ACL 2019 出場枠の行方(12月10日版)


 

12月10日:更新(了)
12月07日:更新
12月03日:更新
12月01日:更新
11月26日:更新
11月21日:更新
11月11日:更新
10月31日:更新
10月18日:更新
09月26日:更新
09月03日:更新
08月06日:更新
07月05日:更新
05月21日:初回更新
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<12月10日分>
天皇杯・韓国FA杯・インドネシアリーグ1更新。2019版完了

<12月07日分>
天皇杯・韓国FA杯更新

<12月03日分>
インドネシア分更新

<12月01日分>
J1全日程終了。更新しときます。

<11月26日分>
降格が決まって呆けていました。先週分を更新します。

<11月21日分>
天皇杯を更新

<11月11日分>
東アジアもだいぶ決まってきました。

<10月31日分>
今週末に迫ったACL2018決勝。ACL 2019の出場枠も結構絞られてきました。

<9月26日分>
いくつかの国で決まったので更新しておきます。

<9月03日分>
ACL 2018も佳境を迎えつつありますが、来期の出場枠について各国データを更新しています。
まだまだ確定している国/チームは少ないですが、かなり絞られてきた印象です。

<8月07日分>
一か月ぶりの更新。東南アジアで結構進んでいます。

<7月05日分>
絶賛ワールドカップ中ですが、東南アジアのリーグは中断なく進んでおりますので情報をアップデートします。

<5月21日分>
ACL 2018はまだ佳境も迎えていないわけですが、来シーズンに向けた更新を始めます。
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2019年のACLについては既に各国の出場枠が決まっています。日本はここ数年のACLでの不振が祟ってグループステージ直接が2枠、プレーオフが2枠となっています。

AFCのことですので、途中で変更が入る可能性はまだありますが、5月現在だと以下の枠数になっています。経緯などの詳細はミネ月さんのBLOGをお読みください。以下を読んでおけば立派なACLマニアでしょう。

□2019年ACL出場条件に世界一詳しいブログを目指す【コンサドーレはACLの夢を見るのか?】

□2017ACL→2018ACL→2019ACLへの流れを一覧化する

□【我々は2019年・2020年のACLストレートイン一枠を「失ってしまった話」・確定版-改2】


●ACL 2019国別出場枠数[東アジア]

2019年の各国の出場枠数です。AFC MAランキング(下記)上位の協会に出場枠が割り振られます。GはACLのグループステージストレートインをPはプレーオフラウンドを↓,魯廛譟璽フ2回戦、1回戦を指します。

      G P ◆´
韓国    (3|1|0|0)
中国    (3|1|0|0)
日本    (2|2|0|0)
豪州※   (2|0|1|0)
タイ    (1|0|2|0)
マレーシア (1|0|1|0)
香港    (0|0|1|0)
ベトナム  (0|0|1|0)
フィリピン (0|0|0|1)
シンガポール(0|0|0|1)
インドネシア(0|0|0|1)
ミャンマー (0|0|0|1)
※豪州Aリーグ17-18は10チームで争われた。最上位リーグのチーム数の3分の1までしかACLの出場枠が認められないため出場枠は3枠となる。



●ACL クラブライセンス保持クラブ(2018)

さらに、各国の出場枠を確保することに加えてAFCのクラブライセンスを保有しなければACLには出場できません。2019年のライセンス保有クラブは直前にリリースされると思いますが、今年2018年版のライセンス保有クラブがAFC公式サイトで見れますのでリンクを置いておきます。

AFCライセンス保有クラブ(2018)

2018年版ACLライセンスを見る限り、TOPリーグのクラブがすべてライセンスを保有しているという訳ではありません。東アジアでは、日本と韓国、中国ぐらいでしょうか。
日本は真面目に申請しているようで、2018年では47チームが受理されています。Jリーグは、U-23の3チームを除くと54チームありますので、名前がないのは、盛岡、秋田、福島、相模原、YSCC横浜、沼津、藤枝の7チームになります。天皇杯で上記7チームを除くJ2やJ3のチームが優勝した場合でもACLに出場できることになります。今年でいえば甲府や山形ですね。
韓国は22クラブが申請して21クラブが受理されています。牙山ムグンファFC(警察が母体のサッカーチーム)のみ認められていません。中国は17年に中超に参加していた18クラブが申請しすべて受理されています。オーストラリアやタイですら全チームとはいかないようです。


●ACL2019 東地区 スケジュール

2019年はアジアカップが正月明け早々に行われるため、開幕は2018年よりも2週間ほど後ろに倒れます。既に組合せ抽選が行われまして、出場チームは決まっていませんがグループステージのスケジュールは確定しました。また、決勝は11月で、1stが11月9日、2ndは11月24日。11月はFIFAのAマッチデーも入ってしまうのでJリーグは終盤間隔が空きそうです。

 

◎予備予選+プレーオフ
PO1
予選2回戦 02月12日(火)ペラク vs 傑志
プレーオフ 02月19日(火)韓国第4代表 vs 2回戦勝者

PO2
予選2回戦 02月12日(火)バンコクU vs ハノイFC
プレーオフ 02月19日(火)山東魯能 vs 2回戦勝者

PO3
予選1回戦 02月05日(火)セレスネグロス vs ヤンゴンU
予選2回戦 02月12日(火)チェンライU vs 1回戦勝者
プレーオフ 02月19日(火)広島 vs 2回戦勝者

