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柏レイソルのことをウダウタと書くBLOGです。

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♯ ACL 2018 出場枠の行方(11月20日版)



11月20日:11月19日分まで更新
11月13日:11月代表ウィーク分まで更新。
11月06日:11月05日分まで更新
10月30日:10月29日分まで更新
10月23日:10月22日分まで更新
10月16日:10月代表ウィーク明け分を更新
10月02日:10月01日分まで更新。
09月21日:9月20日分まで更新。スケジュール追加。
09月04日:9月1週代表ウィーク分まで更新
08月16日:8月2週目分まで更新
07月06日:初回更新
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



11月19日分まで更新しました。ほぼ決まってきました。

来年のACL 2018における出場枠は、ACL 2017とは関係なく既に確定しておりまして、日本からは3+1の出場が決まっています。細かいルールも恐らくACL 2017と同様です。

というわけで毎年恒例の現時点での出場チームと各国の状況をまとめます。ソースはAFC公式サイト、Soocerwayなどが主です。これはいままでと変更ありません。

間違いがあったら生ぬるく指摘してくださいませ。

また、2019年のACLについても各国の出場枠が決まりました。
こちらはミネ月さんのBLOGをお読みください。
http://jalanjalansepakbola.hatenadiary.com/entry/2017/10/18/122807


●ACL 2018国別出場枠数[東アジア]

韓国    (3|1|0|0)
日本    (3|1|0|0)
中国    (2|2|0|0)
豪州※   (2|0|1|0)
タイ    (1|0|2|0)
香港    (1|0|1|0)
ベトナム  (0|0|1|0)
マレーシア (0|0|1|0)
インドネシア(0|0|0|1)
ミャンマー (0|0|0|1)
フィリピン (0|0|0|1)
シンガポール(0|0|0|1)
※( )内の表記は、グループステージ直接|プレーオフラウンド|予選2回戦|予選1回戦の枠数です。



●ACL 2018スケジュール

既にスケジュールも決まっています。
グループリーグ初戦は2月12日〜14日。例年だとちばぎんカップが行われるくらいの時期に公式戦の初戦をしなければいけません。

さらにプレーオフだと1月30日が初戦になります。2015年にプレーオフに出場した際は、2月17日でしたので(雨でめちゃくちゃ寒かったです)2週間以上前に初戦を迎えることになります。

こんなこと考えたくないですが、今期J1を3位(4位)で終え天皇杯決勝で敗退みたいなことになると、1月1日まで開幕日が決まらない上に1カ月後にはACLとかいう事態になってしまいます。

◎プレーオフ
予選1回戦 18年1月16日
予選2回戦 18年1月23日
プレーオフ 18年1月30日

◎グループリーグ
第1節 18年2月12〜14日
第2節 18年2月19〜21日
第3節 18年3月05〜07日
第4節 18年3月12〜14日
第5節 18年4月02〜04日
第6節 18年4月16〜18日

◎決勝トーナメント
ラウンド16 1st 18年05月07〜09日
ラウンド16 2nd 18年05月14〜16日
準々決勝  1st 18年08月27〜29日
準々決勝  2nd 18年09月17〜19日
準決勝   1st 18年10月01〜03日
準決勝   2nd 18年10月22〜24日
決勝    1st 18年11月03日
決勝    2nd 18年11月10日


●ACL 2018現在の状況[東アジア]
 
○グループステージ直接(GroupsE〜H)
国  条件 確定チーム/現況
韓国 2017Kリーグ1位
→33+5節/38節→[全北現代]
韓国 2015韓国FA杯勝者
→準決勝→[蔚山現代or釜山]
韓国 2017Kリーグ2位
→33+5節/38節→[済州]
日本 2017Jリーグ1位
→32節/34節→[鹿島or川崎]
日本 2017天皇杯勝者
→準決勝決定→[神戸/C大坂or横浜マ/柏]
日本 2017Jリーグ2位
→32節/34節→[鹿島or川崎orC大坂]
中国 2017中国超級リーグ1位
→30節/30節→[広州恒大]
中国 2017中国FA杯勝者
→決勝進出チーム決定→[上海申花or上海上港]
豪州 2016−17Aリーグ1位
[シドニーFC]
豪州 2016−17Aリーグ2位
[メルボルンビクトリー]
タイ 2017タイTリーグ1位
→暫定33節/34節→[ブリーラムU]
香港 2016−17プレミアリーグ1位
[傑志]

