要セットプレー対策 2019 JリーグDiv.2 第31節 vs モンテディオ山形




 2019明治安田生命J2リーグ 第31節
 @三協フロンテア柏スタジアム 10,745人
 柏レイソル 3−4 モンテディオ山形
 −−−−−−0前2−−−−−−
 −−−−−−3後2−−−−−−

 49’ 76'クリスティアーノ 73’マテウス・サヴィオ
 10’山岸祐也 20’大槻周平 58’中村駿 67’坂元達裕 
 □ジュニオール・サントス □鎌田次郎 □ヒシャルジソン
 □


○試合前
・連勝は11で止まったけどこのまま無敗でいきたい
・2019年日立台ラストナイター



○スタメン
・スクランブル継続。瀬川君が右SB。
・細谷君が相当久しぶりにベンチ入り。
・ケニア代表招集中のオルンガ様の代わりにジュニオール・サントスがスタメン。サヴィオ+クリス+サントスにヒシャルジソン
・山形さんは加賀選手が怪我から戻ってきて負け知らずとのこと


○前半
・立上りジュニオール・サントスがタッチラインぎりぎりで粘って良いクロスを折り返すも山形DFに間一髪クリアされてしまう。
・10分古賀くんが与えたFK。中村駿選手のFKは大外山岸選手にドンぴしゃで合ってしまい失点。
・さらに20分にも同じような位置で大谷さんがFKを与えると、今度も中村選手のFKに合わせたのは中央で熊本選手。航輔正面で弾くも大槻選手に押し込まれて0-2に。
・策士木山監督、徹底的にレイソル左サイドを突き、飛び道具でリードと山形さんの思い通りの展開。
・加えて5-4-1陣形をコンパクトにすることで嫌な位置で江坂さんにプレーをさせません。ワイドの2人も瀬川、古賀の上りをしっかりブロックして、柏攻撃陣の距離感がとても広がってしまいます。
・大谷さんの縦パスが良い感じで刺さるのですが、その後のつなぎが悪く決定的な場面は作れません。
・遠目からの放り込みも、今日最前線にいるのはフィジカルモンスターオルンガ様ではないため、なかなかうまく収まりません。
・サントスさんも少ないながらもゴール前で絡むのですが、あと1歩届かずの場面が2度くらいあったかな。
・サントスさんの良さを引きだすわけでなく、いつも通り、最前線にオルンガ様がいる試合運びでした。



○後半
・交代カードを切るだろうなと思ったのですが、今日は切りません。
・江坂さんとクリスのポジションを変更して打開に入ります。
・これがズバリで反撃を開始するレイソル。江坂さんが右サイドに入ることで、江坂+クリス+瀬川さんの関係が非常に良くなります。
・49分、右サイド瀬川くんのクロスから一度は弾かれたボールを再度押し込むと混戦でクリスのカンフーキックが炸裂1点差に。
・勢いそのままにサヴィオ+クリスでゴール前に迫り、追いつくのも時間の問題に見えますがそう簡単にはいかず。
・58分、中央から山形のコンビネーションで完璧に崩されます。この失点場面すべての動きでレイソルが後手を踏んでました。見事な連携からのゴール。
・さらに67分。またもレイソル左サイドでFKを与えると今度は坂元選手が直接狙います。航輔のニアを抜かれて失点1-4に。セットプレーから3発喰らってしまうのはちょっといただけません。
・73分、柏左サイドでサヴィオさんとクリス。クリスのヒールパスがサヴィオさんに(珍しく)通るとサヴィオさんコントロールしたシュートを叩き込み2点差に。
・さらに76分。ゴール前強引にサントスさんが持ち込んでのパスをクリスが受けるとノールックミドルシュートを叩き込みます。これで1点差。
・1-4で終わってたら今期ワースト試合でしたが、個人の力で1点差まで追い上げます。
・その後も追いつくべく攻めますが徐々にスタミナ切れの様相。最後は山形さんに上手く時間を使われてタイムアップ。



