ACL 2020 出場枠の行方(1月1日版)

 

01月01日:更新
12月10日:スケジュール反映
12月09日:コンテンツ入替
12月07日:12月07日まで更新
12月02日:12月01日まで更新
11月27日:11月27日まで更新
11月14日:11月上旬分まで更新
10月30日:10月末まで更新
10月02日:9末分更新
08月28日:8月分更新
07月22日:7月分更新
06月20日:初回更新

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<目次>

●ACL 2020国別出場枠数[東アジア]

●ACL クラブライセンス保持クラブ

●リーグ戦とカップ戦

●ACL2020 東地区 スケジュール

-Group E日程

-Group F日程

-Group G日程

-Group H日程

●ACL 2020 国別出場権利[東アジア]

●ACL 2020 東アジア 各国の状況

●ACL 2020出場枠決定方法

●ACL 2020 国別出場権利[西アジア]

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<1月1日>

日本の天皇杯を残すのみとなりました。

 

<12月07日>

中国FA杯、Jリーグ更新。

 

<12月01日>

11月最終週分まで更新。

 

<11月27日>

11月中旬分まで更新。だいたい決まってきました。

ベトナムのハノイFCはライセンスが与えられなかったためホーチミンシティが繰り上がり出場。

 

<11月14日>

代表活動期間で動きがないので11月上旬分まで更新します。

 

<10月30日>

更新しておきます。

 

<10月2日>

9月末までのアップデート。いくつか決まりました。

 

<8月27日>

8月後半までアップデート。天皇杯で柏は負けて2020年のアジアは夢になりましたが続けます。

 

<7月22日>

1カ月に1度更新していきます。赤字が更新した個所。

 

<6月20日>

ACL 2019はRound16の1stレグが終わったところですが、来シーズンに向けた更新を始めます。

今年は柏がJ2に落ちたため、ACLなんて関係ないや・・・とやる気を失っていましたが、天皇杯経由(決勝は新国立競技場)で出場できるじゃないかと教えてもらい俄然やる気がでてきましたので例年のようにまとめることにします。

 

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2020年のACLについては、各国の出場枠が決まっています。日本は2019年と同じく、ここ数年のACLでの不振が祟ってグループステージ直接が2枠、プレーオフが2枠です。

 

開催枠数決定のあれこれは、ミネ月さんのBLOGをお読みください。以下を読んでおけばロジックは十分すぎるほど分かるでしょう。

 

2019年ACL出場条件に世界一詳しいブログを目指す【コンサドーレはACLの夢を見るのか?】

【2021年ACLの日本の出場枠はどうなるの?本気で計算してみた!】

 

 

●ACL 2020国別出場枠数[東アジア]

 

2020年の各国の出場枠数です。AFC MAランキング(下記)上位の協会に出場枠が割り振られます。GはACLのグループステージストレートインをPはプレーオフラウンドを↓,魯廛譟璽フ2回戦、1回戦を指します。

 

      G P ◆´

韓国    (3|1|0|0)

中国    (3|1|0|0)

日本    (2|2|0|0)

豪州※   (2|0|1|0)

タイ    (1|0|2|0)

マレーシア (1|0|1|0)

香港    (0|0|1|0)

ベトナム  (0|0|1|0)

フィリピン (0|0|0|1)

シンガポール(0|0|0|1)

インドネシア(0|0|0|1)

ミャンマー (0|0|0|1)

※豪州AリーグはTOPリーグが10チームです。最上位リーグのチーム数の3分の1までしかACLの出場枠が認められないため出場枠は3枠です。

 

 

●ACL クラブライセンス保持クラブ

 

さらに、各国の出場枠を確保することに加えてAFCのクラブライセンスを保有しなければACLには出場できません。

 

珍しく仕事が早いAFCが2020年のACLライセンスクラブ一覧を更新しました。

 

2020年 ACLライセンス一覧

 

日本:25+23

中国:27

韓国:19+1

タイ:8+1

豪州:5+0

ベトナム:7+1

香港:2+1

インドネシア:0+6

マレーシア:6+0

ミャンマー:10+8

フィリピン:0+2

シンガポール:4+0

 

○+○クラブの意味ですが、左側の○は問題なくライセンス付与、+の右側の数字は、条件付き許可(英語だと Granted with Sanctionの記載あり)の数になります。

 

中国や韓国の2部リーグも全てではないですが受理されています。

とはいえ良く分かりません。豪州は5クラブしか認可されてませんが、ミャンマーは条件付きも含めると18クラブ認可されてたりします。

 

2019年 ACLのライセンスがAFC公式サイトに掲載されていますので抜粋します。

  ⇒List of Licensed Clubs for the 2019 AFC Champions League

  日本:25+23クラブ
  中国:18クラブ
  韓国:18クラブ
  タイ:9クラブ
  豪州:6クラブ
  ベトナム:3+2クラブ
  香港:2クラブ
  インドネシア:3+7クラブ

  ○+○クラブの意味ですが、左側の○は問題なくライセンス付与、+の右側の数字は、条件付き許可(英語だと Granted with Sanctionの記載あり)の数になります。

  日本は、2018年は合計47クラブが受理されていましたが、2019年は1クラブ(秋田)増えています。条件付きが意味するものはちょっと分かりません。

でもって、今年の話題はホンダFCが天皇杯優勝しちゃったらどうなるのよこれ?って話がありましたが、これについては以下の記事でまとめています。

 

・HONDA FCはACLに出場できるのかについて規則を洗ってみた

 

