2019-20 柏レイソル 移籍・契約について(1/10)



01/10:まとめて
01/04:年明けまで
12/27:仲間君、三丸君、呉屋君、田中陸君
12/26:北爪君
12/25:神谷君、オルンガ様、ガブちゃん。
12/24:ステルス移籍。川口君と戸嶋君
12/23:あー手塚君。
12/22:上島くん、サヴィオ選手。
12/20:鳥栖の高橋、磐田の大南がきまりました。
12/16:鳥栖の高橋、磐田の大南、蔚山のキムスンギュ
12/03:ネルシーニョ、仲間くん、伊東ちゃん
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
例年更新してる行く人来る人です。

<12/20>
・報道先行型でしたが、鳥栖から高橋くん、磐田から大南くんの獲得がリリースされました。

<12/16>
・色々更新。今年は例年になく漏れていますが、相手側チームもしくは代理人経由なんじゃなかろかと思いますね。

<12/03>
・海外の報道、噂までは拾いきれませんが、19-20の移籍動向をまとめ始めます。
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◎公式発表あり
[←IN:加入]
 □08/06 松本健太(←東洋大)
 □09/12 井出敬大(←柏U-18)
 □09/12 鵜木郁哉(←柏U-18)
 □09/12 細谷真大(←柏U-18)
 □12/20 大南拓磨(←磐田)
 □12/20 高橋祐治(←鳥栖)
 □12/22 マテウス・サヴィオ(←フラメンゴ)
     ※レンタルから移行
 □12/24 戸嶋祥郎(←新潟)
 □12/24 川口尚紀(←新潟)
 □12/25 神谷優太(←湘南/愛媛)
 □12/26 仲間隼斗(←岡山)
 □12/27 呉屋大翔(←G大阪/長崎)
 □12/27 三丸拡 (←鳥栖)
 □12/30 北爪健吾(←横浜C)
 □01/07 三原雅俊(←神戸)
     ※レンタルから移行
 □01/10 キム・スンギュ(←蔚山現代)


[←契約更新]
 □11/24 ネルシーニョ ※公式発表はまだ、社長挨拶、広報日記より

[IN←:レンタル加入/復帰]
 □

[→OUT:契約満了]
 □12/06 橋口拓哉(→岐阜)

[→OUT:完全移籍]
 □12/30 中川創 (→磐田)
 □12/31 増嶋竜也(→千葉※レンタル移行)
 □01/05 キム・ボギョン(→全北現代)
  ※全北現代1/5発表、柏1/8発表
 □01/06 中川寛斗(→湘南※レンタル移行)

[→OUT:レンタル移籍/延長]
 □12/22 上島拓巳(→福岡)
 □12/27 田中陸 (→山口※育成型)
 □12/27 手塚康平(→横浜C)
 □12/28 杉井颯 (→金沢※育成型)
 □12/29 猿田遥己(→G大阪)
 □12/30 宮本駿晃(→山形※育成型)
 □01/04 田上大地(→新潟)
 □01/06 村田和哉(→山口) 
 □01/08 菊池大介(→福岡)
 □01/10 パクジョンス(→鳥栖)
 ※レンタル延長

[→OUT:レンタル終了]
 □12/25 ガブリエル(→フラメンゴ)

[→OUT:引退/退任]
 □


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◎2019登録スタッフ・メンバー
【スタッフ】
 ・ネルシーニョ ・井原HC ・栗澤コーチ ・松原コーチ ・ディオゴ・リニャーレスフィジカルコーチ ・井上GKコーチ

【レンタル加入、2種登録を除く契約中の選手】
 ・桐畑和繁 ・滝本晴彦 ・中村航輔
 ・鎌田次郎 ・田上大地 ・古賀太陽 ・染谷悠太 ・上島拓巳 ・宮本駿晃 ・高橋峻希 ・杉井颯 ・山下達也
 ・小林祐介 ・大谷秀和 ・江坂任 ・手塚康平 ・田中陸 ・ヒシャルジソン ・山田雄士 ・菊池大介
 ・クリスティアーノ ・山崎亮平 ・瀬川祐輔 ・オルンガ ・ジュニオール・サントス