PO4
予選1回戦 02月05日(火)ホームU vs TBD
予選2回戦 02月12日(火)ニューカッスルジェッツ vs 1回戦勝者
プレーオフ 02月19日(火)鹿島 vs 2回戦勝者

 

◎グループステージ
マッチデイ1 03月05日(火)〜06日(水)
マッチデイ2 03月12日(火)〜13日(水)
マッチデイ3 04月09日(火)〜10日(水)  
マッチデイ4 04月23日(火)〜24日(水)
マッチデイ5 05月07日(火)〜08日(水)
マッチデイ6 05月21日(火)〜22日(水)

 

●Group E
慶南【韓国第3代表=Kリーグ2位】/ジョホール・ダルル・タジム【マレーシアスーパーリーグ1位】/PO4勝者(鹿島、ニューカッスルジェッツなど)/PO2勝者(山東魯能、バンコクUなど)

PO4勝者の日程
MD1 03月05日(火)  H vsジョホール・ダルル・タジム
MD2 03月12日(火)  A vsPO2勝者
MD3 04月09日(火)  A vs慶南
MD4 04月24日(水)  H vs慶南
MD5 05月08日(水)  A vsジョホール・ダルル・タジム
MD6 05月22日(水)  H vsPO2勝者
※日付は変更される可能性あり

 

●Group F
広州恒大【中国超級2位】/大邱【韓国FA杯勝者】/メルボルン【豪州Aリーグ2位】/PO3勝者(広島、チェンライUなど)

PO3勝者の日程
MD1 03月05日(火)  A vs広州恒大
MD2 03月12日(火)  H vsメルボルン
MD3 04月10日(水)  H vs韓国第2代表
MD4 04月23日(火)  A vs韓国第2代表 
MD5 05月08日(水)  H vs広州恒大 
MD6 05月22日(水)  A vsメルボルン
※日付は変更される可能性あり

 

●Group G
浦和【日本第2代表=天皇杯優勝】/北京国安【中国FA杯勝者】/全北現代【韓国Kリーグ1位】/ブリーラム【タイTリーグ1位】

浦和の日程
MD1 03月06日(水)  H vsブリーラムU
MD2 03月13日(水)  A vs北京国安
MD3 04月09日(火)  H vs全北現代 
MD4 04月24日(水)  A vs全北現代 
MD5 05月07日(火)  A vsブリーラムU
MD6 05月21日(火)  A vs北京国安
※日付は変更される可能性あり

 

●Group H
シドニーFC【豪州Aリーグ1位】/川崎【日本Jリーグ1位】/上海上港【中国超級1位】/PO1勝者(水原三星など)

川崎の日程
MD1 03月06日(水)  A vs上海上港
MD2 03月13日(水)  H vsシドニーFC
MD3 04月10日(水)  A vsPO1勝者 
MD4 04月23日(火)  H vsPO1勝者 
MD5 05月07日(火)  H vs上海上港
MD6 05月21日(火)  A vsシドニーFC
※日付は変更される可能性あり


◎ノックアウトステージ
ラウンド16 1st 06月18日(火)〜19日(水)
ラウンド16 2nd 06月25日(火)〜26日(水)
準々決勝  1st 08月27日(火)〜28日(水)
準々決勝  2nd 09月17日(火)〜18日(水)
準決勝   1st 10月01日(火)〜02日(水)
準決勝   2nd 10月22日(火)〜23日(水)
決勝    1st 11月09日(土)
決勝    2nd 11月24日(日)

 


●ACL 2019 国別出場権利[東アジア]

ここからは各国(協会)別の出場チームになります。

○グループステージストレートイン(GroupsE〜H)
国  条件 確定チーム
韓国 2018Kリーグ1 1位
[全北現代]
韓国 2018韓国FA杯勝者
[大邱]
韓国 2018Kリーグ1 2位
[慶南]
中国 2018中国超級リーグ1位
[上海上港]
中国 2018中国FA杯勝者
[北京国安]
中国 2018中国超級リーグ2位
[広州恒大]
日本 2018Jリーグ1位
[川崎]
日本 2018天皇杯勝者
[浦和]
豪州 2017-18Aリーグ1位
[シドニーFC]
豪州 2017-18Aリーグ2位
[メルボルンビクトリー]
タイ 2018タイリーグ1 1位
[ブリーラムユナイテッド]
馬国 2018マレーシアスーパーリーグ1位
[ジョホール・ダルル・タジム]

○プレーオフラウンドから参加
韓国 2018Kリーグ1 3位
[蔚山現代)]
中国 2018中国超級リーグ3位
[山東魯能]
日本 2018Jリーグ2位
[広島]
日本 2018Jリーグ3位
[鹿島)]

○プレーオフ予選2回戦から参加
豪州 2017-18Aリーグ2位
[ニューキャッスルジェッツ]
タイ 2018タイFA杯勝者
[チェンライU]
タイ 2018タイリーグ1 2位
[バンコクユナイテッド]
馬国 2018マレーシアFA杯勝者
[ペラFA]※ACLライセンスOK
香港 2017-18香港プレミアリーグ1位
[傑志]
越南 2018Vリーグ1位
[ハノイFC]