○プレーオフラウンドから参加   
韓国 2017Kリーグ3位
→33+5節/38節→[水原三星]
日本 2017Jリーグ3位
→32節/34節
中国 2017中国超級リーグ2位
→30節/30節→[上海上港or天津権健(3位繰上り)]
中国 2017中国超級リーグ3位
→30節/30節→[天津権健or河北華夏(4位繰上り)]

○プレーオフ予選2回戦から参加
豪州 2016−17Aリーグ3位
[ブリスベンロアー]
タイ 2017タイFA杯勝者
→決勝進出チーム決定→[チェンライU or バンコクU]
タイ 2017タイTリーグ2位
→暫定33節/34節→[ムアントンU]
香港 2016−17プレミアリーグ2位
[東方]
越南 2017Vリーグ1位
→25節/26節
馬国 2017スーパーリーグ1位
→22節/22節→[ジョホール・ダルル・タクジムFC]

○プレーオフ予選1回戦から参加
印尼 2017リーグ1 1位
→34節/34節→[バリ ユナイテッド]
緬甸 2017ナショナルリーグ1位
→22節/22節→[シャン・ユナイテッド]
比国 2017フットボールリーグ1位
→25~28節/28節+ファイナルステージ
星国 2017Sリーグ1位
→24節/24節→[タンピネス・ローヴァーズ]

○プレーオフ組合せ
PO1
予選2回戦:東方 vs 越南Vリーグ1位
プレーオフ:2回戦勝者 vs 水原三星

PO2
予選2回戦:ジョホール・ダルル・タクジムFC vs ムアントンU
プレーオフ:2回戦勝者 vs 日本Jリーグ3位 

PO3
予選1回戦:バリU vs タンピネス・ローヴァーズ
予選2回戦:1回戦勝者 vs チェンライU or バンコクU
プレーオフ:2回戦勝者 vs 上海上港 or 天津権健

PO4
予選1回戦:シャン・ユナイテッド vs 比国1位
予選2回戦:1回戦勝者 vs ブリスベンロアー
プレーオフ:2回戦勝者 vs 天津権健 or 河北華夏



●ACL クラブライセンス保持クラブ(2017)
各国で出場枠を確保することに加えてAFCのクラブライセンスを保有しなければACLには出場できません。2017年のライセンス保有クラブはAFC公式サイトに一覧になっています。

AFCライセンス保有クラブ(2017)

●現時点(11月20日)での各国の状況

[日本]
○リーグ戦:32節終了/34節
Jリーグは32節が行われました。

1位鹿島(70)、2位川崎(66)、3位セレッソ(60)、4位柏(58)、5位マリノス(55)、6位磐田(54)となっています。

32節の結果、優勝争いは鹿島と川崎に可能性が絞られました。ACL権利となる3位争いは磐田まで数字上可能性が残っています。


○天皇杯:準々決勝終了
天皇杯準々決勝が10月25日に行われ、神戸、セレッソ、マリノス、柏が勝抜けました。神戸以外はJリーグで3位争いを演じているチームです。準決勝は12月23日に行われます。

天皇杯は4回戦が9月20日に行われ、神戸、鹿島、セレッソ、大宮、マリノス、磐田、川崎、柏が勝ち上がりました。リーグ戦の上位5チームはいずれも勝ち残っています。準々決勝は10月25日に行われ、その後中断期間があり準決勝は12月23日、決勝は1月1日です。


[韓国]
○リーグ戦:33+5節終了/38節

Kリーグ(K LEAGUE CLASSIC 2017)は12チーム3回戦制で33節まで戦い、そこから上位6チーム、下位6チームとに分け5試合を戦う合計38節で優勝チームを決定します。

33節のレギュラーシーズンが終了し、チャンピオンシップラウンドも5試合終わり全日程が終了しました。

これで、韓国Kリーグは1位全北(75)、2位済州(66)までが確定しました。3位争いは混戦で3位水原三星(64)、4位蔚山(62)、5位FCソウル(61)となりました。