【レンタル加入中選手】
 ・ガブリエル(フラメンゴ→)
 ・三原雅俊 (神戸→)
 ・川口尚紀 (新潟→)
 ・マテウス・サヴィオ(フラメンゴ→)

【特別指定選手】
 ・松本健太 (東洋大)

【二種登録選手】
 ・井出敬大(柏U-18)
 ・鵜木郁哉(柏U-18)
 ・細谷真大(柏U-18)

 ・佐々木雅士(柏U-18)

【レンタル移籍中選手】
 ・猿田遥己(→鹿児島)
 ・増嶋竜也(→千葉)

 ・橋口拓哉(→宮崎)
 ・ユン・ソギョン(→江原)
 ・パク・ジョンス(→鳥栖)
 ・キム・ボギョン(→蔚山現代)
 ・中川創 (→相模原)
 ・中川寛斗(→湘南)
 ・伊東純也(→KRCヘンク)
 ・村田和哉(→福岡)

【登録抹消中の選手】
なし

【不明】

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◎報道・噂
<IN>
□ネルシーニョ監督
 11/16 各種報道(日刊、報知、スポニチ)
⇒柏レイソルのネルシーニョ監督が来季も続投することが16日分かった。 
⇒柏のネルシーニョ監督(63)が来季も指揮を執ることが、関係者への取材で16日までに分かった。
⇒布部GMは試合後に「辞める理由はない。引き続きお願いすることになる」と監督の続投を明言した。
 11/24 社長挨拶
⇒来年はさらに厳しいJ1リーグで戦うこととなります。その戦いの指揮は引き続きネルシーニョ監督にお願いをいたします。

□仲間隼斗
 11/24 スポニチ
⇒G大阪が来季新戦力としてJ2岡山MF仲間隼斗(27)の獲得に動いていることが23日分かった。複数の関係者によると、すでに正式オファーを提示し、J1昇格を決めた柏など複数クラブと競合している。
 12/06 スポニチ
⇒岡山のMF仲間の争奪戦でもリードしている。
 12/12 スポニチ
⇒J2柏がJ2岡山のMF仲間隼斗(27)を獲得することが11日、濃厚となった。
 12/13 スポーツ報知
⇒J2岡山のMF仲間隼斗(27)の獲得も大詰めになっている。
 12/26 柏公式
⇒完全移籍加入のお知らせ

□呉屋大翔
 12/06 スポニチ
⇒J2柏はG大阪からJ2長崎にレンタル移籍しているFW呉屋を獲得することが5日、決定的となった。
 12/06 報知
⇒J2長崎のFW呉屋大翔が、来季J1に復帰する柏に移籍濃厚であることが5日、関係者への取材で分かった。G大阪との契約が今季までであることから、J1、J2複数クラブからオファーを受けていた。
 12/27 柏公式
⇒完全移籍加入のお知らせ

□マテウス・サヴィオ
 12/09 『odia』など複数のブラジルメディア
⇒フラメンゴは、マテウス・サヴィオに関して、460万ブラジルレアル(約1億2000万円)で売却することで合意に達したとのこと。フラメンゴは50%を受け取り、残りの40%はデポルティボ・ブラジル、10%は選手本人とマネジメント会社が受け取る。
 12/22 柏公式
⇒完全移籍加入のお知らせ

□高橋祐治
 12/13 スポニチ
⇒来季J1に復帰する柏が、鳥栖のDF高橋祐治(26)の獲得に動いていることが12日分かった。
 12/20 報知
⇒柏が、鳥栖のDF高橋祐治(26)を獲得することが、19日に分かった。近日中に発表される。
 12/20 スポニチ
⇒柏が、鳥栖の高橋祐治(26)、磐田の大南拓磨(22)のディフェンダー2人の獲得に動いていることが19日までに分かった。完全移籍での獲得が決定的で、一両日中にも正式発表される見込みだ。
 12/20 柏公式
⇒移籍加入合意のお知らせ