○プレーオフ予選1回戦から参加
比国 2018フィリピンフットボールリーグ1位
[セレス・ネグロス]
星国 2018シンガポールプレミアリーグ1位
[ホームU]
印尼 2018インドネシアリーグ1 1位
[ペルシジャ・ジャカルタ ]
緬甸 2018ミャンマーナショナルリーグ1位
[ヤンゴンユナイテッド]

ACL慣れしていない方が疑問に思う点として、権利持ちチームが重複したらどうなるの?ということがあります。

あり得るのが
1)リーグ戦1位&カップ戦優勝
2)リーグ戦2位以下のチームがカップ戦優勝
の例です。

1)の場合は、リーグ戦1位チームがリーグ戦1位の出場枠でACLに出場します。
カップ戦優勝枠の方は、カップ戦準優勝チームとならずに、リーグ戦2位のチームに移ります。

2)の場合は、リーグ戦2位チームはカップ戦優勝の出場枠でACLに出場します。
リーグ戦2位枠はリーグ戦3位チームに移り、リーグ戦3位枠はリーグ戦4位のチームに移ります。これは、現在のACLがアジアクラブ選手権、アジアカップウィナーズカップ、アジアスーパーカップの3大会をベースに発足したことに由来されます。カップウィーナーズカップの血を引いてるので、カップ戦の優勝チームがリーグ戦2位チームより優先されることになります。


●ACL 2019 東アジア 各国の状況

ここからは直近における各国の状況になります。興味がある方は。

[日本]
○リーグ戦:34節/34節
概要:18チーム2回戦制、合計34試合で優勝を争います。優勝チームのみACLグループステージストレートインとなり、2位、3位チームはACLプレーオフラウンドに回ります。

 

12月01日現在:全日程終了。1位川崎(69)。2位広島(57)、3位鹿島(56)、4位札幌(55)と最後まで混戦でした。札幌は2-0から追いつかれACLは鹿島の天皇杯次第となりました。
11月26日現在:33節が終了。残り1節。1位川崎(66)は確定。2位広島(56)、3位鹿島(55)、4位札幌(54)までのチームに可能性が残りました。広島は連敗中なので鹿島が逆転滑り込みを決められるか。札幌は初のACL出場成るかといった感じです。
11月11日現在:32節まで終了。川崎が残り2節で優勝を決めました。連覇です。1位川崎(63)、2位広島(56)、3位鹿島(52)、4位札幌(51)、5位FC東京(50)、6位浦和(48)となっています。来年のACLから2位、3位はプレーオフになってしまうので、日程的には厳しくなりますがどうなるか。
10月31日現在:暫定30節まで終了。残り3〜5試合とばらつきがあります。(名古屋が1試合未消化、鹿島がACLの関係で1試合消火が早くなっています。1位は川崎(60)、2位広島(56)、3位鹿島(49)、4位札幌(48)、5位FC東京(46)、6位浦和(45)、7位C大阪(44)、8位清水(43)と続きます。優勝の可能性はほぼ川崎と広島。数字上の可能性が札幌にも残っています。が、ACL圏の争いはし烈です。

10月18日現在:暫定29節まで終了してます。(札幌、C大阪、湘南、磐田が1試合未消化、名古屋が2試合未消化)首位は川崎で勝点57。2位は広島で56。3位以下は混戦で鹿島46、FC東京46、札幌44、浦和42、仙台42、C大阪40となっています。
9末現在:川崎札幌の未消化試合を終えて27節まで終了。首位は広島で勝点56。2位が川崎で53。川崎は1試合未消化のため勝点差1になる可能性があります。3位はFC東京で43、4位鹿島42、以下セレッソ41、仙台41、札幌41。残り7試合ですので優勝争いは広島と川崎に絞られたでしょうか。
9月03日現在:暫定25節まで終了(4チーム未消化)しています。首位は勝点55で広島。2位川が46、3位FC東京が勝点42となっています。FC東京が足踏みしてる間に前年度チャンピオンの川崎が詰め寄ってきています。川崎は1試合未消化です。ACLプレーオフラウンドの3位争いが激しくなりそうです。


○天皇杯:決勝終了
概要:J1-18チーム、J2-22チーム、アマチュアシード1チーム(流通経済大学)、都道府県代表47チームの合計88チームで争われます。天皇杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。

12月10日現在:浦和優勝。ACLストレートイン決定

12月05日現在:準決勝が終わり、決勝進出は浦和と仙台になりました。鹿島が敗退したため札幌の来期ACLは消滅しています。勝ち残ったチームがACLストレートインになります。

11月21日現在:天皇杯残りのカードが行われました。鹿島が甲府を破り準決勝進出です。これで天皇杯は12月5日に準決勝、12月9日に決勝となりました。4クラブで勝ち残ったチームがACLストレートインになります。

10月31日現在:準々決勝が10月24日行われ、浦和、仙台、山形が勝ち上がりました。鹿島vs甲府は11月21日に行われます。準決勝は12月16日、決勝は12月24日に行われる予定ですが、鹿島が勝ち上がった場合はスケジュールに変更がある旨発表されています。天皇杯は好きな大会ですが、こうも日程が動くといよいよもって時期や開催方式について議論しないといけない感じがします。