○その他
・サントスさんの良さを引き出さずに同じ戦い方をしてしまったように見えました。
・恐らくサントスが主力組に入ってプレーしたのは今週くらいでしょうからもう少し時間がかかるでしょう。
・とはいえ、オルンガ様はこの後もAマッチウィークで不在になります。10月のケニア代表の試合は未発表ですが11月にはAFCON 2021の予選が始まります。
・11月にオルンガ様がいなくなる前に昇格を決めたいっちゃ決めたいですがサントスさんの連携強化は大事ですね。
・後はここ2試合で急に弱点に祀り上げられてしまった左SBの古賀くん。まだ若いし、最初の壁を楽しんで乗り超えるくらいで楽にやれば良いんじゃないかな。変に考え出すと昔みたいに消極的な感じになっちゃいそう。それも心配。


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修正力 2019 JリーグDiv.2 第30節 vs アルビレックス新潟

 

 2019明治安田生命J2リーグ 第30節

 @三協フロンテア柏スタジアム 12,926人

 柏レイソル 1−1 アルビレックス新潟

 −−−−−−0前1−−−−−−

 −−−−−−1後0−−−−−−

 

 63’マテウス・サヴィオ

 13’レオナルド

 □鎌田次郎

 □カウエ □レオナルド

 

連勝中ちっと更新サボってましたが再開。

 

○試合前

・連勝のクラブ記録が掛かった試合

・HITACHI DAYということもあり今シーズン初の完売

・2日目の選手紹介の際、ナラさんの声割れてましたww 満員の中良い雰囲気です。

 

 

○スタメン

・レンタル契約上出場できない(&前節で負傷交代)川口さんに代えて田中陸君が先発。

・三原さんも負傷なのかここのところスタメンを外れています。

・レイソルはいつも通り4-2-3-1の形。

・新潟さんは4-4-2。キャプテンカウエ、シルビーニョ+レオナルド+フランシスの攻撃トリオに加えて最終ラインに川崎から出戻った舞行龍ジェームズが入っています。

 

 

○前半

・立上りから元気なのは3連敗中の新潟さん。

・かなりハードな守備+カウンターは走力が大事!とカウンターになれば皆走ります。

・加えて守備陣形をコンパクトにし江坂さんの自由度を奪います。

・という訳でボールは持てるも効果的な攻撃ができない柏。

・12分、左サイドで瀬川君がボールを奪いオルンガ様へ繋がるも江坂さんとポジション重なりシュートはミートせず。

・逆に13分、新潟さんの速攻。戸島選手からのパスをワイドのフランシス選手が受けると、シルビーニョ選手がレイソル左サイドに走り込みます。鎌田さん追走も追い付かず折り返されると中央でフリーになったレオナルド選手が決めて先制を許します。

・このシーンの直前、10分にも同じ形を作られてました。レオナルドの位置に渡邉新太選手がフリーで位置してました。新潟さんの狙った形だったのでしょう。

・先制されて反撃したいのですが、なかなか良い形が作れません。

・ボールは持てますが、相手守備陣形の外で回すことが多く、両翼の古賀君、田中君がサイドを抜けきる場面は作れません。

・ゴールに迫る場面は新潟さんの方が多かったもののシュートが正面を突くため助かります。

・狭い局面でのボールの奪い合いとなりまして、コンタクトプレーが増えます。が、両チームともに不満が残る判定だったような。個々の判定がどうというよりも、どうも主審が試合を捌けていない感じ。

・前半終了の引き上げ時には早くも柏側から主審に対して結構な声量ブーイングが(DAZNの自供では新潟の応援みたいなコメントになってましたけど)。

・前半は新潟さんの思い通りの展開。

 

 