●リーグ戦とカップ戦

 

Twitterなど見てると疑問に思われるのが多いこととして、権利持ちチームが重複したらどうなるの?ということがあります。

 

あり得るのが

1)リーグ戦1位&カップ戦優勝

2)リーグ戦2位以下のチームがカップ戦優勝

の例です。

 

1)の場合は、リーグ戦1位チームがリーグ戦1位の出場枠でACLに出場します。

カップ戦優勝枠の方は、カップ戦準優勝チームとならずに、リーグ戦2位のチームに移ります。

 

2)の場合は、リーグ戦2位チームはカップ戦優勝の出場枠でACLに出場します。

リーグ戦2位枠はリーグ戦3位チームに移り、リーグ戦3位枠はリーグ戦4位のチームに移ります。

 

これは、現在のACLがアジアクラブ選手権、アジアカップウィナーズカップ、アジアスーパーカップの3大会をベースに発足したことに由来されます。カップウィーナーズカップの血を引いてるので、カップ戦の優勝チームがリーグ戦2位チームより優先されることになります。

 

●ACL2020 東地区 スケジュール

 

2020年は東京五輪の予選を兼ねるAFC U-23選手権が1月に行われますが、開幕は2019年とほぼ同じタイミングになります。既にスケジュールは確定しています。また、決勝は11月ですが、2018年のように1stレグと2ndレグの間の無駄な間隔がなくなっており、1stが11月22日、2ndは11月28日と短期決戦となっています。Jリーグの中断期間が長くならないですみますね。

 

◎予備予選+プレーオフ

PO1

予選2回戦 0121日(火)ケダ vs 大埔

プレーオフ 0128日(火)FCソウル vs 2回戦勝者

 

PO2

予選2回戦 0121日(火)ブリーラムU vs TPホーチミン

プレーオフ 0128日(火)上海上港 vs 2回戦勝者

 

PO3

予選1回戦 0114日(火)セレスネグロス vs シャンU

予選2回戦 0121日(火)ポートFC vs 1回戦勝者

プレーオフ 0128日(火)FC東京 vs 2回戦勝者

 

PO4

予選1回戦 0114日(火)タンピネス・ローヴァーズ vs バリU

予選2回戦 0121日(火)メルボルンビクトリー vs 1回戦勝者

プレーオフ 0128日(火)鹿島or川崎 vs 2回戦勝者

 

◎グループステージ

1節 0211日(火)〜12日(水)

2節 0218日(火)〜19日(水)

3節 0303日(火)〜04日(水)

4節 0407日(火)〜08日(水)

5節 0421日(火)〜22日(水)

6節 0505日(火)〜06日(水)

 

●Group E

北京国安/チェンライUPO4(鹿島or川崎)/PO1FCソウル)

 

PO4鹿島or川崎の日程

MD1 0211( H vsチェンライU

MD2 0218( A vs PO1

MD3 0303( A vs北京国安

MD4 0408( H vs北京国安

MD5 0422( A vsチェンライU

MD6 0506( H vs PO1

 

●Group F

蔚山現代/上海申花/パースグローリー/PO3FC東京)

 

PO3FC東京)の日程

MD1 0211( A vs 蔚山現代

MD2 0218( H vs パースグローリー

MD3 0304( H vs 上海申花

MD4 0407( A vs 上海申花

MD5 0422( H vs 蔚山現代

MD6 0506( A vs パースグローリー

 

●Group G

天皇杯優勝(神戸or鹿島)/水原三星/広州恒大/ジョホールダルルタグジム

 

天皇杯勝者(神戸or鹿島)の日程

MD1 0212( H vs  ジョホールダルルタグジム

MD2 0219( A vs 水原三星

MD3 0303( H vs 広州恒大

MD4 0408( A vs 広州恒大

MD5 0421( A vs ジョホールダルルタグジム

MD6 0505( A vs 水原三星

 

●Group H

シドニーFC/横浜Fマリノス/全北現代/PO2(上海上港)

 

横浜Fマリノスの日程

MD1 0212( A vs 全北現代

MD2 0219( H vs シドニーFC

MD3 0304( A vs PO2

MD4 0407( H vs PO2

MD5 0421( H vs 全北現代

MD6 0505( A vs シドニーFC

 

◎ノックアウトステージ

ラウンド16 1st 05月26日(火)〜27日(水)

ラウンド16 2nd 06月16日(火)〜17日(水)

準々決勝  1st 08月25日(火)〜26日(水)

準々決勝  2nd 09月15日(火)〜16日(水)

準決勝   1st 09月29日(火)〜30日(水)

準決勝   2nd 10月20日(火)〜21日(水)

決勝    1st 11月22日(日)

決勝    2nd 11月28日(土)

 

 

●ACL 2020 国別出場権利[東アジア]

 

ここからは各国(協会)別の出場チームになります。

 

○グループステージストレートイン(GroupsE〜H)

国  条件 確定チーム

韓国 2019 Kリーグ1 1位

  全北現代(13回目の出場 優勝2回準優勝1回)

韓国 2019 韓国FA杯勝者

  水原三星(10回目の出場)

韓国 2019 Kリーグ1 2位

  蔚山現代(8回目の出場 優勝1回)

中国 2019 中国超級リーグ1位

  広州恒大(9回目の出場 優勝2回)

中国 2019 中国FA杯勝者

  ⇒上海緑地申花(9回目の出場 最高は2006年準々決勝)

中国 2019 中国超級リーグ2位

  北京中赫国安(9回目の出場)