□大南拓磨
 12/13 スポーツ報知
⇒来季J1に復帰する柏が、J2降格が決まった磐田のDF大南拓磨(22)の獲得に動いていることが12日分かった。
 12/13 日刊
⇒来季からJ1に昇格する柏レイソルが磐田のU−22日本代表DF大南拓磨(22)を獲得することが濃厚となっていることが13日、分かった。
 12/14 静岡新聞
⇒来季J2に降格するジュビロ磐田のU―22(22歳以下)日本代表DF大南拓磨(22)が、来季J1に昇格する柏に完全移籍することが13日、決定的になった。クラブ間交渉が合意に達したもようで、近日中にも正式契約を結ぶ。
 12/20 報知
⇒柏が、J2への降格が決まった磐田のDF大南拓磨(22)を獲得することが、19日に分かった。近日中に発表される。
 12/20 スポニチ
⇒柏が、鳥栖の高橋祐治(26)、磐田の大南拓磨(22)のディフェンダー2人の獲得に動いていることが19日までに分かった。完全移籍での獲得が決定的で、一両日中にも正式発表される見込みだ。
 12/20 柏公式
⇒移籍加入合意のお知らせ

□キムスンギュ
 12/16 スポニチ
⇒来季J1昇格を決めた柏が、蔚山の韓国代表GK金スンギュ(29)の獲得に動いていることが15日までに分かった。
 12/20 韓国『SPOTV』
⇒横浜・Fマリノスと柏レイソルが、Kリーグ蔚山現代の韓国代表GKキム・スンギュの獲得に乗り出している。20日、韓国『SPOTV』が伝えている。『SPOTV』によると、スンギュは柏と横浜などの複数のJクラブからラブコールを受けているという。同選手の獲得に着手している全てのJクラブが契約解除金を支払う意思を示しているようだ。
 12/21 韓国サッカー専門サイト「フットボリスト」
⇒蔚山現代関係者への取材で「柏がキム・スンギュに接触したのは事実として確認している
 01/10 柏公式
⇒移籍加入合意のお知らせ

□神谷優太
 12/25 スポニチ
⇒柏が、湘南からJ2愛媛に期限付き移籍しているMF神谷優太(22)を完全移籍で獲得することが24日、濃厚になった。
 12/25 柏公式
⇒移籍加入合意のお知らせ

□北爪健吾
 12/26 スポニチ
⇒柏が、同じくJ1昇格を果たした横浜FCのDF北爪健吾(27)を獲得することが分かった。関係者によれば柏のネルシーニョ監督から熱烈なラブコールを受け、悩んだ末に新たな挑戦を決めたという。
 12/30 柏公式
⇒移籍加入合意のお知らせ

□三丸拡
 12/27 日刊
⇒柏レイソルがサガン鳥栖のDF三丸拡(26)を獲得することが26日、わかった。近日中にも発表される。
 12/27 スポニチ
⇒来季J1に復帰する柏が、鳥栖のDF三丸拡(みつまる・ひろむ、26)を完全移籍で獲得することが26日までに分かった。一両日中にも正式発表される見込み。
 12/27 柏公式
⇒移籍加入合意のお知らせ

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<OUT>

□オルンガ
 11/24 ナイロビニュース
⇒It has been reported that Germany Bundesliga side Wolfsburg are keen on signing him.
 12/25 Daily Nation(ケニア)
⇒Nation Sport understands he is in talks with several clubs and could soon make another move.

□伊東純也
 12/01 Goal.com(ベルギーHet Laatste Nieuws)
⇒ヘンクが伊東純也の買い取りオプションを行使するようだ。ベルギー『Het Laatste Nieuws』が伝えている。

□中村航輔
 12/16 スポニチ
⇒柏はE―1選手権のメンバーにも選出された日本代表のGK中村も所属するが、去就が不透明な中で日本でも実績十分な韓国人守護神の獲得に動いた形だ。

□キムボギョン
 12/22 韓国スポーツ・芸能総合サイト「OSEN」
⇒柏とは契約満了を迎えるが、契約延長か他クラブへの移籍か、去就が注目されている。柏はキム・ボギョンを同行させる可能性は低い。キム・ボギョンが負担になっている部分がある。契約期間は残り少なく年俸も高額だ。
 01/05、08
⇒両チームから発表