○後半

・第1期ネルシーニョ政権を見てた身としては、ここでどう立て直すのかに興味が移ります。

・頭から田中陸君に代えてサヴィオ選手を投入。右SBにはスクランブルで瀬川選手が。

 

・サヴィオ選手投入で左にも起点ができ、相当押し込む時間帯ができました。

・48分、サヴィオ選手の浮き球ロングパスはクリスミートできず、53分、瀬川君のクロスから江坂さんヘディングは僅かに枠をそれますが前半と打って変わって攻撃の形が作れます。

・加えて、ヒシャルジソンさんには新潟の要、シルビーニョ選手をマンマークさせ、カウンター狙いの新潟さんに思い通りのカウンターをさせません。

・時折、カウンター気味になりますが、ヒシャルジソンさんの強烈なカット能力で幾度となくピンチを未然に防いでくれます。

・60分には染谷さんに代えレオナルド選手対策に新加入の山下さんを投入。

・63分攻撃が実ります。左サイドに流れた大谷さんのクロスをクリスが落とすとサヴィオ選手が豪快に叩き込んで同点に。どこかの試合でも書いたけど振り抜きが早い!

・同点に追い付いた後も柏ペース。65分過ぎオルンガ様シュートもどフリーだった自分に出せとクリス激おこ。その逆の場面もありました。個がすごい選手たちを上手に率いるネルシーニョ監督はさすがやなあ。

・72分、オルンガ様キープから大谷さん経由してサヴィオさん。入れ替わる際に舞行龍ジェームズさんに倒されるもファウルナシの判定。主審の位置からだと戸嶋選手も戻ってきてたし、ゴチャついてて見えなかったんだろう。

・終了間際の87分、サヴィオ選手から江坂さんへのロングパス。48分のシーンに似た形。サヴィオ選手のパスのタイミングも江坂さんのトラップも流石でしたがシュートはポストを叩きます。これが決まってたらすごかったのだけど。

・同点で終了。12連勝ならず。

 

 

○その他

 

・前半から打って変わって立て直した後半。ネルシーニョ監督の采配が素晴らしい。

・最後の江坂さんのが決まってたら完ぺきだったけど、そこまで期待しちゃいけないか。

・幸い、2位以下のチームも足踏みしているので喝を入れてもらったとここからまたやればいいさ。

 

 

 

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レイソルのハットトリックのこと(2019年)



オルンガ様が山口戦でハットトリックを決めました。
レイソルはJ2在籍通算で3シーズン目ですが、初めての記録だそうです。

という訳で、2016年に更新したハットトリックの記事をアップデートしてみます。前回は2016年10月に調べています。Jリーグ公式サイトにハットトリック一覧者が出てますのでそれを集計しています。

<レイソルのハットトリック>
柏レイソルのハットトリック達成者の一覧です。

ル 93/09/25 大倉智 3 湘南  柏
 96/05/04 エジウソン 5 G大阪 万博
 96/05/18 エジウソン 3 磐田  柏
ル 97/03/08 エジウソン 4 神戸  柏
 98/05/05 ドゥッダ 3 湘南  平塚
 98/08/08 加藤 望 3 C大阪 長居
 99/05/05 ベンチーニョ3 千葉  市原
 01/04/29 北嶋秀朗 3 神戸  柏
 04/06/26 玉田圭司 3 C大阪 長居
 05/07/17 クレーベル 3 神戸  神戸ユ
 08/10/04 村上佑介 3 大宮  NACK
 12/06/30 澤 昌克 3 G大阪 万博
 12/07/28 工藤壮人 3 C大阪 柏
 13/11/30 田中順也 3 F東京 柏
 15/08/16 クリスティアーノ 3 広島 Eスタ
天 15/12/26 クリスティアーノ 3 仙台 ユアスタ ※すべてFK
 16/07/23 クリスティアーノ 3 G大阪 柏
 16/08/27 Dオリヴェイラ  3 川崎F 等々力
◆19/08/10 オルンガ 3 山口 三協F柏
ル:ルヴァン杯(ナビスコ杯)´◆J1、J2リーグ 天:天皇杯

