二十四分の八 天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦 vs モンテディオ山形



天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦
NDソフトスタジアム山形 3,016人
モンテディオ山形 2 − 1 柏レイソル
−−−−−−0前0−−−−−−
−−−−−−2後1−−−−−−
得点:67’坂井達也 90+4’フェリペアウベス
得点:90’クリスティアーノ(PK)
□松岡亮輔 □瀬沼優司


タイトルを間違えたので修正。

○試合
・天皇杯3回戦です。
・鬼門山形NDスタジアム。



○スタメン
・大幅にメンバー変更。
・中村航輔、鎌田、中山雄太、伊東純也、ハモンロペスがベンチ外。小池、江坂はベンチスタート。
・山形も大きくメンバーを代えています。


○試合
・このインターネット万歳な時代でテキスト速報やtwitterしか便りがない試合と言うのは天皇杯くらいでしょうか。
・10年前くらいは当たり前だったのに。
・ハイライトも上がっていないので試合はまだ見れてません。
・がこの試合も繰り返してしまったようです。


・今年の公式戦は天皇杯山形戦で24試合目
・実に1/3の8試合で80分以降に失点を喰らい勝てていません。2分6敗。




・監督を変えても終了間際の失点癖はしみついてしまっているようです。
・サブ組が中心のメンバーだったので主力組が出れば違うのかもという僅かな期待。
・どうしてこんなになってしまったんでしょうねえ。
・ノゾムさんの終了後のコメントもちょっと萎える要因でした。

・まぁどんな負け方しようが、勝てなかろうがもう10数年行けるときは行く。見れるときは見れる生活を送ってるので正直あまり自分自身の変化はないのですが、耐えられない(初めての経験となる)サポータやファンも多いでしょうねえ。

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コメント

現地観戦しましたが、スタメンを見て、先制されたらゲームを落とすと感じていました。
サブ組主体では今の山形には勝てないと正直思いました。
今のサッカーで球際の強度不足と細かいミスがあるとJ2相手でも勝ち切るのは容易ではないと実感しました。
サブ組の出来は良くなく、少なくともスタメンの3〜4人は実戦で使えるレベルではありませんでした。メンバーを落として、しかも負けてしまうのは、監督スタッフの大失態だと思います。
山形もメンバーを変えてくるので、完全になめきっていたのかもしれません。
最後のロスタイムでの失点は、選手の問題というよりも、このゲームに対する監督スタッフの思いのしっぺ返しだと思いました。
失点したときに、悔しさよりも「ああ、やはり失点してしまったか」と感じてしまったのは、現地した少なくないサポーターの感想だと思います。
今シーズンの結果はどうあれ、監督は変えた方が良さそうですね。

  • ひろし
  • 2018/07/12 16:13
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