10月18日現在:準々決勝は10月24日に行われます。浦和vs鳥栖、鹿島vs甲府、磐田vs仙台、川崎vs山形の対戦です。
9末現在:ベスト16の残り2試合が行われ、鹿島と磐田がベスト8に進みました。準々決勝は10月24日に行われます。浦和vs鳥栖、鹿島vs甲府、磐田vs仙台、川崎vs山形の対戦です。
9月現在:ベスト16の6試合が8月22日に行われました。川崎、鳥栖、山形、仙台、浦和、甲府が勝ち残っています。残り2試合は9月26日に行われます。鹿島-広島、磐田-札幌になります。J2クラブが2チーム残っています。
8月現在:3回戦が終了しベスト16が揃いました。ベスト16は8月22日と9月26日に開催されます。
7月現在:2回戦が6月6日に行われベスト32が出そろいました。3回戦は7月11日(水)です。



[韓国]
○リーグ戦:38節終了/38節
概要:Kリーグ(K League 1※今年から名称変更されています)は12チーム3回戦制で33節まで戦い、そこから上位6チーム、下位6チームとに分け5試合を戦う合計38節で優勝チームを決定します。優勝チーム、2位チームがACLグループステージストレートイン。3位チームがACLプレーオフラウンドに回ります。

全日程終了しています。1位全北現代(86)、2位慶南(65)、3位蔚山現代(63)、4位浦港(54)となりました。蔚山が韓国FA杯で優勝をすると4位浦港が繰り上がります。4位浦港と5位済州は同勝ち点でしたが、総得点の差で浦港が4位となっています。(Kリーグは総得点差が得失点差より上位)

11月26日現在:37節まで終了。残り1試合。2位慶南(64)、3位蔚山現代(60)となり2位と3位が確定しました。とはいえ蔚山現代は韓国FA杯で勝ち残っているので優勝すればそちらの枠で出場となります。その場合は4位、5位のチームにも可能性が残ります。4位浦項、5位済州でその差は勝ち点3。得失点差も3点なのでひっくり返る可能性はあります。
11月11日現在:36節まで終了。残り2試合。全北現代が優勝を決めています。2位3位がひっくり返りまして2位慶南(61)、3位蔚山現代(60)、4位浦項S(53)、5位水原三星(50)と続きます。3位蔚山現在は韓国FA杯で決勝に進んでいるため、仮にFA杯で蔚山現代が優秀すると、4位チームが繰り上げになります。5位水原三星と4位浦項の勝ち点差は3ですので、水原三星にもワンチャンス残っているかと。
10月31日現在:34節まで終了。残り4試合です。既に全北現代の優勝は決まっています。1位全北現代(80)、2位蔚山現代(59)、3位慶南(58)、4位水原三星(49)、5位浦項(47)、6位済州(47)となっています。蔚山現代は韓国FA杯でも決勝に勝ち上がりましたので、4位チームにもACL出場の目が強くなりました。
一方、ACLとは関係ないのですが、下位に目を移すとACLで常連だったFCソウルが今シーズンは大不振で下位リーグの4位と降格の可能性がある位置にいます。最下位仁川Uとは勝点差6ですが、油断はできません。

10月18日現在:32節まで終了。残り6試合です。全北現代の優勝が決まりました。1位全北現代(74)、2位慶南(55)、3位蔚山現代(53)、4位浦項(47)、5位水原三星(46)と続きます。
9末現在:29節まで終了。残り9試合。全北現代が勝点67。2位慶南が勝点53。3位蔚山が48、4位水原三星が42と続きます。全北現代の連覇が近づいています。
9月現在:暫定27節まで終了(2チーム未消化)し、全北現代が勝点63。2位慶南が勝点49、3位蔚山が勝点45となっています。水原三星は3連敗が響いて4位に転落しています。残り6試合+上位リーグ5試合ですので、蔚山くらいまでがギリ優勝圏内でしょうか。
8月現在:21節まで終了し、全北現代が勝点50で首位。2位慶南が勝点39、3位水原三星が勝点36で追いかけています。残り12+上位リーグですのでまだ分かりませんが、全北現代は今年も強いです。
7月現在:14節まで終了しワールドカップ期間の中断に入りました。今年も全北現代が他を圧倒しており、14節終了時点で2位水原三星に勝点で9の差をつけています。


○FA杯 :決勝終了
概要:韓国FA杯は、86チームで争われます。優勝チームはACLグループステージストレートインとなります。

12月10日現在:大邱が優勝&ACL初出場。

12月07日現在:決勝1stレグが終わり大邱が2-1で蔚山現代を破りました。2ndレグは12月9日に大邱のホームで行われます。優勝を決めるとACL初出場になりますね。

10月31日現在:10月31日に準決勝が行われました。決勝進出は大邱FCと蔚山現代です。大邱FCが優勝すれば初のACL出場となります。FA杯決勝は12月5日、9日に開催されます。

10月18日現在:準々決勝が終わりました。全南、大邱FC、蔚山現代、水原三星が準決勝に進出を決めています。
9末現在:準々決勝は10月3日に行われます。対戦カードは水原三星vs済州、全南vs牙山ムグンファ、木浦市庁vs大邱FC、蔚山現代vs金海市庁となっています。
9月現在:R16が8月8日に行われました。ベスト8進出チームは、全南、牙山ムグンファ、蔚山現在、水原三星、大邱FC、木浦市庁、金海市庁、済州の8チームです。牙山ムグンファはKリーグ2部、木浦市庁と金海市庁は韓国ナショナルリーグ(3部相当)のチームです。例年より強豪チームが早く敗退している印象があります。
8月現在:R32が7月25日に行われベスト16が出そろいました。8月8日Roun16が行われます。
7月現在:予選ラウンドが終了し、決勝ラウンド(Round of 32)が7月25日に行われます。



[中国]
○リーグ戦:全日程終了/30節
概要:中国超級リーグ(CHINESE SUPER LEAGUE 2018)は16チーム2回戦制、合計30試合で優勝チームを決定します。優勝および2位のチームはACLグループステージにストレートイン。3位のチームはACLプレーオフラウンドに回ります。

11月11日現在:全日程終了しました。優勝は上海上港(68)。広州恒大(63)の8連覇を阻止しての優勝です。2位に広州恒大。ここまでがACLストレートインです。3位は山東魯能泰山(58)、4位北京中赫国安(53)となりました。この両チームがFA杯で優勝をかけて戦います。という訳でFA杯で敗れた方がACLプレーオフに進むことになる訳です。
10月31日現在:27節まで終了。残り3試合。優勝争いは1位上海上港(62)と2位広州恒大(60)に絞られました。おまけにこの両チームの対戦が今週末に組まれています。広州恒大は8連覇に負けられない試合となります。3位以下は山東魯能泰山(51)、4位北京中赫国安(49)と続きます。この両チームが3位争いでしょうか。数字上の可能性は江蘇蘇寧まで残っていると思います。

10月18日現在:25節まで終了。残り5試合。首位は上海上港(58)、2位広州恒大(54)、3位山東魯能泰山(48)、4位北京中赫国安(48)までが数字上優勝の可能性が残っています。
9末現在:23節まで終了。残り7試合。首位は上海上港で勝点52。2位に広州恒大が48、3位北京中赫国安で45。4位山東魯能泰山が44となっています。5位江蘇蘇寧の勝点は35ですので、4位までが圏内でしょうか。11月3日に広州恒大vs上海上港の直接対決に広州恒大8連覇がかかっています。
9月現在:暫定21節まで終了(2チーム未消化)。首位は北京中赫国安の勝点45、2位に上海上港43※1試合未消化、3位に広州恒大42※1試合未消化、4位山東魯能泰山が勝点38と続いており混戦です。残り9試合なので5位江蘇蘇寧、勝点34くらいまでが優勝争い圏内でしょうか。6位、7位は勝点28で広州富力、北京人和なのでちょっと厳しいですか。
8月現在:暫定16節まで終了し、首位が北京中赫国安の勝点33、2位に山東魯能泰山が勝点32、3位上海上港が勝点30※1試合未消化、4位広州恒大勝点30※1試合未消化 となっています。例年より混戦ですが、さらに混戦の度合いが激しくなっているような気がします。
7月現在:11節まで終了しワールドカップ期間中の中断に入りました。例年より混戦の様子で首位が上海上港、同勝点で山東魯能泰山、3位に北京中赫国安と続きます。ACL常連レイソルの天敵広州恒大は今シーズン取りこぼしが多く5位となっています。


○FA杯 :終了
概要:中国FA杯(CHINESE FA CUP 2018)は全92チームで争われます。FA杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。
中国FA杯は越年で行われる大会のため、予備予選が始まったのは17年の11月です。

12月01日現在:決勝2ndレグも2-2のドローとなり、アウェイゴールの差で北京国安が優勝を決めています。
11月26日現在:決勝1stレグが行われまして、1-1のドローでした。2戦目は山東魯能泰山のホームで対戦となります。30日金曜日に開催です。
10月18日現在:決勝は2ndレグ制で、初戦が11月24日、第2戦が12月1日に行われます。北京中赫国安と山東魯能泰山の争いです。
9末現在:準決勝2ndレグが9/25、9/26に行われました。大連一方vs山東魯能泰山は2戦合計4-0で山東魯能泰山が決勝進出を決めました。北京中赫国安vs広州富力は2戦合計8-1で北京中赫国安が決勝進出を決めています。両チームとも中国超級リーグで優勝の可能性を残していますが、中国FA杯枠でACLグループステージストレートインになります。
9月現在:準決勝1stレグが8月21日、22日に行われました。北京中赫国安-広州富力の対戦は北京中赫国安が5-1で勝利、大連一方-山東魯能泰山の対戦は山東魯能泰山が1-0で勝利しています。
8月現在:準々決勝が終わり準決勝に4チームが進出しました。北京中赫国安-広州富力、大連一方-山東魯能泰山の準決勝になります。8月21日に1stレグ、9月24日に2ndレグが行われます。
7月現在:準々決勝8チーム(江蘇蘇寧、北京中赫国安、貴州恆豐、大連一方、広州富力、上海上港、山東魯能泰山、四川)が決まっています。準々決勝1stレグは、北京中赫国安と上海上港のみ行われ、2-1で北京中赫国安が勝利しています。残るチームの1stレグは7/7、7/8、2ndレグは7/24、25の予定です。



[オーストラリア]
○決定済み
オーストラリアAリーグは、秋春制のため17-18シーズンの順位でACL出場チームが決まります。
Aリーグレギュラーシーズン優勝枠:シドニーFC
Aリーググランドファイナル優勝枠:メルボルンビクトリー
のACL2019グループステージストレートインが決定しています。

Aリーグレギュラーシーズン2位枠:ニューキャッスルジェッツ
はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。


以下の国以降はACLライセンスが絡んでくると思われるため、優勝=出場権獲得にはならないケースが多くなります。


[タイ]
○リーグ戦:全日程終了/34節
概要:タイリーグ(TOYOTA THAI LEAGUE 2018)は、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。タイリーグ優勝チームはグループステージにストレートイン。2位チームはACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

10月18日現在:全日程が終了しました。最終順位は1位ブリーラムUが勝点87。2位バンコクUが勝点71。3位にポートFCが勝点61となりました。1位のブリーラムはACL 2019のグループステージストレートインとなります。
9末現在:31節が終わり、ブリーラムの連覇が決まりました。首位ブリーラムUが勝点78。2位バンコクUが勝点66です。ブリーラムは8回目のACL出場(グループステージストレートイン)を決めました。
タイはブリーラムに2冠の可能性があります。FA杯もブリーラムが優勝した場合はリーグ戦3位チームがACLプレーオフに回ります。
9月現在:タイリーグは9月5日まで中断期間で試合が行われておらず状況は変わっていません。26節終了時点で首位はブリーラムU(勝点63)、2位がバンコクU(勝点54)のままです。
8月現在:26節終了時点で首位はブリーラムU(勝点63)、2位がバンコクU(勝点54)。その差が9と開きました。残りが8試合ですのでセーフティリード範囲かもしれません。3位はポートFCですが、勝点が48とブリーラムから15離れているのでほぼ絶望的です。
7月現在:ワールドカップ期間中の中断はなく21節まで終了しています。首位は勝点50でブリーラムU。勝点4差の46で2位にバンコクU、3位は勝点43でポートFCが追いかけています。残り13試合です。

○FA杯:準決勝終了
概要:タイFA杯は、全92チームで行われます。タイFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

10月18日現在:残すは決勝のみ。決勝の対戦カードはチェンライUvsブリーラムU。ブリーラムUが2冠となった場合は、リーグ戦2位のバンコクUがタイFA杯優勝枠でACLプレーオフ予選2回戦に回ります。リーグ戦2位枠は3位にスライドとなりポートFCがACLプレーオフ予選2回戦に進みます。ただしACL クラブライセンスは2018年版では取得できていないため現時点では未確定です。
チェンライUが勝てばそのままACLプレーオフ予選2回戦です。
9月現在:9月26日に準決勝が行われました。ラーチャブリーvsチェンライUは延長の末チェンライUが、シーサケートvsブリーラムUはブリーラムUが勝ち決勝進出を決めています。ブリーラムUは2冠の可能性があります。
8月現在:8月1日に準々決勝が終了しており、チェンライU、ラーチャブリー、シーサケート、ブリーラムUの4チームが残っています。
7月現在:予選ラウンドが終了し64チームによるトーナメント方式のファーストラウンドが6/27、セカンドラウンドが7/4に行われました。ベスト16が出揃っています。
ポリステロ ▲ラビー◆▲丱鵐イUぁ▲魁璽鵐吋鶚◆BGCぁ▲淵蕁U、サイアム・ネイビー ▲掘璽汽院璽鉢 ▲屮蝓璽薀U ▲肇蕁璽鉢◆▲檗璽FC ▲爛▲鵐肇U ▲船腑鵐屮雖 ▲淵魁璽鵐僖肇Uぁ▲船Д鵐薀U ▲蕁璽船礇屮蝓辞,16チームが残っています。チーム名の丸数字は所属リーグです。4部のチームが3チームもも残ってます。


[マレーシア]
○リーグ戦:全日程終了/22節
概要:マレーシアスーパーリーグ(MALAYSIA SUPER LEAGUE 2018)は、12チーム2回戦制、合計22試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACLグループステージストレートインになります。

8月現在:マレーシアは全日程が終了し、ジョホール・ダルル・タクジムが19勝2敗1分勝点59で優勝を決めています。これでリーグ5連覇です。
7月現在:マレーシアスーパーリーグもワールドカップ期間中の中断はなく17節まで終わっています。17節終了時で1位はジョホール・ダルル・タクジムで勝点44。2位は勝点31でペラFA、3位に勝点30でケダFAが続いています。残り5試合ですから次節にもジョホール・ダルル・タジムの優勝&ACLグループステージストレートインが決まります。

○FA杯
概要:マレーシアFA杯は、全40チーム参加で行われます。マレーシアFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

8月現在:既に決勝が7月7日に行われており、パハンFAがセランゴールFAに2-0で勝利しマレーシアFA杯チャンピオンとなっています。が、優勝したパハンFAは、AFCから2年間のAFCトーナメント出場停止処分を受けている関係で、マレーシアスーパーリーグ2位のペラFAがマレーシアFA杯枠を獲得しています。ただしペラFAは昨年実績ではACL クラブライセンスが取得できていないため現時点では未確定です。


[香港]
○リーグ戦:終了済み
概要:香港はAFC MAランキングの変動でグループステージストレートインの1枠を失っています。既に終了している17-18香港プレミアリーグの勝者である傑志のACLプレーオフ予選2回戦行きが決まっています。


[ベトナム]
○リーグ戦:全日程終了
概要:ベトナムVリーグ1(Nuti Café V.League 1 2018)は、14チーム2回戦制、合計26試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACL予選2回戦に回ります。

