝0分1敗
ACL   :04試合 2勝1分1敗
ルヴァンC :
天皇杯   :01試合 1勝
ちばぎんC :01試合 1勝

[個人観戦記録:2018その他サッカー]
日本代表  :02試合 キリンCCガーナ戦、キリンCCウルグアイ戦
その他   :07試合 川崎-浦和、水戸-横浜C、浦安-V市原、順天堂vs早稲田、千葉県サッカー選手権(浦安vs江戸川大)
ユース   :03合 ユースカップ愛媛戦、清水戦、高円宮プレミアFC東京戦

[その他スポーツ]
野球    :7試合 DeNA戦(リーグ6試合)、楽天ロッテ
コンサート :1回  ミスチル

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迷いを解き放った岩瀬監督 2018 JリーグDiv.1 第34節 vs ガンバ大阪

 

 

2018 JリーグDiv.1  第33節

三協フロンテア柏スタジアム 13,067人

柏レイソル 4 − 2 ガンバ大阪

 

−−−−−−2前1−−−−−−

−−−−−−2後1−−−−−−

 

得点:11’鈴木大輔 45’瀬川祐輔 47’中山雄太 63’クリスティアーノ

得点:28’渡邉千真 79’アデミウソン 

□ファビオ □藤本淳吾

 

最終戦。対するはクラブ最多連勝記録に王手をかけたガンバさん。

レイソルは前節C大阪戦で降格が決まったものの、遅まきながら吹っ切れた試合を見せてくれました。

今日もその姿が見られるのでしょうか。

 

○試合前

直前に発表になった栗澤の引退。

 

と思っていたのですが、残念ながらベンチ外。

自分の席はベンチ外選手が見える座席なのですが、栗はいつも通り試合を追いかけてましたね。

 

「柏レイソルはどんな時でも強くなければならない」という弾幕が掲げられてました。「強い方がそりゃあ良い」とは思いますが「強くなければならない」となると色々足りなさすぎるクラブだというのが正直なところ。

 

久米さんとニカノールさんへの黙とうがありました。2人とも自分がレイソルを見に行く以前の人なのでよく知らないのですが。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

○前半

今日もアグレッシブな立ち上がり。ちょっと前のレイソルとは見違えるほどのでき。

開始直後に江坂から瀬川で惜しい場面を作りますがここは遠藤の守備にあいゴールならず。

 

先制はレイソル。CKの流れから江坂がクロスをあげると鈴木大輔が飛び込んで先制。今シーズンやられてきた形で先制に成功。

 

さらに20分過ぎ。浮き球パスでクリスが東口と1vs1になるもループシュートが枠を外れます。トラップは完璧だったのでフランサを思い出しました。フランサだったら決めたてたかなあ。

 

28分ガンバの反撃。アデミウソンから渡邉千真とゴールマウスを左右に振られる形を作られ航輔が反応するも惜しくも決められてしまいます。

 

ガンバも9連勝中だけあって今野、遠藤のボランチから小野瀬やアデミウソンと繋ぐ形をとりますが、それ以上にレイソルの守りが堅かった気がします。とくにボールを奪われた後直ぐに取り返しに行く動きが秀逸でした。取られるのは構わない。ただその後諦めずに奪い返しに行こうというのが徹底されていました。ガンバさんはやり辛かっただろうなあ。

 

前半終了間際には、右サイドで小池、大谷、江坂が絡み奥深い位置から大谷が瀬川にもどすとキッチリ決めて突き放すことに成功。危ないと見れば顔を出し、ビルドアップでは最終ラインに落ちて組立に参加、さらにチャンスと見るや攻撃的な位置で決定機に絡む。特に今年不出来だったわけじゃないだけに望体制で干されていた理由が謎過ぎます。

 

○後半

後半立ち上がりレイソル追加点。CKのこぼれ球。中山が切れ込むと自らシュート。角度はなかったですが、強めに放ったシュートがゴール左に突き刺さりました。ここにきての中山の攻撃意識は目を見張るものがあります。

 

3-1になってレイソルがカウンターをしかけることができるようになると、高木のミドル、伊東の個人技など惜しい場面が多かったです。ホントに監督を代えるタイミングが遅すぎました。

 

63分には、中盤で江坂? 中山が今野からボールを奪うとクリスティアーノに展開。クリスは東口の位置を確認してたのか超ロングシュートを放つとこれが見事に枠を捉え4点目。残留争い中、ゴールに嫌われまくっていたクリスでしたが、こういうのが入ってしまうのはなんというか。

 

その後アデミウソンへの寄せが甘くなったところをぶち抜かれて2失点目を喫しますが、そのまま4-2で完勝。

普通に強かったし、あと2〜3点くらいは取れたんじゃないかってくらいチャンスも多かったです。

 

○試合後

ブラジルの報道だとネルシーニョが決まったようです。岩瀬さんは去ることになるのかな。

解説者の戸田さんも言ってましたが、岩瀬さんという優秀な逸材を抱えながら起用が遅くなって使い切れなかったところが実にもったいないなと。

 

2戦2勝で退任とか前代未聞なような。これだけの手腕を持ってるんですから引く手あまたでしょうね。なんだかなあ。

 

 

 

 

 

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チグハグすぎた1年の結末 2018 JリーグDiv.1 第33節 vs セレッソ大阪



2018 JリーグDiv.1  第33節
ヤンマースタジアム長居 23,110人
セレッソ大阪 0 − 3 柏レイソル

−−−−−−0前0−−−−−−
−−−−−−0後3−−−−−−

得点:
得点:53’中山雄太 58’江坂任 84’クリスティアーノ



今シーズン最高の試合をしたけども3度目の降格という結果に。

・ACLアウェイ傑志戦の舐めきったスタメン
・シモさん解任のタイミング
・安易な内部昇格
・誰が見てもダメだとわかる監督を悪戯に引っ張ったこと
・今更のネルシーニョ再登板の噂
・それを暗示するかのような布部さんGM就任

落ちるべくして・・・というくらい今年はチグハグすぎました。

1度目は主力と呼ばれた選手がみんないなくなり、石さん、オカ、キタジに救われました。
2度目は早々にネルシーニョ続投を表明し、キタジの残留宣言もあり選手が去らずに済みました。
3度目はどうなるのでしょうか。

今年のメンバー。すごく好きなのです。個人的な願望で言えば、同じメンバーでサッカーに集中させてあげたい。



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