日本 2019 Jリーグ1位

  ⇒横浜Fマリノス(4回目の出場 ACLでのグループステージ突破はない)

日本 2019 天皇杯勝者

  ⇒神戸 or 鹿島

豪州 2018-19 Aリーグ1位

 ⇒パース・グローリー(初出場)

豪州 2018-19 Aリーグ2位

 ⇒シドニーFC(6回目の出場※本戦出場は6回。最高は2016年R16)

タイ 2019 タイリーグ1 1位

 ⇒ チェンライ・ユナイテッド(3回目の出場※本戦出場は0回)

馬国 2019 マレーシアスーパーリーグ1位

 ⇒ジョホール・ダルル・タクジム(6回目の出場※本戦は1回)

 

○プレーオフラウンドから参加

韓国 2019 Kリーグ1 3位

  FCソウル(8回目の出場 準優勝2回)

中国 2019 中国超級リーグ3位

  上海上港(5回目の出場 ※最高:準決勝敗退)

日本 2019 Jリーグ2位

  ⇒FC東京(3回目の出場 最高は12年16年のR16)

日本 2019 Jリーグ3位

  ⇒鹿島アントラーズ(10回目の出場 優勝1回)

  ※鹿島天皇杯優勝の場合川崎

 

○プレーオフ予選2回戦から参加

豪州 2018-19 Aリーグ3位

 ⇒メルボルン・ビクトリー(8回目の出場※本戦出場は7回。最高は2016年R16)

タイ 2019 タイFA杯勝者

 ⇒ ポートFC(初出場)

タイ 2019 タイリーグ1 2位

 ⇒ ブリーラム・ユナイテッド(8回目の出場※本戦出場は8回。最高は2013年準々決勝)

馬国 2019 マレーシアFA杯勝者

 ⇒ケダFA(初出場)

香港 2018-19 香港プレミアリーグ1位

 ⇒大埔足球會(初出場)

越南 2019 Vリーグ1位

 ⇒ハノイFC(6回目の出場※本戦出場は0回)

 ⇒TPホーチミン(2回目の出場※本戦出場は0回)

 

○プレーオフ予選1回戦から参加

比国 2019 フィリピンフットボールリーグ1位

 ⇒セレス・ネグロスFC(3回目の出場※本戦出場は0回)

星国 2019 シンガポールプレミアリーグ1位

 ⇒タンピネス・ローヴァーズ(5回目の出場※本戦出場は0回)

印尼 2019 インドネシアリーグ1 1位

 ⇒バリ・ユナイテッド(2回目の出場※本戦出場は0回)

緬甸 2019 ミャンマーナショナルリーグ1位

 ⇒シャン・ユナイテッド(2回目の出場※本戦出場は0回)

 

●ACL 2020 東アジア 各国の状況

 

ここからは直近における各国の状況になります。

 

[日本]

○リーグ戦:全日程終了

概要:18チーム2回戦制、合計34試合で優勝を争います。優勝チームのみACLグループステージストレートインとなり、2位、3位チームはACLプレーオフラウンドに回ります。

 

状況:12月07日現在

全日程終了。マリノスが15年ぶりのJ1優勝。強かったですね。このサッカーが来年アジアで通用するのか楽しみではあります。マリノスは2014年シーズン以来6年ぶりのアジアの舞台。2位FC東京はACLプレーオフ行き。3位は鹿島。こちらもACLプレーオフ行き。ただし天皇杯で勝ち残っているので、天皇杯を優勝すればグループステージストレートインになります。その場合は4位川崎がACLプレーオフ枠に。

 

状況:12月02日現在

33節が終わりました。マリノスは川崎を破りましたが、2位FC東京は天敵浦和を倒せず、その差が開きました。最終節はマリノスとFC東京の直接対決が組まれており、4点差以上でFC東京が勝てばFC東京の逆転優勝になります。同様に3位争いも鹿島と川崎に絞られました。川崎が勝ち、鹿島が負けた場合順位がひっくり返ります。

 

状況:11月27日現在

32試合で揃いました。1位マリノス(64)、2位FC東京(63)、3位鹿島(60)と優勝は3位までに絞られました。鹿島は連勝して相手次第でしょうか。ACL圏内も5位セレッソのチャンスはなくなり、川崎が枠入りできるかというところ。

 

状況:11月14日現在

ACL 2019決勝に進む浦和さんと川崎さんは32節まで消化しています。残り2〜3試合。

 

1位FC東京(62)、2位横浜FM(61)、3位鹿島(59)、4位川崎(57※)、5位C大阪(53)まで数字上は可能性が残っています。川崎は残り試合が1つ少なく2試合。実質上位3チームの争いかと。得失点差的には鹿島が有利もあまり差がありません。

 

1位FC東京は、湘南、浦和、マリノス。

2位マリノスは、松本、川崎、FC東京。

3位鹿島は、広島、神戸、名古屋との対戦が残っています。

 

最終節で直接対決が組まれているとか日程君恐るべしです。

 

状況:10月30日現在

ACL 2019決勝に進む浦和さんと広島さんのみ30節を消化していますが、残るチームは29節まで消化しています。残り5試合です。

 

1位鹿島(56)、2位FC東京(56)、3位横浜FM(55)、4位広島(51※)、5位C大阪(49)、6位川崎(48)となっています。まだ可能性はありますが、実質3位までの3チームの争いでしょうか。得失点差的には鹿島が優位です。

 

