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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

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♯ ACL 2017 出場枠の行方(1月18日版)

01月18日:全北現代の出場権が剥奪されたため修正
12月27日:天皇杯準決勝の結果によるACLの出場枠を追記
12月14日:抽選が行われ概要が確定しました。
12月09日:更新 諸々更新しました。
12月05日:更新 諸々更新しました。
11月27日:更新 11月28日現在現在での各国リーグ戦、カップ戦状況
11月15日:更新 11月15日現在現在での各国リーグ戦、カップ戦状況
11月08日:更新 11月6日現在現在での各国リーグ戦、カップ戦状況
11月03日:更新 11月3日現在での各国リーグ戦、カップ戦の状況
10月24日:更新 10月末時点でのMAランキング、10月24日現在での各国リーグ戦、カップ戦の状況
10月02日:更新 10月2日現在での各国リーグ戦、カップ戦の状況
09月26日:更新 9月末時点でのMAランキング、9月26日現在での各国リーグ戦、カップ戦の状況
09月12日:更新 9月12日現在での各国リーグ戦、カップ戦の状況
09月01日:更新 8月末現在でのMAランキングによる各協会出場枠
08月31日:初回更新

●ACL 2017 東地区 組合せ(1月18日)

全北現代が主審買収問題によるAFCの制裁で出場権を剥奪された(Kリーグの制裁は勝点9の剥奪)ため、済州Uが第3代表に蔚山現代がプレーオフ1に繰り上げになっています。そのため、鹿島のいるグループEとガンバがいるグループHの組合せが変更になっています。

●Group E
鹿島アントラーズ[日本/リーグ優勝]、ムアントンU[タイ/リーグ優勝]、プレーオフ4勝者(上海緑地申花/ブリスベンロアー/グローバル/タンピネス・ローヴァーズ)、プレーオフ1勝者(蔚山現代/傑志SC/ハノイT&T)
鹿島の日程
MD1 02月21日(火) ホーム  vs プレーオフ1勝者
MD2 02月28日(火) アウェイ vs ムアントンU
MD3 03月14日(火) ホーム  vs プレーオフ4勝者
MD4 04月12日(水) アウェイ vs プレーオフ4勝者
MD5 04月26日(水) アウェイ vs プレーオフ1勝者
MD6 05月10日(水) ホーム  vs ムアントンU
※日付は変更される可能性あり

●Group F
FCソウル[韓国/リーグ優勝]、浦和レッズ[日本/リーグ2位]、ウェスタンシドニーワンダラーズ[豪州/リーグ2位]、プレーオフ3勝者(上海上港/スコータイ/ヤダナボン)
日本第2代表の日程(天皇杯王者 ※鹿島が2冠のため浦和レッズ)
MD1 02月21日(火) アウェイ vs ウェスタンシドニー
MD2 02月28日(火) ホーム  vs FCソウル
MD3 03月15日(水) アウェイ vs プレーオフ3勝者
MD4 04月11日(火) ホーム  vs プレーオフ3勝者
MD5 04月26日(水) ホーム  vs ウェスタンシドニー
MD6 05月10日(水) アウェイ vs FCソウル
※日付は変更される可能性あり

●Group G
広州恒大[中国/リーグ優勝]、水原三星[韓国/カップ優勝]、川崎フロンターレ[日本/リーグ3位]、東方[香港/リーグ優勝]
日本第3代表の日程(リーグ2位 ※鹿島が2冠のため川崎)
MD1 02月22日(水) ホーム  vs 水原三星
MD2 03月01日(水) アウェイ vs 東方
MD3 03月14日(火) アウェイ vs 広州恒大
MD4 04月12日(水) ホーム  vs 広州恒大
MD5 04月25日(火) アウェイ vs 水原三星
MD6 05月09日(火) ホーム  vs 東方
※日付は変更される可能性あり

●Group H
アデレードU[豪州/リーグ優勝]、江蘇蘇寧[中国/リーグ2位]、済州U[韓国/リーグ3位]、プレーオフ2勝者(ガンバ大阪/バンコクU/ジョホールダルルタジム)
日本第4代表の日程(リーグ4位 ※鹿島が2冠のためガンバ)
MD1 02月22日(水) アウェイ vs アデレードU
MD2 03月01日(水) ホーム  vs 全北現代
MD3 03月15日(水) ホーム  vs 江蘇蘇寧
MD4 04月11日(火) アウェイ vs 江蘇蘇寧
MD5 04月25日(火) ホーム  vs アデレードU
MD6 05月09日(火) アウェイ vs 全北現代
※日付は変更される可能性あり