この結果、1位全北、2位済州はグループステージにストレートインが決定し、3位水原三星はプレーオフからの進出が決まりました。

○FA杯 :準決勝終了
韓国FA杯(Korean FA Cup 2017)は、9月27日と10月25日に準決勝が行われ、、蔚山と木浦市庁(韓国ナショナルリーグ=3部)の対戦は蔚山が1-0で勝利。釜山vs水原三星の対戦は釜山が勝利となりました。

決勝は2ndレグ制で
第1戦:蔚山vs釜山(11月29日)
第2戦:釜山vs蔚山(12月03日)に行われます。

準々決勝。●全南vs○釜山、○水原vs●江原、○蔚山vs●尚州尚武、●城南vs〇木浦市庁となりました。韓国ナショナルリーグ(3部相当)に所属している木浦市庁が準決勝進出を決めています。


[中国]
○リーグ戦:全日程終了/30節

中国超級リーグ(CHINESE SUPER LEAGUE 2017)は16チーム2回戦制、合計30試合で優勝チームを決定します。

11月04日に30節が行われ全日程が終了しました。
最終結果は、1位広州恒大(64)、2位上海上港(58)、3位天津権健(54)、4位河北華夏(52)、5位広州富力(52)、6位山東魯能(49)となりました。

中国FA杯で上海上港が勝利すれば、FA杯枠でグループステージにストレートインとなり、3位天津権健、4位河北華夏がそれぞれ繰り上がります。上海申花が勝利すればそのままです。

○FA杯 :決勝1stレグ終了
中国FA杯(CHINESE FA CUP 2017)
決勝は上海申花vs上海上港の上海ダービーとなりました。11月19日に1stレグ、26日に2ndレグが行われます。

19日に1stレグが行われ上海申花が1-0で勝利しています。2ndレグは26日に行われます。

中国超級リーグで2位となった上海上港はFA杯で優勝するとACLはストレートインが決まります。FA杯で敗れるとプレーオフからとなります。

この両チームはかなり仲が悪いので、ピッチ外の問題が起きなければ良いのですが・・・

準決勝
上海申花vs上海申キン(2部)の対戦は、2試合とも上海申花が1-0で勝利。上海上港vs広州恒大の対戦は、2-1、4-1で上海上港が2試合を制しています。


[タイ]
○リーグ戦:34節/34節

タイリーグ(TOYOTA THAI LEAGUE 2017)は、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。SEAゲームズ中断期間が終わり9月10日に再開しています。

タイも全日程が終了しました。
1位ブリーラム(86)、2位ムアントンU(72)、3位バンコクU(66)、4位チェンライU(60)、5位バンコクグラス(56)となりました。

この結果1位ブリーラムがグループステージにストレートイン、2位ムアントンUがプレーオフ予選2回戦からの進出が決まりました。


○FA杯:準決勝終了
タイのFA杯(CHANG FA CUP 16/17)は、準決勝が終わりました。
決勝は11月25日にチェンライU vs バンコクU で行われます。

準決勝(11月1日)
○チェンライU vs ムアントンU
JLチェンマイ・ユナイテッド vs バンコクU○
となりました。4部JLチェンマイが敗れてしまいました。

準々決勝(10月18日)
PTTラヨーン(2部)vs ○ムアントンU(1部)
○JLチェンマイ・ユナイテッド (4部)vs ノンブア・ピチャヤFC(2部)
スパンブリー(1部)vs ○バンコクU(1部)
○チェンライU(1部)vs ブリーラムU(1部)
が勝ち上がっています。

3回戦(9月27日)
JLチェンマイ・ユナイテッド (4部)、ノンブア・ピチャヤFC(2部)、ブリーラムU(1部)、PTTラヨーン(2部)、ムアントンU(1部)、スパンブリー(1部)、バンコクU(1部)、チェンライU(1部)の8チームが勝ち上がっています。


[ベトナム]
○リーグ戦:25節/26節

ベトナムVリーグ1(Toyota V.League 1 2017)は、14チーム2回戦制、合計26試合で優勝チームを決定します。

ベトナムVリーグは25節が終了し残り1試合です。25節で1位2位の直接対決があり2位のハノイが勝利したため、1位ハノイ(45)、2位FLCタインホア(45)、3位クアンナム(45)、4位タン・クアンニンFC(42)、5位サンナ・カインホア(41)と勝点45で3チームが並ぶことに。

