冷たい雨 2009 J1リーグ 第34節 vs西村雄一&八木あかね


  2009 Jリーグ ディビジョン1 第34節
 @日立柏サッカー場(10,135人)
 柏レイソル 2−3 川崎フロンターレ
 −−−−−−0(前)3−−−−−−
 −−−−−−2(後)0−−−−−−−
 '69 フランサ '79 フランサ
 '30 ジュニーニョ(PK)'39 鄭 '40 レナチーニョ 
 □■なんかいっぱい



最終節です。久しぶりにホームのゴール裏で見てました。
今まで見た中でワーストに入る位の寒さ。ほんっとに寒かったです。プールに入ってるかのようにずぶ濡れになりました。風向きも悪かったし。

で、試合ですが川崎にとっては優勝がかかる大一番。
うちにとっても雄太や巌、ポポ、ハモン、次郎、ヤナギを送り出す負けられない試合。

ですが、ですが、ですが、西村&八木がぶち壊しました。
1点目、パクのスライディング。このジャッジがすべてをぶち壊した。
2点目、テセゴールの前のパスも微妙だった。祐三のクリアかもしれないけど。
うちの1点目、蔵川のPKシーン。完全に帳尻合わせ。
その前の沢のシュート。相手にも当たってないのにCK。
判定の基準が曖昧な上に、西村も八木も全くボールに終えてない。走れてない。走れないならやめちまえ。
走れてないのに雰囲気だけでジャッジする意味不明さ。
あげく文句いったらカード三昧。
ホント審判でメシ食うのやめろよ。

自分は川崎が別に嫌いじゃありません、どちらか言えば好きなチームだし。
鹿島が優勝するより川崎にしてもらってもいいかと思ってたくらいでした。
目の前で見るのは嫌だけど。でも、それは選手による試合で決めるべきこと。
主審や副審がでしゃばることじゃない。
ケンゴウのシュートやテセとパクのマッチアップとか見どころがいっぱいあったのに出来損ないの審判にぶち壊されたのが残念でならない。

こんな審判に試合を委ねている日本サッカー協会とJリーグが強くなるわけがない。
おそらくワールドカップもまた敗退ですよ。関係ないけど。
選手のレベルはあがってるのに審判は全くあがっていない。
そりゃそうだ。審判のジャッジについてはたとえどんな不思議な判定があっても協会が徹底的に守っているから。

これだけ審判に腹が立つ試合は久しぶり。
せっかくの最終節が台無しだ。

柏のマークにキタジとユウタ。
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