□手塚康平
 12/23 スポニチ
⇒J1昇格を決めた横浜FCが、水戸のDF志知孝明(25)、柏のMF手塚康平(23)を獲得する可能性が高いことが分かった。
 12/27 柏公式
⇒期限付き移籍

□猿田遥己
 12/27 スポニチ
⇒G大阪が柏の元U―18代表GK猿田遥己(20)の獲得に乗り出していることが26日、分かった。期限付き移籍で正式オファー。
 12/29 柏公式
⇒期限付き移籍

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2019年を振り返る



毎年恒例、今シーズンの観戦記録のまとめです。
天皇杯決勝はチケットが当たったので行く予定です。
あとは皇后杯もいけると良いのだけど。



リーグ戦は23試合見たようです。
ホームゲームは18試合観戦。全21試合なので3試合欠席。
アウェイは3試合だけ。味スタ、フクアリ。最も遠方で栃木でした。
カップ戦やちばぎん含めるとTOPチームは27試合。まぁこんなもんでしょうね。

ベイスターズの観戦が9試合、ラグビーW杯が3試合。
ベイスターズ含む野球観戦は2014年くらいからジリジリ増えてます。
平日なのでサッカーと重なることはあまりないのですが、野球のうまいマーケティングにはまってるような。

来年も同じくらい見れるだろうか。

[個人観戦記録:2019柏レイソル]
リーグ   :23試合 13勝4分6敗
 ホーム  :18試合 11勝4分3敗
 アウェイ :05試合 2勝0分3敗
ルヴァンC :02試合 1勝1分
天皇杯   :01試合 1勝
ちばぎんC :01試合 1勝

[個人観戦記録:2019その他サッカー]
日本代表  :01試合 キリンチャレンジカップvsコロンビア戦
その他   :02試合 千葉県サッカー選手権、天皇杯決勝観戦予定
ユース   :03試合 ユースカップ甲府戦、高円宮プレミア鹿島戦、高円宮プレミア流経柏戦

[その他スポーツ]
野球    :9試合 DeNA戦(CS1試合含む 2勝7敗)
ラグビーW杯:3試合 フランスアルゼンチン、日本アイルランド、アメリカアルゼンチン


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#2017年 
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#2011年 
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#2008年 
#2006年 


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要セットプレー対策 2019 JリーグDiv.2 第31節 vs モンテディオ山形




 2019明治安田生命J2リーグ 第31節
 @三協フロンテア柏スタジアム 10,745人
 柏レイソル 3−4 モンテディオ山形
 −−−−−−0前2−−−−−−
 −−−−−−3後2−−−−−−

 49’ 76'クリスティアーノ 73’マテウス・サヴィオ
 10’山岸祐也 20’大槻周平 58’中村駿 67’坂元達裕 
 □ジュニオール・サントス □鎌田次郎 □ヒシャルジソン
 □


○試合前
・連勝は11で止まったけどこのまま無敗でいきたい
・2019年日立台ラストナイター



○スタメン
・スクランブル継続。瀬川君が右SB。
・細谷君が相当久しぶりにベンチ入り。
・ケニア代表招集中のオルンガ様の代わりにジュニオール・サントスがスタメン。サヴィオ+クリス+サントスにヒシャルジソン
・山形さんは加賀選手が怪我から戻ってきて負け知らずとのこと


