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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

♯ 【過去のデータから】柏レイソルvs浦和レッドダイヤモンズ





■柏vs浦和

○全対戦成績
   勝 分 負 │得 失
J1 14 07 21 │63 87
ル杯 04 00 01 │08 03
天皇 01 00 03 │03 05
−−−−−−−−−−−−
合計 19 07 25 |74 95
※天皇杯はJリーグクラブとして参加するようになった第72回大会以降をカウント


○浦和戦
・浦和さんとはこれまでJ1で42回の対戦があり14勝7分21敗と負け越しています。
・42度の対戦はレイソルにとって3番目に多い対戦相手。
・失点87は2位の鹿島77失点を大きく離したワースト。
・失点数を伸ばしている原因は、2度の0-7での大敗(1996/9/21、2005/10/15)
・ルヴァン杯(ナビスコ杯)ではなぜか相性が良く4勝1敗。2013年のナビスコ杯決勝が懐かしい。
・天皇杯では4度対戦があり(これはガンバについで多い)負け越しを許しています。


○三協F柏スタジアムでの成績
・J1ホームゲームでは、過去21試合で9勝2分10敗と1つ負け越し。
・集客が見込める浦和さん相手にはこれまで国立や柏の葉で試合を行うことも多く、三協F柏(日立台)でのゲームとなると9回しかありません。(9回の成績は4勝1分4敗)
・Jリーグ加入直後の95年から98年までは柏で試合を行い、その後しばらく国立開催となりまして、2004年にホーム最終戦で久しぶりに浦和を柏に迎えています(エメ祭り)。その後、レイソルのJ2降格と浦和戦=HITACHIDAYの国立開催が続きまして、日立台に浦和が戻ってきたのは国立がなくなった後の2014年になります。


○大谷秀和
・長崎戦でDAZN実況の桑原さんも言ってましたが、大谷キャプテンが出場すればJ1+J2通算400試合出場となります。
・レイソルでリーグ戦(J1+J2)出場が300試合を超えている選手は大谷以外にはおらず、歴代の2位が南291試合、現役2位の栗澤215試合と比べても大きく引き離しています。


○オズワルド・オリベイラ
・2007-2011に鹿島の監督として指揮を執っています。この期間の対レイソル戦成績は8試合3勝3分2敗 得点8失点7と1つ勝ち越し。鹿島が3連覇してた時代を考えると(全体的な相性はものすごく悪いので)良いのかもしれません。


○レッズの新監督公式戦就任初戦の成績
 森孝慈  ●2-3千葉 1992/09/05 ナ
 横山謙三 ●0-2横M 1994/03/12 J
 オジェック●0-1横F 1995/03/18 J
 ケッペル △0-0鳥栖 1997/03/08 ナ
 原博美  ○3-2千葉 1998/03/21 J
 アデモス ○2-0鹿島 1999/07/20 ナ 途中就任
 吉田靖  ○3-1新潟 1999/12/12 天 途中就任
 斉藤和夫 ○2-0水戸 2000/03/11 J2
 横山謙三 ○1-0仙台 2000/10/07 J2 途中就任
 チッタ  ●0-2名古 2001/03/10 J1
 ピッタ  ●1-2千葉 2001/09/08 J1 途中就任
 オフト  ●0-1横マ 2002/03/03 J1
 ギド   △1-1横マ 2004/03/13 J1
 オジェック●0-4G大 2007/02/24 ゼ杯
 エンゲルス●0-1神戸 2008/03/20 ナ 途中就任      
 フィンケ ●0-2鹿島 2009/03/07 J1
 Zペトロ ●0-1神戸 2011/03/06 J1
 堀孝史  ○2-1横マ 2011/10/22 J1 途中就任
 Mペトロ ●0-1広島 2012/03/10 J1
 堀孝史  △2-2大宮 2017/08/05 J1 途中就任
 大槻毅  △0-0広島 2018/04/04 ル 途中就任
 オリベイラ?             途中就任

・浦和さんはオリベイラ監督の就任初戦です。
・浦和の歴代監督の公式戦初戦の成績は21試合6勝4分11敗。
・途中就任の監督さんに限ると4勝2分2敗と勝ち越してます。
・ただしJ2から昇格した2001年以降で見ると、ゼリコの後を継いだ堀さん第1期で勝った以外勝てておらず1勝3分8敗とあまり良くありません。まぁ2001年で切る意味もないのですが・・・
 