状況:10月2日現在

27節まで終了。残り7試合。

1位FC東京(53)、2位鹿島(52)、3位横浜Fマリノス(49)、4位C大阪(46)、5位川崎(44)、6位広島(44)と続きます。アウェイ連戦のFC東京が思うように勝点を伸ばせておらず混戦になってきました。連覇中の川崎にとっては良い状況なのですがいかんせんチーム状態が上がってきません。世代交代なんのその地味に2位の位置につけている鹿島が不気味です。

 

状況:8月27日現在。24節まで終了残り10節。1位FC東京(49)、2位鹿島(45)、3位横浜Fマリノス(42)、4位川崎(41)、5位広島(40)。FC東京が少し復調。ラグビーW杯の影響でアウェイ連戦となる日程がどうなるか。

 

状況:7月22日現在、暫定20節まで終了。ACL組で消化が遅れています。1位FC東京(42)、2位横浜Fマリノス(39)、3位鹿島(37)、4位川崎(35)、5位大分(32)と続きます。FC東京のリードが少なくなってきました。

 

状況:6月20日現在、15節まで終了。まだ半分も消化していません。1位FC東京(33)、2位川崎(28)、3位鹿島(27)、4位横浜Fマリノス(27)、5位名古屋(25)です。全然分かりませんね。

 

○天皇杯:準決勝終了

概要:J1-18チーム、J2-22チーム、アマチュアシード1チーム(流通経済大学)、都道府県代表47チームの合計88チームで争われます。天皇杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。

 

鹿島と神戸が決勝

 

状況:11月14日現在

状況に変化なし。10月23日に準々決勝が行われまして、神戸、清水、鹿島、長崎が勝ち上がりました。準決勝は12月21日に神戸vs清水、鹿島vs長崎が行われます。こけら落としとなる新国立競技場に進めるのはどのチームになるでしょう。

 

状況:10月2日現在

9月18日、25日にRound16が行われベスト8が出そろいました。神戸vs大分、鳥栖vs清水、鹿島vsHONDA、長崎vs甲府の組み合わせです。鹿島以外はタイトルが久々or初タイトルのチームが多くなっています。

 

状況:8月27日現在。8月14日に3回戦が行われベスト16が出そろいました。9月18日、25日にラウンド16が行われます。

 

状況:7月22日現在。7月3日に2回戦が行われベスト32が出そろいました。

 

過去:6月20日現在、1回戦が終了。2回戦が7月3日に行われます。

 

 

[韓国]

○リーグ戦:全日程終了

概要:K League 1は12チーム3回戦制で33節まで戦い、そこから上位6チーム、下位6チームとに分け5試合を戦う合計38節で優勝チームを決定します。優勝チーム、2位チームがACLグループステージストレートイン。3位チームがACLプレーオフラウンドに回ります。

 

状況:12月02日現在

最終節が終わりました。首位蔚山現代が浦項に1-4で敗れ、2位全北現代が江原を1-0で破ったため、逆転で全北現代が3連覇の達成を決めました。ボギョン残念。最終結果は、1位全北現代(79 +40)、2位蔚山現代(79 +32)、3位FCソウル(56)となりました。

 

状況:11月27日現在

37節終了。あと1節。

蔚山現代と全北現代の直接対決は引分に終わりました。

1位蔚山現代(79)、2位全北現代(76)。勝点差は3。得失点差は蔚山現代が+35、全北現代が+39です。蔚山現代は引分以上で優勝となります。蔚山現代は浦項が、全北現代は江原をそれぞれホームに迎えての最終節です。

 

状況:11月14日現在

36節まで消化。残り2節。

蔚山現代(78)、全北現代(75)と上位2チームの差は変わらず。

次節11月23日に蔚山現代と全北現代の直接対決が組まれています。蔚山現代が勝てば優勝が決まり、全北現代が勝てば勝ち点で並び得失点差で首位に立ちます。蔚山現代ですが、キムボギョンとキムチャンスが所属しています。

 

3位争いですが、FCソウル(55)、大邱(51)、江原(50)、浦項(50)となっており、数字的には4チームに可能性が残っています。

 

状況:10月30日現在

35節まで終了しています。残り3節。

優勝争いは蔚山現代(75)、全北現代(72)の2チームに絞られています。

11月23日37節で蔚山現代と全北現代の直接対決が組まれているのでここで優勝が決まることが濃厚です。

 

3位争いはまだ4チームに可能性があり、FCソウル(55)、大邱(51)、江原(49)、浦項(49)となっています。FCソウルがやや有利でしょうか。

 

状況:10月2日現在

暫定の32節が終了しています。1位全北現代(66※)、2位蔚山現代(66※)、3位FCソウル(51)、4位大邱(47)、5位江原(46※)、6位浦項(45)となっています。33節までで上位6チーム、下位6チームに振り分けられます。優勝争いは上位2チームに絞られたといっても良いでしょう。

 

状況:8月27日現在、27節まで終了。1位蔚山現代(58)、2位全北現代(57)、3位FCソウル(47)、4位大邱(40)、5位江原(39)、6位尚州尚武(38)と続いています。33節を終えた上位6チームで1試合ずつ戦います。

 

状況:7月22日現在、暫定22節まで終了。蔚山現代と尚州尚武が1試合未消化。1位全北現代(48)、2位蔚山現代(47)、3位FCソウル(42)、4位江原(34)、5位大邱(33)と続いています。2位蔚山現代は1試合未消化です。

 