○前半
・立上りジュニオール・サントスがタッチラインぎりぎりで粘って良いクロスを折り返すも山形DFに間一髪クリアされてしまう。
・10分古賀くんが与えたFK。中村駿選手のFKは大外山岸選手にドンぴしゃで合ってしまい失点。
・さらに20分にも同じような位置で大谷さんがFKを与えると、今度も中村選手のFKに合わせたのは中央で熊本選手。航輔正面で弾くも大槻選手に押し込まれて0-2に。
・策士木山監督、徹底的にレイソル左サイドを突き、飛び道具でリードと山形さんの思い通りの展開。
・加えて5-4-1陣形をコンパクトにすることで嫌な位置で江坂さんにプレーをさせません。ワイドの2人も瀬川、古賀の上りをしっかりブロックして、柏攻撃陣の距離感がとても広がってしまいます。
・大谷さんの縦パスが良い感じで刺さるのですが、その後のつなぎが悪く決定的な場面は作れません。
・遠目からの放り込みも、今日最前線にいるのはフィジカルモンスターオルンガ様ではないため、なかなかうまく収まりません。
・サントスさんも少ないながらもゴール前で絡むのですが、あと1歩届かずの場面が2度くらいあったかな。
・サントスさんの良さを引きだすわけでなく、いつも通り、最前線にオルンガ様がいる試合運びでした。



○後半
・交代カードを切るだろうなと思ったのですが、今日は切りません。
・江坂さんとクリスのポジションを変更して打開に入ります。
・これがズバリで反撃を開始するレイソル。江坂さんが右サイドに入ることで、江坂+クリス+瀬川さんの関係が非常に良くなります。
・49分、右サイド瀬川くんのクロスから一度は弾かれたボールを再度押し込むと混戦でクリスのカンフーキックが炸裂1点差に。
・勢いそのままにサヴィオ+クリスでゴール前に迫り、追いつくのも時間の問題に見えますがそう簡単にはいかず。
・58分、中央から山形のコンビネーションで完璧に崩されます。この失点場面すべての動きでレイソルが後手を踏んでました。見事な連携からのゴール。
・さらに67分。またもレイソル左サイドでFKを与えると今度は坂元選手が直接狙います。航輔のニアを抜かれて失点1-4に。セットプレーから3発喰らってしまうのはちょっといただけません。
・73分、柏左サイドでサヴィオさんとクリス。クリスのヒールパスがサヴィオさんに(珍しく)通るとサヴィオさんコントロールしたシュートを叩き込み2点差に。
・さらに76分。ゴール前強引にサントスさんが持ち込んでのパスをクリスが受けるとノールックミドルシュートを叩き込みます。これで1点差。
・1-4で終わってたら今期ワースト試合でしたが、個人の力で1点差まで追い上げます。
・その後も追いつくべく攻めますが徐々にスタミナ切れの様相。最後は山形さんに上手く時間を使われてタイムアップ。



○その他
・サントスさんの良さを引き出さずに同じ戦い方をしてしまったように見えました。
・恐らくサントスが主力組に入ってプレーしたのは今週くらいでしょうからもう少し時間がかかるでしょう。
・とはいえ、オルンガ様はこの後もAマッチウィークで不在になります。10月のケニア代表の試合は未発表ですが11月にはAFCON 2021の予選が始まります。
・11月にオルンガ様がいなくなる前に昇格を決めたいっちゃ決めたいですがサントスさんの連携強化は大事ですね。
・後はここ2試合で急に弱点に祀り上げられてしまった左SBの古賀くん。まだ若いし、最初の壁を楽しんで乗り超えるくらいで楽にやれば良いんじゃないかな。変に考え出すと昔みたいに消極的な感じになっちゃいそう。それも心配。


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修正力 2019 JリーグDiv.2 第30節 vs アルビレックス新潟

 

 2019明治安田生命J2リーグ 第30節

 @三協フロンテア柏スタジアム 12,926人

 柏レイソル 1−1 アルビレックス新潟

 −−−−−−0前1−−−−−−

 −−−−−−1後0−−−−−−

 

 63’マテウス・サヴィオ

 13’レオナルド

 □鎌田次郎

 □カウエ □レオナルド

 

連勝中ちっと更新サボってましたが再開。

 

○試合前

・連勝のクラブ記録が掛かった試合

・HITACHI DAYということもあり今シーズン初の完売

・2日目の選手紹介の際、ナラさんの声割れてましたww 満員の中良い雰囲気です。

 

 