○クリスティアーノ
・クリスはこれまで公式戦88ゴール(J1リーグ48ゴール、レイソルでのJ1リーグに限ると36ゴール)をあげています。
・あと2ゴール決めると、
→レイソルでのJ1リーグ戦得点数で歴代5位に。(1位工藤56、2位北嶋52、3位エジウソン51、4位加藤望46、5位田中順也38)
→自身J1リーグ戦50ゴールになります。


○クリスティアーノ その2
・レイソル在籍時のクリスティアーノが公式戦(リーグ、カップ、ACL)でゴールから遠ざかってた期間は、
 2018年3月14日〜継続中(8試合)
 2015年5月2日〜6月3日(7試合)
 2017年3月5日〜4月16日(7試合)
 2017年10月29日〜12月23日(5試合)
となってまして、ただいまレイソル加入後最大のスランプ状態と言えます。シュートが外れた後髪の毛をクシャクシャにして悔しがる姿はもう見たくないので浦和戦のゴール期待したいです。


○ベテランの試合出場
・栗澤さんが出場すると年長でのリーグ戦年長出場記録を35歳6ヶ月25日に更新。順位は変わらず4位。
・澤さんが出場すると35歳2ヶ月18日。澤出場栗澤欠場の場合は入れ替わって澤が4位に。


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♯ 6試合のマネジメント パート2 2018 JリーグDiv.1 第9節 vs V・ファーレン長崎(DAZN)

2018 JリーグDiv.1  第9節
トランスコスモススタジアム長崎 7,676人
V・ファーレン長崎 1 − 0 柏レイソル

−−−−−−0前0−−−−−−
−−−−−−1後0−−−−−−

得点:51’平松宗
得点:

□パクジョンス


○試合前
・この試合もDAZNで観戦。
・長崎さんとは公式戦初対戦。


○スタメン
・中村航輔が3/30の神戸戦以来公式戦6試合ぶりに先発。
・最終ラインは小池、中谷、パクジョンス、中山。
・真ん中に大谷とキムボギョン、右に伊東、左に亀川、TOP下に江坂でクリスという発表。
・長崎に旅立っていった木村君はベンチ入りできず。


○前半
・立ち上りチャンスは長崎。立て続けに2本くらいあったかな。
・多分最初は4バックで入ったと思うのですが、後手に回ったこともあって3バックにシフト。
・中谷、パク、中山の3枚でワイドに小池と亀川。キムボギョン大谷がボランチで江坂、伊東、クリスが3TOP気味に。
・ボールは持てます。長崎もそれは織り込み済みで5バック気味に固めつつカウンターになったらとにかくめいっぱい走る。湘南みたいな感じ。
・ボールは持てるのでどう崩すかを考えるレイソル。考える時間があるからなのか、考えすぎからなのか持ちすぎたりコントロールミスしたりで決定的なシュートはあまりなく。
・前半のビッグチャンスは、インサイドのポジションに上がった中山から伊東への強めのパス。これはちょっと可能性を感じたかな。
・TOP下の江坂はボールを受けに降りてきたりチャンスメイクはするのですが、どうもトラップが大きくなってしまう場面がここのところ目につきます。中川のようにきっちり足元に入れて次へと比較すると、ワンクッション時間がかかっちゃう気がします。疲労もあるのでしょうが。
・前半公式記録だと9本のシュートを放ったようですが、決定的なのは伊東のやつくらいかなあ。


○後半
・50分。長崎のセットプレーから失点。この場面少し距離があったけど壁に中山、パク、クリス、中谷、大谷といて中央は江坂、伊東、亀川に対して長崎の選手は4人入り込んできてました。このやり方って教科書どおりなものなのでしょうか。長崎にクリスみたいな極悪フリーキッカーいるなら壁を作るの分かるのですが、距離もあったし上通されたら壁の意味ないような。
・失点してしまいここから柏が反撃に転じますが、どうも身体が重そう。キレもなくシュートチャンスも作れず時間が過ぎていきます。
・セットプレーは流石に色々考えているのか、今日はクリスが蹴ってまして味方の選手に合うところまではたどり着きますが決めるところまでは至らず。
・長崎は身体を張って5バックで守りに入ります。決して恰好良くはないのですが意思は全員徹底されてますので、相当堅いです。途中から入った鈴木武蔵あたりも気合が入ってました。
・何も起きずに時間が過ぎていき0-1の敗戦となりました。


