ACL 2020 出場枠の行方(6月20日版)



06月20日:初回更新
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<6月20日>
ACL 2019はRound16の1stレグが終わったところですが、来シーズンに向けた更新を始めます。
今年は柏がJ2に落ちたため、ACLなんて関係ないや・・・とやる気を失っていましたが、天皇杯経由(決勝は新国立競技場)で出場できるじゃないかと教えてもらい俄然やる気がでてきましたので例年のようにまとめることにします。

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2020年のACLについては、各国の出場枠が決まっています。日本は2019年と同じく、ここ数年のACLでの不振が祟ってグループステージ直接が2枠、プレーオフが2枠です。

開催枠数決定のあれこれは、ミネ月さんのBLOGをお読みください。以下を読んでおけばロジックは十分すぎるほど分かるでしょう。

2019年ACL出場条件に世界一詳しいブログを目指す【コンサドーレはACLの夢を見るのか?】
【2021年ACLの日本の出場枠はどうなるの?本気で計算してみた!】


●ACL 2020国別出場枠数[東アジア]

2020年の各国の出場枠数です。AFC MAランキング(下記)上位の協会に出場枠が割り振られます。GはACLのグループステージストレートインをPはプレーオフラウンドを↓,魯廛譟璽フ2回戦、1回戦を指します。

      G P ◆´
韓国    (3|1|0|0)
中国    (3|1|0|0)
日本    (2|2|0|0)
豪州※   (2|0|1|0)
タイ    (1|0|2|0)
マレーシア (1|0|1|0)
香港    (0|0|1|0)
ベトナム  (0|0|1|0)
フィリピン (0|0|0|1)
シンガポール(0|0|0|1)
インドネシア(0|0|0|1)
ミャンマー (0|0|0|1)
※豪州AリーグはTOPリーグが10チームです。最上位リーグのチーム数の3分の1までしかACLの出場枠が認められないため出場枠は3枠です。


●ACL クラブライセンス保持クラブ

さらに、各国の出場枠を確保することに加えてAFCのクラブライセンスを保有しなければACLには出場できません。
2019年 ACLのライセンスがAFCに掲載されていますので抜粋します。

List of Licensed Clubs for the 2019 AFC Champions League

日本:25+23クラブ
中国:18クラブ
韓国:18クラブ
タイ:9クラブ
豪州:6クラブ
ベトナム:3+2クラブ
香港:2クラブ
インドネシア:3+7クラブ

○+○クラブの意味ですが、左側の○は問題なくライセンス付与、+の右側の数字は、条件付き付与(英語だと Granted with Sanctionの記載ありでした。条件?制裁?)の数になります。

日本は、2018年は合計47クラブが受理されていましたが、1クラブ(秋田)増えています。
条件付きが意味するものはちょっと分かりません。追って調べときます。

●ACL2020 東地区 スケジュール

2020年は東京五輪の予選を兼ねるAFC U-23選手権が1月に行われますが、開幕は2019年とほぼ同じタイミングになります。既にスケジュールは確定しています。また、決勝は11月ですが、2018年のように1stレグと2ndレグの間の無駄な間隔がなくなっており、1stが11月22日、2ndは11月28日と短期決戦となっています。Jリーグの中断期間が長くならないですみますね。

◎グループステージ
第1節 02月11日(火)〜12日(水)
第2節 02月18日(火)〜19日(水)
第3節 03月03日(火)〜04日(水)
第4節 04月07日(火)〜08日(水)
第5節 04月21日(火)〜22日(水)
第6節 05月05日(火)〜06日(水)

◎ノックアウトステージ
ラウンド16 1st 05月26日(火)〜27日(水)
ラウンド16 2nd 06月16日(火)〜17日(水)
準々決勝  1st 08月25日(火)〜26日(水)
準々決勝  2nd 09月15日(火)〜16日(水)
準決勝   1st 09月29日(火)〜30日(水)
準決勝   2nd 10月20日(火)〜21日(水)
決勝    1st 11月22日(日)
決勝    2nd 11月28日(土)