○スタメン

・レンタル契約上出場できない(&前節で負傷交代)川口さんに代えて田中陸君が先発。

・三原さんも負傷なのかここのところスタメンを外れています。

・レイソルはいつも通り4-2-3-1の形。

・新潟さんは4-4-2。キャプテンカウエ、シルビーニョ+レオナルド+フランシスの攻撃トリオに加えて最終ラインに川崎から出戻った舞行龍ジェームズが入っています。

 

 

○前半

・立上りから元気なのは3連敗中の新潟さん。

・かなりハードな守備+カウンターは走力が大事!とカウンターになれば皆走ります。

・加えて守備陣形をコンパクトにし江坂さんの自由度を奪います。

・という訳でボールは持てるも効果的な攻撃ができない柏。

・12分、左サイドで瀬川君がボールを奪いオルンガ様へ繋がるも江坂さんとポジション重なりシュートはミートせず。

・逆に13分、新潟さんの速攻。戸島選手からのパスをワイドのフランシス選手が受けると、シルビーニョ選手がレイソル左サイドに走り込みます。鎌田さん追走も追い付かず折り返されると中央でフリーになったレオナルド選手が決めて先制を許します。

・このシーンの直前、10分にも同じ形を作られてました。レオナルドの位置に渡邉新太選手がフリーで位置してました。新潟さんの狙った形だったのでしょう。

・先制されて反撃したいのですが、なかなか良い形が作れません。

・ボールは持てますが、相手守備陣形の外で回すことが多く、両翼の古賀君、田中君がサイドを抜けきる場面は作れません。

・ゴールに迫る場面は新潟さんの方が多かったもののシュートが正面を突くため助かります。

・狭い局面でのボールの奪い合いとなりまして、コンタクトプレーが増えます。が、両チームともに不満が残る判定だったような。個々の判定がどうというよりも、どうも主審が試合を捌けていない感じ。

・前半終了の引き上げ時には早くも柏側から主審に対して結構な声量ブーイングが(DAZNの自供では新潟の応援みたいなコメントになってましたけど)。

・前半は新潟さんの思い通りの展開。

 

 

○後半

・第1期ネルシーニョ政権を見てた身としては、ここでどう立て直すのかに興味が移ります。

・頭から田中陸君に代えてサヴィオ選手を投入。右SBにはスクランブルで瀬川選手が。

 

・サヴィオ選手投入で左にも起点ができ、相当押し込む時間帯ができました。

・48分、サヴィオ選手の浮き球ロングパスはクリスミートできず、53分、瀬川君のクロスから江坂さんヘディングは僅かに枠をそれますが前半と打って変わって攻撃の形が作れます。

・加えて、ヒシャルジソンさんには新潟の要、シルビーニョ選手をマンマークさせ、カウンター狙いの新潟さんに思い通りのカウンターをさせません。

・時折、カウンター気味になりますが、ヒシャルジソンさんの強烈なカット能力で幾度となくピンチを未然に防いでくれます。

・60分には染谷さんに代えレオナルド選手対策に新加入の山下さんを投入。

・63分攻撃が実ります。左サイドに流れた大谷さんのクロスをクリスが落とすとサヴィオ選手が豪快に叩き込んで同点に。どこかの試合でも書いたけど振り抜きが早い!

・同点に追い付いた後も柏ペース。65分過ぎオルンガ様シュートもどフリーだった自分に出せとクリス激おこ。その逆の場面もありました。個がすごい選手たちを上手に率いるネルシーニョ監督はさすがやなあ。

・72分、オルンガ様キープから大谷さん経由してサヴィオさん。入れ替わる際に舞行龍ジェームズさんに倒されるもファウルナシの判定。主審の位置からだと戸嶋選手も戻ってきてたし、ゴチャついてて見えなかったんだろう。

・終了間際の87分、サヴィオ選手から江坂さんへのロングパス。48分のシーンに似た形。サヴィオ選手のパスのタイミングも江坂さんのトラップも流石でしたがシュートはポストを叩きます。これが決まってたらすごかったのだけど。

・同点で終了。12連勝ならず。

 

 

○その他

 