10月18日現在:全日程が終わりました。優勝はハノイFC(64)、2位FLCタインホアFC(46)、3位サンナ・カインホアFC(43)となりました。

9末現在:すでにハノイFCの優勝が決まっています。23節終了時点でハノイ(58)、2位サンナ・カインホアFC(40)、3位FLCタインホアFC(37)となっています。
9月現在:ベトナムVリーグ1も9月8日まで中断期間で状況に変化なしです。次節にもハノイの優勝が決まる所です。
8月現在:20節終了時点で首位は勝点51でハノイFC。2位サンナ・カインホアFCとの勝点差は16と開きました。残りは6試合ですので、次節にもハノイFCの優勝が決まります。
7月現在:ベトナムVリーグ1もワールドカップ期間中の中断はなく17節まで終了しています。首位は勝点44でハノイFC。2位は勝点28でサンナ・カインホアFC。3位に勝点26でFLCタインホアFCです。この時点で勝点差が16とかなり離れました。ベトナムもACLライセンスが絡んでくると思われますが、ハノイFCはACLライセンス取得しているのでこのまま優勝すればACL予選2回戦進出となります。


[フィリピン]
○リーグ戦:全日程終了
概要:フィリピンフットボールリーグ(Philippines Football League)は、2017年から新リーグとなったリーグで、2017年は8チームが参加していましたが、開幕前に2チームが離れ6チームでの対戦となります。
今シーズンは6チームによるホーム&アウェイを1stラウンド2ndラウンドと合計20試合戦い、最後に5試合をファイナルラウンドと戦うフォーマットのようです。

9月現在:怒涛の勢いで試合を消化してまして、全日程終了しました。優勝はセレスFCが既に決めています。

8月現在:財務上の問題で試合をキャンセルしていたグローバルFCが試合を再開しています。まだ消化試合にばらつきがありますが、首位はセレスFCが勝点54(22試合消化)。2位がカヤFCで勝点33(19試合消化)となっておりセレスFCの優勝が決まっています。※今年は上位4チームによるトーナメント形式は行わない模様。セレスネグロスFCは昨年度時点でACLライセンスを取得しているので大丈夫だと思います。
7月現在:フィリピンですが、6チームのうちグローバルFCが財務上の問題で5月以降試合をキャンセルしており、実質5チームでリーグ戦を行っている現状です。首位は勝点44でセレスFC。2位に勝点32でカヤFC。
フィリピンもACLライセンスが絡んでくると思われます。優勝してもライセンスがなければACLには出場できません。


[シンガポール]
○リーグ戦:全日程終了
概要:シンガポールGreat Eastern-Hyundai S.Leagueは、9チーム3回戦制、合計24試合で優勝を争います。

10月18日現在:全日程終了しました。優勝はアルビレックス新潟S(66)、ACL争いが熾烈だった2位争いはホームUが制し勝点43で2位となりました。ACLプレーオフ1回戦に進出です。

9末現在:23節終了しています。残りは1試合。優勝は決まっていますが、ACL行きをかけた2位争いが熾烈です。23節で2位3位の順位がひっくり返りました。2位にホームU(42)、3位タンピネス・ローヴァーズ(39)です。9月29日最終節にこの両チームがタンピネスのホームで激突します。

9月現在:既に優勝は決まっていますが、過熱しているのはACL争いです。2位タンピネス・ローヴァーズが勝点36、3位ホームユナイテッドも勝点36で並び、4位DPMMはブルネイのチームでアルビ新潟Sと同じ扱いですので、実質この2チームの争いです。
8月現在:すでにアルビレックス新潟シンガポールが優勝を決めています。が、アルビレックス新潟シンガポールはACL出場権がありませんので、2位争いに注目が移ります。2位はタンピネス・ローヴァーズが勝点33、3位ホームユナイテッドが勝点32と僅差となっています。残りが5試合ですのでほぼこの両チームでしょうか。
7月現在:シンガポールもワールドカップ中断はありません。12〜15節まで終わっており、首位は14戦全勝でアルビレックス新潟シンガポール。2位タンピネス・ローヴァーズは勝点28。大差をつけています。3位にホームUが勝点24。ただしアルビレックス新潟シンガポールは優勝してもACLへの出場権はありません。
いわきFCからアルビレックス新潟Sに移籍したレイソルU-18出身の山崎海秀は14試合全てに出場しています。

[インドネシア]
○リーグ戦:34節/34節
概要:インドネシアLIGA 1は、18チーム2回戦制、合計34節で優勝を争います。
 


12月10日現在:ペルシジャ・ジャカルタが優勝。ACL予選へ参加

12月07日現在:1試合未消化の2位PSMマカッサルの試合が3日に行われまして引分となりました。結果、1位ペルシジャ・ジャカルタ(59)、2位PSMマカッサル(58)のまま最終節を迎えることになっています。両チームとも下位チーム相手のホームゲームなので取りこぼしたほうが終了になります。

12月03日現在:33節終了。残り1試合。優勝の可能性は2チーム。1位ペルシジャ・ジャカルタ(59)、2位PSMマカッサル(57)です。見た目ひっくり返りましたがPSMは1試合少ない状況で今日試合が行われます。