●ACL 2020 国別出場権利[東アジア]

ここからは各国(協会)別の出場チームになります。

○グループステージストレートイン(GroupsE〜H)
国  条件 確定チーム
韓国 2019 Kリーグ1 1位
韓国 2019 韓国FA杯勝者
韓国 2019 Kリーグ1 2位
中国 2019 中国超級リーグ1位
中国 2019 中国FA杯勝者
中国 2019 中国超級リーグ2位
日本 2019 Jリーグ1位
日本 2019 天皇杯勝者
豪州 2018-19 Aリーグ1位
 ⇒パース・グローリー(初出場)
豪州 2018-19 Aリーグ2位
 ⇒シドニーFC(6回目の出場)
タイ 2019 タイリーグ1 1位
馬国 2019 マレーシアスーパーリーグ1位

○プレーオフラウンドから参加
韓国 2019 Kリーグ1 3位
中国 2019 中国超級リーグ3位
日本 2019 Jリーグ2位
日本 2019 Jリーグ3位

○プレーオフ予選2回戦から参加
豪州 2018-19 Aリーグ3位
 ⇒メルボルン・ビクトリー(8回目の出場)
タイ 2019 タイFA杯勝者
タイ 2019 タイリーグ1 2位
馬国 2019 マレーシアFA杯勝者
香港 2018-19 香港プレミアリーグ1位
 ⇒大埔足球會(初出場)
越南 2019 Vリーグ1位

○プレーオフ予選1回戦から参加
比国 2019 フィリピンフットボールリーグ1位
星国 2019 シンガポールプレミアリーグ1位
印尼 2019 インドネシアリーグ1 1位
緬甸 2019 ミャンマーナショナルリーグ1位


Twitterなど見てると疑問に思われるのが多いこととして、権利持ちチームが重複したらどうなるの?ということがあります。

あり得るのが
1)リーグ戦1位&カップ戦優勝
2)リーグ戦2位以下のチームがカップ戦優勝
の例です。

1)の場合は、リーグ戦1位チームがリーグ戦1位の出場枠でACLに出場します。
カップ戦優勝枠の方は、カップ戦準優勝チームとならずに、リーグ戦2位のチームに移ります。

2)の場合は、リーグ戦2位チームはカップ戦優勝の出場枠でACLに出場します。
リーグ戦2位枠はリーグ戦3位チームに移り、リーグ戦3位枠はリーグ戦4位のチームに移ります。

これは、現在のACLがアジアクラブ選手権、アジアカップウィナーズカップ、アジアスーパーカップの3大会をベースに発足したことに由来されます。カップウィーナーズカップの血を引いてるので、カップ戦の優勝チームがリーグ戦2位チームより優先されることになります。


●ACL 2020 東アジア 各国の状況

ここからは直近における各国の状況になります。

[日本]
○リーグ戦:15節/34節
概要:18チーム2回戦制、合計34試合で優勝を争います。優勝チームのみACLグループステージストレートインとなり、2位、3位チームはACLプレーオフラウンドに回ります。

状況:6月20日現在、15節まで終了。まだ半分も消化していません。1位FC東京(33)、2位川崎(28)、3位鹿島(27)、4位横浜Fマリノス(27)、5位名古屋(25)です。全然分かりませんね。

○天皇杯:
概要:J1-18チーム、J2-22チーム、アマチュアシード1チーム(流通経済大学)、都道府県代表47チームの合計88チームで争われます。天皇杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。

状況:6月20日現在、1回戦が終了。2回戦が7月3日に行われます。


[韓国]
○リーグ戦:16節/38節
概要:K League 1は12チーム3回戦制で33節まで戦い、そこから上位6チーム、下位6チームとに分け5試合を戦う合計38節で優勝チームを決定します。優勝チーム、2位チームがACLグループステージストレートイン。3位チームがACLプレーオフラウンドに回ります。

状況:6月20日現在、16節まで終了。レギュラーシーズンの半分を消化しています。1位全北現代(36)、2位蔚山現代(36)、3位FCソウル(34)、4位大邱(28)、5位尚州尚武(24)。例年に比べると全北現代のリードが少ない印象です。