○試合後
・これでリーグ戦連敗、公式戦3連敗となりました。
・試合の内容が過密日程を追うごとに悪くなっているのも気になるのですが、なによりもマズイのはこの過密日程があと6試合続くということ。
・少しづつメンバーを入れ替えてすべてを勝ちに行った結果黒星を重ね続けるのが非常によろしくない気がする。
・正直全部を勝ち切る力は今のレイソルにはないし、気候的に暑くなってきてて体力がまず持たない。
・とりあえず中断期間までの6試合。浦和、清水、湘南、磐田、川崎、名古屋。言葉は悪いけど、どこを捨ててどこを獲りに行くというマネジメントが大事になるような気がします。
・6試合のマネジメント。そう。今年のACLでミスったあれです。
・なんとか中断期間まで苦しみながら耐え抜ければ良いと今は思います。(今苦しんでいる他のチームにとっても中断期間ではあるのだけれども)





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♯ 【過去のデータから】柏レイソルvsV・ファーレン長崎



■柏vs長崎

○全対戦成績
 初対戦
 

○長崎戦
・長崎さんとは公式戦初対戦になります。
・レイソルが公式戦で対戦のないクラブは、長崎を除くと町田、金沢、山口、讃岐、盛岡、秋田、福島、YSCC横浜、相模原、長野、藤枝、沼津、鳥取、鹿児島、琉球、FC東京U-23、G大阪U-23、C大阪U-23の18クラブです。


○長崎
・J1昇格した今シーズンリーグ戦2勝2分4敗。ルヴァン杯2勝1分1敗と前評判よりはやれてる印象の長崎さん。
・リーグ戦では7節清水戦で初勝利をあげると8節でもガンバ相手に3-0の圧勝と連勝で来ています。
・リーグ戦カップ戦とここまで12試合を戦っているわけですが、無得点試合はリーグ仙台戦の1試合だけと意外と(失礼)点が取れています。
・一方、無失点試合は2試合(清水、ガンバ)です。
・トラッキングデータ系では平均走行距離は118.984kmでリーグ2位の数字。平均スプリント回数も186回でリーグ3位となっています。
・ボール支配率は44.0%でリーグ16位。ボールは保持できないけども走って守りカウンターで得点というパターンが現れています。数字としては2015年の湘南に似ています。


○レイソル直近5年における初対戦チームとの対戦成績(ACL除く)
・2017年:天皇杯2回戦で浦安と初対戦。1-0で辛勝。
・2016年:同じく天皇杯2回戦で奈良クラブと初対戦。先制を許しましたが5-2で勝利。
・2015年:J1で松本と初対戦。4月のアウェイゲームは3-1で勝利。
・2014年:J1で徳島と初対戦。4月にアウェイで2-0で勝利。
・2014年:天皇杯2回戦でも岡山ネクストと対戦がありこちらも4-0で勝利。
・2013年:天皇杯2回戦で筑波大と対戦があり4-2で勝利。
昔は初顔に弱いイメージがあったのですが、ここ5年は負けてません。


○中川寛斗
・鳥栖戦でゴールを決めた中川くんは公式戦7ゴール。得点を挙げた7試合はすべて勝利。
・中川くんが先発したJ1リーグ戦は鳥栖戦含めて38試合目。22勝8分8敗。かなり高い勝率。 


○クリスティアーノ
・クリスはこれまで公式戦88ゴール(J1リーグ48ゴール、レイソルでのJ1リーグに限ると36ゴール)をあげています。
・あと2ゴール決めると、
→レイソルでのJ1リーグ戦得点数で歴代5位に。(1位工藤56、2位北嶋52、3位エジウソン51、4位加藤望46、5位田中順也38)
→自身J1リーグ戦50ゴールになります。
・クリスがゴールを決めると公式戦10試合負けなしです。(7勝3分)
・これ書き出してからクリスにゴールがない上にPKも外しています。。。


○ベテランの試合出場
・ACLアウェイ天津健権戦でスタメン出場した栗澤さん。長崎戦で出場すると35歳7ヶ月17日でのリーグ戦出場となります。レイソル歴代3位の柱谷幸一さんの記録35歳8か月8日まで迫ってきました。
・ちなみに30節ホーム名古屋戦が歴代最年長出場記録を更新する試合になります。
・澤さんが出場すると35歳3ヶ月10日。澤出場栗澤欠場の場合は入れ替わって澤が4位に。


