5年ぶりと10年ぶり 2019 JリーグDiv.2 第11節 vs 横浜FC



 2019明治安田生命J2リーグ 第11節
 @三協フロンテア柏スタジアム 13,056人
 柏レイソル 0−0 横浜FC
 −−−−−−0前0−−−−−−
 −−−−−−0後0−−−−−−



 □
 □戸島章 □竹重安希彦


○試合前
・酷い便秘に悩んでいるレイソルさん



○スタメン
・レイソルさんは前節と同じスタメン。ベンチの鎌田さんが田上選手に。手塚君が宮本君に入れ替わってます。
・横浜さんといえばレアンドロ・ドミンゲス。ネルシーニョと喧嘩してチームを去ってから5年ぶりの日立台。
・ベンチには南雄太とヘッドコーチの下平さん。
・残念ながらキングカズはベンチ外。


○前半
・レイソルは3バックの3-4-3。TOPの位置はクリスティアーノで下がり目に瀬川選手と江坂さんかな。この3人はかなり流動的でした。
・横浜さんも3バックの3-4-3。ですが、下平レイソルでも見せたような片側のWBが上がる4バックのようにも見えたりも。
・ここのところ酷い便秘に悩んでいるレイソルですが、便秘薬を飲んでないのか効かないのか、ここ数試合と同じような攻撃。どちらかいうとボールは持てますがチャンスは多く作れません。
・(つまらない)攻撃なので、前半は久しぶりのレアンドロ・ドミンゲスばかり追いかけてました。
・レドミさんはホンっと走らない選手になってましたし、レイソル時代のように必ずレドミを通過する攻撃という訳ではありません。攻撃で言えば松浦選手の方が目立ってました。でも時折ボールに近づくと上手いんですわ。
・レイソルさんでは、ヒシャルジソンさんでしょうか。ヒシャさん、守備面、ボールを狩る技術やピンチになる前に潰す嗅覚は半端ないです。ただ、攻撃になると・・・。ポジショニングも良いものがあると思うし、実際良い位置に居るんですがボールが来ません。仮に来たとしても散らしたり相手を脅かすことができないので、怖くないんです。もうちょっと攻撃的な面が磨かれればレオシルバ並になれると思うんだけどなあ。
・そんなんでいつも通り前半を0-0で折り返します。


○後半
・最近のハーフタイムはサブ組も練習しません。ネルシーニョ監督のお説教を聞いているのでしょうか。
・そんなお説教を推測すると、3点くらいかな。ルヴァン杯で多い後半立ち上がりの集中と、縦パスを入れること、サイドバックが抜け切る動きをしっかりとすること。だったんじゃなかったかと予想します。
・それくらい予想した3点が変わってました。縦パスは上島君をはじめ(というかほぼ上島君)意識が高まってましたし、サイドの抜け切る動きも増えてました。
・ですが、いかんせんこのチーム縦パス慣れしてません。縦パスを受けた後急にぎこちなくなってしまうんですね。
・サイドの選手の裏抜け。後半は右の小池さん左の菊池さんとかなり意識をして深い位置まで攻めあがってはいましたが、そこは元監督下平さんにバレてますんで横浜さんもしっかり、相当しっかり意識しています。
・小池選手がダメだったと言うよりも、小池さんの特徴を封じ込んだシモさんの作戦勝ちといったところかと。特に小池さんには徹底的に人を付けてました。
・後半ATにはセットプレーから上島君のヘディングがポストを叩きます。上島君はほんとヘディング強いです。残念ながら決まらないけど。。。
・そのまま0-0で終了。


○その他
・これでレイソルさんは公式戦4試合連続でノーゴール。
・公式戦4試合連続ノーゴールは09年10月(天皇杯ジェフリザーブス戦(PK勝ち)、J1FC東京戦、J1山形線、天皇杯神戸戦)以来10年振り。※ちなみにこの直後の試合は09年ネルシーニョ監督になって10年J2優勝、11年J1優勝と繋がると皆が自信を持った清水戦(5-0勝利)です。
・でもってこの試合はレイソルのJ2最多動員となりました。ホーム側はほんとよく入ってましたね。

・試合前の弾幕については、このタイミングなのかなと思いますが、彼らなりの理由があるのでしょう。




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