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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

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♯ 死に至る病、そして(again?) 2013 Jリーグ 第14節 vsアルビレックス新潟(TV)


 2013 J1第14節 vs新潟 @東北電力ビッグスワン 26,547人
 アルビレックス新潟 3 − 2 柏レイソル
 −−−−−−0前0−−−−−−
 −−−−−−3後2−−−−−−
 '49 川又 '88 田中亜 '90+4 岡本
 '57 工藤 '83 クレオ 
 □岡本 □成岡
 □ 



中断明けの新潟戦です。
中断前広島戦+ナビスコA+ナビスコHの3試合を3バックで戦い、1勝1敗1分(得点2失点2)と少しは反撃の兆しを感じていたのですが、、、大逆転負けとなりました。

そう、04年1stステージ第3節@柏の葉がオーバーラップする負け方。あの試合の後、柏は暗黒時代に突入し、何をやっても選手だろうが監督だろうかコーチだろうが、誰を連れてきてもダメというシーズンがほぼ2シーズン続き、やがてチームはぶっ壊れ降格に至った。きっかけとなった試合。

思いだしてしかたありませんでした。

それほどあの負け方はないわ。

そりゃね、1点目の川又のゴールは、その前のプレーの判定が明らかに誤審だろとか(新潟の選手にわたってタッチでたのに新潟ボールで試合再開とか)、勝ち越した後の試合運びの拙さとかあるけどさ、何を言っても無様な敗戦と、3失点という結果は変わらないわけで。

良かった点もいっぱいあったわけですよ。工藤の得点とか、クレオのポストとか、順也の活躍とか、ワタルの安定感とか。

でも、結果は変わらんわけですよ。

これで、今期の失点数が14試合で30失点となり、鳥栖の32に次ぐワースト2位。このままいけばワーストに躍り出るのも時間の問題かもしれません。なんちゅうか、DFがとか誰がとか関係なく、チームとしての約束事、不文律とでもいうものがいつの間にか、個々人のそれとズレをきたしてしまってるんでしょうね。11年の優勝の後、選手が口々に、言葉に出さなくてもチームとしての戦い方が身についてきていると言っていたそれが、いつの間にかずれちゃってる。そんな感じなんでしょうか。本来であれば戦いながら修正をすべきだしできるんでしょうが、12年13年のACL掛け持ちでの戦いのスケジュールがそれを許さず、なんとなく時間が過ぎてしまって今に至ると。

2004年の時を見ているだけに、今のレイソルがこの危機をどう乗り越えるのか、それができるのか楽しみです。

月日は待ってくれません。今週から、しばらく水曜開催を間に挟むスケジュールです。立て直せるのか。ずるずるいくのか。踏みとどまれるのか。砕け散るのか。

もう、まったなしです。

 
:2013柏レイソル::
| 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | |

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