過去:6月20日現在、16節まで終了。レギュラーシーズンの半分を消化しています。1位全北現代(36)、2位蔚山現代(36)、3位FCソウル(34)、4位大邱(28)、5位尚州尚武(24)。例年に比べると全北現代のリードが少ない印象です。

 

○FA杯 :全日程終了

概要:韓国FA杯(2019 Korean FA Cup)は、86チームで争われます。優勝チームはACLグループステージストレートインとなります。

 

状況:11月14日現在

決勝が11月6日、10日とおこなわれました。

初戦は引分でしたが、2ndレグで水原三星が4-0と大田コレイルを圧倒して優勝を決めています。

 

状況:10月30日現在

決勝は、11月6日と11月10日に大田コレイルvs水原三星で行われます。

初戦は大田コレイル(ナショナルリーグ=3部相当)のホームゲームになります。

 

状況:10月2日現在

準決勝の2ndレグが終わりました。

大田コレイル(ナショナルリーグ=3部相当)が尚州尚武(Kリーグ1)を倒し決勝進出。もう1カードは、延長までもつれたものの水原三星(Kリーグ1)が華城FC(K3リーグアドバンス=4部相当)を倒して決勝進出。

 

大田コレイルvs華城FCの決勝になったら、どちらが勝ってもライセンス的にどうなるのという話が盛り上がったのに。

 

状況:8月27日現在。9月18日と10月2日に準決勝が行われます。組み合わせは、大田コレイル(ナショナルリーグ)vs尚州尚武、華城FC(K3)vs水原三星となっています。準決勝と決勝はホーム&アウェイです。

 

状況:7月22日現在。7月2日、3日に準々決勝が行われ、尚州尚武、華城FC(K3)、大田コレイル(ナショナルリーグ)、水原三星が勝ち上がりました。大田コレイルや華城FCが優勝したらACL出場権はどうなるのかな。ライセンス持ってないからダメなのかな。

 

過去:6月20日現在:既にベスト8が出そろっています。7月3日におこなわれる準々決勝の組み合わせは、

 

昌原市庁FC(ナショナルリーグ) vs 尚州尚武(Kリーグ1)

慶南FC(Kリーグ1) vs 華城FC(K3リーグ)

慶州韓国水力原子力(ナショナルリーグ) vs 水原三星(Kリーグ1)

大田コレイル(ナショナルリーグ) vs 江原FC(Kリーグ1)

 

今年はKリーグ上位クラブが既に次々と敗退しており、ぶっちゃけ知らないチームばかり勝ち上がってます。韓国のリーグ構造ですが、Kリーグ1>Kリーグ2〜ナショナルリーグ>K3リーグ となっています。Kリーグ2とナショナルリーグ間には直接の入替はありません。

 

 

[中国]

○リーグ戦:全日程終了

概要:中国超級リーグ(CHINESE SUPER LEAGUE 2019)は16チーム2回戦制、合計30試合で優勝チームを決定します。優勝および2位のチームはACLグループステージにストレートイン。3位のチームはACLプレーオフラウンドに回ります。

 

状況:12月02日現在

全日程終了。1位広州恒大、2位北京中赫国安の両チームとも勝利し、広州恒大が2年ぶりの優勝を決めました。3位は上海上港が入っています。

 

状況:11月28日現在

28節まで終了。残り2節。28節の広州恒大と上海上港の直接対決は広州恒大の勝利となりました。

順位は、1位広州恒大(66)、2位北京中赫国安(64)、3位上海上港(62)となりました。残り2試合なので上海上港にも優勝の可能性は残っていますがちょっと厳しいか。29節で広州恒大が勝ち、2位北京国安が引分で広州恒大の優勝が決まります。

 

状況:11月14日現在

状況は変わらずです。27節まで終了しています。残り3試合。1位広州恒大(63)、2位上海上港(62)、3位北京中赫国安(61)と熾烈です。11月23日28節で広州恒大vs上海上港の直接対決が組まれています。

 

状況:10月2日現在

25節まで終了。1位広州恒大(59)、2位北京中赫国安(58)、3位上海上港(56)となっています。広州恒大が連敗しグッと差が詰まってきました。10月19日の北京中赫国安vs上海上港、11月23日の広州恒大vs上海上港はアツそうです。

 

状況:8月27日現在、23節まで終了。1位は広州恒大(59)、2位北京中赫国安(54)、3位上海上港(53)、4位山東魯能泰山(37)、5位江蘇蘇寧(34)。ACL 2019で勝ち残っている上海上港が引分沼にはまり少し差が開きました。残り7試合ですんで、実質上位3チームの争いでしょう。広州恒大は3位以内が確定しています。

 

状況:7月22日現在、19節まで終了。1位は広州恒大(49)、2位北京中赫国安(48)、3位上海上港(47)、4位山東魯能泰山(34)、5位重慶力帆(28)となっています。上位3チームの差は僅か。ここ数年中国超級はこの3チームがリードしてそうな感じですね。

 

過去:6月20日現在、13節まで終了しています。1位は北京中赫国安(36)、2位広州恒大(31)、3位上海上港(31)、4位山東魯能泰山(22)、5位江蘇蘇寧(21)。3位までとそれ以下が少し離れているでしょうか。

 

 

○FA杯 :全日程終了

概要:中国FA杯(2019 CHINESE FA CUP)は全102チームで争われます。FA杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。

中国FA杯は越年で行われる大会のため、地区予選が始まったのは18年の12月です。

 

状況:12月07日

2ndレグは12月6日に上海緑地申花のホームで行われ、上海緑地申花が3-0で勝ち、1stレグの結果をひっくり返しました。

 