●ACL 2017 東地区 日程(12月14日)

●プレーオフ 
2月7日(火)

●グループステージ
第1節 2月21日/22日
第2節 2月28日/3月1日
第3節 3月14日/15日
第4節 4月11日/12日
第5節 4月25日/26日
第6節 5月09日/10日

●ラウンド16
第1戦 5月23日/24日
第2戦 5月30日/31日

●準々決勝
第1戦 8月22日/23日
第2戦 9月12日/13日

●準決勝
第1戦 9月26日/27日
第2戦 10月7日/18日

●決勝
第1戦 11月18日
第2戦 11月25日


●天皇杯準決勝の結果とACL出場枠の行方(12月27日)

天皇杯準決勝

・横マ − 鹿島(13:05キックオフ)
・大宮 − 川崎(15:05キックオフ)

組合せは4通り。

  横毬&大宮勝利:1位枠:鹿島、天皇杯枠:横毬or大宮、2位枠:浦和、3位枠:川崎
  横毬&川崎勝利:1位枠:鹿島、天皇杯枠:横毬or川崎、2位枠:浦和、3位枠:川崎orガンバ
  鹿島&大宮勝利:1位枠:鹿島、天皇杯枠:大宮or浦和、2位枠:浦和or川崎、3位枠:川崎orガンバ
  鹿島&川崎勝利:1位枠:鹿島、天皇杯枠:川崎or浦和、2位枠:浦和or川崎、3位枠:ガンバ

3位枠がACLプレーオフから出場。ガンバサポはとりあえず、横浜マリノス−大宮の組合せにならないことを祈るのみ。
川崎サポ的には、鹿島に勝って頂ければ決勝進出した瞬間プレーオフ回避。新監督でプレーオフはつらいよお。


●ACL 2017 出場チーム(12月5日)

能書きはイイから答えを早くという人向けに12月5日現在の出場チームをどどんと。 AFC公式サイトでACL 2017の概要がアップデートされました。微妙に違っていたので修正しています。大元はこちらから AFC CHAMPIONS LEAGUE 2017 SLOT ALLOCATION AND DRAW DATE SET(公式サイト

◎東アジア
○グループステージから直接(GroupsE〜H)

国  条件          チーム         状況
韓国 Kリーグ優勝      FCソウル       決定済
韓国 韓国FA杯勝者     水原三星        決定済
韓国 Kリーグ2位      全北現代        決定済
日本 Jリーグ優勝      鹿島          決定済
日本 天皇杯勝者       TBD             ※1
日本 Jリーグ2位      浦和          決定済
中国 中国超級リーグ優勝   広州恒大        決定済 
中国 中国超級リーグ2位   江蘇蘇寧        決定済 ※2
豪州 Aリーグチャンピオン  メルボルン・ビクトリー 決定済
豪州 Aリーグ2位      ウェスタン・シドニー  決定済
タイ タイプレミアリーグ優勝 ムアントンU      決定済 ※3
香港 シーズンプレーオフ優勝 東方          決定済 ※4

○プレーオフラウンドから参加
韓国 Kリーグ3位      済州          決定済
日本 Jリーグ3位      川崎          決定済 ※1
中国 中国超級リーグ3位   上海上港        決定済
中国 中国超級リーグ4位   上海緑地申花      決定済 ※2

○プレーオフ予選2回戦から参加
豪州 Aリーグ3位      ブリスベンロアー    決定済
タイ タイFA杯勝者     スコータイ       決定済 ※3
タイ タイプレミアリーグ2位 バンコクU       決定済 ※3
香港 シーズンプレーオフ2位 傑志SC        決定済 ※4
越南 Vリーグ優勝      ハノイT&T      決定済
マレ SPリーグ優勝     ジョホール・ダルル・タジム 決定済
緬甸 ミャンマーリーグ優勝  ヤダナボン       決定済
印度 インドIリーグ優勝   ベンガルール      決定済 ※5