ベトナムVリーグの順位決定方法は、勝点、直接対決の結果、得失点差、得点数となっています。
また、2017年時点のACLライセンスでは、1位ハノイ、2位FLCタインホアはACLライセンスを保有しています。


[マレーシア]
○リーグ戦:22節/22節

マレーシアスーパーリーグ(MALAYSIA SUPER LEAGUE 2017)は、12チーム2回戦制、合計22試合で優勝チームを決定します。

全日程が終了しました。
1位ジョホール・ダルル・タクジムFC(49)、2位パハン(40)、3位FELDAユナイテッド(39)、4位ケダFA(35)となりました。ジョホール・ダルル・タクジムFCは予選2回戦からの進出です。


[インドネシア]
○リーグ戦:34節/34節

インドネシアリーガ1(GO-JEK TRAVELOKA LIGA 1 2017)は、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。

インドネシアリーガ1は11月12日に全日程を終えました。その結果、1位バヤンカラ ユナイテッド(68)、2位バリユナイテッド(68)、3位PSMマカッサル(65)、4位ペルシジャ・ジャカルタ(61)、5位マドゥーラ・ユナイテッド(60)、6位プルシプラ・ジャヤプラ(60)となりました。

インドネシアリーガ1の順位決定方法は、勝点、直接対決の結果、得失点差、得点数となっています。1位バヤンカラUと2位バリUは同じ勝ち点でしたが、直接対決で上回ったバヤンカラUが優勝を決めました。

ただし、優勝したバヤンカラUはAFCクラブライセンスを保有していなかったため、ACLプレーオフ予選1回戦への進出チームは2位のバリUとなっています。

インドネシアリーガ1でAFCライセンスを保有しているクラブは、プルシブ・バンドン、アレマ・インドネシア、バリユナイテッド、マドゥーラ・ユナイテッド、プルシジャ・ジャカルタの5クラブとのことです。


[ミャンマー]
○リーグ戦:22節/22節

MYANMAR NATIONAL LEAGUE 2017は、12チーム2回戦制、合計22節で優勝を決定します。

ミャンマーナショナルリーグは全日程が終了しています。
1位シャンユナイテッド(54)、2位ヤンゴンユナイテッド(52)、3位ヤダナボン(47)、4位エーヤワディー・ユナイテッド(36)、5位ラカイン・ユナイテッド(34)となりました。
この結果、シャン・ユナイテッドがプレーオフ予選1回戦からの進出となります。


[フィリピン]
○リーグ戦:25〜28節/28節+ファイナルステージ

フィリピンフットボールリーグ(Philippines Football League)は、2017年から新リーグとなったリーグで、8チームが参加しており、ホーム&アウェイを2回=合計28節戦ったあと上位4チームでファイナルステージを戦う概要となっているようです。

AFCカップを勝ち上がっていたチームがあったため試合経過がマチマチですが、1位はロヨラ メラルコ スパークス(57:27試合)、2位セレスFC(53:25試合)、3位カヤ(47:28試合)、4位グローバルFC(44:27試合)となっています。
4位以内の4チームが確定したので、おそらく上位4チームがファイナルステージを戦うものと思われます。


[シンガポール]
○リーグ戦:24/24節

シンガポールGreat Eastern-Hyundai S.Leagueは、9チーム3回戦制、合計24試合で優勝を争います。

シンガポールは19日に全日程が終了しました。優勝はアルビレックス新潟S(62)、2位タンピネス・ローヴァーズ(54)、3位ホームユナイテッド(50)、4位ゲイラン・インターナショナルFC(36)、5位ウォーリアーズ(34)となりました。

1位のアルビレックス新潟Sが優勝を決めましたが、日系チームのためACLの出場権はありません。したがって2位のタンピネス・ローヴァーズがプレーオフ予選1回戦からの進出となります。



●ACL 2018現在の状況[西アジア]
 