状況:11月14日現在。

決勝1stレグが山東魯能のホームで行われ、1-0で山東魯能が勝利しています。2ndレグは12月6日に上海緑地申花のホームで行われます。

 

状況:10月30日現在。

決勝は、山東魯能泰山 vs 上海緑地申花です。11月1日は山東魯能のホームで、12月6日は上海緑地申花のホームで行われます。

 

状況:8月27日現在

7月24日に準々決勝が、8月19日に準決勝が行われ決勝進出の2チームが出そろいました。

決勝は、山東魯能泰山 vs 上海緑地申花です。11月1日、12月6日にホーム&アウェイで決勝が行われます。

 

状況:7月22日現在。7月24日に準々決勝がおこなわれます。

組み合わせは、

天津天海 vs 大連一方

広州恒大 vs 上海上港

天津泰達 vs 上海緑地申花

山東魯能泰山 vs 北京中赫国安です。

 

過去:6月20日現在、既にベスト8が出そろっています。

 

 

[オーストラリア]

○決定済み

オーストラリアAリーグは、秋春制のため18-19シーズンの順位でACL出場チームが決まります。

Aリーグレギュラーシーズン優勝枠:パース・グローリー

Aリーググランドファイナル優勝枠:シドニーFC

のACL2019グループステージストレートインが決定しています。

 

Aリーグレギュラーシーズン3位枠:メルボルンビクトリー

はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

 

 

以下の国以降はACLライセンスが絡んでくると思われるため、優勝=出場権獲得にはならないケースが多くなります。

 

 

[タイ]

○リーグ戦:全日程終了

概要:タイリーグ(TOYOTA THAI LEAGUE 2019)は、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。タイリーグ優勝チームはグループステージにストレートイン。2位チームはACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

 

状況:10月30日

10月26日に最終節が行われました。首位を走っていたブリーラムUが最下位チエンマイFCに引分たため、勝ち点58で並んだチェンライ・ユナイテッドが直接対決の差で優勝を決めました。3位ポートFC(53)、4位バンコクU(50)、5位ムアントンU(46)とりました。

 

状況:10月2日現在

27節まで終了しています。残りは7試合。1位ブリーラムU(51)、2位チェンライ・ユナイテッド(51)、3位ポートFC(49)、4位バンコクU(43)、5位ムアントンU(43)となっています。タイリーグも日本、韓国、中国と同様混戦です。

 

状況:8月27日現在、暫定24節まで終了。1位はブリーラムU(48)、2位チャンライ・ユナイテッド(47)、3位ポートFC(43)、4位バンコクU(41)、5位サムットプラカーンシティ(38)、6位ムアントンU(37)と続きます。

 

状況:7月22日現在、19節まで終了。1位はブリーラムU(35)、2位サムットプラカーンシティ(35)、3位バンコクU(33)、4位チェンライU(33)、5位ポートFC(30)と続きます。サムットプラカーンシティは昨年までのパタヤユナイテッドです。

 

過去:6月20日現在、14節まで終了。1位は細貝さんが移籍していったブリーラムU(29)、2位ポートFC(28)、3位バンコクU(25)、4位サムットプラカーンシティFC(25)、5位トラートFC(23)となっています。あまり馴染みのない名前だと、4位のサムットプラカーンシティは昨年までのパタヤユナイテッド。5位のトラートFCは昇格チームです。

 

○FA杯:全日程終了

概要:タイFA杯は、全92チームで行われます。タイFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

 

状況:11月14日現在。

11月2日に決勝が行われ、タイ・ポートFCが1-0でラーチャブリーを下し2009年以来10年ぶりの優勝を決めました。

 

状況:10月30日現在。

11月2日に決勝が行われます。ラーチャブリーvsタイ・ポートFCです。

 

状況:10月2日現在

9月18日に準決勝が行われ、ポートFCとラーチャブリーが決勝に勝ち進みました。11月2日に決勝が一発勝負で行われます。

 

状況:8月27日現在。8月7日に準々決勝が終わり、準決勝に4チーム進みました。準決勝は、バンコクU vs ポートFC 、 ラーチャブリー vs ブリーラムU の対戦です。9月18日に行われます。

 

状況:7月22日現在。7月17日に3回戦が終わり、ベスト8が出そろいました。準々決勝の対戦は、ポートFC vs チェンライU、ラーチャブリー vs タイ・ホンダ(T2)、トラートFC vs ブリーラムU、ナコーンラーチャチーマー vs バンコクUです。タイ・ホンダのみ2部所属です。準々決勝は8月7日に予定されています。

 

過去:6月20日現在、6月19日に2回戦が行われました。ベスト16が出そろった形になります。

 

 

[マレーシア]

○リーグ戦:全日程終了

概要:マレーシアスーパーリーグ(MALAYSIA SUPER LEAGUE 2018)は、12チーム2回戦制、合計22試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACLグループステージストレートインになります。

 

状況:7月22日現在。全日程が終わりました。優勝はジョホール・ダルル・タクジムFCで16勝5分1敗勝点53を獲得しリーグ6連覇を決めACLグループステージストレートインです。

 

過去:6月20日現在、暫定17節まで終わっています。1位ジョホール・ダルル・タクジムFC(43)、2位パハンFA(30※)、3位ケダFA(26)、4位メラカユナイテッド(26)、5位FAセランゴール(26)となっています(※17節未消化が2チーム)。残り5節のため次節にはACL常連ジョホール・ダルル・タクジムの優勝、リーグ6連覇が決まります。