○プレーオフ予選1回戦から参加
フィ フィリピンリーグ優勝  グローバル       決定済
星  Sリーグ2位      タンピネス・ローヴァーズ 決定済 ※6
その他 ※7

※1:天皇杯勝者が川崎、鹿島だった場合、Jリーグ3位枠としてJリーグ4位のガンバ大阪が繰り上がり
※2:広州恒大が中超リーグとFA杯のダブルを達成したため、FA杯枠として中超2位、FA杯準優勝の江蘇蘇寧が出場
※3:タイは国王死去によるリーグ・カップ戦中止のため、リーグ戦:打ち切り時点、カップ戦:抽選で決定
※4:当初、香港プレミアリーグ2015-16で優勝した東方が出場を辞退したため傑志が繰り上がりとなっていたが、AFCが認めなかったため、東方がグループステージ、傑志が予選から参加に変更
※5:インドはACL 2017は西地区からの参加に変更になりました。
※6:インドが西地区に移動となったため、東地区MAランキングでフィリピンの次位だったシンガポールがACL圏内に。
※7:東地区MAランキング9位のインドネシアはACLにエントリーしたクラブがなかったため出場なし(インドネシアのリーグがAFC的に成立してたか問題の決着は不明)、少し前に発表になったACL出場ライセンスを持つチームのリストとの整合性は不明。


●12月5日現在 各国リーグ戦・カップ戦の状況

■日本の状況
○リーグ戦の状況
Jリーグチャンピオンシップ決勝が終わりました。鹿島(59)が逆転優勝となりまして、2位浦和(74)、3位川崎(72)、4位ガンバ(58)となりました。

○カップ戦(天皇杯)の状況
R16が終了しました。勝ち上がりは、マリノス、ガンバ、鹿島、広島、大宮、湘南、FC東京、川崎の8チームとなりました。レイソルは残念ながら来年のアジアはお預けです。この後少し間が空いて、準々決勝が12月24日、準決勝は12月29日、決勝は1月1日市立吹田スタジアムです。

⇒日本は11月のMAランキングでも3+1枠を死守することになりますので、浦和と鹿島と天皇杯勝者はグループステージストレートインになります。川崎は天皇杯で優勝しなければプレーオフラウンドからの進出。2月頭に公式戦、かつ、監督交代でなかなかハードなスケジュールです。

■韓国の状況
○リーグ戦の状況
全日程が終了しました。チャンピオンシップラウンド最終節の直接対決を制したFCソウルが全北のリーグ3連覇を阻止し優勝しています。最終順位は、ソウル(70)、全北(67 ※76-9=67)、済州(59)、蔚山(54)となりました。
※全北は、主審買収問題の制裁で、勝点9の剥奪と罰金1億ウォン(約900万円)。
※主審買収問題の処分に対してACLが意見を言う可能性があると韓国で報じられています。最終的な確定はACLの判断待ちになる可能性がありそうです。ちなみに、降格順位決定リーグでは、水原FCの降格と、城南の入替戦行が決まっています。

○カップ戦(韓国FA杯)の状況
全日程終了です。2戦トータル3−3、PKの末水原三星が優勝となりました。水原三星はリーグ戦不振で、ACLのためにカップ戦に賭けていましたが無事出場権を獲得です。

⇒韓国はAFC MAランキングで東アジア1位を確定させているため、リーグ1位、FA杯王者、リーグ2位がグループステージストレートインになります。リーグ1位枠はFCソウルで決まりました。カップ戦優勝枠はFCソウルor水原三星です。水原三星が勝てばそのままですが、FCソウルがリーグ、カップのダブルを達成すると、繰り上がりが発生します。リーグ戦3位枠は、済州が濃厚ですが、FCソウルがFA杯で優勝した場合は繰り上がるため、リーグ4位の蔚山が繰り上がります。

■中国の状況(決定済み)
○リーグ戦の状況
中国超級リーグは全日程を終えています。全日程終了段階で、広州恒大がリーグ6連覇を達成。年間順位は、1位広州恒大(64)、2位江蘇蘇寧(57)、3位上海上港(52)、4位上海緑地申花(48)、5位北京国安(43)の順となりました。