11月26日現在:32節終了。残り2試合。優勝の可能性は2チームに絞られました。1位PSMマカッサル(57)、2位ペルシジャ・ジャカルタ(56)です。3位はペルシブ・バンドン(50)となっています。
11月11日現在:暫定30節まで来ました。残り4試合。1位PSMマカッサル(53)、2位ペルシジャ・ジャカルタ(49※1試合未消化)、3位ペルシブ・バンドン(49)、4位バヤンガラFC(46)、5位プトラ・サマリンダ(45)、6位ボルネオFC(45)と続きます。まだ分かりません。
10月31日現在:暫定28節まで終了。残り6試合です。1位PSMマカッサル(50)、2位ペルシジャ・ジャカルタ(48※1試合未消化)、3位ペルシブ・バンドン(46)、4位バヤンガラFC(43)、5位マドゥーラ・ユナイテッド(43)、6位ボルネオFC(42)、7位プトラ・サマリンダ(42)と続きます。まだ全然分かりませんね。

10月18日現在:暫定で25節まで終了。首位
ペルシブ・バンドン(45)、2位PSMマカッサル(44)、3位ペルシジャ・ジャカルタ(42)、4位プトラ・サマリンダ(40)、5位バヤンガラFC(39)、マドゥーラ・ユナイテッド(39)と続きます。例年以上に混戦です。

9末現在:23節目で終了。少し差が開きまして首位ペルシブ・バンドンが勝点44、2位PSMマカッサルが38、3位プトラ・サマリンダが37、以下勝点36にマドゥーラ・ユナイテッド、バヤンガラFC、ペルシジャ・ジャカルタと並んでいます。もう少しわからないですね。

9月現在:20節まで終了しています。ペルシブ・バンドンが勝点35で首位、2位がマドゥーラ・ユナイテッドで同33、3位にプトラ・サマリンダ、4位バリト・プトラ、5位バヤンガラFCまでが勝点32、6位PSMマカッサルが勝点31と例年通りの大混戦です。
8月現在:19節終了時点で、ペルシブ・バンドンが勝点35、2位にマドゥーラ・ユナイテッドとPSMマカッサルが勝点30で追いかけます。勝点29にはペルシジャ・ジャカルタ、プトラ・サマリンダ、バリト・プトラ、バヤンガラFCの4チームが並んでおり大混戦です。まだ15試合残っているので全く分かりません。
7月現在:インドネシアも中断期間はありません。13試合終了時点で首位は勝点24でPSMマカッサル。2位に勝点1差でバリト・プトラ。3位にペルセラ・ラモンガンと続きます。インドネシアもACLライセンスが絡んでくると思われます。優勝してもライセンスがなければACLには出場できません。


[ミャンマー]
○リーグ戦:全日程終了
概要:MYANMAR NATIONAL LEAGUE 2018は、12チーム2回戦制、合計22節で優勝を決定します。

9末現在:9月23日に全日程が終了し、ヤンゴンユナイテッドが勝点51で3年ぶりの優勝を決めています。2位はシャンユナイテッド(勝点50)でした。ヤンゴンユナイテッドはACL 2018の時点でACLライセンスを持っていますのでACLプレーオフ1回戦に進みます。

9月現在:ミャンマーナショナルリーグも9月11日まで中断期間中で状況は変わっていません。ヤンゴン・ユナイテッドが勝点45(※1試合未消化)、2位にシャン・ユナイテッドが勝点44となっています。
8月現在:首位はヤンゴン・ユナイテッドが勝点45(※1試合未消化)、2位にシャン・ユナイテッドが勝点44となっています。3位以降は残り試合が2~3試合ですので、この両チームの一騎打ちです。
7月現在:暫定18節終了時点で首位はヤンゴンUで勝点39。2位に勝点2差でシャンユナイテッドが続きます。
ミャンマーもACLライセンスが絡んでくると思われます。優勝してもライセンスがなければACLには出場できません。




●ACL 2019出場枠決定方法

・AFCランキング上位24協会はグループリーグもしくはプレーオフに出場できる。出場を希望する協会はAFC評価システムに従い評価ポイントと順位が定められる。
・東西両地区ともに、合計12のグループリーグ参加枠と4つのプレーオフ勝者枠が与えられる。
・東西両地区の上位6協会は、最低限必要な評価ポイントを得ていれば、グループリーグ参加枠が与えられる。残りの協会については、参加最低基準を満たせばプレーオフ参加枠が与えられる。
・東西両地区において選ばれるチーム数は下記の通り
└1位2位の国:3+1
└3位4位の国:2+2
└5位の国  :1+2
└6位の国  :1+1
└7位〜12位 :0+1
・各国において最大の出場枠は、その国のトップリーグに所属するクラブの1/3となる。(例えば、オーストラリアのAリーグは10チームから成り立っており、最大の出場枠は3チームとなる) 

●AFC Member Associations Rankingとは

・AFC MAランキングとは、AFCが所属協会をランク付けするために使用されるランキングです。
・ランキングは
‖緝愁櫂ぅ鵐函並緝愁繊璽爐寮績)
▲ラブポイント(AFC主催試合でのクラブチームの成績)
で構成されます。
・100点満点で数値化され、‖緝愁櫂ぅ鵐箸30%、▲ラブポイントが70%の割合となります。
※2019年と20年は‖緝愁櫂ぅ鵐10%、▲ラブポイント90%、2020年と21年は▲ラブポイント100%と徐々にクラブポイントだけで算出されるようになることが決まっています。

細かい計算は、ミネ月さんのBLOGが相当詳しいのでそちらをお読みください。
http://jalanjalansepakbola.hatenadiary.com/entry/2016/05/31/104647



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コメント

大変参考になりました。
ここまで詳しく書かれているのは、すごい!の一言です。

レイソル、残留願ってます。

  • しかお
  • 2018/11/22 22:37
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