 

○FA杯:全日程終了

概要:マレーシアFA杯は、全40チーム参加で行われます。マレーシアFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

 

状況:8月27日現在。7月27日に決勝が行われ、ケダFAが優勝を決めています。

 

状況:7月22日現在。準決勝が終わり、決勝はペラFA vs ケダFA となりました。今週末7月27日に決勝が行われます。

 

過去:6月20日現在、準々決勝まで終わっています。準決勝は

パハンFA vs ペラFA

ケダFA vs FELDAユナイテッドFC

となっています。ジョホール・ダルル・タグジムは3回戦で敗退しています。

 

 

[香港]

○リーグ戦:終了済み

概要:香港は既に終了している18-19香港プレミアリーグの勝者である大埔足球會のACLプレーオフ予選2回戦行きが決まっています。

 

 

[ベトナム]

○リーグ戦:全日程終了

概要:ベトナムVリーグ1(Nuti Café V.League 1 2019)は、14チーム2回戦制、合計26試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACL予選2回戦に回ります。

 

状況:11月27日

Vリーグ1で優勝したハノイFCですが、ハノイU15チームがベトナムナショナルU15トーナメントの資格がなかったということで、ACLライセンスがはく奪され出場権が与えられませんでした。代わって2位のTPホーチミンが出場することになります。ハノイFCはこれまで、ACL予選&プレーオフに5度出場してたんですけどね。ライセンスが厳格化されたのかな。

 

状況:10月30日現在

10月23日に最終節が行われました。既にハノイFCが優勝を決めています。最終結果は、1位ハノイFC(53)、2位ホーチミンシティFC(48)、3位タン・クアンニンFC(39)、4位ビンズオン(36)、5位サイゴンFC(36)です。

 

状況:10月2日現在

24節まで終了。前節ハノイFCが優勝を決めました。1位ハノイFC(52)、2位ホーチミンシティFC(45)、3位タン・クアンニンFC(35)です。

 

状況:8月27日現在。暫定22節まで終了。1位ハノイFC(43※)、2位ホーチミンシティFC(41)、3位ビン・ズオン(32)、4位クアンナムFC(31)、5位タン・クアンニンFC(31)と続きます。ハノイT&Tは1試合未消化です。残り4試合ですので優勝争いは上位2チームに絞られました。

 

状況:7月22日現在。17節まで終了。1位ホーチミンシティFC(34)、2位ハノイFC(33)、3位タン・クアンニンFC(28)、4位タインホアFC(25)、5位ソンラム・ゲアンFC(23)と続きます。

 

過去:6月20日現在、ちょうど半分が終了折り返しです。1位ホーチミンシティFC(27)、2位ハノイFC(25)、3位タン・クアンニンFC(21)、4位ソンラム・ゲアンFC(21)、5位タインホアFC(18)となっています。

 

 

[フィリピン]

○リーグ戦:全日程終了

概要:フィリピンフットボールリーグ(Philippines Football League)は、2017年から新リーグとなったリーグで、2017年は8チーム、2018年は6チーム、2019年は7チームのリーグとなります。

今シーズンは7チームによるホーム&アウェイを1stラウンド2ndラウンドと合計24試合戦うフォーマットのようです。

 

状況:10月30日現在、

怒涛の勢いで試合を消化しまして、10月19日に最終節が行われました。最終結果は、1位セレス・ネグロスFC(68※無敗優勝)、2位カヤFC(56)、3位スタリオン・ラグナFC(39)となりました。

 

状況:10月2日現在

18〜22試合とまだ少しバラついています。残り2〜6試合といったところです。1位セレス・ネグロスFC(50※残り6試合)、2位カヤFC(43※残り6試合)、3位スタリオン・ラグナFC(33※残り4試合)となっています。優勝争いは上位2チームに絞られました。

 

状況:8月27日現在、11〜15試合消化とばらつきがあります。1位セレス・ネグロスFC(37※※)、2位カヤFC(34※)、3位グリーン・アーチャーズ・ユナイテッド(22)、4位スタリオン・ラグナFC(21)と続きます。上位2チームは未消化試合があります。

 

状況:7月22日現在、6〜9試合消化とばらつきがあります。1位セレス・ネグロスFC(22)、2位カヤFC(19)、3位スタリオン・ラグナFC(17)、4位グリーン・アーチャーズ・ユナイテッド(14)と続きます。

 

過去:6月20日現在 5月末にリーグがスタートしたばかりのため、まだ3〜5試合消化したところです。1位カヤFC(12)、2位スタリオン・ラグナFC(8)、3位セレス・ネグロスFC(7)、4位グリーン・アーチャーズ・ユナイテッド(7)となっています。

 

 

[シンガポール]

○リーグ戦:全日程終了

概要:シンガポールGreat Eastern-Hyundai S.Leagueは、9チーム3回戦制、合計24試合で優勝を争います。

 

状況:10月2日現在。

9月29日に全日程終了しています。最終順位はブルネイDPMM FC(50)、2位にタンピネス・ローヴァーズ(44)、3位ホウガン・ユナイテッド(43)、4位アルビレックス新潟シンガポール(41)となりました。優勝したブルネイDPMM FCは特例参加のためACLへの出場権がありません。従いまして2位のタンピネス・ローヴァーズが予選1回戦に進むことになります。

 