JFA管轄の天皇杯、AFC管轄のACLは一覧になってないのですが、ACLのハットトリックはなかったような。天皇杯はクリスがやった以前に誰かいたかなあ。

山口戦のオルンガ様は約3年ぶりのハットトリックでした。レイソル通算19回目のハットトリックです。公式戦まとめてしまうとエジウソンとクリスが3回記録。2回は不在で13人が1回記録しています。

ざっとみると歴代のストライカーが名を連ねています。フランサがいないくらいかな。

ここからはJ1、J2、J3、ルヴァン杯のハットトリックをそれぞれ開いていきます。

<J1>
J1では、1994年のリーグ開幕から直近の試合までで233回のハットトリックが生まれています。

●J1リーグ チーム別ハットトリック回数
1位:G大阪 21回
2位:名古屋 20回
3位:磐田  18回
3位:横浜FM 18回(※前身の横浜Mを含み、横浜Fは含めず)
5位:浦和  17回
6位:鹿島  15回
6位:柏   15回
6位:広島  15回
9位:川崎  12回
10位:清水  10回
10位:C大阪 10回

10回以上ハットトリックを達成したチームは11チーム。J1所属年数が多いチームが上位。2016年10月に調べた時と比べると、ガンバさんは±0回。名古屋さん、マリノスさんが+2回。浦和さんが+3回。

●J1リーグ 個人別ハットトリック回数
1位:ウェズレイ 8回
2位:中山雅史  7回
3位:佐藤寿人  6回
4位:三浦知良  5回
5位:エメルソン 4回
5位:ジュニーニョ4回
5位:ディアス  4回
5位:前田遼一  4回
9位:7人    3回

J1での個人記録はウェズレイの8回。名古屋で7回、広島で1回記録しています。2位にゴン中山。3位が佐藤寿人。この順位は2016年時と変わりなし。

●J1リーグ チーム別ハットトリック回数(少ない順)
1位:福岡  1回 2000年11月18日のビズコンティ
1位:仙台  1回 2016年10月01日のハモンロペス
1位:長崎  1回 2018年09月15日の鈴木武蔵
4位:大宮  2回
5位:横浜F 3回
6位:京都、札幌4回

J1でハットトリック達成が少ないチームだと、福岡と仙台、長崎が1回ずつ。仙台さんはJ1在籍が結構長いのにハモンロペスの1回だけとなってます。

●J1リーグ チーム別被ハットトリック回数
1位:千葉  20回(※市原時代を含む)
2位:C大阪 15回
3位:広島  14回
3位:名古屋 14回
3位:磐田  14回
6位:湘南  13回
7位:G大阪 12回
7位:神戸  12回
9位:柏   10回
9位:東京V 10回(※前身のV川崎を含む)
9位:清水  10回

ハットトリックを喰らった回数の多いチームです。千葉が20回と抜けています。少ない方ではJ1在籍年数が少ないチームが多くなっており、横浜FC、甲府、長崎が1回でした。

<J2>
J2では、リーグ開幕から直近の試合までで149回のハットトリックが生まれています。

●J2リーグ チーム別ハットトリック回数
1位:川崎F 13回
2位:横浜FC 9回
3位:新潟  8回
3位:京都  8回
3位:大分  8回
6位:千葉  7回
6位:鳥栖  7回
6位:札幌  7回
6位:東京V 7回

川崎が抜けています。ジュニーニョが6回、我那覇、エメルソンが2回ずつ。川崎さんはJ2には、1999年と2001〜2004年しか在籍してませんので5年で13回も記録したってことになります。
2位は横浜FCさん。イバが3回、大黒、アンデルソンが2回。大久保哲也、富永が1回ずつになっています。

●J2リーグ 個人別ハットトリック回数
1位:ジュニーニョ 6回
2位:フッキ    4回
2位:大黒将志   4回
2位:船山貴之   4回
5位:イバ     3回
5位:アンデルソン 3回
5位:エメルソン  3回
5位:ケンペス   3回
5位:マルクス   3回(※新潟のマルクス)
5位:新居辰基   3回

J2のハットトリック達成者です。川崎のジュニーニョが6回を記録して単独1位。ジュニーニョはJ1でも4回記録しているのでトータルだと10回となります。ウェズレイが8回ですのでJリーグ通算だと最多です。大黒さんもJ2で4回とJ1で3回あるのでゴンの7回に並びます。

●J2リーグ チーム別被ハットトリック回数
1位:鳥栖  13回
1位:福岡  13回
3位:群馬  11回(※草津を含む)
4位:岐阜  9回
5位:札幌  8回
6位:横浜FC 7回
6位:京都  7回
6位:湘南  7回
9位:熊本  6回
9位:仙台  6回

被ハットトリックだと鳥栖、福岡の九州勢が13回で並んでいます。前回2016年に調べた時からは福岡さんが+2回です。

<J3>
J3では、リーグ開幕から直近の試合までで31回のハットトリックが生まれています。

●J3リーグ チーム別ハットトリック回数
1位:山口  4回
1位:藤枝  4回
3位:鳥取  2回
3位:町田  2回
3位:G大23 2回
3位:相模原 2回
3位:鹿児島 2回

●J3リーグ チーム別被ハットトリック回数
1位:相模原 4回
1位:J-22  4回
3位:藤枝  3回
3位:琉球  3回
 
●J3リーグ 個人別ハットトリック回数
1位:岸田和人 2回
1位:樋口寛規 2回
1位:福満隆貴 2回
1位:辻 正男 2回
1位:藤本憲明 2回

<ルヴァン杯>
ルヴァン杯(ナビスコ時代含む)では44回のハットトリックが記録されています。

●ルヴァン杯 チーム別ハットトリック回数
1位:浦和  8回
2位:千葉  5回
3位:東京V 4回
4位:川崎  3回
4位:鹿島  3回
4位:FC東京 3回
7位:柏   2回
7位:名古屋 2回
7位:G大阪 2回
7位:磐田  2回

ルヴァン杯(ナビスコ時代含む)では浦和さんが8回で単独1位。
エメルソン、ワシントンが2度ハットトリックを決めています。





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2019夏の移籍



[←IN:加入]
 □マテウス・サヴィオ(07/03)
 □ジュニオール・サントス(07/06)
 □三原雅俊(07/11)
 □川口尚紀(07/30)
 □松本健太(08/06 来季から加入)

[→OUT:移籍]
 □パク・ジョンス(06/20:→鳥栖 レンタル)
 □高木利弥(07/15:→松本山雅)
 □村田和哉(07/18:→福岡 レンタル)
 □小泉慶 (07/23:→鹿島)
 □猿田遥己(08/06:→鹿児島 レンタル)
 □小池龍太(08/08:→ロケレン)


夏の移籍ウィンドウが開きまして出入りが多くなってます。
他のチーム見渡しても、結構出入りが多い。

柏の移籍まわりのイメージとしては、今のネルシーニョ柏体制で出番がなかった(今後もなさそう)選手が出場機会を求めて移籍&逆に少し足りないな(足りなくなるな)と思われるポジションを補強という印象。布部GMうまくやってるんじゃないでしょうか。



国内の移籍ウィンドウが閉じるまであと1週間ほど。
これで打ち止めだと良いのだけど、、、どうかな。

ザキさん、手塚くんはもちろん、中川創くんとか宮本君あたりは結構穴場な気がするんだよな。J2やJ3のチームだったら即戦力かと。

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8連勝 2019 JリーグDiv.2 第26節 vs FC琉球