○FA杯 :準々決勝
概要:韓国FA杯(2019 Korean FA Cup)は、86チームで争われます。優勝チームはACLグループステージストレートインとなります。

状況:6月20日現在:既にベスト8が出そろっています。7月3日におこなわれる準々決勝の組み合わせは、

昌原市庁FC(ナショナルリーグ) vs 尚州尚武(Kリーグ1)
慶南FC(Kリーグ1) vs 華城FC(K3リーグ)
慶州韓国水力原子力(ナショナルリーグ) vs 水原三星(Kリーグ1)
大田コレイル(ナショナルリーグ) vs 江原FC(Kリーグ1)

今年はKリーグ上位クラブが既に次々と敗退しており、ぶっちゃけ知らないチームばかり勝ち上がってます。韓国のリーグ構造ですが、Kリーグ1>Kリーグ2〜ナショナルリーグ>K3リーグ となっています。Kリーグ2とナショナルリーグ間には直接の入替はありません。


[中国]
○リーグ戦:13節終了/30節
概要:中国超級リーグ(CHINESE SUPER LEAGUE 2019)は16チーム2回戦制、合計30試合で優勝チームを決定します。優勝および2位のチームはACLグループステージにストレートイン。3位のチームはACLプレーオフラウンドに回ります。

状況:6月20日現在、13節まで終了しています。1位は北京中赫国安(36)、2位広州恒大(31)、3位上海上港(31)、4位山東魯能泰山(22)、5位江蘇蘇寧(21)。3位までとそれ以下が少し離れているでしょうか。


○FA杯 :準々決勝
概要:中国FA杯(2019 CHINESE FA CUP)は全102チームで争われます。FA杯優勝チームはACLグループステージストレートインになります。
中国FA杯は越年で行われる大会のため、地区予選が始まったのは18年の12月です。

状況:6月20日現在、既にベスト8が出そろっています。7月におこなわれる準々決勝の組み合わせは、
天津天海 vs 大連一方
広州恒大 vs 上海上港
天津泰達 vs 上海緑地申花
山東魯能泰山 vs 北京中赫国安
となっています。


[オーストラリア]
○決定済み
オーストラリアAリーグは、秋春制のため18-19シーズンの順位でACL出場チームが決まります。
Aリーグレギュラーシーズン優勝枠:パース・グローリー
Aリーググランドファイナル優勝枠:シドニーFC
のACL2019グループステージストレートインが決定しています。

Aリーグレギュラーシーズン3位枠:メルボルンビクトリー
はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。


以下の国以降はACLライセンスが絡んでくると思われるため、優勝=出場権獲得にはならないケースが多くなります。


[タイ]
○リーグ戦:14節終了/34節
概要:タイリーグ(TOYOTA THAI LEAGUE 2019)は、18チーム2回戦制、合計34試合で優勝チームを決定します。タイリーグ優勝チームはグループステージにストレートイン。2位チームはACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

状況:6月20日現在、14節まで終了。1位は細貝さんが移籍していったブリーラムU(29)、2位ポートFC(28)、3位バンコクU(25)、4位サムットプラカーンシティFC(25)、5位トラートFC(23)となっています。あまり馴染みのない名前だと、4位のサムットプラカーンシティは昨年までのパタヤユナイテッド。5位のトラートFCは昇格チームです。

○FA杯:2回戦勝終了
概要:タイFA杯は、全92チームで行われます。タイFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

状況:6月20日現在、6月19日に2回戦が行われました。ベスト16が出そろった形になります。


[マレーシア]
○リーグ戦:暫定17節終了/22節
概要:マレーシアスーパーリーグ(MALAYSIA SUPER LEAGUE 2018)は、12チーム2回戦制、合計22試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACLグループステージストレートインになります。