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♯ 急募セットプレーでゴールが奪える方法 2018 JリーグDiv.1 第8節 vs 北海道コンサドーレ札幌(DAZN)

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2018 JリーグDiv.1  第8節
三協フロンテア柏スタジアム 9,533人
柏レイソル 1 − 2 北海道コンサドーレ札幌

−−−−−−0前2−−−−−−
−−−−−−1後0−−−−−−

得点:09’亀川諒史
得点:13’宮吉拓実 87’都倉賢
□中山雄太
□兵藤慎剛


○試合前
・この試合もDAZNにてディレィ視聴。
・札幌さんとは公式戦で12勝3分8敗。J1日立台でカウントすると5勝1敗と比較的相性は良い。
・一方ミシャサッカーとの対戦成績は7勝3分10敗27得点35失点とやや苦手。


○スタメン
・流石に過密日程もありスタメンは流動的。
・中村航輔はちょっと長引いており不在。最終ラインは小池、中谷、パク、中山。ボランチに大谷とキムボギョン。右に伊東、左に亀川。TOP下に中川で最前線が江坂。クリスがリーグ戦で初めてベンチスタート。
・澤や手塚はまだベンチには入りません。
・札幌も今期出ずっぱりだったチャナティップと福森がスタメンから外れています。
・石川と菅野にとっては凱旋試合。


○前半
・今日は大谷がアンカーでIHに中川とキムボギョンの4-1-4-1(4-1-2-3)。
・立上りからボールを握ることに成功し開始5分亀川のシュートで勢いがつくと9分攻撃の組立直しから亀川のシュート。相手DFの足に当たって決まり先制。ここまでは完璧な試合運びです。
・がすぐさま札幌も反撃。カウンターから兵藤→三好。三好のクロスは宮吉にどんぴしゃで追いつかれます。あまりにも早い同点弾でした。
・同点に追いつかれますが、前半のレイソルは悪くありません。中川や江坂がボールを受け伊東、小池の右サイド、亀川、キムボギョンの左サイドで攻撃を仕掛けます。
・惜しむらくは32分の中川のヘディングが決まらなかったこととCKが相変わらず合わないこと。CKからゴールが生まれないと言うよりも味方に合うことすらないのは致命的すぎます。
・札幌の攻撃は19分のカウンターの場面が怖かったかな。都倉も前半はほぼ前を向かせませんでした。


○後半
・後半。札幌も徐々に反撃。前を向かれてのプレーが増え遠目の位置から早めのクロスを放り込まれます。凌ぎますが体力削られる攻撃で嫌な感じ。
・お互い決定機までは運べず試合が膠着するとレイソルはクリスティアーノを投入し流れを再び奪い返しに行きます。
・68分には右からチャンスを作って大谷の場面もシュートは枠を捉えることができません。70分にも右で崩して左の亀川まで運ぶもシュートは打てず。
・72分亀川に代えて瀬川。札幌も荒野に代えて早坂を投入。
・79分、CKから石川直樹のヘッドこれは桐畑が好セーブ。石川がキリの2つ上かな。同期のミノルが引退しちゃったけど札幌で頑張ってます。
・残り5分を切りレイソルは最後のカードユンソギョンを左サイド前の位置で起用。
・87分。伊東がゴール前でボールを失うと札幌のカウンター。中央駒井から左に開いた都倉へ。都倉のクロスは逆サイドまで流れてしまいますが、三好が粘って折り返すと中に入り込んでいたのは再び都倉。小池との競合いを制してゴール。伊東が失った後中盤でフィルターかけられなかったのと、都倉のクロスを中山触れなかったかなあ。
・またしても残り時間が少なくなったところでの失点。万事休す。
・試合展開としてはホームの天津権健戦に似てますね。あの試合ほどチャンスは作れたわけじゃないけど。