・前半から打って変わって立て直した後半。ネルシーニョ監督の采配が素晴らしい。

・最後の江坂さんのが決まってたら完ぺきだったけど、そこまで期待しちゃいけないか。

・幸い、2位以下のチームも足踏みしているので喝を入れてもらったとここからまたやればいいさ。

 

 

 

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レイソルのハットトリックのこと(2019年)



オルンガ様が山口戦でハットトリックを決めました。
レイソルはJ2在籍通算で3シーズン目ですが、初めての記録だそうです。

という訳で、2016年に更新したハットトリックの記事をアップデートしてみます。前回は2016年10月に調べています。Jリーグ公式サイトにハットトリック一覧者が出てますのでそれを集計しています。

<レイソルのハットトリック>
柏レイソルのハットトリック達成者の一覧です。

ル 93/09/25 大倉智 3 湘南  柏
 96/05/04 エジウソン 5 G大阪 万博
 96/05/18 エジウソン 3 磐田  柏
ル 97/03/08 エジウソン 4 神戸  柏
 98/05/05 ドゥッダ 3 湘南  平塚
 98/08/08 加藤 望 3 C大阪 長居
 99/05/05 ベンチーニョ3 千葉  市原
 01/04/29 北嶋秀朗 3 神戸  柏
 04/06/26 玉田圭司 3 C大阪 長居
 05/07/17 クレーベル 3 神戸  神戸ユ
 08/10/04 村上佑介 3 大宮  NACK
 12/06/30 澤 昌克 3 G大阪 万博
 12/07/28 工藤壮人 3 C大阪 柏
 13/11/30 田中順也 3 F東京 柏
 15/08/16 クリスティアーノ 3 広島 Eスタ
天 15/12/26 クリスティアーノ 3 仙台 ユアスタ ※すべてFK
 16/07/23 クリスティアーノ 3 G大阪 柏
 16/08/27 Dオリヴェイラ  3 川崎F 等々力
◆19/08/10 オルンガ 3 山口 三協F柏
ル:ルヴァン杯(ナビスコ杯)´◆J1、J2リーグ 天:天皇杯

JFA管轄の天皇杯、AFC管轄のACLは一覧になってないのですが、ACLのハットトリックはなかったような。天皇杯はクリスがやった以前に誰かいたかなあ。

山口戦のオルンガ様は約3年ぶりのハットトリックでした。レイソル通算19回目のハットトリックです。公式戦まとめてしまうとエジウソンとクリスが3回記録。2回は不在で13人が1回記録しています。

ざっとみると歴代のストライカーが名を連ねています。フランサがいないくらいかな。

ここからはJ1、J2、J3、ルヴァン杯のハットトリックをそれぞれ開いていきます。

<J1>
J1では、1994年のリーグ開幕から直近の試合までで233回のハットトリックが生まれています。

●J1リーグ チーム別ハットトリック回数
1位:G大阪 21回
2位:名古屋 20回
3位:磐田  18回
3位:横浜FM 18回(※前身の横浜Mを含み、横浜Fは含めず)
5位:浦和  17回
6位:鹿島  15回
6位:柏   15回
6位:広島  15回
9位:川崎  12回
10位:清水  10回
10位:C大阪 10回

10回以上ハットトリックを達成したチームは11チーム。J1所属年数が多いチームが上位。2016年10月に調べた時と比べると、ガンバさんは±0回。名古屋さん、マリノスさんが+2回。浦和さんが+3回。

●J1リーグ 個人別ハットトリック回数
1位:ウェズレイ 8回
2位:中山雅史  7回
3位:佐藤寿人  6回
4位:三浦知良  5回
5位:エメルソン 4回
5位:ジュニーニョ4回
5位:ディアス  4回
5位:前田遼一  4回
9位:7人    3回

J1での個人記録はウェズレイの8回。名古屋で7回、広島で1回記録しています。2位にゴン中山。3位が佐藤寿人。この順位は2016年時と変わりなし。

●J1リーグ チーム別ハットトリック回数(少ない順)
1位:福岡  1回 2000年11月18日のビズコンティ
1位:仙台  1回 2016年10月01日のハモンロペス
1位:長崎  1回 2018年09月15日の鈴木武蔵
4位:大宮  2回
5位:横浜F 3回
6位:京都、札幌4回