状況:6月20日現在、暫定17節まで終わっています。1位ジョホール・ダルル・タクジムFC(43)、2位パハンFA(30※)、3位ケダFA(26)、4位メラカユナイテッド(26)、5位FAセランゴール(26)となっています(※17節未消化が2チーム)。残り5節のため次節にはACL常連ジョホール・ダルル・タクジムの優勝、リーグ6連覇が決まります。

○FA杯
概要:マレーシアFA杯は、全40チーム参加で行われます。マレーシアFA杯勝者はACLプレーオフ予選2回戦に回ります。

状況:6月20日現在、準々決勝まで終わっています。準決勝は
パハンFA vs ペラFA
ケダFA vs FELDAユナイテッドFC
となっています。ジョホール・ダルル・タグジムは3回戦で敗退しています。


[香港]
○リーグ戦:終了済み
概要:香港は既に終了している18-19香港プレミアリーグの勝者である大埔足球會のACLプレーオフ予選2回戦行きが決まっています。


[ベトナム]
○リーグ戦:13節終了
概要:ベトナムVリーグ1(Nuti Café V.League 1 2019)は、14チーム2回戦制、合計26試合で優勝チームを決定します。優勝チームがACL予選2回戦に回ります。

状況:6月20日現在、ちょうど半分が終了折り返しです。1位ホーチミンシティFC(27)、2位ハノイT&T(25)、3位タン・クアンニンFC(21)、4位ソンラム・ゲアンFC(21)、5位タインホアFC(18)となっています。


[フィリピン]
○リーグ戦:3〜5節終了
概要:フィリピンフットボールリーグ(Philippines Football League)は、2017年から新リーグとなったリーグで、2017年は8チーム、2018年は6チーム、2019年は7チームのリーグとなります。
今シーズンは7チームによるホーム&アウェイを1stラウンド2ndラウンドと合計24試合戦うフォーマットのようです。

状況:6月20日現在 5月末にリーグがスタートしたばかりのため、まだ3〜5試合消化したところです。1位カヤFC(12)、2位スタリオン・ラグナFC(8)、3位セレス・ネグロスFC(7)、4位グリーン・アーチャーズ・ユナイテッド(7)となっています。


[シンガポール]
○リーグ戦:10〜12節程終了
概要:シンガポールGreat Eastern-Hyundai S.Leagueは、9チーム3回戦制、合計24試合で優勝を争います。

状況:6月20日現在、10〜12節まで終了。1位ブルネイDPMM FC(27)、2位アルビレックス新潟シンガポール(21)、3位ホウガン・ユナイテッド(19)、4位タンピネス・ローヴァーズ(17)、5位ホーム・ユナイテッド(14)。1位、2位が特例参加のチームなので、まだ分かりませんが繰り上がりがありそうです。


[インドネシア]
○リーグ戦:3節/34節
概要:インドネシアLIGA 1は、18チーム2回戦制、合計34節で優勝を争います。

状況:6月20日現在、3節まで消化。まだ始まったばかりです。1位マドゥーラ・ユナイテッド(9)、2位バリ・ユナイテッド(9)、3位PSMマッカサル(7)となっています。


[ミャンマー]
○リーグ戦:12節程終了
概要:MYANMAR NATIONAL LEAGUE 2018は、12チーム2回戦制、合計22節で優勝を決定します。

状況:6月20日現在、半分の12節まで終わっています。1位ヤンゴン・ユナイテッド(23)、2位シャン・ユナイテッド(22)、3位ハンザワディ・ユナイテッド(22)、4位エーヤワディ・ユナイテッド(21)、5位ヤダナボン(21)と続きます。ミャンマーはチーム名にユナイテッドを付けるクラブが非常に多く、1部リーグ12チームのうち半分の6チームにユナイテッドが付いています。