○試合後
・DAZNの解説は川勝さん。川勝さんが解説の試合は勝ちが多いような気が勝手にしていたのですが、負けちゃいました。(実際どうなんだろう)
・出かけていたので結果を知ってからのディレイ観戦でしたが、それほど悪くなかったような。悪かったのはセットプレーが全くもって入る気がしないのと、後半途中で入ったクリスティアーノが全然チャンスに絡まなかったことかな。中川や亀川は良かったと思います。
・何はともあれやっぱりセットプレーだなあ。札幌戦でも8本のCKがあったけどものの見事に相手にクリアされてたし。
・Football labによると今年の得点パターンの割合。得点はセットプレーから3割とかよく言われますが、レイソルに至っては0。一つもないようです。この表は割合なので得点数ではないのですが、決して得点少ないわけではなく、10得点は7位タイ(とはいえ1位も12得点ですからたいして差はありません)とセットプレーから得点が奪えてない割にはそこそこ点は取っているわけで、W杯の中断中に毎日セットプレーの練習しましょう。
・ちなみに今シーズンレイソルが奪ったCKは43回(5位タイ。1位は鳥栖の55本、2位が札幌の54本)と決して少なくないところがさらに追い打ちをかけている気がします。





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♯ 【過去のデータから】柏レイソルvs北海道コンサドーレ札幌



15連戦(レイソルは違うけど)の5試合目。次から次へと試合がやってきます。

■柏vs札幌

○全対戦成績
   勝 分 負 │得 失
J1 07 01 04 │21 16
J2 03 01 02 |13 09
ル杯 02 01 02 │06 04
天皇 00 00 00 │00 00
−−−−−−−−−−−−
合計 12 03 08 |40 29
※天皇杯はJリーグクラブとして参加するようになった第72回大会以降をカウント


○札幌戦
・札幌さんとはこれまで公式戦で23試合ほど対戦があります。
・レイソルから見て12勝3分8敗。ややレイソルの相性が良いのかな。


○三協F柏スタジアムでの成績
・J1リーグ戦をホーム三協F柏スタジアムで対戦したのは過去6度。
 5勝1敗 12得点 6失点と相性の良い相手です。
・2006年のJ2時代は1勝1敗でした。

・ちなみにJ1リーグ札幌戦のアウェイでは
 札幌厚別(1勝1分2敗)、札幌ドーム(1勝)、高知で1試合となってます。
 厚別ではルヴァン杯やJ2を入れてもこれまで1勝しかしていません。


○ペトロビッチ監督率いるチームとの対戦成績
・2006年に広島の監督に就任して以降、2012年から浦和、今年から札幌で指揮するペトロビッチさん。
・柏の対ペトロビッチ監督は
 7勝3分10敗 27得点35失点とやや苦手。


○交代について
・ペトロビッチ監督と言えば伝家の宝刀3枚同時交代。
・この3枚替えの結果についてまとめられている方がいらっしゃいます。
 →札幌・ミシャ監督、日本通算10回目の3枚替えを決行 
 これまでに10回の3枚同時交代を敢行し、結果が好転したのはただの1回とのこと。
 3枚替えをさせるような展開に期待です。


○宮本君
・去年のルヴァン杯でゴールを決めた宮本君。
・これは17歳11か月27日でレイソル公式戦最年少ゴール。(リーグ戦は菅沼実の18歳5ヶ月30日)


○中川寛斗
・鳥栖戦でゴールを決めた中川くんは公式戦7ゴール。得点を挙げた7試合はすべて勝利。
・中川くんが先発したJ1リーグ戦は鳥栖戦含めて38試合目。22勝8分8敗。かなり高い勝率。 


○クリスティアーノ
・クリスはこれまで公式戦88ゴール(J1リーグ48ゴール、レイソルでのJ1リーグに限ると36ゴール)をあげています。
・あと2ゴール決めると、
→レイソルでのJ1リーグ戦得点数で歴代5位に。(1位工藤56、2位北嶋52、3位エジウソン51、4位加藤望46、5位田中順也38)
→自身J1リーグ戦50ゴールになります。
・クリスがゴールを決めると公式戦10試合負けなしです。(7勝3分)
・これ書き出してからクリスにゴールがない上にPKも外しています。。。


○手塚康平
・そろそろ復帰しそうな手塚くん。手塚がJ1リーグ戦で先発したのは去年17試合。12勝2分3敗とこちらも好成績。復帰は来週の天津との試合かな?


○ベテランの試合出場
・栗澤さんが出場すると年長でのリーグ戦年長出場記録を35歳6ヶ月25日に更新。順位は変わらず4位。
・澤さんが出場すると35歳2ヶ月18日。澤出場栗澤欠場の場合は入れ替わって澤が4位に。


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