大逆転 2019 JリーグDiv.2 第22節 vs 徳島ヴォルティス(DAZN)



 2019明治安田生命J2リーグ 第22節
 @大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム 7,211人
 徳島ヴォルティス 1−2 柏レイソル
 −−−−−−0前0−−−−−−
 −−−−−−1後2−−−−−−

 61’渡井理己 
 86’鎌田次郎 90’瀬川祐輔
 □渡井理己 □野村直輝 □秋山拓也
 □

○試合前
・リーグ戦3連勝(公式戦4連勝)とようやく勢いが出てきたレイソルさん
・徳島さんも公式戦7試合負けなしと絶好調


○スタメン
・レイソルはヒシャルジソンさんが出場停止でお休み。代わって小林君が入ります。
・ベンチに大谷さん復帰。
・徳島さんは岸本選手に代えて清武選手がスタメン。
・カノケンさんは大けがで離脱中。


○前半
・立上りから勢いがあったのは徳島さん。開始35秒でシュートを打たれます。5バックのレイソルと4バックの徳島さんとで中盤のギャップを良いように作られてしまいます。
・6分に縦パス1本からオルンガさん決定機。反転シュートは惜しくも枠外。
・このチャンスを逃すとますます徳島ペース。10分FKから佐藤選手のヘディングは辛うじて中村航輔。
・レイソルのチャンスは単発。特にボールを奪った後のパスが繋がりません。
・19分CKからオルンガさんバックヘッドはバーを掠めます。
・たまらずネルシーニョさん5バックから4バックへと変更を指示し流れを食い止めに。多少ボールは持てるようになりましたが、ここ数試合の流れの良かった攻撃には至らず。
・23分、柏右サイドを破られ清武さんのシュート。ここも中村航輔。
・シュートは4本ずつでしたが、徳島さんに圧倒された前半。
・辛うじて無失点で折り返したのは航輔の活躍と、染谷さんカマジローコンビのディフェンスも大きい。




○後半
・前半4バックに変更していた柏ですが後半は頭からまた3バック(5バック)に。
・菊池さんに代えて瀬川くんを頭から投入。
・開始早々レイソル左サイドでチャンスを作って最後は瀬川くんも梶川選手の好セーブ。
・後半も主導権は徳島さん。レイソルがダメというよりも徳島さんが良い。攻撃がスムーズ。個々人がやらなきゃいけないことを迷いなくやれている印象。
・61分失点。CKの流れから佐藤晃大選手のポストプレーを代わったばかりの渡井選手がシュート。コースを狙った良いシュートが決まって徳島さん先制。このシュートも航輔さん反応してまして、今日は調子よかったんだなあと。シュートと佐藤選手のポストプレーが絶妙でした。
・さらに徳島さん。67分、清武さんのクロスを中央で合わせた野村選手がヘディング。コースに飛びますがここも中村航輔。なんどとなく立ちはだかります。
・75分流れを変えるべく大谷さんが投入されます。ピッチに入った周りの選手に身振り手振りで指示を伝えます。
・守りに入る徳島さん、追いかけるレイソルの様相。
・85分、レイソルCK。クリスのキックはオルンガさんに。一度防がれるも詰めた鎌田さんが決めて同点に。苦しい流れでしたが、セットプレー1発で追いつきます。
・さらに押せ押せの柏。90分、オルンガ様の落としから大谷さんミドル。徳島DFにあたってCKに。
・90分、右側CKからクリスがファーに蹴ると密集にいた瀬川くんが押し込んで逆転。
・とても苦しい流れを終了間際のCK2発でひっくり返してしまいました。
・勝ちに不思議の勝ちありと野村監督の名台詞がありますがまさにそんな試合。




○その他
・今日の主審は村上さん。普段はJ1で笛を吹くことが多いからか、多少のコンタクトも流します。主にJ2で笛を吹かれてる主審の方とは判定基準が異なるような感じが。
・これでリーグ4連勝。首位を走っていた山形さんがリーグ戦3試合勝ちなしでいるため勝点で並びました。
・ヒシャさんは次節H金沢戦もお休みです。登録が間に合えば、ジュニオール・サントスとマテウス・サヴィオが出てこれますがどうなるか。
・しかし、クリスにオルンガ、江坂さんに瀬川さんと攻撃陣は結果を残していてネルシーニョさんも頭が痛いですね。

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