辛勝 2019 JリーグDiv.2 第16節 vs FC岐阜



 2019明治安田生命J2リーグ 第16節
 @三協フロンテア柏スタジアム 7,596人
 柏レイソル 1−0 FC岐阜
 −−−−−−0前0−−−−−−
 −−−−−−1後0−−−−−−

 86’オルンガ
 
 □染谷悠太
 □阿部正紀


○試合前
・レイソルはこの試合がJ2通算100試合目


○スタメン
・この試合から古賀くんがトゥーロン国際のため不在です。
・古賀くんの代わりに抜擢されたのはルーキー杉井君。
・左サイドは菊池さんに代わり高橋選手と左サイドを少しいじります。
・岐阜さんの会津君はベンチ外で日立台凱旋ならず。


○前半
・MRに大きな空席が。売れてないってことなのか。スポンサー用なのか。

・試合中にスタンドで煽るレイくん。長いこと日立台に通ってるけど試合中にスタンドに居るのは初めてみた。

・左サイドに入った杉井君。立ち上がりから左足で左サイド奥のスペースに何本かパスを出し良い所を見せますが、これでチームの連携が上がったかと言えばそうも言えず今日もワンパターンな攻撃。
・前半惜しい場面は、オルンガが懐深くキープして振りぬいた場面くらいか。
・オルンガさんもクリスも小池くんも高橋さんも局面局面で一人で打開する形になってしまっておりキツイ。連携がほとんどない。瀬川くんくらいしかそういった動きをしていない。
・岐阜さんは5バックでしっかり守る+FWからのハードワーク。何度かボールを奪われてカウンターになってしまってう。


○後半
・ネルシーニョ得意の2枚替えを敢行(懐かしい。今シーズン初?)
・試合に出続けていた小池君に代えて菊池さん。ボランチも小林君に代えて手塚君。
・最初のチャンスは岐阜さん。後半開始早々左サイドを破られて折り返されます。FWの選手に合わずに事なきを得ます。
・さらに52分、山岸選手と中村航輔選手が1vs1になりますが辛うじて左手に当て失点にはなりません。
・危なっかしい場面はありましたが、後半は代わって入った手塚君が輝きを見せます。遠めの位置からシュートの意識も高く、かつ、精度の高いシュートを放ちます。やっぱりスタメンで見たい選手。
・ゴール前での決定機はあまり訪れず時間ばかり進みます。60分には瀬川さんに代えて江坂選手を投入。早くも3枚交代カードを切ります。監督相当納得いってなかったのでしょう。
・後半はかなりの時間レイソルが攻撃をしていたのですが、気がかりはクリスティアーノ。右サイドでボールを持ち岐阜の左WBと1vs1になる場面が幾度となくありましたが、昔のようにぶっちぎれません。かといって連携で崩すタイプでもないのでここの手詰まり感が強い。
・また0-0かと思い始めた86分ようやく試合が動きます。杉井君からヒシャに繋ぎ、ヒシャが相手を引き付けてクリス、クリスからオルンガに浮き球のパスが出ます。結構雑な感じのパスでしたが、オルンガの長いリーチからゴールが生まれます。
・ATは結構攻め込まれましたが、なんとか逃げ切りまして1-0の勝利。


○その他
・次節は結構選手がいなくなると思われます。

・ですが、エヒメさんも主力が不在の模様。

・愛媛→福岡→千葉と下位チームが続きます。その後山形→甲府ですんでなんとか山形戦まで勝ち続けてもらいたいところ。



このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 サッカーブログへ


コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL