退場者が続くよいつまでも 2009 J1リーグ 第24節 vs京都サンガ


 2009 Jリーグ ディビジョン1 第24節
 柏レイソル 0−0 京都サンガ
 −−−−−−0(前)0−−−−−−
 −−−−−−0(後)0−−−−−−−


 □朴 □杉山 □■杉山 □大谷
 □安藤



残り10試合。
15位山形との勝ち点は1縮まって5。

次は1週空いて01年リーグ戦以来勝利していないアウェイ名古屋戦。
名古屋戦は退場者が出るイメージが強いです。
11-11の試合が見たいです。

要は勝てってことですよ。

24節初日を終わっての順位。
大宮、神戸が勝ったので15位はあす試合の山形に。
神戸・千葉戦で失った勝ち点が痛すぎる。
今日の京都戦は最低でも勝たなくてはいけない。
厳しいですな。

24節初日結果の順位表
順  勝 試 勝 分 敗 得 失 差
01 鹿島 50 24 15  5  4 35 19 16
02 川崎 42 23 12  6  5 40 26 14
03 清水 39 23 10  9  4 37 26 11
04 G大 39 24 12  3  9 42 32 10
05 広島 37 23 10  7  6 37 27 10
06 新潟 36 24  9  9  6 35 25 10
07 F東 36 24 11  3 10 32 29  3
08 名古 35 24 10  5  9 30 31 -1
09 浦和 34 24 10  4 10 28 32 -4
10 神戸 32 24  9  5 10 31 35 -4
11 磐田 32 24  9  5 10 36 44 -8
12 Fマ 31 24  7 10  7 30 25  5
13 京都 31 23  9  4 10 26 28 -2
14 大宮 30 24  7  9  8 29 33 -4
15 山形 27 23  7  6 10 26 28 -2
16 千葉 22 24  4 10 10 23 36 -13
17 木白 21 23  4  9 10 27 43 -16
18 大分 10 24  3  1 20 15 40 -25

オカと忠成

忠成が去って行った。
そんな日にオカがBLOGを更新していた。

okayamakazunari.net

オカは彼の地でも相変わらずのオカのようだ。

06年のメンバーが次から次へといなくなる。

プロの世界なのだからしょうがないと分かってはいるけど。
やっぱり、せつない。

強くなるにも弱くなるにも現状維持だけではダメだと思うのだが、
やっぱり、やりきれない。

05年の降格時に在籍したのは
ユウタ、近藤、祐三、大谷、フランサだけになってしまった。

06年の昇格時でも
キリ、ユウタ、カマタ、近藤、藏川、大谷、山根、ヤナギ、キタジ、フランサ。
(レンタル組みは除く)

悲しいかな時代は気持ちとは関係なくどんどん過ぎて行ってしまう。
願わくば、今のレイソルのメンバーが長くレイソルでJ1の舞台を戦い続けられることを。

出番激減の李忠成 柏→広島“超〜電撃移籍!”


 出番激減の李忠成 柏→広島“超〜電撃移籍!”(スポニチ
 李 忠成選手 サンフレッチェ広島へ完全移籍(柏公式
 李忠成選手、完全移籍加入のお知らせ!!(広島公式) 




忠成移籍って・・・マジですか?

黄色い血が流れてるんじゃなかったのかよー(涙)
ゴール裏にも来てくれたじゃないか。
出場機会減ったままいなくなるなよ。奪い返せよ。

何度も繰り返される光景 2009 J1リーグ 第23節 vs横浜Fマリノス


 2009 Jリーグ ディビジョン1 第23節
 柏レイソル 1−1 横浜Fマリノス
 −−−−−−0(前)0−−−−−−
 −−−−−−1(後)1−−−−−−−
 '87 オウンゴール
 '74 小宮山
 □杉山
 □山瀬 □■山瀬



2002年、2004年、2005年、2006年。
残留争い(昇格争い)に巻き込まれたシーズン。

そのシーズンで何度も目にした光景が今日もまた繰り返される。

レイソルの最大の悪癖。

『ここで勝たないといけないという試合を自らふいにしてしまう』この最大の悪癖。

今日は押していた。出足も良くマリノスの攻撃の目を摘んでいた。前半は。マリノスの単発の攻撃に怖さは感じなかったし、狩野も山瀬にもしっかりマークをつけて自由にはさせていなかった。
後半も途中まで、そう杉山のシュートがクロスバーにはじかれるまでレイソルの運動量は勝っていた。

山瀬の意味不明な退場で、数的優位になったにもかかわらず、
あのシュートを境に、ピタリとレイソルの足が止まった。
ほぼ全選手、積極的に走ることをやめてしまった(ように見えた)

引き分けで終われたことは不幸中の幸い。
千葉も大宮と引き分けてくれた。

残り11試合。
今日以上に負けられない試合=さらに強いプレッシャーの中での試合がある。

京都・大宮・大分・山形

プレッシャーがかかった試合できっちり勝ったレイソルを見たことがない。
勝ったとしても064Qの神戸戦のような劇的な勝利。

僕らはカシマみたく憎たらしい強さは持っていない。
だから走り続けないといけないんじゃなかったのか?

でも、後半途中、選手は足を止めてしまった。

今日もまたこれまで何度も目にした光景が繰り返された。