たそがれの栃木路 その4(終わり)


帰ってきました。ガソリン代も高騰しているので高速を使わず、国道294号を守谷からひたすら北上して真岡経由でグリーンスタジアムまで。帰りは4号バイパスを南下して、関宿経由県道7号というルート。運転しすぎてお尻が痛いです。

で、試合内容の前に。主審の今村氏、どっかで見た記憶があるんですが(思い出せない・・・)、これがひどい。いちいちチマチマボールの位置やスローインの位置を直させるわ、笛を吹きまくって試合の流れをぶち壊すわ。カードも連発してました。まぁ、いわゆるクソ審判ってやつでしたね。猛省を。

試合直前には、スタンド全体で『栃木県の歌』を歌うらしいのですが、なかなか渋くていい。県歌って千葉にもあるんでしょうか?というか歌ったことありません。地元チームっぽさが出ててこれはGoodでした。

で、試合の方はレイソルになじみ深いってこともあって観にいったんですが、熊本も栃木も好調とは言い難い試合内容。熊本は完全に高橋の個人技頼み。その高橋も中盤からいいボールが来ないのでハーフラインあたりまで下がってきてしまうので怖さなし。セットプレーから1点を先制するのがやっと。

対する栃木。来期J2にあがってくるチームで、かつ、落合の1ボランチ、TOP下に佐藤悠介、2TOPに元広島の上野、元湘南の横山とちょっとJFL離れした感じのメンバーにwktkしてたんですが、佐藤が熊本のプレッシャーを受けるのが嫌みたいでどんどん下がってきてしまうんです。そこからのパスやフィードはさすが悠介!って精度なんですが、下がり目の位置からのパスになってしまうので、どうしても攻めの厚みに欠ける。もっと楽しみにしてた落合もイマイチ。レイソルでのオチを最後に見たのは、06年の天皇杯ジュビロ戦、PKで負けた試合だと記憶してますが、オチがめちゃめちゃ気合入っててすげーいいできだったように記憶してるんだけど、今日はちょっと視野が狭くて、悠介との近い位置でのパス交換に終始しててオチからの展開が少なかった。この2人がパス&ゴーみたいに周りを動かせるとJFLでの連敗も止められると思うのですが、どうなんでしょう。

で、最後に。6番の入江選手。まったく知らなかった選手でしたが、左サイドで前へ前へ勝負してて足元はちょっとへたっぴだったりするんですが、惚れました。好きなタイプです。

PKは栃木サポも熊サポも入り乱れて

オチがPKきめて勝負あり。
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