J1でハットトリック達成が少ないチームだと、福岡と仙台、長崎が1回ずつ。仙台さんはJ1在籍が結構長いのにハモンロペスの1回だけとなってます。

●J1リーグ チーム別被ハットトリック回数
1位:千葉  20回(※市原時代を含む)
2位:C大阪 15回
3位:広島  14回
3位:名古屋 14回
3位:磐田  14回
6位:湘南  13回
7位:G大阪 12回
7位:神戸  12回
9位:柏   10回
9位:東京V 10回(※前身のV川崎を含む)
9位:清水  10回

ハットトリックを喰らった回数の多いチームです。千葉が20回と抜けています。少ない方ではJ1在籍年数が少ないチームが多くなっており、横浜FC、甲府、長崎が1回でした。

<J2>
J2では、リーグ開幕から直近の試合までで149回のハットトリックが生まれています。

●J2リーグ チーム別ハットトリック回数
1位:川崎F 13回
2位:横浜FC 9回
3位:新潟  8回
3位:京都  8回
3位:大分  8回
6位:千葉  7回
6位:鳥栖  7回
6位:札幌  7回
6位:東京V 7回

川崎が抜けています。ジュニーニョが6回、我那覇、エメルソンが2回ずつ。川崎さんはJ2には、1999年と2001〜2004年しか在籍してませんので5年で13回も記録したってことになります。
2位は横浜FCさん。イバが3回、大黒、アンデルソンが2回。大久保哲也、富永が1回ずつになっています。

●J2リーグ 個人別ハットトリック回数
1位:ジュニーニョ 6回
2位:フッキ    4回
2位:大黒将志   4回
2位:船山貴之   4回
5位:イバ     3回
5位:アンデルソン 3回
5位:エメルソン  3回
5位:ケンペス   3回
5位:マルクス   3回(※新潟のマルクス)
5位:新居辰基   3回

J2のハットトリック達成者です。川崎のジュニーニョが6回を記録して単独1位。ジュニーニョはJ1でも4回記録しているのでトータルだと10回となります。ウェズレイが8回ですのでJリーグ通算だと最多です。大黒さんもJ2で4回とJ1で3回あるのでゴンの7回に並びます。

●J2リーグ チーム別被ハットトリック回数
1位:鳥栖  13回
1位:福岡  13回
3位:群馬  11回(※草津を含む)
4位:岐阜  9回
5位:札幌  8回
6位:横浜FC 7回
6位:京都  7回
6位:湘南  7回
9位:熊本  6回
9位:仙台  6回

被ハットトリックだと鳥栖、福岡の九州勢が13回で並んでいます。前回2016年に調べた時からは福岡さんが+2回です。

<J3>
J3では、リーグ開幕から直近の試合までで31回のハットトリックが生まれています。

●J3リーグ チーム別ハットトリック回数
1位:山口  4回
1位:藤枝  4回
3位:鳥取  2回
3位:町田  2回
3位:G大23 2回
3位:相模原 2回
3位:鹿児島 2回

●J3リーグ チーム別被ハットトリック回数
1位:相模原 4回
1位:J-22  4回
3位:藤枝  3回
3位:琉球  3回
 
●J3リーグ 個人別ハットトリック回数
1位:岸田和人 2回
1位:樋口寛規 2回
1位:福満隆貴 2回
1位:辻 正男 2回
1位:藤本憲明 2回

<ルヴァン杯>
ルヴァン杯(ナビスコ時代含む)では44回のハットトリックが記録されています。

●ルヴァン杯 チーム別ハットトリック回数
1位:浦和  8回
2位:千葉  5回
3位:東京V 4回
4位:川崎  3回
4位:鹿島  3回
4位:FC東京 3回
7位:柏   2回
7位:名古屋 2回
7位:G大阪 2回
7位:磐田  2回

ルヴァン杯(ナビスコ時代含む)では浦和さんが8回で単独1位。
エメルソン、ワシントンが2度ハットトリックを決めています。





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