2006 J2リーグ 第51節 vsコンサドーレ札幌

 柏レイソル 2−3 コンサドーレ札幌
 −−−−−−1前0−−−−−−
 −−−−−−1後3−−−−−−
 32分 山根 54分 石川
 55分 相川 58分 フッキ 72分 中山



早いものでホーム最終戦。この1年、ノブリンレイソルがタフにやってきたことを出し切らないといけない試合。

そんな大事な1戦ですが、柏は大黒柱ディエゴを怪我で欠き、代わりに由紀彦IN。
スズタツが下がり気味の左ハーフで、山下1TOPの布陣で迎え撃ちました。

−−−−山下−−−−
鈴達−−佐藤−−蔵川
−−リカ−−山根−−
石川−−−−−−亮−
−−岡山−−祐三−−
    雄太

結果は、今クール何度も見たことの繰り返しで逆転負け。残り1節非常に厳しい展開に。

今日は2点のリードを活かせなかったことに尽きる。今日だけじゃない第4クールだ。攻撃陣は怪我人続出の中とてもよくやっている。今クール22得点は、意外や札幌に次ぐ2位タイ。神戸と同じです。ホント攻撃陣はがんばってるよ。。。頭が下がる。

しかし守備が良くない。いろいろ言われてるけど。失点18は下から5番目。
特に先制されてからの同点・逆転が目立ちます。

虎の子の1点を簡単に失い。後半からフランサにすがる。
フランサだってマジシャンじゃないんだよ。毎度毎度魔法が使えるわけはない。
でも、フランサ頼みにしてしまう悪循環。

で、試合。
1年かけてやってきたことを出し切らないといけない試合。
プレスサッカー。これで90分もったらスゴイと思えるぐらい山根、由紀彦、スズタツ、蔵川は走っていた。
攻撃的に守備をし点を取るサッカー。1年かけたものが成果を結びつつあった。シュートへの意識も高い。

2−0になってから1年かけて出来なかったことを目の当たりに。
DFの連携の弱さ。1失点でオタオタしてしまうメンタルのなさ。
70分以降運動量が落ちること。
フランサ以外交代で流れを変えられる選手がいないこと。
コーナーキックやセットプレーからのカウンターへの警戒。
マークを外す動きへの弱さ。
交代の遅さ。
狭いところでボールをまわす癖。

この時期の連敗。
今日の結果で横浜FCが優勝し、次節勝利しても神戸の結果次第。

一層厳しい。

しかし!!!

今年の目標はJ1へ1年で復帰すること。
他力だってイイ。何が何でもあがらなければいけない。
J2での優勝も、勝ち点100もなくなっているからこそ、最後の目標を大事にしたい。

NeverGiveUP!!

去年の悔しさをわすれてはいけない。

12月10日のつらさに比べればマダまし。ぜんぜんマシ。
 
(左:今年最後の日立台だといいなぁ。 右:夕闇のゴール裏)
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