○カップ戦(中国FA杯)の状況
決勝の第2戦が11/27に行われ、2−2の引分けとなりました。2戦とも引分でしたが、アウェイゴール差で広州恒大が優勝となっています。

⇒リーグ戦とカップ戦から、中国はリーグ1位枠で広州恒大が、カップ戦優勝枠で江蘇蘇寧がACL 2017のストレートインを確定させています。リーグ戦2位枠で上海上港、3位枠に上海緑地申花となりました。

■豪州の状況(決定済み)
豪州からは、Aリーグ2015-16優勝でアデレード・ユナイテッド、Aリーグ2015-16 2位でウェスタン・シドニー・ワンダラーズが、Aリーグ2015-16 3位でブリスベン・ロアーが出場枠を獲得しています。


■タイの状況(決定済み)
○リーグ戦の状況
タイプレミアリーグは暫定で31節まで終わったところで、プミポン国王が亡くなったため、二転三転しましたが、今シーズンの打ち切りがきまっています。結果として、ムアントンU(80)が優勝。2位にバンコクU(75)。3位バンコクグラス(57)、4位ブリーラムU(55)、5位チョンブリ(51)となりました。

○カップ戦(タイFA杯)の状況
準決勝が11月2日に組まれていましたが、こちらも打ち切りとなっています。10月20日にACL 2017プレーオフへの出場権を決定する抽選が、チョンブリー、スコータイ、ラチャブリー、チャイナートの4クラブ間で行われ、(※チョンブリ―は辞退の為3クラブ)スコータイがACLプレーオフの出場権を獲得しています。ただし、スコータイはAFCのクラブライセンス制度をクリアする必要があるとのことで、最終的な確定はもう少し先になりそうです。
※準々決勝でラーチャブリーと対戦する予定だったコンケーンUは、審判への暴行事件(7月24日リーグ第23節の試合後の出来事)を受けリーグ失格とDivision-2への降格処分となったためFA杯準々決勝の参加も不可能となっています。

■香港の状況 (決定済み)
香港プレミアリーグ2015-16で優勝したのは東方でしたが、経済的な問題によりACL2017への出場を辞退したため、香港シーズンプレーオフ2015-16で優勝した傑志、香港シーズンプレーオフ2位となった南区が出場権を獲得しています。
※香港ですが、確定していたと思いきや、東方が優勝した枠が傑志にスライドされないのではと地元香港で記事になっています。確定はもう少しさきになりそうです。


■その他の状況
ベトナム:Vリーグは全日程が終了しました。最終順位はハノイT&T(50)、ハイフォン(50)、ダナン(49)、タン・クアンニンFC(44)となりまして、得失点差でハノイT&Tがリーグ優勝をしています。

マレーシア:マレーシアスーパーリーグはジョホール・ダルル・タジムの優勝が決まっています。

インド:インドIリーグは日程が終わっておりベンガルールFCが優勝しています。

インドネシア:インドネシアは協会のゴタゴタがありまして、暫くぶりにリーグ戦が再開となっています。インドネシアサッカーチャンピオンシップAの優勝チームがプレーオフ1回戦に出場します。暫定25節まで終わっており、Madura Unitedが勝ち点49で首位、勝ち点46でArema、勝ち点43でSriwijaya、Persipura、BHAYANGKARA SURABAYA UNITEDと続いています。
※インドネシアの動向はまだ不透明な部分が大きそうです。そもそもインドネシアサッカーチャンピオンシップAがAFCの制裁期間中に始まっていたということに対する疑問が出ているようです。もう少し様子をみたいです。
※インドネシアは結局ACL2017の出場権は得られないとの報道もあるようで、ここも様子見です。

ミャンマー:ミャンマーリーグは終了済みで、ヤダナボンが優勝しています。

フィリピン:フィリピンリーグは、グローバルFCが優勝をしています。


●11月27日現在のMAランキング

ACLの出場枠は、AFCのMAランキングによって決定されます。
MAランキングの算出方法の詳細はページの下に書いてあります。
MAランキングですが、AFC公式サイトに最新のMAランキングが掲載されています。コーナー(ページ)も用意されており月1更新されます。
気になる11月末のMAランキングが更新されました。これによると日本は中国、豪州に競り勝ち東地区2番手を確定させています。
計算方法など詳しくは、ミネ月さんのBLOGが尊敬するレベルで細かいのでそちらをごらんください。