○グループステージ直接(GroupsA〜D)
国    条件 確定チーム/現況
UAE  16−17UAEリーグ1位
→アル・ジャジーラ
UAE  16−17UAEカップ勝者
→アル・ワハダ
UAE  16−17UAEリーグ2位
→アル・ワスル
サウジ  16−17サウジリーグ1位
→アル・ヒラル 
サウジ  16−17サウジリーグ2位
→アル・アハリ ※1
サウジ  16−17サウジリーグ3位
→アル・ナスル ※1
イラン  16−17イランリーグ1位
→ペルセポリス
イラン  16−17イランカップ勝者
→ナフト・テヘラン
カタール 16−17カタールリーグ1位
→アル・ドュハリ(旧レフウィヤSC)※3
カタール 16−17カタールカップ勝者
→アル・サッド ※2
ウズベク 2017ウズベクリーグ1位
[ロコモティブタシケント]
イラク  16−17イラクリーグ1位
[アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ・クラブ]

○プレーオフラウンドから参加
UAE  16−17UAEリーグ3位
[アル・アイン] ※4
サウジ  16−17サウジリーグ4位
→アル・イテハド ※1
イラン  16−17イランリーグ2位
→エステファル
イラン  16−17イランリーグ3位
→トラクタール・サジ 

○プレーオフ予選2回戦から参加
カタール 16−17カタールリーグ3位
→アル・ラーヤン ※2
カタール 16−17カタールリーグ5位
→アル・ガラファ ※2 ※3
ウズベク 2017ウズベクカップ勝者
[ブニョドコルorナサフ・カラシ(繰上り)]
ウズベク 2017ウズベクリーグ2位
[ナサフ・カラシorパフタコール(繰上り)]
イラク  16−17イラクFA杯勝者
[アル・ザウラーSC]

○プレーオフ予選1回戦から参加
クエート 16−17クウェートリーグ1位
→アル・クウェート
シリア  16−17シリアリーグ1位
→アル・ジャイシュ
ヨルダン 16−17ヨルダンリーグ1位
[アル・ファイサリー・アンマン]
インド  16−17インドIリーグ1位
→アイザウル
バーレン 16−17バーレーンリーグ1位
→マーリキーヤ
レバノン 16−17レバノンリーグ1位
→アル・アヘッド

※1 サウジリーグ1位のアル・ヒラルがサウジカップも優勝したため以下繰り上げ
※2 カタールカップ勝者のアル・サッドはカタールリーグ2位だったため以下繰り上げ
※3 カタールリーグ4位だったアル・ジャイシュが16-17シーズン後レフウィヤSCと合併したため繰り上げ
※4 UAEリーグ4位のアル・アインが繰り上げ。

●ACL 2018出場枠決定方法

・AFCランキング上位24協会はグループリーグもしくはプレーオフに出場できる。出場を希望する協会はAFC評価システムに従い評価ポイントと順位が定められる。
・東西両地区ともに、合計12のグループリーグ参加枠と4つのプレーオフ勝者枠が与えられる。
・東西両地区の上位6協会は、最低限必要な評価ポイントを得ていれば、グループリーグ参加枠が与えられる。残りの協会については、参加最低基準を満たせばプレーオフ参加枠が与えられる。
・東西両地区において選ばれるチーム数は下記の通り
 └1位2位の国:3+1
 └3位4位の国:2+2
 └5位の国  :1+2
 └6位の国  :1+1
 └7位〜12位 :0+1
・各国において最大の出場枠は、その国のトップリーグに所属するクラブの1/3となる。(例えば、オーストラリアのAリーグは10チームから成り立っており、最大の出場枠は3チームとなる) 

●AFC Member Associations Rankingとは

・AFC MAランキングとは、AFCが所属協会をランク付けするために使用されるランキングです。
・ランキングは
 ‖緝愁櫂ぅ鵐函並緝愁繊璽爐寮績)
 ▲ラブポイント(AFC主催試合でのクラブチームの成績)
で構成されます。
・100点満点で数値化され、‖緝愁櫂ぅ鵐箸30%、▲ラブポイントが70%の割合となります。
※2019年と20年は‖緝愁櫂ぅ鵐10%、▲ラブポイント90%、2020年と21年は▲ラブポイント100%と徐々にクラブポイントだけで算出されるようになることが決まっています。
・2018年の出場枠は、過去4年間(2013〜2016)の成績が対象となります。

細かい計算は、ミネ月さんのBLOGが相当詳しいのでそちらをお読みください。
http://jalanjalansepakbola.hatenadiary.com/entry/2016/05/31/104647


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