 2019明治安田生命J2リーグ 第26節
 @三協フロンテア柏スタジアム 8,441人
 柏レイソル 5−1 FC琉球
 −−−−−−2前1−−−−−−
 −−−−−−3後0−−−−−−

 39’瀬川祐輔 42’古賀太陽 53’90’江坂任 57’クリスティアーノ 31’鈴木孝司
 □染谷悠太 □鎌田次郎 □瀬川祐輔
 □


○試合前
・J2リーグ戦 7連勝中の柏


○スタメン
・7月30日に加入が発表になったばかりの川口さんがいきなりスタメン。
・ここ数試合ベンチ入り含めてやや固定気味。
・菊池さん、高橋さん、手塚君、ジュニオール・サントス、中川創くんとか見たい気持ちも。
・琉球さんはカルバハル選手が復帰。福井さん懐かしい。少しスタメン弄ってきた模様。


○前半
・このクソ暑い中連戦&メンバー固定ですんで柏さんギア上がりません。
・琉球さんに結構パスを回されてしまいます。
・飲水タイムまでは琉球さんの方がフィニッシュまで作れる。2,3度中村航輔さんの出番が。1度は難しい手前で落ちるシュート。よく止めました。
・柏さんは連戦の影響か、パスが短かいとかズレるとか、ちょっとしたミスが目立つ。
・20分すぎに瀬川君が自陣深い位置まで全力で戻って守備した場面。すばらしい。
・先制は琉球さん。琉球さんのクリアボールの処理を三原さんがミスってしまい鈴木選手に1vs1を決められてしまいました。ちょうど1つ前のプレーで染谷さんが攻撃参加しており、三原さんの後ろががら空きでした。染谷さんの攻撃参加は1試合でも1回あるかないかなので大事にいきたかったところ。
・先制許しましたが、ここからすぐに反撃できるのは連勝してるからか。
・39分、右サイドからクリスのロングスロー。処理に出てきたカルバハル選手より1脚、1太もも先に出たオルンガ様が触って瀬川君のゴール。戦術オルンガ。
・更に42分、FKからのトリックプレー。三原さんの落としが少しづれてクリスのシュートがミートしなかったことが幸いして鎌田さん→古賀君と渡ってゴール。あっさり逆転。


○後半
・後半から江坂さんが右の2列目に。クリスとオルンガ様が最前列。
・53分、57分に追加点。オルンガ様は強烈なシュートも持ってるけど、視野広いし結構優しいパスを出せるところが素敵。
・暑い時期になって江坂さん絶好調。パス、シュート、トラップと素晴らしい。
・4点目が入ったあたりの時間帯はほぼ柏の攻撃。瀬川君、江坂さん、クリスと得点し次は俺もとオルンガ様シュート狙いまくりでしたが決まらず。
・酷暑もあり後半30分過ぎからは守りに力点を。田上さん、大谷さんを投入。大谷さんは三原さん加入以降ベンチを温めることが多いのですが、今日の投入ではスタンドが盛り上がりました。
・残り10分切ったところでサヴィオさん投入。足が速い。
・90分、カウンターから江坂さんが決めて止めを刺します。
・アディショナルタイムにはサヴィオとクリス2人でシュートまで持ち越しますが、カルバハル選手に止められます。結構思いっきりポストに突撃してたけど大丈夫かな。
・5-1で大勝。8連勝を達成。強い。


○その他

・次節山口戦は瀬川くんと鎌田さんが出場停止。
・前線をオルンガ様、江坂さん、サヴィオ、クリスとしちゃうと守備面が心配。スタートは菊池さんの方が良いかもしれない。
・ただ、サヴィオは長い時間で見てみたい。あとサントスもみたい。オルンガ様も戦術オルンガだけに外しづらい。
・CBは上島君か田上さんか。田上さんは右SBで終盤に投入されてることを考えると上島くんか。中川創くんも見たい。




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