ミネ月さんのBLOG:http://jalanjalansepakbola.hatenadiary.com/

 

Total 

Pts

FIFA 

Pts

FIFA 

Pts(30%)

Club 

Pts

Club 

Pts(70%)

2016 2015 2014 2013
1 韓国 96.311 699.000 26.311 70.250 70.000 20.750 16.750 17.500 15.250
2 UAE 87.555 537.000 20.213 67.583 67.342 18.000 25.000 18.333 6.250
3 サウジ 84.698 589.000 22.171 62.750 62.527 9.500 15.250 19.250 18.750
4 イラン 78.908 797.000 30.000 49.083 48.908 13.000 11.250 9.500 15.333
5 カタール 78.171 409.000 15.395 63.000 62.776 22.000 19.000 8.750 13.250
6 日本 75.807 644.000 24.241 51.750 51.566 10.500 15.250 13.500 12.500
7 中国 72.719 423.000 15.922 57.000 56.797 14.750 15.750 9.250 17.250
8 豪州 72.599 636.000 23.940 48.833 48.659 14.000 7.500 17.333 10.000
9 ウズベク 56.876 558.000 21.004 36.000 35.872 9.750 4.750 11.000 10.500
10 イラク 37.240 279.000 10.502 26.833 26.738 9.833 3.167 7.667 6.167
11 クエート 36.457 117.000 4.404 32.167 32.053 0.000 9.500 10.000 12.667
12 タイ 34.753 235.000 8.846 26.000 25.907 1.000 10.000 6.000 9.000
13 シリア 34.257 363.000 13.664 20.667 20.593 5.333 6.833 0.833 7.667
14 香港 31.797 205.000 7.716 24.167 24.081 5.833 8.167 6.000 4.167
15 ヨルダン 31.213 313.000 11.782 19.500 19.431 4.167 4.667 3.833 6.833
16 ベトナム 29.273 235.000 8.846 20.500 20.427 4.000 4.000 8.667 3.833
17 マレーシア 28.865 158.000 5.947 23.000 22.918 7.167 9.500 1.833 4.500
18 インド 27.930 217.000 8.168 19.833 19.762 7.667 3.333 3.167 5.667
19 バーレーン 27.353 259.000 9.749 17.667 17.604 5.333 2.167 5.833 4.333
20 レバノン 22.077 185.000 6.964 15.167 15.113 6.333 0.667 5.333 2.833

●ACL2017の出場枠

これは、以前まとめたことがあります。2017シーズンも同じルールですので再掲します。
・AFCランキング上位24協会はグループリーグもしくはプレーオフに出場できる。
・出場を希望する協会はAFC評価システムに従い評価ポイント(AFC MA(Member Associatons) ranking)と順位が定められる。
・東西両地区ともに、合計12のグループリーグ参加枠と4つのプレーオフ勝者枠が与えられる。
・東西両地区の上位6協会は、最低限必要な評価ポイントを得ていれば、グループリーグ参加枠が与えられる。残りの協会については、参加最低基準を満たせばプレーオフ参加枠が与えられる。
・東西両地区において選ばれるチーム数は下記の通り
└1位2位の協会  :3+1
└3位4位の協会  :2+2
└5位の協会   :1+2
└6位の協会   :1+1
└7位〜12位の協会 :0+1
・各協会において最大の出場枠は、その協会のトップリーグに所属するクラブの1/3となる。(例えば、オーストラリアのAリーグは10チームから成り立っており、最大の出場枠は3チームとなる)
 


●AFC Member Associations Rankingとは

・ACL出場権の配分のために使う指標。6種類から構成される。
・6種類の指標のうち1つが競技力項目。
└過去4年間の国際大会での代表、クラブの成績を反映して計算される。
└2015ACLでは、2011年から2014年までを対象として計算される。
└代表チームの成績は 30% 、AFCが主催する試合でのクラブの成績 70% を合計して算出する。
となっています。

 

 

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:2017柏レイソル::
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♯ コメント

むっちゃ分かりやすい…。
| ミネ月 | 2016/10/25 3:21 PM |

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