状況:8月27日現在。

19〜21節まで終了。1位ホウガン・ユナイテッド(39)、2位ブルネイDPMM FC(38※※)、3位タンピネス・ローヴァーズ(36※)、4位アルビレックス新潟シンガポール(32※※)、5位ホーム・ユナイテッド(27※)となっています。リーグ3連覇中の新潟Sが2試合未消化ですが苦しんでいます。残りは3〜5試合です。

 

状況:7月22日現在。

16節まで終了。順位は6月と変わらず、1位ブルネイDPMM FC(34)、アルビレックス新潟シンガポール(31)、3位ホウガン・ユナイテッド(29)、4位タンピネス・ローヴァーズ(24)、5位ホーム・ユナイテッド(21)となっています。特例参加の2チームが1位、2位となっています。

 

過去:6月20日現在。

10〜12節まで終了。1位ブルネイDPMM FC(27)、2位アルビレックス新潟シンガポール(21)、3位ホウガン・ユナイテッド(19)、4位タンピネス・ローヴァーズ(17)、5位ホーム・ユナイテッド(14)。1位、2位が特例参加のチームなので、まだ分かりませんが繰り上がりがありそうです。

 

 

[インドネシア]

○リーグ戦:29節〜30/34節

概要:インドネシアLIGA 1は、18チーム2回戦制、合計34節で優勝を争います。

 

状況:12月02日現在。

29〜30節まで終了。1位はバリ・ユナイテッド(60)、2位ボルネオFC(45)、3位プルシプラ・ジャヤプラ(44)、4位マドゥーラ・ユナイテッド(44)となりました。上位陣は残り5試合ですが、逆転優勝の可能性が数字上ある2位ボルネオFCはACLライセンス未取得のため、バリユナイテッドのACL進出が決まっています。

 

状況:11月27日現在。

28〜29節まで消化しています。1位バリ・ユナイテッド(57)、2位ボルネオFC(45)、3位プルシプラ・ジャヤプラ(44)、4位マドゥーラ・ユナイテッド(44)となっています。1位と2位が残り6試合で勝点差が12ですので、もう少しで優勝が決まるところかと。しかしインドネシアは年末まで試合すんですね。

 

状況:11月14日現在。

25〜27節まで消化しています。1位バリ・ユナイテッド(57※)、2位プルシプラ・ジャヤプラ(44※)、3位マドゥーラ・ユナイテッド(44)となっています。1位バリUの残りが8試合で2位との勝点差が13離れていますのでセーフティリードかと。

 

状況:10月30日現在。

23〜25節消化です。まだ10試合近く残っています。1位バリ・ユナイテッド(54)、2位マドゥーラ・ユナイテッド(41)、3位ボルネオFC(41)、4位プルシプラ・ジャヤプラ(40)、5位PSS Sleman(39)となっています。残り試合が多いですが、バリUが独走態勢です。

 

状況:10月2日現在

19〜22節消化とバラツキが解消されていません。1位バリ・ユナイテッド(48)、2位TIRAペルシカボ(36)、3位マドゥーラ・ユナイテッド(35)となっています。バリ・ユナイテッドの優勝が近づいていますが、まだ残り試合が多いので分かりませんね。

 

状況:8月27日現在。12節〜16節消化とばらつきが多いです。1位バリ・ユナイテッド(37)、2位TIRAペルシカボ(32)、3位マドゥーラ・ユナイテッド(26)、4位アレマ・クロノス(25)、5位PSSスレマン(24)、6位ボルネオFC(24)となっています。消化試合にばらつきがあり残り試合も多いのでまだ分かりません。というかまだ20試合以上残ってるけど、めちゃくちゃ過密日程だ。&最終節は12月22日とだいぶ遅いですね。

 

状況:7月22日現在。6節〜10節消化とばらつきが多いです。1位TIRAペルシカボ(20)、2位マドゥーラ・ユナイテッド(17)、3位バリ・ユナイテッド(16)、4位バヤンガラFC(15)、5位ボルネオFC(14)となっています。1位TIRAペルシカボは2位・3位チームと比べ2試合ほど消化が早くまだ分かりません。

 

過去:6月20日現在、3節まで消化。まだ始まったばかりです。1位マドゥーラ・ユナイテッド(9)、2位バリ・ユナイテッド(9)、3位PSMマッカサル(7)となっています。

 

 

[ミャンマー]

○リーグ戦:全日程程終了

概要:MYANMAR NATIONAL LEAGUE 2018は、12チーム2回戦制、合計22節で優勝を決定します。

 

状況:10月2日現在、9月15日に最終節が行われました。優勝はシャン・ユナイテッド(46)、2位はエーヤワディ・ユナイテッド(44)、3位にヤンゴン・ユナイテッド(43)となりました。

 

状況:8月27日現在、21節まで終了。9月15日の最終節を残すのみですが、まだ優勝は決まっていません。1位シャン・ユナイテッド(43)、2位エーヤワディ・ユナイテッド(41)、3位ヤンゴン・ユナイテッド(40)の争いです。それぞれ中位チームをホームに迎える形になっています。得失点差も僅差のため最後にひっくり返る可能性も十分あります。

首位シャン・ユナイテッドは勝てば文句なしの優勝。引分だと2位エーヤワディ・ユナイテッドが大勝した場合にひっくり返ります。3位ヤンゴン・ユナイテッドは勝利したうえで、1位・2位が星を落とすことを願う形です。

 

状況:7月22日現在、17節まで終了。1位ヤンゴン・ユナイテッド(36)、2位シャン・ユナイテッド(33)、3位エーヤワディ・ユナイテッド(31)、4位ハンザワディ・ユナイテッド(28)、5位

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