●ACL 2020出場枠決定方法

・AFCランキング上位24協会はグループリーグもしくはプレーオフに出場できる。出場を希望する協会はAFC評価システムに従い評価ポイントと順位が定められる。
・東西両地区ともに、合計12のグループリーグ参加枠と4つのプレーオフ勝者枠が与えられる。
・東西両地区の上位6協会は、最低限必要な評価ポイントを得ていれば、グループリーグ参加枠が与えられる。残りの協会については、参加最低基準を満たせばプレーオフ参加枠が与えられる。
・東西両地区において選ばれるチーム数は下記の通り
└1位2位の国:3+1
└3位4位の国:2+2
└5位の国  :1+2
└6位の国  :1+1
└7位〜12位 :0+1
・各国において最大の出場枠は、その国のトップリーグに所属するクラブの1/3となる。(例えば、オーストラリアのAリーグは10チームから成り立っており、最大の出場枠は3チームとなる) 

●AFC Member Associations Rankingとは

・AFC MAランキングとは、AFCが所属協会をランク付けするために使用されるランキングです。
・ランキングは
‖緝愁櫂ぅ鵐函並緝愁繊璽爐寮績)
▲ラブポイント(AFC主催試合でのクラブチームの成績)
で構成されます。
・100点満点で数値化され、‖緝愁櫂ぅ鵐箸30%、▲ラブポイントが70%の割合となります。
※2019年と20年は‖緝愁櫂ぅ鵐10%、▲ラブポイント90%、2021年以降は▲ラブポイント100%と徐々にクラブポイントだけで算出されるようになることが決まっています。

●ACL 2020 国別出場権利[西アジア]

西アジアの出場チームです。
西アジアは秋〜春開催の国が多く既にかなり決まっています。

○グループステージストレートイン(GroupsA〜D)
国  条件 確定チーム
UAE 2018-19 UAEプロリーグ 1位
 ⇒シャールジャFC
UAE 2018-19 UAEプレジデントカップ 勝者
 ⇒シャバブ・アル・アハリ
UAE 2018-19 UAEプロリーグ 3位 ※繰上
 ⇒アル・ワフダFC
サウジ 2018-19 サウジプロリーグ 1位
 ⇒アル・ナスル
サウジ 2018-19 サウジキングカップ 勝者
 ⇒タアーウンFC
サウジ 2018-19 サウジプロリーグ 2位
 ⇒アリ・ヒラル
カタール2018-19 カタールスターズリーグ 1位
 ⇒アル・サッド
カタール2018-19 カタールカップ 勝者
 ⇒アル・ドュハリ
イラン 2018-19 ペルシアンガルフプロリーグ 1位
 ⇒ペルセポリス
イラン 2018-19 ハズフィーカップ 勝者
 ⇒セパハン
ウズベク2019 ウズベキスタンスーパーリーグ 1位
イラク 2018-19 イラクプレミアリーグ 1位

○プレーオフラウンドから参加
UAR 2018-19 UAEプロリーグ 4位 ※繰上
 ⇒アル・アイン
サウジ 2018-19 サウジプロリーグ 4位 ※繰上
 ⇒アル・アハリ・サウジSC
カタール2018-19 カタールスターズリーグ 3位 ※繰上
 ⇒アル・スィーリーヤSC
カタール2018-19 カタールスターズリーグ 4位 ※繰上
 ⇒アル・ラーヤンSC

○プレーオフ予選2回戦から参加
イラン 2018-19 ペルシアンガルフプロリーグ 3位 ※繰上
 ⇒エステファル
イラン 2018-19 ペルシアンガルフプロリーグ 4位 ※繰上
 ⇒パディデーFC
ウズベク2019 ウズベキスタンカップ 勝者
ウズベク2019 ウズベキスタンスーパーリーグ 2位
イラク 2018-19 イラクFA杯 勝者

○プレーオフ予選1回戦から参加
タジク 2019 タジクリーグ 1位
インド 2018-19 インドIリーグ 1位
 ⇒チェンナイ・シティFC
シリア 2018-19 シリアプレミアリーグ 1位
 ⇒アル・ジャイシュSC
ヨルダン2018-19 ヨルダンプロリーグ 1位
 ⇒アル・ファイサリー・クラブ
クエート2018-19 クエートプレミアリーグ 1位
 ⇒アル・クウェートSC
バーレーン 2018-19 バーレーンプレミアリーグ 1位
 ⇒アル・リファーSC


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